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見えない生成AI利用リスク、情シスはどう統制すべきか ~既存SASEでは捉えきれないAI利用...

3.9 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは、2026年5月21日(木)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

生成AI活用が現場で先行し、既存SASEでは想定していない利用が広がる現実

 生成AIの業務活用が急速に広がる中、多くの企業で現場主導の利用が先行しています。ChatGPTなどの生成AIは手軽に業務へ取り込める一方で、従来のセキュリティ設計では想定されていない使われ方が増えており、既存のSASE環境だけでは十分に対応しきれないケースが増えています。AI活用は今後さらに拡大することが見込まれる中で、情報システム部門には「どこまで許容し、どのように統制すべきか」という判断が求められています。

ChatGPTなどへの入力内容が把握できず、機密情報の流出有無が分からない課題

 生成AIの利用において特に問題となるのが、従業員がどのような情報を入力しているか把握できない点です。業務効率化のために活用が進む一方で、機密情報や個人情報が意図せず入力されている可能性を否定できず、情報漏えいリスクが“見えないまま”存在している状態にあります。既存のSASEでは通信の可視化や制御が限定的で、「許可するか、遮断するか」という二択にとどまり、現実的な運用との乖離が生じています。その結果、情シスとしてリスクをどこまで許容し、どのように統制すべきか判断できないまま、運用が続いている企業も少なくありません。

既存SASEを活かしたまま、生成AI利用の実態を可視化・制御する現実的な進め方を解説

 本セミナーでは、こうした課題を踏まえ、既存のSASE環境を大きく変更することなく、生成AI利用の実態を可視化・制御するアプローチについて解説します。Check Point Browser Securityを活用することで、ブラウザを起点にAI利用の実態を把握し、リスクに応じた柔軟なポリシー制御を行う方法をご紹介します。従来の「許可/拒否」の二択ではなく、AI活用を止めることなくセキュリティを担保するための考え方を整理し、「まず何を把握すべきか」「どこまで制御すべきか」といった、情シスが判断するための軸を持ち帰っていただける内容です。

このような方におすすめ

・生成AIの業務利用が広がる中で、情シスとして統制のあり方に不安を感じている方 ・ChatGPTなどへの入力内容を把握できず、情報漏えいリスクに課題を感じている方 ・既存SASEではAI利用の可視化・制御が不十分だと感じている方 ・AI活用を止めずに、現実的な統制方法を検討したい方 ・SASEを更改せずに、追加施策でAI対応を実現したいと考えている方

プログラム

9:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 見えない生成AI利用リスク、情シスはどう統制すべきか~既存SASEでは捉えきれないAI利用の実態を可視化・制御する現実的アプローチ~

10:45~11:00 質疑応答

主催

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

外部公開IT資産を狙うランサムウェア、公開資産の放置が攻撃の入口になる 棚卸し・診断・継続監...

3.8 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは、 2026年1月29日・3月4日・4月24日・5月29日開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。


本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方を対象に開催します。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

増え続けるランサムウェアの被害、多様な攻撃に狙われる「アタックサーフェース」

デジタル技術が急速に普及する中、多くの企業・組織がデジタル基盤上で様々なビジネスを展開するようになりました。 インターネットやクラウドサービスの普及、IoT(モノのインターネット)デバイスの増加、ビッグデータやAI(人工知能)などの技術活用が進む一方で、悪質な犯罪者がそれらの脆弱性を狙うサイバー攻撃を日々仕掛けてきます。特に昨今では、サイバー攻撃に狙われる攻撃対象範囲、いわゆる「アタックサーフェース」は増える一方です。

攻撃者は脆弱性をどう狙ってくるのか?

特に、近年はランサムウェア攻撃の被害が急増しています。警察庁サイバー警察局の調査によると、ランサムウェア被害にあった企業・団体の感染経路の8割以上を「VPN やリモートデスクトップ用の機器からの侵入」が占めていました。 多くの攻撃者は、まず初めに公開されている情報やインターネットからアクセス可能な外部に公開しているIT資産から得られる情報を探り攻撃対象や攻撃手法を検討します。 外部に公開されているIT資産としては、事業部門が主導で立ち上げたWebサイトやサーバ、従業員が業務利用するクラウドサービスなど、管理側での情シス担当者が把握しきれないものも含まれています。未把握資産はセキュリティ対策が不十分な状態で放置されていることも多く、サイバー攻撃の入り口として狙われるリスクが増加しています。

子会社やグループ会社などを含め、外部公開IT資産の情報をどう把握すべき?

こうしたサイバー攻撃から自組織を守るためには、外部に公開されているIT資産を特定し「弱点を晒していないか」を継続して定期的に評価する仕組みを構築することが重要です。 ただ、子会社やグループ会社を保有する企業では、外部公開IT資産の棚卸しができていなかったり、大量のIT資産に対する最新の状況を把握できないことが起きています。それらを適切に把握した上で全社的な対策ができなければ、結果的にサイバー攻撃などのセキュリティ・インシデントのリスクを高める原因につながってしまいます。

経済産業省が公開したASM導入ガイダンスの解説と、手軽に導入可能なASMツールのご紹介

そうした状況の中、ランサムウェアなどのサイバー攻撃から自社のIT資産を守るための手法として注目されているのが「ASM(Atack Surface Management)」です。ASMは、増え続けるアタックサーフェースの把握・管理を実現する解決策として導入する機運が高まりつつあります。 2023年には経済産業省から「ASM(Attack Surface Management)導入ガイダンス~外部から把握出来る情報を用いて自組織のIT資産を発見し管理する~」(ASM導入ガイダンス)が公開されました。ASM導入ガイダンスでは、ASMに関連する各種ツールやサービスの特徴や活用方法などがまとめられています。 本セミナーでは、ASM導入ガイダンスにおけるASMの基本的な考え方や特徴、留意点、取り組み事例などを解説するとともに、国産ならではの使いやすさと導入しやすい価格帯が特徴の「ネットde診断 ASM」をご紹介します。特に「組織内の様々な部署が大量のサイト(ドメイン)がある」「子会社やグループ会社など多くの外部公開IT資産の管理に課題がある」という方にお勧めです。セキュリティ強化を図るヒントとしてぜひ参考にしてください。

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 外部公開IT資産を狙うランサムウェア、公開資産の放置が攻撃の入口になる 棚卸し・診断・継続監視の進め方~経済産業省の導入ガイダンス解説と、手軽に導入可能なASMツールのご紹介~

12:45~13:00 質疑応答

主催

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【リアル開催】【スシローを展開するF&LC様ご登壇!】 AI時代のデータ基盤はこう創る!スシ...

株式会社ジール

本セミナーはオンサイト開催です。

参加に関する詳細は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「zdh.co.jp 」「osslabo.com 」「majisemi.com 」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

セミナー概要

このセミナーは、対面セミナー(現地開催のセミナー)となります。

ビジネスにおけるデータ活用が当たり前となる中、蓄積されたデータをいかに事業の力に変えていくかが問われています。さらにAI技術の普及により、基盤となるデータ戦略の重要性はますます高まっています。

本セミナーでは、回転寿司「スシロー」をはじめとする人気ブランドを世界展開し、売上高1兆円という目標に向かう株式会社FOOD & LIFE COMPANIES様を特別ゲストにお招きします。 海外展開の加速や「デジロー」に代表される店舗体験の変革など、グループ全体の事業成長を全方位で支える「次世代データ基盤」への刷新の裏側をお話しいただきます。 またSnowflake社からは直前に開催されるSnowflake Summit情報も含む最新情報のアップデートを、ジールからはSnowflakeでAIを活用する際のポイントをそれぞれご紹介します。

セミナー終了後には、スシローのお寿司をご堪能いただける懇親会をご用意しております。美味しいお寿司を味わいながらのご歓談をお楽しみください。 次世代のデータ戦略のヒントを得たい方、AI活用の「次の一手」をお探しの方は、ぜひ奮ってご参加ください。

アジェンダ

●15:00〜15:30 受付

●15:30〜15:35 開会のご挨拶

●15:35~16:15 売上高1兆円への挑戦:スシローが描く「次世代データ戦略」の全貌 ~グローバル成長を支えるデータ・AI活用基盤の刷新~

回転寿司「スシロー」をはじめとする人気寿司チェーンを展開し、世界を舞台に躍進を続けるFOOD & LIFE COMPANIES(F&LC)様。売上高1兆円という目標に向かう中で、爆発的に増え続けるデータは「成長の源泉」へと進化しています。 本講演では、海外展開の加速やサプライチェーンの高度化、さらに「デジロー」に代表される店舗体験の変革など、グループ全体の事業成長を全方位で支える「戦略的データ基盤」への刷新を詳解。単なる効率化に留まらず、現場がより付加価値の高い戦略に集中できる環境をいかに構築したのか。将来的なAI活用をも見据えたデータ基盤としてSnowflakeを選定した理由と、これからのデータ活用・事業成長のシナリオを明かします。

―― 登壇者 ―― 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES 経営企画部 デジタル戦略課 課長 高井 将吾 氏

●16:15~16:40 AI時代のデータ戦略を加速する ― Snowflakeが実現する次世代データ基盤

AI時代に求められるデータ基盤とは何か。本セッションではSnowflakeプラットフォームの特長を概説した後、Snowflake Summit 2026の注目アップデートを速報でお届けします。AIによる自然言語データ分析のデモも交え、次世代データ戦略のヒントをお持ち帰りいただきます。

―― 登壇者 ―― Snowflake合同会社 パートナーソリューションエンジニア 平泉 慶一 氏

●16:40~17:00 データ基盤におけるAI活用のポイントとは

現在急速に普及が進んでいるAI機能は、Snowflakeはもちろん、BIアプリケーションやデータカタログなど各所に組み込まれています。本セッションではそれらAI機能をどう使い分けるのかというポイントを整理したあと、Snowflakeを用いたAI活用に取り組んだ事例をご紹介します。

―― 登壇者 ―― 株式会社ジール アライアンス推進部 平間 大輔

●17:00~17:10 アンケート・質疑応答

●17:10〜17:20 休憩・移動

●17:20〜18:30 懇親会

開催概要

日時:2026年6月22日(月)15:30-18:30 会場:〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 30階 Snowflake本社カスタマーエクスペリエンスセンター東京(CEC Tokyo) https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/access

定員:50名 主催:株式会社ジール 共催:Snowflake合同会社 対象:部門責任者・管理職・マネジメント層の方

参加費:無料(事前登録制) お問い合わせ:株式会社ジール・イベント・セミナー事務局

ご注意事項

※当日、会場へのご案内は後日改めてご連絡申し上げます ※パートナーおよび競合企業の方のお申込みはご遠慮いただいておりますので予めご了承くださいませ ※1社複数名様のお申込みの場合、会場の関係上どなたか1名様の参加枠確保となる可能性がございます ※お申込が多数の場合、抽選とさせていただく場合がございます。

主催・共催

株式会社ジール(プライバシーポリシー

Snowflake合同会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社FOOD & LIFE COMPANIES(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】VMwareの移行先、AWS・Azure・OCI 自社にあうのはどれか? ~クラウ...

3.7 株式会社シイエヌエス

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年05月21日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

VMwareコスト増とハードウェアEOLで、基盤刷新の判断が避けられない現実

 BroadcomによるVMware買収やライセンス体系の変化により、従来の仮想基盤を維持し続けるコストは大きく上昇しています。さらに、データセンターやハードウェアのEOLも重なり、「このまま使い続けるのか、それとも刷新するのか」という判断を避けられない状況に直面している企業が増えています。  一方で、オンプレミス環境の運用負荷やコスト削減への要求も高まっており、「脱オンプレ」「脱VMware」といった流れの中で、クラウドを含めた新たな基盤の選択が現実的な検討テーマとなっています。しかし、業務を止められない基盤であるがゆえに、具体的な検討に踏み出せず、方向性を決めきれないまま時間が経過しているケースも少なくありません。

AWS・Azure・OCIの違いが整理できず、構成・コスト・移行方式の比較ができず選定が止まる

 クラウド移行を検討する際、AWS・Azure・OCIといった主要な選択肢の存在は理解していても、それぞれの違いや適用パターンを自社に当てはめて比較できている企業は多くありません。  「どのクラウドが自社に適しているのか」「VMを維持した移行か、再設計するのか」「コストや性能、運用への影響はどう変わるのか」といった論点が整理できず、社内説明や意思決定が進まないまま検討が止まってしまうケースが見受けられます。  また、PoCや設計・検証に必要なリソースが不足していることも、検討を前に進められない要因の一つです。結果として、基盤刷新の必要性は認識しているにもかかわらず、判断材料が不足したまま現状維持に留まってしまうというジレンマが生まれています。

各クラウドの違いと移行パターンを整理し、自社に合う移行先を判断するための比較軸と進め方を解説

 本セミナーでは、AWS・Azure・OCIそれぞれの特徴や違いを整理するとともに、クラウドリフト(既存VMの維持)や再設計といった移行パターンについて分かりやすく解説します。特定のクラウドを前提とするのではなく、自社の現状や制約条件を踏まえ、「どの観点で比較し、どう判断すべきか」という判断軸を提示します。  また、いきなり全面移行を目指すのではなく、小さく始めながら検証・評価を進めていく現実的な進め方や、PoCの進め方、社内説明のポイントについても触れます。検討が止まっている状態から一歩前に進み、具体的な判断に繋げるためのヒントを持ち帰っていただける内容です。

こんな方におすすめ

・クラウドに移行したいが、何から手を付ければよいか分からず検討が止まっている方 ・VMwareのコスト増や契約更新をきっかけに、移行先の検討を進めているが判断基準が持てていない方 ・AWS/Azure/OCIの違いは理解しているものの、自社に当てはめた比較や判断ができていない方 ・オンプレ資産を活かしながら、段階的にクラウド移行を進める現実的な方法を知りたい方 ・PoCや移行設計、運用整理に必要なリソースが不足しており、進め方に悩んでいる方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 VMwareの移行先、AWS・Azure・OCI 自社にあうのはどれか?~クラウド選定の判断軸と、小さく始める現実的な進め方~

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

株式会社シイエヌエス(プライバシーポリシー

協賛

株式会社シイエヌエス北海道(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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製造業顧客に刺さるAI活用提案とは? 〜ベテランに依存しない、蓄積された図面・保守記録活用の...

3.6 シストランジャパン合同会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

製造業でのAI導入が加速する一方、定着しないプロジェクトが急増している

  ChatGPTをはじめとするAIの台頭により、製造業においてもAI活用への期待が急速に高まっています。 SIerやITコンサルタントにとっても、製造業顧客へのAI提案は今や最重要テーマのひとつとなりました。 しかし現実には、多くのAIプロジェクトがPoC段階で止まり、業務への定着にまで至らないケースが後を絶ちません。 ROIを明確に示せないまま予算が凍結される事例も相次いでおり、「顧客へのAI提案をどう成果につなげるか」はSIer・ITコンサルタントにとって急務の課題となっています。  

AI導入を目的にしたプロジェクトがPoCを量産している

  PoCで終わるAIプロジェクトが増える背景には、共通したパターンがあります。 「AI導入」そのものがゴールになり、解決すべき本当の業務課題が後回しになっていることです。 AIへの期待が高まる中、「まず導入ありき」で進むプロジェクトが増えており、課題の定義が不十分なままPoC段階で止まってしまうケースが後を絶ちません。 しかしAIはあくまで手段です。「何の課題を、どう解くか」を先に定めなければ、どれだけ高性能なAIを導入しても業務は変わらず、ROIも見込めません。 製造業顧客へのAI提案を成果につなげるには、まず現場が抱えるリアルな課題を起点にすることが不可欠です。  

古い図面・保守記録・ベテランの暗黙知——製造業の「探せない問題」をSinequaが解く

  では、製造業顧客が本当に困っていることは何か。 例えば、ベテラン社員に聞かないと見つからない数十年分の図面や保守記録、退職が迫るベテランの暗黙知の消失——こうした「情報を探せない」問題が、製造業のAI活用を阻む大きな壁となっているケースが少なくありません。   本セミナーでは、こうした製造業固有の課題を解決するエンタープライズサーチ「Sinequa(シネクア)」を紹介します。 SharePointやSlackはもちろん、WindchillやTeamcenterといったPLM内のデータまで横断検索でき、AIと組み合わせることで根拠付きの高精度な回答を提示できます。 設計の再利用、型番選定、技術サポート、調達管理など、製造業の現場で求められる検索基盤として、お客様への具体的な提案にぜひご活用ください。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 製造業顧客に刺さるAI活用提案とは? 〜ベテランに依存しない、蓄積された図面・保守記録活用のためのエンタープライズサーチ〜

14:45~15:00 質疑応答

主催

シストランジャパン合同会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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バックアップがあっても復旧できない現実 ~ランサム被害後に業務を戻すデータ保護戦略~

3.9 コヒシティジャパン合同会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

ランサム被害で問われる業務復旧力

ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃は、侵入や暗号化を防ぐだけではなく、被害を受けた後にどれだけ早く安全に業務を戻せるかが問われる段階に入っています。多くの企業では既にバックアップ環境を整備していますが、攻撃者がバックアップデータや管理権限まで狙う現在、バックアップが存在することと、業務復旧できることは同義ではありません。特に大規模企業では、基幹システム、ファイルサーバー、クラウド、SaaSなど保護対象が分散しており、復旧の遅れは事業継続や取引先対応にも大きな影響を及ぼします。

従来型バックアップでは復旧できないリスク

従来型のバックアップは、障害や誤削除からデータを戻すことを主目的に設計されてきたため、ランサム被害後の改ざん耐性、侵害検知、復旧データの安全性確認まで十分に備えられていないケースがあります。バックアップは取得しているものの、暗号化や削除の被害を受けた場合に、どの時点のデータへ戻すべきか、復旧後に再感染リスクがないか、誰が承認して復旧を実行するのかが曖昧なままでは、実際の有事に業務を戻せません。結果として、インフラ部門だけでなく、セキュリティ部門もバックアップの見直しを主導すべき状況が生まれています。

被害後に業務を戻すデータ保護戦略

本セミナーでは、既存バックアップがある企業に向けて、ランサム被害後にも業務復旧できる状態をどのように事前に備えるべきかを解説します。従来型バックアップの限界を整理したうえで、イミュータブルバックアップ、アクセス制御、多要素認証、承認制御、脅威検知、クラウド・SaaSを含めた統合的なデータ保護の考え方を紹介します。Cohesity Data Cloudを例に、セキュリティ視点でバックアップを再評価し、サイバーレジリエンスを高めるための実践的な見直しポイントをお伝えします。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:10 サイバーレジリエンスに関するグローバル調査レポートからみる被害の実態と教訓(コヒシティ)

11:10~11:30 既存のバックアップ環境ケース別サイバーレジリエンス強化アプローチ(コヒシティ)

11:30~11:45 NECの提案事例をご紹介!ランサムウェア対策の提案・検討時に抑えておきたい重要ポイント(日本電気)

11:45~12:00 質疑応答

登壇者

■コヒシティジャパン合同会社 フィールドマーケティング&戦略担当 執行役員 高井 隆太 高井様

■コヒシティジャパン合同会社 テクニカルセールス本部 プリンシパルセールスエンジニア 松田 真吾 松田様

■日本電気株式会社 プロダクト&サービス関係部門 インフラ・テクノロジーサービス事業部門 データストレージ統括部 主任 樋口 絵莉香

      

主催

コヒシティジャパン合同会社(プライバシーポリシー

協力

日本電気株式会社(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【キヤノンITソリューションズ/共想共創フォーラム2026】 AIとヒトの力で加速するビジネ...

キヤノンITソリューションズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「mynavi.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

About(概要)

生成AIの進化をはじめとする技術革新が進む一方で、社会環境や事業環境の不確実性は一層高まっています。こうした時代に企業に求められているのは、AIを単なる効率化の手段として導入することではなく、ヒトの意思決定や創造性と掛け合わせながら、持続的に価値を生み出すビジネスの進化です。

「共想共創フォーラム2026」では、「AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション」をテーマに、経営・業務・現場のそれぞれの視点から、AI活用の構想から実践、そして新たなステージへと進むための具体的なアクションプランを考えます。業界のリーダーや専門家と共に、未来を見据えたビジネスイノベーションの道筋を探ります。

OVERVIEW(開催概要)

・会期 2026年6月16日(火)~19日(金)   DAY1 | 6月16日(火)10:00 - 16:30 AI時代到来。イノベーションはどう変わるのか   DAY2 | 6月17日(水)10:00 - 16:30 製造業のイノベーション   DAY3 | 6月18日(木)10:00 - 17:00 セキュリティ   DAY4 | 6月19日(金)10:00 - 16:30 業界別セッション ・形式 オンラインイベント ・主催 キヤノンITソリューションズ株式会社 ・協力 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局 ・参加費 無料(事前登録制)

TIME TABLE(プログラム)

DAY1 | 6月16日(火)AI時代到来。イノベーションはどう変わるのか

10:00 - 11:00 【基調講演】AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション

生成AIをはじめとする技術革新が進む一方、社会環境や事業環境の不確実性は一層高まっています。こうした時代に求められるのは、AIの力を最大限に活かしながら、ヒトの意思決定や創造性と掛け合わせ、持続的に価値を生み出すビジネスの進化です。本講演では、「 AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション」をテーマに、当社の視点や取り組みを交えながら、これからの企業経営や変革のあり方について考察し、次の一手につながるヒントを提示します。

スピーカー

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11:00 - 12:00 【特別講演】AIを“能力”に変える ― 業界特化×横断AI能力による価値創出 ―

AIを真の競争力に変えるには、業務や業界の特性を理解した活用と、組織横断で使いこなす力の両立が欠かせません。本セッションでは、「業界特化×横断AI能力」を軸に、AIを単なるツールではなく“能力”として組織に根付かせるための考え方やアプローチをご紹介します。 実践的な価値創出につながるAI活用のポイントを解説します。

スピーカー

Doorkeeperロゴ Doorkeeperロゴ

13:00 - 14:00 「AIを使っているのに成果が見えない」と悩むアナタが、最初に見直したいこと事業戦略とつながるAI活用に必要な、データ・ルール・業務設計の考え方

AIの価値は「すごさ」ではなく、「運用できる前提が整っているかどうか」で決まる。本セッションでは、AI‑Ready Data と AIガバナンスを起点に、人とAIが共存できる組織の整え方を示す。実証済みの成功事例ではなく、DXを進める企業が直面する判断のポイントや、データ整備を将来価値につなげる考え方を、示唆と途中成果を交えて共有する。

スピーカー

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14:00 - 14:30 業務アプリは“考える”時代へ ― WebPerformerが切り拓くローコード×生成AI

ローコード開発ツール「WebPerformer」は、業務アプリケーションに生成AIを組み込むことで、利用者の判断や作業を支援する“考える業務アプリ”の構築を可能にします。本セッションでは、生成AIがローコード開発の競合となり得るのかという視点も交えつつ、スクラッチ開発との違いや、AI連携による業務アプリの高度化について解説します。あわせて、生成AIを活用した今後の開発支援ロードマップもご紹介します。

スピーカー

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14:30 - 15:00 AIとヒトで共創する開発革新 WebPerformer-NXが描く次の開発体験

WebPerformer‑NXが提唱する「AI共創開発」は、生成AIを開発工程と業務アプリ利用の両面に組み込み、構想→開発→運用を“循環”させるアプローチです。 アプリケーション構想・企画フェーズでは、利用者の曖昧なイメージをAIの支援を得ながらすばやくモックへ落とし込み、開発フェーズではAIによる実装支援だけでなく、アプリケーションが提供する機能でもAIを活用し業務効率化を推進。更に、アプリ開発支援を行う各種サービス提供(エキスパートサービスをイメージしています)により、内製化・DX/AXを実行段階まで押し上げる道筋をご紹介します。

スピーカー

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15:00 - 15:30 AIと人の役割分担で実現する、失敗しないマイグレーション

いま、マイグレーションにおいてAIをどのように活用するかが注目されています。本セミナーでは、キヤノンITソリューションズが考えるマイグレーション工程におけるAIの位置づけと、移行後のAI活用の効果を高めるためにできる事前の取り組みについて解説します。

スピーカー

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15:30 - 16:00 NXグループのデータ分析基盤 ― キヤノンMJグループと共に想い共に創る、データを活用した課題解決のアプローチ ―

労働力不足や需要変動など不確実性が高まる中、Nippon Expressグループが推進する全社横断のデータ活用改革をご紹介します。分野・部門ごとに分断されたデータを現場の判断につなげる仕組みや、キヤノンMJグループの伴走支援、実際の業務改善事例を通じて、データに基づく意思決定とデータ利活用文化を根付かせるDX推進の具体的なヒントを分かりやすくお伝えします。今後の皆様の取り組みに役立つ内容です。

スピーカー

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16:00 - 16:30 サービスパーツ供給を“顧客満足度向上”の仕組みへ

重要業務でありながら、組織・評価・投資が後回しにされがちなサービスパーツ業務。 本セミナーでは、その構造的課題を類型化し、実例を交えて実践的な解決策を提示します。 さらに、AI活用の前に整えるべき業務基盤と、AI時代におけるサービスパーツ業務のありかたについても提言します。 「自社の課題はどこにあるのか」「どこから着手すべきか」を明確にしたい方に最適なセッションです。

スピーカー

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DAY2 | 6月17日(水)製造業のイノベーション

10:00 - 11:00 【基調講演】AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション

生成AIをはじめとする技術革新が進む一方、社会環境や事業環境の不確実性は一層高まっています。こうした時代に求められるのは、AIの力を最大限に活かしながら、ヒトの意思決定や創造性と掛け合わせ、持続的に価値を生み出すビジネスの進化です。本講演では、「 AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション」をテーマに、当社の視点や取り組みを交えながら、これからの企業経営や変革のあり方について考察し、次の一手につながるヒントを提示します。

スピーカー

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11:00 - 12:00 【特別講演】ものづくり経営と付加価値生産性 ―協働型スマート工場の「流れづくり」と「人づくり」 ―

経済・賃金・価格が停滞した30年間の「ポスト冷戦期」が終わり、企業も現場も、労働力不足・賃金上昇・購入費上昇の新時代に応じた、生産性向上と需要創造の「積極的経営」求められる。重視すべきは、企業の総合力を示す付加価値生産性だ。製品単位の付加価値生産性は、①価格と②付加価値率と③物的労働生産性に分解できる。よって、その同時改善のためには、生産改善・設計改善・購買改善・商売改善の同時遂行が必要である。

スピーカー

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13:00 - 13:30 人が主役のホスピタリティDX ~人手不足時代における“人とテクノロジーの役割分担” ~

需要回復が進む一方で、人手不足や教育負荷により、現場が「回すこと」で精一杯になっている――そんな課題を抱えるサービス現場は少なくありません。本セミナーでは、単なる省人化ではなく、人が本来の価値を発揮できる環境づくりをテーマに、AIやデジタルを人の代替ではなく「支える基盤」として活用する考え方を、ホテル事例の具体事例を交えてご紹介します。

スピーカー

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13:30 - 14:30 【特別講演】協調型AIエージェントが拓く次世代の意思決定 ~自動化と高度化はどこまで進むのか~

本対談では、複数のAIが連携して分析や提案を行う「協調型AIエージェント」に注目し、意思決定の高度化や自動化の可能性を考察する。海外(中国・インド)における先行事例や学生の体験談を通じて最新動向を確認したうえで、数理最適化との組み合わせが、企業の意思決定や業務プロセスに与え得る影響・効果について多角的に議論する。

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14:30 - 15:00 組込み開発現場を支えるAIとセキュリティ

当エンベデッドシステム事業部では様々なお客様の組込み機器開発をご支援しております。 これらエッジ製品を取り巻く外部環境も変化しており、サイバー攻撃のようなセキュリティリスクへの対策やAIを活用したインテリジェンス機能の搭載が市場から求められています。 本セッションでは組込みセキュリティおよびAI活用ソリューションについてご紹介いたします。

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15:00 - 15:30 市場投入を加速するPLM×SCM一気通貫戦略 ― AI活用を見据えたデータ基盤づくり ―

市場投入スピードが競争力を左右する中、設計と生産を分断なくつなぐことが重要になっています。 本セッションでは、PLMとSCMを一体の構造として捉え、設計意図や判断理由を生産・調達まで一気通貫で連携する考え方と、その導入事例をご紹介します。 あわせて、将来のAI活用を見据えたPLM×SCM連携によるデータ基盤づくりのヒントをお伝えします。

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15:30 - 16:00 設備総合効率(OEE)可視化×AIで始める操業改善の第一歩

製造現場の改善活動において、OEEを「見える化しただけ」で止まっていませんか? 本セッションでは、当社のOEE可視化によるドリルダウン・ロス分析を起点に、AI活用ツールによる操業改善提案へとつなげるアプローチを、30分でコンパクトに紹介します。 現場データを“改善アクション”へ変えるヒントをお届けします。

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16:00 - 16:30 IT資産管理ソフト導入・運用の悩みを解決するトータルサービスのご紹介

「IT資産管理ソフトを“導入して終わり”にしない」 SKYSEAのライセンス提供から、稼働するサーバ機器等のインフラ提供、SKYSEAの導入と、運用管理についての支援サービスを一気通貫で提供するサービスをご紹介します。

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DAY3 | 6月18日(木)セキュリティ

10:00 - 11:00 【基調講演】AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション

生成AIをはじめとする技術革新が進む一方、社会環境や事業環境の不確実性は一層高まっています。こうした時代に求められるのは、AIの力を最大限に活かしながら、ヒトの意思決定や創造性と掛け合わせ、持続的に価値を生み出すビジネスの進化です。本講演では、「 AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション」をテーマに、当社の視点や取り組みを交えながら、これからの企業経営や変革のあり方について考察し、次の一手につながるヒントを提示します。

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11:00 - 12:00 【特別講演】AIが要求するサイバーセキュリティ ─ ゼロトラスト前提のIT&OT ─

AIは、アルゴリズム駆動型の企業システムのデータ駆動型への進化を要求することになる。 サイロ構造のシステムは、データをコアにしたプラットフォーム型にならなければ、AIの真の価値は引き出せない。 サイロ構造の De-Silo-ingであり、特に、製造業においては、ITシステムとOTシステムの接続・連携も要求される。企業内のデジタル機器はネットワーク接続が前提であり、ゼロトラスト型へと進化しなければ、生き残りは難しい。 さらに、今後は、十分なサイバーセキュリティーを実装できていない企業のサプライチェーンから排除が加速されることになる。本セッションでは、AI時代に企業に要求されるサイバーセキュリティーの全体像を展望する。

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13:00 - 13:30 AIによって変貌するサイバーセキュリティ ~ Security for AI と AI for Securityの現在地 ~

生成AIは驚異的な進化を続け、あらゆる分野に不可逆な変化を起こしています。本セッションでは、AI利用・AI基盤を守るセキュリティ(Security for AI)、セキュリティ分野のAI活用(AI for Security)を主軸として大きく変貌するサイバーセキュリティの全体像を俯瞰し、「AI時代のセキュリティ」がどのように再定義されつつあるのか、組織が直面する課題と必要な備えについて整理します。

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13:30 - 14:00 そのIT資産、攻撃者からはこう見えています ~ASM×SCS対応の第一歩~

攻撃者は常にインターネットから企業の弱点を探しています。 本ウェビナーでは、経産省ASMガイドとSCS評価制度を踏まえ、「攻撃者視点」でIT資産を把握・管理するASMの重要性を解説します。AI時代に求められるASMの役割と、実践的な対策としての弊社ASM製品の活用イメージをお伝えします。

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14:00 - 14:30 SCS評価制度の認定取得準備はできていますか? ~対策可視化診断サービスとEDI対策~

経済産業省が開始予定の「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS)」の概要と、★3・★4取得に向け企業が整備すべきポイントを解説します。本ウェビナーでは、キヤノンITソリューションズのセキュリティ対策診断サービスを中心に評価対応の進め方を解説するとともに、関連する対策事例としてEDI‑Master Cloudを活用したEDI領域の取り組みをご紹介します。

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14:30 - 15:00 AIと共に運用、最新型SOC

近年、SASE(Secure Access Service Edge)の導入が進む一方、その運用には高度な専門知識と即応体制が求められます。本セッションでは、SASE運用を支えるマネージドSOCサービスの役割や提供価値、SOCが必要とされる背景に加え、Open XDRプラットフォームにおけるAI活用について解説します。

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15:00 - 15:30 ESETのAIへの取り組み ~25年以上にわたるAI技術の活用~

ESETは25年以上にわたり機械学習を研究し、低誤検知モデル、多層防御、クラウド規模の解析基盤を継続的に進化させてきました。同時にAIの限界も理解し、AIを単独ではなく、人の専門知識と予防技術で補完し安全に活用できるよう構築・運用しています。 本セッションでは、ESETのAI活用の歩みを基に企業が安全に活用するための設計を包括的にご紹介します。

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15:30 - 16:00 地域社会の安心・安全を守る 防災DX

近年の災害の激甚化・頻発化に伴い、自治体では防災・減災対策の強化が進んでいます。本セッションでは、令和元年台風を契機に顕在化した自治体の潜在的な課題を、共創により解決した防災DXの事例を紹介します。事例では、災害時の通信断や停電を想定したキャリア非依存の自営通信網を構築するとともに、避難所116か所に「煙検出AIカメラ」を設置することで事前防災(強靱化)を実現しています。

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16:00 - 16:30 74.7%が限界を感じている。空冷だけでは支えきれない高性能サーバー時代の冷却戦略

高性能サーバーやGPU活用の拡大により、従来の空冷構成では対応が難しいケースが増えています。本セッションでは、IT基盤責任者を対象に実施した市場調査結果をもとに、空冷に限界を感じている企業の実態や、液冷への認知・関心が高まる背景を整理します。あわせて、導入検討が進みにくい理由を読み解き、自社導入に代わる現実的な選択肢も含めて、今後の冷却戦略を考えるための視点を共有します。

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16:30 - 17:00 ランサムウェア被害から確実に復旧するバックアップ戦略

ランサムウェアに「感染しても復旧できる」仕組みを整えることが求められています。本セッションでは、SynologyNASの柔軟性とWasabiクラウドストレージの耐障害性を活用した当社バックアップサービスをご紹介します。イミュータブルバックアップや多層バックアップ設計など、復旧を確実にするための具体的な対策ポイントと導入メリットを解説します。

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DAY4 | 6月19日(金)業界別セッション

10:00 - 11:00 【基調講演】AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション

生成AIをはじめとする技術革新が進む一方、社会環境や事業環境の不確実性は一層高まっています。こうした時代に求められるのは、AIの力を最大限に活かしながら、ヒトの意思決定や創造性と掛け合わせ、持続的に価値を生み出すビジネスの進化です。本講演では、「 AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション」をテーマに、当社の視点や取り組みを交えながら、これからの企業経営や変革のあり方について考察し、次の一手につながるヒントを提示します。

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11:00 - 12:00 【特別講演】「意志」が牽引するAI×データ経営 ー組織の壁を越え、知を拡張する意思決定ー

生成AI導入による組織・業務の劇的変化を、いかに経営の武器に変えるか。単なる効率化に留めず、現場を突き動かす「意志」の重要性を説きます。 AIがもたらす高度な知見を人間の決断に融合させ、知を拡張し、ヒトの力でイノベーションを加速させる術を最新事例と共に紹介します。

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13:00 - 13:30 【基幹システム】新リース会計基準適用迫る!最新状況の整理と今後対応すべきポイントとAI活用実態

新リース会計基準の適用に向け、最新状況の整理と今後対応すべき実務ポイントを解説します。あわせて、契約管理やリース判定、影響額試算におけるAI活用の実態を紹介します。 後半では、SuperStream-NXの概要と導入事例を通じて、業務改革の実践例をお伝えします。

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13:30 - 14:30 【金融業】基幹システム刷新の舞台裏と、その先のDX

基幹システム刷新の舞台裏で何が起きていたのか。当初のオープン化構想に加え、業務生産性を高めなければ競争力を失うという危機感のもと、業務を深く理解したパートナーとともに刷新をやり切ったポイントや試行錯誤を、対談形式で紹介します。さらに、基幹刷新で整えた業務・データ基盤を起点にCRM/MA刷新へとつなげ、AI活用を見据えた業務改善・データ利活用へ発展させていく現在地と展望を語ります。

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14:30 - 15:30 【金融業】内製化の“勘所”を読み解く ― 統合CRMで実践した、段階的な内製化の進め方 ―

業務システムには、構築して終わりではなく、変化に対応しながら進化し続けられる体制や基盤の在り方があらためて問われています。そうした中で内製化は、目の前の運用を担うことにとどまらず、将来のシステム活用や発展を見据えた取り組みとして位置づけられてきました。本セッションでは、業務システムを題材に、内製化を一過性の“プロジェクト”としてではなく、段階的に成熟させていく“プロセス”として捉え、体制やプロセスをどのように整備してきたのか、その考え方と実践、そしてその先の展望についてお話しします。

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15:30 - 16:30 【教育】どこからどこまでが「共創」なのか? 〜これからの教育における、AIとヒトの「適切な距離感」について〜

AIが日常化した現在、教育現場では「AIを使いこなす」以前の深刻な問題に直面しています。それは、学生がAIの利便性に依存し、自ら思考するプロセスを放棄してしまう「思考の代行(スキップ)」です。AIとの距離が遠すぎれば時代に取り残されますが、近すぎれば人間特有の知性が侵食され、成長の機会が失われます。本講演では、長年教育の最前線に立ち続け、AIに「飲み込まれていく」学生の姿を数多く見てきた経験から、教育効果を最大化するためのAIとの『聖域』の守り方について、具体的かつ直球に提言します。

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主催

キヤノンITソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(プライバシーポリシー

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【販売店様向け】Wi-Fi 7時代の運用課題とは?〜販売店が提案すべきAI運用と体験品質の可視化〜

4.2 SB C&S株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

Wi-Fi 7時代、運用課題は残り続ける

Wi-Fi 7への対応が進む一方で、顧客企業のWi-Fi運用課題は機器更新だけでは解決しきれません。通信規格やアクセスポイントの性能が向上しても、「遅い原因が分からない」「現場に行かないと調査できない」「ログを読める担当者に依存している」といった課題は、運用現場に残り続けます。これからのWi-Fi提案では、単に新しい機器を導入するだけでなく、ユーザーが快適に使えているかを継続的に把握し、問題発生時に迅速に原因を特定できる運用設計まで含めた提案が求められます。

機器更新だけの提案では差別化が難しい

Wi-Fi 6EやWi-Fi 7など、規格の進化は大きな提案材料になりますが、スペック比較だけでは競合製品との差別化が難しくなっています。顧客が本当に困っているのは、通信速度そのものだけではなく、問い合わせ対応、原因調査、拠点ごとの設定、障害時の切り分けといった日々の運用負荷です。販売店が継続的に顧客接点を持つためには、AP本体の販売で終わるのではなく、AIによる可視化・解析・自動化を活用し、導入後の運用品質まで改善する提案へ広げる必要があります。

AI運用を切り口に、継続提案へ広げる

本セミナーでは、Juniper MistのAIアーキテクチャをもとに、販売店が顧客へ提案できるWi-Fi運用改善のポイントを解説します。SLEによるユーザー体験の可視化、Marvisによるトラブル原因の特定、自動パケットキャプチャ、仮想ユーザーによる接続性の事前検証など、従来は熟練者に依存していた運用をAIで支援する方法を紹介します。さらに、無線LANだけでなく有線LANやWANまで含めたフルスタックAI管理により、Day0の設計、Day1の導入、Day2の運用までを効率化し、販売店が顧客へ継続的な価値を提案するための具体的なシナリオをお伝えします。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:40 Wi-Fi提案が機器更新で終わっていませんか~顧客の運用属人化を、AIで継続提案に変える~

11:40~11:45 SB C&Sの支援体制ご紹介

11:45~12:00 質疑応答

主催・共催

SB C&S株式会社(プライバシーポリシー

日本ヒューレット・パッカード合同会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】商談獲得方法の比較 ~KPIはリード獲得から商談獲得へ。展示会、テレアポ、比較広告...

3.8 マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは 2025年06月03日セミナーの再放送です。

マーケティング部門のKPIは、リード獲得から商談獲得へ

かつてマーケティング部門の主要KPIは「リード件数」でしたが、2025年現在、評価指標は「商談化率」や「受注貢献度」へと変化しています。「大量のリードを獲得できても、商談につながらなければマーケティング予算を投下できない。」そんな問題意識が、マーケティング活動の変化を促しています。

いろいろとある、商談獲得方法

商談獲得にはさまざまな方法があります。展示会やカンファレンスといったオフラインイベントから、比較広告やリスティング広告などのデジタル施策、さらにはテレアポやウェビナーといったダイレクトな接触方法まで、選択肢は多岐にわたります。しかし、それぞれの手法における特徴や成果は一様ではありません。自社のリソースやターゲットに合った手法を選ぶことが重要です。

2025年、どこに注力すべきか、マジセミ寺田が徹底比較

本セミナーでは、2025年の商談獲得方法について徹底比較します。各手法のコスト、効果、適合するターゲット層などを詳細に解説し、時代のトレンドを踏まえた注力すべき手法をご提案します。さらに、最新の成功事例を交えながら、効率的に商談を獲得するための実践的な知識を提供します。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 商談獲得方法の比較 ~KPIはリード獲得から商談獲得へ。展示会、テレアポ、比較広告、リスティング広告、ウェビナーなどを徹底比較~

09:45~10:00 質疑応答

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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