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AD停止時、バックアップだけで本当に復旧できますか ~ランサムウェア時代に考える、単純リスト...
3.8 クエスト・ソフトウェア株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ランサムウェア時代に重要性が高まるAD復旧
Active Directoryは、社内システムへのログイン、権限管理、ファイルサーバや業務アプリケーションの利用を支える、企業ITの中核です。多くの企業では、Windows環境の認証基盤としてADを長年運用しており、ADが止まると業務システムにログインできない、ファイルにアクセスできない、社内外のサービス連携が止まるといった影響が発生します。ランサムウェア攻撃や認証情報の悪用が増える中、ADの保護は「止めないための対策」だけでなく、「止まったときに安全に戻せるか」という観点でも見直す必要があります。
バックアップだけでは戻せないAD特有のリスク
ADをファイルサーバと同じように考え、「バックアップを取っているから、障害時もリストアすれば戻せる」と考えていないでしょうか。ADは複数のドメインコントローラー、レプリケーション、GPO、権限、フォレスト構成が絡むため、単体サーバを戻すだけでは整合性が崩れたり、復旧後に認証や権限管理へ影響が残ったりする可能性があります。さらにランサムウェア侵害時には、どの時点のバックアップが安全なのか、どの変更が不正だったのか、どこまで影響が広がったのかを確認できなければ、復旧そのものが再侵害のリスクになりかねません。
障害・侵害時に備えるAD復旧手順の確立
本セミナーでは、AD停止時やサイバー復旧時に、バックアップだけではなぜ不十分なのかを整理し、単純リストアでは戻せないAD復旧の実践ポイントを解説します。QuestのRecovery Manager for ADを活用した、オブジェクト単位、ディレクトリ単位、OSレベル、フォレスト単位での復旧の考え方を紹介し、数時間以内の復旧を見据えた準備のポイントを整理します。あわせて、Change Auditorによる変更監査、Identity DefenseによるAD/Entra IDのリスク可視化にも触れ、障害復旧からランサムウェア対策、侵害後の復旧判断までを一連のAD保護として考える方法をお伝えします。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 AD停止時、バックアップだけで本当に復旧できますか~ランサムウェア時代に考える、単純リストアでは戻せないAD復旧の実践~
11:45~12:00 質疑応答
主催
クエスト・ソフトウェア株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AI活用が進む中、AIエージェントにどこまでアクセス権限を与えるべきか? ~人間・非人間ID...
3.7 Saviynt Inc
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
AI活用が進む一方、人間前提のID管理では統制が難しくなる時代へ
生成AIやCopilot活用が急速に進む中、多くの企業でAI活用が経営テーマになっています。 一方で実際には、 ・AIにどこまで権限を与えるべきか ・どのシステムと連携すべきか ・既存のIAM/IGAで対応可能なのか といった点が整理できず、AI活用が具体化できていない企業も少なくありません。 さらに現在、多くの企業では、 ・人間ID管理 ・特権管理 ・アクセス棚卸 ・ガバナンス 自体が十分に整理されていない状況です。 今後、AIエージェントの普及により、 ・サービスアカウント ・API ・Bot ・AIエージェント などの“非人間ID”が急増し、従来の「人間中心」のID管理だけでは統制が難しくなります。 特にAIエージェントは、複数のシステムやSaaSへ横断的にアクセスする前提になりつつありますが、 ・誰が登録するのか ・どの権限を付与するのか ・不要時にどう削除するのか ・誰が責任を持つのか といった運用ルールが未整備な企業も多いのが現状です。 これから企業に求められるのは、単にAIを導入することではなく、 “AIにどこまで権限を委譲できるかを説明できる統制” を実現することです。
AIエージェント時代に求められる新しいアイデンティティセキュリティとは?
多くの企業ではAI活用が進む一方で、 ・どのデータアクセスを許可すべきか ・AIにどこまで権限を与えるべきか ・既存IAM/IGAで対応できるのか ・事故時に説明責任を果たせるのか といった課題が整理できず、統制設計が止まり始めています。 さらに、 ・人間ID ・非人間ID ・特権ID ・AIエージェント が分断管理されているケースも多く、AI時代に向けた統合的なガバナンスが求められています。 これは単なる「AIセキュリティ」の話ではなく、AI活用を前提に、アクセス管理やアイデンティティ管理の考え方そのものを見直すタイミングに入り始めているとも言えます。
人間・非人間ID・AIエージェントを統合管理し、可視化から実行時制御まで進める方法
本セミナーでは、 ・なぜ従来型IAMだけでは限界が来るのか ・AI時代に必要なガバナンスとは何か ・人間/非人間ID/AIをどう統合管理すべきか をテーマに、AI時代に求められる新しいアイデンティティセキュリティの考え方を解説します。 また、Saviyntのアプローチをもとに、 ・AIアイデンティティの可視化 ・登録/変更/削除を含めたライフサイクル管理 ・リアルタイム制御 ・監査・棚卸対応 ・IGA/PAMとの連携・役割整理 などを通じ、 “AIを安全に使う”ではなく、“AIに権限を委譲できる状態をどう作るか” という観点から、AI活用と統制を両立するための考え方を整理します。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・5000名以上のエンタープライズ企業で、AI活用と統制の両立を求められている方 ・情報システム部門/セキュリティ部門/IT統制・内部統制/DX推進部門/CIO・IT責任者クラスの方 ・Copilot等のAI活用を検討しているが、どこまでデータアクセスを許可すべきか判断できない方 ・AIエージェントをどこまで信用してよいのか整理できていない方 ・人間ID/非人間ID/特権ID/AIエージェントが分断管理され、統制に不安がある方 ・既存IAM/IGA/PAMでAI時代に対応できるのか整理したい方 ・AI活用時の説明責任・監査・アクセス統制に不安を感じている方
本セミナーで持ち帰れること
AI時代に問われるのは、「AIを導入したか」ではなく、“AIにどこまで権限を与え、どう統制するかを説明できる状態になっているか”です。 そしてその実現には、人間IDだけでなく、非人間ID・AIエージェントを含めた統合的なアイデンティティ管理が不可欠になります。 本セミナーでは、AI活用を進めたいが「統制設計の判断」で止まっている企業に向けて、AI時代に必要なアクセス統制・ガバナンス・実行時制御の考え方を整理します。 “AI活用を進めたいが、どこまで許可してよいか分からない”状態から一歩進み、AI時代に必要な統制設計の方向性を具体化したい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 AI活用が進む中、AIエージェントにどこまでアクセス権限を与えるべきか?
~人間・非人間ID・AIエージェントをどう統制するか、AI時代のアクセス管理を解説~
15:45~16:00 質疑応答
主催・共催
Saviynt Inc(プライバシーポリシー)
株式会社マクニカ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ZTNAxEDRでも侵入される?今狙われる「ID侵害」と統合防御 ~Cisco User P...
4.0 NTTデータルウィーブ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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サイバー攻撃は、“ID侵入型”へ
サイバー攻撃は、ネットワークの侵入型から、“ID侵入型”へシフトしています。Ciscoの脅威インテリジェンス部門Talosのデータによれば、侵害の80%はユーザーを標的とした攻撃から始まっています。攻撃者はフィッシングメールや認証情報の窃取を足がかりにネットワークへ侵入し、権限を昇格させながら横展開することで、組織の重要な情報資産へ到達します。実際に、国内の大手飲料メーカーや大手通販企業がネットワーク機器経由の侵入からランサムウェア攻撃を受け、業務停止する事態に発展しました。 こうした攻撃は、ZTNA構成への移行やEDRを導入しても、侵害を完全に防ぐことは困難です。ID認証・端末・ネットワークのいずれか1つに隙があれば、そこが攻撃の突破口となるためです。 現在のサイバー攻撃は、侵入そのものよりも侵入後に認証情報やIDを奪い正規ユーザーとして振る舞う“ID侵害型”にシフトしています。そのため、個別製品による対策ではなく、ユーザーを中心にNW・端末・IDを横断して守る統合防御が重要になっています。
全方位にセキュリティ対策が可能なCisco User Protection Suite
多くの企業では、ID/認証・端末保護・ネットワークセキュリティを、それぞれ異なるベンダー製品で構築しています。各領域で最適な製品を選定できる一方で、管理コンソールやポリシーが分散し、運用負荷や製品間連携の複雑化が課題となるケースも増えています。 近年は、ID侵害を狙った攻撃が増加しており、認証・端末・ネットワークを横断した対策の重要性が高まっています。 Cisco User Protection Suiteは、Ciscoソリューション群を統合的に活用することで、シングルベンダーによる運用最適化を実現するアプローチです。本セミナーでは、その中でもZTNA/ID対策を中心に、統合防御の考え方をご紹介します。 Cisco User Protection Suiteは統合的にそれぞれの部分を最適化できるCiscoのソリューションをひとまとめにお安くご提供ができます。 「セキュリティ対策が3~4年前から変わっていない」「自社と同規模の企業や同業他社がサイバー攻撃を受ける状況を見聞きしている」「何から対策を打つのが適正かわからない」とお考えの方は、全方位にサポート可能なSuite製品をご検討ください。
Ciscoゴールド認定パートナーがワンストップで導入から運用まで支援
Cisco User Protection Suiteは、多要素認証・デバイス認証の「Duo」、セキュアアクセス(SSE)の「Secure Access」、メール脅威防御の「Email Threat Defense」、エンドポイント保護の「Secure Endpoint」を統合したCiscoのセキュリティスイートです。 本セミナーでは、その中でも特にID/認証とネットワーク領域にフォーカスし、ID侵害リスクへの対策や、ユーザーを起点としたゼロトラスト戦略についてご紹介します。 NTTデータルウィーブ株式会社は、Ciscoゴールド認定パートナーの後継プログラムである「Cisco 360 パートナープログラム」において、全6ポートフォリオ中5分野で最上位資格「Preferred」認定を取得しています。導入設計から運用定着までワンストップで支援できる体制を整えておりますので、統合的なセキュリティ基盤の構築を検討されている方は、ぜひご参加ください。
こんな業種の方におすすめ
- 製造
- 通信キャリア・データセンター
- 建設・土木・設備工事
- 小売
- 不動産・ビル管理・セキュリティ
- 教育
- 医療・福祉・介護サービス
- 運輸
- 人材派遣・人材紹介
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 ZTNAxEDRでも侵入される?今狙われる「ID侵害」と統合防御~Cisco User Protection SuiteでNWx端末xメールxID/認証を統合管理~
【講演者】 シスコシステムズ合同会社 セキュリティ事業部 スケールビジネス営業本部 アカウントエグゼクティブ 有光 祥太郎
NTTデータルウィーブ株式会社 ISS事業本部第2営業部 部長 沖佐々木 達朗
11:45~12:00 質疑応答
主催・共催
NTTデータルウィーブ株式会社(プライバシーポリシー)
シスコシステムズ合同会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
派遣・委託のSaaSアカウント、なぜ正社員より管理漏れが起きやすいのか? ~外部従業員IDと...
4.4 株式会社アセットメント
本セミナーはWebセミナーです
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正社員は管理できても、派遣・委託のSaaSアカウントが漏れる現実
企業の情報システム部門では、ID管理やアカウント管理の仕組みを整備しているケースが増えています。しかし実際の現場では、正社員のアカウント管理はできていても、派遣社員や業務委託などの外部従業員については管理が十分に行き届いていないという声も少なくありません。 プロジェクト単位で人員が増減する、契約終了のタイミングが部門ごとに異なる、IT部門に情報が連携されない――こうした要因が重なり、SaaSアカウントの削除やライセンス回収が漏れてしまうケースが現実に起きています。
外部従業員のID管理とSaaSライセンス管理が分断されている
多くの企業では、外部従業員のID管理はExcelや台帳、あるいは部門管理で行われている一方、SaaSのライセンス管理は別のツールや管理画面で行われていることが少なくありません。 その結果、「誰にどのライセンスが付与されているのか」「契約終了した外部人員のアカウントが残っていないか」といった状況を一目で把握できず、確認や棚卸しに多くの時間がかかってしまいます。 管理しようとしていても仕組みとして紐づいていないため、結果として管理漏れが発生しやすくなり、情シス担当者が対応に追われる状況が生まれています。
外部従業員IDとライセンスをIT資産台帳に紐づけて一元管理する方法
本セミナーでは、派遣・委託といった外部従業員のSaaSアカウント管理において、なぜ管理漏れが起きやすいのか、その構造を整理します。 そのうえで、外部従業員のID情報とクラウドライセンスをIT資産台帳に紐づけて管理することで、「誰がどのSaaSを利用しているのか」「契約終了時にどのアカウントを停止すべきか」を可視化し、管理漏れを防ぐ方法について解説します。 SaaS利用が当たり前になった現在、外部従業員を含めたアカウント管理をどのように整理すべきか、IT資産管理の観点から実務的なヒントを持ち帰っていただける内容です。
こんな人におすすめ
・情報システム部門で、派遣社員や業務委託など社外人員のSaaSアカウント管理に不安を感じている方 ・SaaSアカウントやクラウドライセンスの棚卸しに時間がかかり、管理の効率化を検討している方 ・外部従業員のID管理とSaaSライセンス管理が分断されていることに課題を感じている方 ・IT資産管理ツールや台帳を活用したアカウント管理の方法を整理したい方 ・SaaS利用の拡大に伴い、外部人員を含めたIT資産管理の見直しを検討している方
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 派遣・委託のSaaSアカウント、なぜ正社員より管理漏れが起きやすいのか?~外部従業員IDとライセンスを紐づけて管理する方法~
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社アセットメント(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ランサムウェア対策の最初の一歩としてデバイス管理が重要な理由 ~まずは社内IT資産を見直し、...
4.0 株式会社AXSEED
本セミナーはWebセミナーです
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なぜ今、デバイス管理の見直しが必要なのか
スマートフォンやPCの業務利用が当たり前になった今、企業では端末の不正な持ち出し、私的利用、設定不備、紛失・盗難など、日々の運用に起因するリスクが増えています。特に専任担当者が限られる企業では、端末管理が後回しになりやすく、気づかないうちに運用負荷やセキュリティリスクが積み上がっているケースも少なくありません。こうした状況のなか、まず重要になるのが、会社で利用するスマートフォンやPCを適切に把握し、一元的に管理することです。
ランサムウェア対策の土台としてデバイス管理が重要な理由
ランサムウェア対策というと、ウイルス対策ソフトや監視サービスを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし実際には、その前提として、どの端末を誰が使っているのか、どのような設定で運用されているのかを把握し、適切に管理できていることが欠かせません。AXSEEDが提供する SPPM 3.0 は、スマートフォンやPCの端末管理を一元化し、端末管理の見直しを進めるための基盤となるサービスです。一方で、ランサムウェアをはじめとする脅威への備えを考えると、端末管理だけで完結するわけではなく、認証、Webフィルタリング、脅威検知なども含めた対策強化が求められます。
デバイス管理の先に必要なセキュリティ対策とは
本セミナーでは、まず SPPM 3.0 を活用した端末管理の見直しポイントを整理し、ランサムウェア対策の第一歩としてなぜデバイス管理が重要なのかを解説します。そのうえで、端末管理の先に必要となる対策として、ID管理や危険なWebサイトへのアクセス制限、脅威への備えを強化するSPPM Secure Series もご紹介します。これからデバイス管理に取り組みたい方にも、すでにMDM、EMMなどのデバイス管理サービスを導入しているものの、その先のセキュリティ対策を検討したい方にも、自社で何から見直し、どう対策を広げるべきかを整理いただける内容です。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 ランサムウェア対策の最初の一歩としてデバイス管理が重要な理由~まずは社内IT資産を見直し、その先のセキュリティ対策へ~
10:45~11:00 質疑応答
主催
株式会社AXSEED(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
不正アクセスを検知しても、なぜ間に合わないのか ~MDR×ID管理の自動連携で、検知から即時...
4.0 キヤノンITソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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不正アクセスは検知後の初動が被害を左右する
不正アクセス対策では、脅威を検知できること自体は重要ですが、実際の被害拡大を防ぐうえでは、その後の初動対応をどれだけ早く実行できるかが大きな分かれ目になります。特に、認証情報の悪用を伴う攻撃では、端末上の異常を把握できたとしても、その時点でクラウドサービスや業務アカウントへのアクセスが継続していれば、被害は短時間で広がるおそれがあります。いま求められているのは、検知で終わらず、遮断・封じ込めまでを一連で進められる運用です。
なぜ検知しても遮断が間に合わないのか
多くの企業では、エンドポイント監視とID管理・認証制御が別々に運用されているため、端末で脅威を検知しても、その後のアカウント停止やセッション遮断、アクセス制御の変更にすぐ着手できないケースが少なくありません。複数ツールや複数部門をまたぐ確認と判断が必要になることで、検知から遮断までに時間差が生まれ、結果として不正アクセスの継続や被害拡大を招きやすくなります。さらに、セキュリティ専任者が限られる現場では、24時間365日の監視と迅速な初動対応を安定して回すこと自体が大きな負担になっています。
MDRとID管理の自動連携で即時遮断へ
本セミナーでは、ESET PROTECT MDR LiteとID Entranceの連携により、端末での脅威検知を起点として、アカウント制御やセッション遮断といった封じ込めを迅速に実行する方法を解説します。MDRによる監視・検知と、ID管理による認証・アクセス制御を自動でつなぐことで、従来は人手に依存しがちだった初動対応を効率化し、検知から遮断までの時間短縮をどのように実現できるのかを具体的にご紹介します。検知しても間に合わないという課題を見直し、少人数でも実行しやすい運用体制を整えたい企業にとって、実践的なヒントを得られる内容です。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 不正アクセスを検知しても、なぜ間に合わないのか ~MDR×ID管理の自動連携で、検知から即時遮断へ~
11:45~12:00 質疑応答
主催
キヤノンITソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【情シス管理職向け】分散したID・認証をどう全社統一するか ~端末MFAとSSOで、レガシー...
3.8 株式会社インテリジェントウェイブ
本セミナーはWebセミナーです
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クラウド活用・リモート化・ゼロトラスト推進で、認証強化と統制が必須に
クラウド活用やリモートワークの定着により、ユーザーは社内ネットワークの内外から業務アプリへアクセスするようになりました。ゼロトラストの考え方が広がる中で、IDと認証を前提にアクセスを制御することが求められ、アカウントの乗っ取り対策として多要素認証(MFA)やシングルサインオン(SSO)の整備が必須になっています。一方で、オンプレミスの業務アプリやレガシー環境も残り、既存の運用を止めずに認証を強化し、全社として統制を効かせることが重要課題になっています。
部署の現場判断でSaaS/業務アプリが増殖し、情シスが把握できない
しかし現場主導でSaaSや業務アプリが増えると、IDがシステムごとに分散し、権限付与や棚卸し、退職・異動時のアカウント停止が追いつかなくなります。加えて、端末・場所・アプリごとに認証方式がばらつくと、利用者体験は悪化し、情シス側の運用負荷も増大します。 結果として「重要システムほど強く守りたいのに、例外対応が増えて統制できない」「レガシーアプリはSSOやMFAの適用が難しく、個別運用のまま残る」といった状態に陥りやすくなります。こうした分断を放置すると、監査対応やガバナンスの観点でも説明が難しくなり、セキュリティ事故のリスクが高まります。
Evidianで端末MFA+レガシーSSOを段階導入し、認証を統一する
本セミナーでは、Evidianを活用し、端末ベースのMFAとSSOを組み合わせて認証を統一していく進め方を解説します。Evidianでは、クラウド、オンプレミス、レガシーに分散してバラバラになりがちな認証を統一できる点に強みがあり、全社の認証要件と対象アプリを整理したうえで、優先度の高い領域から段階的に適用範囲を広げる設計を紹介します。 既存環境を活かしながら、無理のない導入ステップで統制を強めたい情シス管理職の方に向けて、実務に落とし込めるポイントをまとめます。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 【情シス管理職向け】分散したID・認証をどう全社統一するか~端末MFAとSSOで、レガシーアプリも含めて無理なく統制する方法~
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社インテリジェントウェイブ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【IT企業向け】オンプレAD→Entra移行、「証跡不足」によるリスクを回避するには ~変更...
3.8 クエスト・ソフトウェア株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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本セミナーの講演部分は、 2026年2月27日(金)14時開催セミナーの録画を配信します。
上記の通り、2026年2月27日(金)14時開催セミナーと同じ講演内容を含んでおります。
質疑応答タイムはライブ配信にて、皆様からのご質問をお待ちしております。
移行支援の現場で“説明責任”が重くなる
オンプレADからEntra IDへの移行案件は増える一方で、顧客環境の制約(ネットワーク、権限、既存運用、拠点事情)や、既存設計の複雑さがそのまま移行作業に持ち込まれやすく、移行は“変更の連鎖”になりがちです。さらに、端末・ユーザー・アプリ・周辺システムが絡むことで、当初想定していなかった調整が次々に発生し、スケジュールも体制も揺さぶられます。移行は技術課題だけで完結せず、監査対応、顧客報告、責任所在の整理といった説明責任がセットで問われるため、問題が起きた瞬間に支援側の負担とリスクが一気に跳ね上がるのが実態です。
証跡不足と切り戻し不備が炎上を招く
変更追跡ができない状態では、誰がどこをいつ触ったのかを特定できず、障害時の原因究明が遅れ、顧客との合意形成も止まります。結果として、技術的な復旧作業だけでなく、状況説明・影響範囲の整理・再発防止策の提示に時間を取られ、対応が長期化しやすくなります。さらに切り戻し手順が曖昧なまま進めると、切替後に不具合が出た際に“戻せない”状態となり、復旧の遅れが信頼低下と追加工数に直結します。炎上の本質は、単発の障害そのものよりも、「追えない」「戻せない」ために説明責任と復旧性の両方を失ってしまう点にあります。
変更追跡と切り戻し手順を組み込む設計
本セミナーでは、移行で炎上しがちな「証跡不足」をどう潰すかを、変更追跡の考え方から設計への組み込み方まで、実務目線で具体的に解説します。切り戻しも“最後の手段”として曖昧に置くのではなく、計画段階から前提として組み込み、手順化・検証・運用(誰が、どの判断で、どの順に戻すか)まで落とし込むことで、説明責任と迅速復旧を両立させる進め方を整理します。移行中だけでなく移行後も残りうる統制・不正リスクまで視野に入れ、支援側が困らないための設計・運用の勘所を持ち帰っていただきます。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:50 オンプレAD→Entra移行、「証跡不足」によるリスクを回避するには~変更追跡と切り戻し手順で説明責任を担保し、移行トラブルを防ぐ~
11:50~12:00 質疑応答
※質疑応答タイムはライブ配信にて行います。
主催
クエスト・ソフトウェア株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
厚労省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版」解説 ~医療機関における...
4.1 Keyspider株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ランサムウェア被害の増加でますます重要となる医療情報システム安全管理とガイドライン第6.0版
近年、医療機関を標的としたランサムウェア被害が相次ぎ、電子カルテの停止や診療制限など、医療提供体制に大きな影響を及ぼす事案が発生しています。こうした状況を受け、医療情報システムの安全管理は「対応すべき課題」から「経営上の重要テーマ」へと、その位置づけが一層高まっています。
厚生労働省が公表した「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版」は、電子カルテをはじめとする医療情報システムの高度化やネットワーク化、サイバー攻撃の動向等を踏まえ、医療機関等における安全管理の考え方と対策の方向性を整理したものです。
第6.0版では、概説編・経営管理編・企画管理編・システム運用編の構成のもと、医療情報システムの導入・運用・利用・保守・廃棄に関わる者を対象に、体制整備、規程策定、リスクに応じた対策の実施、管理状況の把握と継続的な見直しといった統制の重要性が示されています。
また、医療情報の安全管理においては、機密性・完全性・可用性の確保のほか、電磁的保存に関する見読性・真正性・保存性の確保が求められます。これらを実務として支える対策の一つとして、許諾された者のみがアクセスできるようにするアクセスコントロールや、操作履歴の記録・監査といった管理が挙げられています。
人の異動や委託対応を踏まえた医療情報システムのアクセス管理
医療現場では、医師・看護師・コメディカル職員の異動やローテーション、非常勤職員の採用、さらにはシステム保守を担う委託事業者の関与など、医療情報システムに関わる人の範囲が常に変化します。
ガイドラインでは、組織としての体制整備や管理責任の明確化、委託先を含めた安全管理の確保が求められており、実際の運用においては、誰がどの情報・どのシステムにアクセスできるのかを適切に管理し、定期的に状況を確認・見直すことが重要になります。
退職者IDの残存、共用IDの常態化、委託先のアクセス範囲が曖昧なまま運用されるといった状況は、インシデント発生時の追跡や説明責任の観点でも課題となり得ます。ランサムウェア対策の観点からも、アカウント管理やアクセス統制の強化は、被害拡大防止と早期復旧を支える基盤となります。
システム運用編を中心としたアクセス権限管理の解説とID管理基盤による運用効率化
本セミナーでは、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版」の全体像を整理した上で、特にシステム運用編を中心にその概要とアクセス権限の管理について分かりやすく解説します。
さらに、Keyspiderを活用し、電子カルテや部門システム、院内IT基盤に分散したIDを統合的に管理することで、
・入職・異動・退職に伴う権限の付与・変更・削除 ・委託契約の開始・終了に応じたアクセス制御 ・定期的なアカウント棚卸しや監査対応の効率化
といった運用を支援するアプローチをご紹介します。
ガイドライン対応を単なる義務対応にとどめず、ランサムウェア等の脅威が高まる中でも診療を継続できる体制づくりへとつなげる実践的なヒントをお届けします。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:35 厚労省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版」解説 ~医療機関におけるID管理とアクセス統制の実践~
12:35~12:45 統合ID管理とアクセス権限統制のための、Keyspiderのご紹介
12:45~13:00 質疑応答
主催・共催
Keyspider株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社アクシオ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。