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(動画・資料)

経済産業省のセキュリティ対策評価制度にどう対応すべきか 〜評価制度に必須なバックアップで抑え...

4.0 バラクーダネットワークスジャパン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

セキュリティ対策評価制度で求められる「対策水準の説明責任」

経済産業省が検討を進めるセキュリティ対策評価制度を背景に、取引の現場では「自社のセキュリティ対策はどの水準にあり、何を根拠にそう言えるのか」を説明する場面が増えていきます。とりわけMicrosoft 365を利用する企業では、日常業務の基盤がクラウドへ移行したことで「対策はできているはず」という認識が先行しやすく、バックアップやID保護の設計が“説明責任”の観点で整理されないまま運用されているケースが少なくありません。制度対応が“指摘されてからの後追い”にならないよう、今のうちに「問われたときに答えられる状態」を整えることが重要です。

「クラウドだから安全」という前提では、復旧性と説明根拠が不足

「クラウドだから安全」「Microsoftが守ってくれる」という前提のままでは、誤削除・退職者処理・運用ミス・権限設定変更など“起こり得る事故”に対して、どのデータをどの時点まで、どの粒度で復旧できるのかが曖昧になりがちです。結果として、監査や取引先から「バックアップは十分か?」と問われた際に、復旧性(戻せるか)と説明根拠(何を示せるか)を自信をもって判断・説明できず、社内外の意思決定が停滞します。さらに近年はランサムウェアがバックアップ領域まで狙うことも想定すべきであり、単に取得するだけでなく“バックアップ自体を守る”設計(改ざん・削除への耐性)も含めて備える必要があります。

業務停止を想定して、Microsoft 365のバックアップとID保護を設計する

本セミナーでは、セキュリティ対策評価制度を見据え、バックアップ全般として抑えるべきポイントと合わせ「Microsoft 365を利用する企業が“バックアップは十分か?”と問われた際に、説明・判断できる状態」をゴールに、保持(何をどれだけ残すか)・復旧(どこまで戻すか)・証跡(何を根拠として示すか)を整理する考え方を体系立てて解説します。あわせて、Microsoft 365の業務データ(Exchange、OneDrive、SharePoint、Teams等)に加え、業務継続の要となるID基盤(Entra ID)についても、障害や侵害で業務停止に至る前提で「どこまで保護し、どう復旧するか」の設計ポイントを扱います。さらにランサムウェア被害後の復旧性を高める観点として、イミュータブル(改ざん・削除されにくい保管)などを含むバックアップ防御の考え方にも触れ、平時から“復旧できる設計と運用”を整える実践的な道筋を提示します。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 経済産業省のセキュリティ対策評価制度にどう対応すべきか〜評価制度に必須なバックアップで抑えるべきポイント、M365/ID保護の重要性とは?〜

15:45~16:00 質疑応答

主催

バラクーダネットワークスジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】商談獲得方法の比較 ~KPIはリード獲得から商談獲得へ。展示会、テレアポ、比較広告...

4.2 マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは 2025年06月03日セミナーの再放送です。

マーケティング部門のKPIは、リード獲得から商談獲得へ

かつてマーケティング部門の主要KPIは「リード件数」でしたが、2025年現在、評価指標は「商談化率」や「受注貢献度」へと変化しています。「大量のリードを獲得できても、商談につながらなければマーケティング予算を投下できない。」そんな問題意識が、マーケティング活動の変化を促しています。

いろいろとある、商談獲得方法

商談獲得にはさまざまな方法があります。展示会やカンファレンスといったオフラインイベントから、比較広告やリスティング広告などのデジタル施策、さらにはテレアポやウェビナーといったダイレクトな接触方法まで、選択肢は多岐にわたります。しかし、それぞれの手法における特徴や成果は一様ではありません。自社のリソースやターゲットに合った手法を選ぶことが重要です。

2025年、どこに注力すべきか、マジセミ寺田が徹底比較

本セミナーでは、2025年の商談獲得方法について徹底比較します。各手法のコスト、効果、適合するターゲット層などを詳細に解説し、時代のトレンドを踏まえた注力すべき手法をご提案します。さらに、最新の成功事例を交えながら、効率的に商談を獲得するための実践的な知識を提供します。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 商談獲得方法の比較 ~KPIはリード獲得から商談獲得へ。展示会、テレアポ、比較広告、リスティング広告、ウェビナーなどを徹底比較~

09:45~10:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日個別に回答いたします。

講師紹介

寺田雄一

ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。 寺田雄一

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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公共入札の始め方——実績ゼロでも78%が2年以内に落札成功 〜中小企業が狙うべき、紹介に頼ら...

株式会社うるる

本セミナーはWebセミナーです

ツールはOn24を使います。URLメールにてご連絡いたします。 なお、「uluru.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

市場縮小と価格競争——紹介営業だけでは立ち行かない

市場縮小、価格競争の激化、感染症などの外的要因——企業の経営環境は急速に変化しています。既存顧客への依存から脱却し、新たな収益源を確保することは、多くの企業にとって喫緊の課題です。特に中小企業においては、従来の紹介営業や既存取引先だけに頼っていては、安定した経営を維持することが難しくなっています。

「公共入札は大企業向け」は過去の常識

「国や自治体との取引はハードルが高そう」——そんな先入観から公共入札への参入をためらう中小企業は少なくありません。しかし実際には、地方自治体の入札案件の7割は中小企業が落札しており、78%の企業が参入から2年以内に落札を達成しています。しかも発注者が公共機関のため、入金遅延や未払いの心配もありません。

27兆円市場への参入を効率化する

本セミナーでは、公共入札市場への参入を検討している中小企業に向けて、参入すべき5つの理由と業務効率化のポイントを解説します。「官公需法」の活用方法から、全国8,900以上の発注機関・年間200万件の案件を一括検索できる「NJSS」の活用術まで、参入を成功に導く実践ノウハウをお伝えします。

プログラム

1.中小企業こそ公共入札に参入すべき5つの理由

2.入札業務の注意点と効率化のポイント

3.NJSSを活用した入札業務の効率化

主催

株式会社うるる(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【大企業向け】進化に備えるAIエージェント活用術―組織内ナレッジ活用で課題解決 ~実践型研修...

4.1 株式会社ベネッセコーポレーション

本セミナーはWebセミナーです

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AIエージェント時代、AIは「サポート」から「自律」の段階へ

生成AIの活用は、問い合わせや資料作成、要約といった「指示をもとに業務をサポートする存在」から、業務手順を理解し、必要な情報を参照しながら「自律的に業務を推進する存在」の段階へ進みつつあります。 生成AIを取り巻く技術進化のスピードは速く、人を介さず自律的に動くAIエージェントが企業の「中核インフラ」として定着する時代が迫っています。

AI活用を阻む“分断知”と推進人材不足

企業におけるAI活用の必要性が高まる一方で、「AI活用が個人の業務改善にとどまっている」「組織を横断して活用したいがどう進めたらよいかわからない」など、更なるAI活用に課題を持つ企業が少なくありません。それらの背景には、個人や部門に情報が分散しナレッジ整理ができていない、組織的にAI活用をリードするDX人材が不足しているといった根深い問題があります。

組織が抱える課題を解決するAIエージェントの活用術

本セミナーでは、将来的に導入を迫られてくるであろう「AIエージェント」の活用術について解説します。 そもそもAIエージェントとは何か、なぜAIエージェントが組織課題に寄与するのかを紐解き、導入効果を得やすい業務領域や具体的なエージェント例についてもお話しします。 また、本セミナーで得た知識を更に深め、AIエージェントを使って社内のDX推進を進めたい企業に向けては、DXをリードする人材育成を支援するための実践型オンライン研修「Business Online Campus」をご紹介します。 社会変革が進む中、AIエージェントがもたらす効果を理解しDXを一歩先に進めるために、是非ご参加ください。

登壇者紹介

神川陽太氏 株式会社TableWin 代表取締役 株式会社スニフアウト | コンサルタント (一社)AICX協会 有識者理事 (一社)生成AI活用普及協会 協議員

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 【大企業向け】進化に備えるAIエージェント活用術―組織内ナレッジ活用で課題解決 ~実践型研修「Business Online Campus」で組織実装するDX人材を育成~

12:45~13:00 質疑応答

主催

株式会社ベネッセコーポレーション(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【無料相談会付】RDPは危険?VPN依存から脱却するゼロトラスト時代の安全なオンプレ管理 ク...

株式会社ネットワールド

本セミナーはWebセミナーです

ツールはTeamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「networld.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。


昨今、VPNの脆弱性を突いたサイバー攻撃のニュースを目にする機会が増えています。こうした攻撃は、大企業だけでなく中小企業にも猛威を振るい、様々な企業のビジネスそのものを脅かしています。  そのため、現代に合わせたセキュリティ対応を行う必要があります。  「そうはいっても、どんな対応をしたらいいのかわからない」 そんな声をよく耳にしますが、Microsoft365とAzure Arcの組み合わせでVPN依存から脱却し、より強固なセキュリティ基盤を構築する選択肢があります。

本セミナーでは、Entra ID × Azure Arcを活用し、VPNを使わないオンプレミス管理を実現する方法と、ゼロトラスト時代に求められるセキュリティ強化のポイントをわかりやすく解説します。  本セミナーにご参加いただいた方は特別に、インフラのプロに相談できる無料相談会をご利用いただけます。

既に保有しているMicrosoft 365をもっと利活用してみたい。対応方法を聞いてみたい、そんな方には必見です。 ぜひご参加ください!

開催概要

主催    株式会社ネットワールド

協賛    株式会社ランドコンピュータ

参加費   無料

開催日時  2026年 2月 6日(金)10:00 ~ 11:00

       (2月19日(木)10:00 ~ 11:00 のお申込みはこちら)       ※同一の内容となります。ご都合のよい日程をお選びください。       本セミナーは、Teamsで配信いたします。       ご視聴用のURLは、セミナー開催までにメールでご案内いたします。

対象     パートナー企業様 / エンドユーザー様

      ※競合企業様におかれましては、お申し込みをお断りする場合がございます。

内容

<10:00 ~ 10 :20> 

Azure Arc で作るモダンなインフラ管理環境

      株式会社ネットワールド       技術本部 ソリューションアーキテクト部       後藤 諭史

<10:20 ~ 10 :50>

Azure へのアクセスを守る Entra ID 条件付きアクセスとは?

      株式会社ランドコンピュータ       ビジネス基盤事業本部 東日本インフラ事業部        クラウドビジネス室       松岡 智也

<10:50 ~ 11 :00>

Q & A

※プログラムは、予告なく変更する場合がございます。

関連サイト

Microsoft 製品情報はこちら

主催・共催

株式会社ネットワールド(プライバシーポリシー

個人情報保護方針業務別の個人情報取扱い(イベント・セミナー開催)業務別の個人情報取扱い(メールマガジン運営) 

株式会社ランドコンピュータ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【今の修理のやり方で、1日の修理件数をあと2件、増やせますか?】 ~フィールドサービスは仕組...

3.6 NSW株式会社

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深刻化するフィールドサービスの人手不足

フィールドサービス人材の不足が年々深刻化しています。

ベテラン技術者の高齢化や退職が進む一方で、機器・設備の高度化・多様化により、現場対応の件数や対応難易度は増加の一途をたどっています。

こうした状況の中、限られた人員でより多くの機器・設備を短時間で修理・メンテナンスし、安定的に稼働させることが求められています。

必要な情報が見つからない現場の悪循環 

しかしながら、多くの現場では、人手不足の中で場当たり的な対応に追われ、根本的な改善に手が回らない状況です。

特に、作業指示・設備情報・保守履歴などのデータが別々に管理され散在しているケースでは、修理に必要な情報が現場で中々見つけることができず、技術者の判断や準備に大きな負担がかかっています。

実際には、現地に到着してから必要な部品が不足していることに気づいたり、事前情報が不十分なまま原因調査に時間を要したり、過去の対応履歴が分からずに同じ切り分け作業を何度も繰り返してしまうケースも少なくありません。

こうした状況は、技術者一人ひとりの負担を増やすだけでなく、設備停止時間の長期化や再訪問の増加を招き、結果として顧客満足度の低下やサービス品質への不信感につながっていきます。

「あと2件」を実現するための、フィールドサービス改革のポイント

本セミナーでは、機器・設備(アセット)を軸にフィールドサービス業務を管理する「ServiceMax」を活用し、再訪問が発生する背景や初回修理率が上がらない構造的な要因を整理しながら、人手不足の中でも対応品質を維持・向上させるための考え方と仕組みづくりを解説します。

「ServiceMax」は、設備・機器を中心に、契約情報、構成情報、対応履歴、必要部品、作業手順などを一元管理するフィールドサービス管理基盤です。システム上に必要な情報が揃っていることで、現場での迷いや手戻りを減らし、「行けば直せる」状態を実現します。

また、属人化しがちなベテラン技術者のノウハウや判断プロセスを可視化・共有することで、限られた人員でも修理・保守業務を安定的に回し、結果として顧客満足度を個人の力量ではなく、仕組みで支えるサービス運営を実現します。

こんな方におすすめ

・初回修理率を向上させたい方 ・属人化に頼らず修理品質と顧客満足度を維持・向上させたい方 ・Excel・紙中心の保守運用を見直したい方 ・技術者のスケジュール調整やアサインの効率化を図りたい方 ・人手不足の中でも修理品質・スピードを維持したい方 ・契約・履歴情報を活かしたサービスを実現したい方 ・フィールドサービス業務の一元管理の先に、サービスビジネスを収益の柱として見据えている方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【今の修理のやり方で、1日の修理件数をあと2件、増やせますか?】

13:45~14:00 質疑応答

主催

NSW株式会社(プライバシーポリシー

協力

PTC ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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隠れた「IT化投資の失敗」を防ぐ社長・経営層の実務 ~失敗の本質・IT化投資と経営効果を直結...

4.4 ベルケンシステムズ株式会社

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「IT化投資の隠れた失敗」が積み上がる現状

DX推進の号令がかかる中、多くの企業がIT投資を加速させています。しかしその一方で、  システムは稼働したものの、機能が足りなかった  経営的な効果がよくわからない・投資した価値がわからない といった、すっきりしないモヤモヤが繰り返され、「システムは動いたが投資対効果としては失敗だった」というケースが増えています。 多額の費用をかけたシステムが現場で使いこなせず、目立った効果も出さず、結局ごく一部の機能しか使われていない――そんな苦い経験をお持ちの経営者が増加する一方です。こうした隠れた失敗体験は大きなトラウマとなり、次の重要な意思決定を鈍らせる足かせとなってしまいます。

経営面での効果目論見を持たないシステム投資が失敗を生む

これらの「隠れた失敗」の本質は、ソフトウェアの出来不出来の問題ではなく、  どの業務に  どのような機能を導入すれば  どういった効果が上がる という効果目論見を持たずにシステム導入を進めてしまうことにあります。経営面でのメリットと直結する効果目論見を持たないまま、IT業者やシステムの選定に走ってしまった場合、いつのまにかシステムの導入が目的にすり替わり、最終的には隠れた失敗に繋がってしまいます。

「業務プロセスの可視化」で成功角度を上げる

本セミナーでは、「IT投資でもう失敗したくない」「失敗を避ける方法を知りたい」という方に、その解決方法を専門用語抜きで解説します。 システム化を進めるための必須ステップである「業務プロセスの可視化」「経営面で価値がある効果目論見の設定」について、創業以来110社を超えるコンサルティング実績から発案した独自手法「業務プロセス管理図」による可視化・分析手法をはじめ、IT業者からは決して聞けない可視化専門コンサルならではのノウハウをわかりやすく説明します。この必須ステップを踏むことにより、小さい投資規模でも経営・現場業務の両面で確実な効果を得られ、事業成長に貢献するIT投資の成功角度を上げることができるのです。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 隠れた「IT化投資の失敗」を防ぐ社長・経営層の実務 ~失敗の本質・IT化投資と経営効果を直結させる業務プロセス可視化手法~

13:45~14:00 質疑応答

主催

ベルケンシステムズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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繰り返し説明・問い合わせ対応を減らし、人的リソースを有効活用するには? 〜Teamsに撮りた...

3.7 NDIソリューションズ株式会社

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Teams録画が活かされず動画見ない病に

ハイブリッドワークの定着で、Teams上には会議・研修・説明会の録画が日々増え続けていますが、共有しても長尺動画は見返されにくく、必要な情報が現場に届かないまま埋もれがちです。録画が“保存庫”になってしまうと、誰が何を話したか、どの場面が重要かを後から辿れず、検索もできないため、同じ内容を別の場でまた説明する前提の運用になります。結果として「録画はあるのに探せない・使えない」状態が常態化し、見にいく環境も整わず、教育の立ち上げや引き継ぎ、部門横断の情報共有が遅れ、判断の質にもばらつきが出て、動画みない病が業務スピードと品質をじわじわ落とし、特に人の入れ替わりがある組織ほど痛みが大きくなります。

説明・問い合わせが人依存で終わらない

この状況で表面化するのが、同じ説明・問い合わせ対応が教育・引き継ぎのたびに“人に依存したまま”繰り返され、本来やるべき仕事の貴重な時間が奪われ続けることです。録画があっても「どこに答えがあるか」「どの手順が正か」を示せないため、結局、担当者やベテランに確認が集中し、慢性的な対応の遅れ・手戻り・回答のブレ・二重作業が日常的に発生して、属人化が固定化し、人材不足の体感をさらに強めます。さらに、会議単位の要約や当日の振り返りだけでは後から横断的に探せず、研修資料やFAQとして再利用できないため、オンボーディングや引き継ぎに毎回同じ説明が必要になり、現場の自走が進まず、“見ない”を選ぶしかなくなります。

生成AIで録画を自走ナレッジ化

本セミナーでは、Teamsに撮りためた会議・研修・説明会の録画を、生成AIで“見返さなくても使える知識”へ自走ナレッジ化し、繰り返し説明・問い合わせ対応を減らすための実践手順を解説します。具体的には、動画の要点整理、チャプター化、キーワード検索、チャットでの質疑応答、コンテンツの再活用を行い、必要な情報を、必要なときにたどり着ける環境を構築します。さらに、部門横断で回るナレッジとして定着させるための運用設計(共有範囲、更新、品質管理)と、業務効率と成果に結びつける評価の考え方を事例ベースで示し、教える側の負担を抑えながら立ち上がりを早め、担当者が本来業務に集中できる状態を目指します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 繰り返し説明・問い合わせ対応を減らし、人的リソースを有効活用するには?〜Teamsに撮りためた録画を生成AIで自走ナレッジ化し、業務効率化と自己解決可能な環境へ〜

10:45~11:00 質疑応答

主催

NDIソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

ダイワボウ情報システム株式会社(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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ID悪用による「横展開(ラテラルムーブ)」は、なぜ止められていないのか ~大手企業の被害で見...

3.8 高千穂交易株式会社

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ランサム侵入が増加し“認証突破後”の挙動が被害拡大を左右している現状

企業のIT環境がクラウド中心へ移行する中、攻撃者は従来の境界防御を回避し、認証情報を起点に侵入する手法を高度化させています。近年のランサムウェア攻撃では、端末を無差別に狙うのではなく、まずユーザーアカウントを奪取し、正規ユーザーとして内部に侵入した後、権限昇格や横移動を通じて被害を拡大させるケースが主流です。その結果、エンドポイント対策や一部のID対策を実施していても、「侵入後にIDがどのように使われているのか」が見えず、被害拡大を止められないという状況が多くの企業で発生しています。

ID対策をしていても防げない理由は「侵入後のID悪用」が見えていないこと

多くの企業では、ADやクラウドIDの運用、パスワードポリシーの強化、多要素認証の導入など、一定のID対策をすでに実施しています。しかし、認証情報が奪取された後のアクセスや振る舞いについては、従来のエンドポイント防御や境界型防御では十分に把握・制御できません。この「認証突破を前提とした侵入」に対して、侵入後のID悪用や横移動を可視化・抑止できていないことこそが、ID対策をしていてもランサム侵入を防ぎ切れない構造的な要因となっています。

侵入後のID悪用を可視化し、横移動を止めるID中心のゼロトラスト実践

本セミナーでは、ランサム侵入の起点となる認証悪用にどう備えるべきか、また仮に侵入を許した場合でも被害拡大を防ぐために何が必要かを、ID中心の視点で解説します。具体的には、Cisco Duoによる多要素認証とデバイス状態を組み合わせた認証防御に加え、Cisco Secure Accessを活用したアクセス制御の統合により、侵入後のID利用を継続的に検証・可視化するアプローチを紹介します。さらに、ITDRの考え方を取り入れ、IDの振る舞いを軸に横移動を抑止することで、「ID対策をしていても防げない」状態から脱却するための実践ポイントを示します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 ID悪用による「横展開(ラテラルムーブ)」は、なぜ止められていないのか~大手企業の被害で見えた、ランサム侵入から脱却する実践策~

11:45~12:00 質疑応答

主催・共催

高千穂交易株式会社(プライバシーポリシー

シスコシステムズ合同会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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