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(動画・資料)
『SaaS is Dead時代』を乗り越える、これからのSaaS開発・運用術 ~成長期の「5...
4.1 株式会社ハートビーツ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
「SaaS is Dead」が突きつける、これからのサービス開発の新たな競争軸
生成AIの普及により、SaaSやWebサービスそのものを開発するハードルは大きく下がりました。これまで競争力の源泉だった機能やUI/UXだけでは差別化が難しくなり、「SaaS is Dead」という言葉が象徴するように、従来型のSaaSのあり方そのものが問い直される時代を迎えています。 こうした中で新たな競争力として求められているのが、利用者増加やAI機能追加にも柔軟に対応できる拡張性、そして安定したサービス提供を支える信頼性です。 一方で、その重要性は理解していても、「どのような設計思想で開発を進めればよいのか」「どこまで将来を見据えて設計すべきなのか」といった判断に悩む企業も少なくありません。
サービスの成長とともに、なぜシステム停止やコスト増加が起きるのか
サービス立ち上げ当初は問題なく運用できていても、利用者増加や継続的な機能追加が進むにつれ、システム構成やインフラは複雑化していきます。 その結果、 ・AI機能追加や新機能リリースのたびに、システム停止や障害リスクが気になる ・機能追加を優先した結果、技術的負債が蓄積し、開発スピードが落ちている ・将来の利用者増加を見据えたインフラ設計やコスト設計に自信が持てない ・サービスの信頼性・安定性を競争力にしたいが、何から見直すべきか分からない ・社内に開発リソースはあるものの、設計思想やアーキテクチャをリードできる人材が不足している といった課題が顕在化します。 こうした問題は、個別の技術やツールだけで解決できるものではなく、サービスの成長を見据えた設計・運用の考え方そのものが問われています。
成長を止めないサービスを実現する設計・運用とは
本セミナーでは、「SaaS is Dead」と言われる時代において、サービスを継続的に成長させるためには、なぜ設計や運用が重要になるのかを整理します。 そのうえで、MSPとして20年以上にわたり培ってきた知見をもとに、拡張性・信頼性を備えたサービス基盤をどのような考え方で設計し、運用まで見据えて開発していくべきか、自社SaaSであるファイル転送サービス『Kozutumi』の運営で培った実践例も交えてご紹介します。 また、開発・インフラ・運用を分けて考えるのではなく、一体として捉えることで、サービス成長に合わせた開発体制をどのように実現していくべきか、その考え方や実践例もご紹介します。 サービスの成長を見据えた設計・運用の考え方を整理したい方、自社サービスの将来に向けた課題を客観的に見直したい方におすすめの内容です。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・SaaS事業者・Webサービス事業者で、利用者増加に備えたシステム設計に不安を感じている方 ・機能追加を重ねる中で、技術的負債や運用負荷の増加に悩んでいる方 ・サービスの信頼性・安定性を競争力として高めたいCTO、VPoE、開発責任者の方 ・新規サービス立ち上げに向け、将来を見据えたインフラ設計やアーキテクチャの考え方を学びたい方 ・社内に開発リソースはあるものの、設計・運用ノウハウや上流設計に課題を感じている方
本セミナーで持ち帰れること
「SaaS is Dead」と言われる時代において重要なのは、単に新しい機能を増やすことではなく、成長を続けても止まらないサービスを実現するための設計・運用の考え方です。 本セミナーでは、拡張性・信頼性を備えたサービス基盤をどのような視点で設計していくべきか、また、開発・運用体制をどのように見直していくべきか、その考え方を整理します。 自社サービスの将来を見据え、これからの設計・運用の方向性を考えるためのヒントを持ち帰りたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:35 『SaaS is Dead時代』を乗り越える、これからのSaaS開発・運用術
~成長期の「5つの課題」を解消し、AI機能追加・リリース高速化を実現する実践ノウハウ~
11:35~12:00 質疑応答
登壇者
株式会社ハートビーツ クラウド・アクセラレーション事業部 SIグループ 開発チーム 鈴木 隆世
2020年にハートビーツに入社。障害対応チーム、技術開発室(社内システム担当)を経て、現在は開発チームに所属。 自社SaaSの開発、受託開発、技術コンサルなどで要件定義からアプリインフラ設計、Webアプリケーション開発までフルスタックに担当。
主催
株式会社ハートビーツ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【工場の保全・レイアウト変更】高価な3Dスキャンに頼らない、工場デジタルツインの始め方 ~3...
3.9 株式会社シュルード設計
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
現場確認のために、何度も工場へ足を運んでいませんか?
製造業の設備保全や、生産ラインの増設・改修に伴うレイアウト変更、設備更新では、現場の状況を正確に把握することが欠かせません。
しかし、特に長年稼働している工場では、図面が更新されておらず、現況と一致していないケースも少なくありません。そのため、設備更新やレイアウト変更、設備トラブルの対応のたびに現場へ足を運び、図面との照合や写真撮影に多くの時間と工数を費やしています。
デジタルツインを始めたくても、高価な3Dスキャンがハードルになっている
こうした課題の解決策として、工場や設備などの現場をデジタル空間上で再現するデジタルツインへの注目が高まっています。
しかし、「デジタルツインを実現するには、高価な3Dレーザースキャンで点群データを取得する必要がある」というイメージから、導入をためらう企業も少なくありません。
また、点群データをベースとしたデジタルツインでは、設備更新やレイアウト変更のたびに再計測が必要となるほか、データの加工や更新、運用にも手間とコストがかかります。
例えば、「3Dスキャンは導入コストが高く、なかなか踏み切れない」「せっかく取得した点群データも更新が追いつかず、結局活用できていない」といった課題を抱えている企業もあるのではないでしょうか。
高価な点群データ計測に頼らない、工場デジタルツインの始め方
本セミナーでは、『SPOT360』を活用し、360度写真を活用して手軽にデジタルツインを実現する方法をご紹介します。
360度カメラで撮影したパノラマ写真や動画をもとに、工場や設備などをデジタル空間上に再現する『SPOT360』は、既存の点群データやCAD/BIMデータを取り込めるほか、図面・仕様書やIoTセンサーデータなどの関連情報を設備ごとに紐づけて一元管理できます。
当日は、360度写真を活用したデジタルツインの構築方法に加え、部門を超えた情報共有や遠隔での現場確認など、現場で役立つ活用事例を交えながら分かりやすく解説します。
現場に合わせたデジタルツイン導入を支援
シュルード設計は、長年にわたり3D技術を活用した現場の可視化・デジタル化を支援してきました。『SPOT360』の提供に加え、データ作成やシステム開発、ソフトウェアのカスタマイズまで、お客様の運用に合わせたデジタルツイン活用を一貫して支援します。
こんな方におすすめ
- 設備保全や設備管理の効率化を進めたい方
- レイアウト変更や設備更新時の現場確認を効率化したい方
- 高価な3Dスキャンに頼らず、デジタルツインを導入したい方
- 360度写真や既存のCAD/BIM・点群データを活用した現場DXを検討している方
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【工場の保全・レイアウト変更】高価な3Dスキャンに頼らない、工場デジタルツインの始め方
10:45~11:00 質疑応答
主催
株式会社シュルード設計(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
必要な証憑をすぐ示せますか? 〜令和8年税制改正を見据え、ワークフロー×文書管理で実現する業...
4.1 NECソリューションイノベータ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
令和8年度税制改正で高まる帳票管理DXの重要性
電子帳簿保存法への対応をきっかけに、業務文書の電子保存は進みつつありますが、令和8年度税制改正やKSK2(次世代国税総合管理システム)を見据えると、保存して終わりではなく、税務調査・監査時に証憑や承認履歴をすぐ説明できる状態が求められます。国税分野でもAI活用やデジタルシームレス化が進む中、企業側にも、改ざんされにくい証跡を日々の業務の中で自然に残し、人手を介さずデータが連携される業務基盤の整備が重要になっています。
複数システム間で業務文書の管理が分断されてしまう
多くの企業では、申請・承認はワークフロー、証憑や文書の保管は文書管理、請求書や帳票の管理は別システムというように、業務文書に関わる処理が分かれています。その結果、承認済みの文書を手作業で保存し直したり、承認履歴と証憑を別々に確認したりする負担が残りがちです。 特にグループ会社や複数部門を抱える企業では、各社ごとの部分最適が進み、文書管理ルールのばらつき、二重管理、税務調査・監査対応時の確認工数増加につながります。
ワークフロー×文書管理で証憑・承認履歴を一気通貫に残す
本セミナーでは、国税庁OBである袖山税理士より、令和8年度税制改正や税務調査におけるAI活用、デジタルシームレス化の流れを踏まえ、企業が見直すべき証憑管理と業務プロセスの重要性を解説します。 次に、NECソリューションイノベータより、 ワークフローシステム「EXPLANNER/FL 2」 と 電子帳票管理システム「ReportFiling 2」 を連携させた業務DXソリューションを紹介します。申請・承認から証憑保管、検索、確認までを一気通貫でつなぐことで、普段の業務フローを回すだけで証憑や承認履歴を残せる仕組みを、事例やデモを交えながら解説します。
こんな方におすすめ
- 税務調査・監査時に証憑や承認履歴をすぐ提示・説明できる文書管理体制を整えたい経理・財務部門の方
- 請求書・帳票管理など、複数システム間の連携不足による手作業を減らしたい情報システム部門・DX部門の方
- グループ会社や複数部門で文書管理ルールが分かれており、業務効率化・ペーパーレス化・統制強化を進めたい経営企画部門の方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:50 令和8年度税制改正で高まる帳票管理・デジタル化の重要性
SKJ総合税理士事務所 所長・税理士 袖山 喜久造氏
13:50~14:20 必要な証憑をすぐ示せますか? 〜令和8年税制改正を見据え、ワークフロー×文書管理で実現する業務分断解消とガバナンス強化〜
NECソリューションイノベータ株式会社
14:20~14:30 質疑応答
主催
NECソリューションイノベータ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
人もお金も無駄にしない、変革を成功に導く5つのスイッチ 〜「面従腹背」を作らない現場の巻き込み方〜
4.1 ULSコンサルティング株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
なぜ現場の「面従腹背」を生んでしまうのか
新しいシステムやAIの導入、あるいは業務プロセスを根本から変える業務変革プロジェクトに対して、多くの企業は多大な人材と資金を投じています。方針を分かりやすく資料にまとめ、緻密な計画を練り上げて懸命に取り組んでいることでしょう。 しかし、表向きは「わかりました」と賛成しているように見えても、せっかく導入したシステムや仕組みが使われない。そんな「面従腹背」と言える状況に陥った経験のある方は、決して少なくないのではないでしょうか。
失敗の本質は、現場の「心のスイッチ」をONにしていないこと
私たちは変革がうまくいかない原因を、つい計画やシステムの不備に求めがちです。しかし本当の落とし穴は、システムや制度の導入自体が目的化し、「導入したその先」にある、人と組織が新しい仕組みを前向きに受け入れるためのステップを踏めていない点にあります。 現場の戸惑いや不安に十分に対処しないまま仕組みを押し付けるだけでは、どんなに緻密な計画があっても現場は動きません。
現場を動かす「5つのスイッチ」で、本当の変革を成功へ導く
本セミナーでは、変革を「導入して終わり」にせず、現場を巻き込んで組織を本当に変えるための「チェンジマネジメント」をご紹介します。
ULSコンサルティングは、四半世紀にわたり日本企業の変革を現場で伴走支援してきました。その歩みの中で培った豊富なノウハウを活かし、チェンジマネジメントに関する国際的な知識体系を、日本の組織文化に合わせて実務で使える形に再構築。本セミナーでは、その中でも一人ひとりが自律的に動き出し、変革を成功に導く「5つのスイッチ」の入れ方を、机上の空論ではないリアルな実践知とともにお伝えします。
AXや大規模な業務改革など、あらゆる組織変革において「現場との距離」に行き詰まりを感じている皆さまの力になれれば幸いです。変革を一過性で終わらせず、自社の力で根付かせるためのヒントを見出す機会として、ぜひ本セミナーをご活用ください。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 人もお金も無駄にしない、変革を成功に導く5つのスイッチ~「面従腹背」を作らない現場の巻き込み方~
14:45~15:00 質疑応答
主催
ULSコンサルティング株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
商談化率で比較「リード獲得単価高騰」時代の商談創出戦略 ~BtoBマーケティング・営業施策を...
マジセミ株式会社
イベント概要
セミナー概要
生成AIの普及により、BtoBにおける情報収集行動は大きく変化しています。 見込み顧客がGoogle検索結果を一つひとつクリックして比較検討する機会は減り、検索広告で獲得できるクリックはますます希少化。 その結果、クリック単価やリード獲得単価(CPA)は高騰し、これまでの手法では採算が合わない――。 今、多くのBtoBマーケティング・営業責任者が、この深刻な壁に直面しています。
単にリードの「数」を追うだけの時代は終わりました。 これからは、獲得したリードといかに適切なコミュニケーションを取り、効率よく商談へつなげるか。 つまり、商談化率を軸にした戦略こそが、マーケティング・営業活動の成果を左右します。
本カンファレンスでは、 Web広告、展示会、ウェビナー、アウトバウンドなど、 主要なBtoB施策を「商談創出の効率」という観点から徹底比較。 各施策におけるリアルな商談化率の目安や、コストパフォーマンスを最大化するための選定基準を詳しく解説します。
「リードは取れるが商談にならない」 「CPAが上がり続け、次の投資先を決めかねている」 「広告依存から脱却し、商談につながる施策を見極めたい」
そんな課題を解決し、貴社にとっての勝てる施策
を導き出すための指針を見つけてください。
募集対象
・リード獲得はできているが、商談化率・受注率の低さに課題を感じているマーケティング担当者 ・マーケと営業の連携がうまくいかず、リードが活かしきれていないと感じている営業・インサイドセールス責任者 ・2026年に向けて、CXを軸にしたマーケティング戦略・施策設計を見直したいマーケティング責任者・経営企画部門
定員
1000名
開催場所・方法
Zoom ※URLは直前にメールにてご連絡いたします。 ※「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
プログラム
10:00-10:05 | オープニング
10:05-10:20 | リード獲得から商談創出へ 〜CPA高騰と生成AI時代に見直すBtoBマーケティングのKPI〜
マジセミ株式会社 寺田 雄一
生成AIの普及により、BtoBの情報収集行動は大きく変わりつつあります。見込み顧客は、検索結果を一つひとつ比較する前に、AIによる要約やレコメンドを通じて情報を得るようになり、従来の検索広告やSEO、資料請求を起点としたリード獲得モデルは、これまで以上に成果を出しにくくなっています。 その結果、クリック単価やリード獲得単価は上昇し、「リード数」を追うだけでは、マーケティング投資の妥当性を説明しづらい時代になりました。重要なのは、獲得したリードがどれだけ商談につながり、最終的に売上に貢献するのかという視点です。 本講演では、2026年の米国BtoBマーケティングトレンドも踏まえながら、リード獲得単価が高騰している背景と、KPIを「リード」から「商談」へ転換する必要性を整理します。Web広告、展示会、ウェビナー、アウトバウンドなど、各施策を比較する前提として、これからのBtoBマーケティング・営業が持つべき商談創出の判断軸を提示します。
10:20-10:45 | 「販売代理店が売れる仕組み」とは? 販売代理店の稼働を最大化するKPI設計術、『可視化・動機付け・営業支援』の3ステップ
株式会社パートナープロップ 磐崎 友玖
「販売パートナーとの契約は順調に増えているのに、なかなか実際の稼働に繋がらない」 こんな課題に直面していませんか? 実はその原因は販売パートナー側の意欲にあるのではなく、「どう動けば売れるのか」という“勝ち筋”がお互いに見えていないことにあるのかもしれません。
パートナービジネスにおいて、最終的な結果である「売上」だけを追いかけてしまうケースは少なくありません。しかし結果だけを見ていては、「どこでつまずいているのか」の要因分析ができず、日々のサポートも担当者の勘と経験に頼った属人的なものになりがちです。「提案可能人数」や「商談実施率」といったプロセスにおける中間指標(先行指標)を把握しなければ、販売パートナーが自立して活動できる「仕組み」を作るのは難しいというのが、多くの企業様が抱える共通の課題です。
本ウェビナーでは、立ち上げから拡大に至るそれぞれのフェーズで追うべき「正しいKPIの設計術」を分かりやすく紐解いていきます。「なぜ稼働が少ないのか」という疑問をデータから特定し、最短で販売代理店の稼働率を最大化させるための具体的なアクションプランをお伝えします。
10:45-11:10 | ISがアポ取れないなら、商談数もリソースも外部調達すればいい?CPAを下げて売上500%成長するための「外注マッチング戦略勝ちパターン」
フロンティア株式会社 岩田 貴幸
広告中心にリード獲得単価(CPA)が高騰し、インサイドセールスでのリスト枯渇や情報連携不足などで歩留まりが悪化する中、多くの企業で商談獲得コストが悪化しています。
ISがアポを取れず、マーケティングセールスのKGI達成が危ぶまれる状況ではどうすればいいのか?
その解決策の一つに、自社のマーケティングファネル内でリードから商談を創り出す自前主義
をあえて手放し、
「商談数」自体や運用知見や工数などの「リソース」も丸ごと 外部調達
するという戦略があります。
本セッションでは、売上500%以上成長の成功例も出てきている「外注マッチング戦略の勝ちパターン」を公開します。 また「レディクル」の膨大なマッチングデータをもとに、外部調達でありながら「温度感・質感」の高い商談を獲得できるノウハウ、 マーケティングやセールスの施策やコンテンツ品質を上げるための方法論を徹底解剖します。
明日からの商談数を劇的に変え、外注先と事業成長を加速させるためのヒントをお伝えします。
11:10-11:15 | 休憩
11:15-11:40 | 商談化率を高めるABMの設計。マーケが担うべき役割と営業・ISとの連携
株式会社Maroo 山梨 寛弥
リード獲得単価が高騰し、リードの量
を追う商談創出が限界を迎えるなか、商談化率を起点とした商談創出戦略の本命として注目されるのがABMです。
一方で、「ABMは営業の仕事」と営業に丸投げされ成果が出ない、マーケ側の動きが単発施策にとどまり接点が継続しない、といったケースは少なくありません。結果として、獲得したリードが商談につながらず、CPAだけが積み上がっていく状態に陥ります。
ABMで成果を出すには、マーケティングと営業(インサイドセールス含む)がそれぞれの役割を持ち、連携して動く設計が不可欠です。
本セッションでは、商談化率を高めるABMの実践について、マーケの役割と営業・ISとの連携設計を、実践知と施策事例を交えて解説します。
11:40-12:05 | 「AIを使うな」が、AI-BDR成功の近道 〜CRM×メール×AIエージェントで実現する“自律型営業”とは〜
株式会社Mer 澤口 友彰
近年、AI-BDRや営業AI活用への注目が高まる一方で、 「現場で使われない」 「結局、人がプロンプトを書いている」 「一部の担当者しか活用できない」 といった課題を抱える企業は少なくありません。
その原因の多くは、“人がAIを使いに行く設計”にあります。 これからの営業組織では、AIエージェントが営業リストの収集、顧客調査、ニュース分析、アプローチ文面作成、さらにはメール送信などの営業活動を自律的に実行し、人は確認と意思決定に集中する形へと変化し始めています。 しかし、その実現には単なるAIツール導入だけでは不十分です。 重要なのは、 ・CRMを中心とした運営設計 ・AIが動けるデータ基盤 ・AIを“使わせない”業務フロー を整備することです。
本セミナーでは、AI-BDR(CRM×メール)をテーマに、 AIエージェントが実際にどのように営業活動を自動化していくのか、 また、その前提となる「AI Readyな営業オペレーション」の作り方を、実際の活用事例を交えながら解説します。
12:05-12:30 | CPA高騰時代に、なぜ今AIアウトバウンドなのか?〜商談創出を再設計する、次世代インサイドセールス〜
株式会社soraプロジェクト 森田 博明
リード獲得単価の高騰により、従来型の広告施策だけでは商談創出の採算が合わなくなりつつあります。 一方で、営業人員に依存した従来型アウトバウンドも、採用難や架電負荷の増大によって限界を迎えています。
本セッションでは、AIによる自動コールを活用し、受付突破から初期接触までを自動化することで、 商談創出のプロセスをどのように再設計できるのかを解説。 実際にAIコールを導入し、アポ獲得単価を40%削減した事例をもとに、 「人海戦術」でも「広告依存」でもない、新たなAIアウトバウンド戦略を具体的にご紹介します。
12:30-12:35 | 休憩
12:35-13:00 | 結局、フォーム営業の商談獲得がコスパが一番いい件
株式会社ディーノ 太田 大貴
AI-BDR、AIコール、自律型エージェント——商談創出の話題は、いま「いかにAIで自動化するか」一色になっています。 しかし現場の数字を並べると、別の結論が見えてきます。 リード/商談単価が高騰し、各種AIツールが出揃った今もなお、最も低コストで商談を生み続けているチャネルは、地味なフォーム営業でした。 派手さはなく、語られることも少ない。 それでも、ターゲットを正しく絞り、「1つの実績」と「1つのCTA」だけに削ぎ落とした文面を当てれば、広告にも人海戦術にも負けないCPAで商談が立ち上がります。 問題はチャネルではなく「型」です。 AI-BDRが現場で使われないのも、AIコールが一部でしか機能しないのも、根っこは同じ——型がないまま仕組みだけを入れているからです。 裏を返せば、フォーム営業で勝てる型を持つ組織は、後からどんなツールを足しても機能します。 本セミナーでは、ディーノが約2,900社規模のリストを運用・検証する中で確立した「勝ちパターン」を公開します。
・最初の3行で「読む理由」を作るフック設計 ・AIを利用することで敢えてCVRが下がる構造 ・フォーム営業の向き不向き(限界)
「とりあえずAIを入れる」前に、まず再現性のある商談創出の土台をどう作るか。 広告にも人にも依存しきらない、地に足のついたアウトバウンド戦略をお持ち帰りください。
13:00-13:25 | 2026年米国BtoBマーケティング最新動向と、商談につなげるためのウェビナー施策
マジセミ株式会社 寺田 雄一
生成AIやAI検索の普及により、BtoBの情報収集行動は大きく変化しています。見込み顧客が検索結果や広告を経由して企業サイトに訪問する機会は減少し、リード獲得単価は高騰しています。 こうした環境の中で、BtoBマーケティングに求められるKPIは、「どれだけリードを獲得できたか」から、「どれだけ商談を創出できたか」へと変化しています。しかし、米国の最新レポートでは、営業が商談・アポイントを獲得した時点では、すでに顧客側の情報収集や比較検討、意思決定がかなり進んでいることが指摘されています。 つまり、これからのBtoBマーケティングでは、商談を獲得する前、営業が接触する前の段階で、いかに顧客の理解を深め、課題認識や比較基準を形成できるかが重要になります。 本講演では、2026年の米国BtoBマーケティング最新動向を解説しながら、ウェビナーがなぜ有効なのかをお伝えします。ウェビナーを単なるリード獲得施策ではなく、顧客理解を促進し、商談創出につなげるための重要な接点として活用する考え方を解説します。
13:25-13:50 | 質の高い問い合わせ
は、伸ばせる。──CPA高騰を前提に、商談化率で戦うMeta広告の全体最適
ディーエムソリューションズ株式会社 鈴木 嵩大
Meta広告のリード獲得単価は、生成AIの普及や競合激化により、下げ続けられる前提では戦えなくなりました。 しかし本当の問題は単価ではなく、「リードは増えても商談が増えない」という商談化率の崩壊にあります。
その一因は、広告・バナー・LP等がバラバラに最適化される部分最適です。 各施策が自分のKPIだけを追い、商談につながる質を誰も設計していない場合、安く大量に集めるほど商談化率はむしろ下がっていく可能性があります。
本セッションでは、CPA高騰を前提として受け入れたうえで、数ではなく商談化率で戦う発想への転換を提案します。 各施策を一気通貫で設計する全体最適によって、いかに質の高い問い合わせを伸ばせるのか。 その考え方と判断の軸を、具体的にお伝えします。
13:50-13:55 | 休憩
13:55-14:20 | 「展示会の名刺、何%が商談
になっていますか? 名刺が商談
に育つ、展示会フォロー戦略」
PLAINER株式会社 阿久津 卓哉
展示会でたくさんの名刺を集めても、なかなか商談につながらない。
展示会の投資対効果は、名刺の枚数ではなく「取った後、その名刺をどう商談、受注につなげるか」で決まります。しかし多くのBtoB企業で、取った後
の打ち手が止まっています。
本セミナーでは、フォローが商談につながらない構造的な理由を解き明かし、名刺を商談
に育てる仕組みをご紹介します。展示会に出展されているBtoB企業の マーケティング・営業責任者の方はぜひお聞きください。
14:20-14:45 | 商談成果を左右する!AIの影響と、AI経由リードへの向き合い方
株式会社LANY 浅井 優太
「AI経由のリードが全体の20%を超える」「コンペで負けた理由を聞いたら、ChatGPTで比較されていた」 ━━そんな声が、実際に届き始めています。
AI検索が購買行動に組み込まれた今、自社情報がAI上でどう紹介されるかは、商談の前段階で勝負を左右します。
本セッションでは実例とデータをもとに、AI経由リードの実態とAI検索対策の具体的な進め方をお伝えします。
14:45-15:10 | 商談獲得単価1/4を実現した「Web営業代行」〜逃していた接点を有効活用する商談獲得戦略〜
株式会社OPTEMO 竹田 卓生
広告のクリック単価は上がり続け、リードを「買う」コストは年々高騰しています。 一方で、自社のWebサイトに訪れる見込み顧客の99%は、問い合わせをしないまま離脱しています。
商談獲得単価を下げる鍵は、新たなリードの獲得ではなく、この「逃していた接点」を商談に変えること。
本セッションでは、訪問者の温度感が高まった瞬間に“人”がチャット・通話でアプローチして商談化する「Web営業代行」という新しい施策と、商談獲得単価1/4・商談数150%UPを実現した実践事例をご紹介します。 追加のリード獲得コストをかけずに商談を増やすための、具体的な戦略をお持ち帰りください。
15:10-15:35 | 商談獲得単価を下げることでROASを最大化AIインサイドセールス「immedio」
株式会社immedio 髙橋 俊敬
マーケティング施策への投資が増える一方で、 「リード数は増えているが商談につながらない」 「広告CPAは合っているのに、受注ベースで見るとROIが合わない」 といった課題を感じる企業が増えています。
特に近年は、電話接続率の低下、セールス人材不足などにより、“商談化”そのものの難易度が高まっています。
本セッションでは、AIインサイドセールス「immedio」を活用し、 “今まさに検討しているユーザー”を逃さず商談化することで、商談獲得単価を最適化し、ROASを最大化する実践手法をご紹介します。
「限られた広告予算で成果を最大化したい」 「マーケ起点の商談創出を強化したい」 「問い合わせ後の取りこぼしを減らしたい」 そんな方におすすめのセッションです。
15:35-15:40 | 休憩
15:40-16:05 | 「失注理由」から逆算する、インサイドセールスのシナリオ設計
SALES ROBOTICS株式会社 高橋 裕大
新規リード獲得単価(CPA)が高騰する中、多くの営業・マーケティング責任者が「リードや商談の数は増えているのに、最終的な受注に繋がらない」というジレンマに直面しています。
アプローチの効率化が進む一方で、一律の追客施策だけでは顧客の検討文脈を捉えきれず、結果として営業現場を疲弊させるアポイントを量産してしまうケースは少なくありません。
本セッションでは、「商談創出の効率化」に対し、単なる数の量産ではなく「最終的な受注率を引き上げるために、インサイドセールスをどう再設計すべきか」という全体最適の視点からアプローチします。
16:05-16:30 | 商談の”質”を高めるコンテンツマーケティング再設計 〜明日から使える「MA活用×コンテンツ再利用術」
株式会社シャノン 日髙 奏子
リード獲得やコンテンツ作成に注力しているものの、「商談に繋がらない」「営業からリードの質を問われる」と悩むBtoBマーケティングリーダーは少なくありません。
本ウェビナーでは、MAを活用した「商談に近い層からの逆算戦略」と、既存のコンテンツ資産を再整理して確実に商談へ繋げる「ナーチャリングコンテンツの作成・活用ノウハウ」をセットで解説します。
明日からすぐに実践できる、マーケティングと営業の連携強化から商談数アップまでの具体的なステップをお持ち帰りいただけます。
16:30-16:55 | AI全盛のいま、なぜ「メール配信」なのか?~「いま熱い顧客」を察知し、打率を上げる商談獲得戦略~
株式会社ラクス 佐藤 廉
AIの普及によって顧客行動が変わり、新規リードを今までよりも獲得できない時代になりました。その影響もあり、 「商談数を十分に獲得できない」と課題を抱える企業も増えてきています。 改善策として、過去リードへのテレアポやアウトバウンド架電などを実施しているが、「顧客の温度感が低く商談につながらない...」といった課題に直面していませんか?
商談率を高める一手として「メール」は有効です。能動的に顧客との図れるため、再検討タイミングを予測・把握しやすくなります。 温度感の高い顧客にアプローチできるので、商談化率を高めることができます。
本セッションでは、「メール配信結果」や「WEBとの組み合わせ」で顧客の検討タイミングを逃さずに検知する仕組みを公開。今あるリードから効率的に商談を獲得するためのアプローチ戦略を、実例をもとに解説します。
16:55-17:00 | エンディング
登壇者 (登壇順)
マジセミ株式会社
代表取締役 寺田 雄一
ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。
株式会社パートナープロップ
VP of Sales 磐崎 友玖
上智大学法学部卒。在学時、2018年8月に株式会社Magic Momentに創業メンバーとして参画、BtoB SaaS事業のマーケティング・インサイドセールス・セールス、BPO事業のマネジメントなどを幅広く担当、シリーズB資金調達(累計22.4億円)まで事業拡大を経験。その後、2024年に株式会社パートナープロップにVP of Salesとして就任、直販営業組織・アライアンス・マーケティングなどの垂直立ち上げを推進。
フロンティア株式会社
マーケティング部 部長 岩田 貴幸
早稲田大学卒業後、リクルートホールディングスの通信事業がスピンアウトしたネクスウェイにてマーケティング、事業企画などに従事。セキュリティSaaSのデジタルアーツにてマーケティングプロモーション部門統括を経て、チャットボット市場売上No.1のモビルスにてPR・マーケティング・デザイン部門を管掌しグロース市場上場を経験。HRTechカオナビでのマーケティングマネージャーを経て、2025年よりフロンティア株式会社に参画。同社マーケティング部門を管掌。
株式会社Maroo
代表取締役 山梨 寛弥
国内最大規模の金融経済メディアを運営する株式会社ZUUに新卒入社。マーケティング担当を経験後、株式会社マルケト(現、アドビ株式会社)、Braze株式会社などグローバル企業で数百社の営業・マーケティング戦略や顧客エンゲージメントのシナリオ構築を支援。2021年に株式会社Marooを設立し、スタートアップ・中小企業向けに営業&マーケティング領域のDX支援サービスを提供。
株式会社Mer
代表取締役社長 澤口 友彰
2020年に株式会社Merを創業。AI Operations Companyとして、企業の営業・業務オペレーションの構造化、標準化、自動化を支援。Pipedrive国内唯一のマスターパートナーとしてCRM/RevOps構築を推進し、AI活用による業務変革支援を展開。これまで多数の企業に対して、営業組織改革やAI導入・定着を支援。
株式会社soraプロジェクト
営業本部 AIコール事業責任者 森田博明
ITコンサルティング企業でAI/IoT/ DX研修等の導入支援プロジェクトに従事した後、AIスタートアップ企業にてインサイドセールス組織の立ち上げやバーティカルSaaSプロダクトの企画・推進を担当。
2024年より株式会社soraプロジェクトに参画し、AIアポインターの事業拡大と品質向上を牽引している。
株式会社ディーノ
代表取締役 太田 大貴
新卒でマーケティング領域のSaas企業に入社し、インサイドセールスとフィールドセールス業務に従事、当時の受注ギネス記録を更新。
CustomerSuccessにて、Managerを務め、チャーン抑制/アップセル促進に向けた企画・設計に従事。
2025年4月に、株式会社ディーノを創業し、営業の立ち上げ/立て直しフェーズに特化し支援を展開。
ディーエムソリューションズ株式会社
デジタルマーケティング事業部 マネージャー 鈴木 嵩大
新卒で入社した制作会社にて、WebサイトやSNS動画など幅広いクリエイティブディレクションに従事し、大手企業のプロモーション・ブランディングを手がける。
その後Webマーケティング業界へ転身し、SEOやコンテンツマーケティングの戦略立案を担当。「ユーザーに刺さるクリエイティブ」と「ロジックに基づいた集客施策」を融合させ、現在はBtoB企業を中心にCVRを劇的に改善する「ショートLP」の設計・運用ノウハウの体系化を推進している。
PLAINER株式会社
ビジネス本部マーケティング部 エバンジェリスト 阿久津 卓哉
新卒で株式会社東日本銀行に入行し、企業開拓専担者として法人新規開拓や融資提案営業に従事。 その後株式会社favyにてデジタルマーケティングやコンサルティング、新規事業開発に携わる。株式会社Rocketsでは、セールスエンゲージメントSaaS「LEADPAD」をローンチして、グロースを経験。執行役員COOとしてビジネスサイドを統括。2025年4月にPLAINERにジョイン。ウェビナーやイベントの登壇も多数。
株式会社LANY
デジタルマーケティング事業部 コンサルタント/セールス 浅井 優太
LANY創業メンバーとしてコンテンツSEO、記事作成代行、オウンドメディア運営代行で多くの企業のSEO改善に貢献。丁寧なコミュニケーションで中長期的なサポートを提供。国内外の最新SEO情報の収集及び発信を行っている。 前職は大手自動車部品メーカーの海外営業・製品企画を担当。
株式会社OPTEMO
マーケティング 責任者 竹田 卓生
EC事業者向けのSaaSにてBtoBマーケティングのキャリアをスタート。
経費精算システムのスタートアップにてBtoBマーケティングの立ち上げを経験後、2024年1月OPTEMOに1人目マーケターとしてジョイン。
ウェビナーカンファレンス、広告、展示会、サイト・MA運用など幅広い業務を担当。
株式会社immedio
インサイドセールス マネージャー 髙橋 俊敬
2016年にHamee株式会社へ新卒入社し、EC向けOMS「ネクストエンジン」の営業・アライアンス業務を担当。2019年にfreee株式会社へ入社後はマネージャーとして、会計・人事労務SaaSの新規・既存顧客向け営業をインサイド/フィールド両面で経験。2023年よりネットショップ支援室にて事業部長を務め、EC向け受発注・OMS事業を統括。現在はimmedioにてインサイドセールスマネージャーとして、営業KPI管理や企画改善を推進している。
SALES ROBOTICS株式会社
マーケティング部 マネージャー 高橋 裕大
2020年 SALES ROBOTICS株式会社に新卒入社、マーケティング部に配属。
コンテンツマーケティングの専任担当として、オウンドメディアの立ち上げやSEOの完全内製化を実現。ホワイトペーパーや導入事例の刷新、インサイドセールスインタビュー企画#THELEADERSの立ち上げを経て、2024年9月に現職へと就く。
現在は、部門を横断したレベニュー戦略を推進している。
株式会社シャノン
マーケティング部 日髙 奏子
株式会社シャノンにて、4年間にわたりMAの導入支援や、カスタマーサクセスに従事。
クライアントの運用定着に向けた活用支援や、施策改善による成果創出に携わる。
現在はマーケティング部に所属し、これまでの支援実績と現場での知見を活かして自社のマーケティング施策の運営や、ユーザーに向けた情報発信を担当している。
株式会社ラクス
プロモーション部 セミナーユニットリーダー 佐藤 廉
IT系商社でネットワークセキュリティの営業職を経て、2022年3月にラクスに入社。 メールマーケティングサービス『配配メール』の代理店営業に従事し、パートナー企業様との協業施策の推進や、クライアント企業様の営業課題に向けた解決策を提案、実施。現在は、セミナー、展示会、メールマーケティングなど複数のチャネルを用いて、楽楽メールマーケティングの効果的なプロモーションの確立をミッションとしている。
主催
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
協力企業各社のプライバシーポリシーはこちら(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
データをそのままAIに投げていませんか? ~業務データの整理・構造化から始める、Micros...
3.5 株式会社テンダ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
「RAGを入れたけど全然使えない」「ChatGPTに社内資料を投げたら、変な回答しか返ってこない」
AI導入では、「ツールやモデルの選定・構築」が重視される一方で、 「業務データの整理・構造化」 は導入企業側の課題として後回しになりがちです。企業側でも「AIを導入すればすぐに活用できる」という期待が先行し、十分なデータ整備が行われないまま進むことで、上記のような課題が多くの企業で生じています。
Almondo、テンダがこの悩みを解決
本セミナーでは、 Almondo×テンダ のアプローチを紹介し、 Microsoft環境での具体例 も交えて解説します。 Almondo、テンダのアプローチとは?
1. 散在・未整備のデータ、マニュアルの現状を把握し、AIが使える状態への 整備ロードマップを設計 する。 2. AIを活用し、「FAQログからの回答集作成」、「音声・会話ログからのマニュアル生成」、「散在文書のQA構造化」などの、 データ整理作業そのものを効率化 する。 3. 整備されたデータ基盤の上にRAGを構築し、 実業務で使える精度が出るまで伴走 する。
「Almondo×テンダ」のアプローチの強み
Almondo×テンダは、最新技術ありきではなく、 目的ドリブンで最小・最適な技術を選ぶ設計思想 を重視しています。顧客データを実際に確認しながら、 上流設計から開発・運用まで一気通貫で担える体制 と、RAG構築・業務マニュアル化の双方のナレッジを持つ組み合わせが強みです。
こんな方におすすめ
- RAGを導入したものの期待した回答精度が出ず、改善の打ち手を探している情報システム部門・DX推進担当の方
- 社内データやマニュアルが部門ごとに散在し、AIに質問しても適切な回答が返ってこないと感じている方
- 他の製造業でのRAG導入の成功事例を知りたい、RAGを導入検討中の製造業の方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 データをそのままAIに投げていませんか?~業務データの整理・構造化から始める、Microsoft環境でのAI活用アプローチ~
11:45~12:00 質疑応答
主催・共催
株式会社テンダ(プライバシーポリシー)
株式会社Almondo(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
装置の近くや内部に置きたいAIエッジサーバー・PC、設置スペースは十分ですか? ~コンパクト...
3.7 株式会社アドバネット
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
広がるAIエッジサーバー・PC活用
製造業やインフラ分野をはじめ、さまざまな現場でAI活用が急速に進んでいます。外観検査の自動化、予兆保全、リアルタイム解析など、データを現場で処理する「AIエッジサーバー・PC」のニーズは年々高まっています。
クラウド連携だけでは実現が難しい低遅延処理や、セキュリティ・通信負荷への対応を背景に、装置の近くや内部でデータを処理するエッジコンピューティング環境が、今あらためて注目されています。
装置の近くに置きたい、しかし設置スペースには限りがある
しかしながら、AIエッジサーバー・PCを導入しようとすると、まず立ちはだかるのが“置き場所”の問題です。
例えば、19インチラックマウントサーバーを装置近傍の限られたスペースに置きたい場合や、AIエッジPCを制御盤内・装置内部に組み込みたい場合、設置スペースが大きな課題になります。
制御盤の奥行きが足りない。リプレイス前の産業用PCと同じスペースしか使えない。装置周辺には、想像以上に余裕がない。
一方で、現場でAI処理を行うには、一定の演算性能や拡張性も求められます。性能を満たそうとすれば筐体が収まらない。ようやく条件を満たしたと思ったら、今度はGPU性能が過剰でコストが跳ね上がる――そんな経験はないでしょうか。
限られたスペースの中で、「置けること」と「性能が適切であること」。さらに、振動・温度・長期安定稼働など、現場環境に耐えられる信頼性をどう確保するかが、AIエッジサーバー・PC選定における重要なポイントになっています。
コンパクト設計・高信頼モデル・用途別構成で考えるAIエッジサーバー選定
本セミナーでは、車載・鉄道分野など高い信頼性が求められる環境での採用実績を持つ「Eurotech社のReliaCORシリーズ」と、筐体サイズに制約がある環境でも導入しやすい奥行500mm以下のショートシャーシ設計を特長とする「InoNet社のMayflowerシリーズ」を例に、AIエッジサーバー・PC選定の勘所を解説します。
Jetson Orin搭載のファンレスAIエッジから、奥行500mm以下のショートシャーシGPUサーバーまで、設置スペース・性能要件・信頼性・コストのバランスをどのように考えるべきか。具体的な製品構成や適用シーンを交えながら、現場に合ったAIエッジ導入の進め方をご紹介します。
また、用途に応じた構成選定の考え方や、装置近傍・制御盤内・車載・鉄道など、設置環境ごとに検討すべきポイントについても整理します。
こんな方におすすめ
・装置近傍や制御盤内に設置するAIエッジサーバー・PCを選定している方 ・制御盤や既存IPCのリプレイスで、設置スペースに制約がある方 ・限られたスペースの中で、GPU性能・拡張性・コストのバランスに悩んでいる方 ・車載・鉄道・インフラ用途など、高信頼なエッジ環境を検討している方 ・用途や設置環境に応じた最適な構成選定の考え方を知りたい方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 装置の近くや内部に置きたいAIエッジサーバー・PC、設置スペースは十分ですか?
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社アドバネット(プライバシーポリシー)
協力
ユーロテック(Eurotech SpA)(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】上司の「ランサム感染対策。当社は大丈夫?」への回答をどうするか? ~ランサム感染時...
3.9 株式会社ベリサーブ
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年03月11日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
侵入を防げない現状から「ランサムウェア感染」も防げない
ランサムウェアへの対策として、バックアップはもちろん、様々なセキュリティ製品を導入し対策を講じている企業は少なくありません。それでも、ランサムウェア被害の報道が相次いでいます。そのため、経営層や上司から「本当に大丈夫なのか?」と問われることも少なくないでしょう。 そもそも、サイバー攻撃の手法は巧妙化しており従来から「侵入を完全に防ぐこと」そのものが難しくなっていると言われており、ランサムウェアへの感染も例外ではありません。
ランサムウェアの感染時にバックアップは生き残っているのか?
これまで、ランサムウェアに感染してもバックアップが取得してあれば復旧が可能だと思われてきました。しかし、実際のランサムウェア感染被害の報道が数多くありますが、被害企業のほとんどはバックアップを取得していました。それでも、そのバックアップからの復旧はできなかったのです。 なぜなら、現在のランサムウェアを使った攻撃は、侵入した攻撃者が真っ先にバックアップを潰してからシステム全体をランサムウェアに感染させます。そうしなければ、攻撃者が身代金を受け取れないため、非常に理にかなった方法だと思われます。 だからこそ、ランサムウェアに感染した場合、通常のバックアップツールなどでバックアップされたデータはまず「生き残っていない」と考えたほうがよいでしょう。
ランサムウェア感染時に重要なのは「迅速な復旧」
本セミナーでは、ランサムウェアを使った攻撃における「侵入を防げない現実」と「真っ先に潰されるバックアップ」という絶望的な状況をどのように対応すべきかを解決します。 従来から、ランサムウェア感染への具体的な対策としてバックアップがあります。しかし、そのバックアップが真っ先に潰されるため、せっかくの防御手法は無効化されてしまうのです。 逆説的にバックアップが潰されなければ、そこから復旧できるのです。また、復旧を迅速にできれば、それだけ経営やビジネスへのインパクトを最小にすることができるのです。 つまり、本セミナーで紹介する仕組みが機能すれば、あなたが上司に「ランサム感染対策。当社は大丈夫?」と聞かれた際も「侵入と感染を防止することは必ずしもできませんが、迅速な復旧策を準備しているので、ビジネスへの影響は最小限で済みます。」と的確に回答することが可能になるでしょう。
講演内容
セッション1:止まらないランサムウェアの脅威と被害の拡大!―「巧妙化の経緯と感染者500名のアンケートで判明した被害の実態」 概要:ランサムウェアを使った攻撃手法は、当初はそれほど大きな脅威とはなっていませんでしたが、深化と巧妙化を続けた結果、2026年現在では「攻撃者が最も利益を上げやすい攻撃手法」となったと言っていいでしょう。この攻撃手法の巧妙化の経緯や攻撃者の侵入経路と共に、その対策における優先順位をご説明します。また、当社が独自に実施した40,000名に対するWebアンケートから抽出した「500名のランサムウェア感染者」のアンケート結果から、現在のランサムウェア感染の被害の実態も併せてご説明します。 講師:株式会社ベリサーブ サイバーセキュリティ事業部 マーケティング担当部長 武田 一城 略歴: 1998年に大学卒業。IT基盤、セキュリティ製品など多くの製品・サービスの新規立ち上げに携わる。特に日本市場に次世代型ファイアウォール製品分野の立ち上げに貢献した。講演やWeb、雑誌、書籍などの執筆も多数あり、IT基盤とセキュリティ分野の有識者として市場に認知され、特にアニメやゲームに例えた一般の人にも分かりやすい他に類を見ない解説に定評がある。日本PostgreSQLユーザ会理事、日本シーサート協議会運営員。 [主な寄稿] ・ 日本型セキュリティの現実と理想(ITmediaエンタープライズ) ・ 企業セキュリティの歩き方(ZDNET) ・ 武田 一城の正直セキュリティ(ZDNET) ・ 武田 一城の製品セキュリティ進化論(MONOist) セッション2:サイバー攻撃からの復旧―知っておくべきバックアップとリカバリーのポイント 概要:サイバー攻撃が増加する中、システム管理者には、攻撃被害の発生を前提としたバックアップおよびリカバリー対策が求められています。従来のバックアップやリカバリーは主にシステム障害への対応を目的としてきましたが、サイバー攻撃への備えにおいては、考慮すべきポイントが異なります。本セッションでは、サイバー攻撃を想定したバックアップおよびリカバリーにおける重要なポイントを解説します。 講師:株式会社ベリサーブ サイバーセキュリティ事業部 セキュリティCS課 課長 川野辺 満
こんな方におすすめ
・システム停止だけは絶対に避けたい方 ・情シス・IT部門として、説明責任や判断を求められる立場にある方 ・最近の被害ニュースを見て、他人事ではないと感じている方 ・経営判断や中長期的な対策方針を検討されている方 ・情報収集や優先順位の整理をしたい方
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:25 セッション1:止まらないランサムウェアの脅威と被害の拡大!
ー「巧妙化の経緯と感染者500名のアンケートで判明した被害の実態」
15:25~15:50 セッション2:サイバー攻撃からの復旧
ー知っておくべきバックアップとリカバリーのポイント
15:50~16:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。
主催
株式会社ベリサーブ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
エグゼクティブ・エクスチェンジ: エージェント型AIとエンタープライズ・リーダーシップの未来
ニュータニックス・ジャパン合同会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「event.nutanix.com」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
Nutanix主催の「エグゼクティブ・エクスチェンジ」にぜひご参加ください。 本プログラムは、企業向けテクノロジーの次なる展望を模索するCIOおよびIT部門経営幹部やご担当者の皆様を対象とした、限定バーチャルイベントです。
AIが単なる支援ツールからより自律的なシステムへと急速に進化する中、 意思決定のあり方、業務管理の手法、そして組織のスケールアップを再定義する変革の原動力として、今「エージェンティックAI」が台頭しています。
ITリーダーシップにとって、これは極めて重要な摩擦点をもたらします。 コンプライアンス、セキュリティ、そしてデジタル主権を損なうことなく、自律型AIがもたらす圧倒的なスピードをどのように取り込むべきでしょうか?
本セッションでは、よりインテリジェントで適応力のある未来に向けて組織を備えるための、実践的かつアーキテクチャに焦点を当てた知見を提供します。
・デジタル主権の維持:自律的なワークフローがスケールする中でも、厳格なデータガバナンスと絶対的な統制を確保するための戦略。
・インフラストラクチャーの進化:動的でデータ集約型のAIワークロードをシームレスにサポートするために、ハイブリッド・マルチクラウドのフレームワークを移行する方法。
・5年間のイノベーション展望:破壊的なテクノロジーの波を乗りこなし、急速な変化の中でチームを率いる方法について、ガイ・カワサキ氏が率直に語る本音のファイヤーサイドチャット。
本プログラムは、同様のインフラストラクチャーの課題に直面しているエグゼクティブ同士が、同等の目線で質の高い対話ができるよう設計されています。
Nutanixはプライバシーの保護に取り組んでいます。あなたのEメールアドレスは、リクエストされた情報を提供する場合や、Nutanixに関するその他の最新情報をお知らせする場合に使用されます。登録の解除はいつでも可能です。詳しくは当社のプライバシーポリシーをご覧ください。
開催概要
7月29日(水) 14:00 ~ 15:00 特別スピーカー:ガイ・カワサキ氏 (元 Apple チーフ・エバンジェリスト)
本イベントに関するお問い合わせは、jp-success@nutanix.comまでご連絡ください。
特別ゲスト
ガイ・カワサキ氏
元Apple チーフ・エバンジェリスト
テクノロジー界を代表するブランド・エバンジェリストの一人。1980年代にAppleのMacintosh部門で「エバンジェリスト」という役割を世に広め、1990年代半ばには同社のチーフ・エバンジェリストとして復帰。現在は、世界190カ国で1億7,000万人以上のユーザーを抱え、17億ドルの売上を誇るAI駆動型オンライン・グラフィックデザイン・プラットフォーム「Canva(キャンバ)」のチーフ・エバンジェリストを務めています。Fortune 500企業の90%以上に採用されているCanvaは、米Fast Company誌の「2023年 世界で最も革新的な企業」、ならびに米TIME誌の「2023年 世界で最も影響力のある100社」にも名を連ねています。
40年にわたるキャリアの中で、ガイ氏はGoogle、メルセデス・ベンツ、Wikipediaなどとも協働してきました。また、スタートアップ、起業家精神、ソーシャルメディア、ブランド・エバンジェリズム、イノベーション、そして「卓越した人生を送ることで世界を変えること」をテーマにした16冊のベストセラー著作を持つ著者でもあります。現在はポッドキャスト番組『Guy Kawasaki’s Remarkable People』の企画・ホストを務めるほか、その関連書籍であり、「個人の成長とキャリアの発展を築き、最適化し、持続させるための、美しく描かれた明確なロードマップ」と評された著書『Think Remarkable: 9 Paths to Transform Your Life and Make a Difference』(2024年)の共著者でもあります。
主催
ニュータニックス・ジャパン合同会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。