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(動画・資料)
多数のSaaS利用で複雑化するパスワード設定、情シスを管理地獄から解放するフルパスワードレス...
3.9 KDDIデジタルセキュリティ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
近年、SaaSの業務利用が拡大、利用者/管理者のパスワード管理負荷も増加 パスワード関連被害も増加傾向
コロナウィルス感染拡大以降、リモートワークが加速。働き方の変化/システムの維持管理コストの観点から、業務環境も変化しクラウドサービスの利用も拡大してきました。 しかし、業務環境の変化に合わせたセキュリティ対策まで変化しきれていないと想定されます。現に不正アクセスの被害は年々増加傾向にあります。
「今、使っているパスワードは安全なのか?」の視点で一緒に考えてみませんか?
クラウドサービス利用も増加し、1人が管理するID/パスワードの組み合わせも増加傾向です。「そんな中、今使っているパスワードはホントに安全なのか?」「情報システム部門の視点では、全員がちゃんと複雑なバスワードを設定しているだろうか?」と不安もあります。 煩雑なパスワードの運用・管理は、管理者側、利用者側ともにそろそろ限界ではないでしょうか。双方がもっと楽になる、安全で実現可能な運用を一緒に考えてみませんか。
使い慣れたスマホやタブレットの認証方法を活用し、安全性・利便性・管理コスト削減を実現する方法としてパスワードレス認証をご紹介
本セミナーでは、上記の記載した各種課題を解決するための1つの手段として、多要素認証の1つであるFIDO2規格に対応したパスワードレス認証サービスをデモを交え、特徴などについてご紹介します。安全性を高めつつ、利用者の利便性を向上させることが可能です。 また、スマホやタブレットをお持ちでない方に向けた対策も備えており、どんな企業でもご検討いただけるサービスとなっております。ぜひこの機会に貴社の対策について検討するきっかけになれば幸いです。
講演プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 多数のSaaS利用で複雑化するパスワード設定、情シスを管理地獄から解放するフルパスワードレスの世界~「8桁のパスワードはもう安全ではない」パスワード運用・管理の課題を解決する方法を考えませんか?~
13:45~14:00 質疑応答
主催
KDDIデジタルセキュリティ株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
DX時代、基幹システムの更新に「何億・何十億」もかけるべきなのか? ~コスト削減と柔軟性・俊...
3.8 NCDC株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
従来型の基幹システム更改の限界-高額なコストと時間に迫られるシステム担当者の課題
従来型の基幹システムの全面更改には、何億・何十億円という莫大なコストがかかることが一般的です。 かといってレガシーシステムの改修を続けていると、小さな機能改善でさえ数か月の期間を要し、新しい技術やビジネスモデルに対応できないため、企業の成長を阻む大きな要因となってしまいます。
コスト増大と運用リスク-DX時代に求められる新しい基幹システムの在り方とは?
従来型の基幹システムは、保守・運用コストの増大、ベンダーロックインといった問題を抱えています。 近年は様々な業務SaaSが普及し、加えてクラウドベンダーのPaaSベースでの柔軟かつ拡張可能な基幹システムの構築が現実的な選択肢となりつつあります。しかし、従来型システムからまったく新しいアーキテクチャへの移行には専門的なノウハウが必要になります。また、固有業務への適合性に対する不安も少なくありません。
DX時代に求められる新しい基幹システムの在り方とは、何でしょうか?
ERP、基幹システム更改の最適解と実践法-NCDCの支援サービスで実現するDX時代の成功戦略
本セミナーでは、保守コストが圧倒的に低いSaaSの特性を活かしながらAPIによるデータ連携や、PaaSを活用した開発などを組みあせて柔軟性の高いシステムを実現する、NCDC独自のアプローチについて解説します。
従来型システムの改修や保守にかかるコストと時間を最小化し、効率的な運用を実現。 DX時代に求められる俊敏で拡張性のあるシステムアーキテクチャを、貴社のニーズに応じてご提案します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 DX時代、基幹システムの更新に「何億・何十億」もかけるべきなのか? ~コスト削減と柔軟性・俊敏性の向上を実現する新しいアプローチ~
11:45~12:00 質疑応答
主催
NCDC株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】プロジェクト管理の複雑化をどう解決する? 〜Excelではもう限界、リアルタイムな...
3.7 Smartsheet Japan株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
本セミナーは、2024/10/30開催セミナーの再放送(録画配信)です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
もはやExcelでは困難なプロジェクト管理
多くの企業でExcelを用いたプロジェクト管理が行われていますが、複雑化する現代のビジネス環境において、その限界が明るみになっています。Excelは手軽に使える反面、複数プロジェクトの同時管理や情報のリアルタイムな共有が難しく、手動での更新や情報の一元管理が困難です。特に規模が大きいプロジェクトでは、進捗を追うだけでもExcelの管理方法では効率が低下してしまいます。
非効率なプロジェクト管理がもたらす機会損失
プロジェクト管理の非効率は、単なる業務の遅延だけでなく、組織全体の競争力低下につながります。各プロジェクトの進捗状況や相互の関連性が明確に把握できないことで、重要な意思決定が遅れたり、誤った判断を下す危険性が高まります。結果として、市場の変化に迅速に対応できず、ビジネスチャンスを逃す可能性が増大しています。
Smartsheetを活用したプロジェクトポートフォリオマネジメント(PPM)でプロジェクト管理の課題を根本解決
これらの課題の解決策となるのが、プロジェクトポートフォリオマネジメント(PPM)です。PPMは、個々のプロジェクト管理だけでなく、組織全体の戦略や目標との整合性を保ちながら、複数のプロジェクトを統合的に管理する手法です。 そして、このPPMを実現するツールがSmartsheetです。Smartsheetは、直感的なExcelライクなUIを持ちながら、リアルタイムでの情報共有、自動化されたワークフロー、柔軟なレポート機能により、プロジェクトの進捗を常に可視化し、組織全体での管理プロセスの標準化を実現します。 本セミナーでは、PPMについて詳細に解説するとともに、Smartsheetの機能を実際のデモを交えてご紹介します。Excelでのプロジェクト管理に限界を感じている方はぜひご参加ください。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 プロジェクト管理の複雑化をどう解決する?〜Excelではもう限界、リアルタイムな進捗の可視化・組織間の管理プロセス標準化の方法を解説〜
12:45~13:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
Smartsheet Japan株式会社 (プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
「使いにくい画面による生産性低下」「わかりにくい画面による教育コスト増大」をUI/UXで改善...
4.0 Fixel株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
業務システムのわかりにくさがそのまま生産性に直結。直感的なUI/UXの必要性
業務システムの複雑さが作業効率を低下させる中、教育や指導だけでは改善が追いつかない現状が見受けられます。 わかりやすく、使いやすいシステムは、マニュアルに頼らずとも直感的に操作できることが求められます。
現場で操作性が問われる業務システムにおけるUXの重要性とは
業務システムの操作性は、生産性や作業ミスの発生率に直結する重要な要素です。 例えば、現場作業で頻繁に使用するシステムの操作性が不十分だと、作業効率は低下し、操作ミスが発生しやすくなります。 こうしたシステム課題の解決に必要なのが、UX(ユーザーエクスペリエンス)という視点です。 UX(ユーザーエクスペリエンス)は、実際にシステムを扱うユーザーの動きや操作性を分析し、使いやすさを追求するアプローチです。例えば、ユーザーの視線の動きや、一度に把握できる情報量にも注目し、現場で直感的に操作できるシステムを構築することで、作業効率や生産性の向上が期待できます。
デザインシステムを活用したUX/UI改善による定量的な成果と生産性向上の事例
限られたリソース・予算の中では、UI/UXの専門家がいない、となかなかUX/UI改善に手が回らない企業が多いのが実状です。 しかし、思い切ってUI/UX改善にチャレンジされた企業様から、目に見える成果を出されています。 本セミナーでは、Fixelが提供する業務システムのUX/UI改善アプローチを、デザインシステムの活用事例を交えながら解説します。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 「使いにくい画面による生産性低下」「わかりにくい画面による教育コスト増大」をUI/UXで改善 ~マニュアルや教育・指導での改善は限界 「定量的な価値を生むデザイン」のご提案~
10:45~11:00 質疑応答
主催
Fixel株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
あああ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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主催
あああ株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
「生成AI活用」最新動向と、企業の業務自動化・効率化
3.7 マジセミ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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生成AI、企業での利用はどう広がっているのか?
生成AIが注目されていますが、日本企業における活用は遅れていると言われています。 多くの企業が、セキュリティ面の課題、生成した情報の正確性など品質面の課題など、負の面に囚われすぎており、この革新的な技術の活用に消極的です。 その結果、ますます国際的な競争力の低下に繋がってしまうのではないか、という声も聞かれます。
米国ではどのように生成AIを活用しているのか?
そこで今回は、米国において企業がどのように生成AIを活用しているのか、また活用しようとしているのか、最新情報をわかりやすく解説します。
・日本企業における現状の生成AI活用 ・Microsoft Copilotによるデスクワークのさらなる自動化 ・生成AIによるRPAの進化 ・営業、マーケティング業務における生成AIの活用 ・人事業務における生成AIの活用
また、AI駆動開発や、国内の生成AI活用の最新動向もお伝えします。
※上記講演内容は変更される可能性があります。
(AI以外も含めて)企業における業務自動化・効率化とセキュリティ
また後半では、AI以外も含めて、企業における業務自動化・効率化や、セキュリティに関するトピックをお伝えします。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:30 「生成AI活用」最新動向 ~企業での利用はどう広がっているのか?~
マジセミ株式会社 代表取締役社長 寺田 雄一
15:30~16:00 AWS生成AI実践入門 ~具体的なユースケースから始める、確実な一歩の踏み出し方~
多くの企業が生成AIの活用に関心を持ちながらも、「具体的に何から始めればよいのか」「自社の業務にどう活用できるのか」という課題に直面しています。 これらの答えは情報収集だけでなく、実際に触って、試してみることが近道です。 本セミナーでは、AWSが提供する生成AIアプリケーション構築ツールキットを活用し、実践的なユースケースを通してスモールスタートで始める具体的な方法をご紹介します。
株式会社BeeX インテリジェントエンタープライズ本部 クラウドネイティブ開発部 副部長 大曽根 尚
16:00~16:30 ChatGPTとノーコードツールで企画と業務効率を一気にアップ
ChatGPTの基礎から、業務に活かすためのプロンプト活用法を解説します。 さらに、ノーコードアプリ作成ツールを使って、アイデアを具体的な企画や業務改善に結びつける手法も紹介。 初心者から中級者まで、企画や業務の生産性向上を目指す方に最適な内容です。
株式会社アイアットOEC プロダクトサービスグループ 担当課長/マーケティング責任者 濱田 廣晴
16:30~17:00 DX推進におけるモバイルの役割について
近年、業務効率の改善やひとりひとりの生産性の向上を目的に各企業でDX化が進んでいますが、将来的に起こりうる問題に備えて今後もさらに加速していくと考えられます。 こうしたDX推進とモバイルとの関わりについて弊社の取り組みも交えてご紹介させていただきます。
H.I.S.Mobile株式会社 営業グループ グループリーダー 藤本 大也
17:00~17:15 質疑応答、クロージング
主催
マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
協賛
株式会社BeeX(プライバシー・ポリシー)
株式会社アイアットOEC(プライバシー・ポリシー)
H.I.S.Mobile株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
工場・ビルなど拠点を超えたセキュアな設備管理:VPN+リモートデスクトップに代わる新たな選択...
3.6 Adder Technology
本セミナーはWebセミナーです
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深刻なファシリティマネジメントの人手不足
少子高齢化に伴い、国内の労働力人口の大幅な減少が予測されています。特に、製造業の工場の生産ラインやビルのメンテナンス、電力・水道などの重要インフラの制御システムの設備管理といったファシリティマネジメント分野では、人材確保が一層困難になっています。
このため、限られた人材で効率的かつ省人化を実現するため、複数拠点やシステムを遠隔からセキュアに統合管理するシステムが強く求められています。
VPN+リモートデスクトップのセキュリティ課題
コントロールルームへの遠隔メンテナンスには、VPNとリモートアクセスは一般的なソリューションとして広く使用されています。具体的には、VPNを使用して遠隔のネットワークに安全に接続し、リモートデスクトップやVNCといったプロトコルを用いて特定のコンピュータにアクセスを行う方法です。
しかしながら、VPNはあくまでネットワークをプライベートに拡張するもので、一旦アクセスが許可されるとその後のアクセス制御が難しいという問題があります。VPNを通じてシステムに侵入した攻撃者がネットワーク内を自由に移動できるリスクも存在します。さらに、制御システムやファシリティマネジメントの設備では、古いOSを使用しているケースが多く、最新のセキュリティパッチやアップデートが適用されていないことがしばしばあります。
また、複数の画面を同時に操作する場合、リモートデスクトップやVNCでは、通常単一の画面操作を前提としているため、帯域幅の制限やプロトコルの特性により、操作性が低下するという問題も発生します。
VPN+リモートデスクトップに代わるIP-KVMとは
IP-KVM(Keyboard, Video, Mouse over IP)は、遠隔からキーボードやビデオ信号のみを送信してコンピュータやサーバーをセキュアに管理・操作する技術です。この技術を活用することで、リモート操作時にデータファイルの転送が不要となり、情報漏洩のリスクを大幅に低減します。
また、信号の転送や操作の制御をハードウェアレベルで行うため、ソフトウェアベースのリモート管理とは異なり、古いOSでも問題なくリモートアクセスが可能です。さらに、サーバーのOSがクラッシュした場合でも、リモートからの再起動や設定変更に対応できます。
高度なセキュリティと無制限の拡張性を備えた次世代IP-KVMをご紹介
本セミナーでは、次世代IP-KVMである「ADDERLink INFINITYシリーズ」を通して、セキュアな遠隔メンテナンスを実現するための様々な構成例を詳しく解説します。
「ADDERLink INFINITYシリーズ」は、高度な暗号化と認証技術、マルチ画面環境への対応、高解像度ビデオのサポート、無制限の距離拡張、柔軟なスケーラビリティなどの特徴を備えています。これらの機能を活用することで、機密性の高い環境を社内ネットワークから分離し、許可された端末からのみKVM経由でアクセスを制御することで、高いセキュリティを維持しながら、複数拠点にまたがるシステムを遠隔から統合管理することが可能です。これにより、災害時のネットワーク障害やシステムトラブルの発生時でも、他拠点からのリモート復旧や遠隔操作による素早い対応が可能となり、企業のBCP対策にも有効です。
工場やビルなどの設備管理、制御システムの運用保守に関わる方で、他拠点を統合したセキュアな遠隔メンテナンスの構築を目指している方、遠隔地や防爆エリア、クリーンルーム間の移動を削減したい方、IP-KVMを活用したBCP対策に興味をお持ちの方に特におすすめです。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 工場・ビルなど拠点を超えたセキュアな設備管理:VPN+リモートデスクトップに代わる新たな選択肢とは
12:45~13:00 質疑応答
主催・共催・協力
Adder Technology (プライバシー・ポリシー)
株式会社ジェピコ(プライバシー・ポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
まもなく公布、欧州サイバーレジリエンス法(CRA) ~組み込み製品におけるセキュリティ対応の...
3.6 株式会社オージス総研
本セミナーはWebセミナーです
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欧州サイバーレジリエンス法、2026年から順次適応へ
2024年内に欧州連合(EU)で「サイバーレジリエンス法(Cyber Resilience Act)」の公布が予定されています。
これにより、デジタル要素を備え、直接的・間接的にネットワークに接続される製品を製造する企業は、製品のセキュリティアセスメントや脆弱性対策など、製品全般にわたるセキュリティ要件に準拠する必要があります。もし準拠しない場合、これらの製品はEU市場での販売ができなくなる可能性があります。
IoT機器やネットワーク機器はもちろんのこと、その他の一般消費者向け・産業向け製品も、新しい法規制に適合するために自社製品のセキュリティ対策を強化することが求められています。
製品開発におけるセキュリティ法規制等の遵守とその課題
しかしながら、製品開発の担当者がセキュリティ法規制等を満たす製品にするには、多くの課題があります。
まず、欧州CRAの適用範囲は広く、製品の設計だけでなく、開発時や製品リリース後のサポート等のプロセス全体にも影響があります。また、製品全体に対するセキュリティアセスメントが義務付けられており、開発者は設計の初期段階から脅威分析を行う必要があります。
そのためには、一般的なセキュリティ規格への遵守だけでは不十分で、攻撃者は製品の何(資産)を狙って、どこからどのようにして攻撃するのかを理解している必要があります。
そのため、設計の初期の段階で、自社製品の資産が何かを特定、どれほど重要なのかを評価し、脆弱性評価や潜在的な攻撃シナリオのシミュレーション、対策案の策定を行ったうえで、包括的なリスクマネジメントを行う必要があります。
また、欧州CRAではSBOMの導入が求められており、製品リリース後の脆弱性のモニタリングや定期的なアップデート方法も定義する必要があります。
組み込み製品におけるCRA対応とは
本セミナーでは、組み込み製品に対する欧州CRA等の法規制に対応する必要がある企業向けに、組み込み製品にセキュリティ対応が求められる背景や、国内外の法規制等の説明に加え、欧州CRA等の法規制を考慮してセキュリティアセスメントを行い、セキュリティ対策を導出して実現する進め方を詳しく説明します。
オージス総研は、IoT機器や組み込みシステムの開発に携わる企業に対して、『コンサルティング』『診断』『開発』『研修トレーニング』など、幅広いソリューションを提供しています。欧州CRAに関しても、セキュリティ規格に準拠したリスクアセスメント支援を通じて、組織の課題解決をサポートします。
欧州CRA対応に課題を抱える方だけでなく、これから組み込み製品のセキュリティ対応を進めたい方全般にお薦めするセミナーです。
講演プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 まもなく公布、欧州サイバーレジリエンス法(CRA)
~組み込み製品におけるセキュリティ対応の進め方を徹底解説~
11:45~12:00 質疑応答
主催・協力
株式会社オージス総研(プライバシー・ポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
2025年こそ目指したい脆弱性管理の態勢整備〜サイバーリスクの可視化
テナブルネットワークセキュリティジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。
概要
デジタル化の波によるアタックサーフェスの広がりがセキュリティ態勢の構築を困難にしています。 それは組織が利用するデジタル資産のセキュリティ状況が把握できていないことが要因と考えられ、資産の整理とセキュリティリスクの可視化が課題となっています。 資産のセキュリティ状況が理解できて、対策の優先順位が明確になれば、サイバーリスクの低減を目指すことは容易になると思いませんか? 本セッションでは、セキュリティリスクの可視化における状況とテナブルが提案するソリューションを解説致します。
アジェンダ
1.セキュリティリスクの可視化が必要な背景 2.脆弱性管理プラットフォームとは 3.テナブルの導入事例 4.Q&A
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。
スピーカー
岩下 香織 テナブルネットワークセキュリティジャパン株式会社, セキュリティエンジニア
主催
テナブルネットワークセキュリティジャパン株式会社(プライバシー・ポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
協力
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(プライバシー・ポリシー)
当日会場アクセスに関するお問合せ
info-j@tenable.com(テナブルネットワークセキュリティジャパン株式会社)