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(動画・資料)

【500名以上の企業向け】インシデント深刻化時、今のMDR/EDRで対応できますか 〜監視・...

4.0 ラピッドセブン・ジャパン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

※本セミナーは、エンドユーザー企業かつ従業員500名以上規模の企業の方を対象としています。該当しない企業の方のお申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。

サイバー攻撃の有事対応は、検知後の動きまで問われる時代に

ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃が高度化・多様化する中、企業には脅威を検知するだけでなく、検知後にいかに早く対応、調査・封じ込めや復旧へ移れるかが求められています。特に従業員500名以上の企業では、端末、ネットワーク、クラウド、アイデンティティなど管理対象が広がり、SOCやMDRを活用していても、有事の際にどこまで支援を受けられるのかが重要な論点になります。インシデント発生時には、フォレンジック調査、影響範囲の把握、封じ込め、復旧支援、専門家への相談など、検知後の一連の運用が滞りなくつながる体制が、事業継続と被害最小化の鍵を握ります。

フォレンジックや対応が分断されると、初動が遅れる

一般的なSOC/MDRサービスでは、脅威の検知や監視はカバーされていても、フォレンジック調査やインシデント対応は別契約・別ベンダー対応となるケースがあります。その場合、有事の際に依頼先の切り分けや追加契約、情報連携に時間がかかり、最も重要な初動対応の遅れにつながりかねません。また、対応範囲がサービスごとに分断されていると、追加費用の発生やベンダー間調整の負荷が増え、セキュリティ担当者や情報システム部門が本来注力すべき判断・復旧対応に集中しづらくなります。

Rapid7 MDRが、検知後の運用まで一気通貫で支援

本セミナーでは、Rapid7 MDRが提供する運用カバー範囲に焦点を当て、脅威検知後のフォレンジック、インシデント対応、ログ保管、専門家による支援までをどのように一連のプロセスとして支えるのかを解説します。従来のEndpointベースのMDRでは自社Endpoint中心の検知・対応に留まりがちな一方、Rapid7 MDRではEndpoint、アイデンティティ、ネットワーク、クラウドなどを含めた幅広い領域を対象に、ディープライブフォレンジックから本格的な封じ込め・復旧支援までを含めシームレスに進められる点が特徴です。検知して終わりではなく、有事の際にどこまで任せられるのか、追加費用や別ベンダー調整を抑えながら実効性あるインシデント対応体制をどう整えるべきか、実務視点で整理します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 インシデント深刻化時、今のMDR/EDRで対応できますか〜監視・フォレンジック・封じ込めまでXDRベースのRapid7 MDRのみで完結〜

11:45~12:00 質疑応答

主催

ラピッドセブン・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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AI時代に潜むセキュリティの死角 ~CTEM(継続的な脅威・露出管理)で実現する、AI資産ま...

3.9 Tenable Network Security Japan 株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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AI普及でIT資産が拡大する2026年、シャドーAIやAIモデル悪用が新たな脅威に

AIの急速な普及とビジネス活用に伴い、企業が守るべきIT資産の境界はかつてないほど拡大しています。2026年現在、巧妙化するサイバー攻撃に加え、組織内に潜む「シャドーAI」の脆弱性や、AIモデルを標的にしたデータ露出、さらにはAIを悪用して高速化する攻撃者の手口など、「新たなAIリスク」が企業の大きな脅威となっています。攻撃対象領域が「見えないAI」にまで広がる中では、まず自社のどこにAIが存在し、どこにリスクが潜むのかを継続的に把握することが、これからのセキュリティの前提になります。

受動的防御の限界を超え、法制化が進む「能動型サイバーディフェンス」で弱点を先回りして可視化

従来の「攻撃を検知して対処する」受動的な防御だけでは、AIによって高速化・巧妙化する変化の激しい脅威に追いつくことは困難です。実際、日本国内でも2025年に成立した「サイバー対処能力強化法(能動的サイバー防御法)」が2026年に施行を迎えるなど、防御の考え方は「受動」から「能動」へと大きく転換しつつあります。こうした「能動型サイバーディフェンス」を実現するには、攻撃者の視点でクラウドやID、AI環境まで含む自組織のあらゆる弱点(エクスポージャー)を可視化し、業務影響と攻撃の現実性から優先度を判断したうえで、先回りして弱点を制御するアプローチが不可欠です。

CTEMとエクスポージャー管理を軸に、Tenable OneでAI資産まで弱点を可視化し「攻め」を実現

本セミナーでは、ガートナーが提唱する最重要フレームワーク「CTEM(継続的な脅威・露出管理)」を軸に、次世代セキュリティ運用の核心である「エクスポージャー管理(Exposure Management)」の考え方をわかりやすく解説します。そのうえで、Tenable Oneを活用し、攻撃者の視点でオンプレミス・クラウド・IDに加えてAI資産までを含めた自組織のエクスポージャー(弱点・露出)を一元的に可視化するアプローチをご紹介します。シャドーAIをはじめとする見えにくいリスクや、資産をまたいで狙われる攻撃経路(アタックパス)を洗い出し、業務影響と攻撃の現実性の両面から「直ちに対処すべき弱点」を見極めて優先的に対処する実践ステップを解説します。これにより、後追いの対処から先回りの「攻め」のリスク管理へと近づけていくためのポイントを、具体例を交えてお伝えします。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 AI時代に潜むセキュリティの死角~CTEM(継続的な脅威・露出管理)で実現する、AI資産まで見据えた「攻め」のリスク管理~

15:45~16:00 質疑応答

主催

Tenable Network Security Japan 株式会社(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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生成AIの普及で急増するAI Botとコンテンツ無断取得の現実 ~コンテンツ保護とユーザー体...

3.8 ファストリー株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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生成AIの普及で急増するAI Botとコンテンツ無断取得の現実

 生成AIの急速な普及に伴い、Webサイト上の情報を収集するAI Botの活動が活発化しています。検索エンジン向けのクローラーとは異なり、AIの学習や情報収集を目的としたアクセスが増え、自社コンテンツが意図しない形で取得・利用されるケースへの関心も高まっています。  こうした状況を受け、多くの企業がAI Botへの対応を検討し始めています。しかし、単純にすべてのBotを遮断すればよいわけではありません。正当なBotと不要なBotを見極めながら、自社サービスの利便性や公開情報とのバランスを考慮した運用が求められています。  従来のサイバー攻撃対策とは異なる、新たなWebセキュリティのテーマとして、AI Bot対策への注目が高まっています。

WAF導入済みでも、不要なAI Botを見分け・制御できない課題

 すでにWAFを導入し、Webアプリケーションの保護に取り組んでいる企業も少なくありません。しかし、生成AI時代のAI Bot対策については、「現在の対策で十分なのか判断できない」という声も聞かれます。  例えば、  ・不要なAI Botによるコンテンツの無断取得・無断利用を防ぎたい  ・正当なBotまで遮断してしまうことは避けたい  ・対策を強化しても、Webサイトの性能や利用者体験は維持したい  こうした要件を同時に満たすことは容易ではありません。  「どこまでが従来型WAFで対応でき、どこから新たな対策が必要なのか」  その判断基準が見えないことが、多くの企業に共通する課題となっています。

AI Bot対策を、どこから見直すべきか

 本セミナーでは、生成AI時代におけるAI Botの最新動向を踏まえながら、不要なAI Botアクセスへの考え方や、コンテンツの無断取得・無断利用への対応の進め方を解説します。  また、従来型WAFで対応できる範囲と、新たな対策が求められるポイントを整理しながら、自社のWebサービスや運用方針に応じて、どのような観点でAI Bot対策を見直すべきかを具体的な事例を交えてご紹介します。  AI Bot対策の最新動向を理解し、自社に必要な対策を判断するための視点をお持ち帰りいただけます。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・WAFを導入・運用しているが、AI Botへの対応が十分か判断できていない ・AI Botによるコンテンツの無断取得・無断利用への対策を検討している ・Webサービスの性能や利用者体験を損なわずにセキュリティを強化したい ・最新のAI BotやWebセキュリティのトレンドを把握したい ・自社と同規模の企業がどのようなAI Bot対策を進めているのか知りたい

本セミナーで持ち帰れること

 生成AIの普及に伴い、AI Botへの対応はWebセキュリティにおける新たな検討テーマとなっています。本セミナーでは、従来型WAFで対応できる範囲と、見直すべきポイントを整理し、自社に適したAI Bot対策を判断するための考え方をご紹介します。現在の対策を見直すべきか迷っている方にとって、次の一歩を検討するための実践的なヒントをお持ち帰りいただけます。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 生成AIの普及で急増するAI Botとコンテンツ無断取得の現実 ~コンテンツ保護とユーザー体験を両立する新しい対策とは~

14:45~15:00 質疑応答

主催

ファストリー株式会社(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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生成AI時代のセキュリティリスクとは? 〜サイバー攻撃の巧妙化から、システム開発・業務利用に...

マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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マジセミ特選ウェビナーDAY~2026年夏~

本セミナーは、いま注目を集めるテーマについて、より深く理解していただくための特別イベント「マジセミ特選ウェビナーDAY」です。デジタル寺田による最新動向の基調講演に加え、過去に多くの方から支持された人気ウェビナーを厳選して再放送します。最新の全体像を把握しながら、各テーマを具体的に掘り下げていただける構成です。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:20 【基調講演】生成AI時代のセキュリティリスクとは? 〜サイバー攻撃の巧妙化から、システム開発・業務利用に潜む脅威まで〜

マジセミ株式会社 デジタル寺田

生成AIの普及により、企業の業務やシステム開発は大きく変わりつつあります。一方で、攻撃者による詐欺メールやなりすましの巧妙化、AI生成コードへの脆弱性混入、機密情報の入力や意図しない情報漏えいなど、新たなセキュリティリスクも広がっています。従来の対策や運用をそのまま続けるだけでは、変化する脅威に対応できない可能性があります。本基調講演では、生成AIによってサイバー攻撃や企業の業務利用がどのように変化しているのかを整理し、いま企業が認識しておくべきセキュリティリスクの全体像を分かりやすく解説します。

09:25~10:20 IPA「情報セキュリティ10大脅威」に見る 生成AI時代の企業セキュリティリスクとは ~脆弱性が発生するポイント解説と、診断の重要性~

本セミナーは、2026年3月13日(金)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社

AIコーディングの普及により、開発スピードは飛躍的に向上する一方、生成されたコードに脆弱性が混入するリスクも高まっています。正常に動作しているように見えても、従来のレビューでは見抜きにくい問題を含む可能性があり、開発量の増加に対してレビュー体制が追いつかず、潜在的なセキュリティホールが見過ごされるケースも少なくありません。本講演では、生成AI時代においても変わらないセキュリティの原則と、見直すべきレビュー・診断の考え方を整理するとともに、防衛省採用レベルの診断技術と国際CTF日本トップクラスの実績を持つ専門家による脆弱性診断サービスをご紹介します。自動ツールと手動診断の使い分けや、優先的に確認すべきポイントも解説します。

10:25~11:20 AIで巧妙化する標的型/CEO詐欺メール対策が情シスの運用負荷に ~低コストで回せるメール訓練と結果を可視化する仕組み~

本セミナーは、2026年5月20日(水)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

KIS Security株式会社

生成AIの普及により、標的型攻撃やCEO詐欺メールは、より自然で本物らしい文面へと巧妙化しています。実在の取引先や経営層になりすました依頼を見抜くことが難しくなる一方、多くの企業ではメール訓練の準備・配信・集計・報告に大きな工数やコストがかかったり、訓練が形骸化してしまうケースも少なくありません。 本講演では、訓練にかかるコストや実施担当者の負担を抑えながら、従業員のセキュリティ意識向上を支援する標的型攻撃メール訓練サービス「KIS MailMon」をご紹介します。2022年10月のサービス提供開始以来、累計750社に導入され、2026年1月から3月の3か月間だけでも150社が導入しています。300種類以上の編集可能な訓練シナリオを活用し、最新の攻撃手法を想定した訓練を継続的に実施する方法に加え、従業員からの不審メール報告の受付や、対応状況の把握・管理を効率化する運用フローについて、デモを交えて解説します。

11:25~11:55 ランサムウェアの狙いはVPNだけじゃない!?AIと実現する、Webサイトの把握&診断「内製化」術

株式会社エーアイセキュリティラボ

ランサムウェアと聞いて、何を思い浮かべますか?実は、VPN管理・リモートワーク端末と同様かそれ以上に「公開資産の脆弱性」が侵入経路になっています。本セッションでは、増え続けるWebサイトに潜む脆弱性に対し、AIを活用した探索・発見と診断の内製化で立ち向かうアプローチをご紹介します。

11:55~12:05 クロージング

Doorkeeperロゴ

特選ウェビナーとして、他のセミナーも開催しております。

ご興味のあるセミナーがございましたら、下記よりお申込みください。 ・2026年8月12日(水)9:00~12:30 変わるランサムウェア攻撃、企業の対策は追いついているか?〜外部公開資産、認証情報の悪用、データ窃取、バックアップ破壊への備え〜 ・2026年8月12日(水)13:00~16:30 取引先から求められる前に知っておきたい「SCS評価制度」とは?〜創設の背景と、発注側・受注側への影響をわかりやすく解説〜 ・2026年8月13日(木)13:00~16:30 2026年、情シスの運用が限界を迎える? 〜増え続けるIT資産、終わらない定型作業、属人化する障害対応〜 ・2026年8月14日(金)9:00~12:30 製品構成管理は、BOMだけで十分か?〜サプライチェーン全体を可視化するBOM・SBOM・AIBOMの考え方〜

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

協賛

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)

KIS Security株式会社(プライバシーポリシー)

株式会社エーアイセキュリティラボ(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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変わるランサムウェア攻撃、企業の対策は追いついているか? 〜外部公開資産、認証情報の悪用、デ...

マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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マジセミ特選ウェビナーDAY~2026年夏~

本セミナーは、いま注目を集めるテーマについて、より深く理解していただくための特別イベント「マジセミ特選ウェビナーDAY」です。デジタル寺田による最新動向の基調講演に加え、過去に多くの方から支持された人気ウェビナーを厳選して再放送します。最新の全体像を把握しながら、各テーマを具体的に掘り下げていただける構成です。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:20 【基調講演】変わるランサムウェア攻撃、企業の対策は追いついているか? 〜外部公開資産、認証情報の悪用、データ窃取、バックアップ破壊への備え〜

マジセミ株式会社 デジタル寺田

ランサムウェア被害が後を絶ちません。攻撃は、不審なメールから端末を感染させるだけのものではなく、VPN機器や外部公開サーバーの脆弱性、窃取された認証情報、委託先との接続環境などを悪用して、企業ネットワークへ侵入する手口へと変化しています。侵入後は社内を横断的に調査し、重要データを窃取したうえで、バックアップや復旧基盤まで破壊し、事業停止へ追い込みます。本基調講演では、近年の被害事例や攻撃手法の変化を整理し、なぜ従来のランサムウェア対策の延長では被害を防ぎきれないのかを解説します。

09:25~10:20 外部公開IT資産を狙うランサムウェア、攻撃者はどう脆弱性を狙う?情シスが把握・対策すべきポイント ~経済産業省の導入ガイダンス解説と、手軽に導入可能なASMツールのご紹介~

本セミナーは、2025年12月5日(金)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社

ランサムウェア被害の8割以上はVPNやリモートデスクトップ機器からの侵入とされています。事業部門が立ち上げたWebサイトや、子会社・グループ会社のIT資産など、情報システム部門が把握しきれていない資産は脆弱性が放置されやすく、サイバー攻撃の入り口として狙われるリスクが高まっています。本講演では、外部から見えるIT資産を継続的に把握・管理するASMの基本と、経済産業省のASM導入ガイダンスを解説。あわせて、国産ならではの使いやすさと導入しやすい価格帯が特徴の「ネットde診断 ASM」をご紹介します。

10:25~11:20 ランサム被害、復旧後にも残る情報漏洩リスクにどう備えるか? 〜盗まれても読ませないデータセキュリティ〜

本セミナーは、2026年7月7日(火)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

株式会社データクレシス

ランサムウェア対策は、侵入防止やバックアップからの復旧だけでは十分ではありません。近年主流の「二重脅迫型」は、データを暗号化するだけでなく、盗み出した機密情報の公開をちらつかせて企業を脅迫します。たとえ業務を復旧できても、流出した顧客情報、知的財産、契約書などが悪用されるリスクは残り続けます。本講演では、データそのものを暗号化し、保存場所を問わず一元的に管理・制御するアプローチを解説します。個人情報から技術情報まで、ファイルを「盗まれても読ませない」状態にするDataClasysの仕組みを通じて、侵入を防ぎきれなかった場合に備えた強固な情報漏えい対策をご紹介します。

11:25~12:20 (調整中)

12:20~12:30 クロージング

Doorkeeperロゴ

特選ウェビナーとして、他のセミナーも開催しております。

ご興味のあるセミナーがございましたら、下記よりお申込みください。 ・2026年8月12日(水)13:00~16:30 取引先から求められる前に知っておきたい「SCS評価制度」とは?〜創設の背景と、発注側・受注側への影響をわかりやすく解説〜 ・2026年8月13日(木)9:00~13:30 生成AI時代のセキュリティリスクとは?〜サイバー攻撃の巧妙化から、システム開発・業務利用に潜む脅威まで〜 ・2026年8月13日(木)13:00~16:30 2026年、情シスの運用が限界を迎える? 〜増え続けるIT資産、終わらない定型作業、属人化する障害対応〜 ・2026年8月14日(金)9:00~12:30 製品構成管理は、BOMだけで十分か?〜サプライチェーン全体を可視化するBOM・SBOM・AIBOMの考え方〜

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

協賛

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)

株式会社データクレシス(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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取引先から求められる前に知っておきたい「SCS評価制度」とは? 〜創設の背景と、発注側・受注...

マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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マジセミ特選ウェビナーDAY~2026年夏~

本セミナーは、いま注目を集めるテーマについて、より深く理解していただくための特別イベント「マジセミ特選ウェビナーDAY」です。デジタル寺田による最新動向の基調講演に加え、過去に多くの方から支持された人気ウェビナーを厳選して再放送します。最新の全体像を把握しながら、各テーマを具体的に掘り下げていただける構成です。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:20 【基調講演】取引先から求められる前に知っておきたい「SCS評価制度」とは? 〜創設の背景と、発注側・受注側への影響をわかりやすく解説〜

マジセミ株式会社 デジタル寺田

サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が増える中、取引先を含めたセキュリティ対策の強化が求められています。そこで注目されているのが、企業の対策状況を共通基準で評価・可視化する「SCS評価制度」です。しかし、どのような制度なのか、誰が対象になるのか、発注側・受注側にどのような影響があるのか、まだ十分に理解されているとはいえません。本基調講演では、SCS評価制度が創設される背景や目的、制度の全体像、今後の企業間取引に与える影響について、初めての方にも分かりやすく解説します。

13:25~14:20 SCS評価制度を活用して、正しいセキュリティ対策を今から始める理由 ~評価取得に留まらない、制度の仕組みからルール整備と運用定着まで見据えた全体設計~

本セミナーは、2026年6月4日(木)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

株式会社フーバー・クロステクノロジーズ

SCS評価制度への対応では、評価項目ごとにツールを導入するだけでなく、社内ルールや運用体制まで含めて全体を設計することが重要です。場当たり的に対策を積み上げると、重複や整合性の欠如、管理の複雑化や属人化を招き、評価を取得しても実際の運用が定着しない恐れがあります。本講演では、SCS評価制度の基本を押さえながら、必要なルール整備、システム対策、運用体制をどのように整理すべきかを解説し、中堅・中小企業にも取り組みやすい、現実的な進め方と全体設計のポイントを紹介します。

14:25~15:20 経産省SCS評価制度を“現場で使える”武器にする ― 多数の自動車産業支援実績から導く、ムダのないSCS対応の進め方 ―

本セミナーは、2026年5月26日(火)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

NTTセキュリティ・ジャパン株式会社

SCS評価制度の実施まで残り1年となり、対応は「いつかやる」課題ではなく、今から着手すべき経営課題になっています。しかし、公開された評価項目を読んでも、「何を確認すればよいのか」「どの部門に聞けばよいのか」が分からず、現状把握の段階で手が止まる企業も少なくありません。本講演では、約100社以上の自動車産業サイバーセキュリティガイドライン対応支援で培った知見をもとに、抽象的な評価項目を実務に即した質問へ変換し、自社の対策状況を効率的かつ客観的に確認する進め方を解説します。

15:25~15:45 サプライチェーンセキュリティ評価制度に必要な対応項目を理解する!~人手不足に悩む企業でも評価基準をクリアできる方法とは?~

本セミナーは、2026年7月3日(金)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

アルプス システム インテグレーション株式会社

取引先や委託先を起点としたサイバー攻撃が増えるなか、企業にはサプライチェーン全体でのセキュリティ対策が求められています。本セミナーでは、経済産業省が2026年度末頃の開始を目指す「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」について、★3・★4の要求事項や評価基準を分かりやすく解説します。セキュリティ方針や社内ルールの策定、取引先の対策状況の把握など、ツール導入だけでは対応できない課題を整理し、専門人材やリソースが不足する企業でも制度対応を進めるためのサービスをご紹介します。自社の現状を把握し、必要な対策を検討したい方におすすめです。

15:45~15:55 クロージング

Doorkeeperロゴ

特選ウェビナーとして、他のセミナーも開催しております。

ご興味のあるセミナーがございましたら、下記よりお申込みください。 ・2026年8月12日(水)09:00~12:30 変わるランサムウェア攻撃、企業の対策は追いついているか?〜外部公開資産、認証情報の悪用、データ窃取、バックアップ破壊への備え〜 ・2026年8月13日(木)09:00~13:30 生成AI時代のセキュリティリスクとは?〜サイバー攻撃の巧妙化から、システム開発・業務利用に潜む脅威まで〜 ・2026年8月13日(木)13:00~16:30 2026年、情シスの運用が限界を迎える? 〜増え続けるIT資産、終わらない定型作業、属人化する障害対応〜 ・2026年8月14日(金)09:00~12:30 製品構成管理は、BOMだけで十分か?〜サプライチェーン全体を可視化するBOM・SBOM・AIBOMの考え方〜

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

協賛

フーバー・クロステクノロジーズ(プライバシーポリシー)

NTTセキュリティ・ジャパン(プライバシーポリシー)

アルプス システム インテグレーション(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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グループ企業を含む攻撃対象領域を見える化 EASM+IASMで実現する実践的ASM ~外部公...

4.0 NTTアドバンステクノロジ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

AI時代のサイバー攻撃対策に求められる「先回り型」の防御

ランサムウェアによる被害は大手企業でも相次ぎ、業務停止や情報漏えいなど事業継続を脅かす深刻な問題となっています。 さらに近年は生成AIの活用によって、攻撃者による情報収集や脆弱性調査、攻撃コード作成などが効率化され、攻撃の準備から実行までのスピードが大幅に向上しています。その結果、セキュリティ担当者が状況を把握して対応を検討している間に攻撃が開始されるケースも増えています。 こうした時代においては、侵入されてから対応するのではなく、攻撃者の視点で自社やグループ企業が狙われる可能性のある経路を先回りして把握し、継続的に管理する「ASM(Attack Surface Management)」の重要性がますます高まっています。 本セミナーでは、外部公開資産や漏洩情報を可視化するEASMと、Active Directory/Entra ID環境の攻撃経路を可視化するIASMを活用し、組織全体の攻撃対象領域を把握する実践的なアプローチをご紹介します。

自社・グループ会社全体のリスクを見える化するには何が必要か

攻撃者はまず、インターネット上に公開された資産や漏洩した認証情報を調査し、侵入経路を探索します。 しかし多くの企業では、

  • 管理者が把握していない公開サーバやクラウド資産
  • 設定不備を抱えた公開システム
  • ダークウェブ上に流出した認証情報

などを継続的に把握することができていません。また、こうしたリスクは自社だけの問題にとどまりません。グループ会社やサプライチェーンを構成する取引先の外部資産に脆弱性や漏洩があれば、そこを起点に連鎖的な被害へと波及するおそれがあります。 さらに、仮に外部からの侵入を許してしまった場合でも、攻撃者はActive DirectoryやEntra IDの権限関係を悪用して権限昇格や横展開を行い、重要システムへ到達しようとします。 そのため現在のASMでは、

「外部からどこを狙われるのか」 と 「侵入後にどの経路で被害が拡大するのか」

の両方を場合によってはグループ会社やサプライチェーンを含めて把握することが必要です。

外部からの侵入口と、侵入後の攻撃経路を両面から可視化するASM

本セミナーでは、NTTアドバンステクノロジが提供する「XCockpit EASM」と「XCockpit IASM」を活用し、攻撃者視点で継続的にリスクを発見し改善につなげる実践的なASMのアプローチをご紹介します。

【XCockpit EASM】

XCockpit EASMは、非侵入型の継続スキャンとダークウェブ調査を組み合わせ、自社・グループ企業・サプライチェーンに存在する外部公開資産や漏洩認証情報を攻撃者の視点で発見・可視化します。 AIによるリスク分析や優先度判定を行い、対策の優先順位付けまで支援します。

【XCockpit IASM】

XCockpit IASMは、Active DirectoryおよびEntra IDの設定や権限関係を自動解析し、攻撃者が利用可能なAttack Pathを可視化します。 リスク内容や推奨対策を日本語で分かりやすく提示するとともに、導入後の説明会やレポート解説を通じて改善活動を支援します。

本セミナーで学べること

  • ASMが求められる背景と最新動向
  • ランサムウェア対策および生成AI時代のリスク低減アプローチ
  • 自社・グループ企業の外部公開資産の把握方法
  • 漏洩認証情報やダークウェブリスクの確認方法
  • Active Directory/Entra IDに潜む攻撃経路の発見方法
  • EASMとIASMを組み合わせたASMの進め方

外部・内部の両面から攻撃対象領域を可視化し、グループ全体のセキュリティ強化を実現したい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 グループ企業を含む攻撃対象領域を見える化 EASM+IASMで実現する実践的ASM~外部公開資産・漏洩ID・AD攻撃経路を一元可視化し、AI時代のサイバー攻撃に備える~

11:45~12:00 質疑応答

主催

NTTアドバンステクノロジ株式会社(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【SCS評価制度】制度開始まであと7カ月、今日から始める評価制度対策 ~効率的な準備の鍵は ...

4.1 株式会社ソリトンシステムズ

本セミナーはWebセミナーです

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SCS評価制度の周知の裏で、評価基準は現時点で未公開

経済産業省が内閣官房国家サイバー統括室とともに整備を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」は、企業のセキュリティ対策状況を★の段階で評価・可視化する認証制度で、2026年度末頃の★3・★4の申請受付開始を目指して準備が進められています。取引条件や入札要件に関わり得る制度として、企業の関心も急速に高まっています。 一方で、2026年3月に制度構築方針が公表されて以降も、詳細な評価ガイドなど、対応の判断に欠かせない情報の一部は2026年中の公表が予定されており、現時点では確定していません。制度の存在は広く周知される一方で、「何を基準に、どこまで対応すればよいのか」の細部はまだ見えていないのが実情です。

要求項目を充足できているか自社では判断できず、専門家の判断が決め手に

SCS評価制度では、★3・★4といった段階ごとに求められる要求項目が定められますが、それぞれの項目を「自社が満たせているのか」「どこまで対応すれば十分なのか」を、専門知識のない状態で正確に判断するのは容易ではありません。要求項目の表現を自力で読み解こうとすると、解釈の誤りや過剰な対策につながりやすく、限られた人員とコストの中で無駄が生じかねません。 特に、評価基準の細部が固まりきっていない現時点では、判断を誤ったまま作業を進めてしまうと、後になって手戻りが発生するリスクがあります。だからこそ、要求項目の意図を正しく捉え、自社の現状とのギャップを見極めるうえで、制度に精通した専門家の視点が対応の成否を分ける決め手となります。

SCS Naviの自己チェック+専門家のフィット&ギャップ分析で「今すべきこと」を明確化

本セミナーでは、ソリトンシステムズが提供するSCS評価制度の適合診断サービス「SCS Navi」を活用し、今の時点で着手すべき対応を無駄なく見極める方法をご紹介します。 SCS Naviは、SCS評価制度の要求事項に基づいて自社の現状を可視化し、認証取得に向けた対応方針を提示する適合診断サービスです。具体的には、制度公式の要求事項をベースとしたチェックリストを用いて専任コンサルタントが対話形式でフィット&ギャップ分析を実施します。自社の対策が要求項目に対してどこまで足りているのかを整理し、「今何をすべきか」を明確にしたレポートとして提供します。 評価ガイドなど一部の基準が未確定である現状を踏まえ、本セミナーでは「今すぐ着手すべき項目」と「基準の公表を待って判断すべき項目」を切り分ける考え方もお伝えします。基準が固まる前の今の時期に、手戻りのない準備を進めたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 【SCS評価制度】制度開始まであと7カ月、今日から始める評価制度対策~効率的な準備の鍵は いま着手できる項目 と 10月まで待つべき項目 の切り分けから~

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社ソリトンシステムズ(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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増え続けるランサムウェア被害、限られた予算でどこまで守る?脆弱性対策優先順位の付け方 ~サイ...

4.0 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方を対象に開催します。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

本セミナーは、2025年10月・12月、2026年2月・6月に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

ランサムウェア攻撃のリスク急増の外部公開資産、特に狙われるのが“未把握資産の脆弱性”

インターネットやクラウドサービスの普及、IoT(モノのインターネット)デバイスの増加、ビッグデータや人工知能などの技術活用が進み生活が豊かになる一方で、インターネットに公開されたIT資産を狙うサイバー攻撃のリスクが増大しています。 特に、近年はランサムウェア攻撃の被害が急増しています。警察庁サイバー警察局の調査によると、ランサムウェア被害にあった企業・団体の感染経路の8割以上を「VPNやリモートデスクトップ用の機器からの侵入」が占めていました。 攻撃者は「OSINT技術(公開情報を活用したデータ収集・分析技術)」を活用することでサイバー攻撃の入口となる外部公開資産のセキュリティ状態を調査します。 外部に公開されているIT資産としては、事業部門が主導で立ち上げたWebサイトやサーバ、従業員が業務利用するクラウドサービスなど、管理側での情シス担当者が把握しきれないものも含まれています。それらの中にはセキュリティが甘い状態で放置されており、簡単な調査ですぐに脆弱な状態であることが分かる資産も散見されます。

セキュリティ診断にかかる膨大なコスト、全社的な資産情報をどう把握・管理すべき?

こうしたサイバー攻撃から自組織を守るために、重要な役割を担うのが「セキュリティ診断」です。一般的にセキュリティ診断とは、システムやネットワーク、Webアプリケーションなどに存在する脆弱性を発見し、攻撃リスクを評価するための調査・検査を指します。 ただ、多くのシステムやサービスは日々更新され、構成変更や新規公開によって新たな脆弱性が発生する可能性が常にあるため、一度の診断では不十分です。また、攻撃手法や脆弱性情報は日々進化しています。最新の攻撃動向や脆弱性情報に基づいて再評価することで防御力を高めることが可能です。さらに子会社やグループ会社を保有する企業では、外部公開IT資産の棚卸しができていなかったり、大量のIT資産に対する最新の状況を把握できないことが起きています。 それらを適切に把握した上で全社的な対策ができなければ、サイバー攻撃などのセキュリティ・インシデントのリスクを高める原因となります。その一方で、全ての外部公開資産にセキュリティ診断を実施しようとすると、膨大なコストや手間ががかかってしまうの実情です。

効率的な脆弱性管理による「診断コスト最適化」のポイントを解説

そうした状況の中、サイバー攻撃から自組織のIT資産を守るにはどうすれば良いのでしょうか。実は、コストを抑えて効率的に脆弱性診断を実施するためには「攻撃者の行動原理を理解して戦略的に対処する」ことが重要です。 そこで本セミナーでは、サイバー攻撃の最新動向をもとに「なぜ、攻撃者は外部公開資産を狙ってくるのか」を解説するとともに、セキュリティ強化の初歩として外部公開資産を把握することの重要性を解説します。 さらに攻撃者の行動原理を踏まえた上で、限られた予算でも効率的に脆弱性管理を実現する方法をご提案します。特に「組織内の様々な部署が大量のサイト(ドメイン)がある」「子会社やグループ会社など多くの外部公開IT資産の管理に課題がある」という方にお勧めのセミナーです。効率的な脆弱性管理による「診断コスト最適化」のポイントを知りたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 増え続けるランサムウェア被害、限られた予算でどこまで守る?脆弱性対策優先順位の付け方 ~サイバー攻撃者の行動原理から導き出す、「診断コスト最適化」ポイントを解説~

12:45~13:00 質疑応答

主催

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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