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「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の第一歩はID管理から 〜国産IDa...

3.7 株式会社テンダ

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」が始まる

令和8年度から始まる 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」 は、サプライチェーン全体でサイバー攻撃対策の底上げを進めるために、企業が求められる対策を整理し、取引の中で説明・確認しやすくすることを目的とした枠組みです。制度対応は、体制づくりから技術対策、インシデント対応まで幅広い観点が関わるため、現場が動き出す“第一歩”を決めて、段階的に整備していく考え方が重要になります。

対応すべき7項目、まずどこから手をつけるべきか?

制度対応では、体制づくりや取引先との関係、リスク把握、攻撃への備え、検知、インシデント対応、復旧といった複数の観点をバランスよく整える必要があり、全体を一度に完璧にするのは現実的ではありません。そこで初動として取り組みやすく、かつ後続の対策にもつながりやすいのが、攻撃への備えと検知に直結する“入口対策”です。ID管理と認証・アクセス管理が弱いままだと、攻撃への備えや検知を整えても前提が揺らぎやすく、制度対応として社内外に説明しづらい状態が残ってしまいます。

IDaaSでシンプルな入口対策、手厚いサポートで制度対応も安心

本セミナーでは、制度対応の第一歩として取り組みやすい “入口対策” に絞り、IDaaSでID管理・認証・アクセス管理をまとめて整え、攻撃への備えと検知につながる土台をつくる進め方を解説します。具体策として、国産IDaaS CloudGate UNO を取り上げ、シングルサインオン(SSO)と多要素認証(MFA)による認証強化に加え、IP制限や端末証明書を用いた端末制限などのアクセス制限を組み合わせて、クラウド利用の入口をシンプルに一元化する方法を紹介します。さらに、国産ならではの手厚いサポートと無料トライアルの活用も前提に、制度対応として説明しやすい入口対策を現実的に進めるポイントをお伝えします。

こんな方におすすめ

  • Microsoft 365/Google Workspaceなど複数クラウドを併用しており、ログインやアクセス管理をまとめて整理したい企業

  • ID・パスワード運用から脱却し、認証を強化しつつ、不正アクセス対策を手間なく安全に進めたい企業

  • 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」への対応も見据え、ゼロトラストを技術的・現実的に実装したい企業

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 「サプライチェーン向けセキュリティ対策評価制度」の第一歩はID管理から 〜国産IDaaSで認証とアクセス管理をシンプルに、導入から運用まで手厚くサポート〜

12:45~13:00 質疑応答

主催・共催

株式会社テンダ(プライバシーポリシー

株式会社インターナショナルシステムリサーチ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【BOXのバックアップしてますか?】SaaS任せでは防げない データ損失への備え ~ランサム...

3.3 シスクラウドジャパン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

拡大するSaaS利用でクラウドへのデータ移行が進んでいる

リモートワークの普及やデジタルトランスフォーメーション(DX)の拡大により、クラウドサービスやSaaSは企業のビジネスインフラとして不可欠な存在となっています。

Microsoft 365、Google Workspace、Slack、Salesforce、BoxといったSaaSアプリは、業務効率化やプロジェクト管理において広く活用されています。これらのプラットフォームは、場所やデバイスを問わずリアルタイムでのメッセージング、プロジェクト管理、ファイル共有、共同編集が可能で、ビジネス文書や契約書をクラウド上で一元管理します。

その利便性の高さから、企業はローカルフォルダや社内サーバーで管理していたデータをクラウドに移行する動きを加速させています。その結果、企業は場所や時間にとらわれず、柔軟な働き方を実現できるようになっています。

高まる「重要データの損失リスク」

しかしながら、SaaSアプリケーションの利用が拡大する中で、データ損失のリスクも増加しています。クラウド上での一元管理は便利ですが、クラウドに保存しているだけでは、データは十分に保護されているとは言えません。

ヒューマンエラーや誤操作、内部不正、ランサムウェアなどのサイバー攻撃に加え、SaaSベンダー側の障害やサービス停止によって、データ消失や業務停止が発生する可能性があります。また、多くのSaaSサービスでは、データ保護の責任は利用者側にあることが利用規約で明記されています。そのため、SaaS任せにするのではなく、利用者自身によるバックアップ対策が不可欠です。

特にBoxのようなファイル共有型SaaSでは、営業資料や契約書など、事業継続に直結する情報を扱うケースが増えており、内部・外部リスクの双方を想定した備えが求められています。加えて、SaaSデータのバックアップは、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証の取得においても、満たすべき要件の一つとして位置付けられています。

データ損失リスクと、今すぐ始めるリスク回避策を解説

本セミナーでは、SaaSバックアップソリューション「SysCloud」を活用し、SaaS環境における重要データ損失リスクをどのように低減すべきかを、具体的な事例を交えて解説します。

「SysCloud」は、企業が利用するSaaSデータを安全にバックアップし、必要な時点へ迅速に復旧できるソリューションです。クリーンなバックアップスナップショットを保持し、ポイントインタイムでの復旧にも対応しているため、SaaS側の障害やデータ損失が発生した場合でも、事業継続性を確保することが可能です。

Box、Microsoft 365、Google Workspace、Slack、HubSpot、Salesforce などのSaaSを利用しており、データ損失やサービス障害に備えたバックアップ対策を検討しているシステム担当者の方に特におすすめです。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【BOXのバックアップしてますか?】SaaS任せでは防げない データ損失への備え

11:45~12:00 質疑応答

主催

シスクラウドジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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MySQL 8.0 EOL、移行判断が止まる理由 ~ 影響範囲・リスク・選択肢を整理するDB...

4.0 株式会社パソナデータ&デザイン

本セミナーはWebセミナーです

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MySQL 8.0 EOL対応、DBaaS環境で押さえるべき影響とリスク

2026年4月に迫る MySQL 8.0 のEOL。 必要だと分かっていながら、 どこから・何を優先すべきか判断できず、止まっている企業は少なくありません。 特に、Amazon RDS / Aurora / Cloud SQL などの DBaaS環境を本番利用している場合、 Extended Supportによるコスト増、互換性、性能影響、ダウンタイムなど、 考慮すべき論点が一気に増え、判断が難しくなります。 その結果、「調査だけ進んで決められない」「不安で先送り」という状態に陥るケースが多く見られます。

なぜEOL対応が難しくなるのか

EOL対応では、単なるバージョンアップではなく、 ・影響範囲の見極め ・リスク整理 ・検討論点の整理 ・社内・ベンダーの役割分担 といった判断の連続が求められます。 しかし多くの現場では、この整理ができないまま作業に入り、結果として 想定外のトラブルやコスト増 を招いてしまいます。

DBaaS別の対応方針とリスクを整理する必要性

EOL対応を検討する際、RDS、Aurora、Cloud SQLといったDBaaSごとに考慮すべきポイントは異なります。 例えば、 ・Amazon RDS for MySQL:アップグレードパスと互換性リスク ・Amazon Aurora MySQL:独自機能依存とパフォーマンス特性 ・Google Cloud SQL:移行オプションと運用設計の違い これらを理解せずに進めると、ダウンタイム、性能劣化、想定外の工数増など、事業影響に直結する問題が発生しかねません。

本セミナーで扱う内容

本セミナーでは、DBaaS環境(RDS / Aurora / Cloud SQL)におけるMySQL 8.0 EOL対応に焦点を当て、 失敗しないアップグレード戦略を「判断軸」の形で整理します。 単なる手順解説ではなく、 何を検討すべきか・どこに注意すべきか・どのように整理すべきかを自社で判断できるようになることを目的としています。 セミナー内容で主に得られるノウハウは以下となります。 ・EOL対応で押さえるべき影響範囲とリスクの全体像 ・MySQL 8.0 EOLで何が起こるのか(DBaaS特有の論点を含めて整理) ・RDS / Aurora / Cloud SQL それぞれの対応方針と注意点 ・サービス特性を踏まえたアップグレードパスの考え方 ・検討を進めるための整理視点 ・検証・テストを含めた実践的な進め方 ・アップグレード前後で起こりやすいトラブルと対処法 ・よくある失敗パターンと回避策 EOLを単なる作業として捉えるのではなく、影響範囲を見極め、リスクを整理し、検討を前に進めるための視点を持ち帰っていただける内容です。

こんな方におすすめです

・Amazon RDS / Aurora / Cloud SQL を本番利用している企業の方 ・MySQL 8.0 を使っているが、まだEOL対応に着手できていない方 ・情シス・開発リーダー・IT責任者など、技術判断を担っている方 ・アップグレードの影響・リスク・コストを自分の判断で説明する必要がある方 ・ベンダー任せではなく、自社で判断軸を持って進めたい方 EOL対応を「作業」で終わらせず、社内で方針を整理し、次の一手を判断できる状態をつくりたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 MySQL 8.0 EOL、移行判断が止まる理由~ 影響範囲・リスク・選択肢を整理するDBアップグレード戦略 ~

15:45~16:00 質疑応答

主催

株式会社パソナデータ&デザイン(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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