情報セキュリティ
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情報セキュリティ
ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)
【再放送】【エンドユーザー企業対象】止まらない ID 攻撃 ~失敗しない ID プロバイダ...
日本ビジネスシステムズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
日本ビジネスシステムズ株式会社による運営のもと、セミナーを開催いたします。 ツールはon24を使います。 なお、「jbs.com」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
止まらない ID 攻撃 、失敗しない ID プロバイダー(IdP)の選定ポイントとは?
近年、セキュリティ事故の約60%は ID 情報の漏えいが原因となっています。ネットワークのセキュリティを強化し、ゼロトラスト環境を整えていたとしても、ID が侵害された瞬間に防御は崩壊します。その結果、社内システムの乗っ取り、機密情報の流出、さらには事業停止という深刻な事態が現実となります。 一方、クラウドサービスの利用は急速に拡大し、ID 管理は企業にとって最重要課題の一つとなっています。オンプレミスとクラウド環境をまたぐ認証・認可の仕組みは複雑化し、従来の VPN やパスワード依存の運用では、巧妙化する攻撃を防ぎきれません。
本セミナーでは、企業における ID 管理の重要性を、最新のセキュリティトレンドと実際のセキュリティ事故事例を交えて解説します。さらに、Cisco Duo がどのようにして ID セキュリティリスクを低減するのか、具体的なユースケースとともに紹介し、ID 管理で代表的な Okta と HENNGE One との比較も踏まえたうえで、ID プロバイダー(IdP)の選定ポイントをリアルにお伝えします。
ID セキュリティの強化を検討中の方はもちろん、ゼロトラストや多要素認証(MFA)を導入済みで次の一手を模索している方にも必見の内容です。「どの IdP を選ぶべきか」を明確にする絶好の機会として、ぜひご参加ください。
※ 2026年2月に開催し、ご好評をいただいたセミナーのリピート開催です。 ※ 同業の方の参加をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
イベント概要
開催日
2026年7月29日(水)12:05-12:55
アジェンダ
1.ID 管理の現状と課題 2.代表的な ID プロバイダーの比較 ~コスト、機能面で比較してみる~ 3.ID プロバイダーの選定ポイント 4.Cisco Duo ソリューションの紹介 5.Microsoft Entra ID x Cisco Duo のユースケース紹介 6.JBS 支援サービスの紹介 7.QA セッション
こんな方におすすめ
● 情報システム部門でセキュリティを担当、または運用を担当している責任者の方 ● ID を悪用した不正行為や不正アクセスなどに不安をお持ちの方 ● ID/パスワード管理のポリシーが複雑化・不統一しており、セキュリティ運用に負荷がかかっている方 ● 多要素認証(MFA)が未導入、または導入しているがセキュリティ対策に不安をお持ちの方 ● ID リスク(乗っ取り・不正ログインなど)を検知する仕組みがないため、セキュリティ強化を検討している方 ● セキュリティ運用を行うためのセキュリティ人材が不足し困っている方 ● 自社のセキュリティ監視/運用のアウトソースを検討している方
主催
日本ビジネスシステムズ株式会社
【個人情報の取り扱いについて】 1.記入いただきました個人情報に関しましては、当社“個人情報保護方針・個人情報の取り扱いについて”に則り、厳正に管理します。利用目的に関しましては、同方針の「当社が主催するセミナー・トレーニング参加者の方の個人情報の場合」に限定します。また、本イベント・セミナーの開催・運営に関する案内及び、当社の商品・サービスに関する案内・提案のご連絡の目的で、利用させていただきます。 2.記入いただいた情報を元に商品・サービスの情報や宣伝物等の提供、商品・サービスの提案をさせていただく場合がございます、ご了承ください。
共催
シスコシステムズ合同会社
登壇者
伴 奎斗 日本ビジネスシステムズ株式会社 パートナーアライアンス事業本部 ハイブリッドクラウド部 ネットワーク&セキュリティ課
吉田 勝彦 氏 シスコシステムズ合同会社 パートナー事業 セキュリティアドバイザー
QA セッション登壇者
加勢 直人 日本ビジネスシステムズ株式会社 クラウドテクノロジーサービス事業本部 セキュリティ&ネットワークインテグレーション3部 ネットワークセキュリティグループ マネージャー
杉野 太一 日本ビジネスシステムズ株式会社 パートナーアライアンス事業本部 クラウドAI&セキュリティ部 クラウドセキュリティ課
※動画内登壇者の所属・役職は、初回開催時点の情報を掲載しています。
主催・共催
日本ビジネスシステムズ株式会社(プライバシーポリシー)
シスコシステムズ合同会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【Dos攻撃対策】最新のAIが発見した脆弱性 ~HTTP/2 Bomb 攻撃とその検知~
アルプス システム インテグレーション株式会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「eventhub.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。 本セミナーは、10:00~23:59のお好きな時間にご視聴いただけます。
概要
昨今、生成AIの急速な進化によって、AIが未知の脆弱性を発見し、瞬時に攻撃手法を組み立てる時代が現実のものとなりつつあります。 今回フォーカスを当てるのは、HTTP/2プロトコルの仕様を悪用し、少ないリソースでターゲットを機能停止に追い込む凶悪なDoS攻撃「HTTP/2 Bomb」です。 この攻撃は、つい最近、OpenAI社のAIモデルである「Codex」が、人間が気づかなかった実装上の脆弱性を自動的に発見したことで一躍世界的な脅威となりました。現在もその対応に苦慮している企業は少なくありません。 しかし、本当に重要なのは「特定の脆弱性を個別に追いかけること」ではありません。 本セッションでは、今回のような最新のプロトコル攻撃だけでなく、あらゆるDoS攻撃全般に共通するメトリクスのスパイク(急上昇)の様子を、実際のデモ画面とともにお届けします。
こんな方におススメ
・Dos攻撃の対策をデモを見ながら学びたい方 ・ログ監視によるサイバー攻撃対策について知りたい方 ・SIEM製品の導入を検討中の方
開催日時
2026年7月29日 10:00-23:59 オンライン配信 ※本セミナーは、10:00~23:59のお好きな時間にご視聴いただけます。
※ご参加方法 本サイトよりお申込み後、主催企業にてイベントハブアカウント作成いたします。開催前日までに、PW設定メールが届きますので、PWの設定後にログインをお願いいたします。
主催
アルプス システム インテグレーション株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
工場の可視化・セキュリティ製品を導入したのに被害を防げないのはなぜか 〜予防的セキュリティ態...
4.1 TXOne Networks Japan合同会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
セキュリティ製品だけでは止められないOT攻撃の盲点
OT環境への可視化・セキュリティ製品の導入が進む一方で、攻撃者はそれを凌ぐ速さでAIを活用しながら、新たな脆弱性を突いた攻撃を仕掛けています。 その結果、従来のセキュリティ対策プロセスを超えるスピードで、ランサムウェアがOT環境を侵食する事態が発生しています。
また、OTネットワークはITと異なり、メーカーサポートが得られず脆弱性対策を行えない「レガシーシステム」や、管理下にない野良端末である「シャドー端末」といった地雷を抱えています。 ネットワーク自体もセキュリティを意識せずに構築されているケースが多く、サイバー攻撃を受けた際の被害は甚大になります。
「何がどこに繋がっているか」の正確な可視化と現状把握ができていなければ、どんな製品もその盲点を突かれてしまうのです。
OTセキュリティ対策に必要な予防的防御態勢と現場のアクション
OT環境でインシデントが拡大する最大の原因は、アラート発生から封じ込めまでの「空白時間」です。 IT部門とOT部門のコミュニケーションギャップや、現実的なシステム隔離の難しさから、即時対応を難しくする構造的な課題が工場にはあります。 そのため、OT環境においては、あらかじめ被害を最小化するための「予防的防御態勢」の構築が不可欠です。 さらに、セキュリティ対応の迅速化を図るためには、本社の会議結果を待ってから動くのではなく、現場の担当者が直感的に状況を把握し、 即座にアクションを起こせる、わかりやすく対処しやすい仕組み(生産運用に影響を与えずにセキュリティ対策を可能にする仕組み)が必要です。
予防的セキュリティ態勢を実現する現場視点のOTセキュリティ対策を解説
本セミナーでは、OT環境におけるセキュリティリスク対策の最適化を実現するための「予防的セキュリティ態勢」について、現場視点で実践可能な具体的な進め方を解説します。 単なる製品選定や技術的な検知精度の改善にとどまらず、いかに現在の生産環境や運用ルールに影響を与えずに、長期運用可能なセキュリティ対策を実現するかについて、 NTT東日本様によるエンドユーザ様へのPoC事例を交えながら現場の実態に即した実践的なアプローチを紹介します。
セキュリティ製品を導入済みだが運用に不安がある方、効果的な体制構築をこれから検討される方に特にお勧めします。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 工場の可視化・セキュリティ製品を導入したのに被害を防げないのはなぜか〜予防的セキュリティ態勢を実現する現場視点のOTセキュリティ運用を解説〜
10:45~11:00 質疑応答
主催・共催
TXOne Networks Japan合同会社(プライバシーポリシー)
NTT東日本(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】上司の「ランサム感染対策。当社は大丈夫?」への回答をどうするか? ~ランサム感染時...
3.9 株式会社ベリサーブ
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年03月11日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
侵入を防げない現状から「ランサムウェア感染」も防げない
ランサムウェアへの対策として、バックアップはもちろん、様々なセキュリティ製品を導入し対策を講じている企業は少なくありません。それでも、ランサムウェア被害の報道が相次いでいます。そのため、経営層や上司から「本当に大丈夫なのか?」と問われることも少なくないでしょう。 そもそも、サイバー攻撃の手法は巧妙化しており従来から「侵入を完全に防ぐこと」そのものが難しくなっていると言われており、ランサムウェアへの感染も例外ではありません。
ランサムウェアの感染時にバックアップは生き残っているのか?
これまで、ランサムウェアに感染してもバックアップが取得してあれば復旧が可能だと思われてきました。しかし、実際のランサムウェア感染被害の報道が数多くありますが、被害企業のほとんどはバックアップを取得していました。それでも、そのバックアップからの復旧はできなかったのです。 なぜなら、現在のランサムウェアを使った攻撃は、侵入した攻撃者が真っ先にバックアップを潰してからシステム全体をランサムウェアに感染させます。そうしなければ、攻撃者が身代金を受け取れないため、非常に理にかなった方法だと思われます。 だからこそ、ランサムウェアに感染した場合、通常のバックアップツールなどでバックアップされたデータはまず「生き残っていない」と考えたほうがよいでしょう。
ランサムウェア感染時に重要なのは「迅速な復旧」
本セミナーでは、ランサムウェアを使った攻撃における「侵入を防げない現実」と「真っ先に潰されるバックアップ」という絶望的な状況をどのように対応すべきかを解決します。 従来から、ランサムウェア感染への具体的な対策としてバックアップがあります。しかし、そのバックアップが真っ先に潰されるため、せっかくの防御手法は無効化されてしまうのです。 逆説的にバックアップが潰されなければ、そこから復旧できるのです。また、復旧を迅速にできれば、それだけ経営やビジネスへのインパクトを最小にすることができるのです。 つまり、本セミナーで紹介する仕組みが機能すれば、あなたが上司に「ランサム感染対策。当社は大丈夫?」と聞かれた際も「侵入と感染を防止することは必ずしもできませんが、迅速な復旧策を準備しているので、ビジネスへの影響は最小限で済みます。」と的確に回答することが可能になるでしょう。
講演内容
セッション1:止まらないランサムウェアの脅威と被害の拡大!―「巧妙化の経緯と感染者500名のアンケートで判明した被害の実態」 概要:ランサムウェアを使った攻撃手法は、当初はそれほど大きな脅威とはなっていませんでしたが、深化と巧妙化を続けた結果、2026年現在では「攻撃者が最も利益を上げやすい攻撃手法」となったと言っていいでしょう。この攻撃手法の巧妙化の経緯や攻撃者の侵入経路と共に、その対策における優先順位をご説明します。また、当社が独自に実施した40,000名に対するWebアンケートから抽出した「500名のランサムウェア感染者」のアンケート結果から、現在のランサムウェア感染の被害の実態も併せてご説明します。 講師:株式会社ベリサーブ サイバーセキュリティ事業部 マーケティング担当部長 武田 一城 略歴: 1998年に大学卒業。IT基盤、セキュリティ製品など多くの製品・サービスの新規立ち上げに携わる。特に日本市場に次世代型ファイアウォール製品分野の立ち上げに貢献した。講演やWeb、雑誌、書籍などの執筆も多数あり、IT基盤とセキュリティ分野の有識者として市場に認知され、特にアニメやゲームに例えた一般の人にも分かりやすい他に類を見ない解説に定評がある。日本PostgreSQLユーザ会理事、日本シーサート協議会運営員。 [主な寄稿] ・ 日本型セキュリティの現実と理想(ITmediaエンタープライズ) ・ 企業セキュリティの歩き方(ZDNET) ・ 武田 一城の正直セキュリティ(ZDNET) ・ 武田 一城の製品セキュリティ進化論(MONOist) セッション2:サイバー攻撃からの復旧―知っておくべきバックアップとリカバリーのポイント 概要:サイバー攻撃が増加する中、システム管理者には、攻撃被害の発生を前提としたバックアップおよびリカバリー対策が求められています。従来のバックアップやリカバリーは主にシステム障害への対応を目的としてきましたが、サイバー攻撃への備えにおいては、考慮すべきポイントが異なります。本セッションでは、サイバー攻撃を想定したバックアップおよびリカバリーにおける重要なポイントを解説します。 講師:株式会社ベリサーブ サイバーセキュリティ事業部 セキュリティCS課 課長 川野辺 満
こんな方におすすめ
・システム停止だけは絶対に避けたい方 ・情シス・IT部門として、説明責任や判断を求められる立場にある方 ・最近の被害ニュースを見て、他人事ではないと感じている方 ・経営判断や中長期的な対策方針を検討されている方 ・情報収集や優先順位の整理をしたい方
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:25 セッション1:止まらないランサムウェアの脅威と被害の拡大!
ー「巧妙化の経緯と感染者500名のアンケートで判明した被害の実態」
15:25~15:50 セッション2:サイバー攻撃からの復旧
ー知っておくべきバックアップとリカバリーのポイント
15:50~16:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。
主催
株式会社ベリサーブ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
Web脆弱性診断だけでは、侵入経路を見逃す?〜AIセキュリティ診断でWeb・API・基盤を網...
株式会社エーアイセキュリティラボ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「aeyesec.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
APIやクラウドの普及で広がる外部攻撃面
クラウドサービスやAPIの活用が進み、企業が外部公開するWebサイト、管理画面、APIエンドポイント、サーバーなどのIT資産は増加し続けています。事業部門ごとのサービス立ち上げや短期間のシステム追加も多く、情報システム部門やセキュリティ部門がすべての公開資産を正確に把握し、継続的に管理することは難しくなっています。その結果、管理台帳に記載されていない資産や、想定外に公開されたポート、更新されていないソフトウェアが、外部から狙われる攻撃面として残る可能性があります。
Web診断だけでは見えない公開ポートと基盤リスク
一般的なWeb脆弱性診断では、Webアプリケーション上の脆弱性を確認できる一方、公開ポート、サーバーやミドルウェアのバージョン、基盤の設定不備まで十分に把握できない場合があります。Webサイトに問題が見つからなかったとしても、その背後にあるプラットフォームやAPI、不要な公開サービスにリスクが残っていれば、攻撃者に侵入の糸口を与える可能性はなくなりません。診断を実施しているという安心感だけで終わらせず、対象資産の発見からリスクの優先順位付け、定期的な再診断までを一貫して行う体制が求められています。
Web・API・基盤を横断して継続的に可視化する
本セミナーでは、AIを活用したセキュリティ診断サービス「AeyeScan」とWeb-ASMを用いて、Webアプリケーション、API、公開ポート、サーバー基盤に潜むリスクを横断的に可視化する方法を解説します。外部公開資産の探索、ポートスキャン、CVEとの照合、簡易ネットワーク診断、詳細なWeb脆弱性診断を組み合わせ、限られた人員でも診断対象の抜け漏れを抑えながら、継続的なリスク管理を進める考え方をご紹介します。現在の診断範囲に不安がある企業や、外部委託だけに依存せず診断運用を効率化・内製化したい企業に向けて、実践的な進め方をお伝えします。
プログラム
15:50~16:00 受付
16:00~16:25 Web脆弱性診断だけでは、侵入経路を見逃す?〜AIセキュリティ診断でWeb・API・基盤を網羅する方法〜
16:25~16:30 質疑応答
主催
株式会社エーアイセキュリティラボ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【情シス部長・CISO向け】ダークウェブ上に自社の情報が流出していることを経営陣に説明できま...
4.0 S2W Inc.
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
貴社従業員パスワード漏洩状況の確認方法と実施の安全性について
本セミナー参加者限定で、パスワードの漏洩件数を確認できるサービスを無償で提供しております。 貴社のメールアドレスのドメイン名をキーワードに、ダークウェブ上に公開・流出している認証情報がないかをチェックします。調査対象は全てダークウェブなど外部の秘匿性の高いインターネットスペースであり、御社の社内ネットワークへのアクセスは一切ない状態で、外部における流出状況のみを確認させて頂きます。
金融庁・日銀からはフロンティアAIの対策要請も
認証情報の漏洩リスクは、AIの進化によってさらに深刻さを増しています。2026年5月22日には、金融庁が日本銀行と連名で「フロンティアAIによる脅威変化を踏まえた金融機関等の短期的な対応」に係る要請を公表しました。高度な汎用AI(フロンティアAI)の発展に伴い、脆弱性の発見や攻撃コードの生成が高速化し、脆弱性の発見から攻撃に至るまでの期間が大幅に短縮され得ることを背景に、経営層の直接関与のもとで資産管理・脆弱性管理・パッチ適用・監視対応・レジリエンスの強化を、おおむね1か月程度を目途に求める内容です。全国銀行協会も、これを踏まえたサイバーセキュリティ管理態勢の参考例を会員向けに発出しています。 この要請が示す構造的な課題は、金融機関に限らず、あらゆる業種の企業に共通するものです。攻撃のスピードが上がるほど、すでに流出した認証情報は攻撃者にとって脆弱性の悪用すら不要な「近道」となり、被害の起点になりやすくなります。年に一度の点検や事後の対応だけでは、こうした変化に追いつくことは困難です。攻撃者の視点で自社の漏洩・露出状況を継続的に可視化し、先回りして手を打つプロアクティブな備えが、これまで以上に重要になっています。
社内では異常なし。でも、ダークウェブ上では自社情報が出回っているかもしれない
多くの企業では、社内ネットワークや端末の防御には投資していても、ダークウェブ上に流通する自社関連情報までは継続的に監視できていません。
例えば、 ・退職者や委託先のアカウント情報が、不正ログインに悪用される ・顧客情報や機密文書が出回り、二次被害や信用低下につながる ・攻撃者フォーラムで自社名が話題に上がり、攻撃対象として狙われる といったリスクが、知らないうちに進行している可能性があります。
また、ダークウェブ上の情報は日々変化するため、過去に一度調査を実施していたとしても、継続的な確認が欠かせません。「本当に対策済みなのか」「最後に確認したのはいつなのか」「一度きりの調査で終わっていないか」を定期的に見直すことが重要です。
加えて、漏洩情報を把握できても、優先度付けや関係部門・経営層への共有まで整理できていなければ、必要な対策に踏み切れないケースも少なくありません。
インターポールを含む国際機関・政府機関での実績を背景に、ダークウェブリスクを可視化
本セミナーでは、ランサムウェア対策を「被害が起きてからの対応」ではなく、ダークウェブ上の漏洩・流通情報を起点にした先制対処として捉え直します。
具体的には、自社に関連する漏洩アカウント、機密情報、攻撃者コミュニティ上の言及などをどのように検知し、優先度を付け、関係部門や経営層への説明につなげるかを解説します。
あわせて、インターポールを含む国際機関・政府機関での実績を背景に持つQUAXAR(クェーサー)を活用し、ダークウェブ上のリスクを継続的に把握する方法と、関係部門・経営層を巻き込みながら先制的に対応するための実践ポイントを紹介します。
なお、ご希望の企業様には、セミナー後の個別フォローとして、貴社従業員アカウントに関連するパスワード漏洩状況の件数を無償でご確認いただけます。自社の現状把握や、今後の対策検討にお役立てください。
こんな方におすすめ
・自社情報がダークウェブ上に流出していないか不安がある方 ・ランサムウェア対策を強化しているが、社内防御だけで十分か懸念している方 ・漏洩アカウントや外部委託先経由のリスクを把握したい方 ・ダークウェブ上のリスクを経営層に説明できる形で整理したい方 ・CISO、CSIRT、情報システム部門、セキュリティ企画部門の方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【情シス部長・CISO向け】ダークウェブ上に自社の情報が流出していることを経営陣に説明できますか?
~国際機関も採用するQUAXAR(クェーサー)で、漏洩リスクを可視化し、ランサムウェア対策を強化~
13:45~14:00 質疑応答
主催・共催
S2W Inc.(プライバシーポリシー)
株式会社テクノプロ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
脅威の“侵入”は止められない時代。特許技術で社内の“拡散”を自動遮断する、新しいランサムウェ...
アセンテック株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「zoom.us」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
セミナー内容
巧妙化・悪質化を続けるランサムウェアに対し、どれだけ強固な境界防御(ファイアウォールやUTM)を築いても「100%侵入を防ぐ」ことは不可能な時代を私たちは迎えています。いま最も重要なのは、侵入を防ぐことではなく、侵入された後に「社内で拡げないこと」です。
本セミナーでは、日本のインターネットおよびネットワークアーキテクチャの第一人者である東京大学の江崎浩教授をお迎えし、激変するデジタル環境において企業や自治体が備えるべき「次世代のネットワークセキュリティのあり方」について解説いただきます。
後半では、万が一社内のPCがランサムウェアに感染した場合でも、特許技術によりウイルスの不正通信(横展開)を検知し、ネットワークの末端で自動遮断するクラウド管理型セキュリティスイッチ「TiFRONT(ティーフロント)」をご紹介。従来の対策では盲点だった「社内ネットワークの安全」を、いかにシンプルかつ確実に守るか、その具体策を徹底解説します。
概要
日時
2026年7月28日(火) 15:00-16:00
場所
Webinar(Zoom)
受講料
無料(事前登録制)
注意事項
※投資関連情報をご提供するセミナーではございませんので、ご了承ください。 ※本ソリューション競合企業様のお申込みはお断りする場合がございます。 ※お申し込みは、携帯電話のメールアドレスやフリーメールアドレスでは受け付けておりません。
アジェンダ
15:00-15:25 特別講演
東京大学大学院情報理工学系研究科教授 江崎 浩 様
15:25-15:50 パイオリンクセッション
15:50-16:00 アセンテックセッション
※講演内容・プログラムは一部変更になる場合があります。ご了承ください。
主催・共催
アセンテック株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社パイオリンク(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
SCS評価制度に向けた不足点、把握できていますか ~ギャップを可視化し、必要対策と取引先への...
4.0 株式会社シーイーシー
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
2026年度開始予定のSCS評価制度で高まる取引先からの要求
経済産業省が2026年度に開始予定のSCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)により、サプライチェーン全体でセキュリティ対策状況を確認・評価する動きが進んでいます。今後は、取引先から「どのような対策を実施しているのか」「要求事項に対してどの水準にあるのか」を説明する機会が増えることが想定されます。そのため、自社の対策状況を整理し、外部に示せる根拠として整えておくことが重要になります。
★3・★4に向けた不足点を自社だけで判断する難しさ
一方で、SCS評価制度の★3・★4を見据えたとき、自社がどの要求事項を満たしており、どこに不足があるのかを判断することは容易ではありません。例えば、インシデント対応訓練を実施していても、その内容や頻度、記録、改善活動が評価上どの水準に相当するのかまでは、自社だけでは判断しづらいケースがあります。その結果、対策の優先順位を決められず、取引先に説明できる根拠も整わないまま検討が止まってしまいます。
ギャップを可視化し、必要対策と説明根拠を整える方法
本セミナーでは、SCS評価制度を見据え、自社のセキュリティ対策状況と要求事項とのギャップをどのように可視化し、必要な対策へつなげるべきかを解説します。シーイーシーのSCS評価制度支援ソリューションでは、現状の不足点を明確にしたうえで、ギャップを埋めるために必要なセキュリティサービスまで提案できるため、評価準備の入口から対策実行までを一貫して進められます。取引先へ説明できる根拠を整えたい企業や、★3・★4に向けて何から着手すべきかを明確にしたい企業に向けた内容です。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 SCS評価制度に向けた不足点、把握できていますか~ギャップを可視化し、必要対策と取引先への説明根拠を整える~
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社シーイーシー(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
そのVPN、侵入口になっていないか?〜ランサムウェア対策で見直すASMと継続診断〜
4.1 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、2026年7月7日(火)開催セミナーと同じ講演内容を含んでおります。
VPNや公開サーバーがランサムウェアの入口に
ランサムウェア攻撃では、メールや端末だけでなく、VPN、リモートアクセス機器、公開サーバー、Webサイトなど、インターネットから到達可能な外部公開IT資産が侵入口になるケースが問題視されています。講演資料でも、ランサムウェア攻撃の感染経路としてVPN機器やリモートデスクトップなど外部公開資産経由の侵入が大きな割合を占めることが示されており、「入られた後」の検知・復旧だけでなく、「入られる前」の入口管理が重要なテーマになっています。 特に、パッチ未適用の機器、EOL製品、管理画面、検証環境、古いCMS、過去のキャンペーンサイト、子会社のサブドメインなどは、社内では見落とされていても攻撃者からは発見されやすい状態になっていることがあります。
年1回診断では“約11か月の空白”が残る
多くの企業では、脆弱性診断を年1回実施していても、診断後に追加された新規サイト、サブドメイン、クラウド上の一時環境、検証環境、子会社・事業部門の公開資産までは継続的に把握できていないことがあります。現在のLPでも、年1回の脆弱性診断だけでは新たな脆弱性や未把握の公開資産に気づきにくい点が課題として整理されています。 講演資料では、年1回診断の場合、次回診断までの約11か月間にリスクが増加しても発見が遅れる可能性があること、また診断結果の優先順位付けや対応状況の追跡が属人化しやすいことが説明されています。つまり、単に診断頻度を上げるだけでなく、何を対象にし、どの頻度で確認し、何を優先して対応するかという運用設計が必要になります。
ASMで外部公開資産を棚卸し、継続診断へ
本セミナーでは、ランサムウェア対策で見落とされがちな「侵入前の入口管理」に焦点を当て、ASM(Attack Surface Management)を活用した外部公開IT資産の棚卸しと継続的な脆弱性診断の考え方を解説します。現在のLPでも、ASMを活用して外部公開資産を継続的に監視し、診断の死角をなくすアプローチが紹介されています。 講演では、外部から到達可能なドメイン、サブドメイン、IPアドレス、公開ポート、VPN、クラウド上の公開サービス、証明書、EOL製品などを対象に、攻撃面の発見、情報収集、リスク評価、対応までをどのように運用するかを整理します。年1回の診断だけでは不安がある方、自社やグループ会社の外部公開資産を把握しきれていない方、ランサムウェア対策を侵入前から見直したい方におすすめです。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 そのVPN、侵入口になっていないか?〜ランサムウェア対策で見直すASMと継続診断〜
12:45~13:00 質疑応答
主催
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。