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(動画・資料)
【クラウドPBX販売パートナー募集】レガシー販売の衰退を、ストック収益のクラウドPBXで突破...
4.1 株式会社コムスクエア
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
加速する「脱・オフィス電話」の流れ。レガシーPBX販売の賞味期限が迫る理由
現在、企業の働き方は大きな転換期を迎えています。ハイブリッドワークが一般化したことで、従来の「オフィスにいなければ電話が取れない」レガシーPBX(構内交換機)の限界が露呈しました。
多くの企業が、場所を問わずに内線・外線が利用できる「クラウドPBX」への移行を急いでいます。市場はまさに拡大の一途を辿っており、これまでオンプレミス型のPBXを提供してきた販売店にとっても、この波に乗ることは急務となっています。
「提案しても決まらない」のはなぜか?クラウドシフトを阻む「番号・品質・利益」の三重苦
一方で、販売代理店の皆様からは切実な悩みも聞こえてきます。
「通話品質を考えると、自信をもってクラウド提案へ踏み切れない」 「番号の移行(番号ポータビリティ)ができないことがネックになり、失注してしまう」 「クラウドPBXを代理販売してもビジネスモデルの構造的に儲からない」
せっかくの商機がありながら、「番号ポータビリティの壁」や「通話品質の課題」によって、クラウドシフトへの提案が滞っているのが現状です。
工事なし、保守なし、継続収益あり。通信キャリアが開発・提供する全国番号対応の「VoiceX」が販売店のビジネスモデルを変える
本セミナーでは、これらの課題を一掃し、販売パートナー様が自信を持ってクラウド提案を加速させるための具体的な手法を解説します。
また、本セミナー内では全国の主要市外局番(03、06など)の番号ポータビリティに対応したクラウドPBX「VoiceX(ボイスクロス)」をご紹介します。 既存の電話番号を変えずに移行できるため、顧客の心理的ハードルを劇的に下げることが可能です。
・なぜ今、VoiceXが選ばれているのか? ・他社サービスと比較した際の圧倒的な優位性(番号継続・通話品質) ・レガシーPBX販売からスムーズに移行するためのパートナー支援体制
「クラウドPBXを新たな収益の柱にしたい」「既存顧客を競合に奪われたくない」とお考えのPBX販売代理店様は、ぜひこの機会にご参加ください。
こんな方におすすめ
オンプレミスPBXの販売をしているが、顧客要望が増えてきたためクラウドPBXも取り扱いたい方
オフィス移転案件でクラウドPBXを提案したい方
オフィス機器・OA機器販売を行っており、クラウドPBXを新たにラインナップに加えたい方
Slerとしてシステムの企画・構築・サポートの際にクラウドPBXを提案したい方
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 【クラウドPBX販売パートナー募集】レガシー販売の衰退を、ストック収益のクラウドPBXで突破する方法 ~圧倒的な通話品質と番号継続率で、他社クラウドPBXとのコンペに勝ち抜く~
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社コムスクエア(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】店舗の古いITインフラ機器、限られたIT予算の中での選択肢 ~ すべてを更新せずに...
3.4 ネットワンネクスト株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年2月4日開催セミナーの再放送です。
店舗やバックオフィスに古いITインフラ機器が残り続ける現状
多くの小売企業では、店舗やバックオフィスに導入したサーバやネットワーク機器が、EoL/EoSを迎えても入れ替えられないまま使われ続けています。レジや業務端末を支えるインフラとして「止められない」一方で、直接売上に結びつかないインフラへの投資は後回しになりがちで、「どこまで現行機を延命すべきか」「いつ更新すべきか」の判断がつきにくいのが実情です。さらに、原価や人件費の高騰、IT予算の圧縮、機器調達の納期遅延・価格高騰も重なり、古いIT機器とその維持コストを抱えたまま運用を続けざるを得ない状況が生まれています。
限られたIT予算ですべて更新できず、EoL故障リスクも放置できないジレンマ
EoLを迎えた店舗IT機器をそのまま使い続ければ、故障時に部材が入手できず、レジ停止やバックオフィス業務の遅延といった売上・業務への影響が長引くリスクがあります。一方で、全店舗・全拠点のサーバやネットワーク機器を一括で更新するには、多額の投資と現場対応の負荷がかかり、限られたIT予算の中では現実的とは言えません。「インフラにこれ以上お金はかけられないが、壊れたときの影響も怖い」という中で、どの機器をいつまで使い、どこから更新すべきかの優先順位がつけられず、メーカー保守と第三者保守の違いや費用対効果も十分に比較できていない――その結果、「コストもリスクも完全には抑えられないまま現状維持が続く」というジレンマを多くの現場が抱えています。
EoL機器への向き合い方と第三者保守活用の検討ポイントを解説
本セミナーでは、店舗やバックオフィスに残るEoL機器を含む既存環境とどう向き合うかを整理し、「どこを当面は第三者保守で延命し、どこを更新対象とするのか」という考え方をお伝えします。メーカー保守との役割分担や、故障リスクと保守・リプレイスコストのバランスを取るための検討ポイントを解説するとともに、小売企業での第三者保守活用事例を交え、導入後の運用イメージや社内説明の押さえどころもご紹介します。限られたIT予算の中で、店舗IT機器のリスクとコストを抑えつつ、ECやOMOなど攻めの施策に予算を回していくためのヒントを持ち帰っていただける内容です。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 店舗の古いITインフラ機器、限られたIT予算の中での選択肢~ すべてを更新せずに、EoL機器の故障リスクと保守・リプレイスコストを抑える第三者保守活用 ~
13:45~14:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より個別に回答いたします。
主催
ネットワンネクスト株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
VMware環境の次をどう選ぶ?失敗しないための「判断軸」 ― オンプレ・プライベート・パブ...
3.8 クララ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
VMwareコスト増で浮上する“移行”の必要性と、判断が急がれる現実
BroadcomによるVMwareの買収とライセンス体系の見直しを受け、多くの企業でVMware基盤のコスト増や契約条件の変化が現実の課題として表面化しています。 「いずれ移行は必要」と認識しながらも、業務を止められない基盤であるがゆえに、延命か刷新か、どこまで検討を進めるべきか判断を迫られている状況です。
また、多くの企業が抱える「2027年3月のライセンスサポート終了」という物理的なデッドラインが検討の猶予を奪っています。 通常大規模な基盤移行には、設計・検証・データ移行を含め、少なくとも1年以上の期間を要するのが一般的です。つまり、2027年春の円滑な移行完了を目指すならば、2026年中に計画を確定させ、具体的なアクションを開始することが「現実的な最終ライン」となります。
選択肢は多いのに、移行先・方法・時期を整理できず判断が止まる理由
VMware移行を検討し始めると、オンプレミスの継続、パブリッククラウド、プライベートクラウド、NutanixやAWSといった複数の選択肢が一気に浮上します。 さらに、移行ツールでそのまま動かせるのか、アプリ改修が必要なのか、全面移行か段階的移行か、といった移行方法の違いも加わります。
これらを同時に比較しようとすることで、「比較の軸」が定まらず、「前提条件」が整理できないまま思考がフリーズしてしまう――これが、検討が止まる最大の要因です。 情報収集は進んでいるのに、自社にとっての現実解が見えないのは、スペックの知識が足りないからではありません。「何を、どの順番で整理すべきか」という、判断のプロセスが見えていないことが真の課題です。
棚卸しから始める、移行先・進め方を判断するための整理と考え方
本セミナーでは、VMware移行において判断が止まりやすい構造を整理したうえで、移行先を決める前に「まず何を整理すべきか」という考え方を解説します。 現行環境や制約条件、運用体制を棚卸しし、オンプレ/クラウド、Nutanix/AWSといった選択肢を同じ土俵で比較するための視点をお伝えします。
また、移行方法や進め方についても、ツールで対応できるケースと改修が必要なケース、全面移行だけでなく段階的に進める考え方など、現実的な選択肢を整理します。 すぐに結論を出すことを目的とするのではなく、「どこから考え、どう判断を前に進めるか」を明確にすることが本セミナーのゴールです。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 VMware環境の次をどう選ぶ?失敗しないための「判断軸」 ― オンプレ・プライベート・パブリッククラウドを比較する前にやるべき整理 ―
15:45~16:00 質疑応答
主催
クララ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
Nutanix移行後に増える、「遅いのに原因が分からない」情シスの悩み ~ 仮想基盤内部の通...
3.8 ジュピターテクノロジー株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
Nutanix環境で顕在化しやすい「部分監視では見えない遅延」
VMwareからNutanixへの移行や、SaaS利用の拡大により、仮想基盤やネットワークの構成は年々複雑化しています。その一方で、「ネットワーク監視上は問題なしと表示されているが、現場では遅い」「特定の業務だけが不安定」といった違和感を抱えるケースは増えています。 SNMPやPingといった従来型の部分監視では、帯域使用率や死活監視は確認できても、仮想基盤内部やアプリケーション単位の通信状況までは把握できません。その結果、実際に影響が出ているにもかかわらず、「異常は見当たらない」という状態に陥りやすくなっています。
仮想基盤・アプリ・ネットワークの切り分けが止まる構造
遅延や不安定な挙動が発生した際、「仮想基盤の問題なのか」「アプリケーション起因なのか」「ネットワーク経路に問題があるのか」を切り分けられず、対応が止まってしまった経験はないでしょうか。 関係部門やベンダー間で「うちの領域では問題ない」というやり取りが続き、調査と説明が特定の担当者に属人化してしまうケースも少なくありません。原因や影響範囲を根拠をもって説明できないまま、改善や投資判断が先送りされてしまう――こうした構造そのものが、Nutanix移行後の新たな課題として表面化しています。
ntopng/nProbeで通信を証拠化し、判断につなげる方法
本セミナーでは、こうした「遅いのに原因が分からない」状態に対し、ntopng/nProbeを活用して通信を可視化し、説明できる状態をつくる考え方を整理します。 仮想基盤内部を含む通信をフロー情報やパケットレベルで捉え、アプリケーションや端末、サーバ単位で影響範囲を把握することで、感覚や推測ではなくデータに基づいた説明が可能になります。 単なる監視ツールの紹介ではなく、どの情報を取得し、どう整理すれば判断や社内説明につながるのか。その全体像を理解していただくことが本セミナーの目的です。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 Nutanix移行後に増える、「遅いのに原因が分からない」情シスの悩み~ 仮想基盤内部の通信を可視化し、遅延を説明できる状態に変える ~
11:45~12:00 質疑応答
主催
ジュピターテクノロジー株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
MySQL 8.0 EOL、移行判断が止まる理由 ~ 影響範囲・リスク・選択肢を整理するDB...
4.0 株式会社パソナデータ&デザイン
本セミナーはWebセミナーです
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MySQL 8.0 EOL対応、DBaaS環境で押さえるべき影響とリスク
2026年4月に迫る MySQL 8.0 のEOL。 必要だと分かっていながら、 どこから・何を優先すべきか判断できず、止まっている企業は少なくありません。 特に、Amazon RDS / Aurora / Cloud SQL などの DBaaS環境を本番利用している場合、 Extended Supportによるコスト増、互換性、性能影響、ダウンタイムなど、 考慮すべき論点が一気に増え、判断が難しくなります。 その結果、「調査だけ進んで決められない」「不安で先送り」という状態に陥るケースが多く見られます。
なぜEOL対応が難しくなるのか
EOL対応では、単なるバージョンアップではなく、 ・影響範囲の見極め ・リスク整理 ・検討論点の整理 ・社内・ベンダーの役割分担 といった判断の連続が求められます。 しかし多くの現場では、この整理ができないまま作業に入り、結果として 想定外のトラブルやコスト増 を招いてしまいます。
DBaaS別の対応方針とリスクを整理する必要性
EOL対応を検討する際、RDS、Aurora、Cloud SQLといったDBaaSごとに考慮すべきポイントは異なります。 例えば、 ・Amazon RDS for MySQL:アップグレードパスと互換性リスク ・Amazon Aurora MySQL:独自機能依存とパフォーマンス特性 ・Google Cloud SQL:移行オプションと運用設計の違い これらを理解せずに進めると、ダウンタイム、性能劣化、想定外の工数増など、事業影響に直結する問題が発生しかねません。
本セミナーで扱う内容
本セミナーでは、DBaaS環境(RDS / Aurora / Cloud SQL)におけるMySQL 8.0 EOL対応に焦点を当て、 失敗しないアップグレード戦略を「判断軸」の形で整理します。 単なる手順解説ではなく、 何を検討すべきか・どこに注意すべきか・どのように整理すべきかを自社で判断できるようになることを目的としています。 セミナー内容で主に得られるノウハウは以下となります。 ・EOL対応で押さえるべき影響範囲とリスクの全体像 ・MySQL 8.0 EOLで何が起こるのか(DBaaS特有の論点を含めて整理) ・RDS / Aurora / Cloud SQL それぞれの対応方針と注意点 ・サービス特性を踏まえたアップグレードパスの考え方 ・検討を進めるための整理視点 ・検証・テストを含めた実践的な進め方 ・アップグレード前後で起こりやすいトラブルと対処法 ・よくある失敗パターンと回避策 EOLを単なる作業として捉えるのではなく、影響範囲を見極め、リスクを整理し、検討を前に進めるための視点を持ち帰っていただける内容です。
こんな方におすすめです
・Amazon RDS / Aurora / Cloud SQL を本番利用している企業の方 ・MySQL 8.0 を使っているが、まだEOL対応に着手できていない方 ・情シス・開発リーダー・IT責任者など、技術判断を担っている方 ・アップグレードの影響・リスク・コストを自分の判断で説明する必要がある方 ・ベンダー任せではなく、自社で判断軸を持って進めたい方 EOL対応を「作業」で終わらせず、社内で方針を整理し、次の一手を判断できる状態をつくりたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 MySQL 8.0 EOL、移行判断が止まる理由~ 影響範囲・リスク・選択肢を整理するDBアップグレード戦略 ~
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社パソナデータ&デザイン(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】小売・卸業、古い通信機器の対応やセキュリティ対策の課題 ~機器更改・障害対応・セキ...
3.7 ネットワンネクスト株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年2月13日開催セミナーの再放送です。
古い通信機器とセキュリティ運用が情シスを圧迫している現状
小売・卸業の現場では、店舗や拠点に設置したルータやUTM、スイッチなどの通信機器が長年使われ続け、すでにサポート終了(EoL/EoS)を迎えているケースも少なくありません。売上に直結しないインフラへの投資は後回しになりがちで、「とりあえず動いているからそのまま使う」判断が続きます。一方で、拠点ごとにバラバラな設定やセキュリティ対策、ベンダー任せの監視・運用が積み重なり、全体像を把握できる人が限られている状況も珍しくありません。その結果、情シスは機器更改・障害対応・セキュリティ運用に日々追われ、本来取り組みたいDXや業務改善まで手が回らない状態に陥っています。
EoL機器の更改コストと、障害・セキュリティ対応を自社だけで抱え続けるジレンマ
老朽化した通信機器を使い続ければ、故障時に代替機が確保できず、レジ停止や受発注停止など業務への影響が長期化するリスクがあります。また、サポート切れ機器を抱えたままでは、脆弱性対応やセキュリティ事故発生時の説明責任にも不安が残ります。しかし、全拠点の機器を一斉にリプレイスするだけのIT予算や現場工数は捻出しづらく、「これ以上インフラにお金はかけにくい」のが実情です。運用や障害・セキュリティ対応を丸ごと外部に任せることにも躊躇があり、どこまでをサービスに任せ、どこからを自社で持つべきか判断できないまま、EoL機器の更改コストと日々の対応負荷を自社で抱え続けてしまう――それが多くの小売・卸企業が共通して抱えるジレンマです。
NEXT-NaaS×NileでEoL機器対応とネットワーク運用の負担を見直す検討ポイントを解説
「所有から利用へ」。既存機器か刷新か、2つのアプローチで負担から解放
本セミナーでは、このジレンマを解消するカギとして、機器資産を持たずにネットワーク機能を利用する「NaaS(Network as a Service)」のアプローチを2つの方向性から解説します。共通するのは、どちらも「所有から利用」へとシフトし、運用負荷をサービス側へ逃がす点です。
1. NEXT-NaaS:既存機器を利用したサービス化
「今の機器構成は変えられない・変えたくない」という拠点向け。現在の機器資産をそのまま活用しながら、資産管理や保守をサービス型へ移行(オフバランス化)させます。機器を入れ替えずに、EoL対応や障害対応の責務を自社から切り離す現実的なアプローチです。
2. Nile Access Service:機器も一新する次世代NW運用
「この機にインフラを最新化したい」という拠点向け。機器そのものをAI活用の最新モデルへ刷新しますが、こちらも「所有」はしません。導入・運用・更新の全てが含まれたサブスクリプション型サービスとして利用することで、突発的な更改コストや複雑なセキュリティ設定から恒久的に解放されます。
今の環境維持を優先すべき領域(NEXT-NaaS)と、次世代型へ刷新すべき領域(Nile)をどう使い分けるか。限られた人員と予算の中で、段階的に抱え込まないネットワーク運用
へ移行するための具体的なステップをご紹介します。
プログラム
08:45~09:00 受付
09:00~09:05 オープニング(マジセミ)
09:05~09:45 小売・卸業、古い通信機器の対応やセキュリティ対策の課題 ~機器更改・障害対応・セキュリティ運用の負担から解放する、NEXT-NaaS×Nile 活用~
09:45~10:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より個別に回答いたします。
主催
ネットワンネクスト株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
国産メインフレーム撤退とデータセンター閉鎖で行き場を失う基幹系システム 〜移行期限が迫る中、...
3.8 SCSK株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
メインフレーム撤退・データセンター閉鎖で迫る移行期限、基幹系システムの移行先選定が急務に
近年、国産メインフレームの撤退やデータセンター閉鎖の計画が相次ぎ、長年基幹系システムを支えてきた環境そのものが「いつまで使えるのか」が見通せない状況になりつつあります。一方で、勘定系や基幹業務を支えるシステムほど停止リスクが高く、「とりあえず現行環境を延命する」以外の選択肢を取りづらいのが実情です。 その結果、移行期限だけが迫るなかで、どこに・どのような形で移行すべきかの検討が後ろ倒しになり、気づけばベンダー任せの場当たり的な判断を強いられてしまう懸念が高まっています。
目前に迫る技術者不足・運用負担増・マルチベンダー化という複合課題
メインフレームを取り巻く環境では、オンプレかクラウドか、自社保有かホスティングかといった選択肢が増える一方で、周辺機器・運用ツール・監視/バックアップなどが多様化し、障害対応や責任分界が複雑化しがちです。 さらに、技術者の高齢化・減少が進む中、新旧基盤を横断して対応できるスキルの確保が難しく、「誰がどこまで対応するのか」が曖昧な状態を放置すると、運用負担やコストが想定以上に膨らむ恐れがあります。
MF+(エムエフプラス)で実現する安全な基盤継続と将来選択肢の確保
本セミナーでは、SCSKが提供するメインフレームホスティングサービス「MF+(エムエフプラス)」を軸に、国産メインフレーム撤退やデータセンター閉鎖といった環境変化に直面する中で、既存資産を活かしながら安定運用を継続するための現実的な選択肢をご紹介します。「すぐに脱メインフレームすべきか」「技術者不足や運用負荷にどう向き合うか」といった迷いに対し、MF+が提供する基盤集約と運用標準化の考え方をわかりやすく整理します。 あわせて、将来の環境見直しを検討する際の選択肢として、国産メインフレーム撤退を踏まえたリホストサービスの位置づけと適用ポイントも紹介します。
こんな企業・担当者におすすめ
- 現在のメインフレーム運用を見直したいと感じている企業の方
- 情報システム部門(インフラ・運用管理担当)の責任者・管理職、およびDX推進を担う管理職
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 国産メインフレーム撤退とデータセンター閉鎖で行き場を失う基幹系システム〜移行期限が迫る中、移行先選定と安定運用をワンストップで実現する道筋とは〜
11:45~12:00 質疑応答
主催
SCSK株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
「なぜ急にDBが遅くなったのか?」原因が特定できず困っていませんか ~WhaTapのAI分...
3.8 ワタップ・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
MySQL運用の隠れた技術的負債が、現場を疲弊させる
MySQLは動いているように見えても、遅延や不調が出た瞬間に「結局なぜ遅いのか」を説明できず、現場が疲弊する構造が生まれやすい領域です。特に、実行計画の解釈やマニュアルチューニングが特定のシニアDBAに偏ると、調査・改善が属人化して“分析のボトルネック”になります。結果として、ビジネス速度の低下や運用チームのバーンアウトに繋がります。
見えない根本原因が、切り分けを長期化させる
「DBが遅い」という曖昧な報告の裏側には、遅いSQLだけでなく、ロック待機・デッドロック、メタデータロックの待機連鎖、低いCPU使用率でも起きるサービス停止など“見えにくい根本原因”が潜んでいることがあります。こうした要因が絡むと、責任分界や判断が曖昧になり、トラブルシューティングが長期化(High MTTI)しがちです。だからこそ、障害時に慌てずに、指標を見て状況を切り分ける「再現性のある進め方」が必要になります。
AIベースの最適化+実践的な障害対応で、原因特定を早める
本セミナーでは、まずSQL AI Tuning Guideで複雑な実行計画を分析し、パフォーマンス問題の解決に近づく考え方を解説します。あわせて、ダッシュボードをAIが確認して状況をアドバイスするWhaTap Assistanceも紹介し、AI分析支援を日常運用・障害対応にどう組み込むかを整理します。さらに、Active Session/ロックツリー/I/O Waitなどの指標から、DB負荷・ロック競合・リソース不足の状況をリアルタイムで把握し、主要な障害パターンを追跡する“実践手順”として持ち帰れる形に落とし込みます。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 「なぜ急にDBが遅くなったのか?」原因が特定できず困っていませんか ~WhaTapのAI分析支援で切り分けを短縮するトラブルシューティング手順~
11:45~12:00 質疑応答
主催
ワタップ・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
仮想化の“次の一手”をクラウドネイティブで描く ― 変化の時代に求められる、持続可能なデータ...
3.6 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
仮想化基盤の“延命”ではなく、次の設計思想へ。変化の時代に問われる基盤戦略
BroadcomによるVMware買収に端を発する仮想化基盤のリプレースやサポート期限の見直しをきっかけに、「この先10年を支える次の基盤」をどう設計すべきか悩む企業が増えています。従来の仮想マシン前提の延命だけでは、データの増加やクラウド活用、AI・分析ニーズの高まりに十分応えきれず、結果として個別最適な増設やポイント対策が積み重なりがちです。今、問われているのは、サーバーや仮想マシン単位ではなく、ビジネスにとって価値の源泉となる「データ」を中心に据えた設計思想へと切り替えつつ、クラウドネイティブな運用とも両立できる、持続可能な基盤戦略です。
仮想マシンとコンテナが共存する、現実的なクラウドネイティブ移行ステップ
とはいえ、すべてのシステムを一気にコンテナ化し、クラウドネイティブへ移行するのは現実的ではありません。多くの現場では、既存の仮想化基盤やオンプレ基盤の上で重要な業務システムが稼働し続ける一方、新規開発や一部ワークロードではKubernetesやクラウドサービスの活用が進み、「仮想マシンとコンテナが混在する」状態がしばらく続くことが想定されています。その中で、オンプレとクラウドにまたがるデータ配置やストレージ運用、バックアップや可用性設計を個別に検討していると、運用負荷やコストが増大し、次期基盤の全体像を描ききれないという課題が顕在化しています。
NetAppエンタープライズデータ基盤×Trident×C‑Nativeで実現する、持続可能なデータ中心基盤
本セミナーでは、NetAppのエンタープライズデータ基盤とKubernetes向けストレージ連携を担うTrident、そしてCTCのクラウドネイティブ支援サービス「C‑Native」を組み合わせることで、データ中心のクラウドネイティブ基盤をどのように構築・運用できるかを解説します。NetApp+Tridentにより、オンプレミスからマルチクラウドまで一貫したストレージ運用と、Kubernetes環境における永続ボリュームの安定提供を実現し、C‑Nativeがコンサルティングから導入、運用・保守までを一気通貫で支援します。これにより、高可用かつ高性能なデータ管理とモダンアプリケーション開発の俊敏性、運用負荷の軽減を両立し、将来的なAI・データ分析にも耐えうる持続可能なデータ中心基盤の在り方を具体的なユースケースとともにご紹介します。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 仮想化の“次の一手”をクラウドネイティブで描く― 変化の時代に求められる、持続可能なデータ中心基盤 ―
10:45~11:00 質疑応答
主催・共催
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
ネットアップ合同会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。