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(動画・資料)
AI-OCRとRPAを使った自動受注システムのつくり方 ~プログラムレスだから現場でもでき...
4.2 株式会社デリバリーコンサルティング
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはZoomを使います。URLはマジセミ株式会社から、お申込み後にメールでご連絡致します。なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
本セミナーは1/28開催のデリバリーコンサルティング社セミナーと同内容です。前回参加できなかった方はぜひご参加ください。
迫られる業務自動化への対応
近年、多くの企業では、働き方改革の推進を背景に労働時間の短縮や残業時間の規制により、人手に大きく依存した業務の見直しを迫られる機会が増えてきています。 さらにコロナ禍に端を発したリモートワークなど新しい働き方へのシフトがこうしたトレンドを強く後押しする事態になっています。 人手に頼らなければできない、オフィスに居なければ実施できない業務運営のままでは今後業務が立ちいかなくなるリスクもあります。業務自動化へと大きく舵を切る判断をされる経営者が多いのも自然の流れと言えるでしょう。
受注業務の自動化を阻む壁
受注業務では取引先から届く注文書データのシステム入力や請求書の発行作業などを行います。 定型的に見えがちな業務ながら、受注と請求データの突合せには人手が必要であったり、伝票フォーマットや手続きが取引先毎に異なることも珍しくないなど、受注業務特有の性質や事情のため自動化が難しいとされていました。例外処理や処理パターンが多くなるとシステム化のハードル(特にコスト)が上がってしまうのがその理由です。
検討しては見たものの、下記のような理由で断念したケースも少なくないでしょう。 ☑伝票のフォーマットが増えるとOCRなどを使用しても機械的に読み取ることが難しい ☑取引先毎に手続きが異なり、変更や例外が発生しやすい業務のためシステム化のコストが高い
デジタル技術の進歩により環境は好転
現在では、OCRが進歩し高度な学習機能を備えたAI-OCRが登場したことにより、多種多様なフォーマットの伝票を簡単な設定をするだけで高精度に読み取れるようになってきています。 またRPAの登場によってシステム開発の在り方も大きく変わりました。大規模システム開発は引き続きシステム担当主導による導入・開発が主ですが、ちょっとした身の回りの処理の自動化といった小規模~ミクロなシステム化はRPAで実現することができるようになりました。 システム部門の助けが無くとも、またシステム部門自体が無くとも、業務現場主体で自動化したいことを自分たちのペース・裁量で実現できるようになってきています。 こうしたデジタル技術の進歩によって、以前は人手によって対処するしかないと考えられていた受注業務の自動化への道が拓けてきたのです。
受注業務の自動化に適したツールの必須要件
AI-CORもRPAも世の中には多くのツールで溢れかえっています。 受注業務に適したツールというものがあるのでしょうか?あるのであれば、その要件は一体何なのでしょうか?
受注業務の自動化に適したツールというのは、業務を詳細に知っている現場担当者自らが主導してシステムを作成できるツールです。そして何かしらの変化やパターンの追加があってもすぐにシステムを修正できるツールです。
今回のセミナーでご紹介するAIスキャンロボ(AI-OCR)、RPA(ipaSロボ)は、受注業務の自動化に欠かせない現場でできるシステム開発を見据えた特徴を有しています。
AIスキャンロボ(AI-OCR)の特徴
☑AIが伝票を自動判別し、高精度なデータ読み取り・抽出を実現 ☑読み取り伝票テンプレート登録の操作が簡単になり、一般事務担当者でも設定が可能。 ☑複雑な段組の伝票や手書き文字の読み取りが可能
ipaSロボ(RPA)の特徴
☑現場担当者でもプログラミングなしでロボット(スクリプト)が作成可能 ☑端末1台から、月額利用で始められるRPA。小さく始めて大きく育てることが可能 ☑あらゆる業務アプリケーションの自動化に対応
自動受注システムを作ってみよう
本セミナーでは、ネットスマイルの提供するAI-OCR「AIスキャンロボ」とデリバリーコンサルティングのセルフRPAツール「ipaSロボ」の製品紹介を行うとともに、伝票処理の自動効率化の事例、実践的な導入オペレーションなど、どうやって受注業務をシステム化できるか?をご紹介します。 奮ってご参加ください!
プログラム
15:45~16:00 受付
16:00~16:05 オープニング(マジセミ)
16:05~16:10 現場で作れる自動受注システムとは?(デリバリーコンサルティング)
16:10~16:40 AI-OCRで実現する多品種受注伝票のデータ化(ネットスマイル)
AI-OCRの最新トレンドに触れたうえで、ビジネス文書の読み取りに強いAI-OCRで注文書を電子化してそのまま販売管理システムに連携できる仕組みを、デモを交えながらご紹介します。
16:40~17:10 RPAを活用してノンプログラミングで受注業務を自動化へ(デリバリーコンサルティング)
現場部門で運用可能なデスクトップ型RPA「ipaSロボ」を活用した受注業務の自動化について、ロボット作成や スケジュール機能を利用した運用のポイントなどを実際のデモを交えながらご紹介します。
17:10~17:30 質疑応答
主催
株式会社デリバリーコンサルティング
共催
ネットスマイル株式会社
AzureAD/Microsoft365へのユーザー登録、権限設定を自動化する方法 ~ID...
3.6 Keyspider株式会社/かもめエンジニアリング株式会社
本セミナーは、Webセミナーです。
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、事前に以下のURLでテストをお願い致します。 https://zoom.us/test
テレワークの推進で増加する、クラウドサービスの契約
新型コロナウイルスへの対応は今後も続きます。
また、「ニューノーマル」と言われているように、社会やビジネス環境は以前の状態には戻らないとも言われています。
緊急事態宣言時に暫定的に構築したテレワーク環境を、企業は本格的かつ恒久的な環境に見直す必要があります。
そのような背景のもと、企業は様々なクラウドサービスを新規に契約しています。
・Microsoft365、Google Workspace などのオフィススイート ・Salesforce などのCRM ・BOX などのオンラインストレージ ・Slack、LINEWORKS、ChatWork などのビジネスチャット ・Zoom、Teams などのビデオ会議 ・サイボウズ、Kintone などのグループウェアやWebデータベース ・コンカー、楽々精算、マネーフォワード などの経費精算 ・ジョブカン、KING OF TIME などの勤怠管理
増えるアカウントや権限の管理業務をどう考えればよいのか?
そのような状況の中、各システムのアカウントや権限の管理について、その重要性が高まっていますが、管理する手間も大幅に増えています。
これらはどのように考え、整理すればよいのでしょうか?
どのように自動化を考えればよいのでしょうか?
AzureAD/Microsoft365へのユーザー登録、権限設定を自動化する方法
今回は、ID管理クラウドサービス「Keyspider」を使って、AzureAD/Microsoft365へのユーザー登録、権限設定を自動化する方法について紹介します。
プログラム
15:45~16:00 受付
16:00~16:05 オープニング
16:05~16:35 AzureAD/Microsoft365へのユーザー登録、権限設定を自動化する方法
16:35~17:00 質疑応答
主催
Keyspider株式会社 かもめエンジニアリング株式会社
ウィズコロナ時代のオンラインスクール運営に求められるシステムとは?(カスタマイズ性、コスト...
3.2 株式会社メディアシーク
コロナ長期化影響で、リモートレッスンがスタンダードに
教育業界でも加速するDX(デジタルトランスフォーメーション)と新型コロナウィルスの影響長期化を受けて、 習い事教室を含む各種スクールの多くがオンラインレッスンに移行しています。
エキテンを運営する株式会社デザインワン・ジャパンの2020年8月の調査結果では、 全国の中小店舗経営者のうち約26%がオンラインレッスンを実施していると回答。 そのうち75%が今後もオンラインレッスンを継続すると意思表明をしています。 ( 参照:https://kyodonewsprwire.jp/release/202008173175 )
実際にレッスンのオンライン化を実現するには どのような壁があるのか気になるところではないでしょうか?
オンライン移行に伴うスクールの課題とスクール管理システム
従来、店舗形態でスクールを運営していた事業者の大きな悩みは、 オンライン運営を開始するためのインフラ整備です。 前述のエキテンの調査結果でもオンラインレッスン開始後のボトルネックとして 「PC操作が不慣れ」「ネット環境の整備」などのIT環境やリテラシーに関する不安が上位を占めています。
講師側は、レッスン配信、出欠の管理、受講生の管理など 運営側は、 講座管理、講師管理、スケジュール管理、会費管理など 様々な準備が必要になります。 これまでExcelファイルで管理されていた台帳や、電話受付対応の維持には手間がかかります。 スクールが大きくなるほど、バックヤードの手間が増え、運営が機能しなくなるリスクもあるでしょう。
オンライン化に伴う運営の課題に対し、スクール管理システムができることはどんなことでしょう。 オンライン化をこれから始める事業者様向けに、本日はまず以下のご案内させていただきます。
・オンラインレッスンを開講するために必要なこと ・オンライン化は複雑な運用をシンプルにするDX化のチャンス ・スクール管理システムを導入するメリットと注意点 これらを踏まえた上で、どのようにシステムを利用してスクールを運用すれば良いのでしょうか。
スクール管理システム【マイクラスリモートシステム】【マイクラス】とは?
本セミナーでは、低コストで誰でも簡単に設定ができるスクール管理システム「マイクラスリモート」を活用した オンラインスクール運営の進め方を、事例を交えながらご紹介いたします。 柔軟なカスタマイズや保守サポートが必要な企業さま向けに「マイクラス」の機能、活用事例も併せてご紹介いたします。
こんな人におすすめ
・オンラインレッスンを導入したいが、とにかく低コストに抑えたい ・誰でもわかるシンプルな管理画面のシステムを探している ・教室によってルールが異なるため、しっかりカスタマイズと機能改修できる管理システムを探している
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:40 ウィズコロナ時代のオンラインスクール運営に求められるシステムとは?(カスタマイズ性、コストなど)〜各種スクール運営者向けDX〜
講演内容 ・ウィズコロナ時代にスクール運営を取り巻く環境 ・これから求められるスクール管理システムとは? ・マイクラスリモート、マイクラスの製品紹介・デモ
13:40~14:00 質疑応答
主催
株式会社メディアシーク
AWSにおける運用設計のポイント
3.6 東日本電信電話株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはMicrosoft Teamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 「@osslabo.com、@majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。 セミナー当日、参加方法が分からない場合は、(zoom@osslabo.com)までご連絡下さい。
本セミナーに参加して頂きたい方
本セミナーにご参加頂きたい方、セミナーの内容が役立つと思われる方は、以下のような方です。 ・「ひとり情シス」の方(中小企業のシステム担当者の方) ・お客様に対してAWSを提案するシステムインテグレーターの方 ・NTT東日本のクラウド運用サービスをOEMとして活用したい方
クラウドの運用に関する勘違い
企業では、システムのプラットフォームとして、AWSなどのクラウドサービスの利用を進めています。
しかし、AWS上でのシステム開発や、AWSへの移行については十分検討して実施される場合でも、稼働後の運用については十分検討されていないケースが散見されます。
また、「クラウドの運用に関する勘違い」も多いようです。例えば以下のようなものです。
クラウドに移行すれば、運用面は「全部」クラウド事業者がやってくれる。
クラウドに移行すれば、インフラの障害は考慮しなくてよい
オンプレのシステム運用と、どう変わるのか?
本セミナーでは、AWSにおける運用設計について解説します。 これからAWSを利用される方、既にAWSを利用しているがシステム運用に課題がある方に対して、オンプレミスのシステム運用との違いについて解説します。
クラウド運用のベストプラクティスとは? さらに、AWSにおけるシステム運用についての「ベストプラクティス」や、「アンチパターン」についても解説します。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング
13:05~13:45 AWSにおける運用設計のポイント
13:45~14:00 質疑応答
主催
東日本電信電話株式会社
OSS X Users Meeting #30 ~ここから広がる量子コンピュータの世界~ 量...
OSSユーザーのための勉強会 運営コミュニティ
OSS X Users Meeting #30
「OSSユーザーのための勉強会コミュニティ」が主催する本イベント、2012年度から開催しており、今回で30回目となります。
今回は「量子コンピュータ」をテーマにオンラインで開催させていただきます。
全世界が注目する先端技術「量子コンピュータ」
従来のコンピュータの処理速度の高速化は、やがて限界がくると言われています。
そこで次世代のコンピューティング技術として注目を集めているのが「量子コンピュータ」です。
膨大な量の情報を高速処理できる量子コンピュータは、エネルギー問題の解決や医療・創薬の高度化などさまざまな社会課題の解決や幅広いビジネスへの応用が可能だと期待されています。
また、量子コンピュータを社会課題の解決やビジネスに応用するための取り組みではOSSも活用されていて、量子コンピュータと技術者をつなぐ重要な役割を果たしています。
「量子アニーリング」の生みの親、デンソーの門脇氏が語る、産業応用研究と実用化までの課題
本セミナーでは、「そもそも量子コンピュータとは何か?」という基本的な内容から始まり、「ハードウェア」「ソフトウェア」「社会実装」という観点で量子コンピュータの特徴や最新動向について、各分野の有識者の方に分かりやすく解説していただきます。
さらに「量子アニーリング」の生みの親のひとりであるデンソーの門脇氏が登壇、最近の産業応用研究や、そこから得られた実用化までの課題など、デンソーにおける量子アニーリング研究開発について紹介します。
ここから広がる量子コンピュータの世界、今後の展望
量子コンピュータが実現する未来社会の姿など、今後の展望も解説いたします。
本セミナーを通して、量子コンピュータについて包括的な理解を深めるとともに、より身近な存在だと感じてもらえるはずです。
ぜひ、“ここから広がる量子コンピュータ”の世界をご体験ください。
プログラム
13:15~13:30 受付
13:30~13:40 開会、ご挨拶
国立情報学研究所 吉岡 信和 氏
13:40~14:25 量子アニーリング等イジングマシンの研究開発の現状と今後の展望
慶應義塾大学理工学部物理情報工学科 准教授 田中 宗 氏
量子アニーリング等イジングマシンは、組合せ最適化問題(膨大な選択肢から、制約条件を満たし、かつベストな選択肢を探索する問題の高効率処理の実行が期待されている新しい計算技術です。 本講演では、これらの計算技術の計算原理の概要、さまざまな企業や研究期間が進めているハードウェア開発、ソフトウェア開発、アプリケーション探索の現状について概観します。さらに、これらの計算技術における現在知られている課題、ならびに今後の展望について解説します。
14:25~15:10 量子コンピュータハードウェアの研究開発最前線
産業技術総合研究所新原理コンピューティング研究センター 総括研究主幹 川畑 史郎 氏
最近、Googleと中国科学技術大学が量子コンピュータを利用した「量子超越性」の実証に成功したことを発表しました。そのため、最近量子コンピュータに大きな注目が集められています。量子コンピュータを用いることで、因数分解、機械学習、量子化学計算などの特定の数学的問題を古典コンピュータよりも指数関数的に高速に解くことが可能となります。 近年は、GoogleやIntel、IBM、Microsoft、Amazon、Alibabaなどの大企業や多くのスタートアップが量子コンピュータハードウェアの開発を進めています。しかし、誤り耐性機能を搭載した商用量子コンピュータを実現するためには、少なくとも20年以上の長い時間が必要であると考えられています。 本講演では、量子コンピュータハードウェアの基礎から最新開発動向までわかりやすく解説します。また、実用化に向けた展望や課題についてもご紹介いたします。
15:10~15:15 休憩
15:15~16:00 Qulacsによる世界最速量子計算シミュレーション
QunaSys株式会社 Lead Engineer 今井 良輔 氏
近年の量子計算機の発展に合わせ、量子計算機上で実行するアルゴリズムの研究開発が注目されています。その際には、ノイズのない理想的な計算環境である量子計算シミュレータの利用が欠かせません。 本講演では、量子計算シミュレータのOSSであるQulacsの特長を解説いたします。また、アルゴリズム開発の現場における活用事例もご紹介いたします。
16:00~16:45 量子コンピュータと量子機械学習の最新トレンド
blueqat株式会社 代表取締役 湊 雄一郎 氏
量子コンピュータ業界における最新のトレンドを把握するには、ハードウェアの傾向、ソフトウェアの傾向、そしてそれらを提供するクラウドサービスを把握することが重要です。本講演では、それらの量子コンピュータ業界における世界でのエコシステムや提供状況などを分かりやすく解説します。また、将来的に活用が期待されている「量子機械学習」分野における手法やトレンドをご紹介します。
16:45~16:50 休憩
16:50~17:35 DENSOにおける量子アニーリング研究開発
株式会社デンソー AI研究部 データサイエンス研究室 量子コンピューティング研究課長 門脇 正史 氏
「組合せ最適化」は量子コンピューティング技術の有望な応用先であり、量子アニーリングはそれに特化した量子技術です。本講演では「量子の力で組合せ最適化問題を解くとは?」から始まり、最近の産業応用研究や、そこから得られた実用化までの課題などをご紹介します。
17:35~17:45 ご挨拶、閉会
SCSK R&Dセンター
17:45~18:45 交流会
SCSK R&Dセンター
セミナー終了後、オンラインでの交流会を予定しております。 本交流会では講演者の方にも参加いただくとともに、エンジニアによる「量子コンピュータ触ってみた」といったライトニングトークも実施いたします。
ぜひ、情報交換やネットワーキングにご活用ください。
主催
OSSユーザーのための勉強会 運営コミュニティ(国立情報学研究所 吉岡 信和、法政大学 坂本 寛、株式会社スタイルズ 矢野 哲朗、SCSK株式会社 R&Dセンター)
テレワーク実現に向け乗り越えるべき障壁/「紙の処理」をどう解決するのか。その方法とは? ...
3.3
テレワークの障害となる紙業務
2度に渡る緊急事態宣言を受けて、多くの企業ではテレワークを推進していると思います。 また、テレワークを「コロナ禍をやり過ごすための手段」としてではなく、「企業全体の生産性を向上させるための手段」として、より本格的、恒久的なテレワークを目指している企業も多いと思います。
そのような中、テレワークを阻害する最大の要因は「紙」と言われています。
ペーパーレスの「壁」とは?
このような背景から、企業は本格的なテレワーク実現のため「ペーパーレス」に取り組んでいます。
例えば、紙文書をスキャンし電子ファイルに変換、AI-OCRを使ってインデックスを付与した上で、オンラインストレージなどに格納することで、自宅などのテレワーク環境からでも検索、参照できるようにする、といった取り組みです。
しかし、それだけで十分でしょうか。
AI-OCRだけでなく、RPAを使った自動データ投入
例えば、AI-OCRを使って文書をテキスト化したとしても、それだけでは業務の効率化につながりません。 その「データ」を、RPAなどを活用して様々な社内システムに自動的に入力することができて、初めて業務が自動化され、効率化が実現できます。
様々なフォーマットへの対応や、精度100%への対応
また、AI-OCRも万能ではありません。 例えば、入力する文書のフォーマットが変わる場合、認識精度を高める為にOCR側で設定の変更が必要になります。 また、精度がよいAI-OCRだとしても100%にはなりません。しかし重要な業務の場合、精度100%を求められるケースもあります。 このように、どうしても人間が作業しなければならない領域もあります。
本セミナーではまず、テレワークの障害となる紙業務の実態について解説します。
その後、AI-OCR+RPAによる業務の自動化や、人間しかできない業務についてのアウトソース(BPO)について、芙蓉総合リースグループの事例も交えてご紹介致します。
プログラム
15:45~16:00 受付
16:00~16:05 オープニング(マジセミ)
16:05~16:15
◆コロナ禍における働き方の変化 ◆テレワーク実現に向け障壁となる「紙の処理」の実態について 東日本電信電話株式会社 東京事業部 パートナービジネス部 担当課長 代田 修三
16:15~16:50
◆芙蓉総合リースグループによる「紙の処理」効率化に向けた解決方法について ◆「AI-OCR/RPA」「BPO」による具体的な解決方法のご紹介 ◆効率化事例、効果についてのご紹介
芙蓉総合リース株式会社 BPOサービス推進部 次長 川崎 雄二 NOCアウトソーシング&コンサルティング株式会社 営業推進部 副部長 津久井 基喜
16:50~17:00 質疑応答
主催(共催)
東日本電信電話株式会社 芙蓉総合リース株式会社 NOCアウトソーシング&コンサルティング株式会社
AI×赤外線シルエットでプライバシーに配慮した高齢者の見守り ~スマホ活用で介護現場の見守...
3.7
超高齢社会の日本、介護業界の人材不足・スタッフの業務負荷に課題
超高齢社会が到来した日本では、高齢者や認知症の人の増加が見込まれています。そのため、介護を必要とする被介護者が増え、介護サービスへの需要は今後さらに増加、多様化することが予想されています。
しかし、介護業界では慢性的な人材不足が起きており、それに伴う現場スタッフの負荷増大などが課題となっています。
トイレ・ベッド見守りにおける被介護者へのプライバシー配慮
介護を必要とされる方に起きやすいリスクとしては「トイレ内での倒れ込み」「ベッドからの転落」などが挙げられます。見守りサービスを活用すると、事故の予防や重症化などを防ぐことが可能です。
しかし、見守りサービスの中には、カメラ映像による監視をベースとするものもあります。その場合、「常に監視されている」と対象者が心理的な不安を抱いたり、トイレ内での状況の把握が難しいなど、被介護者のプライバシーに対する配慮が課題となることもあります。
そうした課題を解決する手段として「ICTを活用した業務の効率化」が注目を集めています。各種センサーやIoTなどの先進技術を活用し、高齢者などの被介護者の安否や健康状態をリアルタイムにモニタリングする「高齢者見守り」サービスが多く登場しています。
「AI ×赤外線 シルエット」で「安心・安全」な見守りサービスを実現
本セミナーでは、介護業界の課題を解説するとともに、被介護者のプライバシーに配慮した新しい見守りサービス「kizkia-Knight」について、実際の利用シーンなどを交えてご紹介いたします。
このサービスでは、赤外線センサーを活用したシルエット画像をAIで解析することで、プライバシーに配慮しながら、リアルタイムに被介護者の姿勢や動作を識別します。これまで把握が難しかった、暗い場所やトイレなどにおける転倒を検知できます。また、スマホ・タブレットへの通知や閲覧などで遠隔地にいてもスムーズに被介護者の安否を確認できます。
介護施設では、転倒検知時の画像と現在のリアルタイム画像を比較し、現場への駆け付けの判断材料としても活用でき、夜間帯の転倒把握など少人数での見守り業務の効率化に役立てることが可能です。「安心・安全」な見守りサービスを実現したい方は、ぜひ参考にしてください。
プログラム
15:45~16:00 受付
16:00~16:05 冒頭挨拶
16:05~16:50 プライバシーに配慮した高齢者の見守り~介護現場の見守り業務の負荷軽減~
介護現場における見守り業務の課題を説明するとともに、AIと赤外線センサーにより被介護者のプライバシーに配慮した新しい見守りサービス「kizkia-Knight」について、実際の利用シーンなどを交えてご紹介いたします。
16:50~17:00 質疑応答
主催
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
展示会で、出展費用を抑えて効果を出す方法 リアル&バーチャル展示会・共同出展説明会 (Jap...
本セミナーはWebセミナー(動画配信)です
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、事前に以下のURLでテストをお願い致します。 https://zoom.us/test
2021年4月26日(月)~28日(水)に、東京ビッグサイトで Japan IT Week 春 が開催されます!
新型コロナウイルスの営業で、昨年の展示会は中止となりましたが、2020年10月28日(水)~30日(金)に幕張メッセで開催される、Japan IT Week 秋 は予定通り開催されました。
2021年4月26日(月)~28日(水)も予定通り開催される見込みです。
展示会はお金がかかる
展示会は、大量にリードを獲得できる手段ですが、出展費用が多くかかります。 最小単位である1小間でも、場所代+装飾代などで、最低でも200万円程度はかかります。
小さいブースだと人が通らない
また、1小間では裏通りに配置されることが多いため、人通りが期待できません。 せっかく出展しても、期待通りの効果が出ない、といったパターンがほとんどです。
展示会で、出展費用を抑えて効果を出す方法
そこで本説明会では、展示会で、出展費用を抑えて効果を出す方法について、「共同出展」という方法を中心に解説します。
昨年秋に、コロナ禍の中で開催された、幕張メッセでの展示会の様子やポイントも解説
昨年秋に、コロナ禍の中で開催された、幕張メッセでの展示会の様子やポイントも解説します。
60万円で共同出展
マジセミでは毎年、共同出展を企画・運営しています。 少額の出展費用を複数の企業が持ち寄り、共同でメインストリートに大きなブースを出展するという作戦です。
1社あたり今回は60万円(税別)でご出展を受け付けます。
本説明会では、この共同出展の内容や、出展手続きについて説明します。
検討中の企業も参加可能、但しあと3社で出展枠は完売
まだご検討中の企業も参加可能です。 しかし開催まであまり日が無いので、可能な限り先に社内手続きを進めて頂けると助かります。
また、あと3社で出展枠は完売となります。
出展希望の方は、説明会の前でも個別にご連絡下さい。 info@majisemi.com
バーチャル展示会「マジTECH」についても紹介。
マジセミが主催するバーチャル展示会「マジTECH」についてご紹介します。 次回、3月中に開催予定です。
主催
マジセミ株式会社
DXでさらに企業進化を AI+自動化でビジネスをパワーアップ
本セミナーは、シスコシステムズ合同会社、ネットアップ合同会社が主催するWebセミナー「DXでさらに企業進化を AI+自動化でビジネスをパワーアップ」のご紹介です。
コロナ渦で大きなビジネス変革に迫られる中、多くの企業がデジタルトランスフォーメーションへの歩みを進めています。こと、データ活用というテーマは、ビジネス変革に対応するための有効な手段として注目を高め、急速に利用が広がっています。
消費者の行動分析に基づいた戦略を実行する、消費者の購買思考を分析して即座に対応する、……データ活用や自動化を駆使したこうした取り組みは、企業が進化し成功するためのカギだと言えるでしょう。本セミナーでは、「AIなどを活用したデータ活用」をテーマとし、これを実現するためにはどんな考え方をインフラに取り入れる必要があるのかを、コンバージドインフラストラクチャ「FlexPod」を交えながら紹介します。
シスコとネットアップによる共同ソリューション「FlexPod」は、2020年、登場から10周年を迎えました。両社では様々なビジネスソリューションを共同開発・リファレンス化し、事前検証済みプラットフォームとしてこの「FlexPod」を提供。10年にわたり、企業の課題を早期解決に導いてきました。セミナーでは長年の実績で培ったノウハウのもと、データ活用を進める上であるべきインフラについて解説。さらに、基調講演に良品計画でEC事業を牽引する角田 徹 氏を招き、デジタルを活用した顧客戦略や店舗活動の取り組みについても紹介します。
プログラム
13:00~13:30 調整中
株式会社良品計画 オープンコミュニケーション部
EC事業部長 角田 徹 氏
【プロフィール】調整中
【講演概要】調整中
13:30~14:00 クラウドで進化するコンバジードインフラ FlexPodの運用管理と自動化
シスコシステムズ合同会社 クラウドインフラストラクチャ/ソフトウェア事業 テクニカルソリューションズアーキテクト 加藤 久慶 氏
【プロフィール】 Ciscoにてクラウドによるインフラ運用管理・自動化関連のソフトウェアを中心にテクニカルセールスに従事。
【講演概要】 CiscoとNetApp両社では事前検証済みリファレンスアーキテクチャデザイン「FlexPod」を迅速な設計と導入を目的にして発展させてきました。本セッションではCiscoが提供するIntersightに触れ、お客様の課題であるクラウド運用管理・自動化をテーマにFlexPodを導入するメリットについてお話いたします。
14:00~14:30 AI Control Plane/Data Science Toolkit のご紹介
ネットアップ合同会社 ソリューション技術本部 ソリューションアーキテクト部 シニア ソリューション アーキテクト
大野 靖夫 氏
【プロフィール】
IAサーバベンダー等を得て2014年にネットアップに入社、仮想化やコンテナのソリューション提案のご支援を中心に活動。
【講演概要】
AIやデータ分析で必要になる大量のデータ。ネットアップのストレージには、これらの処理を高速に、効率良く行う機能が搭載されています。こういったストレージ機能の活用は、ストレージの専門家でなくても可能です。 本セッションではオープンソースのソフトウェアスタックとしてNetApp AI Control Planeと、データ管理機能を統合するためのオープンソースソフトウェアである NetApp Data Science Toolkitをご紹介いたします。
14:40~14:50 Q&A クロージング
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。
※参加条件 企業におけるIT部門、事業企画部門、開発部門ご担当者様
主催
シスコシステムズ合同会社、ネットアップ合同会社
協力
株式会社マイナビ コンテンツメディア事業部 マイナビニュースセミナー運営事務局