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【再放送】OTセキュリティ、何から始めるべき?製造現場のリスク可視化とランサムウェア攻撃に備...
4.0 キーサイト・テクノロジー株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2025年11月25日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
製造現場のDXが進む今、“つながる”ことが新たなリスクに
製造現場のDX推進やIoTデバイスの導入により、これまで閉じていた制御ネットワーク(OT)がインターネットやITシステムと接続され始めています。その結果、ICS(産業用制御システム)やIIoT(インダストリアルIoT)環境に対するサイバーリスクが急増し、IT経由の攻撃による被害も現実のものとなりました。近年のランサムウェアなどのサイバー攻撃による被害は広がりを見せる一方です。 ただ、OTネットワークの広域化・複雑化したことで「全体像が見えない」「データ流量が増えすぎて監視が困難」などの課題が発生しています。そうした可視化されていない通信の“死角”は、脅威検知や障害対応の遅れを招き、被害拡大の要因となります。製造業のネットワークセキュリティ担当者の中には「インフラは守れているはず」と考えながらも、OTセキュリティ対策をどこから始めるべきか模索している状況の方も多いのではないでしょうか。
OT環境の“見えないリスク”をどう可視化すべきか?
実際、OTセキュリティの重要性は理解していても「まず何から始めればよいのか分からない」と感じている担当者の声は少なくありません。例えば、拠点や装置ごとに監視が分断され、ネットワーク全体の状況を把握できず、通信の「正常・異常」を即座に判断できないことが不安につながっています。また、ネットワークTAPによる接続やパケットブローカーの導入は複雑で、制御ネットワークに影響を与えるのではという誤解も根強く残っています。 こうした“見えないリスク”を放置すれば、ランサムウェアなどの脅威を検知できず、被害が拡大する恐れがあります。まずは可視化を起点に、リスクを正確に把握する仕組みづくりが求められています。
OTネットワークの“死角”をなくす、Nozomi × Keysightによる実践的可視化アプローチ
OTネットワークでは、可視化されていない通信の“死角”が、サイバー攻撃の侵入経路や障害対応の遅れにつながるリスクがあります。こうした課題を解決するためにOTセキュリティをどのように強化していけば良いのでしょうか。 本セミナーは、製造業のIT部門に所属されているネットワーク担当者、またはネットワークセキュリティ担当者、生産技術部門の方を対象に開催します。OTセキュリティにおける運用課題を整理するとともに、OTネットワークを安全に監視し、リアルタイムでの可視化を実現するNozomi NetworksとKeysight Technologiesの連携ソリューションをご紹介します。 「OTセキュリティの重要性はわかっているが、まず何から始めるべきかが知りたい」という方にお勧めの内容です。OT環境を守りたい方は、ぜひ本セミナーで実践的な方法をお確かめください。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 OTセキュリティ、何から始めるべき? 製造現場のリスク可視化とランサムウェア攻撃に備えるには?~Nozomi × Keysightによる“製造DX時代のOTセキュリティ”実践方法を解説~
・キーサイト・テクノロジー株式会社
・株式会社テリロジー
・SCSK株式会社
10:45~11:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催・共催
キーサイト・テクノロジー株式会社(プライバシーポリシー)
SCSK株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社テリロジー(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【JAMA / JAPIA加盟企業向け】工場サイバーセキュリティ、チェック項目はどこまでやる...
3.7 岡谷エレクトロニクス株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
高度化・巧妙化する工場のサイバー攻撃
近年、工場や製造現場を狙ったサイバー攻撃は高度化・巧妙化の一途をたどっています。 生産設備の停止や品質トラブル、さらにはサプライチェーン全体への影響など、OT領域のセキュリティ事故は事業継続に直結するリスクとなっています。
また、完成車メーカーや大手取引先から、工場を含むサプライチェーン全体に対してOTセキュリティ対応を求める通達や要請が出されるケースも増えています。
対応するべき項目が多く、何を優先してやればいいのか
しかしながら、工場OT環境は設備やネットワーク構成が現場ごとに大きく異なり、IT領域のように一律の対策をそのまま適用することが難しいのが実情です。
そのため、いざ取り組もうとすると、ネットワーク分離や資産の可視化、アクセス制御、ログ監視、インシデント対応体制の整備に加え、更新やパッチ適用が難しい古いシステムに対する脆弱性の管理など、対応すべき項目が多岐にわたり、どこから手を付けるべきか分からないという声も多く聞かれます。
例えば、 ・「ガイドラインは読んだが自社にどう当てはめればいいのか分からない」 ・「とりあえず対策製品を入れたものの、全体像が整理できていない」 ・「IT部門と現場の認識が噛み合わず、議論が進まない」
といった“あるある”に心当たりはないでしょうか。
JAMA / JAPIAサイバーセキュリティガイドラインが工場領域まで拡大
自動車産業全体でサイバーセキュリティ対応が求められる中、JAMA(日本自動車工業会)とJAPIA(日本自動車部品工業会)は、業界共通の基準として自動車産業サイバーセキュリティガイドラインおよびチェックシートを策定・公開しています。
さらに、工場・製造現場におけるOT環境特有のリスクに対応するため、工場領域版のガイドラインおよびチェックシート(ドラフト版)が2025年10月17日に追加公開され、製造現場における具体的なセキュリティ対策を示しています。
JAMA / JAPIAガイドラインを前提に考える、現実的な「優先順位付け」
本セミナーでは、JAMA / JAPIA が公開している、工場領域まで対象が広がったサイバーセキュリティガイドラインおよびチェックシートを前提に、工場OTセキュリティにおいて 多岐にわたるチェック項目の中から、どこまで対応すべきかを判断するための「優先順位付け」 の考え方を整理します。
また、ITとOTの双方に精通した岡谷システムが提供するIT/OT統合支援サービスと、TXOne Networksが提供する資産情報の収集・可視化からエンドポイント保護、ネットワーク防御まで対応するOT特化型セキュリティソリューションを活用し、ガイドラインに沿った具体的な実装イメージをご紹介します。
こんな方におすすめ
・工場OTセキュリティにこれから着手する必要がある方 ・自工会・部工会ガイドラインをどう実装すべきか悩んでいる方 ・すでに対策を進めているが、全体像や優先順位に不安がある方 ・IT部門・製造現場の双方の視点でセキュリティを整理したい方
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:50 【JAMA / JAPIA加盟企業向け】工場サイバーセキュリティ、チェック項目はどこまでやるべきか?
14:50~15:00 質疑応答
主催・共催
岡谷エレクトロニクス株式会社(プライバシーポリシー)
TXOne Networks Japan 合同会社(プライバシーポリシー)
岡谷システム株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
EDRでは防げないクラウド・Eメール・OTに広がる未知の脅威にどう先手を打つか? 〜未知の脅...
4.0 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
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AI時代のサイバー攻撃は「既知の脅威」ではなく「学習する脅威」へと進化している
近年、AIを悪用した攻撃ツールやサービスが一般化し、攻撃者はクラウド・Eメール・OTといった多様な環境を同時に狙うようになりました。これらの攻撃はマシンスピードで進化し、既存のシグネチャやルールベースの防御では対応が追いつかない状況にあります。企業は、境界防御やEDRによる後追い型の検知から脱却し、攻撃の兆候をリアルタイムで把握し先手を打つ「学習する防御」へと転換することが求められています。
EDRやXDRでは止められない、未知の脅威が企業の防御網をすり抜けている現実
EDRをはじめとする既存のセキュリティツールは、既知の攻撃パターンに依存するため、生成AIを悪用した未知のマルウェアや標的型攻撃への検知精度が限界を迎えています。加えて、クラウド・Eメール・OTといった複数ドメインに跨る攻撃は、防御が分断されることで検知や遮断のタイミングを逃し、被害の初動対応が遅れる要因となります。防御体制が複雑化する一方で、全体を俯瞰的に把握できる統合的な視点が欠かせなくなっています。
未知の脅威に“先手を打つ”、自己学習型AIによるリアルタイム防御がもたらす新常識
本セミナーでは、Darktraceが提供する「自己学習型AI防御」の最新アプローチを紹介します。人間が定義したルールや過去の脅威データに依存せず、組織固有の“正常なふるまい”をAIが自ら学習。クラウド・Eメール・OTを横断的に監視し、異常な通信や挙動をリアルタイムで検知・遮断します。これにより、攻撃発生前にリスクを可視化し、EDRでは到達できない先読み型の防御体制を実現します。
プログラム
10:00-10:05 オープニング
10:05-10:25 Darktrace概要および優位性
10:25-10:35 Darktrace導入事例のご紹介
10:35-10:45 PoV(製品検証プログラム)
10:45-10:50 CTCのOTセキュリティアセスメントサービス
【登壇者】
ダークトレース・ジャパン株式会社
パートナーアライアンスディレクター
小川 慶
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
エンタープライズビジネス企画本部
中島 啓
10:50-11:00 質疑応答
主催・共催
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
ダークトレース・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。