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特権ID履歴とログ証跡、監査で即時提示できますか? ~ランサムウェア被害後の調査に備える、低...

3.8 デジタルテクノロジー株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

ランサムウェア対策で問われる証跡

業種や企業規模を問わず、ランサムウェアの被害が拡大し続けています。 警察庁の「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」によると、次のような実態が明らかになっています。 ・大企業だけでなく中小企業も攻撃のターゲット ・特定の業種に偏りがない ・半数の組織で復旧に要した総額が「1000万円以上」 さらに、ログを適切に保存していなければ、セキュリティガイドラインなどの監査要件に対応できないだけでなく、万が一インシデントが発生した際のフォレンジック調査においてもログを活用できず、被害範囲の特定が困難になります。 このような実態を未然に防ぐためには、「攻撃を防ぐ」に加え「被害に即座に気づき、範囲を最小に留める」対策が強く企業に求められています。そのために必要不可欠なのが証跡(ログ)です。

ランサムウェアに悪用される特権ID

ランサムウェアの攻撃は非常に狡猾です。企業内のITシステムに強い権限を持つID(特権ID)を奪ってアクセスし、情報流出を行います。 特権IDを奪われると、次のような攻撃をしかけられます。 ・特権IDを利用して、マルウェアを仕込む ・潜伏期間中に、流出すると致命的な情報などを調査する ・調査終了後、一斉に暗号化・情報流出を実行する このような被害を防ぐためにも、特に対策しておきたいのが、特権IDの厳格な管理です。

低コストで備える特権ID管理・SIEM

これら致命的なリスクを防ぐための対策が「特権IDの厳格な管理」と「統合的なログ監視(SIEM:Security Information and Event Management)」です。 セミナーの前半では、ゾーホージャパン株式会社より、ランサムウェア対策における特権ID管理・ログ管理の重要性を解説し、特権ID管理ツール「Password Manager Pro」と統合ログ監視ツール「Log360」(いずれもManageEngine/ゾーホージャパン株式会社の製品)の機能をデモを交えてご紹介します。 後半では、これらの製品を実際のお客様に導入してきたデジタルテクノロジー株式会社より、お客様が抱えていた課題をどのように解決したか、具体的な導入事例をご紹介します。 両製品は、競合製品と比較して必要機能は備えつつもユニークなライセンス体系のため、リーズナブルな価格で導入できることが最大の特徴です。限られた予算内で強固なセキュリティを整備したい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 特権ID履歴とログ証跡、監査で即時提示できますか? ~ランサムウェア被害後の調査に備える、低コスト特権ID管理・SIEM~

11:45~12:00 質疑応答

主催・共催

デジタルテクノロジー株式会社(プライバシーポリシー

ゾーホージャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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文科省ガイドライン改訂、ID管理・認証・監視など…何から着手すべきか? 〜優先すべき対策と外...

3.9 株式会社シーイーシー

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校務DXで見直しが求められる教育情報セキュリティ

文科省の教育情報セキュリティに関するガイドライン改訂を受け、教育委員会や学校では、校務系・学習系システムの安全な利用を前提としたセキュリティ対策の見直しが求められています。校務DX、クラウド活用、1人1台端末の定着により、従来の境界防御だけでは守りきれない場面が増え、ID管理、認証強化、アクセス制御、監視、クラウド保護などを組み合わせた対策が必要になっています。一方で、ガイドラインの内容を把握しても、自組織では何を優先し、どこから着手すべきかを判断することは容易ではありません。

ID管理・認証・監視、何を優先すべきか

教育情報セキュリティの強化に向けては、校務系・学習系システムのID管理、多要素認証、端末やクラウド利用時のアクセス制御、ログ監視、インシデント対応など、検討すべき項目が多岐にわたります。しかし、すべてを一度に進めることは現実的ではなく、教育委員会や学校の体制、既存システム、運用負荷を踏まえて、優先順位を整理する必要があります。特に、限られた担当者で対応する場合、どこまでを自前で担い、どこから外部支援を活用すべきかが分からず、対策が進みにくいという課題があります。

自前対応と外部支援の使いどころを整理

本セミナーでは、文科省ガイドライン改訂後に教育委員会・学校が押さえるべき教育情報セキュリティ対策について、ID管理・認証・監視を中心に、優先すべきポイントを整理して解説します。校務系・学習系システムに求められるゼロトラスト型の考え方や、IAM/IGA、多要素認証、SOC、クラウドセキュリティなどの対策を、どのように組み合わせるべきかを分かりやすく紹介します。あわせて、自組織で対応すべき領域と、外部支援を活用した方がよい領域を整理し、無理なく対策を進めるための考え方をお伝えします。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 文科省ガイドライン改訂、ID管理・認証・監視など…何から着手すべきか?〜優先すべき対策と外部支援の使いどころを整理〜

11:45~12:00 質疑応答

主催

株式会社シーイーシー(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【IDaaSを入れたのに、なぜ権限管理は楽にならないのか】 ~企業が陥るIDガバナンスの落と...

3.9 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト

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社員・非社員やSaaS利用の拡大で、ID管理の対象が広がっている

DXの加速やクラウドシフトの進展により、企業内で利用されるSaaSやクラウドサービスは急増しています。それに伴い、管理すべきIDの範囲も大きく広がっています。

正社員だけでなく、契約社員、派遣社員、業務委託、取引先担当者など、いわゆる“非社員”のID管理も不可欠となり、入社・異動・兼務・退職・契約終了といったIDライフサイクルは、これまで以上に複雑化しています。

こうした状況を受け、多くの企業でIDaaSの導入が進み、シングルサインオンや多要素認証など、認証基盤の整備は進みつつあります。

IDaaSを導入しても、権限管理の運用負荷が残っている

一方で、IDaaSを導入したにもかかわらず、権限管理や申請承認の運用負荷が十分に軽減されていないと感じている企業も少なくありません。

IDaaSによって、「誰がログインできるか」「どのサービスに認証連携するか」は管理しやすくなります。しかし、それだけでは、各システムやSaaS上で「誰に、どの権限が、なぜ付与されているのか」「その権限が今も適切なのか」までは十分に統制できません。

特に、非正規・外部人材の活用やSaaS利用が拡大する中で、ID・権限管理の運用はさらに複雑になっています。

例えば、

「契約終了した外部人材のアカウントが残っている」 「プロジェクト終了後もSaaSの権限が付与されたままになっている」 「異動・兼務に伴う権限変更が、各システムで手作業になっている」 「権限の見直しのたびに、各部門へExcelで確認を依頼している」

といった課題に心当たりはないでしょうか。

人事情報、認証基盤、各SaaSの権限データが分断されたままでは、誰にどの権限が必要なのかを正しく把握しづらく、申請承認や権限見直し、証跡整理も属人的になりがちです。

申請承認・権限管理・権限見直しまで含めた、IDガバナンスの実践ポイント

本セミナーでは、IDaaS導入後に残りがちな権限管理や申請承認、権限見直しの課題に対し、人事情報、認証基盤、各システムの権限データをどうつなぎ、統制を機能させるかを解説します。

まず、統合認証・ID管理ソリューション「Extic」を用いて、シングルサインオン、多要素認証、IDライフサイクル管理など、IDaaSで実現できる基本機能を整理します。

そのうえで、「IDガバナンス管理ソリューション」により、人事情報・認証基盤・権限データを連携し、申請承認、権限管理、権限の見直し、証跡整理までを一貫して管理・可視化する実践ポイントを紹介します。

「なぜIDaaSを入れても、権限管理は楽にならないのか」という問いに対し、認証基盤の整備にとどまらず、IDガバナンスを強化するための次の一手を提示します。

こんな方におすすめ

・IDaaS導入後も、権限管理や申請承認の運用負荷に課題を感じている方 ・SaaS利用や非社員の増加により、ID・権限管理が煩雑化している方 ・異動、退職、契約終了に伴う権限変更を手作業で対応している方 ・権限の見直しのたびに、Excelで確認や証跡整理を行っている方 ・人事情報、認証基盤、各システムの権限データが分断されている方 ・認証管理だけでなく、IDガバナンス全体を見直したい方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 IDaaSを入れたのに、なぜ権限管理は楽にならないのか

14:45~15:00 質疑応答

主催・共催

株式会社日立ソリューションズ・クリエイト(プライバシーポリシー

エクスジェン・ネットワークス株式会社(プライバシーポリシー

協力

ドーモ株式会社(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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