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ウェビナーアーカイブ(動画・資料)
【録画放送】AzureADをIDaaSとして活用する ~各SaaSとの認証連携と、アカウント...
3.9 Keyspider株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
本セミナーは 2023年 6月30日開催セミナーの録画放送です。
多くのご要望をいただきましたので、録画放送の開催が決まりました!
クラウドサービス(SaaS)の普及や、激しさを増すサイバー攻撃などにより、必須となったIDaaS
テレワークの普及などもあり、クラウドサービス(SaaS)の利用が増えています。 その中で、各SaaSと認証連携しシングルサインオンを提供する、IDaaSの重要性が高まっています。 さらに激しさを増すサイバー攻撃などへの対策としても、IDaaSの導入が必須となっています。
AzureADをIDaaSとして使う
IDaaSとしては、国内、海外の様々な企業からサービスが提供されています。 しかし、Microsoft365の一定以上のプランにはAzureADが付加されており、実はこれをIDaaSとして活用することが可能です。
本セミナーでは、AzureADをIDaaSとして活用し、様々なSaaSとSAMLプロトコルによる認証連携を行う方法やポイントについて解説します。
AzureADで管理している従業員のアカウントを、各SaaSに同期する
また、AzureADで管理している従業員のアカウントを、各SaaSに同期する方法についても解説します。 さらに、 ・権限やライセンスの管理はどうすればよいのか? ・階層型の組織は管理できるのか? ・異動や発令などの人事イベントにどう対応すればよいのか? ・オンプレADとの連携はどうすればよいのか? などについても解説します。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:25 AzureADをIDaaSとして使う
アイシーティーリンク株式会社
15:25~15:45 AzureADで管理している従業員のアカウントを、各SaaSに同期する
Keyspider株式会社
15:45~16:00 質疑応答
主催
Keyspider株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
アイシーティーリンク株式会社(プライバシー・ポリシー) 株式会社アクシオ(プライバシー・ポリシー) かもめエンジニアリング株式会社(プライバシー・ポリシー) 株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
【録画放送】ゼロトラストの基礎と始め方を解説(M365/AzureAD+Keyspiderで...
3.5 Keyspider株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
本セミナーは 2023年 6月23日開催セミナーの録画放送です。
多くのご要望をいただきましたので、録画放送の開催が決まりました!
ゼロトラストとは?
クラウドサービスやテレワークの普及により、「インターネットは危険」「社内ネットワークは安全」という考え方は通用しなくなりました。 これにより、F/WやVPNなどを中心とした従来の「境界型防御」では、企業のセキュリティを確保できなくなっています。 代わりに注目されているのが「ゼロトラスト」です。 しかしその考え方は難しく、導入も簡単ではありません。
ゼロトラストの基礎と分かりやすく解説
そこで本セミナーでは、まずゼロトラストの概要を初心者向けに分かりやすく解説します。
ゼロトラストの第一歩は、認証統合(SSO)とアカウント管理(ID管理)
テレワークの普及もあり、企業では様々なクラウドサービスを活用するようになりました。 ・Microsoft365、Google Workspace などのオフィススイート ・Salesforce などのCRM ・BOX などのオンラインストレージ ・Slack、LINEWORKS、ChatWork などのビジネスチャット ・Zoom、Teams などのビデオ会議 ・サイボウズ、Kintone などのグループウェアやWebデータベース ・コンカー、楽々精算、マネーフォワード などの経費精算 ・ジョブカン、KING OF TIME などの勤怠管理 また、従来のオンプレミスの社内システム、業務システムも当然残っています。
このような状況の中、ゼロトラストの第一歩は、全SaaS+オンプレシステムのアカウントを統合管理し、認証統合(シングルサインオン)するところから始まります。
具体的には、入社した社員のアカウントの生成、人事異動などによる所属や権限の変更、退職した社員のアカウント削除などを、タイムリーに行う必要があります。また、必要な社員に、適切なライセンスを付与する必要があります。さらに、このように管理されたアカウント(ID)や権限に従って、認証を行って行きます。当然ながら、オンプレミスのシステムについても同様です。
AzureAD+Keyspiderによる簡単なゼロトラストの始め方を解説
本セミナーでは、多くの企業が導入済みのM365/AzureAD(+Keyspider)を使って簡単にゼロトラストを始める方法について解説します。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:35 ゼロトラストの基礎と始め方を解説(M365/AzureAD+Keyspiderで簡単に始める)
14:35~15:00 質疑応答
主催
Keyspider株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
アイシーティーリンク株式会社(プライバシー・ポリシー) 株式会社アクシオ(プライバシー・ポリシー) かもめエンジニアリング株式会社(プライバシー・ポリシー) 株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
なぜ失敗するの?BtoBマーケティング・営業支援のプロに聞く! 大半の施策が失敗する理由と解決事例
ターゲットメディア株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
概要
昨今、多くの企業が力を入れ始めているBtoBマーケティングですが、残念なことに、導入した大半の企業から「失敗している」、「思うような結果がでていない」などの声を聞くこともありました。
そこで、本カンファレンスでは、BtoBマーケティング・営業市場で10年以上戦い続けた支援会社を15社をお招きし、BtoBマーケティング・営業の「成功する理由」ではなく「失敗する理由」にフォーカスしてお話いただきます。「現状、何かしらのBtoB施策で課題がある方」、「何かのマーケティング施策で失敗してしまった方」や「これからマーケティング施策始められる方」などにおすすめですので是非お申し込みくださいませ!
概要
昨今、多くの企業が力を入れ始めているBtoBマーケティングですが、残念なことに、導入した大半の企業から「失敗している」、「思うような結果がでていない」などの声を聞くこともありました。
そこで、本カンファレンスでは、BtoBマーケティング・営業市場で10年以上戦い続けた支援会社を15社をお招きし、BtoBマーケティング・営業の「成功する理由」ではなく「失敗する理由」にフォーカスしてお話いただきます。「現状、何かしらのBtoB施策で課題がある方」、「何かのマーケティング施策で失敗してしまった方」や「これからマーケティング施策始められる方」などにおすすめですので是非お申し込みくださいませ!
タイムテーブル
10:00~10:05 はじめに
10:05~10:20 BtoBマーケティング全体
【なんで理解されないの?】マーケターの本音!? BtoBマーケティングが社内で”理解されない理由”と”解決方法”とは?
弊社では、14年間BtoBマーケティングに特化して様々な企業を支援しています。 そのため、弊社では、年間700社以上の企業様と初めての商談を実施いますが、 そこでよく聞く課題感として、「社内から理解が得られない」というのが多くあります。
そこで、弊社からBtoBマーケティングが「社内から理解されない理由」と「その解決方法」を説明いたします。
ターゲットメディア株式会社 イベント・セミナーマーケティング担当 吉田 博騎
静岡出身。ターゲットメディア入社4年。営業担当として年間70社以上をご支援。 入社1年目で新人歴代最高売上を達成し新人賞受賞。その後、入社2年目で第3クオーターMVP・第4クオーターMVP,年間MVP受賞、 最速課長昇格。現在はウェビナー担当者として従事。
10:30~10:50 インサイドセールス(1)
過去に商談したお客様や獲得したリードを放置してない? 商談化率30%超!失注顧客や休眠顧客へのアプローチ事例を徹底解説
営業活動において「商談創出」は重要なファクターになってきます。そんな中で、「商談が足りないから、ホワイトリストにアプローチしなきゃ!」とアプローチを実行されている企業さまも多くいらっしゃいます。まずは、以前ご商談をしたお客様やイベントなどにきていただいたお客様にアプローチしませんか?失敗しがちな優先順位付けなど、事例も含めてお話しいたします。
株式会社Rockets BizDiv VP of Sales/Marketing 阿久津 卓哉
新卒で株式会社東日本銀行に入行し、企業開拓専担者として法人新規開拓や融資提案営業に従事。 その後株式会社favyに転職し、エンタープライズセールスや営業チームのマネジメント、新規事業開発、マーケティング業務などに携わる。株式会社Rocketsではセールス、マーケティング全般の責任者を務める。
10:50~11:10 インサイドセールス(2)
有効商談が取れないのは誰のせい?! 獲得したリードを無駄にしない為に知るべきたった一つのこと
BtoB領域に置いてインサイドセールスの重要性や理解度は深まってきていますが その分、皆様が抱える課題も種々様々に山積しております。 そこで今回は「なぜ有望なリードが成約に結びつかないのだろう?」という点に焦点を当て、 失敗事例と共にどうすれば良いのか?をお伝えいたします。
THE MODEL型の企業様や導入したいと考えられてる方は 特に役立つ内容になっております!
株式会社soraプロジェクト 営業本部マネージャー 安藤 裕之
自動車ディーラーからキャリアをスタート。 年間販売台数100台達成・3年連続メーカー表彰受賞。 その後、大手人材会社で500社以上のエンタープライズ・官公庁の新規開拓営業に従事。 人材業界やセールスマネジメント経験を通じて、医療関連採用スタートアップ企業のセールス部門立ち上げ、 ICTソリューション事業/セールス部門の戦略策定、マネジメント全般に携わる。 2022年にsoraプロジェクト東京拠点立ち上げに参画、現在は営業本部マネージャーとしてビジネスサイド全般を管掌。
11:20~11:40 MAツール ✕ メールマーケティング
「その施策、効果でないですよ・・・」 顧客育成を始める際に外してはいけない、”3つ”のポイント
「これからナーチャリングを始めて、商談を爆増させるぞ!」 ・・・ちょっと待ってください。そんなに息巻いて前のめりに始めちゃって、大丈夫ですか? きちんと自社の状況に合わせて施策設計・インフラツール選びをしないと、「コストや人的リソースが無駄にかかってしまい、費用対効果が出ませんでした・・・」なんてことになりかねません。
大切なことは、 ・自社の実情に合わせたナーチャリング施策設計 ・自社の実情に合わせたインフラツール選び ・自社の実情に合わせたPDCAサイクルの回し方 を理解し、実践することです。
今回は、この3点について、本当に押さえるべきポイントに絞ってお伝えします。
株式会社Innovation X Solutions マーケティンググループ リーダー 村田 充
イノベーションに新卒で入社後、デジタルマーケティング部門にてクライアントのマーケティングを総合的に支援。 その後、自社メディア「ITトレンド」のユーザー向けマーケティング、 MAツール「List Finder」のカスタマーサクセス業務などを通じて、顧客・ユーザーそれぞれの課題解決に向けた活動を行う。 現在はList Finderのマーケティング担当として、リード獲得~商談化の全体最適化を担当している。
11:40~12:00 SEO対策
【たった6ヵ月で流入数10倍!】 「SEO」で1位を獲得したプロが語る実践的SEO戦略講座
広告に依存しない形でのコンバージョン獲得方法を確立するために、自社メディア「プロモニスタ」のSEOを強化した結果、難関キーワードであった「SEO」を記事のリライトから2ヶ月で1位の上位表示に成功。7,400社のSEO・コンテンツマーケティング支援実績を持つウィルゲートが最新のSEO戦略を専務取締役COOの吉岡が徹底解説します。 常時12,000キーワード以上の検索結果をモニタリングしアルゴリズムの変化を分析している弊社の研究開発チームの知見をもとに、狙うべきキーワードで上位表示する為のSEO対策方法についてお話いたします。 SEOを強化したい方や自社が狙いたいキーワードでの上位表示を達成したい方には実践的なSEO戦略やノウハウをお持ち帰りいただける非常に役に立つ内容になっております。
株式会社ウィルゲート 専務取締役COO・共同創業者 吉岡 諒
1986年岡山生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。代表取締役の小島と共に2006年に株式会社ウィルゲートを設立。個人として累計で3,000社のWebマーケティングの課題解決提案を実施。2012年に記事作成「サグーワークス」、2014年にメディア「暮らしニスタ」、2018年にはSEOのAIツール「TACT SEO」、2019年にはオンラインで編集チームが作れる「エディトル」、M&A仲介支援サービス「Willgate M&A」をリリース。2021年はSNSを活用した営業支援「ソーシャルセリング」を開始。COOとして全サービスの管掌役員を務める。
12:00~12:20 LP制作 ✕ Web広告
1000件以上のLPOを経て見出した今すぐ使える【勝てるLP】の条件を公開
Free web hopeはLPO専門会社として発足し、年間100以上のLP改善プロジェクトをtoBtoC問わず12年間行ってきました。今回はこの経験から得た勝てるLPの共通点の中でも、再現性の高いノウハウのみを凝縮してお話しします。例えば、ほぼ全ての案件でCVR向上を果たしたフォームの作り方であったり、LPに来る前に勝負を決める方法、測定の間違い(たとえばCVRの高いLPは滞在時間が短い理由など)に至るまで、弊社にあるLPチェックリストから特にCVRに影響の高い項目をお伝えします。
株式会社free web hope 代表取締役 相原 ゆうき
ゲーム開発、マッチングサービスの開発、配信サービスの立ち上げを経て25歳で広告代理店に就職。 入社2ヶ月でTOPセールスになり、メディア事業部に転籍。10ヶ月で同社を退職し、2011年にランディングページx広告運用を専門とするfree web hopeを設立。 年間100本のLP制作、運用に携わる。BtoC/BtoBどちらも制作運用を行っており、経験値の豊富さが特徴。 著書:現役LPO会社社長に学ぶ、コンバージョンを獲るランディングページ
12:30~12:50 動画コンテンツ
2023年に成功した動画と失敗した動画をまとめて一挙公開! ~成功要因と失敗要因は実はここにあった~
現在デジタルマーケティングにおいてあらゆる企業様でもオンライン化対応が進む中、 動画活用への試みは、これからのビジネスでは必須項目となっていきます。 動画活用について「実際やってみたけど訴求効果が見られない」と悩んでおられるマーケティングの方も多いと思います。 今回は動画をより身近に感じていただけるよう、動画に対するハードルを下げ、成功事例や弊社実績も併せて動画活用について徹底解説させていただきます。
株式会社サムシングファン DOOONUT事業責任者 戸山 泰斗
2019年より動画ディレクター、動画マーケターとして動画広告視聴率の伸長に貢献と実績を残し、その後サムシングファンのマーケティング部としてジョイン。現在はサムシングファンのSaaSシステム「DOOONUT」の事業責任者として開発から展開や提供までを一気通貫で実施。また動画施策プランナーとして動画活用提案なども行っている。
12:50~13:10 ホワイトペーパー(お役立ち資料)
ホワイトペーパー施策を成功させるポイント 活用・設計・作成方法を解説
ホワイトペーパーを作成してリード獲得をしたけど、アポに繋がらない・受注に繋がらないという課題を持っている企業様は多いと思います。 本セッションでは、ホワイトペーパー施策を成功させるポイントについてご紹介致します。
株式会社デボノ 代表取締役 後藤田 隼人
2009年に株式会社エルテス(東証グロース)入社。執行役員として10倍以上の売上増を主導し、東証マザーズ上場までの基礎を築く。 2014年に株式会社デボノを創業。ホワイトペーパーや営業資料等の制作自動化を支援をする「サブスクリプション型資料制作サービス」は2年弱で約200社が導入。
13:10~13:30 セミナー / ウェビナー
ウェビナーの失敗事例と、3つの誤解について解説
コロナ禍以降、ウェビナーは代表的なB2Bマーケティングの手段になりました。しかし「ウェビナーを開催しても、商談につながらない」という声をよく聞きます。 今回は、年間1,200回のウェビナーを運営しているマジセミ代表の寺田が、ウェビナーの失敗事例と、以下のような「誤解」について解説します。
①定員の誤解(大規模セミナー/小規模セミナー) ②共催セミナーの誤解 ③テーマ設定の誤解(毎回異なるテーマでやるべきか)
マジセミ株式会社 代表取締役 寺田 雄一 ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。
13:40~14:00 TVCM / タクシー広告
” 真に価値ある ”BtoBマーケティング戦略とは? 最大限成果を出すために、その前に押さえておくべきこと、やっておきたい準備
BtoB企業のテレビCM出稿は、ここ数年で約15倍。タクシー広告やエレベーター広告も増加しており、ここ2年間で、2、3倍と急伸しています。 一方で、プロモーション競争の激化や「とりあえず出稿」でうまく成果が出ないケースも少なくありません。 BtoBマーケティングにおいては、商材やフェーズ、ポジション等によって適切な戦略・打ち手が大きく異なるため、自社の現在のポジションを見極めたうえで、そこにあったマーケティングプランを組むことが重要となります。 本セッションでは、BtoBマーケティングを成功に導くために押さえておきたいフレームワークやノウハウなどについて徹底解説いたします。
株式会社テレシー マーケティング本部 部長 渡辺 亮介
2011年株式会社VOYAGEGROUP(現CARTA HOLDINGS入社)。ポイント交換サービス「PeX」の事業責任者や、法人向けデジタルギフトサービス「デジコ」の事業責任者を経て、2022年10月よりマーケティング本部の部長としてテレシーに参画。CARTA HOLDINGSグループ会社「fluct」の執行役員を兼任。
14:00~14:20 DSP広告
Web広告を活用した、ダイレクトBtoBマーケティング手法について
BtoBマーケティングにおいては、闇雲にアプローチする方法ではなく特定の業界や業種をアプローチするのが近道とされています。 弊社内実績などを踏まえて成功と失敗について赤裸々にお伝えします。
株式会社シャノン Ad Technology部 佐久間 隆行
大学卒業後総合商社で営業を学び、広告事業部へ異動し仕入れ、営業、運用を一通り経験。その後、広告代理店を複数わたり歩き、事業開発や経営企画、営業企画など幅広く従事し、累計で約2,000社ほどのマーケティング支援を実施現在はシャノンで自社広告配信サービスの事業開発、セールス、運用まで幅広く従事。
14:30~14:50 他社主催リアル展示会 / オンラインイベント
これだけは外せない!展示会出展を成功させる3つのポイント ~総来場者4万人 大規模展示会を主催したからこそわかる落とし穴~
BtoBマーケティングにおいて、展示会は非常に重要な施策の1つであることは明らかです。 特に展示会施策は、自社の製品やサービスを認知してもらい、見込み顧客のリード情報や名刺、商談を獲得できる貴重な機会となります。 また、来場者自身も通常の営業商談では得られないメリットを期待し、展示会に参加しています。 「必要なサービスをまとめて比較検討したい」「デモや実機を直接確認したい」「セミナーにも参加したい」など。 来場者の期待に応え、自社の展示会を成功に導くためには、どのような準備が必要なのでしょうか。 本セッションでは、BtoB企業が展示会を成功させるために外せないポイントを3つに絞り解説いたします!
スマートキャンプ株式会社 BOXILカンパニー 営業統括本部 インサイドセールス部 部長 吉田 圭佑
損害保険ジャパン株式会社で、事故対応、代理店営業を経験後、2020年1月にスマートキャンプ株式会社へ入社。 配属先のBOXIL IS部では商談獲得数のギネスを更新し、社長賞を獲得。現在は新規契約の受注金額最大化を目的に、マーケ領域(流入増に向けた戦略設計、新規チャネル開拓、オンラインセミナーの開催、コンテンツ作成)から、IS領域(ABM設計、BDR、外部委託活用、チームマネジメント)まで幅広く従事。
14:50~15:10 自社主催イベント
BtoBイベントの転換期! イベントの成功は「体験価値の設計」がポイント!
BtoBビジネスにおいて、イベント活用は言うに及ばず重要な施策の一つです。 イベント開催はその労力の大きさや関係者の多さから、イベントの開催自体が目的化し、 情報を発信すること・提供することがゴールのようになってしまうことが多々あります。 イベント開催の目的である参加者のアクションを紡ぎ出すためには ”体験価値”によって参加者の心理を動かし、記憶の定着や態度変容を促す必要があります。 そのためにはイベント体験における違和感や引っ掛かりを少なくすることや、 開催者側の無駄や手間を削減し、イベントの本質的な価値に時間を割くことが重要です。 スプラシアでは、年間100件以上のイベント開催をサポートしてきた経験から イベントのデジタル化・DXを支援し、参加者中心の体験提供のポイントをお伝えいたします。
株式会社スプラシア Products Griwth Unit リーダー 水口 修平
イベントマーケティングを手掛ける(株)博展に新卒入社。 製作部門・クリエイティブ部門を経験後、営業部門にてIT系企業のイベントサポートを経験。 2020年10月より(株)スプラシアにジョイン。 イベントプラットフォーム「EXPOLINE」を活用したオンラインイベントの納品活動に携わりながら、現在はウェビナーマーケティングツール「SmartWebinar」の事業責任者として、プロダクト戦略から営業・マーケティングまで管掌している。
15:20~15:40 営業(フィールドセールス / インサイドセールス)人材
【提案前の関係性構築がすべてを左右する】営業は行わず、 課題解決として自社サービスが求められるまでの道のり
商談をしたが失注した。大体の方が失注した段階で、nextアクションは行っておりません。 提案前に相手が何を課題とし、何を求めているかを把握する事で、自社サービスの存在価値が決まります。 本セミナーでは良質な商談と受注を目指す為の方法をお伝え致します。 また相手のニーズに合わせた提案を行う為には、継続的な関係性が大切となり、サービス以外の付加価値も同時に提供する仕組みも作りましょう。相手をより理解し、継続的な関係性を構築する為の重要性についてもご紹介致します。
株式会社コミクス 取締役 福谷 学
1987年、福井県生まれ。2007年4月、19歳で独立を果たし、株式会社東栄テクノとして、機械設備等のメンテナンス会社を経営。 2016年2月、AllCreationJapan株式会社を起業。特殊製品の開発と他様々な製品を扱う商社として経営。同時にEDGE JAPANを起業。ドローンを用いた事業を経営し、その後2社事業譲渡に成功。2018年6月、複数の会社の新規事業立上げのコンサルティングとして活躍。2022年9月、執行役員としてコミクスの経営に参画し、同年11月に取締役に就任。
15:40~16:00 マーケティング人材
BtoBビジネス 失敗を科学する ~「組織」「人材」が失敗を生んでいる~
BtoBビジネス領域における「失敗」を深堀りすると、ある共通の「課題」に直面します。「マーケティングの役割がtoCと違う」「THE MODEL導入の難しさ」「縦割り組織の弊害」…こうした失敗の本質には「マーケティングの誤解」があります。本セッションでは失敗を科学しつつ、「①アジャイルな組織体制」「②知識と実践が身に付くリスキリング」この2点について詳細に解説します。
株式会社グロース X マーケティング責任者 松本 健太郎
法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で学び直し。 その後、デジタルマーケティング、消費者インサイト等の業務に携わり、現在はグロースXにてマーケティングとコンテンツを担当している。政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌にも登場している。 ◇主な著書 「誤解だらけの人工知能」(光文社)、 「人は悪魔に熱狂する」(毎日新聞出版)など
主催
ターゲットメディア株式会社(プライバシー・ポリシー)
共催
マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) 株式会社Rockets(プライバシー・ポリシー) 株式会社Soraプロジェクト(プライバシー・ポリシー) 株式会社Innovation X Solutions(プライバシー・ポリシー) 株式会社ウィルゲート(プライバシー・ポリシー) 株式会社free web hope(プライバシー・ポリシー) 株式会社サムシングファン(プライバシー・ポリシー) 株式会社デボノ (プライバシー・ポリシー) 株式会社テレシー(プライバシー・ポリシー) 株式会社シャノン(プライバシー・ポリシー) スマートキャンプ株式会社(プライバシー・ポリシー) 株式会社スプラシア(プライバシー・ポリシー) 株式会社コミクス(プライバシー・ポリシー) 株式会社グロース X(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー)
2万社導入のFreshservice+ChatGPTで実現する疲弊しない情シスの作り方、一挙...
3.7 OrangeOne株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
こんな人におすすめ
・新入社員や外注先の入れ替わりが多く、PC/アカウントの払い出し業務、問い合わせ対応などノンコア業務に忙殺され疲弊している。 ・新たなクラウド製品導入はますます増えていく事が予想されるが、人材が不足しており、対応工数はできるだけ減らしたい。 ・ITILはアカデミックすぎて、どのように実践適用すればよいかわかりづらい。ITILツールも使いにくい。
情シス部門が抱える問題点
コロナが5類へと移行し、オフィス回帰が加速している中、社員増加やクラウド製品の導入が増えていることで、 社内の問い合わせやアカウント払い出し業務など、社内ITサポート業務のリソースが逼迫しているといった企業が多いのではないでしょうか? 少人数の社員と外注先とで業務を回していても、情シス担当がコア業務に専念できずに疲弊してしまい、部門が破綻するリスクがあると言えます。
サービスデスクツール/ITILツールの課題
こうした課題を解決すべく、サービスデスクツール/ITILツールを導入する企業が増えています。 これらを導入することで、情シスの人的リソース削減、情報共有とガバナンスの強化、リテラシーの向上などさまざまなメリットがあります。 一方で、下記のような課題がある方も多いのではないでしょうか? ・海外製のサービスデスクツールは操作性に問題がある。 ・サービスナウなどエンタープライズ向けツールは多機能だが、自社には高額すぎる。 ・ITIL準拠ツールは複雑すぎて使いにくい
「情報システム部門」で需要が急増する「Freshservice」の全貌を一挙公開
ChatGPTやAIの機能がどんどん進化する「Freshservice」でPC/SaaSアカウント払出し、問合せ対応業務も自動化が可能に!? 世界2万社で導入されているサービスデスクツール「Freshservice」の全貌を一挙公開し、 なぜ「Freshservice」がノンコア業務を削減できるのかを徹底解説いたします。 サービスデスクツール、ITILツールを導入したが上手くいかなかった方や、これからツール導入を検討中の方は、奮ってご参加ください。
プログラム
9:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 2万社導入のFreshservice+ChatGPTで実現する疲弊しない情シスの作り方、一挙公開
10:45~11:00 質疑応答
主催
OrangeOne株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
SaaSやクラウドストレージ、社内ファイルサーバーに分散するデータを横断的に、安全に検索する...
3.9 ブレインズテクノロジー株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
デジタル化に伴いデータの保存場所が分散、社内の欲しい情報を素早く探すことが困難に
ペーパーレス化とデジタル化が進む中で、従来のデータストレージに加えて、クラウドストレージ(社内のファイルサーバやポータルサイトなど)やSaaSサービスなど、データの保存場所が分散化する傾向があります。その結果、社内での調査や情報収集には、これまで以上に時間がかかるようになっています。 社員の業務プロセスを効率化し、効果的なナレッジ共有を推進するために、多くの企業が何らかの対策を必要としています。データの保存場所を気にせずに、必要な情報を横断的に検索できれば、情報収集にかかる時間を削減することができます。
情報資産の保存場所の多様化に伴うセキュリティリスクの増加
企業の技術や知見に関わる重要なファイルが社内とクラウドを自由に行き来し、働く場所や媒体を選ばず利用できるようになった今、様々なセキュリティインシデントが発生しています。しかし、情報資産の保存場所やそれにアクセスするネットワーク・デバイスが多様化する中で、サービス毎にセキュリティ対策を施していくのは多くのコストが発生します。 保存場所に関係なくファイル自体を暗号化すれば、ファイルが流出しても権限のない第三者による解読を防ぐことができます。
業務プロセスの効率化とセキュリティ対策の両立を実現するシステム連携を紹介
これまでは、セキュリティ対策で暗号化したファイルは検索の対象外となり、効率的な検索ツールとセキュリティの両立が技術的な課題となっていました。
本セミナーでは、企業内検索システム『Neuron ES』と、ファイル暗号化システム『DataClasys 』のユースケースと共に、『Neuron ES』-『DataClasys』連携による業務効率化とセキュリティを同時に実現する方法についてご紹介します。
講演プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 SaaSやクラウドストレージ、社内ファイルサーバーに分散するデータを横断的に、安全に検索する ~暗号化ファイルも含めた全文検索が可能に~
15:45~16:00 質疑応答
主催
ブレインズテクノロジー株式会社(プライバシー・ポリシー)
共催
株式会社データクレシス(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
【再放送】クラウドサービスのセキュリティリスク、定期モニタリングまで手が回っていますか? 〜...
3.5 株式会社アシュアード
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
本セミナーは 2023年 8月 24日(木)開催セミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました!
下記日程にて同じ内容のセミナーを開催いたします。ご都合の良い日程にお申込みください。
・2023年 8月 24日(木)11:00~12:00 https://majisemi.com/e/c/assured-20230824/M1A
増え続けるクラウドサービスの導入
近年、クラウドサービス・SaaSは企業のビジネス活動を支える重要なインフラとなっています。 利用数の増加に伴い、その評価や管理の重要性も高まっています。
新規導入時だけでは足りない、定期的なモニタリングが必要
クラウドサービスの導入時にセキュリティリスクを評価することはもちろん重要である一方、その後の定期的なモニタリングも欠かすことはできません。 クラウドサービスは日々アップデートしており、その度にセキュリティリスクも変動するためです。 また、新たな法令やガイドラインで定められるルールに則った対策が必要になることもあります。 (実際、新規導入時はセキュリティ上問題ないと判断したものの、その後の評価で導入時よりセキュリティリスクが高まっていたサービスが約3割あったという調査結果もあります)
クラウドサービスの導入数が増えるほど、定期チェックの負担も雪だるま式に増えていく
定期的なモニタリングが必要であることはわかっているものの、そこまで手が回っていない企業も多く見られます。 特にクラウドサービスの導入数が多い大企業では、チェックを担当する情報システム部門やセキュリティ部門の負担は大きなものとなり、新たにサービスが導入されるたびにその負担は雪だるま式に増大していきます。 チェック漏れがあればセキュリティリスクを高めることにつながってしまうため、品質と効率の両立が求められているのです。
どんなに導入数が増えても、リスク審査・定期チェックをスピーディかつ網羅的に行う方法
本セミナーでは、クラウドサービスやSaaSのリスク審査・定期チェックをスピーディに行う方法を解説します。 経済産業省「情報セキュリティサービス基準」適合の認定を受けているクラウドリスク評価サービス「Assured(アシュアード)」についてご紹介する予定です。 クラウドサービス導入時や定期棚卸時のリスク評価に手間がかかっているとお悩みの情報システム部、セキュリティ部門、DX推進/企画部門の方はぜひご参加ください。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 クラウドサービスのセキュリティリスク、定期モニタリングまで手が回っていますか?〜導入時のみでは不十分な理由と、増え続けるチェック負担の解決策〜
12:45~13:00 質疑応答
主催
株式会社アシュアード(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
「DX・AI時代のサイバーセキュリティレジリエンス 」 ~DX推進に求められるセキュリティ検...
株式会社産業経済新聞社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「sankei.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
ChatGPTに代表される生成AIなど、新たなテクノロジーの導入は、常にサイバーセキュリティ上のリスクをはらんでいる。企業は日増しに高度化するサイバー攻撃にどう対応するべきか、IT・情報システム部門だけでなく、経営レベルの戦略や事業責任者との連携構築が急務となる。本セミナーでは、国内・海外の最新サイバー攻撃事例の紹介を交えながら、企業がDXを推進するうえで必要になるサイバーセキュリティ対策や組織体制について専門家が指南する。
対象
●IT・情報システム部門の責任者及びサイバーセキュリティ関連部門従事者 ●サイバーセキュリティに関する知見を集めたいCSIRT担当者 ●DXを推進したい企業の経営層、経営企画、事業責任者
プログラム
13:05~13:45 基調講演
DX推進により増大するアタックサーフェス(攻撃を受ける可能性のある領域)と既存対策の限界 名和 利男(株式会社サイバーディフェンス研究所) 「DX推進に求められるセキュリティ対策は何か?」という怠惰な質問を受けることがあります。また、これまで「特定の製品に依存したセキュリティ対策」を手掛けてきた組織の多くは、防衛戦略やリーダーシップがない、あるいは発揮できない組織文化になっています。これらの改善に資するべく、DX推進で必然的に出現するサイバーリスクを、図解を交えてお伝えします。
13:50~14:05 協賛企業講演①
2023年の脅威トレンドとエコシステム 本城 信輔(サイバーリーズン合同会社 Japan CISO) 2023年も様々なランサムウェアやマルウェアの脅威が話題になっています。これらは個別の脅威ではなく関連した一連の攻撃であり、エコシステムを形成していることが多く報告されています。具体的な攻撃事例をもとに、最近の手口や攻撃手法について説明します。また対策にはエコシステムを考慮する必要があり、その方法や技術についても紹介いたします。
14:10~14:25 協賛企業講演②
DX時代のランサムウェア対策、これ以上何をすればいい? ~ポイントは「抵抗力」と「回復力」強化~ 扇 健一(株式会社日立ソリューションズ 企画本部 セキュリティマーケティング推進部 シニアエバンジェリスト) ランサムウェア攻撃が激化しており、最近では最後の砦とされていたバックアップデータを狙った攻撃の被害が増加しています。事業継続に影響を及ぼすランサムウェアに対し、どのような対策をすれば良いのでしょうか?本セッションでは、サイバーレジリエンスの「回復力」と「抵抗力」を強化し、企業の事業継続性を高める対策について解説します。
14:30~15:10 特別講演
机上演習を利用したレジリエンスを支える組織づくり 青山 友美(IPA産業サイバーセキュリティセンター(ICSCoE) 専門委員) 昨今、DXの推進に伴って、社内のセキュリティ・ステークホルダーは広がっています。そのため、セキュリティ部門の域を超えた組織・プロセスの改善が必要です。本講演では、DXがセキュリティ業務にもたらす変化を踏まえ、最新の脅威と事業被害を念頭においた机上演習を利用した組織づくりについて紹介します。
15:15~15:30 協賛企業講演③
セキュリティの強化だけじゃない! 〜DX加速とコストカットを実現する一石三鳥のセキュリティ対策とは?〜 林 涼平(HENNGE株式会社 Customer Success Division, Presales Engineering Section) 世界中でサイバー攻撃が加速する中、Chat GPT や AI 等の最新ツールを悪用した巧妙な攻撃が観測され始めています。日本国内でもサイバー攻撃が身近になった今、DX を安全に促進させるためには正しいセキュリティ対策が必要不可欠です。本講演では、DX を促進するためには欠かせないセキュリティ対策についてご説明いたします。
15:35~15:50 協賛企業講演④
サイバーレジリエントなサプライチェーンの構築に向けて ~可視化と対策の現実解~ 高橋 真哉(SOMPOリスクマネジメント株式会社 サイバーセキュリティ事業本部 マーケティング担当部長) DXを推し進め、レジリエントなサプライチェーンを構築する為には、チェーン全体の可視化と弱点の強化が必要です。サプライチェーンを掌握する立場の大手企業様向けには、可視化に有効なスコアリングツールを。構成する立場の中堅企業様向けには、コストや運用性の面で現実的な解となる、保険付きの防御策をご紹介します。
15:55~16:35 特別講演
繋がる工場・プラントのサイバーレジリエンスを高めるサプライチェーンセキュリティ 岡田 光司(東芝デジタルソリューションズ株式会社 セキュリティ技師長 / 株式会社東芝 サイバーセキュリティ技術センター ゼネラルマネジャー) 工場・プラントのDX化によりサプライチェーン全体が繋がることで、産業・製造業に対するサイバー攻撃が増加しています。本講演では、IT/OTを網羅した繋がる工場のサイバーレジリエンスを高めるために必要なセキュリティ対策とアプローチをご紹介するとともに、東芝での実践的な取り組みについてご紹介します。
講演者

名和利男 株式会社サイバーディフェンス研究所 専務理事/上級分析官
海上自衛隊にて護衛艦の戦闘情報中枢の業務に従事した後、航空自衛隊にて防空指揮システムのセキュリティ担当業務等に従事。その後JPCERT/CC等での経験を経て、サイバーディフェンス研究所に参加。専門分野であるインシデントハンドリングの経験と実績を活かし、CSIRT構築、サイバー演習の支援サービスを提供。最近は、サイバーインテリジェンスやアクティブディフェンスに関する活動を強化中。

本城信輔 サイバーリーズン合同会社 Japan CISO
アンチウィルスベンダーやセキュリティ企業において、20年以上に渡りマルウェア解析業務に従事。豊富な定義ファイルの作成経験があり、サンドボックスの検知技術やAIによる検知技術の向上にも関わってきた経験からマルウェア対策技術にも詳しい。また、メディアや講演を通じて、マルウェアによるサイバー攻撃についての情報提供を行ってきた。

扇健一 株式会社日立ソリューションズ 企画本部 セキュリティマーケティング推進部 / Security CoEシニアエバンジェリスト / 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター非常勤講師
特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会やVirtual Engineering Communityなどのセキュリティ関連団体において社会貢献活動を行う。20年以上にわたり開発から導入までセキュリティ関連業務に従事しており、セキュリティソリューション全般の拡販業務やソリューション企画に従事し現在に至る。ダイワボウ情報システム株式会社 PC-Webzineにてセキュリティ記事「CYBER GUARDIAN」連載中。

青山友美 IPA産業サイバーセキュリティセンター(ICSCoE) 専門委員
工学博士。産業サイバーセキュリティセンター専門委員として国外機関との連携を中心にセンター事業を支援。名古屋工業大学客員助教を併任し、事業継続マネジメント及び産業制御システムのサイバーセキュリティ、演習の設計・構築、インシデント発生時におけるリスクコミュニケーションを中心とした研究・教育活動を行っている。

林涼平 HENNGE株式会社 Customer Success Division, Presales Engineering Section
大学卒業後、国内セキュリティベンダーに入社。プリセールスエンジニアとしてサイバー攻撃に対するセキュリティ対策の提案業務に従事した後、2022年HENNGE株式会社へ参画。現在はサイバー攻撃の動向調査や中堅・大手企業に対するセキュリティ対策の提案業務を通して、安全で利便性の高いデジタル社会の実現を目指し、日々活動している。

高橋真哉 SOMPOリスクマネジメント株式会社 サイバーセキュリティ事業本部マーケティング担当部長
Sierにてセキュリティ事業及びSOCの立ち上げを行い、その後MSSブランドの企画、製品戦略やアライアンス推進などセキュリティビジネス全般の戦略策定とマーケティング活動を実施。現職ではプリセールスから始まり、現在はマーケティング・インサイドセールス・カスタマーサクセスの責任者として活動中。

岡田光司 東芝デジタルソリューションズ株式会社 セキュリティ技師長 株式会社東芝 サイバーセキュリティ技術センター ゼネラルマネジャー
東芝サイバーセキュリティ技術センターにて、東芝のセキュリティ人材とノウハウを集結し、東芝グループが提供するシステム・サービスのセキュリティ高度化を統括。社内外での産業工場・社会インフラのセキュリティ対策と運用実践をもとに、制御システム向けセキュリティサービス事業を推進している。工学博士。
主催
株式会社産業経済新聞社(プライバシー・ポリシー)
協賛
サイバーリーズン合同会社(プライバシー・ポリシー) 株式会社日立ソリューションズ(プライバシー・ポリシー) HENNGE株式会社(プライバシー・ポリシー) SOMPOリスクマネジメント株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
いまさら聞けない、脆弱性管理入門
3.9 マジセミ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
脆弱性とは
「脆弱性」とは、システムやネットワークに存在する欠陥や弱点のことを指します。 これらは悪意のある者に悪用され、情報漏洩、データ改ざん、サービス運用停止といったセキュリティインシデントを引き起こす可能性があります。 脆弱性はソフトウェアのバグや設定の不備など、様々な要因により生じます。
脆弱性の脅威
脆弱性の存在は企業にとって深刻な危険性をはらんでいます。 これらは悪意のある攻撃者によって悪用され、不正アクセスやデータ漏洩といったセキュリティインシデントを引き起こします。
例えば以下のような事件がありました。
WannaCryランサムウェア攻撃
2017年に全世界で発生した大規模なランサムウェア攻撃です。MicrosoftのWindowsオペレーティングシステムのSMBプロトコルに存在する脆弱性を悪用し、コンピューターのデータを暗号化して身代金を要求する攻撃が行われました。
ハートブリード(Heartbleed)
2014年に発覚したOpenSSLの脆弱性です。安全な通信を保証するためのプロトコルに存在する脆弱性を悪用し、通常は保護されるべき情報を取得することができました。多くのウェブサイトとサーバーが影響を受けました。
ランサムウェア攻撃の起点にされる、VPN機器の脆弱性
その他、最近のランサムウェアの被害は、VPN機器の脆弱性が攻撃の起点になっています。 さらに、「SQLインジェクション」などのアプリケーションの脆弱性を悪用され、情報漏洩するケースも多くあります。
いまさら聞けない脆弱性管理入門
本セミナーではまず、「いまさら聞けない脆弱性管理入門」として、以下の内容について入門解説します。
脆弱性とは?
脆弱性の脅威
どこに脆弱性が潜んでいるのか?
対策の基本
その上で具体的な事例やソリューションを解説
また、それを踏まえた上で、IT企業から具体的な事例やソリューションを紹介、解説致します。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:30 いまさら聞けない、脆弱性管理入門
近年、情報システム・セキュリティ関連で最も聞かれた言葉のひとつに「脆弱性(ぜいじゃくせい)」があります。 オープンソースのバージョンがどうだとか、サイバー攻撃の対象になるだとか、ベンダーのパッチをあてろだとか、ものものしい文脈で語られるこの言葉。 案外、対策・対応とセットでクリアに整理し、理解することに追いついていないのではないでしょうか。一口に対応するといっても、いつもいつも「ベンダーパッチのアップデート」だけなのでしょうか。 本講演は、米国大統領令で示された「SBOM」など、この「脆弱性」対応にまつわる情勢に注意を向けつつ、実際の取り組みに役立つ視点と実践に移すことのできるプラクティスを紹介します。
アスタリスク・リサーチ エグゼクティブリサーチャ 岡田良太郎
日本のソフトウェア開発とセキュリティの分野で20年以上の経験を持つリサーチャーであり、アスタリスク・リサーチの代表を務めている。エグゼクティブアドバイザー、セキュリティプラクティショナーとして、企業の生産技術、品質保証、C/PSIRTなどのセキュリティプログラムの実装に従事。消費者向けサービス、ヘルスケアサービス、ソフトウェア開発会社、金融サービス、自動車製造会社、教育機関、政府機関といった多岐にわたる分野で活躍。 OWASPのメンバーであり、OWASP Japanチャプターリーダーの一人。また、OWASP Top 10、SAMM、ASVSなどのプロジェクトの執筆にも貢献。「CISOハンドブック」(技術評論社)の執筆陣にも名を連ねている。CISA、MBA、CSM(Scrum Master) の資格を保有。
15:30~16:00 OSS の脆弱性情報の取得とその管理手法について
ソフトウェアの開発において OSS の利用が非常に多くなっていますが、それに伴って OSS に含まれるさまざまな脆弱性への対応が大きな課題となっています。 この講演では、脆弱性情報に対して理解を含め、脆弱性情報の取得、およびその管理の手法について包括的に説明します。
株式会社グレープシステム 鈴木 勲
16:00~16:30 脆弱性を管理する手法について
近年、脆弱性の悪用が原因によって発生するサイバー攻撃が増加しています。 本セッションでは、サイバー攻撃が行われる背景とともに、脆弱性管理とは具体的に何をする必要があるのかどのように脆弱性を評価する手法があるのかを解説します。
サイバートラスト株式会社 製品担当マネージャ 富田佑実
16:30~17:00 日本の組織が直面する脆弱性管理の課題とその解決策
日本のかなりの組織が、年一回の脆弱性診断でリスクを判定しています。サイバー攻撃は日々起こっており、そのリスク判定は高頻度である必要があります。本公演では、テナブルの実績あるソリューションの概要をご紹介します。
テナブルネットワークセキュリティジャパン株式会社 セキュリティエンジニア 岩下香織
17:00~17:15 質疑応答、クロージング
主催
マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
協賛
株式会社グレープシステム(プライバシー・ポリシー) サイバートラスト株式会社(プライバシー・ポリシー) テナブルネットワークセキュリティジャパン株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社アスタリスク・リサーチ(プライバシー・ポリシー) 株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
クラウドサービスのセキュリティリスク、定期モニタリングまで手が回っていますか? 〜導入時のみ...
4.0 株式会社アシュアード
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました!
下記日程にて同じ内容のセミナーを開催いたします。ご都合の良い日程にお申込みください。
・2023年 8月 30日(水)12:00~13:00 【再放送】 https://majisemi.com/e/c/assured-20230830/M1A
増え続けるクラウドサービスの導入
近年、クラウドサービス・SaaSは企業のビジネス活動を支える重要なインフラとなっています。 利用数の増加に伴い、その評価や管理の重要性も高まっています。
新規導入時だけでは足りない、定期的なモニタリングが必要
クラウドサービスの導入時にセキュリティリスクを評価することはもちろん重要である一方、その後の定期的なモニタリングも欠かすことはできません。 クラウドサービスは日々アップデートしており、その度にセキュリティリスクも変動するためです。 また、新たな法令やガイドラインで定められるルールに則った対策が必要になることもあります。 (実際、新規導入時はセキュリティ上問題ないと判断したものの、その後の評価で導入時よりセキュリティリスクが高まっていたサービスが約3割あったという調査結果もあります)
クラウドサービスの導入数が増えるほど、定期チェックの負担も雪だるま式に増えていく
定期的なモニタリングが必要であることはわかっているものの、そこまで手が回っていない企業も多く見られます。 特にクラウドサービスの導入数が多い大企業では、チェックを担当する情報システム部門やセキュリティ部門の負担は大きなものとなり、新たにサービスが導入されるたびにその負担は雪だるま式に増大していきます。 チェック漏れがあればセキュリティリスクを高めることにつながってしまうため、品質と効率の両立が求められているのです。
どんなに導入数が増えても、リスク審査・定期チェックをスピーディかつ網羅的に行う方法
本セミナーでは、クラウドサービスやSaaSのリスク審査・定期チェックをスピーディに行う方法を解説します。 経済産業省「情報セキュリティサービス基準」適合の認定を受けているクラウドリスク評価サービス「Assured(アシュアード)」についてご紹介する予定です。 クラウドサービス導入時や定期棚卸時のリスク評価に手間がかかっているとお悩みの情報システム部、セキュリティ部門、DX推進/企画部門の方はぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 クラウドサービスのセキュリティリスク、定期モニタリングまで手が回っていますか?〜導入時のみでは不十分な理由と、増え続けるチェック負担の解決策〜
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社アシュアード(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)