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【再放送】製造業に迫る「インシデント報告義務」まであと3ヵ月―CRA対応が止まっていませんか...

3.6 株式会社ベリサーブ

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは3月24日に開催されたセミナーの再放送です。

ご好評いただいたため、再放送が決定いたしました。

CRAへの対応の苦慮する現場と、際立つ「SBOMの重要性」

製造業では、デジタル製品においても品質管理が重要視されていることから、すでに相応の取り組みを行っている企業が少なくありません。それでも、CRAに対応するためのソフトウェアの設計や管理にも、それがそのまま適合できるとは限りません。 また、SBOMはすでにあるという製造業でもExcelなどの台帳管理の延長線のものも多く、インシデント報告とその際に重要となる「迅速な脆弱性対応」に必要な情報がそろっていないものが多く存在し、この問題を解決できなければ、CRAの報告義務に対応できているとは言えません。 CRAへの対応には、脆弱性の公開時などに迅速に対応するためのSBOMの構築と運用が不可欠なのです。

製造業に迫るEU CRAへの対応 「インシデント報告義務」開始という現実

欧州サイバーレジリエンス法(EU CRA)におけるインシデント対応が2026年9月11日から義務化されます。これは、EU市場でデジタル製品を販売する製造業者に対し、深刻なセキュリティインシデントや脆弱性が発見された場合、EUに報告しなければならない義務です。 この法規では、製品の脆弱性(Security Vulnerability)や、重大なインシデントの検知・報告義務、既知の脆弱性がないことを説明できるユーザーへのセキュリティ対応に関する通知と透明性の確保が求められます。 しかしながら、何をもってCRA対応とできるかを判断し、既存の業務プロセスをそれに適合できるようにするのはなかなか難しく、具体的な対応に踏み出せていない企業も少なくありません。そのため、期限が迫る中で、「対応が進んでいない製造業が少なくない」という現実があります。

CRA対応として求められるSBOMの構築・運用の実践的な解決策

本セミナーでは、EU CRAが重視する「リスク分析」を起点に、CRA対応としてどのようなテストを実施し、何を確認・証明する必要があるのかを整理して解説します。単に脆弱性を検出するのではなく、製品構成(SBOM)、開発・検証プロセス、既知の脆弱性が存在しないことを技術文書として説明できる状態をどのように作るかが重要になります。 また、CRA対応で必須となるSBOM管理について、作成・更新・共有を業務として回していくための要点を整理し、『SBOM.JP』を活用した実装・運用の進め方を具体例と共に紹介します。『SBOM.JP』は、一般的な脆弱性マッチング等のためのツールではなく、サプライチェーン全体でソフトウェアを管理することができる製造業向けの管理パッケージソフトです。このツールを核として、対応の全体像と運用プロセスを明確にすることで、CRA対応を現場レベルで前に進めることができる実践的な解決策を提示します。

講演内容

セッション1:EU CRAのFAQには明記されていないセキュリティテスト要件を考える 概要:2025年12月3日、欧州員会はEU CRAについてのサマリーとFAQを公開し、その4.2.2項で、改めて製造業者に対して脆弱性対策に関する指針を示しており、「リスク評価に基づいて、悪用可能な脆弱性を含まない」ことを求めていると説明されています。これはリスクベースのサイバーセキュリティ対策の一般的な考え方を踏襲しており、従来ブラック・ダックが提案しているアプローチでもあります。そこで、このFAQの視点を吟味しつつ、ソフトウェアをセキュアに開発するための考え方を改めて整理します。 講師:ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社 シニアテクニカルマーケティングマネージャー 松岡 正人

セッション2:迫るEU CRA対応期限 ─ SBOM管理の必須ポイントとSBOM.JP活用法 概要:EU CRAへの対応をご検討中の企業様も多いのではないでしょうか。 本講演では、CRA対応で必須となるSBOM管理のポイントを分かりやすく解説します。 さらに、自社開発のSBOM.JPを活用した効率的な運用方法をご紹介します。 SBOM管理の全体像が理解でき、次の一歩に役立つ内容です。 講師:株式会社ベリサーブ サイバーセキュリティ事業部 プロダクト企画課 平山 昌弘 

こんな方におすすめ

・CRA準拠に対する情報を収集されている方 ・SBOMについて興味関心のある方 ・製造業(特にデジタル製品・IoT機器関連)に携わる方 ・セキュリティ動向に興味関心のある方  など

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:30 EU CRAなどのサイバー法規対策に必要なセキュリティテスト

13:30~13:50 迫るEU CRA対応期限 ─ SBOM管理の必須ポイントとSBOM.JP活用法

13:50~14:00 質疑応答

※当日いただいた質問は、後日直接回答いたします。

主催

株式会社ベリサーブ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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TECH+フォーラム  IT×OTセキュリティDays 2026 Jun. 事業を止めない...

株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「mynavi.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

事業に重大な危機を及ぼすサイバー危機。個別対策からIT×OTの総合対策へ─。

クラウド活用、SaaS導入、リモート接続、データ連携――。 企業のIT環境はこの数年で急速に拡張し、利便性と引き換えに攻撃対象領域(アタックサーフェス)は大きく広がりました。警察庁やIPAの調査でも、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃は依然として増加傾向にあり、被害は情報システム部門にとどまらず、事業停止や社会的信用の失墜へと直結しています。

特に近年顕著なのは、ITを起点とした侵入が、業務システム、クラウド、さらには現場システムへと連鎖的に影響を及ぼす構造です。 かつて分離されていたITとOTは、DXや可視化の名のもとに接続され、もはやどちらか一方だけを守る発想では、事業を守り切れなくなっています。ITの設計・運用・委託判断が、そのまま生産停止やサービス停止のリスクに変換される時代に入りました。

一方で、セキュリティ対策は依然として「IT部門の仕事」「現場の話」「制度対応」と分断されがちです。 しかし、実際に問われているのは、どこで止まると事業が止まるのかをIT起点で把握し、どう優先順位を付けて守るかという経営判断です。技術対策の有無ではなく、意思決定と連携設計が企業の耐久力を左右します。

本セミナーでは、「事業を止めないセキュリティ」をテーマに、ITを出発点としてリスクがどう広がり、どう制御すべきかを整理します。制度動向、最新の攻撃事例、IT/OT連携の実践知を通じて、情報システム、現場、経営が同じ地図で議論できる状態をつくり、現実的に回るセキュリティの考え方を共有します。

開催概要

・会期 2026年 6月 8日 (月)~2026年 6月 9日 (火) ・締切 2026年 6月 9日 (火) 17:00まで ・開催場所 オンライン ・キャンペーン   セッションの視聴&アンケート回答でキャンペーンに自動エントリー!  抽選で100名様にAmazonギフトカード1,000円分を贈呈します。  ※キャンペーン適用セッション数は近日公開予定  ※視聴時間の不正やアンケート内容の不備等が見られた場合、抽選対象外となる可能性がございます。  ※在籍していない企業名の記載や明らかな氏名の偽りなど、お申込時の登録内容に不備があった場合は抽選対象外となる可能性がございます。  ※当選発表は厳正な抽選の上、当選者ご本人様への当選通知メールをもって代えさせていただきます。 ・主催 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局

DAY1 | 6.8 MON ITセキュリティDay -制度と技術の統合対策-

TOPIC

✓ 経営判断としてのサイバーセキュリティ ✓ 制度・社会動向を踏まえた全社ガバナンス設計 ✓ リスクの可視化と投資判断の軸 ✓ インシデント対応の実践プロセス ✓ 攻撃動向を踏まえた実践的な防御・運用 ✓ 既存環境を前提とした現実的な対策

DAY2 | 6.9 TUE OTセキュリティDay -「なぜ」から考える脅威対策-

TOPIC

✓ 能動的サイバー防御法の成立と製造業への影響 ✓ 国家関与型攻撃グループの最新動向 ✓ 自動車メーカー停止などの国内事例 ✓ レガシーシステムを触らずに守る方法 ✓ IT部門とOT部門の連携体制の作り方 ✓ 経営課題としてのリスク定量化と投資判断

PROGRAM(プログラム)

DAY1 | 6.8 MON ITセキュリティDay -制度と技術の統合対策-

13:00 - 13:40 

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13:50-14:20 

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15:30-16:10

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DAY2 | 6.9 TUE OTセキュリティDay -「なぜ」から考える脅威対策-

13:00 - 13:40 

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13:50 - 14:20

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15:10 - 15:50

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18:10 - 18:40

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※セミナーの講演者や講演内容、講演時間は都合により変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。 ※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。

主催

株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(プライバシーポリシー

協賛

Sky株式会社(プライバシーポリシー

Claroty Ltd.(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【エンドユーザ企業向け】SCS評価制度対応の鍵を握る「パスワード管理」と「特権アクセス管理」...

3.7 テクバン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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サプライチェーン攻撃は認証情報を足がかりに広がる

サプライチェーン攻撃が高度化する中、攻撃者が狙うのは特定の企業やそのシステムだけではありません。仕入れ先や販売先、業務委託先といったサプライチェーン上の企業の認証情報を侵害し、そこを足がかりにして標的企業へと侵入する手口が増えています。特に、ID・パスワードといった認証情報は、一度侵害されると広範なシステムへのアクセスを許してしまうため、攻撃者にとって極めて価値の高い標的となっています。 こうした脅威を背景に、経済産業省は「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」を策定し、2026年度下期の運用開始を目指して準備を進めています。本制度では企業に求める対策として「防御」のカテゴリーが大きな比重を占めており、その中核となるのが「パスワード管理」と「特権アクセス管理」です。SCS評価制度への対応は、単なる認証取得にとどまらず、サプライチェーン全体を通じた認証情報管理の強化により、実際のリスク低減につなげる取り組みとして進めることが求められています。

台帳管理・属人運用からの脱却

SCS評価制度が求める厳密なパスワード管理や特権アクセス管理において、スプレッドシート等を用いた台帳管理や、従業員任せの属人的運用では、情報漏洩リスクや管理負担の増大といった課題があります。特に、「誰が・いつ・どのIDを利用したか」といった監査ログを正確に取得・追跡することが難しく、統制の観点でも課題が残ります。 加えて、NIST等のセキュリティガイドラインにおいても、より長く複雑なパスワードの設定や厳格な管理が求められており、人手による記憶・管理は現実的ではありません。 従業員がパスワードを作成・記憶・入力する従来の運用から脱却し、専門ツールによって運用を仕組み化することで、安全性と利便性の両立が可能になります。また、管理者特権についても「必要な人に、必要なタイミングでのみ付与する」ことで、リスクを最小限に抑えることが求められます。

運用負荷を抑えた網羅的なセキュリティ環境の構築

SCS評価制度では、パスワード管理や特権アクセス管理の導入が非常に重要なポイントとなります。 しかし、単一のツールを導入するだけでは、サプライチェーン全体に関わるセキュリティ課題を十分に解決することはできません。 企業で実効性のある強固なセキュリティを実現するためには、適切なソリューションを選定し、継続的に正しく運用していくことが不可欠です。また、各社のIT環境に合わせて必要なソリューションを最適に組み合わせることも、重要な要素となります。 本セミナーでは、SCS評価制度への具体的な対応方法をはじめ、適切なパスワード管理・特権アクセス管理を実現するツールの活用法を解説します。さらに、IT部門の運用負荷を最小限に抑えながら、セキュリティ環境を定着させるための実運用まで見据えた導入・運用の進め方や支援体制をご紹介します。

こんな人におすすめ

・企業の経営層、情報システム部門・セキュリティ部門の責任者/ご担当者様 ・親会社や取引先から、SCS評価制度を見据えたセキュリティ対策の強化を求められている方 ・スプレッドシートによる台帳管理や属人的な運用に限界を感じている方 ・パスワード管理製品や特権アクセス管理(PAM)製品の情報収集・比較検討を進めている方 ・製品導入だけでなく、運用定着まで見据えた支援や、自社に適したソリューション選定を検討している方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 【エンドユーザ企業向け】SCS評価制度対応の鍵を握る「パスワード管理」と「特権アクセス管理」~製品導入だけでは不十分?運用まで見据えたセキュリティ対策を解説~

14:45~15:00 質疑応答

主催・共催

テクバン株式会社(プライバシーポリシー

Keeper Security, Inc.(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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SCS評価制度を活用して、正しいセキュリティ対策を今から始める理由 ~評価取得に留まらない、...

4.1 株式会社フーバー・クロステクノロジーズ

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

SCS評価制度対応の全体像を整理

2026年度末の運用開始を見据えて検討が進むSCS評価制度は、サプライチェーンを構成する企業のセキュリティ対策状況を共通基準で可視化し、取引先間の確認負荷を抑えながら全体の水準向上を図るものです。 今後、取引先からの対応要請や確認が段階的に進むことが想定される中で、制度対応は一部の対策導入ではなく、ルール整備や運用体制を含めた全体的な整理が求められます。

ツール導入だけでは対応が形骸化する

SCS評価制度への対応においては、要件ごとに個別のツールを導入するだけでなく、ルール整備や運用体制まで含めた設計が重要となります。これらが十分に整理されず場当たり的に対策を積み上げてしまうと、対策の重複や整合性の欠如が生じやすく、管理の複雑化や属人化につながる可能性があります。 また、個別の評価対応ができていても、実際の運用が定着せず、対策が十分に機能しないケースも想定されます。制度対応を形式的な対応で終わらせず、継続的に運用できる形で整備していく視点が求められます。

ルール整備と運用定着まで見据えた進め方

本セミナーでは、SCS評価制度の基本を押さえたうえで、ツール導入だけで終わらせず、評価取得に留まらないセキュリティ強化をどう実現するかを解説します。これから検討を始める中堅中小企業の方にも向けて、必要なルール整備、システム対策、運用体制の考え方を整理し、自社に合った現実的な進め方と全体設計のポイントを分かりやすくお伝えします。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 SCS評価制度を活用して、正しいセキュリティ対策を今から始める理由~評価取得に留まらない、制度の仕組みからルール整備と運用定着まで見据えた全体設計~

11:45~12:00 質疑応答

主催

株式会社フーバー・クロステクノロジーズ(プライバシーポリシー

協力

株式会社フーバーブレイン(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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増え続けるアラート、インシデントの兆候を見逃していませんか? ~マネージドSOCで優先度を可...

4.2 キヤノンITソリューションズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

※本セミナーは、エンドユーザー企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。

※IT事業者の方へ 紹介するソリューションとの協業の相談も承っておりますので、個別にお問い合わせください。また、情報収集のみを目的とするお申込みはお控えください。

セキュリティ製品の導入だけでは防げない時代へ

サイバー攻撃が高度化する中、多くの企業ではEDR、SASE、ファイアウォールなど複数のセキュリティ製品を導入し、対策を強化しています。しかし、製品を導入しても、日々発生するアラートやログを正しく読み解き、脅威の兆候を判断できなければ、十分な効果を発揮できません。いま求められているのは、検知する仕組みだけでなく、検知後に何を優先し、どう対応するかまでを含めたセキュリティ運用体制です。

増え続けるアラートが判断を遅らせる

セキュリティ製品から大量のアラートが届いても、その一つひとつが本当に危険なのか、どれを優先すべきなのかを自社だけで判断するのは容易ではありません。重要なインシデントの兆候が通常の通知に埋もれてしまえば、初動対応が遅れ、被害拡大や復旧負荷の増大につながる可能性があります。特に、SOC人材や専門知識が不足している企業では、アラート確認が形骸化し、対応判断が属人化してしまうことが大きな課題です。

SOCが兆候を見極め初動対応につなげる

本セミナーでは、キヤノンITソリューションズが立ち上げたマネージドSOCサービスを通じて、増え続けるアラートをどのように整理・分析し、重要なインシデント対応へつなげるのかを解説します。同サービスは、アラートやログの監視・分析に加え、AIによる相関分析、専門アナリストによる調査、初動対応から根本原因調査・再発防止策の提案まで支援する点が特徴です。セキュリティ製品の導入効果を高め、運用負荷を抑えながら実効性ある対応体制を整えるための考え方を紹介します。

このような方におすすめです ・セキュリティ製品から届く大量のアラートを、自社だけで判断しきれない方 ・重要なインシデントの兆候を見逃していないか不安を感じている方 ・アラート通知後の初動対応や優先順位付けに課題を感じている方 ・SOCを自社で構築・運用する人材や体制が不足している方 ・監視・分析から根本原因調査、再発防止策まで一貫して支援を受けたい方

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 増え続けるアラート、インシデントの兆候を見逃していませんか?~マネージドSOCで優先度を可視化し再発防止まで支援~

10:45~11:00 質疑応答

主催

キヤノンITソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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増え続けるランサムウェア被害、限られた予算でどこまで守る?脆弱性対策優先順位の付け方 ~サイ...

3.7 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方を対象に開催します。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

本セミナーは、2025年10月22日・12月8日、2026年2月17日に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

ランサムウェア攻撃のリスク急増の外部公開資産、特に狙われるのが“未把握資産の脆弱性”

インターネットやクラウドサービスの普及、IoT(モノのインターネット)デバイスの増加、ビッグデータや人工知能などの技術活用が進み生活が豊かになる一方で、インターネットに公開されたIT資産を狙うサイバー攻撃のリスクが増大しています。 特に、近年はランサムウェア攻撃の被害が急増しています。警察庁サイバー警察局の調査によると、ランサムウェア被害にあった企業・団体の感染経路の8割以上を「VPNやリモートデスクトップ用の機器からの侵入」が占めていました。 攻撃者は「OSINT技術(公開情報を活用したデータ収集・分析技術)」を活用することでサイバー攻撃の入口となる外部公開資産のセキュリティ状態を調査します。 外部に公開されているIT資産としては、事業部門が主導で立ち上げたWebサイトやサーバ、従業員が業務利用するクラウドサービスなど、管理側での情シス担当者が把握しきれないものも含まれています。それらの中にはセキュリティが甘い状態で放置されており、簡単な調査ですぐに脆弱な状態であることが分かる資産も散見されます。

セキュリティ診断にかかる膨大なコスト、全社的な資産情報をどう把握・管理すべき?

こうしたサイバー攻撃から自組織を守るために、重要な役割を担うのが「セキュリティ診断」です。一般的にセキュリティ診断とは、システムやネットワーク、Webアプリケーションなどに存在する脆弱性を発見し、攻撃リスクを評価するための調査・検査を指します。 ただ、多くのシステムやサービスは日々更新され、構成変更や新規公開によって新たな脆弱性が発生する可能性が常にあるため、一度の診断では不十分です。また、攻撃手法や脆弱性情報は日々進化しています。最新の攻撃動向や脆弱性情報に基づいて再評価することで防御力を高めることが可能です。さらに子会社やグループ会社を保有する企業では、外部公開IT資産の棚卸しができていなかったり、大量のIT資産に対する最新の状況を把握できないことが起きています。 それらを適切に把握した上で全社的な対策ができなければ、サイバー攻撃などのセキュリティ・インシデントのリスクを高める原因となります。その一方で、全ての外部公開資産にセキュリティ診断を実施しようとすると、膨大なコストや手間ががかかってしまうの実情です。

効率的な脆弱性管理による「診断コスト最適化」のポイントを解説

そうした状況の中、サイバー攻撃から自組織のIT資産を守るにはどうすれば良いのでしょうか。実は、コストを抑えて効率的に脆弱性診断を実施するためには「攻撃者の行動原理を理解して戦略的に対処する」ことが重要です。 そこで本セミナーでは、サイバー攻撃の最新動向をもとに「なぜ、攻撃者は外部公開資産を狙ってくるのか」を解説するとともに、セキュリティ強化の初歩として外部公開資産を把握することの重要性を解説します。 さらに攻撃者の行動原理を踏まえた上で、限られた予算でも効率的に脆弱性管理を実現する方法をご提案します。特に「組織内の様々な部署が大量のサイト(ドメイン)がある」「子会社やグループ会社など多くの外部公開IT資産の管理に課題がある」という方にお勧めのセミナーです。効率的な脆弱性管理による「診断コスト最適化」のポイントを知りたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 増え続けるランサムウェア被害、限られた予算でどこまで守る?脆弱性対策優先順位の付け方~サイバー攻撃者の行動原理から導き出す、「診断コスト最適化」ポイントを解説~

12:45~13:00 質疑応答

主催

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【大手ユーザー企業向け】フィッシング/BEC、M365標準対策では“すり抜け”に気づけない…...

3.8 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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※本セミナーは、エンドユーザー企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。

※IT事業者の方へ 紹介するソリューションとの協業の相談も承っておりますので、個別にお問い合わせください。また、情報収集のみを目的とするお申込みはお控えください。

M365対策済みでも防げないフィッシング/BEC─“すり抜け”に気づけていますか

 Microsoft 365 や Google Workspace を利用し、メールセキュリティ対策は実施しているものの、フィッシングやビジネスメール詐欺(BEC)は、メール対策をすり抜けて発生しています。  特に、フィッシングメールから偽サイトへ誘導され、認証情報(クレデンシャル)が窃取されることで、アカウントの不正利用へとつながるケースは後を絶ちません。  こうした攻撃は、フィッシングメール自体を阻止することでアカウント乗っ取りの被害を大幅に抑制できますが、すべてを防ぎきることは難しく、すり抜け後の対策も不可欠です。  問題は、「すり抜けたかどうか」ではなく、「その後に現れる不審なログインやメール送信などの兆候に気づけているか」です。

すり抜け後の兆候に気づけず、対応が後手に回る状態になっていませんか

 フィッシングやBECの多くは、正規アカウントを悪用する攻撃であるため、従来の「防ぐ」対策だけでは検知が困難です。  その結果、  ・どのユーザーのアカウントに異常が発生しているのか分からない  ・不審なログインやメール送信といった兆候に気づけない といった状態に陥り、インシデント対応や社内説明が後手に回るケースが発生します。  実際に「何が起きていたのか説明できない」「対応が遅れた」といった課題に直面した経験がある企業も少なくありません。  「対策はしているが、気づけていない」─この状態のままでは、リスクをコントロールしているとは言えません。

すり抜けた後、何が起きているのか把握できていますか─追加対策の判断軸を整理

 本セミナーでは、フィッシング/BECによるアカウント乗っ取りの被害を抑えるために、フィッシングメールの段階での防御と、すり抜け後に発生するアカウント侵害の兆候検知をどのように組み合わせるべきかを整理します。  あわせて、不審なログインや異常なメール送信などの兆候をどのように可視化し、どこまで把握できていれば判断できるのか、現実的な対策の優先順位と判断軸を提示します。  単なる製品紹介ではなく、自社の現状に照らして「何が見えていないのか」「どこにリスクが残っているのか」を明確にするための視点を持ち帰っていただきます。

こんな方におすすめ

・フィッシング対策は実施しているが、すり抜け後の検知に課題を感じている方 ・フィッシングメール対策とアカウント不正利用対策を切り分けて考えられていない方 ・すり抜け後に発生する不審なログインやメール送信の兆候に気づけず、対応に苦慮した経験がある方 ・アカウント侵害の兆候や不正アクセスを見逃していないか不安がある方 ・CISO/情シス責任者として、現状対策で十分か判断に迷っている方 ・追加対策の必要性を、具体的なリスクに基づいて社内説明したい方

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 【大手ユーザー企業向け】フィッシング/BEC、M365標準対策では“すり抜け”に気づけない…~メール起点のすり抜けとアカウント侵害の兆候を可視化し、追加対策の判断軸を整理する~

10:45~11:00 質疑応答

主催

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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SCS評価制度時代、取引先に示すセキュリティ対策に不安はありませんか ~求められる防御・復旧...

3.8 アクロニス・ジャパン株式会社

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SCS評価制度で高まる対策提示の重要性

サプライチェーン全体でセキュリティ水準が問われるようになった今、企業に求められているのは「対策しているつもり」で終わらせないことです。特にメーカー、商社、卸、小売など、取引網の一部として事業を支える企業にとっては、自社が直接狙われるかどうかではなく、取引先から見て一定の備えを示せるかどうかが重要になっています。SCS評価制度の流れを受け、今後は自社のセキュリティ対策を取引先にどう説明し、どこまで納得感を持って示せるかが、信頼維持と取引継続の前提になっていきます。

個別最適な運用では備えが分断する

一方で、実際の現場ではバックアップはバックアップ、セキュリティはセキュリティ、運用管理は運用管理と、対策が個別に積み上がっているケースが少なくありません。その結果、侵入防止、検知、復旧、事業継続までを一貫して説明しづらく、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃のように被害範囲が広がる脅威に対して、どこまで備えられているのかを示しにくい状態が生まれます。特にAIを活用した巧妙な攻撃や、取引先を起点とした侵入が増える中では、部分最適な取り組みだけでは、取引先から求められる安心材料として不十分になるおそれがあります。

防御・復旧・バックアップを一体で見直す

本セミナーでは、SCS評価制度時代に企業が取引先へ示すべきセキュリティ対策の考え方を整理しながら、従来の分断した運用ではなぜ限界があるのかを明らかにします。そのうえで、防御、復旧、バックアップを個別機能としてではなく、実務の中でどう連携させ、どのように説明可能な対策へ落とし込むべきかを、最新のサイバープロテクションの視点から具体的に解説します。取引継続に不安を抱える企業、そして顧客に対して実効性ある提案を行いたいIT事業者に向けて、現実的な見直しのポイントをお伝えします。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 SCS評価制度時代、取引先に示すセキュリティ対策に不安はありませんか~求められる防御・復旧・バックアップの実践ポイント~

土居様_集客ページ用登壇者写真.png 土居 浩 アクロニス・ジャパン株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー

15:45~16:00 質疑応答

主催

アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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テスト)フォロー用データ項目設定の確認

マジセミ

本セミナーはWebセミナーです

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プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45

11:45~12:00 質疑応答

主催

マジセミ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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