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AI時代、BtoBマーケティングにおける「人間の関与」をどう考えるか? ~2026年、マーケ...
マジセミ株式会社
イベント概要
AI活用が加速する一方で、BtoBマーケティングの成果を左右する要素として「人間の関与」があらためて問われています。 情報収集の自動化やコンテンツ生成の高度化が進む今だからこそ、顧客が企業に期待するのは、効率だけではなく、納得感や信頼感を伴う「体験」です。
本セミナーでは、2026年に向けてマーケティング担当者が押さえるべき「顧客体験」設計の考え方を、ウェビナー、MA、コンテンツ、動画、データ活用、営業連携など、12の視点から整理。AI時代において、人が担うべき役割とは何か、BtoBマーケティングの現場でどのように体験価値を設計すべきかを考えます。
募集対象
・リード獲得はできているが、商談化率・受注率の低さに課題を感じているマーケティング担当者 ・マーケと営業の連携がうまくいかず、リードが活かしきれていないと感じている営業・インサイドセールス責任者 ・2026年に向けて、CXを軸にしたマーケティング戦略・施策設計を見直したいマーケティング責任者・経営企画部門
定員
1000名
開催場所・方法
Zoom ※URLは直前にメールにてご連絡いたします。 ※「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
プログラム
10:00-10:10 | オープニング
10:10-10:25 | AI時代のBtoBマーケティングで、人間は何をするのか? 〜顧客理解・判断・信頼形成から考える、これからの顧客体験設計〜
マジセミ株式会社 寺田 雄一
生成AIの進化により、BtoBマーケティングにおけるコンテンツ制作、データ分析、メール配信、リード管理など、多くの業務が効率化されつつあります。 一方で、「リードは獲得できているが商談化しない」「コンテンツは増えたが顧客の意思決定につながらない」「営業とマーケティングの連携がうまくいかない」といった課題は、依然として多くの企業に残されています。 AIで“できること”が増えた今、改めて問うべきなのは、人間はどこに介在すべきなのかということです。 本基調講演では、AI時代のBtoBマーケティングにおいて人間が担うべき役割を、顧客理解・判断・信頼形成などの観点から整理します。 また、本カンファレンス全体の見どころとあわせて、これからのBtoBマーケティングで人間が果たすべき役割を考えます。
10:25-10:50 | なぜ、あなたのリードは商談にならないのか?〜AI時代の購買行動と体験型ファネル〜
PLAINER株式会社 阿久津 卓哉
「マーケティング施策でリードは順調に獲得できているのに、なかなか商談に繋がらない…」 そのような課題を感じていませんか?その原因は、AIの進化によって発生した「顧客の購買行動の構造的な変化」にあります。本セッションでは、AI時代におけるBtoB購買プロセスの変化を紐解き、これからの時代に不可欠となる「体験型ファネル」について解説しながら、マーケティング~営業を「説得」から「納得」へと変える実践的な顧客体験設計についてお伝えします。
10:50-11:15 | 「提案書を送った」では案件は進まない——顧客行動ベースで設計する営業組織の運用術
セールスギルド株式会社 川波 聡介
「提案書を送付した」「キーマンと面談した」——営業現場でよく使われるこれらの通過基準は、実は案件の前進
を何も示していません。本当に前進しているかどうかは、「お客様が何をしたか」にしか現れないからです。本セッションでは、BtoB営業の案件管理・フェーズ設計・滞留アラートを、すべて顧客行動を主語に再構築する運用フレームをご紹介します。属人化しない仕組みは、同時に顧客体験の一貫性を生み、ブランドとしての信頼を積み上げる基盤になります。リード獲得はできているのに商談化・受注につながらない課題感をお持ちの方、マーケと営業の連携を再設計したい方に、明日から使える考え方の転換をお届けします。
11:15-11:40 | AI時代のBtoB顧客体験を支えるデータ活用とは〜「人が関わるべき瞬間」をどう見極めるか〜
株式会社ジーニー 橋本 裕代
AI活用が進み、コンテンツ生成や施策実行の自動化が加速するなか、BtoBマーケティングでは「誰に・いつ・どのように人が関わるべきか」を見極める重要性が高まっています。リード獲得後の商談判断、営業フォローの優先度、次に取るべきコミュニケーション。こうした見立ての精度を高めるには、マーケ・営業など各部門で分かれて保有されている顧客データをつなぎ、顧客の状態を一貫して捉える視点が欠かせません。 本セッションでは、各部門で保有しているデータをどうつなぎ、AIと人の役割分担をどう設計すべきかを解説します。BtoBにおける顧客体験設計を前に進めるための、実践的な考え方を紹介します。
11:40-11:45 | 休憩
11:45-12:10 | LPの成果の差は、デザイン前の戦略で決まる。〜AI時代に人間が担うべきLPの戦略設計とは〜
株式会社free web 檜山 悠也
AIでコピーライティングも、デザイン・コーディングもできる時代になりました。道具は誰でも使える、ある意味、横並びの状況です。 それでも、出てくるLPのクオリティには大きな差が生まれるのは、デザインをする前の「戦略設計」の差です。 創業15期目、累計2000本以上のLP制作・LPO改善に携わってきたfree webが、AI時代に人間が担うべき戦略設計の核を、2026年の現場感とともにお伝えします。
12:10-12:35 | 1人マーケでも顧客を知り続ける
チームになれる ─ 営業連動×業務効率化で実現するBtoB顧客体験の新設計
株式会社ベーシック 林 侑平
BtoBマーケティングにおける最大の競争優位は、実は「顧客のことをどれだけ深く・継続的に知っているか」という、きわめて人間的な問いに収束しつつあります。 しかし現実はどうでしょうか。1人マーケ・少人数体制で日々の業務をこなしながら、顧客理解のための時間を確保できているマーケターは、ほとんどいないのではないでしょうか。マーケターの採用難易度が上がり続けるなか、「人を増やして解決する」という選択肢はもはや現実的ではありません。 本セッションでは、「顧客体験の質は、顧客を知る時間の量に比例する」という前提のもと、マーケと営業の連動をいかに強化し、かつ無駄な業務時間を削減するか、その具体的な設計思想をお伝えします。
12:35-13:00 | ヒトの感情をCX向上に活かすために〜仕組み化とAIによるハイブリッド販促設計〜
カイロスマーケティング株式会社 白井 則行
CX(顧客体験)を向上させるためにはヒトによる営業対応記録を蓄積することが欠かせません。 また単に蓄積するだけではなく、蓄積データの分析結果をマーケティング施策に反映することが重要です。 これを行うことでマーケティングから営業まで、販促活動全体で一貫した「感情の設計」が実現できます。 本セミナーでは、CX(顧客体験)向上の土台作りとして、MA/SFAによる全体最適とAIによる個別最適を組み合わせた、ハイブリッドな設計手法についてご紹介します。
13:00-13:25 | AI検索最適化、まず何から測ればいい?引用と言及を分けて考える指標設計と実践ステップ
TechSuite株式会社 倉田 真太郎
生成AIが情報収集の主役になりつつあるなか、「自社はAIにどう扱われているのか」を測りたいニーズが急増しています。しかし、AI検索での露出は出典として示される「引用」と文中で名前が触れられる「言及」とで意味も対策も異なり、両者を混同したままでは施策が積み上がりません。本セッションでは、AI検索最適化の第一歩として押さえるべき指標を「引用」と「言及」に分けて整理し、測定設計から運用への落とし込みまでを実践ステップで解説します。
13:25-13:30 | 休憩
13:30-13:55 | 2026年米国BtoBマーケティング最新動向に見る、ウェビナーの新しい位置付け 〜営業に会う前の「理解形成」と「信頼獲得」をどう設計するか〜
マジセミ株式会社 寺田 雄一
2026年の米国BtoBマーケティングでは、変化の中心は売り手側ではなく、買い手側にあります。 買い手は営業担当者に会う前に、検索、AI、記事、比較情報、レビュー、動画、ウェビナーなどを使い、自ら情報収集・比較・理解形成を進めるようになっています。 その結果、BtoBマーケティングで重要になるのは、単に情報を発信することではありません。 買い手に見つけてもらい、比較の中で選ばれ、自社に合うと納得してもらうための「理解が進む体験」をどう設計するかが問われています。 本セッションでは、2026年の米国BtoBマーケティング最新動向をもとに、営業に会う前の買い手接点の変化を整理します。 そのうえで、ウェビナーを単なるリード獲得施策ではなく、買い手の理解形成・信頼獲得・商談準備を前に進める場として捉え直し、AI時代におけるウェビナーの新しい位置付けを解説します。
13:55-14:20 | 買い手の検討は、誰から聞くかで変わる~AI時代に考える、パートナーセールスという選択肢~
株式会社セレブリックス 武居 直人
AIによって情報やコンテンツが量産され、買い手が触れる情報量は増え続けています。一方で、知らない番号からの電話はつながりにくく、面識のないメールも埋もれやすい。いま問われているのは、「何を伝えるか」だけでなく、「誰から、どのような関係性の中で届くか」です。本セッションでは、パートナーセールスを単なる販路拡大ではなく、買い手との信頼接点をつくるプロセスとして捉え直し、顧客接点を広げるために企業が設計すべきことを、セレブリックスの支援現場で見えてきた実践知をもとにお伝えします。
14:20-14:45 | AI時代に「読まれる」ホワイトペーパーのカギは一次情報にしかない。〜リサーチ型ホワイトペーパーで、AIには作れないコンテンツをつくる〜
株式会社IDEATECH 競 仁志
AIによるコンテンツ生成が当たり前になった今、ホワイトペーパーは「量産はできるが、読まれない」時代に入りました。読み手の意思決定を動かすホワイトペーパーに共通するのは、AIには作れない一次情報
の存在です。本セッションでは、累計2,500本超のリサーチ実績をもとに、リサーチ型ホワイトペーパーで成果を出す設計法をご紹介します。
14:45-14:50 | 休憩
14:50-15:15 | AI時代の不都合な事実 ― 戦略を狂わせる『ノイズデータ』を排除し、マーケティングを正しい成果へと導く方法
Momentum株式会社 由井 銀河
AIによる自動化が進む今、マーケターが担うべき本質は、投資判断やマーケティング戦略における「意思決定」にあります。しかし、AI生成の低品質コンテンツへの広告配信やBotによる「ノイズデータ」が、その判断の土台を揺るがしています。こうした「広告汚染」は、ブランドイメージを棄損するサイトへの掲出や、Botによる広告予算の搾取を招き、事業に深刻な損失を与えます。 本セッションでは、AI時代の広告リスクの実態を明らかにし、データの純度を保つ現実的な対策を解説。ノイズを排除し、マーケティングを正しい成果へと導くための「判断のあり方」を提示します。
15:15-15:40 | CPAだけで判断しない。営業から『質の低いリード』と突き返されないための広告運用術
アナグラム株式会社 嵯峨山 一輝
リードのCPAは目標内なのに、営業から「商談につながらない」と返ってくる。BtoBマーケティングで頻発するこの状態に対して、商談化率・受注率を広告運用でどう改善すればよいかが見えない、というケースは多いのではないでしょうか。本セミナーでは、進化を続ける広告運用のAIを活用しながら、運用者が動かせるターゲティング・クリエイティブ・入札の3つのレバー、CV地点の設計をどう使い分けるか、商談化率・受注率を上げる広告運用の具体策を、BtoB案件の実例とともに解説します。
15:40-16:05 | 中小企業だから勝てる!顧客体験を高めて商談をシャキーンっと作るお手軽設計法
株式会社シャノン 浅野 哲
製造業に代表されるようなBtoB×中小企業においてWEBマーケティングの入り口から「顧客体験」を設計するのは至難の業です。HPのリニューアル費用も捻出が難しく、引き合い待ち・既存顧客中心の体験設計になりがちです。kintoneと連携するマーケティングツールであるシャキーンを活用し、中小企業がいかに低コストで、かつ中小企業だからこそ実現できた逆転の発想で商談創出を生み出した設計術をお伝えします
16:05-16:10 | エンディング
登壇者 (登壇順)
マジセミ株式会社
代表取締役 寺田 雄一
ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。
PLAINER株式会社
エバンジェリスト 阿久津 卓哉
新卒で株式会社東日本銀行に入行し、企業開拓専担者として法人新規開拓や融資提案営業に従事。 その後株式会社favyにてデジタルマーケティングやコンサルティング、新規事業開発に携わる。株式会社Rocketsでは、セールスエンゲージメントSaaS「LEADPAD」をローンチして、グロースを経験。執行役員COOとしてビジネスサイドを統括。2025年4月にPLAINERにジョイン。ウェビナーやイベントの登壇も多数。
セールスギルド株式会社
COO 兼 営業支援事業部長 川波 聡介
2011年に株式会社セカンドステージ設立に携わり、イベント事業の主任として活動。
2013年、ソニービズネットワークス株式会社(当時 ソネットビジネスアソシエイツ)に入社。2017年に部長職に就任し、関西営業部、広域営業課、自治体グループの立ち上げを担当。SMB営業や自治体営業、また事業部立ち上げとマネジメントに強みを持つ。
2024年、セールスギルド株式会社に入社。現在はCOO 兼 営業支援事業部長として、組織で成果を出すための設計と実行に取り組んでいる。
株式会社ジーニー
MA/CDPマーケティングチーム
リーダー 橋本 裕代
IT・DX領域にてCSおよび企画業務に従事し、顧客視点での価値創出を追求。2023年に株式会社ジーニーへ入社し、マーケティングSaaSのCSを経て、MA/CDPプロダクトのマーケティング担当へ。デジタル施策を中心に、幅広いマーケティング活動の企画・運営に取り組んでいる。
株式会社free web
Marketing Div. Consulting Unit.
コンサルタント/リーダー 檜山 悠也
2022年にfree web hope(現free web)に入社。プランナーとして、BtoB/BtoC問わず、企画設計やコピーライティングなど、累計100本以上のLP制作やLPOに携わる。現在はデジタルマーケティングコンサルタントとして、LPOを中心にSEOや広告運用の伴走支援を行うほか、マーケティング内製化/LPO研修の講師を務めている。社内の人材育成にも従事。
株式会社ベーシック
ferret事業部 マーケティング部
部長 林 侑平
Web専業広告代理店にてBtoB営業と運用経験を経て、2011年、ベーシック入社。比較メディアのBtoB営業・EC事業の事業責任者を務める。
SaaSプロダクトの事業推進に役割変更した後、カスタマーサクセス部門の立ち上げ・セールス部門の責任者・パートナーサクセス推進室の立ち上げなど様々なPJを立ち上げ、現在はマーケティング部統括に就任。傍ら年間60本以上のセミナー登壇も行う。
カイロスマーケティング株式会社
取締役 COO 白井 則行
国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。
TechSuite株式会社
生成AI×マーケティング事業部
COO 事業統括 倉田 真太郎
同志社大学経済学部在学中よりWEBディレクターとして実務経験を開始。
コニカミノルタ株式会社を経て当社に参画。生成AI活用型SEO記事代行事
業を立ち上げ、同カテゴリ内で市場シェアNo.1を獲得。
同サービスで30,000記事超のAIライティング実績。立ち上げ1年で月商1億規模のメディアグロースの経験を有する。現在はAIアプリ開発から組織開発までSEO運用のシステム化・仕組み化を行う。
株式会社セレブリックス
市場開発本部 事業開発部 パートナーセールスグループ
ゼネラルマネージャー 武居 直人
パートナーセールスエバンジェリストとしてパートナーセールスの支援と普及を行う。大手メーカーを中心とした7年にわたる営業コンサルティングに従事し、その中でパートナーチャネルの戦略設計からイネーブルメント、パートナーの開拓、アクティブ化、リテンションを現場で変革。
扱ってきた商材はSaaSやITを中心に20を超える。
現在はパートナーセールスグループのゼネラルマネージャーとして事業推進の責任者を務める。
株式会社IDEATECH
専務取締役 競 仁志
2013年株式会社ネットプロテクションズへ入社。その後自身で会社を創業。海外企業の日本市場進出支援を行う。2020年より株式会社IDEATECH(旧:ベイニッチ)の取締役へと就任。リサーチデータマーケティング「リサピー」事業の立ち上げ・推進の責任者となる。企画立案数は3,000以上、累計担当企業社数は300社以上を実施。BtoB領域のPR・マーケティング・セールスを「コンテンツ」で統合し、売上向上を実現。
Momentum株式会社
マーケティング&PRグループ 由井 銀河
大学卒業後、新卒採用支援会社でのSMB向けセールスを経てコクヨグループの企業に入社。
エンタープライズ向けのBPO事業でセールスに従事するかたわら、新領域プロジェクトリーダーやマーケティング業務を兼務。
Momentum株式会社ではセールスを経験後、現在はマーケティングを担当。
新プロダクトのプロモーション〜マーケティングまでを務める。
アナグラム株式会社
運用型広告事業部 チームリーダー 嵯峨山 一輝
店舗集客のコンサルティングや新規事業開発を経験。アナグラム入社後、動画制作サービス、教育管理システム、決済サービス、健康食品などBtoB、BtoC問わず幅広い業種の広告運用を経験。広告運用のみならず、戦略立案、クリエイティブ提案、LP制作など、マーケティング全体を見据えた総合的なサポートを得意とし、顧客の成果向上に貢献。
株式会社シャノン 執行役員CMO兼SMB担当 シャキーン浅野
・外資系および日系IT企業、製造業にて、マーケティング、アライアンス、営業を経験した後、2010年シャノン入社、17年に西日本支社長、25年にCMO就任。
・25年6月に『シャキーン』リリース以降、エヴァンジェリストとして『kintone×シャキーン』をSMBを中心に展開している
主催
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
SCS評価制度に向けた認証・ID統制の進め方 ~制度に対応する認証強化と日本企業特有の異動・...
3.9 株式会社アクシオ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
SCS評価制度で問われるID管理と認証強化
SCS評価制度では、昨今のサイバー攻撃対策として必須となるID管理や認証強化が問われます。例えば、インターネット経由で重要なシステムにアクセスする場合などに多要素認証を求めていますが、これは自社の管理者やユーザーだけではなく、取引先や委託先ユーザーにも求められるため、課題となりやすい要件です。
SaaS・AD混在環境で分断される人・端末・権限の管理
多くの企業では、Microsoft 365などのSaaS、Active Directory(AD)を中心としたオンプレミス環境、VPN、社内業務システムが混在しており、認証方式や権限管理の運用がシステムごとに個別化しています。そのため、SCS評価制度で求められるアカウントライフサイクル管理やアクセス権限の適正化、利用者認証の統制状況を継続的に証明することが難しくなるケースがあります。 例えば、多要素認証(MFA)を導入していても、「正規に管理された端末からのアクセスであること」「退職者や委託先アカウントが適切に無効化されていること」「異動や兼務後も職務に応じた最小権限が維持されていること」といった運用状況を一元的に把握・説明できない課題が生じています。
デジタル証明書を利用したMFAと日本企業のニーズにあわせたID管理の実現
本セミナーでは、評価基準の中でも体制整備や運用だけでは限界のある認証・ID管理領域に焦点を当て、国産IDaaS「Soliton OneGate」での対応例をご紹介します。また、Keyspiderにより、日本企業特有の人事異動・兼務・組織変更を前提に、ID発行、権限変更、削除、棚卸をどのように仕組み化し、継続的にIDガバナンスを維持するかを整理します。認証とID管理を別々の対策として終わらせず、SCS評価制度に対応するITガバナンスの実装ポイントを解説します。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:25 SCS評価制度とSoliton OneGateのご紹介
12:25~12:45 日本特有の組織運用に沿ったID管理を実現する、Keyspiderのご紹介
12:45~13:00 質疑応答
主催・共催
株式会社アクシオ(プライバシーポリシー)
株式会社ソリトンシステムズ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
2026年下半期に取り組むべき、B2Bリード獲得施策
3.9 マジセミ株式会社
セミナー概要
2026年も折り返し地点を迎えます。B2Bマーケティングの世界では、AIのさらなるアップデートやCookie規制の深化により、従来の「待ち」の施策だけでは成果が出にくいフェーズへと突入しています。 競合他社がひしめく中で、下半期に確実にリード獲得、商談創出を最大化させるためには何が必要かをお考えの方も多いのではないでしょうか?
本ウェビナーでは、B2Bマーケティングの第一線を走る4社が集結。 最新の市場動向を紐解きながら、「今、本当に投資すべきチャネルはどこか?」「AI時代に選ばれるコンテンツとは?」「効率的なナーチャリングの最適解は?」といった、現場が直面する問いへの答えを、実践的なメソッドと共にお届けします。
各社の専門領域を掛け合わせ、2026年後半の貴社の成長を加速させる具体的なロードマップを提示します。
募集対象
・2026年下半期のマーケティング予算配分や、戦略のアップデートを急いでいる方 ・広告CPAの高騰やリードの質の低下を感じており、次の一手(新チャネル)を模索している方 ・「獲得して終わり」のリード施策から脱却し、受注に繋がる質の高い商談を安定的に創出したい方 ・AI活用を含めた最新のB2Bマーケティングトレンドを、自社の施策にどう落とし込むべきか具体策を知りたい方
定員
160名
開催場所・方法
Zoom ※URLは直前にメールにてご連絡いたします。 ※「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
プログラム
12:00~12:10 | オープニング
12:10~12:30 | 2026年下半期に取り組むべき、B2Bリード獲得施策
マジセミ株式会社 寺田 雄一
AIのさらなるアップデートやCookie規制の深化により、従来のWeb広告だけでは成果が出にくい局面を迎えています。2026年下半期、確実にリード・商談を最大化させるためには、広告に依存しない自社独自の獲得チャネルの確立が不可欠です。 本ウェビナーでは、現場が直面する問いへの答えを、登壇各社から実践的なメソッドと共にお届けします。 マジセミのセッションでは、最新動向を徹底解説。年間1,400回以上の開催実績から導き出した、ウェビナーを「資産」として活用し、質の高い商談へ繋げる具体的なノウハウをお伝えします。
12:30~12:50 | リード獲得を最大化させるLP設計の極意
株式会社free web 檜山 悠也
「広告でLPを配信しているのに、リードが伸びない」その原因は広告運用やデザインではなく、LPの設計
にあるかもしれません。
誰に・何を・どのように伝えるか。この設計の精度こそが、同じ広告予算から取れるリード数を大きく左右します。
創業15期目、累計2000本以上のLP制作・LPO改善に携わってきたfree webが、リードが最大化するLP設計について、2026年の現場感とともにお伝えします。
12:50~13:10 | 「なぜ、受注につながらないのか?」~間違いだらけの展示会運営~
株式会社グロースドライバー 三浦 慶介
エバーリッジ株式会社 岡元 宏薫
BtoBマーケティングにおいて、展示会は非常に重要なチャネルです。にもかかわらず、「展示会の成果は、名刺の数」「アポがとれるまでひたすら電話をかける」。このような”間違った”展示会運営をしている企業は非常に多いです。目先の数字を追いかけるだけの”嫌われる営業”が、見込み顧客を減らしている事実に、多くの企業は気づいていません。 本セミナーでは、株式会社グロースドライバーの三浦さまにご登壇いただき、グロース上場企業で実際に取り組んだ展示会運営の改善や、BtoBマーケティング改善の事例をもとに、「ROIを最大化する展示会運営」についてお話しいただきます。
13:10~13:30 | 試してわかった「Web導線改善」と「ナーチャリング」の最適解
株式会社シャノン 石坂 拓也
展示会やウェビナー、LPでせっかく獲得したリード。「数は集まるけれど、なかなか商談に繋がらない」「一度アプローチした後、いつの間にか休眠してしまった」というお悩みはありませんか? リードを安定して商談につなげるためには、単に集めるだけでなく、モチベーションに合わせた「Web導線の設計」と、獲得後の継続的な「ナーチャリング(育成)」の仕組みが欠かせません。 本セッションでは、MAツールを提供するシャノンが自ら実践し、試行錯誤の中で見えてきた「効果的なWeb導線」の作り方や、休眠顧客の検討再開を逃さない「再燃キャッチ」のノウハウなど、リード獲得から育成までのリアルな取り組みをお伝えします。
登壇者 (登壇順)
マジセミ株式会社
代表取締役 寺田 雄一
ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。
株式会社free web
Marketing Div. Consulting Unit. コンサルタント/リーダー 檜山 悠也
2022年にfree web hope(現free web)に入社。プランナーとして、BtoB/BtoC問わず、企画設計やコピーライティングなど、累計100本以上のLP制作やLPOに携わる。現在はデジタルマーケティングコンサルタントとして、LPOを中心にSEOや広告運用の伴走支援を行うほか、マーケティング内製化/LPO研修の講師を務めている。社内の人材育成にも従事。
株式会社グロースドライバー
代表取締役 三浦 慶介
一橋大学法学部卒業。サイバーエージェント、リヴァンプ、グロース上場企業スパイダープラスのCMOを経て2025年に独立。ゲーム・小売・飲食・教育・建設Techなど幅広い業界で事業成長を牽引。会員数150万を超えるヒットゲームの開発、数百万人が利用するCRMアプリの企画・開発、年間数十億円を運用するマーケティングチームの内製化、1年で生産性を160%改善する営業改革など、業種・業界を問わない事業成果を実現。現在は「AI時代の人材育成×事業戦略」を専門に、事業成長の伴走支援と知見の体系化に取り組む。著書に『AI時代に仕事と呼べるもの』(東洋経済新報社)がある。
エバーリッジ株式会社
岡元 宏薫
エバーリッジ株式会社に2026年1月よりJOIN。現在、BtoBマーケティング部門を担当。
株式会社シャノン
マーケティング部 スペシャリスト 石坂 拓也
Webマーケティング会社・大手Web広告代理店・スタートアップSaas企業などを経験し、マーケティング責任者や事業責任者として活躍。 その後、フリーランスのマーケターとして独立。現在は、主にBtoBマーケティングの戦略設計から実行支援までを行う。
主催・共催
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社free web(プライバシーポリシー)
エバーリッジ株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社シャノン(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。