製造DX・物流DX

製造DX・物流DX

Manufacturing industry

製造DX・物流DXの課題を解決するウェビナー

自動運転、ビッグデータ活用、AI/IoT 導入、サプライチェーン改革...。デジタル化が急速に進んでいる製造・物流業界を対象としたデジタルトランスフォーメーション&ロジスティクス4.0 関連のウェビナー/オンラインセミナー。

製造DX・物流DX
最新&人気ウェビナー

製造DX・物流DX
ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)

【EMS・製造業向】受注増でも条件が合うハード設計外注先が見つからない ~人員不足・技術力・...

3.8 セントラルエンジニアリング株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

EOL・設計変更増で、設計リソース不足

EMS事業者や製造業では、生産中止(EOL)部品の増加や顧客からの設計変更依頼が年々増えています。こうした対応には回路設計・基板設計の専門的なスキルが必要ですが、社内にハード(アナログ/デジタル)設計エンジニアを十分に抱えている企業は多くありません。受注は増えているにもかかわらず、人員不足で対応が追いつかず、設計フェーズで案件を断らざるを得ない状況が生まれています。 回路設計(アナログ/デジタル)は、ソフトウェア開発と比較して人材の層が薄く、採用・育成にも時間がかかります。外部に委託しようにも「十分な技術力があるか」「短納期に対応できるか」「量産まで見据えた設計ができるか」といった条件をすべて満たす外注先は限られており、自社の要件に合うパートナーが見つからないまま検討が止まってしまうケースが少なくありません。

外注したいが、任せ方と品質が不安

ハード設計の外注を検討する際、多くの企業が「どこまで任せられるか」「品質基準を満たせるか」「量産フェーズにも対応できるか」といった点で不安を抱えます。「設計だけ依頼して量産は別の委託先に」という分断した発注では、仕様の伝達ミスや設計意図の欠落が起きやすく、手戻りコストが膨らむリスクがあります。 また、人員不足や短納期といった課題を抱える企業ほど、外注先に求める条件は厳しくなります。技術力が不透明な委託先に依頼してトラブルが発生すれば、自社の納期や製品品質に直接影響が及びます。自社の課題に応じて柔軟に対応でき、かつ設計から量産まで一貫して任せられるパートナーをどう見つけるかが、外注成功の鍵を握っています。

習熟度の高いエンジニアが各社の課題に合わせ、設計から量産まで一貫対応

本セミナーでは、ハード(アナログ/デジタル)設計の外注・協業において、人員不足・技術力・短納期といった各社固有の課題にどう応えるかを、セントラルエンジニアリング株式会社の取り組みを通じてご紹介します。 セントラルエンジニアリング株式会社は、創業60年超・エンジニア1,000名以上の体制で、回路設計から基板設計・試作・量産移行までを自社工場を含めた一貫体制で対応しています。車載・鉄道・航空宇宙・医療機器など幅広い分野での設計実績を持つ習熟度の高いエンジニアが、委託元の課題や要件に応じた柔軟な協業形態を提案します。EOL部品の代替設計や量産しやすさを踏まえた設計にも対応しており、設計から製造までをワンストップで任せられる体制が整っています。 設計リソースの確保に悩んでいる方、外注先の技術力や短納期対応力に不安がある方、EOL対応・設計変更への対応を強化したい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 【EMS・製造業向】受注増でも条件が合うハード設計外注先が見つからない~人員不足・技術力・短納期、各社の課題に応じた設計・量産をワンストップ対応~

10:45~11:00 質疑応答

主催

セントラルエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

【保全改革はなぜ進まないのか?】点検・修理・部品管理をつなぐ、保全データ活用の始め方 ~具体...

3.8 ビジネスエンジニアリング株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

保全人員不足の中で、設備を止めない対応が求められている

製造業を取り巻く環境は、かつてないスピードで変化しています。多品種少量生産への対応や品質要求の高度化、さらに熟練技術者の高齢化や人材不足といった課題が重なり、設備保全に求められる役割はますます重要になっています。

特に近年は、突発的な設備停止がそのまま生産計画の遅延や機会損失につながるケースも少なくありません。限られた保全人員で「設備を止めない」体制をいかに構築するかが、企業競争力を左右するテーマとなっています。

属人化する保全業務と、後手に回るトラブル対応

しかしながら、多くの現場では保全業務がいまだ属人化しており、設備データが十分に活用されないまま、事後対応に追われているのが実情です。

点検結果は紙やExcelに分散し、設備の稼働データはリアルタイムで把握できていない。修理履歴と部品交換履歴も連動しておらず、パーツの寿命は経験と勘に頼って判断されている――こうした状況では、異常の“兆し”を捉えることは容易ではありません。

例えば、「信号灯は赤になっていたが、原因がすぐに特定できない」「過去に同じトラブルがあったはずなのに履歴が探せない」「休日や夜間に突然設備が止まり、担当者が電話一本で呼び出されて工場へ駆け付ける」といったこともあるのではないでしょうか。

こうした“データがつながっていない”状態では、異常検知の遅れや部品管理のミスが発生しやすく、結果として突発停止や緊急対応が常態化してしまいます。

異常検知から寿命管理まで、保全DXの導入ステップ

本セミナーでは、製造・保全現場向けパッケージ「mcframe SIGNAL CHAIN」を活用した具体事例を交えながら、信号灯や既存設備のデータを起点に設備情報をつなぎ、突発停止や属人化を解消するための保全デジタル化の進め方をご紹介します。

設備状態が見えない、履歴が探せない、部品交換の判断に迷う――といった現場のあるある課題に対し、可視化・通知・履歴連携・寿命管理といった仕組みによってどのように改善できるのか、具体例を通して分かりやすくお伝えします。

さらに後半では、日立ケーイーシステムズより、「どこから着手すべきか」「既存設備を活かしながらどう段階的に導入するか」といった実践的な推進ステップをご紹介。データ収集基盤の構築から現場への定着まで、導入プロセスに沿った現実的な進め方を整理し、保全DXを成功に導くポイントを解説します。

こんな方におすすめ

・突発停止を減らし、「止まらない工場」を実現したい製造・保全部門の方 ・点検・修理・部品管理の情報が分断され、属人化に課題を感じている方 ・異常検知や部品寿命管理を仕組み化し、事後保全からの脱却を図りたい方 ・既存設備を活かしながら、段階的に保全DXを進めたいと考えている方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 【保全改革はなぜ進まないのか?】点検・修理・部品管理をつなぐ、保全データ活用の始め方

14:45~15:00 質疑応答

主催・共催

ビジネスエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

株式会社日立ケーイーシステムズ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

【再放送】【なぜ品質不正はなくならないのか】“改ざんを抑制する”統制とトレーサビリティの作り...

3.6 株式会社宇部情報システム

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年03月25日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

プロセス製造業における品質データ信頼性の重要性

グローバル競争の激化やサプライチェーンの高度化により、製造業における品質管理の重要性はかつてないほど高まっています。

特に、ロット・バッチ単位での厳格な品質保証が求められるプロセス製造業では、原材料の受入から製造、検査、出荷まで一貫したロットトレーサビリティの確立が不可欠です。こうした環境下では、品質データの真正性・完全性を担保する内部統制の確立が企業の存続を左右する重要課題となっています。

量産現場が抱える品質データ管理の課題

しかしながら、多くの現場では依然として手作業や属人的な運用に依存したデータ管理が行われています。紙やExcelによる記録、後追い入力、形骸化した承認フローなど、内部統制が機能不全に陥るケースも少なくありません。

例えば、検査データの後入力が常態化している、承認履歴が誰でも書き換えられる状態になっている、装置データとロット実績が紐づいていない、といった状況です。「忙しいから」「今までも問題なかったから」という現場の空気が、いつの間にかリスクを内包している――こうした運用上の課題を感じておられる方も多いのではないでしょうか。

重要なのは「不正をなくす」ことではなく、「不正が成立しにくい構造」に変えることです。統制が機能しない状態のままでは、誤出荷や回収、ブランド毀損といった経営リスクを招きます。だからこそ、特定の担当者に依存しない統制設計と、データの信頼性を担保できる仕組みづくりが求められています。

品質不正を抑制する統制設計と信頼性の高いトレーサビリティの実装

本セミナーでは、品質不正がなくならない構造的要因を整理したうえで、品質管理システム『QC-One』を活用し、改ざんが成立しにくい統制設計と、信頼性の高いロットトレーサビリティの実装方法を解説します。

承認ワークフローの設計方法、操作ログ・変更履歴の適切な管理、検査装置との連携によるヒューマンエラー排除など、実践的なアプローチを体系的にご紹介します。さらに、監査対応力の向上にどのようにつながるのか、品質データの信頼性確保が経営リスクの低減にどのように直結するのかについても解説します。

“改ざんを防止する”品質管理を支える『QC-One』

『QC-One』は、宇部情報システムが提供する製造業向け品質管理システムです。多様な検査装置からの品質データ自動取込、帳票作成、統計解析、承認プロセス・修正履歴管理までを一貫して支援します。確立された承認手続きと厳格な履歴管理により、データ改ざんリスクを抑止し、高度なトレーサビリティを実現します。

また、『QC-One』はユーザー数無制限のサーバライセンス形態を採用しており、同一サーバ環境内であれば全拠点を一元管理する場合でも追加費用は不要です。これにより、経営層から設計、営業、製造現場に至るまで部門を横断したリアルタイムな品質情報共有を実現します。品質リスクの未然防止と、全社標準に基づく品質管理体制の確立を力強く支援します。

こんな方におすすめ

・品質管理部門でデータ信頼性向上や監査対応強化を担う方 ・製造現場のデジタル化やシステム導入を推進している方 ・誤出荷や品質不正リスクを未然に防ぐ仕組みを構築したい方 ・承認・ログ管理・トレーサビリティの見直しを検討している方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【なぜ品質不正はなくならないのか】“改ざんを抑制する”統制とトレーサビリティの作り方

11:45~12:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

株式会社宇部情報システム(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

言葉や文字で伝えきれない“勘とコツ”―外国人材が即戦力になる現場が実践していること ~動画×...

3.9 Tebiki株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

外国人材の教育現場で顕在化する紙マニュアルやOJTの限界

製造業・物流・建設業などの現場では、人手不足を背景に外国人材の採用が進み、多国籍な現場運営が加速しています。一方で、現場教育の多くは依然として紙マニュアルやOJTを中心に行われているケースが多く、「教えたつもりでも伝わっていない」「理解度にばらつきが生じる」「多言語のマニュアル更新が追いつかない」など、再現性のある教育を実現しづらい課題が顕在化しています。

言葉や文字だけでは“感覚的な判断”まで共有できない

現場教育では、作業手順そのものを教えるだけでは十分とはいえません。実際の現場では、製造過程における色の変化や、設備の振動・音から異常を判断する場面、複数の要素を踏まえて優先順位を判断する場面など、先輩社員が持つ暗黙知まで共有できてはじめて、安定した品質や安全が実現できますが、紙マニュアルやOJTだけでは、感覚的な判断や状況を踏まえた判断の基準まで十分に伝えきれないケースが少なくありません。特に外国人材の場合、言語力や過去の経験によって習得にばらつきが出たり、口頭伝達の連鎖でノウハウが変質するリスクもあります。

動画×字幕×自動翻訳を活用し、“カンコツ”や状況判断まで伝わる現場教育へ

本セミナーでは、動画マニュアル「Tebiki現場教育」を活用し、紙マニュアルや従来型OJTだけでは伝えきれなかった“カンコツ”や状況判断を、どのように外国人材へ共有し、安全・安心な現場運営につなげていくかを解説します。 ベテラン作業者の視点や動きを動画で可視化するとともに、字幕や自動翻訳機能を活用することで、多言語環境でも無理なく理解できる現場教育を実現するポイントを、実際の活用事例を交えながらご紹介します。 外国人材の早期戦力化や、ベテランのカンコツを組織全体に伝承する仕組みづくりに取り組みたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

Doorkeeperロゴ Tebiki株式会社 エバンジェリスト 村岡 寛朗

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 言葉や文字で伝えきれない“勘とコツ”―外国人材が即戦力になる現場が実践していること ~動画×字幕×自動翻訳で、カンコツ・状況判断まで伝わる多言語現場教育を実現する~

13:45~14:00 質疑応答

主催

Tebiki株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

【形だけのデジタル化から脱却】保全改革を成功に導く“本質を捉えた”アセットマネジメントとは ...

3.5 株式会社東芝

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

求められる製造現場の保全DX

昨今、多くの製造業が直面しているのが、老朽化する設備への対応や、熟練技術者の退職による技術継承の課題です。

特に地方工場・製造拠点では、限られた人員とリソースの中で安定稼働を維持するため、従来型の経験依存・属人的な保全体制では限界が来ており、データに基づいた判断や業務の効率化を目的とした保全のDX(デジタルトランスフォーメーション)が強く求められています。

このような背景から、多くの企業が保全業務の効率化や見える化を目指し、IoT機器や保全管理システムなどのデジタルツールを導入して、設備や作業の“見える化”を進めています。

デジタル化したものの、成果につながらない

しかしながら、こうした取り組みにもかかわらず、現場では「可視化はできたが、肝心の業務改善にはつながっていない」といった声が多く聞かれます。

中には、通常の点検業務に加えて、単にシステムへの入力作業の負荷が増しているだけになり、運用が形骸化するにつれて、誰もがシステムを使わなくなってしまう——といったこともあるのではないでしょうか。

これは、デジタル化を本来の「手段」ではなく「目的」として捉えてしまい、保全における資産の定義や、全体最適を見据えたデータの一元管理・活用設計、継続的な改善の枠組み(PDCA)が欠如していることに起因しています。

こうした中、今年新たに制定された「Global Asset Management Day」も象徴するように、資産管理の重要性が改めて注目されています。保全業務を部分最適なデジタル化で終わらせるのではなく、経営や全体最適の視点から捉え直すことが求められています。

ISO 55000(JIS Q 55000)から学ぶ戦略的アセットマネジメントの実践方法

本セミナーでは、「なぜ保全のデジタル化は成果につながらないのか?」という問いに対し、国際規格 ISO 55000(日本では JIS Q 55000 として整備) の考え方を実務に即して体系化した“戦略的アセットマネジメント”の実践方法を解説します。

管理すべき資産の特定、リスクに基づく優先順位付け、限られたリソースの最適配分、そして収集データの全社的活用と改善サイクルへの展開。 保全DXを真に機能する資産管理へと変革するための考え方について、事例を交えてご紹介します。

またセッション後半では、国内外で豊富な導入実績を持つアセットマネジメント基盤「IBM Maximo」による設備情報の一元管理について、具体的な事例を交えてご紹介します。

こんな方におすすめ

・製造業における保全業務の見直しやDXを推進したい方 ・アセットマネジメントや設備管理の戦略設計に関心のある方 ・「IoTやシステムは導入したが、効果が実感できない」と感じている方 ・ISO 55000(JIS Q 55000)のフレームワークをベースに現場起点での改善サイクル(PDCA)を構築したい方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【形だけのデジタル化から脱却】保全改革を成功に導く“本質を捉えた”アセットマネジメントとは

11:45~12:00 質疑応答

主催

株式会社東芝(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

【複雑系製造業向け】設計変更時、分断された設計管理でなぜ手戻りが起こるのか? ~短期導入でき...

3.0 Manufacturo株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

分断された設計管理が引き起こす“見えない混乱”

航空宇宙防衛、医療機器、重工、産業機械など複雑系製造業では、設計変更が日常的に発生する中で、Excelや各種ドキュメント、個別システムに情報が分散して管理されているケースが多く見られます。

その結果、どの情報が最新なのか分からず、部門間で認識のズレが生じ、変更内容の伝達や反映に多くの手間がかかっています。

こうした“分断された状態”が、設計変更時の影響範囲の把握を難しくし、現場に見えない混乱を引き起こしています。

なぜ手戻りはなくならないのか?影響範囲の見落としという課題

不具合の多くは「設計ミス」ではなく設計意図が正しく実装・検証されなかったことから発生するとも言われています。

設計変更の影響がどこまで及ぶのかを正しく把握できないまま業務が進むことで、修正漏れや認識ズレが発生し、不適合や再対応につながります。

こうした状況が重なることで手戻りが繰り返され、追加工数や工期遅延が常態化していきます。

多くの現場では「仕方ないもの」として受け入れられがちですが、その背景には設計・製造・品質の情報が分断されているという構造的な問題があります。

影響範囲の見落としを防ぐ一元管理の実現方法

本セミナーでは設計・製造・品質にまたがる情報を一元管理し、設計変更時の影響範囲を正確に把握できる仕組みについて解説します。

短期導入が可能なSaaSを活用し、分断された情報をつなぐことで、変更内容への即応と手戻りの削減を両立する方法を、具体的なユースケースを交えてご紹介します。

複雑系製造業における品質と生産性の向上を実現するための実践的なアプローチをお伝えします。

スペースポート開発・運用の現在と未来、宇宙輸送インフラ構築に向けた課題とアプローチ

世界的に宇宙市場が拡大する中、日本も宇宙戦略基金などによる産業投資を強化し、参入企業の裾野が広がっています。しかし、ロケット射場のような巨大な宇宙輸送インフラの開発運用には、ローカルかつグローバル双方の視点、大規模なサプライチェーンといった多様な関係者との連携が必要となり依然複雑で課題も多いのが実態です。世界中で複数スペースポートを企画・運営するASTRO GATE社が、現場知見と最新技術動向を踏まえ、複雑かつ大規模なインフラシステムの設計や製造における品質確保の課題と今後のアプローチをご紹介します。

《スピーカー》 ASTRO GATE株式会社 CTO(Chief Technology Officer) 中尾 太一 《スピーカープロファイル》 2017年宇宙航空研究開発機構(JAXA)へ入構。H-IIA/H-IIBロケットやイプシロンロケットの打上げ運用に従事。その後H3 ロケットの移動発射台等のロケット打上げのための地上設備の開発を担当。 2025年より、ASTRO GATE株式会社 の CTO に就任。スペースポートの設計や開発、国内外ロケット事業者との技術的な調整や宇宙関連コンサルティング業務などを担い、世界中でスペースポートの企画・開発・運営を推進。Japan CXO Award 2025 グローバルチャレンジ部門 ファイナリスト。

複雑系製造企業の変革を実現する製造実行プットフォームとは

マーケットのニーズが多様化している中、サイバーセキュリティ対策を行い、熟練労働者が不足し、技術革新が繰り返し行われている中で製造企業は、高品質&高効率なオペレーションの遂行を求められています。また、設計変更が多く発生する企業では、その伝達や承認が別システムや別ドキュメントで行われていることも多く、オペレーション上のミスが発生しがちです。受注生産品やカスタマイズ品の製造に対応し、研究フェーズ~量産フェーズのトータルリードタイムを低減し、企業全体のオペレーション品質の向上を支援するManufacturoの概要をデモを交えてご紹介します。

《スピーカー》 Manufacturo株式会社 セールスディレクター 前波 和幸(プレゼンテーション) シニアソリューション コンサルタント 南 雅晴 (デモ)

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:50 【複雑系製造業向け】設計変更時、分断された設計管理でなぜ手戻りが起こるのか?~短期導入できるSaaSで実現する設計・製造・品質の一元管理と変更即応を解説~

11:50~12:00 質疑応答

主催・共催

Manufacturo株式会社(プライバシーポリシー

ASTRO GATE株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

【調達環境の不確実性が高まる中】仕入先に選ばれるために、購買は何を変えるべきか ~ 安定調達...

3.2 DAIKO XTECH株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

調達環境の不確実性が高まり、従来どおりの調達が通用しにくくなっている

近年、資材不足や物流混乱、人手不足に加え、世界的な需給変動や地政学リスクの高まりも重なり、調達の現場では価格高騰や長納期化が常態化しています。 その結果、必要な資材を「欲しい時に、欲しい数量だけ、適正価格で調達する」ことが難しくなっています。

こうした環境下で安定調達を実現するためには、従来の場当たり的な対応から脱却し、仕入先との関係強化や調達業務の標準化・高度化を通じて、変化に強い調達体制を築くことが求められています。

仕入先に選ばれるかどうかが調達の成否を左右する時代へ

このような背景の中、調達の現場では需要過多と供給制約が続き、対応に手間がかかり不透明な発注元は後回しにされ、最悪の場合は取引を「選別」されるリスクが顕在化しています。

もはや発注側が常に主導権を握れる時代ではなく、仕入先が取引先を選ぶ傾向が強まり、両者の力関係は大きく変化しつつあります。

そのため、これまで主流であった相見積もり中心の価格重視の調達手法や、短納期発注・頻繁な納期変更・特急対応の依頼といった仕入先に負荷をかけやすい運用だけでは、安定調達を実現することが難しい時代となっています。

欲しい時に買えない時代、調達は何をすべきか

本セミナーでは、調達部門が目指すべき姿を、「仕入先とのパートナーシップをどう再構築するか」という観点から整理し、安定調達につなげるための具体的な考え方を体系的に解説します。

支払いの透明性、正確な発注、迅速な情報伝達、計画の予測可能性といった要素を切り口に、仕入先にとって“取引しやすい企業”になるために、調達業務をどのように見直すべきかを紐解きます。

こんな方におすすめ

・物流・資材・人手不足が続く中、調達戦略を見直したい方 ・価格高騰や長納期化への対応を見直したい方 ・属人化した調達業務を標準化したい方 ・仕入先との関係を強化し、選ばれる企業を目指したい方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 【調達環境の不確実性が高まる中】仕入先に選ばれるために、購買は何を変えるべきか

14:45~15:00 質疑応答

主催

DAIKO XTECH株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

【変化の激しい時代】需給計画・生産計画は、Excel運用のままでよいのか ~変動リスクを抑え...

3.6 日鉄ソリューションズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーの講演部分は、事前に収録した録画を配信します。

質疑応答タイムはライブ配信にて、皆様からのご質問をお待ちしております。

需給変動と供給制約が、計画業務の難易度を高めている

市場環境の変化が激しさを増す中、企業の需給計画・生産計画には、これまで以上に高度化と迅速化が求められています。需要の急変、製品ライフサイクルの短期化、原材料価格の変動、地政学リスクによる供給制約など、計画前提そのものが絶えず揺らぐ状況が常態化しています。

かつては一定の経験則や過去実績に基づく調整によって乗り切ることができた計画業務も、いまや複数シナリオを前提とした機動的かつ戦略的な意思決定が不可欠です。

Excel中心の属人的運用では、迅速な見直しと全体最適が難しい

しかしながら、多くの現場では依然としてExcelを中心とした属人的な運用が続いています。

担当者の経験や勘に頼った調整、部門間で分断されたデータのやり取り、更新のたびに発生する転記や集計作業――その積み重ねが、気づかないうちにミスや手戻りを招き、意思決定のスピードを鈍らせてしまいます。

例えば、 ・需要変動が計画にすぐ反映されず、後追い対応になる ・供給制約の共有が遅れ、欠品や納期調整が発生する ・在庫を正しく把握できず、過剰在庫と緊急手配が同時に起こる といったこともあるのではないでしょうか。

「計画の整合性確認に追われ、本来やるべき分析や改善に手が回らない」――そんな状況に心当たりのある方も少なくないはずです。

変動リスクを抑える、数量管理を超えた需給計画管理と経営判断・調達のつなぎ方

本セミナーでは、需要変動や原材料価格の高騰、供給制約といった不確実性が高まる環境下において、欠品・過剰在庫・調整負荷を抑えながら、より実効性の高い需給計画管理を実現するための具体的なアプローチをご紹介します。

数量を揃えることをゴールとする需給管理から一歩進み、販売・在庫・生産・調達のデータを横断的に連携させ、数量に加えて利益まで見通した意思決定を行う仕組みとは何か。コストや価格変動を織り込んだシナリオ検討を通じて、計画と経営判断をどのようにつなげるのかを解説します。

さらに、取引先との受発注・出荷・納品・請求などの企業間データをつなぎ、社内計画と社外取引情報を連動させることで、サプライチェーン全体の業務効率化とマネジメント強化の実現方法ついてもご紹介いたします。

需給計画基盤「PPPlan」、企業業績管理基盤「Board」、企業間取引基盤「CBP」を踏まえながら、Excel中心の属人的運用から脱却し、部門をまたいで共通の数字をもとに議論できる計画基盤の実現ステップを具体的にご紹介します。

こんな方におすすめ

・需給計画・生産計画の精度向上に課題を感じている方 ・欠品や過剰在庫の発生を構造的に改善したい方 ・Excel中心の運用から脱却を検討している方 ・需給計画を経営判断や調達戦略と連動させたい方 ・調達購買部門における煩雑なサプライヤーとのやり取りを効率化・高度化したい方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【変化の激しい時代】需給計画・生産計画は、Excel運用のままでよいのか

11:45~12:00 質疑応答

質疑応答タイムはライブ配信にて行います。

主催・共催

日鉄ソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

テクノスジャパン(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

【再放送】【遅延が許されない高精度制御】リモートI/Oは遅延すると思ってあきらめていませんか...

3.8 株式会社コンテック

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年03月06日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

高まる省配線・分散配置(リモートI/O)のニーズ

近年、製造現場では装置の小型化・柔軟なレイアウト変更・保守性向上を目的に、省配線や分散配置(リモートI/O)への関心が急速に高まっています。

特にロボット制御や精密加工装置では、装置の高密度化や多軸化に加え、立ち上げ・改造の頻度が高まる中で、制御盤の省スペース化や配線工数の削減が重要なテーマとなっており、EtherCATをはじめとする高速フィールドネットワークを活用した構成が一般化しつつあります。

構成が過剰になり、コストが高くなりがちな高精度制御

しかしながら、高精度な同期制御や低遅延が求められる現場では、制御精度を優先するあまり、必要以上に高機能なマスタやI/Oを選定してしまい、結果として構成が過剰になってしまうケースも少なくありません。

特に、DC同期(Distributed Clocks)を正しく使いこなすための知見や検証環境が十分でない場合、「性能に余裕を持たせる」という判断が重なり、想定以上にコストが膨らんでしまうことがあります。

例えば、 「DC同期を使いたいが、設定や構成が難しく手を出せていない」 「高精度制御のためにコストが想定以上に膨らんでしまった」 「リモートI/Oは遅延が不安で結局使えず、配線が複雑化」 といった“あるある”に心当たりはないでしょうか。

今、求められているのは必要な性能を、必要十分なコストと構成で実現できる「ちょうどいい」選択肢です。

ロボット・精密加工などに最適な「DC同期対応EtherCATカプラ」を解説

本セミナーでは、ロボット・精密加工など、遅延が許されない高精度制御を実現しつつ、省配線・分散配置を無理なく取り入れるための具体的な方法として、「EthetCAT対応 CONPROSYS® nanoシリーズ」を紹介します。

「EtherCAT対応 CONPROSYS® nanoシリーズ」は、DC同期に対応し、誤差1µs以内の高精度なI/O同期を実現しながら、4/8スロット構成で必要最小限のI/Oをシンプルに構成できるEtherCATリモートI/Oカプラです。

DC同期の基本と実装時のポイント、リモートI/Oでも高精度制御が可能な理由、そして過剰設計を避けてコストと性能を両立する構成の考え方を分かりやすく解説します。

こんな方におすすめ

・高精度制御が必要だが、構成やコストに悩んでいる方 ・リモートI/Oを使いたいが、遅延や同期精度に不安がある方 ・ロボット・精密加工装置の制御設計を担当されている方 ・EtherCATやDC同期をこれから本格的に活用したい方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【遅延が許されない高精度制御】リモートI/Oは遅延すると思ってあきらめていませんか?

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

株式会社コンテック(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る