セキュリティ
Security
セキュリティの課題を解決するウェビナー
サイバー攻撃・不正アクセス、ランサムウェア・標的型攻撃、マルウェア対策、情報漏洩防止などの各種施策から、WebアプリケーションファイアーウォールやSWGのスキル・ツールなどセキュリティ関連のウェビナー情報です。
メールセキュリティ・PPAP・メール誤送信
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メールセキュリティ・PPAP・メール誤送信
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(動画・資料)
【大手ユーザー企業向け】フィッシング/BEC、M365標準対策では“すり抜け”に気づけない…...
3.8 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
※本セミナーは、エンドユーザー企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。
※IT事業者の方へ 紹介するソリューションとの協業の相談も承っておりますので、個別にお問い合わせください。また、情報収集のみを目的とするお申込みはお控えください。
M365対策済みでも防げないフィッシング/BEC─“すり抜け”に気づけていますか
Microsoft 365 や Google Workspace を利用し、メールセキュリティ対策は実施しているものの、フィッシングやビジネスメール詐欺(BEC)は、メール対策をすり抜けて発生しています。 特に、フィッシングメールから偽サイトへ誘導され、認証情報(クレデンシャル)が窃取されることで、アカウントの不正利用へとつながるケースは後を絶ちません。 こうした攻撃は、フィッシングメール自体を阻止することでアカウント乗っ取りの被害を大幅に抑制できますが、すべてを防ぎきることは難しく、すり抜け後の対策も不可欠です。 問題は、「すり抜けたかどうか」ではなく、「その後に現れる不審なログインやメール送信などの兆候に気づけているか」です。
すり抜け後の兆候に気づけず、対応が後手に回る状態になっていませんか
フィッシングやBECの多くは、正規アカウントを悪用する攻撃であるため、従来の「防ぐ」対策だけでは検知が困難です。 その結果、 ・どのユーザーのアカウントに異常が発生しているのか分からない ・不審なログインやメール送信といった兆候に気づけない といった状態に陥り、インシデント対応や社内説明が後手に回るケースが発生します。 実際に「何が起きていたのか説明できない」「対応が遅れた」といった課題に直面した経験がある企業も少なくありません。 「対策はしているが、気づけていない」─この状態のままでは、リスクをコントロールしているとは言えません。
すり抜けた後、何が起きているのか把握できていますか─追加対策の判断軸を整理
本セミナーでは、フィッシング/BECによるアカウント乗っ取りの被害を抑えるために、フィッシングメールの段階での防御と、すり抜け後に発生するアカウント侵害の兆候検知をどのように組み合わせるべきかを整理します。 あわせて、不審なログインや異常なメール送信などの兆候をどのように可視化し、どこまで把握できていれば判断できるのか、現実的な対策の優先順位と判断軸を提示します。 単なる製品紹介ではなく、自社の現状に照らして「何が見えていないのか」「どこにリスクが残っているのか」を明確にするための視点を持ち帰っていただきます。
こんな方におすすめ
・フィッシング対策は実施しているが、すり抜け後の検知に課題を感じている方 ・フィッシングメール対策とアカウント不正利用対策を切り分けて考えられていない方 ・すり抜け後に発生する不審なログインやメール送信の兆候に気づけず、対応に苦慮した経験がある方 ・アカウント侵害の兆候や不正アクセスを見逃していないか不安がある方 ・CISO/情シス責任者として、現状対策で十分か判断に迷っている方 ・追加対策の必要性を、具体的なリスクに基づいて社内説明したい方
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【大手ユーザー企業向け】フィッシング/BEC、M365標準対策では“すり抜け”に気づけない…~メール起点のすり抜けとアカウント侵害の兆候を可視化し、追加対策の判断軸を整理する~
10:45~11:00 質疑応答
主催
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】AIで巧妙化する標的型/CEO詐欺メール対策が情シスの運用負荷に ~低コストで回せ...
3.4 KIS Security株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年5月20日開催セミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
AIで巧妙化する標的型/CEO詐欺メールが増加。メール起点の脅威が止まらない
近年、標的型攻撃やビジネスメール詐欺(いわゆるCEO詐欺)に関わるメールは増加し、被害も拡大しています。IPA(情報処理推進機構)が公表した「情報セキュリティ10大脅威 2025[組織]」編では、4位に「機密情報等を狙った標的型攻撃」、9位に「ビジネスメール詐欺」が挙げられ、メールを起点としたサイバー攻撃は事業継続の大きな課題となっています。
さらに近年は生成AIの普及により、文面が不自然な日本語のメールは減り、より“本物らしい”メールを誰でも作れてしまう状況です。実在の取引先や経営層になりすました依頼(CEO詐欺)や、業務連絡に紛れた支払い指示・情報持ち出し指示など、見破る難易度は上がっています。
こうした状況を受け、多くの企業で標的型メール訓練を毎年実施していますが、準備・配信・集計・報告など情シスの運用負荷が高く、コストもかさみがちです。結果として訓練が“実施すること自体”が目的化し、形骸化してしまうケースも少なくありません。加えて、実際に従業員から不審メールが報告された際の対応状況を把握・管理しづらいという課題もあります。
コスト・工数・カスタマイズの壁、従来のメール訓練では不十分な理由
多くの企業・組織が標的型攻撃メールへの対策として従業員向けの「メール訓練」を実施しています。 従業員の意識向上や不審メールの識別スキル習得には有効ですが、コストや運用する担当者には大きな負担がかかることが課題です。
また、事前準備や訓練後の確認、メール環境に応じた除外設定、巧妙化する攻撃に対応したシナリオ作成、受信状況やクリック状況の集計などは多くの工数を要します。さらに、対象者別の内容を柔軟にカスタマイズできなかったり、訓練結果の確認が難しいサービスも少なくありません。
高度な訓練や配信数の増加に応じて追加費用が発生するケースもあり、コスト・工数・カスタマイズなどの壁が、継続的なメール訓練の実施を阻む大きな要因となっています。
3か月で150社(累計750社)が導入した「KIS MailMon」で実現する訓練の運用フローと管理のポイントを紹介
本セミナーでは、コストを下げてかつ訓練実施者の負担軽減や従業員のセキュリティ意識向上に役立つ方法として、標的型攻撃メール訓練サービス「KIS MailMon」をご紹介します。 KIS MailMonは、導入実績として2026年1~3月の3か月で150社(2022年10月にサービスリリースしてからは累計750社)が導入しており、300種類以上の訓練シナリオ(編集可)を備え、常に最新の攻撃手法に応じた攻撃メール訓練を継続的に実施できる点が特長です。また、新機能として不審メール報告・管理を強化します。これにより、従業員からの報告を受け付け、対応状況の把握や管理を効率化することで、報告の受け皿と運用フローの整備を支援します。
講演では、「KIS MailMon」で実現する訓練の運用イメージや不審メール報告・管理機能をデモを交えて解説します。 「メール訓練にかかるコストを下げてかつ訓練実施者の運用負荷を下げたい」「不審メールの報告対応を効率化したい」とお考えの企業・組織の担当者の方は、ぜひご参加ください。
プログラム
08:45~09:00 受付
09:00~09:05 オープニング(マジセミ)
09:05~09:45 AIで巧妙化する標的型/CEO詐欺メール対策が情シスの運用負荷に~低コストで回せるメール訓練と結果を可視化する仕組み~
09:45~10:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
KIS Security株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
DMARCは「p=rejectがゴール」ではない 〜危険なp=none放置/即rejectを...
4.2 Hornetsecurity株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーの講演部分は、 2026年3月19日(木)15時開催セミナーの録画を配信します。
上記の通り 2026年3月19日開催セミナーと同じ講演内容を含んでおります。
質疑応答タイムはライブ配信にて、皆様からのご質問をお待ちしております。
DMARCは「導入すれば安心」ではない
DMARCは、なりすまし対策として有効な一方で、「DMARCレコードを入れて終わり」ではありません。p=noneのままでもリスクは残り、rejectへ上げればゴールとも言い切れない――DMARCは“導入”ではなく、“判断と運用”が問われる対策です。メールの送信経路や利用サービスは企業ごとに異なり、しかも時間とともに変化していきます。転送や外部配信サービス、委託配信、複数ドメイン運用などの条件が重なると、想定外に正規メールまで届かない事象が起こる可能性があります。実際に、DMARC強化を進めた結果、重要な通知や顧客対応メールが届かないことに後から気づくケースも珍しくありません。なりすまし対策を強化したつもりが業務に影響を及ぼす――DMARC運用で避けたいのは、こうした「強化の副作用」です。
「rejectが正解」とは限らず、判断が止まる
DMARC導入後に多いのは、p=none/quarantine/rejectのどれが自社に適切かを根拠付きで決められず、運用が止まってしまうパターンです。p=rejectを“唯一の正解”として一気に上げると正規メール不達のリスクが気になり、逆に不安からp=noneのまま据え置くと、なりすまし対策としての効果が頭打ちになります。さらに、転送・外部サービス追加・配信経路変更などにより、昨日まで問題なかった設定が今日は問題になることもあります。DMARCは「一度決めたら終わり」ではなく、状況を観測・分析しながら「変える/維持する」を判断し続ける必要があります。重要なのは、「何となくp=none」でも「絶対p=reject」でもなく、理由と根拠を持ってポリシーを選択できる状態です。しかし実際には、DMARCレポートを受信していても分析できないために優先順位を決められず、判断材料として活用できていないケースが少なくありません。設定が形骸化し、リスクの見逃しや判断の先送りにつながってしまうのです。
レポート解析で「変える/維持する」を見極める
本セミナーでは、「p=rejectが唯一の正解」という単純化を避け、DMARCレポートを根拠に“自社にとって”どこまで強化できるかを判断する考え方を整理します。誰が自社ドメインで送っているのか(正規・未承認・設定ミスの可能性)、認証結果がどう分布しているのか、どの送信が業務影響に直結しやすいのかといった観点でレポートを分析し、段階的に方針を決める手順を解説します。転送や外部配信が関わる環境では、p=rejectへ上げる判断だけでなく、あえて据え置く判断が合理的なケースもあります。重要なのは、「適当にp=none」ではなく、根拠を持って「変える/維持する」を選べる状態にすることです。DMARCレポートは膨大かつ複雑であり、継続的に読み解き判断材料として活用するのは容易ではありません。本セミナーでは、DMARCを“導入の話”から“運用と判断の話”へ引き上げ、正規メール不達の事故を避けながら、なりすまし対策としての効果を着実に高めるための視点・材料・進め方を、実務目線で整理します。すでにDMARCを導入済みの企業様にもおすすめの内容です。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 DMARCは「p=rejectがゴール」ではない〜危険なp=none放置/即rejectを避ける、レポート分析の第一歩〜
15:45~16:00 質疑応答
※質疑応答タイムはライブ配信にて行います。
主催
Hornetsecurity株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AIで巧妙化する標的型/CEO詐欺メール対策が情シスの運用負荷に ~低コストで回せるメール訓...
4.0 KIS Security株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
AIで巧妙化する標的型/CEO詐欺メールが増加。メール起点の脅威が止まらない
近年、標的型攻撃やビジネスメール詐欺(いわゆるCEO詐欺)に関わるメールは増加し、被害も拡大しています。IPA(情報処理推進機構)が公表した「情報セキュリティ10大脅威 2025[組織]」編では、4位に「機密情報等を狙った標的型攻撃」、9位に「ビジネスメール詐欺」が挙げられ、メールを起点としたサイバー攻撃は事業継続の大きな課題となっています。 さらに近年は生成AIの普及により、文面が不自然な日本語のメールは減り、より“本物らしい”メールを誰でも作れてしまう状況です。実在の取引先や経営層になりすました依頼(CEO詐欺)や、業務連絡に紛れた支払い指示・情報持ち出し指示など、見破る難易度は上がっています。 こうした状況を受け、多くの企業で標的型メール訓練を毎年実施していますが、準備・配信・集計・報告など情シスの運用負荷が高く、コストもかさみがちです。結果として訓練が“実施すること自体”が目的化し、形骸化してしまうケースも少なくありません。加えて、実際に従業員から不審メールが報告された際の対応状況を把握・管理しづらいという課題もあります。
コスト・工数・カスタマイズの壁、従来のメール訓練では不十分な理由
多くの企業・組織が標的型攻撃メールへの対策として従業員向けの「メール訓練」を実施しています。 従業員の意識向上や不審メールの識別スキル習得には有効ですが、コストや運用する担当者には大きな負担がかかることが課題です。 また、事前準備や訓練後の確認、メール環境に応じた除外設定、巧妙化する攻撃に対応したシナリオ作成、受信状況やクリック状況の集計などは多くの工数を要します。さらに、対象者別の内容を柔軟にカスタマイズできなかったり、訓練結果の確認が難しいサービスも少なくありません。 高度な訓練や配信数の増加に応じて追加費用が発生するケースもあり、コスト・工数・カスタマイズなどの壁が、継続的なメール訓練の実施を阻む大きな要因となっています。
3か月で150社(累計750社)が導入した「KIS MailMon」で実現する訓練の運用フローと管理のポイントを紹介
本セミナーでは、コストを下げてかつ訓練実施者の負担軽減や従業員のセキュリティ意識向上に役立つ方法として、標的型攻撃メール訓練サービス「KIS MailMon」をご紹介します。 KIS MailMonは、導入実績として2026年1~3月の3か月で150社(2022年10月にサービスリリースしてからは累計750社)が導入しており、300種類以上の訓練シナリオ(編集可)を備え、常に最新の攻撃手法に応じた攻撃メール訓練を継続的に実施できる点が特長です。また、新機能として不審メール報告・管理を強化します。これにより、従業員からの報告を受け付け、対応状況の把握や管理を効率化することで、報告の受け皿と運用フローの整備を支援します。 講演では、「KIS MailMon」で実現する訓練の運用イメージや不審メール報告・管理機能をデモを交えて解説します。 「メール訓練にかかるコストを下げてかつ訓練実施者の運用負荷を下げたい」「不審メールの報告対応を効率化したい」とお考えの企業・組織の担当者の方は、ぜひご参加ください
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 AIで巧妙化する標的型/CEO詐欺メール対策が情シスの運用負荷に~低コストで回せるメール訓練と結果を可視化する仕組み~
13:45~14:00 質疑応答
主催
KIS Security株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【大手ユーザー企業向け】AIで巧妙化したフィッシング攻撃、隔離メールの戻し作業が追いつかない...
3.5 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
※本セミナーは、エンドユーザー企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。
※IT事業者の方へ 紹介するソリューションとの協業の相談も承っておりますので、個別にお問い合わせください。また、情報収集のみを目的とするお申込みはお控えください。
本セミナーは、2026年4月15日(水)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
AIで巧妙化したフィッシングで誤検知・隔離が増え、戻し作業が追いつかない現場
フィッシング攻撃はAIの活用により年々巧妙化しており、従来であれば見分けられたはずの不審メールが、より自然な文面・正規に見える送信元・紛らわしいリンクで届くケースが増えています。 その結果、既存のメール対策では安全側に倒した判定が増え、隔離メールが積み上がりやすくなります。さらに厄介なのは、業務上必要なメールまで誤検知で隔離され、現場から「戻してほしい」と依頼が発生することです。隔離が増えるほど、正規メールの見落としや対応遅れも起きやすくなり、情シス部門は“隔離後の対応”に追われがちになります。
「戻して」依頼の確認・戻す判断・復旧対応が手作業で積み上がるボトルネック
隔離メールの運用で詰まりやすいのは、「戻して」依頼が来た後のプロセスです。依頼を受けてメールを探し出し、内容・送信元・リンク・添付を確認し、戻すかどうかを判断し、復旧したうえでユーザーに連絡する――この一連が手作業のままだと、件数が増えた瞬間に追いつかなくなります。 判断の属人化や確認手順のばらつきが起きると、対応品質の維持も難しくなり、「本当は止めてはいけないメールが止まる」「危ないメールを戻すリスクが怖い」といったジレンマも強まります。結果として、隔離メールが滞留し、対応が後ろ倒しになり、抜本対策の検討に時間を割けない――こうした“運用が積み上がる状態”がボトルネックになります。
AI判定で隔離メールを自動仕分けし、滞留させない運用設計の進め方を解説
本セミナーでは、隔離メールの「戻して」対応が追いつかない状況を前提に、AI判定を活用して隔離メールを自動仕分けし、戻し判断の手作業を省力化するための運用設計を整理します。 重要なのは、単にAIを入れることではなく、「どこを自動化し、どこを人が判断するか」「例外時の扱いをどう決めるか」「滞留を生まないフローをどう組むか」を具体的に設計することです。デモも交えながら、隔離後処理が溜まる構造をどう断ち切り、日々の運用を回しながら改善を進めるか――その進め方を解説します。
こんな人におすすめ
・隔離メールの「戻して」依頼が増え、確認・復旧対応が追いつかない方 ・誤検知とすり抜けの板挟みで、戻す判断が属人化している方 ・隔離メールが滞留し、業務影響やユーザー不満が出始めている方 ・手作業の戻し対応を減らし、運用負荷を下げる設計を整理したい方 ・AI判定を活用して隔離後処理を“溜めない”運用に変えたい方
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【大手ユーザー企業向け】AIで巧妙化したフィッシング攻撃、隔離メールの戻し作業が追いつかない…~AI判定で戻し判断を省力化、滞留させない運用設計の進め方を解説~
10:45~11:00 質疑応答
主催
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【大企業・管理職向】取引先の正規アカウント悪用メール、攻撃かどうか判断できますか? ~従来型...
4.1 Abnormal AI Inc.
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
※本セミナーは、エンドユーザー企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。
グローバル化とサプライチェーン拡大で、メール経由の攻撃リスクが急増
グローバル展開やサプライチェーンの多層化が進むなか、取引先企業やパートナーとのメールは、見積・発注・請求などビジネスの出入り口を担う重要な窓口になっています。 一方で、実在の取引先名や過去のやり取りを巧妙に悪用したBEC(ビジネスメール詐欺)やなりすまし攻撃は、国内の大企業でも被害が相次いでいます。従来のゲートウェイやシグネチャ型の対策だけでは、正規ドメイン・正規アカウントを悪用した攻撃を完全に見抜くことは難しく、金銭被害や情報漏えいに直結するリスクが高まっています。
正規ドメインからのなりすましや、運用負荷増大が情シス部門を圧迫
多くの企業では、メールセキュリティ対策を強化するほど、アラート対応や誤検知の確認など情シス・SOC部門の負荷が増大し、「すべてを精査しきれない」状況に陥りがちです。さらに攻撃者は、正規の送信元や既存スレッドを装い、件名や文面も日々の業務連絡に近づけてくるため、「怪しい文面だけを弾く」ルールベースの運用には限界があります。 その結果、重要な取引メールほど人手の確認に依存し、担当者ごとの判断ばらつきや見落としが発生しやすくなっているのが実情であり、抜け漏れのない仕組みづくりが課題となっています。
行動ベースAI検知で未知の脅威を捕捉、運用自動化や従業員教育まで実現する方法
本セミナーでは、メールの内容や送信元ドメインだけでなく、「誰が・誰に・どのようなやり取りをしてきたか」という行動パターンを学習するAIにより、正規アカウントや正規ドメインを悪用した高度ななりすましを検知するアプローチを解説します。グローバルかつ大規模なメール環境で蓄積された行動データをもとに、未知の脅威を高精度に捕捉しつつ、アラートの自動分類やワークフロー連携で運用負荷を下げる方法、さらに従業員教育やフィッシング報告の自動化まで含めた、実践的な対策の進め方を具体的なシナリオを交えてご紹介します。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 【大企業・管理職向】取引先の正規アカウント悪用メール、攻撃かどうか判断できますか?~従来型では見抜けない”正規ルートからの攻撃”を、行動解析AIで検知・防御する方法~
15:45~16:00 質疑応答
主催
Abnormal AI Inc.(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【大手ユーザー企業向け】AIで巧妙化したフィッシング攻撃、隔離メールの戻し作業が追いつかない...
3.7 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
※本セミナーは、エンドユーザー企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。
※IT事業者の方へ 紹介するソリューションとの協業の相談も承っておりますので、個別にお問い合わせください。また、情報収集のみを目的とするお申込みはお控えください。
AIで巧妙化したフィッシングで誤検知・隔離が増え、戻し作業が追いつかない現場
フィッシング攻撃はAIの活用により年々巧妙化しており、従来であれば見分けられたはずの不審メールが、より自然な文面・正規に見える送信元・紛らわしいリンクで届くケースが増えています。 その結果、既存のメール対策では安全側に倒した判定が増え、隔離メールが積み上がりやすくなります。さらに厄介なのは、業務上必要なメールまで誤検知で隔離され、現場から「戻してほしい」と依頼が発生することです。隔離が増えるほど、正規メールの見落としや対応遅れも起きやすくなり、情シス部門は“隔離後の対応”に追われがちになります。
「戻して」依頼の確認・戻す判断・復旧対応が手作業で積み上がるボトルネック
隔離メールの運用で詰まりやすいのは、「戻して」依頼が来た後のプロセスです。依頼を受けてメールを探し出し、内容・送信元・リンク・添付を確認し、戻すかどうかを判断し、復旧したうえでユーザーに連絡する――この一連が手作業のままだと、件数が増えた瞬間に追いつかなくなります。 判断の属人化や確認手順のばらつきが起きると、対応品質の維持も難しくなり、「本当は止めてはいけないメールが止まる」「危ないメールを戻すリスクが怖い」といったジレンマも強まります。結果として、隔離メールが滞留し、対応が後ろ倒しになり、抜本対策の検討に時間を割けない――こうした“運用が積み上がる状態”がボトルネックになります。
AI判定で隔離メールを自動仕分けし、滞留させない運用設計の進め方を解説
本セミナーでは、隔離メールの「戻して」対応が追いつかない状況を前提に、AI判定を活用して隔離メールを自動仕分けし、戻し判断の手作業を省力化するための運用設計を整理します。 重要なのは、単にAIを入れることではなく、「どこを自動化し、どこを人が判断するか」「例外時の扱いをどう決めるか」「滞留を生まないフローをどう組むか」を具体的に設計することです。デモも交えながら、隔離後処理が溜まる構造をどう断ち切り、日々の運用を回しながら改善を進めるか――その進め方を解説します。
こんな人におすすめ
・隔離メールの「戻して」依頼が増え、確認・復旧対応が追いつかない方 ・誤検知とすり抜けの板挟みで、戻す判断が属人化している方 ・隔離メールが滞留し、業務影響やユーザー不満が出始めている方 ・手作業の戻し対応を減らし、運用負荷を下げる設計を整理したい方 ・AI判定を活用して隔離後処理を“溜めない”運用に変えたい方
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【大手ユーザー企業向け】AIで巧妙化したフィッシング攻撃、隔離メールの戻し作業が追いつかない…~AI判定で戻し判断を省力化、滞留させない運用設計の進め方を解説~
10:45~11:00 質疑応答
主催
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【大手ユーザー企業向け】AI攻撃時代、増え続けるセキュリティ対策の中でメールの優先順位が定ま...
4.3 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
※本セミナーは、エンドユーザー企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。
※IT事業者の方へ 紹介するソリューションとの協業の相談も承っておりますので、個別にお問い合わせください。また、情報収集のみを目的とするお申込みはお控えください。
別日程のご視聴も併せてご検討ください
このWebセミナーは、 3月 12日(木)10:00~11:00 に同内容のセミナーを開催いたします。 ご都合のよいほうをお選びください。
AI攻撃が高度化する中、“今のまま”では守り切れないという現実
生成AIの進化により、攻撃はより巧妙に、より大量に、そしてより自然になりました。 これまでのように「怪しいメールを見抜く」「境界で止める」という発想だけでは、防ぎ切れない局面に入っています。
大手企業であってもランサム被害が発生している背景には、 「対策はしている」という前提が崩れつつある現実があります。
今問われているのは、 “導入しているかどうか”ではなく、“本当に守り切れているかどうか” です。
対策は導入済みでも、判断と運用が限界に近づいている
Microsoft 365 や Gmail の標準機能、ゲートウェイ型対策、MFA。 大手企業の多くは、一定水準の対策をすでに実施しています。
しかし現場では、
・アラート対応に追われ続ける日常 ・攻撃を止められたのか説明できない不安 ・内部横展開が見えない状態 ・ユーザー利便性とのトレードオフ
といった“構造的な疲弊”が蓄積しています。
被害が発生した場合の経営インパクトは甚大であると分かっていながら、 「今の延長でよいのか」「どこから見直すべきか」が整理できない。
その結果、 不安を抱えたまま現状維持が続いている これが、多くの大手ユーザー企業の実態ではないでしょうか。
AIを前提にした防御へ──“止める”から“未然に防ぐ”運用へ
本セミナーでは、Harmony Email & Collaboration を軸に、 AI時代に適したメールセキュリティの再設計 を考えます。
焦点は「機能」ではありません。
・攻撃を未然に防げる状態をどう作るか ・運用負荷をどう減らすか ・経営層に説明できる体制をどう整えるか
AI対AIの防御アプローチにより、
・手動対応を大幅に削減し、運用負荷を軽減 ・攻撃を事後対応ではなく“予防”へ転換 ・既存環境を活かしたまま高度な保護を実現 ・自社の守備範囲を明確化し、説明責任を果たせる状態へ
といった、実務と経営双方に価値のある状態を目指します。
「現状では不安だが、次の一手が分からない」
そう感じている大手ユーザー企業の皆様にとって、 AI時代におけるメールセキュリティの再設計を考えるための 具体的な判断材料と前進のヒント を持ち帰っていただける内容です。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【大手ユーザー企業向け】AI攻撃時代、増え続けるセキュリティ対策の中でメールの優先順位が定まらない…
~Harmony Email & Collaborationで進める、AI活用型メールセキュリティ~
11:45~12:00 質疑応答
主催
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
DMARCは「p=rejectがゴール」ではない 〜危険なp=none放置/即rejectを...
4.1 Hornetsecurity株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
DMARCは「導入すれば安心」ではない
DMARCは、なりすまし対策として有効な一方で、「DMARCレコードを入れて終わり」ではありません。p=noneのままでもリスクは残り、rejectへ上げればゴールとも言い切れない――DMARCは“導入”ではなく、“判断と運用”が問われる対策です。メールの送信経路や利用サービスは企業ごとに異なり、しかも時間とともに変化していきます。転送や外部配信サービス、委託配信、複数ドメイン運用などの条件が重なると、想定外に正規メールまで届かない事象が起こる可能性があります。実際に、DMARC強化を進めた結果、重要な通知や顧客対応メールが届かないことに後から気づくケースも珍しくありません。なりすまし対策を強化したつもりが業務に影響を及ぼす――DMARC運用で避けたいのは、こうした「強化の副作用」です。
「rejectが正解」とは限らず、判断が止まる
DMARC導入後に多いのは、p=none/quarantine/rejectのどれが自社に適切かを根拠付きで決められず、運用が止まってしまうパターンです。p=rejectを“唯一の正解”として一気に上げると正規メール不達のリスクが気になり、逆に不安からp=noneのまま据え置くと、なりすまし対策としての効果が頭打ちになります。さらに、転送・外部サービス追加・配信経路変更などにより、昨日まで問題なかった設定が今日は問題になることもあります。DMARCは「一度決めたら終わり」ではなく、状況を観測・分析しながら「変える/維持する」を判断し続ける必要があります。重要なのは、「何となくp=none」でも「絶対p=reject」でもなく、理由と根拠を持ってポリシーを選択できる状態です。しかし実際には、DMARCレポートを受信していても分析できないために優先順位を決められず、判断材料として活用できていないケースが少なくありません。設定が形骸化し、リスクの見逃しや判断の先送りにつながってしまうのです。
レポート解析で「変える/維持する」を見極める
本セミナーでは、「p=rejectが唯一の正解」という単純化を避け、DMARCレポートを根拠に“自社にとって”どこまで強化できるかを判断する考え方を整理します。誰が自社ドメインで送っているのか(正規・未承認・設定ミスの可能性)、認証結果がどう分布しているのか、どの送信が業務影響に直結しやすいのかといった観点でレポートを分析し、段階的に方針を決める手順を解説します。転送や外部配信が関わる環境では、p=rejectへ上げる判断だけでなく、あえて据え置く判断が合理的なケースもあります。重要なのは、「適当にp=none」ではなく、根拠を持って「変える/維持する」を選べる状態にすることです。DMARCレポートは膨大かつ複雑であり、継続的に読み解き判断材料として活用するのは容易ではありません。本セミナーでは、DMARCを“導入の話”から“運用と判断の話”へ引き上げ、正規メール不達の事故を避けながら、なりすまし対策としての効果を着実に高めるための視点・材料・進め方を、実務目線で整理します。すでにDMARCを導入済みの企業様にもおすすめの内容です。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 DMARCは「p=rejectがゴール」ではない〜危険なp=none放置/即rejectを避ける、レポート分析の第一歩〜
15:45~16:00 質疑応答
主催
Hornetsecurity株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。