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(動画・資料)

AI時代だからこそ必要なセキュア開発の「次の一手」とは? ~「OWASP Top 10:20...

4.3 株式会社アスタリスク・リサーチ

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

ご好評につき、講演部分は2026年02月03日(火)開催セミナーの録画を配信します。

Q&Aは、ライブにて講演者がご回答いたします。皆様からのご質問お待ちしております。

問題提起:開発スピードが上がるほど、事故のスケールも上がる

近年、システム開発に起因する欠陥が、ビジネス停止や顧客企業に大きく波及するセキュリティ被害事案が増えています。脆弱性悪用による情報漏えい・改ざん・乗っ取りに加え、クラウド設定不備など、「作る」だけでなく「動かす」段階の不備も被害を増幅させています。 生成AIの普及で、開発は“それっぽく”加速しやすくなりました。ところが、スピードが上がっても、セキュリティが自動的に上がるわけではありません。むしろ、指示の出し方や判断基準が曖昧なままAIを使うと、不安全な実装や運用設計が“量産”されるリスクが高まります。

原因への洞察:セキュア開発が回らないのは「仕組み」と「見える化」が足りないから

セキュア開発が難しいのは、スキル不足だけでは説明できません。問題は、仕組みと可視化が不足したまま、個人に負担を押し付けてしまう構造にあります。

  • よくある問題構造1.「診断して高リスクだけ対応」で止まってしまう:指摘は“点”で終わり、次の開発に活かす“線”にならない。再発防止が仕組み化されない。
  • よくある問題構造2. OSSや委託先を含む開発体制がブラックボックス化する:自社システムの構成や依存関係を正確に把握できず、説明責任を果たしにくくなる。その結果、SBOMの整備や運用に着手しづらい状況に陥いる。
  • よくある問題構造3. “リリース中心の文化”が、リスク指摘を遅らせる:不注意に起因する問題ほど言いづらく、例外処理や運用設計の甘さが放置される。

「OWASP Top 10:2025」は、アクセス制御だけでなく、ソフトウェアサプライチェーンや例外条件の扱いなど、より広い範囲で“現実の事故要因”を突いています。この視点を持たずにAI活用を進めると、便利さと引き換えに、見えないリスクを増やしてしまいかねません。

次の一手:「OWASP Top 10:2025」を実践できる力とプロセスに変換する

本講演では、「OWASP Top 10:2025」を単なる知識として“読んで終わり”にせず、開発と運用の現場で実装できる戦略に落とし込むことを考えます。特に、次の3点を“現実解”として提示します。

(1)共通機能要件をつくれるチーム力向上:セキュリティを「できれば」ではなく「仕様」にする (2)検証できるプロセスを組み込む:スプリント(開発サイクル)ごとに改善の示唆が得られる状態をつくる (3)被害影響の最小化と回復を設計する:レジリエントな開発・運用力を高める

さらに、年度末予算100~500万円規模でも着手できる施策例を示し、「どこから始めるか」「何を成果物にするか」「どう測るか」など検討できる経営判断の起点を提供します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 AI時代だからこそ必要なセキュア開発の「次の一手」とは?~「OWASP Top 10:2025」を起点に、“作って終わり”から脱却するセキュア開発の現実解~

10:45~11:00 質疑応答

※質疑応答タイムはライブ配信にて行います。

主催

株式会社アスタリスク・リサーチ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】【大企業向け】「リーダー候補の退職」「中間層社員の成長停滞」管理職候補不足をどう防...

3.6 株式会社ベネッセコーポレーション

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年02月17日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

人材流失とキャリア自律支援の重要性

多くの企業が、「若手の離職」「次期管理職・リーダー候補の減少」「管理職の疲弊」といった、人材育成における課題の連鎖に直面しています。 これらを放置すると、人材流出が進むだけでなく、組織の成長そのものが停滞しかねません。 その解決のカギは、社員が自身の「成長」と「貢献」の双方を実感できる自律的なキャリア形成にあります。人材不足によって成長にブレーキがかかりかねない現代、企業にはその支援が求められています。

キャリア自律を促進するには、個人任せにしない「組織的な支援」が不可欠

社員のキャリア自律を促進するためには、社員個人の意識や努力に委ねるのではなく、企業として「キャリア自律を支える仕組み」を整え、将来の中核を担う「中間層」「次期リーダー層」のキャリア自律を意図的に促進しなければ成果につながりません。 社員ひとりひとりの意識に目を向け、キャリア自律を浸透させるための施策を打つ必要があります。

キャリア自律を「絵に描いた餅」で終わらせないための実践アプローチ

本セミナーでは、会社の支援策と社員の主体的な行動を連動させ、キャリア自律を実際の行動変容につなげるための考え方と施策を解説します。 あわせて、社員のキャリア意識を高め、日常業務を「こなす仕事」から成長と成果を生み出す経験へと変えていくための、支援の在り方についてお伝えします。

<本ウェビナーで扱う主なテーマ> ・組織における「キャリア自律」の実情と課題 ・組織として取り組むキャリア自律と育成のヒント ・中間層・次期管理職層が伸びきらず、立ち止まってしまう背景構造 ・次期リーダー層に特有の、キャリア自律・役割トランジションの壁

こんな方におすすめ

  • 中間層・次期管理職層の停滞や離職に課題を感じている人事・人材開発部門の責任者・担当者
  • 次期リーダー層が育たず、育成施策が現場に定着していないと感じている育成・研修担当者、管理職
  • キャリア自律施策を導入したものの、社員の行動や意識が変わらないと悩んでいる方
  • 「離職」「管理職候補の減少」「管理職の疲弊」といった課題を構造的に解決したい企業の方

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 【大企業向け】「リーダー候補の退職」「中間層社員の成長停滞」管理職候補不足をどう防ぐか ~人材流出・成長停滞を阻止する主体性・自律を引き出すキャリア支援の実践~

12:45~13:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

株式会社ベネッセコーポレーション(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

本フォームでご提供いただく個人情報は、株式会社ベネッセコーポレーション、Udemy, Inc.がそれぞれで取得し、利用・管理いたします。 以下を確認の上、ご同意いただける方はお申込みください。

<株式会社ベネッセコーポレーションの社会人事業における個人情報の取り扱いについて> 本フォームにてご提供いただく個人情報は、お問合せ内容へのご回答の他、Udemy Business、その他社会人の学びに関連する商品・サービスのご案内ならびに研究・開発のために利用します。 お客様の意思によりご提供いただけない部分がある場合、手続き・サービス等に支障が生じることがあります。 また、手続き・ご案内等で個人情報の取り扱いを業務委託しますが、厳重に委託先を管理・指導します。 個人情報に関するお問い合わせは、個人情報お問い合わせ窓口(社会人事業)(privacy-s@mail.benesse.co.jp)にて承ります。 (株)ベネッセコーポレーション 個人情報保護最高責任者 (プライバシーポリシー

<Udemy, Inc.の個人情報の取り扱いについて> 本フォームにてご提供いただく個人情報は、お問合せ内容へのご回答、Udemy Business、その他関連する商品・サービスのご案内ならびに研究・開発のために利用します。 (プライバシーポリシー

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【再放送】2026年版 展示会とウェビナーの比較

3.8 マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは 2026年1月29日セミナーの再放送です。

“数”より“質”のリードが求められる

BtoBマーケティングにおいて、かつて重視されてきた「とにかく多くのリードを集める」という考え方は、大きな転換期を迎えています。重要なのは単純なリード件数ではなく、商談化・受注につながる“質の高いリード”をいかに獲得できるかという点です。 検討度の低いリードを大量に獲得しても、営業・マーケティング双方の負荷が増えるだけで、成果には直結しません。意思決定に関与する層や、明確な課題意識を持った見込み客と、いかに効率よく接点を持つかが、これからの施策設計において重要になっています。このような点から、展示会やウェビナーの重要度が上がっています。

生成AI要約の普及で検索の「クリック」が減り、展示会・ウェビナーなど“イベント接点”に注目が集まる

生成AIによる検索要約が一般化したことで、ユーザーはWebページを一つひとつクリックせずとも、概要を把握できるようになりました。その結果、SEOや広告による流入数は、今後さらに伸びにくくなると予想されます。 一方で、より深い理解や具体的な比較検討を求める段階では、「人の話を直接聞く」「その場で質問できる」といった体験型の情報収集が重要になります。展示会やウェビナーは、単なる情報提供ではなく、双方向のコミュニケーションを通じて信頼を醸成できる貴重な接点です。デジタルが進化するからこそ、イベントの価値は相対的に高まっています。

2026年版 展示会とウェビナーの比較

展示会とウェビナーは、同じイベント施策でありながら、得られる効果や適した目的は大きく異なります。展示会は偶然の出会いや幅広い層への認知拡大に強く、リアルな対話を通じて短時間で関係性を築ける点が特長です。 一方ウェビナーは、特定のテーマに関心を持つ参加者が集まりやすく、事前に課題意識を持った“質の高いリード”を獲得しやすい施策です。本セミナーでは、2026年度に取り組むべき展示会とウェビナーの違いを整理し、目的別の活用ポイントを比較・解説します。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 2026年版 展示会とウェビナーの比較

09:45~10:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日個別に回答いたします。

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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報告書の転記・取りまとめに時間を取られていませんか? ~デモで分かる、Excel転記をなくし...

3.7 サイバーコム株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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現場から役員までの情報伝達が、週次・月次などの定例報告で多段化

一般的な企業では、現場担当者から課長・部長・役員へと情報が渡っていくにつれ、報告書のやり取りがどうしても多段になりやすくなります。結果として、状況を共有するための報告会(週次・月次)のための資料作成・関係者の確認や調整などの作業が多く発生するため、意思決定までの動きが重くなりがちです。

「意思決定のための情報共有」よりも、編集・整形に時間を取られる

報告が多段化すると、現場の情報が担当者から課長・部長・役員へとバケツリレーのように受け渡される中で、途中でExcelの集計結果などの転記や貼り付けが発生しやすくなります。すると、入力ミスや抜け漏れ、数字の整合確認などに時間が取られて差し戻しや修正が増え、報告対応が“終わらない仕事”になりがちです。結果として、報告書を「作る」以上に編集・整形・取りまとめに工数がとられ、現場の改善やメンバー支援、意思決定など本来の業務に使う時間が削られてしまいます。

25万社導入のプラットフォームで実現!現場の入力がそのまま報告書になる仕組みをデモで解説

本セミナーでは、 世界25万社 でご利用いただいている ノーコードのワークプラットフォーム monday.com をご紹介し、現場で入力した情報をそのままダッシュボードで可視化し、報告へつなげていく進め方を、デモを交えて分かりやすく解説します。monday.comは、 2025年ガートナー®のマジック・クアドラント™ 「コラボレーティブワークマネジメント(CWM)」部門において、 3年連続でリーダー として評価されています。ノーコードのため、開発スピードを確保しながら、情報の分散や属人化しがちな業務を整理しやすい点も特長です。当日は、Excelへの転記や取りまとめの負担を抑えつつ、差し戻しや手戻りを減らし、報告のやり取りをよりスムーズにするためのポイントを具体的にお伝えします。

こんな方におすすめ

  • Excel転記や取りまとめの負担を減らし、入力から可視化・報告まで一気通貫の運用に切り替えたい管理職の方

  • 差し戻しや手戻りが多く、報告内容の粒度を揃えて報告プロセスを標準化したい現場マネージャの方

  • 報告の遅れで意思決定が後手になり、状況をリアルタイムに把握したい部門長の方

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 報告書の転記・取りまとめに時間を取られていませんか?~デモで分かる、Excel転記をなくし現場の入力がそのまま報告書になる仕組み~

15:45~16:00 質疑応答

主催

サイバーコム株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【今こそ始めるCRA法対応】SBOMと脆弱性情報から高リスクを見極める方法 ~脆弱性の特定・...

3.5 岡谷エレクトロニクス株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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迫るCRA対応――SBOM時代の脆弱性管理とは

欧州のサイバーセキュリティ規制であるCRA(Cyber Resilience Act)への対応が、いよいよ現実味を帯びてきました。製品ライフサイクル全体にわたるセキュリティ確保と、継続的な脆弱性管理の実施が求められる中、SBOM(Software Bill of Materials)の整備と活用は、もはや“推奨”ではなく“前提条件”となりつつあります。

ソフトウェアサプライチェーンが複雑化し、OSSの利用が拡大する現在、自社製品に含まれるコンポーネントとその脆弱性影響を正確に把握することは、企業の信頼性を左右する重要なテーマです。CRA対応を見据えた実効性のある脆弱性管理体制の構築が急務となっています。

脆弱性の優先的は?パッチ適用までの間まで守る必要性

しかしながら、SBOMを整備し脆弱性情報を収集しても、「何から対応すべきか分からない」という声は少なくありません。日々公開される膨大な脆弱性情報の中から、自社にとって本当にリスクの高いものを見極めることは容易ではありません。

例えば、 ・CVSSスコアは高いが、実際の悪用可能性は低い脆弱性 ・スコアは中程度でも、すでに攻撃コードが出回っている脆弱性 ・重要設備に関わるが、停止できずすぐにパッチを適用できないシステム

といった状況に直面しているのではないでしょうか。

単なるスコア依存ではなく、「自社環境における実質的なリスク」に基づいた優先順位付けと、パッチ適用が困難な環境に対する実効性ある防御策が求められています。

いま始めるべき、実効性ある脆弱性管理とリスク対策

本セミナーでは、CRA対応における脆弱性管理や優先順位付けに課題を抱える方に向けて、実践的な解決策をご紹介します。

まず、クラウド型脆弱性管理サービス「FutureVuls」を活用し、SBOMと最新の脆弱性情報を組み合わせながら、自社にとって真に対応すべき高リスクを見極める方法を解説します。

さらに、自社製品が顧客環境で長期間稼働することを前提とし、「すぐにパッチを適用できない設備」をどのように守るのかについても取り上げます。TXOne Edgeシリーズを活用したネットワーク防御およびエンドポイント保護の実践手法を、用途・リスクレベル別のセキュリティバンドル構成例や導入パターンとともにご紹介します。

こんな方におすすめ

・CRA対応を見据え、SBOMの活用方法を具体化したい方 ・脆弱性の優先順位付けに課題を感じているセキュリティ担当者の方 ・パッチ困難環境でのリスク対策を強化したいIT/OT部門の方 ・製品開発や品質保証の立場で脆弱性管理体制を整備したい方

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:50 

・CRA対応における本セミナーの位置づけとアジェンダのご説明(岡谷エレクトロニクス)

・製造業のCRA対応 SBOMと脆弱性管理の『次の一歩』 (フューチャー 小野田 裕様)

・TXOneによるCRA支援策(TXOne Networks Japan 渡辺 太造様)

15:50~16:00 質疑応答

主催・共催

岡谷エレクトロニクス株式会社(プライバシーポリシー

TXOne Networks Japan 合同会社(プライバシーポリシー

フューチャー株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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ランサムウェア攻撃で、バックアップが復元できないのはなぜか? ~警察庁令和7年度サイバーセキ...

3.6 株式会社テンダ

本セミナーはWebセミナーです

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警察庁令和7年度レポートに見る最新ランサム攻撃の実態

警察庁の最新レポートによると、ランサムウェア攻撃の被害は依然として高止まりしています。攻撃は暗号化だけでなくデータ流出や二重恐喝へと巧妙化しており、被害額や業務停止の期間も深刻化しています。こうした状況を踏まえ、中小企業も含む幅広い企業を対象に、今年度末頃の制度開始を目指す「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の検討が進んでおり、各社には対策状況の可視化と対応が求められています。

ランサム攻撃ではバックアップが狙われ、復旧不能となるケースが増加

従来のバックアップ運用では、ネットワーク接続されたストレージやNASが攻撃者の標的となり、暗号化や削除によって利用不能になる事例が増えています。復元を試みてもデータが破損していたり、世代管理の不備で必要な情報が残っていないケースも多発。結果として、バックアップがあっても事業継続が不可能になる企業が少なくありません。

“改ざんも削除も不可能”─イミュータブルバックアップで確実に復元

Barracuda のバックアップ製品は、オンプレ環境を保護する BBS(Barracuda Backup Server) と、Microsoft 365を保護する CCB(Cloud-to-Cloud Backup) の2種類がございます。どちらもデータを改ざんも削除もできない 「イミュータブル」 な状態で保存し、ランサムウェアに侵入されても安全に復元できます。BBSではネットワーク共有プロトコルを排除し、攻撃経路からバックアップ領域を物理的・論理的に隔離。さらにクラウドでの二重バックアップにより、BCP対策も同時に実施可能です。CCBではMS365各種データを容量・保持期間無制限でバックアップが可能です。「高額そう」と思われがちですが、実際は 中小企業でも導入しやすいコスト設計 となっており、ランサム被害後でも確実な復元と事業継続を実現します。

こんな方におすすめ

  • 中小企業でも導入可能なコスト感で、安全性を高めたい方

  • Microsoft 365を利用中で、オンプレ環境とシームレスに安全性を強化したい方

  • ランサム対策としてバックアップを運用しているが、復旧の確実性に不安がある方

  • 取引先要請やサプライチェーン対応を見据え、復旧体制の説明可能性を高めたい方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 ランサムウェア攻撃で、バックアップが復元できないのはなぜか?~警察庁令和7年度サイバーセキュリティレポートに学ぶ、効果的なランサムウェア対策とは?~

13:45~14:00 質疑応答

主催・共催

株式会社テンダ(プライバシーポリシー

バラクーダネットワークスジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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RAGチャットのその先へ InfiniCloud® AIがファインチューンで実現する業務AX化

さくらインターネット株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「sakura.ad.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

開催概要

開催日時:2026年3月27日(金) 13:00 - 14:00 開催場所:オンライン(zoomウェビナー)

生成AIを業務で活用したいと思う一方で、「外部にデータを出さずにAIを使いたい」「AI環境を自社で構築・運用する余力がない」といった理由から、導入が思うように進まない企業は少なくありません。

本ウェビナーでは、こうした課題を解決する鍵となるプライベートAIの重要性を、国内基盤と国産AIシステムを備え安心して利用できる環境を提供する 「さくらのAI」 を例に、わかりやすく解説します。 続いて InfiniCloud より、さくらのAIソリューション内の生成AIパッケージであり、社内データを安全に学習させ、部署ごとに専門知識を持つ“AI社員”として活用できる「InfiniCloud® AI パッケージ」 を紹介します。

AI導入の壁をどう突破するか。業務効率化やナレッジ活用を前進させるヒントを得られるウェビナーです。 ぜひご参加ください。

こんな方におすすめ

・機密情報を守りながら安全にAIを活用したい方 ・だれでも簡単に使えるAIを導入したい方 ・社内文書を知識化し、業務効率化を実現したい方

注意事項

●本イベントは、オンライン配信での開催となります。  インターネットに接続可能な環境からご参加ください ●本イベントの録画や画面のキャプチャなどはご遠慮ください ●参加費用は無料です

タイムスケジュール

13:00~ はじめに

13:03~ さくらのAIのご紹介 さくらインターネット 高木 良平

13:13~ InfiniCloud® AIのご紹介 InfiniCloud 瀧 康史

13:43~ 質疑応答 全登壇者

13:58~ おわりに

登壇者

さくらインターネット株式会社

AI推進室 クラウド企画 サービス企画担当

高木 良平

地場SIerで組込エンジニア、AIエンジニア、新規事業企画を経て、2025年にさくらインターネットへ入社。 「さくらのAI」のサービス企画・提案を担当し、顧客課題に向き合う提案に取り組んでいる。

InfiniCloud株式会社

代表取締役CEO

瀧 康史

2001年に有限会社ジャストプレイヤー(現・InfiniCloud株式会社)を創業。 約20年にわたりクラウドインフラとITソリューションのサービスを展開。 多様なハイパーバイザーに精通し、VMware移行に最適な「InfiniCloud HV」、プライベートAI「InfiniCloud AI」を開発。2021年から静岡県警察の「サイバー犯罪対策テクニカルアドバイザー」を務める。

主催・共催

さくらインターネット株式会社(プライバシーポリシー

InfiniCloud株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】仮想化の“次の一手”をクラウドネイティブで描く ― 変化の時代に求められる、持続可...

3.9 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年2月20日(金)に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

仮想化基盤の“延命”ではなく、次の設計思想へ。変化の時代に問われる基盤戦略

BroadcomによるVMware買収に端を発する仮想化基盤のリプレースやサポート期限の見直しをきっかけに、「この先10年を支える次の基盤」をどう設計すべきか悩む企業が増えています。従来の仮想マシン前提の延命だけでは、データの増加やクラウド活用、AI・分析ニーズの高まりに十分応えきれず、結果として個別最適な増設やポイント対策が積み重なりがちです。今、問われているのは、サーバーや仮想マシン単位ではなく、ビジネスにとって価値の源泉となる「データ」を中心に据えた設計思想へと切り替えつつ、クラウドネイティブな運用とも両立できる、持続可能な基盤戦略です。

仮想マシンとコンテナが共存する、現実的なクラウドネイティブ移行ステップ

とはいえ、すべてのシステムを一気にコンテナ化し、クラウドネイティブへ移行するのは現実的ではありません。多くの現場では、既存の仮想化基盤やオンプレ基盤の上で重要な業務システムが稼働し続ける一方、新規開発や一部ワークロードではKubernetesやクラウドサービスの活用が進み、「仮想マシンとコンテナが混在する」状態がしばらく続くことが想定されています。その中で、オンプレとクラウドにまたがるデータ配置やストレージ運用、バックアップや可用性設計を個別に検討していると、運用負荷やコストが増大し、次期基盤の全体像を描ききれないという課題が顕在化しています。

NetAppエンタープライズデータ基盤×Trident×C‑Nativeで実現する、持続可能なデータ中心基盤

本セミナーでは、NetAppのエンタープライズデータ基盤とKubernetes向けストレージ連携を担うTrident、そしてCTCのクラウドネイティブ支援サービス「C‑Native」を組み合わせることで、データ中心のクラウドネイティブ基盤をどのように構築・運用できるかを解説します。NetApp+Tridentにより、オンプレミスからマルチクラウドまで一貫したストレージ運用と、Kubernetes環境における永続ボリュームの安定提供を実現し、C‑Nativeがコンサルティングから導入、運用・保守までを一気通貫で支援します。これにより、高可用かつ高性能なデータ管理とモダンアプリケーション開発の俊敏性、運用負荷の軽減を両立し、将来的なAI・データ分析にも耐えうる持続可能なデータ中心基盤の在り方を具体的なユースケースとともにご紹介します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 仮想化の“次の一手”をクラウドネイティブで描く― 変化の時代に求められる、持続可能なデータ中心基盤 ―

11:45~12:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催・共催

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

ネットアップ合同会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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夜間・休日の障害対応、“あの人頼み”になっていませんか? ~24時間365日止まらない一次対...

3.9 株式会社ハートビーツ

本セミナーはWebセミナーです

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少人数・兼務で回すインフラ運用の現実

事業を支えるサーバーやクラウド基盤は「止められない」一方で、運用体制は少人数・兼務で回している企業が少なくありません。監視ツールの導入やアラート通知までは整備していても、構築・運用・改善を継続的に担える専任体制を確保できず、アプリ開発者がインフラも兼務しているケースも多いのが実情です。 その結果、日々の運用が“回っているように見える”状態のまま、業務過多・属人化・運用品質のばらつきといった課題を抱え続けてしまいます。

アラートは鳴るが初動は人次第の危うさ

夜間・休日に障害通知が来ても、「詳しい人が気づけるか」「起きて対応できるか」「何をすべきか判断できるか」に依存していないでしょうか。 アラートは受け取れていても、切り分けや一次対応の手順が整っていなければ、対応が遅れ、復旧までの時間が伸びるリスクは高まります。 また、インフラの知識や過去経緯が一部の担当者に偏っていると、問い合わせ先の判断やベンダー調整も含めて“その人次第”になり、体制の継続性にも不安が残ります。運用の不安は感じているのに、どこから手を付ければよいか分からず、改善が先送りになる――こうした状況は多くの現場で起きています。

検知から一次対応までを止めない体制設計

本セミナーでは、「監視が必要」という前提を踏まえつつ、単なる通知で止まらず、検知から一次対応までを24時間365日で担保する体制をどう設計するかを整理します。 具体的には、監視項目の設計、一次対応の範囲、エスカレーション設計、クラウド/オンプレ混在環境での役割分担など、運用を外部活用する際に詰まりやすいポイントを解説します。 「丸っと任せたいが、どこまで任せられるのか」「今の体制のまま続けてよいのか」を判断できる状態にすることがゴールです。夜間・休日を含めた運用品質を担保し、属人化を解消しながら運用を継続できる体制づくりのヒントを持ち帰っていただけます。

こんな人におすすめ

・夜間・休日の監視・一次対応を自社で担保できず、不安を感じている方 ・アプリ開発者がインフラも兼務しており、業務過多・属人化が進んでいる方 ・サーバー/クラウドの運用を「どこまで外部に任せるべきか」判断に迷っている方 ・クラウド導入・運用改善を進めたいが、何から着手すべきか整理できていない方 ・現在のインフラコストやセキュリティ対策が適切か、客観的に見直したい方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 夜間・休日の障害対応、“あの人頼み”になっていませんか?

        ~24時間365日止まらない一次対応体制の設計~

11:45~12:00 質疑応答

登壇者

谷川様

株式会社ハートビーツ マーケティングチームマネージャー 谷川 隼人

主催

株式会社ハートビーツ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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