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【中堅・大企業向け】事業変化に強いシステムへ、「AI駆動開発」をどう組み込むか ~AIで「作...
4.0 スパイスファクトリー株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
事業変化に追いつくシステム改善が求められる時代
市場環境や顧客ニーズの変化が速まるなか、企業には既存システムを維持するだけでなく、事業の変化に合わせて継続的に改善していく力が求められています。一方で、事業部門からの改善要望、新しいサービスへの対応、データ活用やAI活用の構想があっても、従来の開発プロセスでは検討から実装までに時間がかかり、変化への対応が後手に回ってしまうケースは少なくありません。
AI活用がPoC止まりで、改善サイクルに組み込めない
「AIで開発が速くなる」ことは、多くの企業が認識しています。しかし中堅・大企業では、生成AIの活用に取り組んでも、PoCを実施しただけで終わり、実際の開発プロセスや既存システムの改善サイクルに組み込めていない企業も多いのではないでしょうか。AIによって開発速度が上がる可能性は理解していても、どの業務やどの工程に適用すべきか、既存システムの機能追加や改修にどう活かすべきかが判断できず、単にAIにコードを書かせるだけの部分最適にとどまってしまうことがあります。また、巨大化した業務システムでは、複雑化・属人化により改修リスクや影響範囲を把握できず、AIを活用した改善に踏み出せない壁に直面することもあります。
既存システム改善における2つの方向性。AI駆動開発とAIモダナイゼーション
本セミナーでは、「既存システムをどう改善していくか」を起点に、システムの状態に応じた二つの進め方を解説します。現状でも十分に手を入れられるシステムであれば、AI駆動開発をそのまま活用し、業務改善や機能追加を高速に進められます。AIによって「作るコスト」が下がった今、机上の議論に時間をかけるのではなく、動くものをもとに現場要望や改善アイデアを検証し、手戻りを恐れずシステムを育て続けることができます。一方で、ドキュメントがない・巨大化やブラックボックス化で手を付けられないシステムに対しては、AIモダナイゼーションによる可視化・分析から入り、延命して改善を続けるか、刷新に踏み切るかというビジネス判断につなげる道もあります。どちらの道を選ぶべきかを、自社のシステムに引き寄せて判断できる視点をお持ち帰りいただけます。
このような方におすすめ
- 事業変化や事業現場の要望に合わせて、既存システムを継続的に改善していきたい方
- AI駆動開発を活用し、システム改善を業務成果につなげたい方
- 既存システムの改善判断や投資判断に必要な材料を整理したい方
- システムの複雑化・ブラックボックス化により、改善を続けるべきか刷新すべきか判断に迷っている方
- 中堅・大企業の事業責任者、情報システム部門、経営企画/DX推進/AX推進担当者
登壇者
スパイスファクトリー株式会社
Co-Founder / Principal Engineer
泰 昌平
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【中堅・大企業向け】事業変化に強いシステムへ、「AI駆動開発」をどう組み込むか ~AIで「作るコスト」が下がった今、既存システムの改善・刷新を前に進めるには~
10:45~11:00 質疑応答
主催
スパイスファクトリー株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【広告・展示会リードの放置を防ぐ】「集めただけ」の過去名刺を商談に変えるBtoB戦略 【申込...
マジセミ株式会社
イベント概要
セミナー概要
多くのB2B企業がリード獲得戦略として莫大な予算を投じたWeb広告や展示会。
しかし 「獲得したリードに営業がアプローチしきれず、結局放置されている」 「過去の名刺が机に眠ったまま」 という課題を抱えていませんか?
近年AIがビジネス領域に浸透している影響で、 新規獲得コストが高騰している中、最も効率的なのは、 「過去の名刺交換リスト」「ハウスリスト」の有効活用です。
本セミナーでは、広告や展示会で集めた過去のリードを放置せず、効率的に掘り起こして商談に変えるためのBtoBマーケティング・営業戦略を徹底解説。既存資産を最大活用するノウハウや戦略をお伝えいたします。是非、お申し込みください。
募集対象
・BtoB企業の経営層、マーケティング部門、営業部門の責任者・担当者 ・展示会に出展したものの、会期後の迅速なフォロー体制や仕組みが不足している方 ・Web広告のCPA(顧客獲得単価)が高騰し、新規リード獲得の予算に限界を感じている方 ・社内に大量の「過去名刺」や「休眠リスト」があるが、メルマガ配信以外の有効なアプローチができていない方
解決できる課題
・リードの死蔵化(放置)の解消 ・新規獲得コスト(CPA)の抑制 ・マーケティングと営業の連携不全の解消
定員
120名
開催場所・方法
Zoom ※URLは直前にメールにてご連絡いたします。 ※「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
プログラム
12:00~12:05 | オープニング
12:05~12:25 | なぜBtoBでは「リード育成」が必要なのか?~生成AIによるPV減少・広告費高騰と、長期にわたる購買プロセス~
マジセミ株式会社 寺田 雄一
生成AIの普及により、検索結果だけで情報収集が完結する場面が増え、企業サイトのPV減少や広告費の高騰が進んでいます。新規リードの獲得が難しくなる中、すでに接点を持つ見込み顧客との関係を維持し、商談につながるタイミングまで継続的に育成することが、これまで以上に重要になっています。特にBtoBでは、情報収集から比較検討、社内調整、予算化、導入決定までに長い時間がかかります。本講演では、BtoBにおける購買プロセスの特徴と、リード育成が求められる理由を解説します。さらに、生成AIによる検索行動の変化に影響されにくく、見込み顧客との継続的な接点をつくれるウェビナーの強みと、リード育成における重要性についても紹介します。
12:25~12:45 | 放置リードを“育てて”商談に変える。ナーチャリング設計術
クラウドサーカス株式会社 海老沢 喬大
そのリード、放置していませんか。
営業が一度も連絡していないリードは全体の70%。フォローを諦めた見込み客の80%は、2年以内に競合から買っています。手放したリードは消えていません。競合の売上になっているだけです。
一方で、すぐに商談化するのは顧客のわずか4%。残り96%は、今はまだ動いていないだけの見込み顧客です。検討は長い停滞のあと、ある日突然動き出すこともあります。その瞬間を掴めるかどうかで、商談化率は大きく変わります。
本セッションでは、放置されたリードを育てて
商談に変えるための考え方と、具体的なアプローチのコツを紹介します。
12:45~13:05 | 眠れるリードを商談に変える、ハウスリスト活用「3つの工夫」
株式会社セールスリクエスト 今村 明人
集めただけで放置されたリードを商談に変えるには、まずMA等を活用した事前のセグメント整理が土台になります。その上で、Tier別アプローチ方法・1to1を意識したメッセージ設計・コンペリングイベントを起点としたトリガー設計という3つの工夫を実践することで、ハウスリストからの案件化率を高めることができます。本セッションでは、この3つの工夫を具体的にご紹介します。
13:05~13:25 | 「営業フォロー」、その後をブラックボックス化していませんか?~まだ間に合う26年度中に成果を出すなら「ここ」をお伝えします~
株式会社シャノン 浅野 哲
BtoBセールス&マーケティングの打ち手において定石や王道があります。時間のかかるBtoBにおいて、商談化や受注に「近い」ところの抜け漏れや補填・強化をすることが「成果」を上げる最重要ポイントであることは皆さん理解しつつも、「営業に渡したら後はお任せ」状態が続いています。
ブラックボックス化しがちな「営業フォロー」から着実に商談化~受注を「営業の手」で実現できる仕組みをお伝えします。
13:25~13:30 | エンディング
登壇者 (登壇順)
マジセミ株式会社
代表取締役 寺田 雄一
ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。
クラウドサーカス株式会社
プロダクト統括本部 セールスマネージャー 海老沢 喬大
2021年 クラウドサーカスへ入社。年間200社以上の企業へ提案。インサイドセールスでデジタルマーケティング全般の提案を経験。現在オンラインセールス課に配属。MAツールを含めたインサイドセールス立ち上げ支援やSEO対策、web広告等の全方位的なデジタルマーケティング施策を提案し、新規顧客開拓における課題解決に取り組んでいる。
株式会社セールスリクエスト
IS支援事業部 マネージャー 今村 明人
これまで複数のSaaS企業でインサイドセールスに従事。YOUTRUSTではSalesforceを軸とした営業オペレーション構築を担当し、過去失注企業へのアプローチ改善により商談化率・受注率の向上に貢献。現在はセールスリクエストにてマネージャー業務に従事している。
株式会社シャノン
CMO兼SMB担当 浅野 哲
サン・マイクロシステムズ(現オラクル)、村田製作所等を経て2010年シャノン入社。ITと製造業の現場視点を武器に、MA黎明期から企業のデジタル変革に伴走する。17年に西日本支社長、25年にCMO就任。「再現性あるマーケティング」とAIによる自動化でリソース不足を解消し、獲得のみならず営業成果への直接貢献を最大化する「自律型マーケティング」の社会実装に注力する。 検索体験の激変を見据え「AIに選ばれる信頼資産の構築」をAIOの潮流と捉え、その手法と組織の在り方を最前線で実践し続けている。
主催・共催
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社シャノン(プライバシーポリシー)
クラウドサーカス株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社セールスリクエスト(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】【研究開発資料、インシデント履歴など】紙で眠る機密情報を、使える知見に変える ~A...
3.8 ナカシャクリエイテブ株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年05月20日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
企業内に眠る“資産”という名の情報
研究開発資料、インシデント履歴など、企業内には長年にわたり蓄積された価値ある情報が数多く存在します。 それらは過去の成功と失敗の記録であり、技術力の証であり、本来は次のイノベーションを生み出すための重要な知的資産です。
しかしながら、機密性の高さや厳格な運用ルール、デジタル化の遅れにより、重要な情報ほど紙のまま眠り、活用されないまま埋もれているのが実情です。
紙文書に埋もれた重要情報、利便性とセキュリティをどう両立するか
それでは、膨大な紙文書を、価値ある知見として活用するにはどうすればよいのでしょうか。
近年のAI技術の進化により、高精度なOCRや高度な検索、さらには生成AIによる要約・分析までが現実的な選択肢となりました。紙に閉じ込められていた情報を、活用可能な形へと転換することも十分に可能な時代になっています。
しかし、紙文書を一枚一枚スキャンしてデータ化しただけでは、文字認識の精度やレイアウトの崩れ、専門用語の誤認識といった課題は解消されません。単なる電子化では、「使える知見」にはならないのです。
さらに、特許情報や技術報告書、インシデント履歴といった機密性の高い情報は、安易にクラウドへ持ち出すことができません。 利便性とセキュリティをどう両立させるか――そこが最大の課題となっています。
紙で眠る機密情報を、使える知見に変える方法を解説
本セミナーでは、社外に出せない重要文書を安全に活用するための具体的な手法を解説します。
AI-OCRによる高精度なデジタル化、独自検索技術による高速・高精度な情報抽出に加え、クラウドに依存せず、企業内の閉域環境で利用可能な生成AI × RAG の構成により、機密情報を外部に出すことなく活用する方法をご紹介します。
紙文書の単なる電子化にとどまらず、「使える知見」に変えるためのアーキテクチャと導入ステップを、わかりやすく解説します。
こんな方におすすめ
・紙の情報資産活用に対してどこから手をつけて良いかお悩みの方 ・紙文書や過去資料の検索・活用に課題を感じている方 ・機密情報を社外に出さずに生成AIを活用したい方 ・技術情報・インシデント履歴のナレッジ化を検討している方 ・情報活用の高度化・業務効率化を推進する立場の方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【再放送】【研究開発資料、インシデント履歴など】紙で眠る機密情報を、使える知見に変える
11:45~12:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。
主催
ナカシャクリエイテブ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。