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「攻めの情報システム部門」変革へのステップ ~まずは自社の情報システムのポジションを知る~

開催日:2017年 8月25日

※本セミナーは、お客様のお申し込み後、Doorkeeperからの「お申し込み完了」メール、及びセミナー事務局(株式会社オープンソース活用研究所)からの「事前アンケートご協力のお願い」メールの発送をもって、参加可能となります。お申し込み後、数日お時間を頂く場合もございますが、ご了承下さい。
※まずは、お申込をお願いします。

問われる情報システム部門の存在意義

今や、クラウド利用や仮想化技術、シャドウITなど情報システム部門が取り巻く環境が大きく変わってきており、従来型の情報システム部門の存在意義が問われる時代となりました。
新しい情報システム部門に脱皮し、「攻めの情報システム部門」になるための議論が盛んです。情報システム部門が企業のビジネスの担い手の主役となるような改革を行っていくという議論は残念ながら「夢」を語ることが多く、現実問題では実際に踏み出せないことが多いようです。

攻めの情報システム部門を実現するために

「攻めの情報システム部門」へ変革を進めるためには情報システム部門の基本的な機能や役割の実施において「やるべきことをちゃんとやれている」ことが重要です。社内のどこからもその点については「文句を言わせない」レベルを達成し、それを維持することにより次のステップに進めるはずです。
本セミナーではまずは、国内で「攻めの情報システム部門」への脱皮を図ってきたいくつかの事例から、そこに共通する考え方やプロセス、必要条件を洗い出します。その上で、改革をスタートさせるために一番最初に必要な「自社の情報システムのポジションを知る」という部分にフォーカスします。

自社のポジションを知る

企業の売上規模や利益規模など、数値情報が如実に出るものとは異なり、「自社の情報システムのポジションを知る」、というのは実は簡単な話ではありません。
そのため結果として、自社内で決めた、「自己基準」を基にした「自社内比較」で論じることにならざるを得ません。
実はここに情報システム部門が次のステップに進めない大きな要因があるのです。それは「自己基準」や「自社内比較」の妥当性議論が関係者内で始まってしまい、そこに滞留してしまうことが多いからです。
もし、自社の情報システムのポジションを他社群と定量的に比較できるようになれば、妥当性議論は発生せず、その先のステップにフォーカスすることができるはずです。

ITIL®データを利用して他社と比較

その一つの解法として、ITIL®データを利用しを定量的に他社と比較して自社の情報システム部門のポジションを客観的に示すValiDataL™サービスをご紹介します。 ITIL®に取り組まれている、あるいは運用の記録をつけているのであれば、そこで蓄積されたインシデントを始めとした情報を用いて、他社群と比較し、自社の運用のポジションを知ることができる。それがValiDataL™(バリデタル)のベンチマークサービスです。

ITIL®取組み以前でも比較可能

ITIL®にまだ取組んでいない企業も多くあります。ただ、情報システム部門の現場にはインシデントに相当する個々の障害やサービスリクエストの記録があることが多いです。

ValiDataL™(バリデタル)では不完全なデータからも自社のポジションを示すアルゴリズムが内包されています。現在のポジションを特定し、ITILに取り組むきっかけにすることもできるというわけです。

比較する効果

ValiDataL™を利用することにより情報システム部門の改革のスタート時点で必要な説明をクリアできるだけでなく以下のような効果の可能性が得られます。
・改善や改革のための「適切・妥当」な目標設定ができ、経時的なトラッキングができる。
・システム運用のどの分野やどの種別の対応にリソースを集中すればよいかが分り、改善・改革の戦略立案ができる。
・第三者機関の中立的なデータを用いることによって、情報システムの所々の課題についての説明責任を果たすことができる。
セミナーではValiDataL™ のベンチマークサービスについて、その考え方、解決できる課題、ベンチマークのプロセスなどをセミナー形式でお伝えします。 更にはValiDataL™ の分析結果から、コスト効率や品質などの傾向についてもいくつかのトピックをお話しいたします。

プログラム

09:15~ 受付開始
09:30~ 講演
10:15~ 質疑応答
10:30  終了

主催

バリスティック・ビジネス・テクノロジーズ

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


AWSへの移行でコストを削減する方法(イニシャルコストとランニングコストの両方のコストを削減する)

開催日:2017年 8月25日

本格化する、クラウドマイグレーション

事業変革をタイムリーに支えるIT戦略が必要とされる現在、オンプレミスのITシステムのクラウド・マイグレーションが本格化しています。
クラウドへのマイグレーションには、アプリケーションのクラウド対応の改修が伴うことが多く、長年活用しサイロ化・複雑化したITシステムをクラウドへ移行するためには戦略的な取り組みが必須になります。

初期費用とランニング費用、両方のコスト削減にどうつなげるか

クラウドマイグレーションは、簡単に行えるものではありません。
アプリケーションとインフラ、両方移行する必要があります。
それなりに初期費用がかかります。

また、ランニングコストも、クラウド(AWS)にしたからといって下がるわけではありません。
そこには工夫が必要です。

ベトナム・オフショアの活用

本セミナーでは、AWSへのマイグレーションをベトナム・オフショアを活用し、効率よく、低コストで進めるためのノウハウや、ランニングコストを抑える方法などについて、事例を交えご紹介します。

プログラム

16:30~17:00 受付開始

17:00~17:10 ご挨拶

17:10~18:10 オフショア事例から見るAWSへのマイグレーションと活用

株式会社コウェル(講演者調整中)

18:10~18:40 参加者を交えてのディスカッション・質疑応答

主催

株式会社コウェル

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


認証、ID管理の最新動向(クラウド連携やIDaaSの普及と、セキュリティ対策と監査法人の視点)

開催日:2017年 8月29日

※本セミナーは、お客様のお申し込み後、Doorkeeperからの「お申し込み完了」メール、及びセミナー事務局(株式会社オープンソース活用研究所)からの「事前アンケートご協力のお願い」メールの発送をもって、参加可能となります。お申し込み後、数日お時間を頂く場合もございますが、ご了承下さい。
※ユーザー企業、およびIT企業の場合は具体的な案件がある企業を優先させていただきます。
※まずは、お申込をお願いします。

概要

本セミナーでは、企業情報システムにおける認証やID管理ついて、その最新動向を解説します。

本セミナーの対象者

・情報システム部門の担当者、マネージャー
・セキュリティ部門の担当者、マネージャー

「当たり前」となったクラウドサービスの活用

企業では、Office365やSalesforceなどをはじめとしたクラウドサービスを、業務システムとして活用することが一般的になっています。

当然、企業の認証システムやID管理システムにおいても、クラウドサービスへの対応が必須となっています。

普及するIDaaS

このような流れの中で、認証やID管理の機能をクラウドサービスとして提供する「IDaaS」が登場し、普及しつつあります。
企業としては、認証やID管理のシステムを構築する上で、選択肢が広がっています。

増加する不正アクセスや内部不正

一方、情報システムへの不正アクセスは増加する一方です。
中には標的型攻撃など、従来のネットワーク層での対策では防げない攻撃も増えています。
さらに、内部不正も大きな問題になっています。

監査での指摘も

これらの対策のために認証やID管理が担う役割は、ますます大きくなっています。
またその重要性のため、監査でも厳しくチェックされる項目となっています。

認証、ID管理の最新動向について解説

本セミナーでは、そのような状況の中で、認証やID管理の最新動向について、以下のような内容について解説します。
・クラウドサービスの活用
・IDaaSの普及と、メリット/デメリット
・高まるセキュリティリスクとその対策
・監査法人の視点で見るID管理

事例紹介

さらに、以下のような事例について紹介します。
・オープンソースの「OpenAM」による、古い社内Webシステムのシングルサインオン
・基本機能無料のIDaaS「SKUID」による、クラウドサービスの認証連携
・人事異動に伴う複数システムのID登録・削除・権限変更を自動化

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~15:15 認証、ID管理の最新動向

かもめエンジニアリング株式会社 寺田雄一

認証やID管理の最新動向について、以下のような内容について解説します。
・クラウドサービスの活用
・IDaaSの普及と、メリット/デメリット
・高まるセキュリティリスクとその対策
・監査法人の視点で見るID管理

15:15~15:30 事例紹介(1)オープンソースの「OpenAM」による、古い社内Webシステムのシングルサインオン

かもめエンジニアリング株式会社 潮村 剛

15:30~15:45 事例紹介(2)基本機能無料のIDaaS「SKUID」による、クラウドサービスの認証連携

GMOグローバルサイン株式会社 沼尻 孝信

15:45~16:00 事例紹介(3)人事異動に伴う複数システムのID登録・削除・権限変更を自動化

株式会社ジインズ 水原 智弘

16:00~16:30 ディスカッション(認証、ID管理の最新動向)

主催

かもめエンジニアリング株式会社

協力

GMOグローバルサイン株式会社
株式会社ジインズ
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


OSS+SBクラウドを活用し、重要業務システムをバックアップ ~「止められないシステム」「消えてはいけないデータ」をアクシデントから守る方法

開催日:2017年 8月29日

もはや大企業だけではなくなった。「止められないシステム」「消えてはいけない」データを持つ会社。

日々の販売売上データ、重要な財務データ、法的保存義務データ、その他社外秘機密データ…
大手企業だけではなく、中小企業でも業務の中心はコンピュータとなり、さらに「止まっては困るシステム」「失っては困るデータ」を抱える情シスの方も非常に多くなってきています。ただ、現実は予算の壁、役員や他の社員の理解不足、何より情シスの方自身の情報・理解不足などにより「したくてもできない」「万全ではない」というケースが多いのではないでしょうか。

リスクが毎年大きくなる?身近に発生する基幹システム停止やデータ消失リスク

東日本大震災を契機とした地殻変動による、各地で頻発している震度5以上の大地震や、異常気象に起因する、九州北部や2年前の茨城地区を中心としたゲリラ豪雨による洪水被害など、規模の大小はあれど、現在各地で毎年複数発生しております。また、それだけでなく、火災やその消火活動による水濡れによる二次被害や落雷や停電による被害など、近年は基幹システムやデータ消失のリスクは高まっています。また、南海トラフ巨大地震は30年以内に70%の確率で発生すると言われており、大災害に対しても俄然リスクが大きいと考えられます。このような災害による情報システムのダウンは、当然想定しておくべきリスクです。

※最近発生した主な災害

2017年07月 九州北部豪雨
2017年06月 長野県南部地震(M5.7)
2017年06月 豊後水道地震(M5.0)…など

OSS+クラウドを活用した低コストDRサイトの構築を考える。

しかし、多くの企業様でDRサイトを構築する際の一番の壁は「コスト」であったと思います。
従来、DRサイトを準備することは高額な投資が必要でした。例えば遠隔地のデータセンターを契約し、高価なストレージやデータ同期のためのツールを購入しなければなりませんでした。
ただ、現在では、クラウド上にDRサイトを構築し、オープンソースを活用してデータを同期することによって、コストを軽減し、災害にも強いDRサイトを構築することが可能になりました。是非ともこのセミナーを参照にして頂き、コスパと災害時での可用性の高いDRサイト構築を考えてみませんか。
今回は「クラウド」と「オープンソース」の具体例として、ソフトバンクグループのSBクラウドと、オープンソースのDRBDを活用したDRサイトの構築について、解説します。
また、併せてNECネクサソリューションズのセキュアで冗長性もあり、数多くの構築実績を持つ高品質VPN「Clovernet」のご紹介も致します。

プログラム

13:30~14:00 受付

14:00~14:15 ご挨拶

14:15~14:45 DR環境も必要なときに作る。クラウド環境で再現性のあるシステムを作る(仮)

SBクラウド株式会社 森 真也

クラウド環境であれば、常にDR環境を稼働させておく必要もありません。DR環境が必要になったときに構築することができます。HashiCorp社が提供するTerraformやPackerといったオープンソースソフトウェアを使いながら、再現性のあるシステムの構築について紹介します。

14:45~15:15 DRBDによるDRサイトとのデータ同期

株式会社サードウェア 黒木 博

DRBD Proxyは、数十~数百km離れた拠点間でテラバイト級の大量データをリアルタイムにレプリケートできるソフトウェアで、オンプレミス~クラウドのデータ同期が可能です。本セッションでは、DRBD Proxyの紹介と活用事例について解説します。

15:15~15:45 オンプレとDRサイトとをセキュアに接続する(仮)

NECネクサソリューションズ株式会社(講演者調整中)

企業システムのクラウド利用が進む中、自社とクラウドをつなぐ通信環境の重要度が高まっています。「Clovernet」は、ネットワークのワンストップサービスとしてNECグループが提供する安心のサービスです。本セッションでは、「Clovernet」を活用してクラウドと自社データセンターとをセキュア接続する方法について解説します。

15:45~16:15 ディスカッション(自然災害に備えるために)

主催

株式会社サードウェア

協力

SBクラウド株式会社
NECネクサソリューションズ株式会社
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


OSS運用監視ツール トラブル事例あるある集(その2)~未修正の不具合や最新バージョンの機能+サポートに最近寄せられたホットな話題をご紹介!~

開催日:2017年 8月30日

シリーズ第2回ですが、初参加の方、歓迎します!

人気のOSS運用監視ツール「Zabbix」

システム基盤再構築やクラウドへの移行のタイミングで、運用コスト削減をテーマにオープンソースの活用を検討する企業が増えてきています。
特にシステム監視の領域では、「Zabbix」の採用が進み多くの支持を得ています。

入門的な情報は多いが、高度な活用をするための情報は少ない

しかし「Zabbix」については、入門的な内容の情報やセミナーは数多くありますが、高度なノウハウについては公開されていなかったり、有償のコンサルティングでないと得られないなど、情報が少なく、インフラエンジニアにとってはひとつの課題ではないかと考えています。

有償サービスを提供している「プロフェッショナル」から、ノウハウの一部を公開

そこで今回は、長期に渡りオープンソース監視ソリューション「Zabbix」をベースにした製品の提供や、監視運用上の障害対応に向けた保守サービスを提供しているミラクル・リナックスが、そのノウハウの一部を公開するセミナーを企画しました。

未修正の不具合や最新バージョンの機能+サポートに最近寄せられたホットな話題をご紹介

前回は、MIRACLE ZBX サポートに寄せられたお問い合わせの例から、「ログ監視を行う際に"知っておくべき"トラブル事例」についてご紹介しました。
今回は、最近寄せられたお問い合わせの中からホットな話題を紹介するとともに、以下のことについても解説します。
・ソースコード解析の例
・投稿したパッチの中で、まだZabbixで修正されていないものを詳しく解説
・Zabbix 3.2/3.4で知っておくべき機能をご紹介

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:40 ご挨拶

ミラクル・リナックス株式会社  営業本部営業開発部 部長 原 克己

14:40~15:10 Zabbix をもっと「便利」に「安全」に!

  ~ ”企業ユース” を前提に提供するミラクルのOSS監視ソリューション「 ZBX」 ~

ミラクル・リナックス株式会社
 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

システム監視ソリューションとして採用事例が増えているオープンソース統合監視ソリューション ”Zabbix”。より大規模での利用も増えて来ている昨今、システム監視に要求されるニーズも高くなってきています。ミラクル・リナックスでは、オープンソースに不安視される品質改善や長期サポートプログラム、冗長化監視システム、外部連携オプション製品など、企業利用に望まれる製品とサービスを提供しています。本セッションでは、ミラクル・リナックスがなぜ皆様に採用頂けるのか、弊社が提供する ZBX製品やサービスの利点は何かをご説明致します。

15:10~15:55 MIRACLE ZBX / Zabbixトラブル事例あるある集

未修正の不具合や最新バージョンの機能+サポートに最近寄せられたホットな話題をご紹介!

ミラクル・リナックス株式会社
 技術本部 応用技術部 花島タケシ

Zabbixの導入、運用において現場で発生するケースの多いトラブルとその対応方法を知り、設計、設定、運用において考慮しておく事が重要です。このセッションでは、MIRACLE ZBXサポートに実際にお問合せのあった事例をベースに、 Zabbixを使用する上でのよく遭遇する問題とその対処策について紹介します。
今回は、最近寄せられたお問い合わせの中からホットな話題を紹介するとともに、以下のことについても解説します。
・ソースコード解析の例
・投稿したパッチの中で、まだZabbixで修正されていないものを詳しく解説
・Zabbix 3.2/3.4で知っておくべき機能をご紹介

15:55~16:05 ミラクル・リナックスの Zabbix関連サポートサービスのご紹介

ミラクル・リナックス株式会社
 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

ミラクル・リナックスでは 1.4バージョンより Zabbixに対するサポートサービスを実施して参りました。長期サポートのご紹介や、お客様環境により柔軟にカスタマイズできる様々なサポートメニューなどをご紹介をさせて頂きます。

16:05~16:30 質疑応答

16:30 終了

(終了後、個別相談を承ります。)

主催

ミラクル・リナックス株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および講演企業のミラクル・リナックス株式会社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


【大阪開催】OSS監視ツールの導入失敗事例から学ぶ、みんなが知らない正しい導入手順(その2) ~知って得するZBX導入から運用までの手順と注意点~

開催日:2017年 9月 1日

シリーズ第2回ですが、初参加の方、歓迎します!

「Zabbix本の通りにやったのですが・・・」で失敗する例

オープンソースの運用監視ツールとして、Zabbixの人気が高まっています。
しかし、お客様がZabbixを導入したところうまく動かす、ご支援させていただくケースで、「Zabbix本の通りにやったのですが・・・」と言われる場合が多くあります。

書籍は網羅的に解説されていますが、お客様の要件は多様

書籍は網羅的に解説されていますが、お客様の要件は多様です。
また、実際に現場で設定、運用を行っているからこそ、理解しているポイントもあります。

知って得するZabbix導入手順と注意点と、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点

本セミナーでは、Zabbixの監視設定について、よくある落とし穴や、便利な小技などを解説します。
さらに今回は、前回の内容に加えて、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点、ノウハウを解説します。
長期に渡りオープンソース監視ソリューション「Zabbix」をベースにした製品の提供や、監視運用上の障害対応に向けた保守サービスを提供しているミラクル・リナックスが、そのノウハウの一部を公開します。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:40 ご挨拶

ミラクル・リナックス株式会社  営業本部営業開発部 部長 原 克己

14:40~15:10 Zabbix をもっと「便利」に「安全」に!

 ~ ”企業ユース”を前提に提供するミラクルのOSS監視ソリューション「 ZBX」 ~

ミラクル・リナックス株式会社
 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

システム監視ソリューションとして採用事例が増えているオープンソース統合監視ソリューション ”Zabbix”。より大規模での利用も増えて来ている昨今、システム監視に要求されるニーズも高くなってきています。ミラクル・リナックスでは、オープンソースに不安視される品質改善や長期サポートプログラム、冗長化監視システム、外部連携オプション製品など、企業利用に望まれる製品とサービスを提供しています。本セッションでは、ミラクル・リナックスがなぜ皆様に採用頂けるのか、弊社が提供する ZBX製品やサービスの利点は何かをご説明致します。

15:10~15:55 OSS監視ツールの導入失敗事例から学ぶ、みんなが知らない ”正しい導入手順”

 ~設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点~

ミラクル・リナックス株式会社
 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 月城 史行

重要なシステムの監視ソリューションとしてオープンソース統合監視ソリューション「Zabbix」製品の採用が増えてきております。Zabbixにて正確にかつ効率的に監視を行う為には監視対象に対する各種設定が重要な要素となってきます。
本セッションでは、 前回の監視設計の大原則(監視ツールの得意、苦手な点の把握)や、よくある落とし穴、経験から導き出されたノウハウ、商用監視ソフトからの移行時の注意、便利な小技(留意すべきTips)などについて、ポイントを絞って解説するとともに、
設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点について解説します。

15:55~16:05 ミラクル・リナックスの Zabbix関連サポートサービスのご紹介

ミラクル・リナックス株式会社
 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

ミラクル・リナックスでは 1.4バージョンより Zabbixに対するサポートサービスを実施して参りました。長期サポートのご紹介や、お客様環境により柔軟にカスタマイズできる様々なサポートメニューなどをご紹介をさせて頂きます。

16:05~16:30 質疑応答

16:30 終了

(終了後、個別相談を承ります。)

主催

ミラクル・リナックス株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および講演企業のミラクル・リナックス株式会社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


2時間で分かる!データ分析・統合ツール無料紹介セミナー~ 機械学習や人工知能を使い倒せるソフトが丸わかり! ~

開催日:2017年 9月 6日

 IoTの普及により、収集・蓄積したデータを人工知能(AI)・機械学習の手法やソフトウェアを使って分析・活用し、ビジネス価値を創出したいとお考えの企業が増えています。例えば、センサデータによる機械の故障予測・異常検知に活用や、購買履歴データを使った顧客の離反防止・商品の推薦に活用できます。このようにデータを分析・活用することで、収益拡大やコスト削減につなげられます。

 一方で、各種ツールの”違い”や”使い分け”が分かり辛く費用対効果の算出やツールの選定などに時間がかかり、分析プロジェクトが進まないという声も多くあります。

 多数のデータ分析ツールを取り扱うKSKアナリティクスが、機械学習・人工知能による分析が可能なソフトウェア、 大規模データ統合に向いたBIソフトウェアなどのご紹介とデモを行います。 ツールの選定・導入にお悩みの方、どのような分析ができるのか知りたい方にオススメのセミナーです。


<紹介ソフト>
・世界的に非常に評価の高いプログラミング不要の機械学習ソフトウェア「RapidMiner」
・ディープラーニング(深層学習)による分析を実現・汎用性の高いライブラリ「TensorFlow」
・hadoopなど大規模データ統合に向いたBIソフトウェア「Pentaho」
・初心者でも分かりやすい!ExcelベースのBIソフトウェア「Jedox」


大規模データ・インテグレーション事例とETLツール比較

開催日:2017年 9月 8日

「当社も自社データをさらに活用するべきだ」で最初につまづく課題

近年、ビジネスのデジタル化が急速に進む中、「当社も自社データをさらに活用するべきだ」といったように、データ分析やビッグデータ活用に取り組む企業が増えています。

しかし多くの企業は、その検討の最初の段階で、以下のような課題にぶつかることになります。

・部門やプロダクト事に、情報システムがばらばらに存在している。
 それらのデータを収集しなければならない。
・また、同じデータでもフォーマットが異なっている。
 例えば、日付情報のフォーマットなど。
 場合によっては、取引先コードや商品コードも統一されていない。
・取引先会社名や氏名について、「株式会社」の有無や「(株)」などの利用、略称などの利用など当日されておらず、名寄せができない。
・その他、全社レベルで見ると、データの整合性が取れていない。

データ・インテグレーション(データ統合)とは

そのようなケースで必要になるのが、「データ・インテグレーション(データ統合)」です。

データ・インテグレーション(データ統合)とは、さまざまな情報ソースからのデータを統合して、意思決定などのデータ活用に必要となる重要な情報を構築するためのシステムとビジネス・プロセスの組み合わせです。

社内のさまざまなデータベースやファイルシステムから必要なデータを抽出し、フォーマットを揃え、重複などを排除し、不整合をなくし、データウェアハウス(DWH)を構築します。
正しいデータウェアハウスが構築できて、はじめてデータの活用が可能となります。

ETLツールの比較

データ・インテグレーションの中核を担うのが「ETLツール」です。
ETLツールとしては、いくつかのものが市場に存在していますが、機能面ではあまり差がつかず、企業はどれを選択してよいのか悩むケースも多いと思います。

本セミナーでは、国内で利用できる主要なETLツールについて、その特徴やメリット/デメリットを解説します。

大手製造業における超大規模データ・インテグレーション事例

さらに、大手製造業様における超大規模なデータ・インテグレーション事例についてご紹介します。
どのような課題があったのか、どのように製品選定を進めていったのか、どのような効果があったのか、といった事項について解説します。

本セミナーの対象者

企業の情報システム部門、及びマーケティング部門
※IT企業の方はお申し込み後、参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~16:00 大規模データ・インテグレーション事例とETLツール比較

株式会社KSKアナリティクス セールス&マーケティング本部部長 高木宏明

本セッションでは、データ活用の課題とデータ・インテグレーションの重要性、ETLツールの概要と主要ETLツールの比較、大手製造業における超大規模データのデータ・インテグレーション事例、についてご紹介します。

16:00~16:15 データ・インテグレーションツール「Pentaho」デモンストレーション

株式会社KSKアナリティクス BIコンサルタント 江藤公彦

16:15~16:45 企業がより一層データを活用するために(ディスカッション)

主催

株式会社KSKアナリティクス

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


リモートワーク(テレワーク)のセキュリティと、業務効率化  ~働き方改革を進める上で考慮したいセキュリティ対策と、業務効率化~

開催日:2017年 9月13日

具体化する、企業での”働き方改革(ワークスタイル変革)”

多くの企業で”働き方改革(ワークスタイル変革)”の検討が具体化するなかで、ネットワークの最適化やセキュリティの強化が課題として表面化しつつあります。

Office365などクラウドやリモートアクセス環境のセキュリティ強化

本セミナーでは、Office 365をはじめとした外部サービス(SaaS)への認証セキュリティ強化や統合的なID管理、自宅や外出先から安全に社内システムにアクセスするためのリモートアクセス環境の見直しなどについて解説します。

ビジネスチャットによる業務効率化

さらに、リモートワーク(テレワーク)を推進する上で必要となる「業務効率化」の視点について、JR西日本様、ANAエアポートサービス様でのビジネスチャットによる現場の業務効率化の事例についてもご紹介いたします。

こんなお客様に

・Office 365やG Suite、Box、Salesforce、サイボウズ等を利用する際のセキュリティを気にされている企業様
・リモートアクセス環境のセキュリティ強化やネットワークの見直しを検討されている企業様
・オフィスだけではない現場の業務効率化や業務時間短縮などを検討したい企業様

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:45 IT軸で見た、働き方改革の”理想と現場”

株式会社インターネットイニシアティブ
サービスプロダクト事業部プロダクトマーケティング室長 三木庸彰

15:45-16:15 変わる!外部サービス利用時の高度な認証セキュリティ

株式会社インターネットイニシアティブ
ネットワーク本部プロダクト推進部企画業務課 渡辺尚徳

16:15-16:45 見直すチャンス!リモートアクセス環境に何が求められるのか?

株式会社インターネットイニシアティブ
サービスプロダクト事業部プロダクトマーケティング室 和泉瑛一

16:45-17:15 ビジネスチャットとチャットボットによる業務改革

株式会社L is B
代表取締役/CEO 横井太輔

17:15-17:30 質疑応答

主催

株式会社インターネットイニシアティブ

協力

株式会社L is B
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。
ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


2018年3月に終了するGoogle Site Searchを、OSS(Fess)でリプレースする

開催日:2017年 9月14日

2018年3月に終了するGoogle Site Search

「Google Site Search」とは、Google社が有料で提供している検索エンジンです。
無料で使える「Google カスタム検索エンジン」の有料版で、「Google カスタム検索エンジン」の場合は検索キーワードに応じた広告が表示されますが、「Google Site Search」では広告が表示されません。
このため企業のWebサイトでは広く使われています。

この「Google Site Search」ですが、Google社が2018年3月にサービスを終了します。
また、Google社からは後継のサービスは提供されません。

サービス終了後の代替案

「Google Site Search」の代替案としては、まずは無料の「Google カスタム検索エンジン」を利用することが考えられます。
しかし前述の通り、広告が表示されますので、企業のWebサイトから顧客が外部に流出してしまうリスクがあります。

そこで注目されているのが、「Fess」です。

Fessとは

「Fess」とは、オープンソースの全文検索システムです。
Webサイトやファイルシステムをクロールし、インデックスを生成、高速な検索が可能です。
検索エンジン部分には Elasticsearch を利用しています。

本セミナーでは、「Google Site Serarch」を「Fess」でリプレースする方法について解説します。

Windowsファイルサーバーに全文検索機能を追加

Windowsファイルサーバーを使って企業内でファイルを共有している場合、文書の検索について悩んでいるケースは多いと思います。
「Fess」は、Widowsファイルサーバーに対して、全文検索機能を追加することも可能です。
この方法についても解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

※場所は東京都港区浜松町1-18-13 高桑ビル2階です。大通り沿いですがビルがわかりにくいのでご注意ください。

15:30~16:15 2018年3月に終了するGoogle Site Searchを、OSS(Fess)でリプレースする

株式会社デージーネット (講演者調整中)

16:15~17:00 質疑応答

主催

株式会社デージーネット

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
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※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


新規ビジネスを立ち上げ、成長させるための、IT企業向けマーケティング基礎講座(マーケティング基礎/ ブランディング/Webマーケティング)

開催日:2017年10月 2日

求む!挑戦する会社!



IT企業向けマーケティング基礎講座を開催します。

下請けに甘んじているのではなく、自社の商品・サービスを企画、開発し、新たなビジネスに挑戦する会社を募集します。
主に、企業向けにITを提供する、SIerやソフトウェア開発企業、クラウドサービス提供企業向けのマーケティング研修です。
マーケティングに関する入門的な内容になります。

 

SIはオワコン

「SIはオワコン」と言われています。
それはなぜでしょうか?

APIエコノミー、AWSなどのクラウド、ユーザー企業の内製化、といったIT業界の激変。これらにより、SIerの価値が急速に下がっています。



 

SIerはどうするべきか?

では、SIerはどうするべきでしょうか?
一言で言うと、「差別化」です。

自社の強みをベースとした、商品、サービスを企画、開発し、ブランディングし、ユーザー企業から直接指名される存在になる必要があります。



 

多くの新規ビジネスは失敗します!

しかし、新規ビジネスの立ち上げは、はっきり言って難しいです。多くの企業が失敗しています。

なぜなら多くのSIerには、その経験がありません。
そのような中、まちがった判断で多額の投資をして製品・サービスを開発したが、全く売れないというケースも散見されます。

 

圧倒的に不足している、マーケティングの知識

その原因は、日本のIT企業に「マーケティング」の知識が無いからです。
製品・サービスが優れていても、「マーケティング」が無いと売れません。
また、「マーケティング」を意識しないと、優れた製品・サービスを作ることはできません。

 

新規ビジネス立ち上げのノウハウや、営業・プロモーションのノウハウを学んでいきます

野村総合研究所で国内最大規模のオープンソース事業「OpenStandia」を社内ベンチャーとして立ち上げ、成功させ、また、独立後に創業したセミナーマーケティング支援サービス「マジセミ」を1年で黒字化し、さらに、現在国内で数十社のIT企業に対してマーケティング支援を行っている寺田が、そのマーケティング・ノウハウを共有していきます。



 

これらを「知っている」のと「知らない」のとでは、貴社の新規ビジネスが成功する確立は、まったく違ってきます。

 
 

貴社が実際に検討しているビジネスプランを持ち込んで検証

月に1回程度、当社オフィスにて研修を開催します。
座学だけでなくワークも取り入れます。貴社が実際に検討しているビジネスプランを持ち込んで頂いてもOKです。それに対してコメント、アドバイスしていきます。

その他、セミナー集客支援や、無料広告掲載など、様々な特典があります。



 

募集するメンバーは、以下のような方です。

新規事業を企画している方。

または、立ち上げた新規事業を成長させたいと考えている方。

(主に、SIerなどIT企業による、BtoBのビジネスを対象としています。)

新しいことに挑戦したいと考えている方。

IT業界を変えたいと考えている方。

 
 

今回、及び次回以降の内容

必要な回だけ、選んで受講いただけます。

★今回★マーケティング基礎


マーケティングとは?
なぜ、マーケティングが必要なのか?
さまざまなマーケティングの手段
ターゲット、提供価値、競合、差別化を明確にする(ワーク)


★今回★認知を拡げる(ブランディング)


なぜ認知が重要なのか?
炎上マーケティング
共感マーケティング


★今回★見込客・商談を獲得する(Web マーケティング)


Webマーケティングの重要性
オウンドメディア
コンテンツマーケティング


(次回以降)新規ビジネスを企画する

(次回以降)見込客・商談を獲得する(セミナーマーケティング)

(次回以降)見込客・商談を獲得する(リードナーチャリング)

(次回以降)見込客・商談を獲得する(マーケティングオートメーション)

(次回以降)提案する(顧客ニーズの把握)

 

通常3万円~5万円かかる研修

通常の企業向け研修は、1回1人あたり3万円から5万円程度かかりますが、今回は特別に、4,900円(税込み)でご提供します。
※オープンソースビジネス勉強会の会員は無料です。

「挑戦する会社」からのお申込み、お待ちしています!

主催

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者
連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。