全て
最新&人気ウェビナー
-
【再放送】富士通メインフレーム撤退、中小ユーザーはどうすべきか? ~ リホ...
2026/06/29(月)
-
【再放送】年間数百件に及ぶ委託先のセキュリティ評価、膨大なチェックシート管...
2026/06/29(月)
-
相関だけでは見えない“成果につながる真因”を見極められていますか? ~【事...
2026/06/29(月)
-
【エンドユーザー向け】ソブリンAI時代の生成AI活用に新たな選択肢 〜オン...
2026/06/29(月)
-
AI活用基盤、パブリッククラウドだけでよいのか? 〜ハイブリッド・マルチ...
2026/06/30(火)
-
【再放送】Web攻撃はどう変化しているのか? ~2025年の攻撃傾向からみ...
2026/06/30(火)
-
【再放送】委託先でインシデント発生、渡したファイルを漏えいさせない方法とは...
2026/06/30(火)
-
いま始めるAWS/Azureへの移行 ~オンプレミス脱却とクラウドリフト・...
2026/06/30(火)
-
ランサムウェアが工場を止める時代、なぜOTセキュリティ対策は進まないのか?...
2026/06/30(火)
-
【AWS】セキュリティ対策、何を導入し、どう運用するべきか整理できていない...
2026/06/30(火)
-
【製造業の生産管理者向け】EOL/EOS機器がランサムウェアの弱点に ~既...
2026/06/30(火)
-
ソブリンAI時代のプライベートAI戦略 ~なぜ企業は「AIを動かす場所」を...
2026/06/30(火)
-
重要性が高まるSIEM/XDR、高額な費用が導入の壁に ~OSS活用で攻撃...
2026/06/30(火)
-
全社方針の「AI活用」、サービスデスクはどう応える? ~生成AI搭載のIT...
2026/06/30(火)
-
自社対応は限界、ヘルプデスク外注を成功に導くためのポイント ~ゴールの明確...
2026/06/30(火)
-
【再放送】2026年度版、リード獲得方法の比較 ~生成AI時代、展示会、カ...
2026/06/30(火)
-
【大手製造業向け】高年齢労働者の転倒・腰痛リスクをどう防ぐか 〜大手商用車...
2026/06/30(火)
-
SCS評価制度、Web攻撃対策は何から始めるべきか ~人手不足でも始められ...
2026/07/01(水)
-
【100名以上企業向け】SCS評価制度対応、コンサル任せで高額化していませ...
2026/07/02(木)
-
失注の連鎖から抜けだす、「商談直結型」のリード獲得施策
2026/07/02(木)
全て
ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)
Microsoft 365(Office 365)の在宅業務への認証セキュリティからのアプ...
株式会社インターネットイニシアティブ
本セミナーは、株式会社インターネットイニシアティブが主催するWebセミナー「Microsoft 365(Office 365)の在宅業務への認証セキュリティからのアプローチ ~Office 365の認証は十分ですか。認証強化の方法とは?~」のご紹介です。
当日はオンラインWEBセミナーでの開催です。
視聴方法は受付完了後にご案内します。
テレワークが拡大、セキュリティの不安
昨年度から続くコロナ禍でテレワークが推奨される中、クラウドの環境整備も加速していると思われます。コロナの影響でWeb会議の利用者数が1,000万人~数億人増えたともいわれております。
このコロナ禍の後は、第二波などに備え、社内外の垣根がどんどんなくなり、オンライン会議もさらに増えていくなど各種クラウドサービスの利用が広がっていくことが予想されます。それらを利用することで利便性は確実に向上するものの、クラウドサービスに関するセキュリティの観点で不安を持たれる企業も多いのではないでしょうか。今後はその不安を解消し、クラウドサービスを利用する際にも不正なアクセスを防ぐセキュアな形での利用が求められます。
クラウドサービスを利用する上での認証セキュリティ
そこで本セミナーでは、これまで培ってきた知見を元に、クラウドサービスを利用する上での認証セキュリティ強化やリモートアクセスなどこれらクラウドサービス利用に対しての様々な対策をご紹介します。 この機会にクラウド利用における認証セキュリティ強化を検討してみてはいかがでしょうか?
プログラム
13:30-14:10 アフターコロナ時代のMicrosoft 365などSaaS利用やリモートアクセスにおける課題と対策
株式会社インターネットイニシアティブ プロダクト本部 プロダクト推進部 渡辺 尚徳 氏
【講演概要】 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)により、多くの企業で半ば強制的にテレワークによる在宅勤務などが浸透、勤務スタイルや営業スタイルも大きく変化したことにより、リモートアクセスやクラウドサービスの需要も一段と高まりつつあります。そこで本セッションでは、コロナ後を見据えたMicrosoft 365などSaaS利用やリモートアクセスにおける課題と対策について解説いたします。
14:10-14:30 「新しい働き方」に必要なセキュリティ対策とは?IIJの提供するセキュリティ対策サービスの全て
株式会社インターネットイニシアティブ サービスプロダクト推進本部 佐々木 直哉 氏
【講演概要】 IIJはこれまで、様々なセキュリティサービスを提供してきました。そのサービス群は今後求められる「新しい働き方」にも十分対応可能なフレキシブルなサービスです。本セッションではその全貌をご紹介します。
14:30-14:45 質疑応答
主催
株式会社インターネットイニシアティブ
協力
株式会社マイナビ
テレワークで高まる、標的型メール攻撃やフィッシング詐欺のリスク ~安全なクラウドメールサー...
3.9 再春館システム株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。なお、事前に以下のURLでテストをお願い致します。 https://zoom.us/test
テレワーク普及で高まる、標的型メール攻撃やフィッシング詐欺の脅威
急速に普及したテレワークの裏で、標的型メール攻撃やフィッシング詐欺、なりすましメールによる被害が急増しています。メールの添付ファイルを通じて感染するマルウェア「Emotet(エモテット)」は、JPCERTコーディネーションセンターの2020年2月の発表によると国内の少なくとも3200社が感染。一度は沈静化したものの2020年9月より被害が再び急増しています。
IPAにおいても「情報セキュリティ10大脅威(2020年)」の1位~5位のうち3つがメールに関する脅威という発表を行っています。
1位. 標的型攻撃
3位. ビジネスメール詐欺
5位. ランサムウェア
(参照:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2020.html )
脆弱性を放置することは、事業の持続性を脅かすリスクです。
問題解決に向けて情シス担当者の負担は大きく、専門家による包括的な対策が必要なフェーズに差し掛かっています。
安全なクラウドメールサービスを選ぶには
現在オンプレ型からクラウド型のメールサービスへの移行が進みつつある日本企業において、メールセキュリティに関していくつかの課題があります。
その一つが、クラウドメールサービスの標準機能ではパスワード付きZipが利用できないという点です。社内ポリシーで添付メールの暗号化が必須な場合は、大きな問題となります。
また多くのクラウドメールサービスではアクセスポリシーを細かく制御できないため、必要な機能を揃えようとすると高額な追加費用が発生してしまいます。
「テレワーク・安全性・コスト」の3つを同時に実現させるには?
新型コロナの影響が長期化し、企業の多くがテレワークをベースとした働き方にシフトしています。テレワークでの業務効率化、安全なセキュリティ、コスト最適化を同時に実現するためにはいま何をすべきなのでしょうか?
本セミナーでは、最新のメールセキュリティのリスク課題を解説しながら、コラボレーションツールとセキュリティのオールインワンクラウド「Zimbra Collaboration Cloud (ZCC)」を使ったセキュリティ対策事例を交えてご紹介します。
プログラム
15:45~16:00 受付
16:00~16:05 オープニング
16:05~16:20 テレワークで高まるメールセキュリティの重要性(再春館システム)
16:20~16:55 最新のメール攻撃事例とその対策(AZTi)
16:55~17:10 「Zimbra Collaboration Cloud」デモンストレーション
17:10~17:30 質疑応答
主催
再春館システム株式会社
共催
Accops and Zevoke Technologies株式会社
当日会場アクセスに関するお問合せ
セミナー事務局

※リアルセミナーの場合は、当日は名刺を2枚お持ち下さい。Webセミナーの場合は不要です。
※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。
・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方
※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮頂く場合がございますので、予めご了承ください。
※本コミュニティにご提示いただいた情報、及び、申込時にご記載頂いた内容、当日アンケートにご記入いただいた内容は、マジセミ株式会社にて収集し、マジセミ株式会社/オープンソース活用研究所、及び、主催・共催・協賛・協力・講演の各企業へ提供します。ご記入頂いた個人情報は、マジセミ株式会社/株式会社オープンソース活用研究所及び主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記入頂いた個人情報は、法で定める場合を除きご本人の同意を得ることなく第三者へ提供いたしません。利用目的遂行のため個人情報の取扱いを外部に委託する場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。 お客様の個人情報に関する開示等は、お申し出頂いた方がご本人(代理人)であることを確認した上で、各社において合理的な期間および範囲で対応いたします。開示等の手続き、個人情報の取扱いに関するお問い合わせは下記のお問い合わせ窓口へご連絡下さい。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6721-8548
快適なテレワークに必要なのは業務用Wi-Fi! ~withコロナ時代に実践企業から学ぶ~
株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
本セミナーは、株式会社マイナビが主催するWebセミナー「WIRELESS NAVI2020 快適なテレワークに必要なのは業務用Wi-Fi! ~withコロナ時代に実践企業から学ぶ~」のご紹介です。
本セミナーはWebセミナーです。
参加方法はお申込み後、主催企業(株式会社マイナビ)から直接ご連絡させて頂きます。
WIRELESS NAVI2020
コロナウイルスの影響により緊急でテレワークの対応が迫られた2020年。
モバイルPCやコミュニケーションツールの導入など社外
で働くためのツールを整えた会社は多いであろう。では、今後は社外のみで働く働き方が主流になるだろうか??
緊急事態宣言中はオフィスの全員がテレワークをする一斉テレワーク
となっていたが、現在は社内で働く社員と社外で働く社員が混在しているのが現状である。そのため、今後は社外で働くテレワーカーと社内で働く社員が同じ快適さ
で働ける環境を作るのが課題となってくる。
人それぞれ違う環境で働くのが普通になるため、フラットな環境で両者が働ける環境づくりがキーとなってくる。
そこで、本セミナーでは社内と社外で働く両者をつなぐものとして、社内ネットワークの重要さ
と業務用WiFiをどう活用すべきか
について検討する。
当日プログラム
13:00~13:40 【基調講演】総務省が示すテレワーク / Wi-Fi活用におけるセキュリティ要件
登壇者 梅城 崇師 氏
総務省 サイバーセキュリティ統括官室 参事官補佐
2007年総務省入省。 2013年内閣サイバーセキュリティセンター参事官補佐。 2016年から再び総務省にて、 電波行政・放送行政・電気通信事業行政に携わり、 2019年より現職。
講演サマリー コロナウイルス感染症拡大防止のためのテレワークの導入や、働き方改革にもつながるデジタル化の進展といった要素により、企業のネットワークは大きく変わりつつある。 そしてこうしたタイミングに乗じたサイバー攻撃も増えており、大企業を直接狙うのではなく、セキュリティの弱い中小企業を踏み台にして攻撃するケースもでてきている。 こうした中で総務省では、大規模な実態調査を実施するとともに、その調査結果を踏まえ、テレワークの導入やWi-Fiの利活用に当たって必要となるセキュリティ対策をガイドラインとして示しており、その内容と背景について解説する。
13:50~14:20 【事例セッション1】これからの柔軟な働き方と働く場
企画・マーケティング室長 ワークスタイル戦略室 チーフコンサルタント
登壇者 企画・マーケティング室長 ワークスタイル戦略室 チーフコンサルタント 大川 貴史 氏
三井デザインテック株式会社
同社にて、経営企画部門での自社構造改革・分社化、総務・人事・広報を担当し現在に至る。 世界の様々なワークプレイスを視察調査し、また国内におけるワークプレイス・ワークスタイルに関わる独自調査も実施。 現在は、マーケティング責任者とワークスタイルコンサルティングのチーフコンサルタントとして、数々の企業のワーク スタイル・ワークプレイスコンサルティングを行う。
講演サマリー COVID-19により私達の働き方、働く場は大きく変化しました。 今後の働き方に求められることは?働く場はどの様になっていくのか?考えていきます。
(概 要) 1:オフィス変遷 2:柔軟な働き方と働く場(産学共同研究と事例より) 3:アフターコロナにおけるワークプレイス
世界のオフィスの変化の歴史を辿りながら、なぜ働く場は変化してきたのか?働く場に求められる役割と効果は? 東京大学との産学共同研究の内容と海外の先進事例をご紹介します。 そして、今後のワークプレイスはどの様になっていくのか?をお伝えしたいと思います。
14:30~15:00 【事例セッション2】
登壇者 Coming Soon
15:10~15:40 【事例セッション3】無線LANについて知りたい!無線LANトラブルシューティング&実践企業Wi-Fi事例
登壇者 中山 裕隆 氏
株式会社フルノシステムズ 技術主任
SIシステム、業務システムの構築に始まり、その後はインフラ構築、ネットワーク構築へ。地域イントラ構築等の公共事業においてもキャリアを持つ。現在は、文教・自治体への無線LAN提案を中心に幅広い分野へ取り組みを進める。
講演サマリー 無線LANの国内メーカーであるフルノシステムズでは、今まで導入支援してきた経験から、無線LANのトラブルシューティングを紹介します。 アンテナが強い表示なのにつながらない?場所を変えてみたらつながらなくなった。 タブレットを増やしたらつながらない?など実際に動かしてみたら、トラブルが発生することがあります。 なぜ、上手くいかないのか、無線に関する原理原則、また導入&運営のハウツーを紹介します。 また、当社が実際に導入サポートしてきた先進の学校事例も併せて紹介します。
15:50~17:00 【パネルディスカッション】
登壇者 コーディネータ: 株式会社 マイナビ マイナビニュース IT Search+編集長 星原 康一
パネリスト: 大川 貴史 氏 Coming Soon 中山 裕隆 氏
主催
株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
協賛
株式会社フルノシステムズ
【SIer限定】エンジニアが消耗するネットワークテスト問題を「テスト自動化」で解決する 〜...
3.6 株式会社エーピーコミュニケーションズ
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。なお、事前に以下のURLでテストをお願い致します。https://zoom.us/test SIer限定のセミナーです。直近でネットワークのリプレースや新規導入案件を控えている企業様を優先的に受付いたします。
全てのケースをテストできない?ネットワークテストの問題点
ネットワーク機器のリプレースをする際のネットワークテストには、4つの問題点があります。 1、かねてから熟練のエンジニアが工数をかけて行う作業として扱われている 2、人的ミスが発生しやすい 複雑なネットワーク構成の場合、テストケースが膨大な数になり、熟練エンジニアでもミスが起きやすくなります。 3、品質面が不安 人間が全てのケースをテストすることは物理的に不可能なので、一部分のみのテストになります。ネットワークのトラブルが起きれば、影響範囲が大きく、全社規模での業務停止や取引先からの信頼損失に繋がりかねません。 4、機材コストがかかる 本番環境は稼働しており止められないため、テスト環境を別途ネットワーク機器を購入して構築します。当然、人的なリソースも発生します。 これらの問題点を放置すると、エンジニアの消耗とコスト肥大化が起きてしまいます。
テスト工数を減らすことの3つのメリット
上記の課題を解消するための「テスト自動化」があり、3つの導入メリットがあります。 1、エンジニアのリソース削減 2、人的リソースに依存せず、テスト品質の向上が可能 3、テスト機材費と環境構築の人件費が削減が可能 少ないリソースでテストを実行でき、SIerとしても案件の利益確保ができます。
ネットワーク領域でのテスト自動化とは?
本セミナーでは、ネットワークテスト問題を根本的に解決するためにネットワークテストを自動化するアプライアンス「NEEDLEWORK」の導入事例やデモを交えて、「テスト自動化」について解説します。テレワーク下で、リモート環境でテストを実施やコスト削減という課題に対するソリューションのひとつです。
プログラム
15:45~16:00 受付
16:00~16:40 ネットワークテストの問題点とテスト自動化について
16:40~17:00 質疑応答
主催
株式会社エーピーコミュニケーションズ
重大事故から組織を守る、新しい脆弱性対策「クラウドソーシング・ペネトレーションテスト」
3.9 株式会社レッドチーム・テクノロジーズ
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、事前に以下のURLでテストをお願い致します。 https://zoom.us/test ※2020年7月に実施したセミナーと類似した内容になります。予めご了承ください。
他人事ではない大手企業の情報漏洩、不正アクセス事故
DX推進が加速する中、キャッシュレス決済アプリの不正利用や、銀行口座からの資金流出事件が相次いでいます。脆弱性検査などのセキュリティ対策をとっている一部上場企業など大手のサービスにおいても、攻撃者によるハッキングや不正アクセスを避けられず、大規模な情報漏洩や金融被害が発生。サイバーセキュリティ対策を疎かにすることで、取り返しのつかない信頼損失に繋がります。
現在のリスク対策において脆弱性検査に求められるもの
相次ぐサイバー攻撃への対策において、企業で行うべき「脆弱性検査」とはどのようなものなのでしょうか。 当社では3つの要素が必要と考えています。
①豊富な経験・多様な観点を持つ技術者による検査 ②既知の脆弱性の発見に加え、実際に悪用が再現可能な未知の脆弱性の発見 ③発見された脆弱性への迅速な対応のため、検査過程をリアルタイムで把握
バグバウンティ(バグ報奨金制度)のメリットと課題
上記の課題に対するソリューションとして、GoogleやFacebookも導入しているバグバウンティという仕組みがあります。企業が自社のWebサービスやアプリケーションをホワイトハッカーに公開し、発見した脆弱性に対してホワイトハッカーに報奨金を支払う制度です。定常的なセキュリティ検査だけではリソースも技術も限界がある場合にメリットのある手法です。一方で、参加するホワイトハッカーの管理や、報奨金設定の難しさといった課題があります。
「クラウドソーシング・ペネトレーションテスト×定額バグバウンティ」 ー複数のホワイトハッカーの視点を入れて、クリティカルな脆弱性発見につなげる
本セミナーテーマでもあり、いま注目されるのが「クラウドソーシング・ペネトレーションテスト」と呼ばれる手法です。世界最高峰のホワイトハッカー数十名が、あらゆる手法を使ってアプリケーションやWebサイトの脆弱性を365日24時間体制で検査します。定常的なセキュリティ検査だけでは見落としてしまうバグを、複数のハッカーの視点を通すことで発見する可能性を高めます。多くのハッカーにテストに参加してもらい、検査へのモチベーションを高めてもらうために、クラウドソーシング・ペネトレーションテストではバグバウンティの手法を取り入れています。バグバウンティの手法を取り入れた検査を定額で実施できるため、企業側の導入メリットが高いことが特徴です。
今回のセミナーでは、脆弱性診断、ペネトレーションテスト、バグバウンティについてのメリットや問題点を解説しながら、クラウドソーシング・ペネトレーションの仕組みや、米ぺンタゴンが指名するクラウドソーシング・ペネトレーションテストを提供するサービス「Synack」の特徴および導入事例をご紹介します。
プログラム
15:45~16:00 受付
16:00~16:05 オープニング
16:05~16:40 富士ソフトのセキュア開発の取り組み
富士ソフト株式会社
・OWASP Proactive Controlsをベースとしたセキュア開発 ・脆弱性診断の内製化 ・脆弱性診断をやってみて分かった課題:トリアージ結果の信憑性
16:40~17:10 クラウドソーシング・セキュリティテストと「Synack」サービス説明
株式会社レッドチーム・テクノロジーズ
・新しいセキュリティ対策「クラウドソーシング・セキュリティテスト」 ・「クラウドソーシング・セキュリティテスト」と脆弱性検査の違い ・Synackの技術的な仕組み ・Synackの特長、実績 ・Synackの利用事例 ・レッドチームテクノロジーズが提供するサポート
17:10~17:30 質疑応答
主催
株式会社レッドチーム・テクノロジーズ
共催
富士ソフト株式会社
AI/機械学習の現状と今後の展望/ブラックボックス問題と、モデルの説明性・解釈性 OSS ...
SCSK株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。 URLは直前に主催者(SCSK株式会社)より直接メールにてご連絡いたします。
OSS X Users Meeting #29
OSSユーザーのための勉強会コミュニティが主催する本イベント、2012年度から開催しており、今回で29回目となります。 今回は「OSSでのAI/Deep Learning」をテーマに、オンラインで開催させて頂きます。
AIの「ブラックボックス問題」と「解釈性」
近年のビックデータと深層学習の開発環境の普及により、AI(人工知能)は人間の能力を超える機能をもったシステムも開発できるようになってきました。 しかしながら、データから複雑かつ膨大なルールを自動的に導出するAIは、どのような判断をしているのかが人知を越えており、そのシステムの安全性を保証することが非常に困難です。
この問題に対して、AIに、なぜその結果を導いたのかがわかる「解釈性」を持たせる取り組みが行われています。
本セミナーでは、OSSでのAI、ディープラーニングの動向や、この「ブラックボックス問題」と「解釈性」について解説致します。
プログラム
14:15~14:30 受付
14:30~14:40 開会、ご挨拶
SCSK R&Dセンター
14:40~15:25 BERTによる自動テキスト要約
株式会社クラスキャット 代表取締役社長 佐々木 規行 様
BERT (Bidirectional Encoder Representations from Transformers) は Google 社から発表された自然言語処理技術です。 今回の公演では、OSSにおける自然言語処理テクノロジーのトレンドと、BERTによる自動テキスト要約について紹介します。
15:25~16:10 Tensorflow2:Keras 入門&最新ライブラリー紹介
Google Cloud, Solutions Architect 中井 悦司 様
Tensorflow2では、標準コンポーネントとしてKerasが利用できるようになり、より簡単にカスタムモデルが作成できるようになりました。また、確率モデルとディープラーニングを組み合わせるTensorflow Probabilityや、量子コンピューターで用いられる量子回路のチューニングをディープラーニングで実行するQuantum Tensorflowなど、Tensorflowの応用分野を広げるライブラリーも増えています。本セッションでは、初心者向けにKerasの使い方を説明すると共に、Tensorflow Probability、Quantum Tensorflowなどの新しいライブラリーを紹介します。
16:10~16:20 休憩
16:20~17:05 機械学習モデルの解釈可能性について
日本マイクロソフト株式会社 カスタマーサクセス事業本部 Cloud Solution Architect 女部田 啓太 様
機械学習のアルゴリズムの進化によって、モデル構造が複雑になっています。モデル開発に従事する Data Scientist だけでなく、様々なステークホルダーがブラックボックスなモデルを理解できていないことが AI システムを構築・運用する上での課題になります。最近、機械学習モデルの解釈可能性の技術が注目されていて、Microsoft も積極的に投資をしています。本セッションではモデルの解釈可能性のための OSS ライブラリの InterpretML について網羅的に解説します。
17:05~17:50 機械学習応用システムの開発技術(機械学習工学)の現状と今後の展望
国立情報学研究所 准教授 吉岡 信和 様
近年のビックデータと深層学習の開発環境の普及により、人間の能力を超える機能をもったシステムも開発できるようになってきました。 しかしながら、データから複雑かつ膨大なルールを自動的に導出する深層学習は、どのような判断をしているのかが人知を越えており、そのシステムの安全性を保証することが非常に困難です。 本講演では、深層学習によって訓練した訓練済みモデルを組み込んだシステムに関して、その安全性の担保の難しさを自動運転の事例で整理し、機械学習応用システムのための工学技術(機械学習工学)がどこまで対応できるのかを解説し、今後の研究開発の展望を説明します。
17:50~18:00 閉会、ご挨拶
スタイルズ/矢野 哲郎 様
18:00~19:00 交流会 ※任意参加、開催方式検討中
主催
SCSK株式会社
「ひとり情シス」向け、はじめてのAWSはファイルサーバーから ~EBS、EFS、FSx f...
3.8 東日本電信電話株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはMicrosoft Teamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
高まるAWSへの移行ニーズ
多くの企業で、業務システムのプラットフォームのサポート期限切れなどの対応のため、クラウドへの移行が検討されています。 そしてそのプラットフォームとして、AWSはトップシェアを誇っています。
どこから始めればよいのか?
しかし、業務システムをAWSに移行するにあたっては、様々なことを検討しなければなりません。セキュリティはどのように確保すればよいのか、クラウドでのバックアップは従来のオンプレミスとどう違うのか、データの移行はどのように考えればよいのか、など、様々な検討が必要です。 このため、「AWSに移行したいけど、どこから検討すればよいのか?」と悩まれている企業も多いと思います。
まずはファイルサーバーから始めよう
我々はAWS移行の第一歩として、社内ファイルサーバーをAWSに移行することをお勧めします。ファイルサーバーであれば、業務プロセスへの影響もなく、比較的リスクを抑えてAWS移行に挑戦することが可能です。また、ファイルサーバーの構築の中で、セキュリティ、バックアップ、データ移行などを整理していくことができます。
EBS、EFS、FSx for Windows Server、S3の4方式の構成と比較
本セミナーでは、AWSでファイルサーバーを実現する方法として、EBS、EFS、FSx for Windows Server、S3の4つの方式について、概要、構成例、事例、メリット、デメリットを解説します。
プログラム
15:45~16:00 受付
16:00~16:40 「ひとり情シス」向け、はじめてのAWSはファイルサーバーから ~EBS、EFS、FSx for Windows Server、S3の4方式の構成と比較~
(プレゼン内容) ・なぜファイルサーバーなのか? ・AWSでファイルサーバーを実現する方法 ・バックアップ・可用性の比較 ・AWSにおけるセキュリティの考え方 ・データ移行の考え方
16:40~17:00 質疑応答
主催
東日本電信電話株式会社
少量多品種の伝票(納品書、請求書など)の処理をAI-OCRとRPAで自動化する
3.7 主催:株式会社デリバリーコンサルティング / 共催:ネットスマイル株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、事前に以下のURLでテストをお願い致します。
手作業から抜け出せない「少量多品種」の伝票処理
日々大量に発生する取引先や顧客からの注文は、FAXや紙で行われ、伝票(注文書や請求書、納品書)の処理に膨大な工数がかかります。流通、小売、物流、貿易関連の企業では特に、1件1件の数は少ないものの、扱う伝票の種類が多く、「少量多品種」の伝票処理を限られた人員で行わなければいけません。
従来のOCRで解決できなかった課題
OCRで自動化して解決しようと試みる際に、従来のOCRでの読み取りには二つの課題があります。一つは、取引先によって伝票の項目欄、表記などが統一されていないため、OCR読み取り用にテンプレートの登録が伝票の種類ごとに必要になる点です。二つ目は、読み取り精度が低い点です。その結果「少量多品種」の帳票処理でのOCR活用は価格的に見合わないと、判断されるケースも少なくありません。
画像認識AIを活用した帳票データの自動判別
上記の課題を解決するのがAI-OCRです。従来のOCRでは困難だった複雑な段組の帳票も読み取りが可能になり、伝票に合った最適なテンプレートもAIで自動判別されます。コロナの影響で在宅環境でのAI-OCR活用が進み、作業の効率化が実現できている事例も増えています。
手入力作業をRPAで自動化
AI-OCRで読み取ったデータの入力は、RPAと連携して自動化をしていきます。RPAが少量多品種の伝票処理にかかる事務作業工数とコスト、手作業による入力ミスの削減に貢献してくれます。
本セミナーでは、ネットスマイルの提供するAI-OCR「AIスキャンロボ」とデリバリーコンサルティングの業務効率化RPAツール「ipaSロボ」の製品紹介を行うとともに、小売や物流業界などの事例を元に「少量多品種の伝票処理の自動化」についてご紹介します。
「手作業の伝票処理に依存して業務効率化ができていない」「RPAを導入してみたが上手く活用できていない」といった課題を持たれる、主に小売・商社・物流関連の企業のご担当者様向けの内容になります。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:10 伝票処理をRPAで自動化する際の課題(デリバリーコンサルティング)
・少量多品種の伝票処理における現状の課題 ・AI-OCR選定のポイント
13:10~13:40 AI-OCRで物流伝票の読み取りを自動化(ネットスマイル)
・”AIスキャンロボ”製品紹介 ・小売、流通、貿易会社での導入事例
13:40~14:00 RPAを活用してノンプログラミングでデータ入力自動化(デリバリーコンサルティング)
・業務効率化RPAソリューション ”ipaSロボ”製品紹介 ・AI-OCRとの連携環境の導入事例
14:00~14:20 質疑応答
主催
株式会社デリバリーコンサルティング
共催
ネットスマイル株式会社
【ヤフー グループCTO 服部氏が登壇!】ビジネス変革でITはこう変わる! アプリケーショ...
株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
本セミナーは、株式会社マイナビが主催するWebセミナー「【ヤフー グループCTO 服部氏が登壇!】ビジネス変革でITはこう変わる!アプリケーション開発の最前線から、DX時代の将来像を読み解く!」のご紹介です。
当日はオンラインWEBセミナーでの開催です。
視聴方法は受付完了後にご案内します。
ビジネス変革でITはこう変わる!
企業はさまざまなアイデアを形にし、ユーザーからのフィードバックを受け、改善するというサイクルを繰り返すことで成長を続けていきますが、デジタルの時代を迎えたいま、そのサイクルが急激に加速していることは、誰もが知るところでしょう。
そして、企業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが進むことで、クラウドネイティブなアプリケーション開発手法が次々と採用されています。コンテナ、CI/CD、DevOpsやアジャイル、マイクロサービスなどの手法を積極的に取り入れ、スピード感を持った開発を実現することが、いま多くの企業で進められています。
そこで忘れてはならないものが、ITインフラ環境の整備です。とはいえ、クラウドネイティブな開発手法の推進を支えるITインフラを構築するには、 人手、スキル、予算が限られる、まさに『2025年の崖』で語られるような、さまざまな課題が待ち受けています。
本ウェビナーでは、ヤフーや日経統合システムの取り組みにおける先進的なインフラの構築・運用を紹介するとともに、コンテナ、仮想化からハードウェアまで、豊富なソリューションで企業を支援するデル・テクノロジーズが、DX実現のポイントをITインフラの視点から解説します。
当日プログラム
15:00~15:30 激変するニーズに応え続けるヤフーのプラットフォーム改善事例
登壇者 ヤフー株式会社 CIO Chief Information Officer 兼 グループCTO 服部 典弘 氏
自身が設立したGIS系SIerで大手地図サービスのバックエンドシステムを多数手がけた後、合併によりヤフーに入社。 ヤフーの情報システム部門の部門長を経て、現在は開発基盤領域の技術責任者として大規模組織への最新技術の導入、普及、人材育成などに取り組む。 2020年にCIOに就任。
講演サマリー PaaSなどのクラウドネイティブ技術を活用しながら プライベートクラウド基盤の構築とパブリッククラウドとの並行利用など ヤフーがどのようにプラットフォームのモダナイゼーションを進めているのかを紹介。 組織文化の形成やWithコロナ時代における新しい働き方にまで踏み込む。
15:35~16:05 VxRailでプラットフォーム運用管理を楽しみませんか?
登壇者 株式会社日経統合システム ソリューション事業本部 DX共創グループ 部長 鴨田 吉央 氏
2000年入社。メインフレーム管理運用に携わり、その後、日本経済新聞社へ出向。ネットワークエンジニアとして8年間、新聞系、業務系、日経グループなどネットワーク構築・運用を担当。帰任後は、経営企画を経て、2019年より現職。RPA、テレワーク関連ソリューションなどを手掛け、新たにコンテナ技術やKubernetesを始めとするクラウドネイティブ領域へチャレンジを始める。
講演サマリー 旧来の開発スタイルや、アプリ実行基盤を使っていた弊社でしたが、昨年よりクラウドネイティブ領域へのチャレンジを始めました。VMware Tanzu、VxRail導入体験談や、クラウドネイティブにして良かった事、これから改善して行きたい事などをご紹介致します。クラウドネイティブへの道を一緒に進んでいきましょう!
16:10~16:40 デジタル変革に立ちはだかる「壁」を乗り越えるITインフラとは?
登壇者 デル・テクノロジーズ株式会社 ストレージプラットフォームソリューション事業本部 システム本部 クラウド&ソリューション部 アドバイザリーシステムズエンジニア 平原 一雄 氏
外資系ITベンダーを中心に、コンピュータハードウェアの品質保証やカスタマーサポート、プロダクトスペシャリストを経て、2006年にEMCジャパン株式会社(現デル・テクノロジーズ株式会社)に入社。以来、ストレージ管理、SDS・クラウドなどのエマージングテクノロジー担当のSEとして、プリセールス活動に従事。
講演サマリー デジタル変革の検討本格化に伴い、コンテナやKubernetesへの関心が高まっています。一方で、未だ敷居の高さを感じてはいないでしょうか?本セッションでは、コンテナの基礎とメリットを紐解きつつ、新しいビジネス創造に貢献するITインフラのあるべき姿と実現のためのソリューションを、グローバル事例を通じてご紹介します。
16:40~16:50 終了挨拶、アンケート回答
主催
株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
協賛
デル・テクノロジーズ株式会社、ヴイエムウェア株式会社
協力
株式会社ネクプロ (オンラインWebセミナー 配信協力)