ウェビナーアーカイブ(動画・資料)

【再放送】【マーケ担当者向け】日本企業に合った「日本式ABM」の始め方を解説 

4.0 マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

本セミナーは 2024年7月30日(火)開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました!

ABM(Account Based Marketing)とは?

ABM(Account Based Marketing)とは、特定の企業や組織(アカウント)をターゲットとして定義し、そのターゲットからの売上を最大化するというマーケティングの考え方、アプローチです。 ABMは、企業が重要なアカウントとの関係を構築し、維持するために、B2B(Business to Business)マーケティングにおいて特に効果的であるとされています。

米国では、2010年からBtoBマーケティングの主流の戦略に

米国においてABMは、2000年代初頭から徐々に注目を集め始め、特に2010年代に入ってから普及が加速しました。 2010年代中盤から後半にかけて、ABMはB2Bマーケティングにおいて主流の戦略の一つとなり、多くの企業がその効果を認識し始めました。 日本においては、普及が遅れていると言われていますが、近年注目されつつあります。

日本企業はABMにどのように取り組むべきか?

しかしながら、ABMの考え方は理解しにくいところもあり、また米国と日本との市場の違いもあることから、「どのようにABMに取り取り組めばよいのか?」「どこからスタートすればよいのか?」と悩まれている企業も多いと思います。

日本企業に合った「日本式ABM」の始め方を解説

本セミナーでは、米国のBtoBマーケティング動向に詳しい株式会社イノーバ代表 宗像が、日本企業に合った「日本式ABM」の始め方を、わかりやすく解説します。

また、マジセミ株式会社 代表 寺田から、ウェビナーを活用した「日本式ABM」の実践方法について解説します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:25 日本企業に合った「日本式ABM」の始め方

株式会社イノーバ 代表取締役CEO 宗像淳

11:25~11:45 ウェビナーを活用した「日本式ABM」の実践

マジセミ株式会社 代表取締役社長 寺田雄一

11:45~12:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

スピーカー

宗像淳

宗像さん.png 株式会社イノーバ 代表取締役CEO

福島県出身で東京大学卒、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA保持者。 富士通で北米ビジネスと価格戦略に従事し、楽天やネクスパスでマーケティング経験を積む。2011年、コンテンツマーケティングの第一人者としてイノーバを創業。 著書『商品を売るな』、『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』は日本のみならず、アジア圏でも高く評価されている。

寺田雄一

11_寺田_300.jpg マジセミ株式会社 代表取締役社長

ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。 ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。 野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。 その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。

主催

マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

共催

株式会社イノーバ(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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NSWが提供する製造DXとグローバル生産プロセス標準化の実践方法 ~工場のオペレーションと品...

3.8 NSW株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

求められる製造業のグローバル全体最適

製造業は近年、グローバル競争の激化、消費者ニーズの多様化、パンデミックや気候変動による災害、地政学リスクの増加など、極めて不確実で変化の激しいビジネス環境に直面しています。このような状況下で、各企業は少量多品種生産やリスク分散を図るため、混流生産や分散型生産といった柔軟な体制の導入を迫られています。

そのため、生産の中核である工場では、各拠点ごとの部分最適化から脱却し、全社的な最適化を進めることで、急激な需給変動にも対応できる柔軟な生産体制の構築が求められています。

工場間の生産プロセス最適化における課題

しかしながら、工場間で生産プロセスを最適化するには、いくつかの課題があります。

多くの企業がERPや生産管理システムを統一し、工場間で「計画」と「実績」の差異を把握しやすくしていますが、これだけでは十分ではありません。グローバルな最適化を実現するには、生産実績に加え、設備稼働状況、在庫、品質データをリアルタイムで整合させ、工場間での生産計画の調整や改善を迅速に行う必要があります。そのためには、各工場の作業手順や工程管理、品質管理のばらつきや属人性を排除し、データの一貫性を確保することが不可欠です。これを実現するには、ERPや生産管理システムと連携し、製造現場の実行を管理するMES(製造実行システム)の統一が重要になります。

そのため、工場ごとの個別カスタマイズではなく、多様性に対応しながら、一貫性と透明性を確保できる統合型MESへの移行が求められています。

グローバル生産プロセス標準化の実践方法

本セミナーでは、SaaS型のMESパッケージ『Plex』を用いて、グローバルな生産プロセスの全体最適化を目指した標準化の実現方法を詳しく解説します。

『Plex』は、リアルタイムのデータ可視化とサプライチェーン管理を統合的にサポートするクラウドベースのMESです。クラウドベースのシステムであるため、グローバル展開時の初期導入工数を大幅に削減し、各拠点への素早い同時展開が可能です。運用も一元管理できるため、拠点ごとのバージョン差異や独自運用による属人化リスクを解消し、プロセスの標準化を促進します。これにより、複数拠点での効率的な標準化が進み、リアルタイムな情報の整合性を保ちながら迅速な意思決定ができ、全社的なデータ統合とサプライチェーン全体の最適化が実現します。

製造業の生産管理にかかわる方で、拠点ごとの業務プロセスの属人化に課題を抱えている方、グローバルでの在庫の可視化や工程管理、品質管理の標準化を目指している方、工場を超えた全体最適に向けたヒントを得たい方、などに特におすすめです。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:25 「NSWが提供する製造DXとグローバル生産プロセス標準化の実践方法」NSW株式会社

15:25~15:45 「SaaS型のMESパッケージ『Plex』製品紹介」ロックウェルオートメーションジャパン株式会社

15:45~16:00 質疑応答

主催

NSW株式会社(プライバシー・ポリシー

共催

ロックウェル オートメーション ジャパン株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【製造業向け】生産管理のリプレース時、「アドオン開発」「カスタマイズ」の問題点 ~ノーコード...

3.6 富士電機ITソリューション株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

生産管理システムのリプレースを検討

近年、多くの企業で使われてきた生産管理システムの老朽化が進み、刷新が検討されています。 また、3年後に迫るSAPの「2027年問題」も、企業にとって大きな課題であり、SAPのサポート終了によって新しいバージョンに移行せざるを得なくなる状況です。

パッケージの「アドオン開発」「カスタマイズ」の問題点

日本企業では生産管理システムを導入する際、自社の業務要件によってパッケージの「アドオン開発」や「カスタマイズ」を行ってきました。 このためシステム更新の際に、それらの「アドオン開発」や「カスタマイズ」をどうするかという問題があります。 新システムに対しても同様に「アドオン開発」や「カスタマイズ」を行う方法もありますが、それには膨大な費用がかかることはもちろん、パッケージとの整合性の確認のためのテスト工数も発生したり、パッケージのバージョンアップ時に不整合が発生し、「バージョンアップできない」といった問題が生じるなど、保守・運用においても大きな課題があります。

ノーコードBIツールによる「生産管理フロント」で問題を解決する

本セミナーでは、生産管理パッケージ本体に「アドオン開発」「カスタマイズ」するのではなく、外側に独立したフロントシステムを構築し、そこで企業の独自要件に対応する方法について解説します。 また、データ分析やレポーティング業務に特に最適なノーコードBIツール「軽技Web」をご紹介しながら、膨大な「定型帳票」をフォーマットを変えずに新システムに移行する方法についても解説します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【製造業向け】生産管理のリプレース時、「アドオン開発」「カスタマイズ」の問題点 ~ノーコードBIツールによる「生産管理フロント」の考え方と、事例を解説~

11:45~12:00 質疑応答

主催

富士電機ITソリューション株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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展示会出展の計画ポイント -展示会の選び方と展示会後のフォロー施策の成功方法とは?-

5.0 マジセミ株式会社

セミナー概要

今回はBtoBの展示会出展にフォーカスして展示会でのリード獲得から受注までプロの視点で一挙解説いたします。

展示会の選び方や展示会戦略は毎年更新されています。 本ウェビナーでは、展示会の計画から成約までの全プロセスを網羅的に戦略説明をし、 明日から使える展示会での商談獲得についても徹底解説させていただきます!

今回ご登壇いただく企業様ですが、 1部では弊社マジセミとモード・マーケティング株式会社様より展示会の計画ポイントについてディスカッション形式でお話しいたします。 2部では株式会社immedio様より展示会会期中の工数を減らし商談獲得数を増やすオペレーションついて解説いただきます。 3部では株式会社Rockets様よりROIを最大化させる展示会獲得リードへのフォローアプローチついて解説いただきます。

少しでもご興味ある方はぜひお申し込みください!

このような方におすすめ

・展示会の成果を最大化したい企業様 ・ウェビナー担当 ・マーケティング担当 ・マーケティング責任者

プログラム

11:55~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:10 マジセミ株式会社のご紹介

12:10〜12:15 モード・マーケティング株式会社のご紹介

12:15~12:55 マジセミ株式会社×モード・マーケティング株式会社の展示会計画ディスカッション

展示会を成果に繋げるためには、しっかりとした出展計画が重要です。以下の3点についてディスカッションを行います。皆さまの出展計画に役立つよう、ぜひ積極的に質問をお寄せください。

①どの展示会に出展すれば良いか? ➁出展位置はどこが最適か? ③獲得した名刺は量と質のどちらが重要か?

12:55〜13:05 マジセミ株式会社

13:05〜13:10 マジセミ株式会社~質疑応答~

「ウェビナーを開催しても、商談につながらない」という声を耳にします。 カンファレンスや共催セミナーなどを企画し、なんとか集客できたとしても、「商談につながない」という結果から、ウェビナーを活用できていない企業も多いと思います。 本セッションでは、「なぜ商談につながらないのか?その理由」「その前提となる、顧客の購買プロセス」「商談につなげるための方法」について解説します。

13:10~13:30 株式会社immedio

13:30〜13:35 株式会社immedio~質疑応答~

展示会で顧客が訪問するのは10-20ブース。展示会の翌週にアプローチしたのでは、社名もサービス概要も忘れられています。 理想のフォローアップは翌日。これを実現するために、名刺やアンケートのデータ化のため残業している人も多いのでは無いでしょうか。 しかし翌日でも遅いものがあります。それはアポ確定。ブースで商談に合意しても、実際商談に至るのは6割程度と言われています。 このセッションでは以下にデータ化とアポ確定の工数を減らして成果を最大化するか、を解説します。

13:35~13:55 株式会社Rockets

13:55〜14:00 株式会社Rockets~質疑応答~

展示会で獲得したリードのフォローアップは、ROIを最大化するための重要なステップです。本セミナーでは、効果的なフォローアプローチを紹介し、リードの育成から商談成立までのプロセスを解説します。

登壇者

※講演順 モード・マーケティング森田様 モード・マーケティング株式会社 代表取締役 森田 光一(もりた こういち) 「どんな企業でもチャンスがある世の中をつくる」というミッションのもと、BtoBマーケティングのコンサルティングおよび研修を行っています。これまでに、Microsoft、Intel、東京海上日動火災保険などのエンタープライズ企業へのコンサルティング実績があります。マーケティングとセールスの両領域にわたる知見を活かし、全体最適の支援を提供していることが特徴です。

マジセミ寺田 マジセミ株式会社 代表取締役 寺田 雄一(てらだ ゆういち) ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。

immedio浜田様 株式会社immedio 代表取締役 浜田 英揮(はまだ ひでき) 新卒入社した三井物産では主にIT分野での新規事業を担当。2016年にbitFlyerに参画し、US拠点でCFO/現地拠点長を務める。2019年からはSansanに参画し、Bill Oneのプロダクトマーケティング及びインサイドセールス部門のマネジメントを担当。 2022年にimmedioを創業。ICC京都2023 SaaS Catapult2位入賞、東洋経済「すごいベンチャー100 2023」選出

Rockets阿久津様 株式会社Rockets 執行役員 COO 阿久津 卓哉(あくつ たくや) 新卒で株式会社東日本銀行に入行し、企業開拓専担者として法人新規開拓や融資提案営業に従事。 その後株式会社favyに転職し、エンタープライズセールスや営業チームのマネジメント、新規事業開発、マーケティング業務などに携わる。株式会社Rocketsではセールス、マーケティング全般の責任者を務める。

主催

マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

共催

モード・マーケティング株式会社(プライバシー・ポリシー

株式会社immedio(プライバシー・ポリシー

株式会社Rockets(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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古いWebシステムが、IDaaSと認証連携(SSO)できないという課題 ~レガシーWebシス...

3.9 かもめエンジニアリング株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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クラウドサービス(SaaS)の普及や二要素認証への対応など、必須となったIDaaS

テレワークの普及などもあり、クラウドサービス(SaaS)の利用が増えています。 その中で、各SaaSと認証連携しシングルサインオンを提供する、IDaaSの重要性が高まっています。 さらにSalesforceなどの各種SaaSはセキュリティの強化を進めており、その一環としてMFA(多要素認証)の必須化を進めている中で、MFAに対応するためにもますますIDaaSが重要になっています。

古い社内WebシステムやAWS上の古いスクラッチのWebシステムなどSAML非対応のシステムは、IDaaSとどう認証連携すればよいのか?

しかしIDaaSを導入すれば全て解決、というわけではありません。IDaaSは一般的に「古い社内Webシステムや古いスクラッチのWebシステムとの連携」が苦手です。

IDaaSは基本的に、異なるインターネットドメイン間でユーザー認証を行うための「SAML」という規格を使用していますが、社内Webシステムやスクラッチで開発されたWebシステムなどは、SAML非対応のものが多く、そのままではMicrosoft Entra ID(旧AzureAD)などのIDaaSと認証連携できません。

一部のIDaaSでは、代理認証と呼ばれる方式でSAML非対応のWebシステムと認証連携できるものもありますが、パスワードがユーザー側で記憶できてしまうため、セキュリティ的に問題視されるケースがあります。

オンプレやスクラッチでも、Microsoft Entra ID/旧AzureAD やIDaaSと連携・認証統合し、セキュリティを強化

本セミナーではこのような課題を解決する方法を、Okta、OneLogin、TrustLogin、IIJ ID や Microsoft Entra ID(旧AzureAD) などの IDaaSと、社内業務システムとをセキュアに認証連携するソリューションをご紹介しながら解説します。

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 古いWebシステムが、IDaaSと認証連携(SSO)できないという課題 ~レガシーWebシステムを、Entra IDやIDaaSと連携しセキュリティを強化する方法~

かもめエンジニアリング株式会社

14:45~15:00 質疑応答、クロージング

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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考慮すべき「Salesforce」のセキュリティリスク、安全利用に向けたベストプラクティスと...

3.9 ウィズセキュア株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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クラウドサービス導入の第一歩「Salesforce」、サービス利用時に気を付けるべきこと

数あるSaaSの中でもトップクラスのシェアを誇っており、世界をリードするクラウドプラットフォームである「Salesforce」。ITへの大規模な投資をすることなく、組織のセールス機能を強化できる実証済みのサービスとして、多くの企業にとってクラウドサービス導入の最初のステップとなっています。 一般的にクラウドサービスの契約では、サービスプロバイダーとユーザー企業の責任範囲を取り決めた「責任共有モデル」が存在します。Salesforceサービスでも同様に、利用に当たってはSalesforceがサービスプロバイダーとして、システムとアプリケーションのセキュリティにおけるさまざまな面を維持管理することを保証しています。例えば、システムにアクセスするすべてのユーザーとデバイスの認証、設定した様々なルール、権限、役割の適用などが含まれます。 ただ、Salesforce環境にアップロードされたファイルやリンクを保護することは、利用ユーザー側の責任範囲であることに注意が必要です。アップロードした人が社内のスタッフ、外部のパートナーや顧客などであっても、ユーザー側にすべての責任が生じます。 そのため、ユーザー企業の中には「クラウドサービスを安全に保護することは、サービスプロバイダー側の責任であり、利用者である自分たちがやるべきことではないのでは?」との疑問を投げかける人もいます。

従来の対策では不十分なSalesforceにおけるセキュリティ対策

また、Salesforceにおけるセキュリティ対策にも注意が必要です。システムセキュリティに重点を置いてきた従来の対策は、クラウドサービス向けのセキュリティ対策として不十分な点に注意しなければなりません。 マルウェアやランサムウェア、悪意のあるリンク、その他の脅威から内部システムを保護し、適切に構成されたファイアウォールやネットワークセキュリティシステムを使用している場合でも、Salesforceのようなクラウドサービスへのアクセスでは、これらの保護を迂回するケースがよく起こります。 例えば、従業員や外部パートナーが個人所有のスマートフォンやノートPCなどのデバイスを使用してセールスフォースサービスに直接ログインしている場合です。それらのデバイスで包括的な最新のセキュリティシステムが実行されている場合を除いて、「Sales Cloud」や「Chatter」などでは、悪意のあるリンクや感染したファイルを気付かずに共有することを防ぐ方法はありません。 こうしてSalesforce上に分散された脅威がネットワークを介して伝播し、最終的には内部システムの損傷またはデータ漏えいにつながる可能性があります。また、「Experience Cloud」のパートナーや顧客が感染したファイルをダウンロードすることで、システム、デバイス、データが侵害されることで、法制的な罰則や風評被害、経済的な影響をもたらすことも考えられます。

セールスフォース社との共同開発、Salesforce環境を保護する最適なソリューションを紹介

それでは、利用企業の観点でSalesforce環境を確実に保護するためにはどうすればよいのでしょうか。本セミナーでは、その課題解決策として「WithSecure™ Cloud Protection for Salesforce」をご紹介します。 WithSecure™ Cloud Protection for Salesforceは、Salesforce環境にアップロードされるファイルやURLを悪用した攻撃を防ぐソリューションです。セールスフォース社と共同で開発されました。プラットフォームの使用を妨げることなく、アップロードまたはダウンロードされるファイル、リンク、Eメールによってもたらされるセキュリティのリスクを軽減することが可能です。 本セミナーでは、WithSecure™ Cloud Protection for Salesforceを紹介するとともに、Salesforceのセキュリティリスクと安全に使うベストプラクティスについて専門家が事例を交えて分かりやすく解説します。 特に、Experience Cloud、Service Cloudをご利用されている組織のSalesforce管理者、情報システム部門のセキュリティ担当者の方におすすめです。Salesforce製品・サービスのセキュリティ強化を実現したい方は、ぜひご参加ください。

講演プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 考慮すべき「Salesforce」のセキュリティリスク、安全利用に向けたベストプラクティスとは?~Salesforceのコンテンツセキュリティ対策は、追加コストか、それとも事業促進の手段か?~

10:45~11:00 質疑応答、クロージング

主催

ウィズセキュア株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【今注目のSASEソリューションを徹底比較!】 SCSK SASE Solution Sum...

SCSK株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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「SASE」最新4製品を徹底比較!人気セミナー開催決定!

昨今のIT環境はますます複雑化し、急速に進化を遂げています。ハイブリッドワークの普及、クラウドサービスの急増、そして高度化するセキュリティリスクにより、企業が直面する課題はますます多様化しています。SCSKは、こうした変革期において、企業が安全かつ効率的にビジネスを推進するための最適なSASEソリューションを提供しています。

本ウェビナー「SCSK SASE Solution Summit (S4)」では、SCSKグループが取り扱う4つのSASE製品をご紹介します。本セミナーは、昨年約900名の方々にご参加いただいた人気セッションをさらにパワーアップさせ、各SASE製品の要点を一挙にまとめた内容となっています。製品比較や選定のための重要な情報を一度に収集するチャンスです。「SASEについての情報収集中の方」だけでなく、「自社に最適なSASEを見つけたい方」や「他社の成功事例を参考にしたい方」も、ぜひご参加ください!

プログラム

14:45~15:00 受付

15:05~15:20 SASEについて

SCSK株式会社 マネジメントサービス事業本部 テクノロジーサービス部

15:20~15:40 Catoクラウド

SCSK株式会社 マネジメントサービス事業本部 テクノロジーサービス部 Cato Networks社の提供するCatoクラウドは、世界初のSASEプラットフォームとしてその名を知られています。 コストパフォーマンスに優れ、スモールスタートが可能で、1拠点・10ユーザ(最小構成)のご利用から、 世界中に拠点を持つグローバル企業まで、幅広くご利用いただいております。 (中国、中東を含め世界85以上のPoPを所有)

15:40~16:00 Smart One Access Powered by Prisma Access

SCSK株式会社 netXデータセンター事業本部 ネットワークサービス部 「Smart One Access」はNetwork Firewall分野におけるトップリーダー企業、Palo Alto Networks社が 提供するサービス「Prisma Access」に、監視・オペレーション・障害対応をバンドルしたフルマネージドサービスです。 強固なセキュリティと高速なスループットに強みがあり、中~大規模のお客様に適したサービスです。

16:00~16:20 Netskope

SCSKセキュリティ株式会社 「Netskope」は、きめ細かいクラウド利用の可視化やデータ制御など、CASBに強みをもつサービスです。 ユーザの業務情報の持ち出しやシャドーITの対策に採用されるお客様が多く、当社SCSKグループ(ユーザ数:18,000人以上)でも採用されています。

16:20~16:40 Cisco Secure Connect

SDC株式会社 営業本部 営業部 Cisco Secure Connectは、シスコのネットワーキングとセキュリティの長所をひとつのSASE ソリューションに統合しており、 シンプルかつすぐに使えるターンキー型の SASE ソリューションです。 企業や組織があらゆる場所で人、デバイス、アプリケーションをつなぎ、保護する方法を根本的に簡素化します。

16:40~16:45 まとめ

16:45~17:00 Q&A

主催

SCSK株式会社(プライバシー・ポリシー

共催

SCSKセキュリティ株式会社(プライバシー・ポリシー

SDC株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

自社に最適なERPを見つけるための比較選定ポイントと失敗しないためのコツ ~フィット・ギャッ...

3.8 株式会社ベンチャーネット

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

ERP更新には多くの課題が伴い、導入後に後悔するケースが少なくない

ERPシステムの更新は、単なるシステムの入れ替えにとどまらず、自社業務の見直しやデータ活用を目的として推進する企業が多くあります。しかし、導入には多くの課題が伴い、計画通りに進まないことも少なくありません。 その結果、導入後に「期待していた機能が業務と合わず、実際には使えなかった」「蓄積したデータを活用できていない」といった失敗や後悔の声が少なくありません。

多数あるERP製品の中から自社に最適なものを見つけるのは非常に難しい

市場には多くのERP製品が存在し、それぞれに異なる機能や特長があります。そのため、自社に最適なERPシステムを選ぶのは容易ではありません。製品選定には自社業務との適合や技術的な側面、将来的な拡張性など、さまざまな要素を考慮する必要があります。これらを総合的に評価し、自社のビジネスニーズに合った最適な製品を選ぶためには、慎重な比較検討と詳細な選定プロセスが欠かせません。

自社に最適なERPを見極めるための実践的アプローチについてRFPの書き方とNetSuiteの事例を踏まえて解説

最適なERPシステムを見極めるには、まず自社の業務ニーズやシステム要件を明確にすることが重要です。そのためには、業務プロセスの現状と理想の状態を比較するフィット・ギャップ分析を実施し、その結果をもとに具体的な機能要件を記載することが求められます。本セミナーでは、具体的にRFPの書き方やパッケージERPのNetSuiteの事例を交えて実践的なアプローチを詳しく解説します。 また、RFPのテンプレートにを配布させていただきますので即実践が可能です。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:25 自社に最適なERPを見つけるための比較選定ポイントと失敗しないためのコツ ~フィット・ギャップ分析の進め方をRFPの書き方とともに解説~(株式会社 ベンチャーネット )

13:25~13:40 グローバルトップシェアのSaaS ERP “NetSuite”が日本市場を席捲、その実力や如何に (日本オラクル株式会社)

13:45~14:00 質疑応答

主催

株式会社ベンチャーネット(プライバシー・ポリシー

協力

日本オラクル株式会社(プライバシー・ポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【工数90%削減の衝撃】もう失敗しない!AI時代の請求書処理 効率化プロジェクト

株式会社LayerX

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「layerx.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

こんな方におすすめ

月末月初の業務量の多さや、月次決算の短縮に課題を感じている経理担当者・経営者の方経理業務でのAI活用について興味があるが、何から始めればいいかわからない方経理業務効率化を進めたいが、具体的な進め方がまだイメージできてない方

セミナー概要

昨今話題になっている業務でのAI活用。「ChatGPTに領収書を読み取ってもらうと仕訳もできるようになる」という話がXで話題になっていました。 しかし、こういった活用事例を自社の業務に落とし込むには、具体的な業務フローとのギャップが大きく、尻込みしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本セミナーでは経理業務に深く関わる「支出管理」領域<にフォーカスを当て、AI活用で経理業務におこる変化をはじめ、AIを使った効率化の考え方やシステム比較検討のポイントをお伝えします。実際に請求書処理業務の工数を「90%削減」した成功事例もご紹介します。

月末月初の締め作業の中で持っているぼんやりとした業務改善イメージを具体に変えたい方に、ぜひおすすめです。

※セミナーでご紹介する効率化3つのポイント、以下の◯◯には何があてはまるでしょうか? 答えはセミナー内でご紹介いたします!

【システムを使った効率化3つのポイント】 ① AI活用で人間の経理担当に残される業務は「◯◯」である ② 従業員も巻き込む支払い業務、「◯◯」と「◯◯」を減らすのがポイント 「◯◯」の業務とつながるAI活用が大事

また、以下の特典もご用意しております。ぜひふるってご参加くださいませ。

【参加者特典】 ・経理業務で使える!ChatGPTプロンプト集 ・請求書受取システム検討時のチェックリスト ・請求書受取サービス 比較資料

登壇者

池田様 株式会社LayerX バクラク事業部 マーケティング 池田 小百合 新卒でリース会社の法人営業。その後勤怠システムや他SaaSの営業・導入活用支援を経て2022年11月に株式会社LayerXに入社。「バクラク」シリーズの導入支援、クロスセル販売促進に取り組んだのち、2023年5月よりマーケティング担当として従事。

開催概要

開催日:2024/10/08(火) 12:00-12:50、2024/10/16(水) 11:00-11:50 視聴方法:オンライン配信(Zoom) 参加費:無料 ※お申し込みフォームに入力後、視聴情報が記載されたメールが届かない方はお手数ですが、(bakuraku-marketing@layerx.co.jp)までご連絡ください。

主催

株式会社LayerX(プライバシー・ポリシー

協力

スマートキャンプ株式会社(プライバシー・ポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る