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ディープラーニングを活用した、設計文書、特許文書、論文等の類似性判定や類似文書の検索(ベトナムオフショアで開発する人工知能システム)

開催日:2017年 6月26日

急速に普及する人工知能

50年来の大きな技術的ブレークスルーと言われるディープラーニングの登場によって、人工知能技術は急速に発展しています。
その適用分野は、画像認識や自然言語処理、医療、金融、など多岐に渡り、さらに多くの分野への適用が検討されています。

ニーズが強い、日本語文書の類似性判定や分類

当社では、ここ3回、人工知能技術を応用したチャットボット(ChatBot)に関するセミナーを行ってきました。
その中でチャットボット以外に、日本語文書の類似性判定や、類似文書の検索などのニーズが強いことがわかりました。

論文の類似性判定システムを、デモシステムとして開発

今回、ベトナムオフショア開発企業であるNALでは、人工知能を研究しているチームで、論文の類似性を検出するシステムを開発しました。
日本でも問題になっている、過去論文の盗用を検出するものです。

ベトナムオフショアでどこまでできるのか

今やベトナムオフショア開発は、コスト削減だけの手段ではありません。
ベトナムのIT企業は、急速に人工知能など最新技術をキャッチアップしています。
(もちろん、コストが削減できることは言うまでもありません。)

本セミナーでは、ベトナムオフショア開発における、人工知能システムの開発状況についてご紹介します。
今回は、ディープラーニングを活用した文書の類似性判定や、類似文書検索を中心にお話しします。

ベトナムオフショア開発の課題や注意点

オフショア開発というと、まだ品質などの面で心配される方もいらっしゃるかもしれません。
実際、注意が必要なポイントもあります。
本セミナーでは、そのようなベトナムオフショア開発における課題や注意点についてもご紹介します。

スケジュール

18:00 受付開始

18:30 ディープラーニングを活用した文書の類似性判定や、類似文書検索

NALヒューマンリソース株式会社 取締役 グエン・トアン・アン
ベトナムオフショア開発における、人工知能システムの開発状況についてご紹介します。今回は、ディープラーニングを活用した文書の類似性判定や、類似文書検索を中心にお話しします。

19:00 ディスカッション

20:00 終了

主催(共催)

NALヒューマンリソース株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417
※個人の方、同業の方はご参加をご遠慮いただく場合がございます。


【ユーザー企業無料】エンジニアじゃない一般社会人のためのIT知識研修(コンピューターの基礎の基礎)

開催日:2017年 6月27日

本研修は承認制です。お申込のあと、事務局から承認されてから、受講可能となります。

全てのビジネスで、もはやITは不可欠な存在に

「IT doesn't matter.」と言われていたのはもはや昔の話し。
いまでは「ビジネスにITは不可欠」ということは常識になっています。

ITは難しい?

日本においては長らく「ユーザー企業」と「IT企業(SIer)」とに別れ、「ITはIT企業(SIer)に任せればよい」という風潮が続いてきました。
これにより、ユーザー企業の多くのビジネスマンにとって、IT知識が圧倒的に不足している状況です。

これではビジネスにITを活用できない

このような状況では、自社のビジネスに十分にITを活用することはできません。

このような課題意識から、今回ユーザー企業向けに、ITの基本的知識を勉強する無料研修を開催します。

※IT企業で受講を希望される方は、研修費用を頂きます。
※当社のキャスト(セミナースタッフ)も受講者として参加します。

今回のテーマは、「コンピューターの基礎」

今回は第1回目なので、「コンピューターの基礎」について解説します。
講義の内容は以下の通りです。

・コンピューターの仕組み(CPU、メモリ、ディスク)
・オペレーティングシステム(OS)とは
・アプリケーション(AP)とプログラミング言語
・データベース(DB)とは
・ネットワーク(通信)の仕組み
・ネットワーク(通信)の種類(LAN、WiFi、インターネット)
・サーバーとクライアント
・インターネットの仕組み(Webサイト、ブラウザ)
・Web3階層(Webサーバー、APサーバー、DBサーバー)
・冗長化とバックアップ

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~20:00 講義「コンピューターの基礎」

株式会社オープンソース活用研究所 寺田雄一

20:00~20:30 質疑応答

主催

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


日本(上野)からベトナムオフショア企業4社を一気に視察 ~ベトナムバーチャル視察ツアーとマネージメントのポイント~

開催日:2017年 6月28日

このセミナーの対象者

・オフショア開発をこれから始めたいと考えている企業。
・既にオフショア開発を行っており、うまく行っていない企業。

このセミナーに参加するべき理由

・オフショア開発失敗の本質を理解し、成功のポイントを理解することができます。
・日本にいながら4社のベトナムオフショア開発企業を視察することができます。

今、ITエンジニアが不足しています。

2015年問題と言われたITエンジニア不足の問題。2017年になった今も解決の目処は立っていません。経済産業省は2030年には78.9万人のITエンジニアが不足すると試算しています。

このような中、ベトナムへのオフショア開発が注目されています。

オフショア開発と言えば、中国が主流ですが、システムエンジニア人件費が急速に上昇しており、開発コストが増大しています。
そこで、ベトナムへのオフショア開発が注目されています。以前より、「ポスト中国」として期待されていましたが、ここ数年で力を付けて、日本からの委託も急速に増えています。

失敗する、オフショア開発

一方、(ベトナムに限らず)オフショア開発はリスクが高いとも言われています。
例えば、品質などの問題がしばしば発生します。
多くの企業で品質管理を行っていますが、思うように効果は出ていません。

それは、失敗の本質を見誤っているから

それは、失敗の本質を見誤っているからです。品質問題は本質ではなく、結果なのです。

本質は、ベトナム人エンジニアの「価値観」にあります。

本セミナーでは、オフショア開発の「失敗の本質」を解説するとともに、プロジェクトマネージャーのエキスパートである株式会社Grrowがどう対策すればよいのか、成功へのポイントをご紹介します。

バーチャル視察ツアー

また今回は、ベトナムオフショア開発を検討している企業様向けに、「バーチャル視察ツアー」を企画しました。
日本(上野)にいながら、オンラインでベトナムオフショア企業とつなぎ、一気に以下の4社をご紹介いたします。ベトナムオフショア企業を、比較検討していただくことが可能です。

AWS認定パートナー、VRにも取り組む「 C 社 」

KDDIやソフトバンクなど大手企業をもクライアントに持ち、キントーンの開発も得意な「 I 社 」

100万DLを超えるアプリの開発 、200アプリ以上の開発実績を持つ「 B 社 」

ベトナムにて700名のエンジニアを有し、独自の取り組みにより高い人材定着率をほこる「E社」

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~15:10 オフショア開発失敗の本質(価値観の違い)と対策

株式会社Grrow 三上健太郎

よく「オフショア開発は品質が問題だ」と言われます。しかし、品質問題は本質ではなく、結果なのです。本質は、エンジニアの「価値観」にあります。本セッションでは、オフショア開発の「失敗の本質」を解説するとともに、どう対策すればよいのか、成功へのポイントをご紹介します。

15:10~15:20 オフショア開発企業の選定のポイント

株式会社Grrow 三上健太郎

これからバーチャル視察を行っていただくにあたって、また今後オフショア開発企業を選定するにあたって、最低限必要な確認事項について説明します。

15:20~15:30 休憩

15:30~16:30 バーチャル視察ツアー(4社)

16:30~17:00 ベトナムオフショア開発成功のポイント(ディスカッション)

主催

株式会社Grrow

株式会社Grrowは、システム開発の上流工程に特化した企業です。Grrowが貴社のプロジェクトを成功に導きます。

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

※講演企業、講演者、及び講演内容は変更になる可能性がございます。
※お申込み多数の場合、増席を予定しております。
※定員に達していても、まずは「キャンセル待ち」にお申込みください。


[社内システムにも影響あり]多発するDNS(BIND)の深刻な脆弱性問題にどう対応するべきか(非エンジニア向けに分かりやすくリスクと対策を解説)

開催日:2017年 6月29日

本セミナーは承認制です。

一旦お申込みいただいたあと、事務局から参加可否のご連絡をさせていただきます。
アンケートの、セミナー参加目的のところに、なぜこのセミナーの受講を希望しているのか、ご記入をお願い致します。

本セミナーはエンジニア向けではありません。

本セミナーは、企業の情報システム担当者向けであり、DNS(BIND)の脆弱性およびその対策を概要レベルでお伝えするものです。
エンジニア向けの技術的な内容は含みません。

DNS(BIND)の深刻な脆弱性問題が多発しています。

昨年から今年にかけて、DNS(BIND)の深刻な脆弱性が多発しています。リモートより攻撃が可能で、脆弱性を突かれるとサービス停止に陥るおそれがある重大な脆弱性です。

最近、かつ緊急の対応が必要なものだけでも、例えば以下のような脆弱性が公表されています。
CVE-2017-3137 BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)
CVE-2016-9444 BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)
CVE-2016-9147 BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)
CVE-2016-9131 BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)
CVE-2016-8864 BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)
CVE-2016-2776 BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)

社内システムにも影響あり

これらの脆弱性は、インターネット上のDNSだけの問題ではありません。
企業によっては社内に独自にDNSサーバーを構築しているケースも多々あります。
これらのDNSについてもリスクを把握し、必要に応じて対策することが重要です。

非エンジニア向けに、リスクと対策をわかり易く解説

エンジニア向けの技術的な内容ではなく、企業の情報システム部門の方、マネージャーの方などに、リスクと対策を分かりやすく解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:15 多発するDNS(BIND)の深刻な脆弱性問題にどう対応するべきか(非エンジニア向けに分かりやすくリスクと対策を解説)

株式会社デージーネット OSS研究室 大野 公善

16:15~17:00 社内ネットワークの脆弱性に継続的に対応していくために(ディスカッション)

主催

株式会社デージーネット

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


「攻めの情報システム部門」変革へのステップ ~まずは自社の情報システムのポジションを知る~

開催日:2017年 7月 6日

※本セミナーは、お客様のお申し込み後、Doorkeeperからの「お申し込み完了」メール、及びセミナー事務局(株式会社オープンソース活用研究所)からの「事前アンケートご協力のお願い」メールの発送をもって、参加可能となります。お申し込み後、数日お時間を頂く場合もございますが、ご了承下さい。
※まずは、お申込をお願いします。

問われる情報システム部門の存在意義

今や、クラウド利用や仮想化技術、シャドウITなど情報システム部門が取り巻く環境が大きく変わってきており、従来型の情報システム部門の存在意義が問われる時代となりました。
新しい情報システム部門に脱皮し、「攻めの情報システム部門」になるための議論が盛んです。 情報システム部門が企業のビジネスの担い手の主役となるような改革を行っていくという議論は残念ながら「夢」を語ることが多く、現実問題では実際に踏み出せないことが多いようです。

攻めの情報システム部門を実現するために

「攻めの情報システム部門」へ変革を進めるためには情報システム部門の基本的な機能や役割の実施において「やるべきことをちゃんとやれている」ことが重要です。 社内のどこからもその点については「文句を言わせない」レベルを達成し、それを維持することにより次のステップに進めるはずです。
本セミナーではまずは、国内で「攻めの情報システム部門」への脱皮を図ってきたいくつかの事例から、そこに共通する考え方やプロセス、必要条件を洗い出します。 その上で、改革をスタートさせるために一番最初に必要な「自社の情報システムのポジションを知る」という部分にフォーカスします。

自社のポジションを知る

企業の売上規模や利益規模など、数値情報が如実に出るものとは異なり、「自社の情報システムのポジションを知る」、というのは実は簡単な話ではありません。
そのため結果として、自社内で決めた、「自己基準」を基にした「自社内比較」で論じることにならざるを得ません。
実はここに情報システム部門が次のステップに進めない大きな要因があるのです。それは「自己基準」や「自社内比較」の妥当性議論が関係者内で始まってしまい、そこに滞留してしまうことが多いからです。
もし、自社の情報システムのポジションを他社群と定量的に比較できるようになれば、妥当性議論は発生せず、その先のステップにフォーカスすることができるはずです。

ITIL®データを利用して他社と比較

その一つの解法として、ITIL®データを利用しを定量的に他社と比較して自社の情報システム部門のポジションを客観的に示すValiDataL™サービスをご紹介します。 ITIL®に取り組まれている、あるいは運用の記録をつけているのであれば、そこで蓄積されたインシデントを始めとした情報を用いて、他社群と比較し、自社の運用のポジションを知ることができる。
それがValiDataL™(バリデタル)のベンチマークサービスです。

ITIL®取組み以前でも比較可能

ITIL®にまだ取組んでいない企業も多くあります。ただ、情報システム部門の現場にはインシデントに相当する個々の障害やサービスリクエストの記録があることが多いです。 ValiDataL™(バリデタル)では不完全なデータからも自社のポジションを示すアルゴリズムが内包されています。現在のポジションを特定し、ITILに取り組むきっかけにすることもできるというわけです。

比較する効果

ValiDataL™を利用することにより情報システム部門の改革のスタート時点で必要な説明をクリアできるだけでなく以下のような効果の可能性が得られます。
・改善や改革のための「適切・妥当」な目標設定ができ、経時的なトラッキングができる。
・システム運用のどの分野やどの種別の対応にリソースを集中すればよいかが分り、改善・改革の戦略立案ができる。
・第三者機関の中立的なデータを用いることによって、情報システムの所々の課題についての説明責任を果たすことができる。
セミナーではValiDataL™ のベンチマークサービスについて、その考え方、解決できる課題、ベンチマークのプロセスなどをセミナー形式でお伝えします。 更にはValiDataL™ の分析結果から、コスト効率や品質などの傾向についてもいくつかのトピックをお話しいたします。

プログラム

09:15~ 受付開始
09:30~ 講演
10:15~ 質疑応答
10:30  終了

主催

バリスティック・ビジネス・テクノロジーズ

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所
個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


AWS活用セミナー ~ビジネスのデジタル化をかんたんに、素早く、安全に、実現する方法教えます~

開催日:2017年 7月 7日

はじまる、デジタル変革(デジタル・トランスフォーメーション)

FintechやIoTなどを背景にビジネスのデジタル化が急速に進んでいます。デジタルビジネスを成功させるためには、迅速なサービス開始と環境変化への柔軟な対応力が重要であり、クラウドサービスの活用が不可欠です。一方で、デジタルビジネスにおける成功例は増加しているものの具体的な事例は未だ少なく、どのように取り組んでいくべきか検討中の企業も多いと思います。

本セミナーではアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社小梁川氏をお招きし、AWS社が提供するフルマネージド/サーバレスなサービスを積極的に活用した、従来では考えられない速度でのIoTビジネスの立ち上げ方をご説明します。また、IoT最新事例のご紹介に加え、API公開、アクセス管理など周辺技術についても事例や活用例と共にご紹介します。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:35 開催のご挨拶

14:35~15:15 AWSを利用してIoTビジネスをquickに立ち上げる

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 小梁川様

15:15~15:45 事例から学ぶAmazon API Gatewayを利用したAPI公開のポイント

株式会社オージス総研

15:45~16:00 休憩

16:00~16:30 APIを保護する、認証とアクセス管理の考え方

株式会社オージス総研

16:30~17:00 「クラウドを活用した上手なIoTのはじめかた」~各種IoT事例紹介~

株式会社オージス総研

17:00~17:30 ディスカッション(企業のビジネスをデジタル化するために)

主催

株式会社オージス総研

共催

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所、および株式会社オージス総研、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所、および株式会社オージス総研、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載頂いた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 および 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。
※当セミナーは、定員に達した場合、増席の予定です。まずは、お申込をお願いします。


【ユーザー企業限定】監査法人から見た、認証とID管理/特権ID管理(第3回 マジセミ ユーザー企業会議)

開催日:2017年 7月11日

※本セミナーは、お客様のお申し込み後、Doorkeeperからの「お申し込み完了」メール、及びセミナー事務局(株式会社オープンソース活用研究所)からの「事前アンケートご協力のお願い」メールの発送をもって、参加可能となります。お申し込み後、数日お時間を頂く場合もございますが、ご了承下さい。
※まずは、お申込をお願いします。

ユーザー企業のシステム担当者同士の情報交換

ユーザー企業の情報システム部門の方や、システム担当の方から、
「他社の情報システム部門の方と情報交換するような場は無いか」
とのご要望が多数あったことから、

「マジセミ ユーザー企業会議」

を開催しています。

今回は、監査法人をお招きして、認証とID管理について情報交換

今回は、情報システムにおける認証とID管理/特権ID管理がテーマです。
監査法人の方をゲストにお招きして、情報交換を行います。

高まる一方の、不正アクセスの脅威

企業情報システムにおけるセキュリティ対策の重要性は言うまでもありませんが、企業が様々な対策に苦心する一方、残念ながら不正アクセスの脅威は高まる一方です。
「標的型攻撃」や「パスワードリスト攻撃」などによる被害は、日々メディアを賑わせています。

対策が難しい、「内部不正」

また、大手教育期間の事件を例にあげるまでもなく、内部不正による情報漏えいは企業に大きな被害をもたらします。
しかし、その対策は難しく、「内部不正対策ならこれ!」というソリューションはなかなか見つからないのが実情です。

企業におけるセキュリティ対策の根幹、認証とID管理

このようなリスクに対応するための、全てのベースとなるのが認証やID管理です。
これらの重要性は20年ほど前から叫ばれていますが、認証やID管理の重要性はますます高まっており、企業の内部統制監査においても、認証やID管理は重要な確認事項となっています。

監査法人をゲストにお招きして議論

本会議では、このような時代背景の中で、認証やID管理の最新動向を共有するとともに、監査法人をゲストにお招きして監査法人から見たシステムの認証とID管理/特権ID管理について情報交換を行います。
また、終了後簡単な懇親会も予定しています。

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~18:50 企業情報システムにおける認証とID管理の動向

マジセミ代表 寺田

18:50~20:00 ディスカッション

20:00~21:00 懇親会(希望者のみ)

主催

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


(情報収集を効率化して、ものづくりエンジニアの働き方を改革する) 社内外の膨大なデータから価値ある情報を見つけるために

開催日:2017年 7月12日

※本セミナーは、お客様のお申し込み後、Doorkeeperからの「お申し込み完了」メール、及びセミナー事務局(株式会社オープンソース活用研究所)からの「事前アンケートご協力のお願い」メールの発送をもって、参加可能となります。お申し込み後、数日お時間を頂く場合もございますが、ご了承下さい。
※まずは、お申込をお願いします。

企業の研究開発の作業には30%もムダがある

米国調査会社IDC Research社の調べでは、企業の研究開発において、技術者の42%の時間は、情報収集、情報整理、情報共有作業に使われているとされています。
情報収集などが非効率であることによる弊害は、研究者・開発者が本来の業務に時間を使えていないだけでなく、企業の研究開発予算のなんと30%*1が、過去行った研究の繰り返しであり、無駄に費やされているという結果を招いてます。
*1: 欧州特許庁調べ

ものづくりエンジニアの働き方改革

現在政府が進めている「働き方改革」は全社的な取り組みとして多くの企業が着目・活動を開始していますが、ものづくりエンジニアに対する働き方の改革はどこまで進んでいますでしょうか。
イノベーティブな活動を行うべきものづくりエンジニアの時間の使い方を改善し、新しいアイディアの創出や、問題・課題の改善策の検討などに時間を使えるようにすること、そしてより効率のよいものづくりができるようにすることは、企業の成長、収益性の向上、リスク管理といった経営課題にも直結します。

散在する膨大なデータ

では、なぜ、30%ものムダが生まれているのでしょうか。

企業の情報(技術文書など)は、ファイルサーバー、データベース、社内ポータル、メール、PLMシステム、SCMシステム、ERPシステムなど、様々なシステムに分散されています。それらの情報量(データ量)は増える一方です。
また、社外にも検索する情報はあります。例えば学会、協会、政府機関、Webニュースサイトなどから新しいアイディアを取り込みたい、問題の原因になりそうなヒントを得たい、といったケースもあるでしょう。

残念ながら多くの企業ではこれらの分散された文書に対して、統合的、横断的な検索手段を持っていません。

全文検索の限界(適切なキーワードが思いつかない)

このような課題に対する一般的な解決方法としては、「全文検索ツール」の導入を思い浮かべるかもしれません。
全文検索とは、企業内の文書について予め索引(インデックス)を作成しておき、キーワードを指定して該当する「文書」を検索する手法です。

しかしこの方法は一見簡単に実施しているように見えて、非常に多くの労力がかかる作業になっています。

「見つけたい答え=キーワード」が予め明確な場合、その情報が書かれた文書を探し出すために、全文検索はとても有効で、また慣れ親しんだ方法であるため抵抗もないはずです。

しかし、「見つけたい答え=キーワード」が思いつかないことも多いのではないでしょうか。
例えば、
・多くの情報からその傾向を分析し、新製品の企画に役立てる
・過去のレポートから品質特性を導き出し、品質改善に役立てる
・IoT、人工知能、クラウドなどのテクノロジーをどのようにビジネスに活かすかを考える
といった場合、適切なキーワードを考えるだけでも大変です。

また、検索結果には該当する「文書」が表示され、知りたいことに対する「答え」はキーワードに該当した箇所の周辺を自分で読んで確認するという作業が発生します。該当するものが見当たらなければさらに追加でキーワードを考える、という作業も発生します。

今以上にデータが増え続けた場合、その作業に時間かかる時間は今よりももっと多くなるでしょう。

キーワードを考えるのではなく、知りたいことをそのまま質問する

キーワードを頑張って考えるのではなく、知りたいことをそのまま質問できたらどうでしょう。
・何に〇〇を活用するのか
・〇〇を活用して何を実現するのか
・なぜ〇〇は発生したのか
・〇〇の利用率はどのくらいか

本セミナーではこれまでの情報の探し方(情報収集)を見直し、社内外の膨大なデータから価値ある情報を見つける方法を解説します。情報収集の効率を向上させることで、ものづくりエンジニアの働き方を改革するために考えるべきことをご紹介します。

プログラム

15:00 ~ 15:30 受け付け
15:30 ~ 16:00 情報収集を効率化で「ものづくりエンジニアの働き方」を改善する方法 ~ 「サーチ」から「リサーチ」への転換
16:00 ~ 16:30 IHS GOLDFIREのデモンストレーション
16:30 ~ 17:00 ディスカッション(企業に眠る膨大なデータから価値ある情報を見つけるために)

主催

IHSグローバル株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


【札幌開催】OSSの統合監視ツール「Zabbix」の紹介と、北海道自治体向けクラウドサービスでのZabbix採用事例

開催日:2017年 7月19日

OSSの統合監視ツール「Zabbix」とは

Zabbix(ザビックス)とは、オープンソースの統合監視ツールです。サーバ/ネットワーク/アプリケーションなどを高度に集中監視し、アラート通知/パフォーマンス可視化などを行います。
近年、企業情報システムの監視ツールとして人気が高まっており、既に広く普及しています。

Zabbix Japan 寺島氏、北海道初講演

本セミナーは、Zabbixの概要や、最新バージョンの3.4についてご紹介いたします。
Zabbix Japan の寺島広大氏の北海道での初めて講演となります。

北海道自治体向けクラウドサービスでの導入事例も紹介

さらに、北海道自治体向けクラウドサービスにおける統合監視ツールとしてZabbixを採用した事例について、他の監視ツールと比較検討した結果、なぜZabbixを選択したのか、そのポイントについてご紹介します。

Zabbixパートナー4社が、運用管理の課題と解決策について解説

また、Zabbixパートナー4社が、企業情報システムの運用管理の課題について、Zabbixや各社のサービスを活用し、どのように解決できるのか、ご紹介いたします。

プログラム

13:30~14:00 受付

14:00~14:10 企業におけるオープンソースの活用について(主催者挨拶)

株式会社オープンソース活用研究所 寺田 雄一

14:10~14:40 Zabbixエンタープライズ利用浸透における課題への対策

インフォコム株式会社 吉田 和也

クラウド化、統合運用の利用浸透が進むと、「運用コストの削減」「必要な機能がない」といった様々な課題が発現します。Zabbixだけでは解決できないこれらの課題に対し、インフォコム株式会社からは「LoadStar」シリーズを中心に解決ソリューションをご紹介致します。

14:40~15:10 Zabbixによる統合運用の実現 ~商用ツールからの脱却~

株式会社ヴィンクス  赤松 正浩

多くの企業がZabbixを監視業務に導入し、商用の監視ツールからの移行も多くなっています。監視業務はZabbixで実現できますが、統合運用の実現には、他にも機能が必要です。「Integrated Viewer for Zabbix」(略称:IVZ)は、Zabbixに統合運用に必要な機能をアドオンしたパッケージです。統合ビューア、エージェントレス監視の拡張、ジョブ管理、レポート出力、IBMi(旧AS/400)監視、AWS監視等、様々な機能を実現しています。この「IVZ」を中心に、統合運用の実現と商用ツールからの脱却についてご紹介します。

15:10~15:40 北海道自治体向けクラウドサービスでは、なぜZabbixが選択されたのか?

株式会社HARP 外崎 幸大 様

北海道自治体クラウドサービスとは、北海道モデル標準に準拠した電子行政サービスを、HARP構想(北海道電子自治体プラットフォーム構想)に基づき、㈱HARPが北海道内の自治体に提供しているものです。北海道自治体クラウドサービスでは、その提供が開始された2010年から複数の基盤を一元的に監視するツールとしてZabbixを採用しています。本セッションでは、北海道自治体クラウドサービスにおいてなぜZabbixを選択したのか、そのポイントを解説します。

15:40~15:50 休憩

15:50~16:20 Zabbixを活用した統合リモート運用サービス ~運用課題・トラブル解決を協力サポート!~

NSW 日本システムウエア株式会社 関根 大輔

リモート監視センターからお客様のICT機器や業務アプリケーション、WEBサイトなどを24時間365日リモート運用監視しシステム安定稼働をご支援するZabbixを活用したサービスのご紹介となります。運用実績年数50年、約300社を超える導入実績とナレッジにより多種多様な環境のリモート運用に対応が可能です。監視センター内にSEが常時常駐しておりますので、手順書以外の依頼作業などテクニカルサービスも提供が可能なサービスとなります。

16:20~16:50 (講演内容調整中)

株式会社インターネットイニシアティブ 福原 亮

16:50~17:20 OSSの統合監視ツール「Zabbix」と、公式サービス、最新の開発状況のご紹介

Zabbix Japan LLC 寺島 広大

OSSの統合監視ツールとして、日本国内/グローバルで普及が進んでいる「Zabbix」について、その概要と国内で提供している公式サポートサービス、最新の機能と開発状況について紹介します。

17:20~17:40 質疑応答

主催

オープンソース活用研究所


協賛

Zabbix Japan LLC
インフォコム株式会社
株式会社ヴィンクス
NSW 日本システムウエア株式会社
株式会社インターネットイニシアティブ

協力

株式会社HARP

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および共催企業のZabbix Japan LLC、インフォコム株式会社、株式会社ヴィンクス、NSW 日本システムウエア株式会社、株式会社インターネットイニシアティブ、株式会社HARP、に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および協賛企業、協力企業の各社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


デジタル革命時代の「攻めの認証/ID管理」と、不正アクセスに対する「守りの認証/ID管理」(基調講演:監査法人から見たID管理/パスワード不要のFIDO動向)

開催日:2017年 7月21日

広がる「デジタル革命」

スマートフォンは、世界人口の半数以上をインターネットで相互に接続しました。IoTでインターネットにつながるデバイスは、300億個とも、10兆個とも言われています。
このように、ヒトやモノがネットワークで直接つながり、地域や時間、移動といった様々な制約を超えてデータをやり取りすることができるようになりました。
このような時代の変化は「デジタル革命(デジタル・トランスフォーメーション) 」と呼ばれています。

デジタルマーケティング、APIエコノミー、IoTで、ますます重要になる「認証」と「ID管理」

このような中、「ID」「アイデンティティ」の管理や、その「認証」の重要性は飛躍的に高まっています。
デジタルマーケティングでは、ネット上でお客様を識別し、最適な「カスタマーエクスペリエンス」を提供する必要があります。
APIエコノミーではリクエストの正当性を確認する必要がありますし、IoTでもデバイスの正当性を確認する必要があります。

「標的型攻撃」、「パスワードリスト攻撃」など、高まる不正アクセスの脅威

一方、企業に対する不正アクセスの脅威は高まる一方です。
「標的型攻撃」や「パスワードリスト攻撃」などによる被害は、日々メディアを賑わせています。

対策が難しい、「内部不正」

また、大手教育期間の事件を例にあげるまでもなく、内部不正による情報漏えいは企業に大きな被害をもたらしますが、その対策が難しいという側面もあります。
このようなリスクに対応するための、全てのベースとなるのが「認証」や「ID管理」であり、その意味でも「認証」や「ID管理」の重要性は高まっています。

今求められる、「攻めの認証/ID管理」と「守りの認証/ID管理」

企業は今、デジタル革命に対応するために、改めて認証やID管理を検討する必要があります。
また、不正アクセスや内部不正の脅威に対応するためにも、認証やID管理を見直す必要があります。

本セミナーでは、このような時代背景の中で、認証やID管理の最新動向をお伝えするとともに、「攻め」と「守り」の両面から「認証」「ID管理」を考えます。

プログラム

13:30~14:00 受付

14:00~14:10 デジタル革命時代の「攻めの認証/ID管理」と、不正アクセスに対する「守りの認証/ID管理」(主催者挨拶)

マジセミ代表 寺田雄一

14:10~14:40 LINEやみずほ銀行も採用、パスワードが不要な次世代認証方式「FIDO」の最新動向と活用事例

株式会社シグマクシス デジタルフォースシェルパ ディレクター 井上 誠

FIDO(Fast IDentity Online)とは、パスワードを使わない認証方式を提供する標準仕様です。
Google、Microsoft等大手IT企業、SAMSUNG等デバイスメーカー、VISAやMasterCard等クレジットカード会社などが参加する、FIDO Allianceで仕様を策定しています。
日本でもNTTドコモなどが参加し、同社のスマートフォンに搭載されています。また、Windows10にも搭載されており、最近ではLINEやみずほ銀行も採用を決めるなど、普及しつつあります。
本講演では、FIDOの紹介と、その最新動向や活用事例、今後の普及の見通しなどについて解説します。

14:40~15:10 クラウド、Web APIの活用とアイデンティティによるアクセス管理

株式会社オージス総研 サービス事業本部 テミストラクトソリューション部 マネジャー  認証技術グループ 上席アーキテクト 八幡 孝

デジタルビジネスの取り組みを進める上で、クラウドサービスの活用、Web API技術の活用は欠かせません。
情報は組織のネットワークの内にも外にも配置され、内からも外からもアクセスされるようになり、それに適応できるアクセス管理の技術が必要となります。
本講演ではアイデンティティによるアクセス管理の考え方について解説します。

15:10~15:40 基本機能無料のIDaaS「SKUID」を、企業はどう活用するべきか(中小企業/大手企業、それぞれの活用方法)

GMOグローバルサイン株式会社 SKUID事業部 マーケティング&アライアンスdiv.パートナーエグゼクティブ 沼尻 孝信
かもめエンジニアリング株式会社 代表取締役 潮村 剛

シングルサインオン・ID管理の機能をクラウドサービスとして提供する「IDaaS」、昨年あたりから日本においても導入が拡がっています。
GMOグローバルサインは、IDaaSである「SKUID」を基本機能無料でリリースしており、従来必要性は感じつつも価格面から対策ができなかった中小企業を中心に、リリース後半年で700社以上に導入されています。
また、「パスワードは社内に保管したい」といった理由でIDaaSの導入に消極的な大手企業にとっても、従来のオンプレ型シングルサインオン・ID管理製品とIDaaSを組み合わせるハイブリッド型への拡張が注目されております。
本講演では、SKUIDの概要とビジネスプランの紹介と、大手企業でのハイブリット活用方法について解説します。

15:40~15:50 休憩

15:50~16:20 (仮)監査法人から見た、認証とID管理

(講演者調整中)

認証やID管理の重要性は20年ほど前から叫ばれていますが、その重要性はますます高まっており、企業の内部統制監査においても重要な確認事項となっています。
本講演では、監査法人から見た、ユーザー認証、アクセス管理、ユーザーID管理、特権ID管理のポイントを解説します。
(本講演は調整中であり、内容が変更になる可能性があります。)

16:20~16:50 事例から見る、ID統合管理システム導入の勘所

サイオステクノロジー株式会社 技術部 マネージャー 小野 剛

サイオステクノロジーでは長年に渡り数多くのID統合管理システムの導入をお手伝いしてきました。
今回のセミナーでは、これまでの経験をもとに、ID統合管理システムの導入を成功させるために計画から導入までに何を行うのか、どのようなことに注意し導入を進めていけばよいかをご紹介いたします。

16:50~17:20 「特権ID」で企業資産を守る!~ハイブリッド環境における4つの策~

株式会社アシスト 東日本技術本部 システム基盤技術統括部 技術3部 主任 笹沼 武士

情報漏洩インシデントにおけるデータ窃取の手段として特権IDが不正に利用されつづけています。クラウド環境のビジネス利用が急増するなか、特権IDによる対策範囲や内容の見直しが急務となっています。本セッションでは、ハイブリッド環境での特権IDとして有効な4つの策、「申請・承認管理」「アクセス管理」「パスワード管理」「証跡(ログ)管理」の具体的方法を解説します。

17:20~17:40 質疑応答

主催

オープンソース活用研究所


協賛

株式会社オージス総研
GMOグローバルサイン株式会社
かもめエンジニアリング株式会社
サイオステクノロジー株式会社
株式会社アシスト

協力

株式会社シグマクシス

※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、株式会社オージス総研、GMOグローバルサイン株式会社、かもめエンジニアリング株式会社、サイオステクノロジー株式会社、株式会社アシストの各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所、および株式会社オージス総研、GMOグローバルサイン株式会社、かもめエンジニアリング株式会社、サイオステクノロジー株式会社、株式会社アシストにて各社のプライバシーポリシーに従って厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載頂いた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 および 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※各社のプライバシーポリシー
株式会社オープンソース活用研究所 https://osslabo.com/privacy
株式会社オージス総研 http://www.ogis-ri.co.jp/qua/privacy.html
GMOグローバルサイン株式会社 https://jp.globalsign.com/privacy/
かもめエンジニアリング株式会社 http://kamome-e.com/privacy-policy
サイオステクノロジー株式会社 http://www.sios.com/legal/terms02.html
株式会社アシスト https://www.ashisuto.co.jp/privacy/

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


IT企業向け、マーケティング基礎講座(マーケティングとは?/新規ビジネスを企画する)

開催日:2017年 8月 2日

今回、及び次回以降の内容

必要な回だけ、選んで受講いただけます。

★今回★マーケティングとは?


マーケティングとは?
なぜ、マーケティングが必要なのか?
さまざまなマーケティングの手段


★今回★新規ビジネスを企画する


そもそも、ビジネスとは何か?
たくさん失敗する方法、成功の確率を高める方法
新規ビジネスの領域をどのように決めるか?(ワーク)
ターゲット、提供価値、競合、差別化を明確にする(ワーク)


(次回以降)認知を拡げる(ブランディング)

(次回以降)⾒込客・商談を獲得する(Web マーケティング)

(次回以降)⾒込客・商談を獲得する(デジタル広告)

(次回以降)⾒込客・商談を獲得する(セミナーマーケティング)

(次回以降)⾒込客・商談を獲得する(リードナーチャリング)

(次回以降)⾒込客・商談を獲得する(マーケティングオートメーション)

(次回以降)提案する(顧客ニーズの把握)

 

求む!挑戦する会社!



IT企業向けマーケティング基礎講座を開催します。

下請けに甘んじているのではなく、自社の商品・サービスを企画、開発し、新たなビジネスに挑戦する会社を募集します。
主に、企業向けにITを提供する、SIerやソフトウェア開発企業、クラウドサービス提供企業向けのマーケティング研修です。

 

SIはオワコン

「SIはオワコン」と言われています。
それはなぜでしょうか?

APIエコノミー、AWSなどのクラウド、ユーザー企業の内製化、といったIT業界の激変。これらにより、SIerの価値が急速に下がっています。



 

SIerはどうするべきか?

では、SIerはどうするべきでしょうか?
一言で言うと、「差別化」です。

自社の強みをベースとした、商品、サービスを企画、開発し、ブランディングし、ユーザー企業から直接指名される存在になる必要があります。



 

多くの新規ビジネスは失敗します!

しかし、新規ビジネスの立ち上げは、はっきり言って難しいです。多くの企業が失敗しています。

なぜなら多くのSIerには、その経験がありません。
そのような中、まちがった判断で多額の投資をして製品・サービスを開発したが、全く売れないというケースも散見されます。

 

圧倒的に不足している、マーケティングの知識

その原因は、日本のIT企業に「マーケティング」の知識が無いからです。
製品・サービスが優れていても、「マーケティング」が無いと売れません。
また、「マーケティング」を意識しないと、優れた製品・サービスを作ることはできません。

 

新規ビジネス立ち上げのノウハウや、営業・プロモーションのノウハウを学んでいきます

野村総合研究所で国内最大規模のオープンソース事業「OpenStandia」を社内ベンチャーとして立ち上げ、成功させ、
また、独立後に創業したセミナーマーケティング支援サービス「マジセミ」を1年で黒字化し、
さらに、現在国内で数十社のIT企業に対してマーケティング支援を行っている寺田が、
そのマーケティング・ノウハウを共有していきます。



 

これらを「知っている」のと「知らない」のとでは、貴社の新規ビジネスが成功する確立は、まったく違ってきます。

 
 

貴社が実際に検討しているビジネスプランを持ち込んで検証

月に1~2回程度、当社オフィスにて研修を開催します。
座学だけでなくワークも取り入れます。貴社が実際に検討しているビジネスプランを持ち込んで頂いてOKです。それに対してコメント、アドバイスしていきます。
懇親会も開催しますので、参加者同士が繋がることで、ビジネスも広がっていきます。

その他、セミナー集客支援や、無料広告掲載など、様々な特典があります。



 

募集するメンバーは、以下のような方です。

新規事業を企画している方。

または、立ち上げた新規事業を成長させたいと考えている方。

新しいことに挑戦したいと考えている方。

IT業界を変えたいと考えている方。

 
 

「挑戦する会社」からのお申込み、お待ちしています!

 
※本研修は有料です。(オープンソースビジネス勉強会の会員は無料)