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(動画・資料)

【500名以上の企業向け】インシデント深刻化時、今のMDR/EDRで対応できますか 〜監視・...

4.0 ラピッドセブン・ジャパン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

※本セミナーは、エンドユーザー企業かつ従業員500名以上規模の企業の方を対象としています。該当しない企業の方のお申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。

サイバー攻撃の有事対応は、検知後の動きまで問われる時代に

ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃が高度化・多様化する中、企業には脅威を検知するだけでなく、検知後にいかに早く対応、調査・封じ込めや復旧へ移れるかが求められています。特に従業員500名以上の企業では、端末、ネットワーク、クラウド、アイデンティティなど管理対象が広がり、SOCやMDRを活用していても、有事の際にどこまで支援を受けられるのかが重要な論点になります。インシデント発生時には、フォレンジック調査、影響範囲の把握、封じ込め、復旧支援、専門家への相談など、検知後の一連の運用が滞りなくつながる体制が、事業継続と被害最小化の鍵を握ります。

フォレンジックや対応が分断されると、初動が遅れる

一般的なSOC/MDRサービスでは、脅威の検知や監視はカバーされていても、フォレンジック調査やインシデント対応は別契約・別ベンダー対応となるケースがあります。その場合、有事の際に依頼先の切り分けや追加契約、情報連携に時間がかかり、最も重要な初動対応の遅れにつながりかねません。また、対応範囲がサービスごとに分断されていると、追加費用の発生やベンダー間調整の負荷が増え、セキュリティ担当者や情報システム部門が本来注力すべき判断・復旧対応に集中しづらくなります。

Rapid7 MDRが、検知後の運用まで一気通貫で支援

本セミナーでは、Rapid7 MDRが提供する運用カバー範囲に焦点を当て、脅威検知後のフォレンジック、インシデント対応、ログ保管、専門家による支援までをどのように一連のプロセスとして支えるのかを解説します。従来のEndpointベースのMDRでは自社Endpoint中心の検知・対応に留まりがちな一方、Rapid7 MDRではEndpoint、アイデンティティ、ネットワーク、クラウドなどを含めた幅広い領域を対象に、ディープライブフォレンジックから本格的な封じ込め・復旧支援までを含めシームレスに進められる点が特徴です。検知して終わりではなく、有事の際にどこまで任せられるのか、追加費用や別ベンダー調整を抑えながら実効性あるインシデント対応体制をどう整えるべきか、実務視点で整理します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 インシデント深刻化時、今のMDR/EDRで対応できますか〜監視・フォレンジック・封じ込めまでXDRベースのRapid7 MDRのみで完結〜

11:45~12:00 質疑応答

主催

ラピッドセブン・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

【広告・展示会リードの放置を防ぐ】「集めただけ」の過去名刺を商談に変えるBtoB戦略 【申込...

マジセミ株式会社

イベント概要

セミナー概要

多くのB2B企業がリード獲得戦略として莫大な予算を投じたWeb広告や展示会。

しかし 「獲得したリードに営業がアプローチしきれず、結局放置されている」 「過去の名刺が机に眠ったまま」 という課題を抱えていませんか?

近年AIがビジネス領域に浸透している影響で、 新規獲得コストが高騰している中、最も効率的なのは、 「過去の名刺交換リスト」「ハウスリスト」の有効活用です。

本セミナーでは、広告や展示会で集めた過去のリードを放置せず、効率的に掘り起こして商談に変えるためのBtoBマーケティング・営業戦略を徹底解説。既存資産を最大活用するノウハウや戦略をお伝えいたします。是非、お申し込みください。

募集対象

・BtoB企業の経営層、マーケティング部門、営業部門の責任者・担当者 ・展示会に出展したものの、会期後の迅速なフォロー体制や仕組みが不足している方 ・Web広告のCPA(顧客獲得単価)が高騰し、新規リード獲得の予算に限界を感じている方 ・社内に大量の「過去名刺」や「休眠リスト」があるが、メルマガ配信以外の有効なアプローチができていない方

解決できる課題

・リードの死蔵化(放置)の解消 ・新規獲得コスト(CPA)の抑制 ・マーケティングと営業の連携不全の解消

定員

120名

開催場所・方法

Zoom ※URLは直前にメールにてご連絡いたします。 ※「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

プログラム

12:00~12:05 | オープニング

12:05~12:25 | なぜBtoBでは「リード育成」が必要なのか?~生成AIによるPV減少・広告費高騰と、長期にわたる購買プロセス~

マジセミ株式会社 寺田 雄一

生成AIの普及により、検索結果だけで情報収集が完結する場面が増え、企業サイトのPV減少や広告費の高騰が進んでいます。新規リードの獲得が難しくなる中、すでに接点を持つ見込み顧客との関係を維持し、商談につながるタイミングまで継続的に育成することが、これまで以上に重要になっています。特にBtoBでは、情報収集から比較検討、社内調整、予算化、導入決定までに長い時間がかかります。本講演では、BtoBにおける購買プロセスの特徴と、リード育成が求められる理由を解説します。さらに、生成AIによる検索行動の変化に影響されにくく、見込み顧客との継続的な接点をつくれるウェビナーの強みと、リード育成における重要性についても紹介します。

12:25~12:45 | 放置リードを“育てて”商談に変える。ナーチャリング設計術

クラウドサーカス株式会社 海老沢 喬大

そのリード、放置していませんか。

営業が一度も連絡していないリードは全体の70%。フォローを諦めた見込み客の80%は、2年以内に競合から買っています。手放したリードは消えていません。競合の売上になっているだけです。

一方で、すぐに商談化するのは顧客のわずか4%。残り96%は、今はまだ動いていないだけの見込み顧客です。検討は長い停滞のあと、ある日突然動き出すこともあります。その瞬間を掴めるかどうかで、商談化率は大きく変わります。

本セッションでは、放置されたリードを育てて商談に変えるための考え方と、具体的なアプローチのコツを紹介します。

12:45~13:05 | 眠れるリードを商談に変える、ハウスリスト活用「3つの工夫」

株式会社セールスリクエスト 今村 明人

集めただけで放置されたリードを商談に変えるには、まずMA等を活用した事前のセグメント整理が土台になります。その上で、Tier別アプローチ方法・1to1を意識したメッセージ設計・コンペリングイベントを起点としたトリガー設計という3つの工夫を実践することで、ハウスリストからの案件化率を高めることができます。本セッションでは、この3つの工夫を具体的にご紹介します。

13:05~13:25 | 「営業フォロー」、その後をブラックボックス化していませんか?~まだ間に合う26年度中に成果を出すなら「ここ」をお伝えします~

株式会社シャノン 浅野 哲

BtoBセールス&マーケティングの打ち手において定石や王道があります。時間のかかるBtoBにおいて、商談化や受注に「近い」ところの抜け漏れや補填・強化をすることが「成果」を上げる最重要ポイントであることは皆さん理解しつつも、「営業に渡したら後はお任せ」状態が続いています。

ブラックボックス化しがちな「営業フォロー」から着実に商談化~受注を「営業の手」で実現できる仕組みをお伝えします。

13:25~13:30 | エンディング

登壇者 (登壇順)

speaker01.png マジセミ株式会社 代表取締役 寺田 雄一 ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。

Doorkeeperロゴ クラウドサーカス株式会社 プロダクト統括本部 セールスマネージャー 海老沢 喬大 2021年 クラウドサーカスへ入社。年間200社以上の企業へ提案。インサイドセールスでデジタルマーケティング全般の提案を経験。現在オンラインセールス課に配属。MAツールを含めたインサイドセールス立ち上げ支援やSEO対策、web広告等の全方位的なデジタルマーケティング施策を提案し、新規顧客開拓における課題解決に取り組んでいる。

Doorkeeperロゴ 株式会社セールスリクエスト IS支援事業部 マネージャー 今村 明人 これまで複数のSaaS企業でインサイドセールスに従事。YOUTRUSTではSalesforceを軸とした営業オペレーション構築を担当し、過去失注企業へのアプローチ改善により商談化率・受注率の向上に貢献。現在はセールスリクエストにてマネージャー業務に従事している。

speaker01.png 株式会社シャノン CMO兼SMB担当 浅野 哲 サン・マイクロシステムズ(現オラクル)、村田製作所等を経て2010年シャノン入社。ITと製造業の現場視点を武器に、MA黎明期から企業のデジタル変革に伴走する。17年に西日本支社長、25年にCMO就任。「再現性あるマーケティング」とAIによる自動化でリソース不足を解消し、獲得のみならず営業成果への直接貢献を最大化する「自律型マーケティング」の社会実装に注力する。 検索体験の激変を見据え「AIに選ばれる信頼資産の構築」をAIOの潮流と捉え、その手法と組織の在り方を最前線で実践し続けている。

主催・共催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社シャノン(プライバシーポリシー

クラウドサーカス株式会社(プライバシーポリシー

株式会社セールスリクエスト(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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Excel・紙・属人運用から脱却し、AI・データ活用を加速するには ~Power Platf...

3.9 アルファテック・ソリューションズ株式会社

本セミナーの講演部分は、 2026年 6月 24日(水)に開催したセミナーの録画を配信します。

質疑応答タイムはライブ配信にて、皆様からのご質問をお待ちしております。

Excel・紙のデジタル化と市民開発による落とし穴

近年、企業の競争力向上に向けてDXの重要性が高まっています。その第一歩となるのが、紙やExcel業務のデジタル化です。 紙での管理やExcel業務は属人化を招きやすく、手作業による集計や転記ミスの原因にもなります。このような業務をまずはデジタル化することで、ミスの削減や属人化の解消、業務の継続性向上につながります。 また、デジタル化にはクラウドサービス等の活用に加え、ローコード・ノーコード開発が広く採用されており、現場主導でスピーディーに業務改善を進めるための”市民開発”が可能な点も大きなメリットです。 一方で、部門ごとに開発が進むことで個別最適に偏るケースも少なくありません。その結果、システム間の連携が進まず、分断されたデータが増加する恐れがあります。 市民開発を成功させるには、全体の業務プロセスを踏まえた設計が不可欠です。部門単位で最適化するのか、全社展開を前提とするのかを適切に判断し、必要なデータを必要な人が活用できる状態を整えることが重要です。そうでなければ、業務の自動化を進めてもデータを十分に活用できず、全体最適な業務改善にはつながりません。

データ利活用が進む一方、“使えるデータ”を整備できていない企業が多数

デジタル化が進み、BIツールを用いた可視化やAI活用を進める企業が増える一方で、実際には「期待した効果が得られていない」ケースも少なくありません。 その背景には、個別最適で構築されたシステムの乱立によりデータのサイロ化が進んでいることがあげられます。そのため、本来得られるデータ活用のメリットを十分に引き出せていない現状があります。 この課題を解決するためには、“データをつなぐ・統合する”ことが不可欠です。データを相互に参照可能な状態にすることで、全社的に最適化することができます。 統合された全体最適なデータ基盤を活用すれば、多様なデータの横断・多角的な分析が可能となり、経営や事業における迅速な意思決定にもつながります。

Power Platformによる業務デジタル化と、Microsoft Fabricを活用したデータ基盤構築を解説

本セミナーでは、BIツールを用いた可視化やAI活用が進まない背景にある「データ利活用以前」の課題を整理し、デモを交えながら実践的に分かりやすく解説します。 あわせて、自社での活用事例や顧客事例をもとに、お客様がどのような課題を抱え、それをPower Platformによってどう業務改善できたのかをご紹介します。さらに、Microsoft Fabricによるデータ活用を進めるためのポイントについても解説し、検討を進めるためのポイントをお届けします。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・業務のデジタル化やモダナイゼーションを進めたい方 ・市民開発を推進したいが、自社だけで進めることに不安がある方 ・データのサイロ化を解消し、データ活用を進めたい方

本セミナーで持ち帰れること

本セミナーでは、Power Platform(業務アプリ作成や自動化を支援するツール群)とMicrosoft Fabric(データの蓄積・統合・分析を支援する基盤)を活用し、データ利活用に向けた考え方や具体的なアプローチを解説します。 ・AI活用を進めたいが、何から手を付けるべきか分からない ・PoCから全社展開へどう進めるべきか悩んでいる ・DX推進の重要性は理解しているが、効果を実感できていない といった課題をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:50 Excel・紙・属人運用から脱却し、AI・データ活用を加速するには

        ~Power Platform / Microsoft FabricによるDXの実践~

11:50~12:00 質疑応答

主催

アルファテック・ソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー(個人情報の取扱いについて)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】医療機関が狙われる時代、“把握できていない機器”が最大の脅威に 〜ランサムウェア被...

3.9 株式会社PFU

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年7月23日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

医療DXとガイドライン7.0版で高まる、接続機器管理の重要性

医療DXの進展により、医療機関のネットワークには電子カルテ端末、医療機器、プリンター、各種IoT機器、持ち込み端末など、多様な機器が接続されるようになっています。一方で、2026年6月には厚生労働省による「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン7.0版」の運用開始が見込まれており、サイバーセキュリティ対策はシステム担当者だけでなく、経営者・管理者が取り組むべき重要課題として位置づけられつつあります。医療情報の漏えいや破壊は、患者の生命・身体への影響や医療業務の継続性を損なうリスクにもつながるため、医療機関には、形式的な対策ではなく、実際の運用に根ざした安全管理が求められています。

“把握できていない機器”が、ランサムウェア被害の入口になる

多くの医療機関では、資産管理台帳や手動の棚卸し、現場からの申告をもとに機器管理を行っています。しかし実際には、ネットワークにつながっているすべての機器を正確に把握し続けることは容易ではありません。PCだけでなく、医療機器、プリンター、カメラ、IoT機器、ネットワーク機器などが拠点ごとに接続される中で、管理の目が届きにくい機器や未承認機器が残ると、そこがランサムウェア侵入や感染拡大の起点となり、診療継続に影響を与えるリスクがあります。

エージェントレスで始める、端末把握と未承認機器の自動遮断

本セミナーでは、医療機関におけるランサムウェア対策の第一歩として、ネットワークにつながる機器の把握と、未承認機器の自動遮断に焦点を当てて解説します。PFUの「iNetSec SF」は、端末ごとに専用エージェントを導入することなく、ネットワーク上の接続機器を自動で検知・可視化し、未承認機器の接続を検知した場合にはポリシーに基づいて自動遮断できるソリューションです。本セミナーでは、ランサムウェア被害の現実や医療機関での活用事例も交えながら、手動棚卸しに依存しない端末管理と、ガイドライン対応にもつながる実践的なセキュリティ対策の進め方を紹介します。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【再放送】医療機関が狙われる時代、“把握できていない機器”が最大の脅威に〜ランサムウェア被害の現実と、エージェントレスで始める端末の把握と自動遮断〜

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。

主催

株式会社PFU(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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AI時代に潜むセキュリティの死角 ~CTEM(継続的な脅威・露出管理)で実現する、AI資産ま...

3.9 Tenable Network Security Japan 株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

AI普及でIT資産が拡大する2026年、シャドーAIやAIモデル悪用が新たな脅威に

AIの急速な普及とビジネス活用に伴い、企業が守るべきIT資産の境界はかつてないほど拡大しています。2026年現在、巧妙化するサイバー攻撃に加え、組織内に潜む「シャドーAI」の脆弱性や、AIモデルを標的にしたデータ露出、さらにはAIを悪用して高速化する攻撃者の手口など、「新たなAIリスク」が企業の大きな脅威となっています。攻撃対象領域が「見えないAI」にまで広がる中では、まず自社のどこにAIが存在し、どこにリスクが潜むのかを継続的に把握することが、これからのセキュリティの前提になります。

受動的防御の限界を超え、法制化が進む「能動型サイバーディフェンス」で弱点を先回りして可視化

従来の「攻撃を検知して対処する」受動的な防御だけでは、AIによって高速化・巧妙化する変化の激しい脅威に追いつくことは困難です。実際、日本国内でも2025年に成立した「サイバー対処能力強化法(能動的サイバー防御法)」が2026年に施行を迎えるなど、防御の考え方は「受動」から「能動」へと大きく転換しつつあります。こうした「能動型サイバーディフェンス」を実現するには、攻撃者の視点でクラウドやID、AI環境まで含む自組織のあらゆる弱点(エクスポージャー)を可視化し、業務影響と攻撃の現実性から優先度を判断したうえで、先回りして弱点を制御するアプローチが不可欠です。

CTEMとエクスポージャー管理を軸に、Tenable OneでAI資産まで弱点を可視化し「攻め」を実現

本セミナーでは、ガートナーが提唱する最重要フレームワーク「CTEM(継続的な脅威・露出管理)」を軸に、次世代セキュリティ運用の核心である「エクスポージャー管理(Exposure Management)」の考え方をわかりやすく解説します。そのうえで、Tenable Oneを活用し、攻撃者の視点でオンプレミス・クラウド・IDに加えてAI資産までを含めた自組織のエクスポージャー(弱点・露出)を一元的に可視化するアプローチをご紹介します。シャドーAIをはじめとする見えにくいリスクや、資産をまたいで狙われる攻撃経路(アタックパス)を洗い出し、業務影響と攻撃の現実性の両面から「直ちに対処すべき弱点」を見極めて優先的に対処する実践ステップを解説します。これにより、後追いの対処から先回りの「攻め」のリスク管理へと近づけていくためのポイントを、具体例を交えてお伝えします。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 AI時代に潜むセキュリティの死角~CTEM(継続的な脅威・露出管理)で実現する、AI資産まで見据えた「攻め」のリスク管理~

15:45~16:00 質疑応答

主催

Tenable Network Security Japan 株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】【研究開発資料、インシデント履歴など】紙で眠る機密情報を、使える知見に変える ~A...

3.8 ナカシャクリエイテブ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年05月20日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

企業内に眠る“資産”という名の情報

研究開発資料、インシデント履歴など、企業内には長年にわたり蓄積された価値ある情報が数多く存在します。 それらは過去の成功と失敗の記録であり、技術力の証であり、本来は次のイノベーションを生み出すための重要な知的資産です。

しかしながら、機密性の高さや厳格な運用ルール、デジタル化の遅れにより、重要な情報ほど紙のまま眠り、活用されないまま埋もれているのが実情です。

紙文書に埋もれた重要情報、利便性とセキュリティをどう両立するか

それでは、膨大な紙文書を、価値ある知見として活用するにはどうすればよいのでしょうか。

近年のAI技術の進化により、高精度なOCRや高度な検索、さらには生成AIによる要約・分析までが現実的な選択肢となりました。紙に閉じ込められていた情報を、活用可能な形へと転換することも十分に可能な時代になっています。

しかし、紙文書を一枚一枚スキャンしてデータ化しただけでは、文字認識の精度やレイアウトの崩れ、専門用語の誤認識といった課題は解消されません。単なる電子化では、「使える知見」にはならないのです。

さらに、特許情報や技術報告書、インシデント履歴といった機密性の高い情報は、安易にクラウドへ持ち出すことができません。 利便性とセキュリティをどう両立させるか――そこが最大の課題となっています。

紙で眠る機密情報を、使える知見に変える方法を解説

本セミナーでは、社外に出せない重要文書を安全に活用するための具体的な手法を解説します。

AI-OCRによる高精度なデジタル化、独自検索技術による高速・高精度な情報抽出に加え、クラウドに依存せず、企業内の閉域環境で利用可能な生成AI × RAG の構成により、機密情報を外部に出すことなく活用する方法をご紹介します。

紙文書の単なる電子化にとどまらず、「使える知見」に変えるためのアーキテクチャと導入ステップを、わかりやすく解説します。

こんな方におすすめ

・紙の情報資産活用に対してどこから手をつけて良いかお悩みの方 ・紙文書や過去資料の検索・活用に課題を感じている方 ・機密情報を社外に出さずに生成AIを活用したい方 ・技術情報・インシデント履歴のナレッジ化を検討している方 ・情報活用の高度化・業務効率化を推進する立場の方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【再放送】【研究開発資料、インシデント履歴など】紙で眠る機密情報を、使える知見に変える

11:45~12:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。

主催

ナカシャクリエイテブ株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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生成AIを定着させる現場主導の業務改革

CLINKS株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「clinks.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

概要

本セミナーは、これから生成AIを導入する企業様にも、すでに導入済みで活用に課題を感じている企業様にも役立つ内容です。 生成AIを導入する企業は増えています。 一方で、実際の現場では次のような課題が生まれています。

・ アカウントを配ったのに、社内で使われない ・ 研修を実施したが、その後の活用が続かない ・ 一部の詳しい社員だけが使っている ・ これから導入したいが、何から始めればよいか分からない ・ 本当に社内で使われるのか不安

生成AIは、ツールを導入しただけで自然に定着するものではありません。 現場の業務課題に合わせて、使い方・ルール・共有の仕組みを整え、社員が日常業務の中で使いやすい状態をつくることが重要です。

本セミナーでは、生成AIが社内で定着しない理由を「5つのズレ」として整理し、現場主導でAI活用を広げるための考え方を解説します。

特に、日常業務で発生しやすい「探す」「聞く」「教える」「迷う」といった小さな面倒を入口に、生成AIをどのように業務改善へつなげるのかを具体例とともにご紹介します。

AIをいきなり“判断者”として使うのではなく、整理役・確認役・下書き役・検索役として活用し、判断する前の準備時間を減らす。 そのために、導入前から何を決めておくべきか、導入後にどう社内へ広げるべきか、明日から実践できる定着ステップをお伝えします。

開催日時

2026年8月19日(水)13:00~14:00

申込特典

生成AI定着「5つのズレ診断シート」 〜自社のAI活用が止まる原因がわかる20項目チェック〜

お申し込みいただいた方に、生成AI定着「5つのズレ診断シート」をお送りします。 セルフチェックは任意(所要時間:1~3分)です。 事前に確認いただくと、セミナー本編を自社の状況に照らし合わせながら聞いていただけます。

診断シートでは、自社のAI活用が「目的・対象業務・使い方・安心感・共有」のどこで止まりやすいのかを確認できます。 当日は診断結果と照らし合わせながら、5つのズレを順番に解説します。

このウェビナーで得られること

自社のAI活用が止まりやすい原因を整理できる 導入前に決めておくべき運用設計のポイントがわかる 最初にAI活用を始めるべき業務領域を見極められる 社内ナレッジ活用/RAGを始める前に決めるべきことがわかる プロンプトを個人技にせず、社内で共有する考え方がわかる 明日から着手できる“最初の一歩”を整理できる

参加の流れ

1.お申し込み 2.生成AI定着「5つのズレ診断シート」をメールで受け取る 3.当日までにセルフチェック(任意・約1~3分) 4.セミナー本編で診断結果と照らし合わせながら理解を深める 5.明日から取り組むべき最初の一歩を整理する 6.さらに深掘りしたい方は、無料の個別相談で自社に合った進め方を整理する

こんな人にオススメ

✓ これから生成AIを導入したいが、何から始めればよいか分からない方

✓ 生成AI導入の進め方や、どういうルールを作る必要があるのかが分から導入する前に、社内で使われ続ける仕組みまで考えておきたい方

✓ 生成AIを導入したが、社内での活用が広がっていない方

✓ 一部の詳しい社員だけが使っており、全社展開に課題を感じている方

✓ 社員から「何を聞けばいいか分からない」「業務情報を入れて大丈夫か不安」という声がある方

✓ 社内規程・FAQ・手順書などのナレッジをAI活用につなげたい方

✓ 生成AIを一過性の導入で終わらせず、現場の業務改善に定着させたい方

講演者

Doorkeeperロゴ

中嶋 秀尚 CLINKS株式会社 ナレフルAI推進部 課長

法人向け生成AIサービス「ナレフルチャット」の活用推進を担当。 企業のAI導入相談、現場ヒアリング、セミナー登壇、代理店支援を通じて、業種・部門ごとに異なる業務課題を整理し、生成AIの社内定着を支援している。 「AI活用は、AIを使うことではなく、現場のどの業務を軽くするかから始まる」という考え方のもと、導入前の設計から社内展開、ナレッジ活用、プロンプト共有まで、現場で使われ続ける生成AI活用の進め方を提案している。 実際の企業相談では、「AIをどう使うか」だけでなく、「現場がなぜ使い続けられないのか」という運用面の課題整理を重視している。

主催

CLINKS株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

生成AIの普及で急増するAI Botとコンテンツ無断取得の現実 ~コンテンツ保護とユーザー体...

3.8 ファストリー株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

生成AIの普及で急増するAI Botとコンテンツ無断取得の現実

 生成AIの急速な普及に伴い、Webサイト上の情報を収集するAI Botの活動が活発化しています。検索エンジン向けのクローラーとは異なり、AIの学習や情報収集を目的としたアクセスが増え、自社コンテンツが意図しない形で取得・利用されるケースへの関心も高まっています。  こうした状況を受け、多くの企業がAI Botへの対応を検討し始めています。しかし、単純にすべてのBotを遮断すればよいわけではありません。正当なBotと不要なBotを見極めながら、自社サービスの利便性や公開情報とのバランスを考慮した運用が求められています。  従来のサイバー攻撃対策とは異なる、新たなWebセキュリティのテーマとして、AI Bot対策への注目が高まっています。

WAF導入済みでも、不要なAI Botを見分け・制御できない課題

 すでにWAFを導入し、Webアプリケーションの保護に取り組んでいる企業も少なくありません。しかし、生成AI時代のAI Bot対策については、「現在の対策で十分なのか判断できない」という声も聞かれます。  例えば、  ・不要なAI Botによるコンテンツの無断取得・無断利用を防ぎたい  ・正当なBotまで遮断してしまうことは避けたい  ・対策を強化しても、Webサイトの性能や利用者体験は維持したい  こうした要件を同時に満たすことは容易ではありません。  「どこまでが従来型WAFで対応でき、どこから新たな対策が必要なのか」  その判断基準が見えないことが、多くの企業に共通する課題となっています。

AI Bot対策を、どこから見直すべきか

 本セミナーでは、生成AI時代におけるAI Botの最新動向を踏まえながら、不要なAI Botアクセスへの考え方や、コンテンツの無断取得・無断利用への対応の進め方を解説します。  また、従来型WAFで対応できる範囲と、新たな対策が求められるポイントを整理しながら、自社のWebサービスや運用方針に応じて、どのような観点でAI Bot対策を見直すべきかを具体的な事例を交えてご紹介します。  AI Bot対策の最新動向を理解し、自社に必要な対策を判断するための視点をお持ち帰りいただけます。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・WAFを導入・運用しているが、AI Botへの対応が十分か判断できていない ・AI Botによるコンテンツの無断取得・無断利用への対策を検討している ・Webサービスの性能や利用者体験を損なわずにセキュリティを強化したい ・最新のAI BotやWebセキュリティのトレンドを把握したい ・自社と同規模の企業がどのようなAI Bot対策を進めているのか知りたい

本セミナーで持ち帰れること

 生成AIの普及に伴い、AI Botへの対応はWebセキュリティにおける新たな検討テーマとなっています。本セミナーでは、従来型WAFで対応できる範囲と、見直すべきポイントを整理し、自社に適したAI Bot対策を判断するための考え方をご紹介します。現在の対策を見直すべきか迷っている方にとって、次の一歩を検討するための実践的なヒントをお持ち帰りいただけます。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 生成AIの普及で急増するAI Botとコンテンツ無断取得の現実 ~コンテンツ保護とユーザー体験を両立する新しい対策とは~

14:45~15:00 質疑応答

主催

ファストリー株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【中堅・大企業向け】生成AI活用を阻む機密データの壁 ~Liferay×Articul8で実...

3.9 株式会社オキシゲンデザイン

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

企業のコアデータを活用できてこそ、生成AIは真価を発揮する

企業における生成AIの活用は、議事録要約や文章・資料作成、社内文書検索などで一定の効果を上げ始めています。しかし、これらは生成AIの可能性の一部に過ぎません。本当に価値を生み出すのは、企業のコアデータを活用し、業務プロセスや意思決定を支援することです。しかし、機密性の高い企業データは外部の生成AIサービスへそのまま投入することが難しく、多くの企業ではAI活用が限定的なPoCや個人業務の効率化にとどまっています。本セミナーでは、その課題を解決する新たなアプローチをご紹介します。

機密データの壁が、生成AIの業務活用を阻んでいる

生成AIを業務の中核に組み込むには、AIにどの情報を参照させ、誰がどこまで利用できるのかを適切に制御する必要があります。しかし、企業のコアデータは部門ごとに分散し、アクセス権限や機密区分もさまざまです。そのため、AIを導入するだけでは、安全かつ実用的な業務活用は実現できません。企業データを適切に管理し、権限に応じてAIへ連携できる基盤が、生成AI活用の鍵となります。

Liferay × Articul8が実現する、企業データを活かす生成AI基盤

本セミナーでは、LiferayとArticul8を組み合わせることで、企業のコアデータを安全に生成AIへ活用するアプローチをご紹介します。Liferayが企業内に分散した情報や業務を統合し、Articul8が権限に応じて必要な情報を安全に活用することで、生成AIを日々の業務へ自然に組み込むことが可能になります。PoCから本番運用へ進めたい情報システム部門やDX推進部門、企業データを活用した業務変革を目指す皆様に向けて、実践的な導入のポイントや活用事例をご紹介します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 【中堅・大企業向け】生成AI活用を阻む機密データの壁 ~Liferay×Articul8で実現する、機密情報を安全に扱うポータル起点のAI活用基盤~

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社オキシゲンデザイン(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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