09月14日開催のウェビナー動画・資料公開ページ
ゼロトラスト実現に必要な「ポスチャマネジメント」入門解説 テレワーク下でエンドポイントのインシデント対策と運用負荷をどう対処すべきか?

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イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
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テレワーク・クラウド化で高まるゼロトラストセキュリティの重要性

テレワークとクラウドサービスの普及によって、従来の「インターネットは危険」「社内ネットワークは安全」という「境界防御モデル」が成り立たなくなり、ユーザーやデバイス、ネットワーク、アプリケーションの情報をもとに情報資産にアクセスしてくるものすべてを信頼せず(ゼロトラスト)、対策を講じるゼロトラストセキュリティの重要性が増しています。

エンドポイント管理の課題は「インシデント対策と運用負荷」

テレワーク・クラウド化が進むにつれ、エンドポイントセキュリティの課題も浮き彫りになってきています。東京商工リサーチが実施した「上場企業の個人情報漏洩・紛失事故」調査によれば、上場企業での事故件数は103件となり、統計を取り始めてから2番目の多さ。漏洩した個人情報件数は約2,500件と予測されています。主要原因はウィルス感染や不正アクセスとされており、リモート環境における利用デバイスの多様化により管理すべきデバイスが増加し、情報システム担当者の運用負荷が増加。人材も不足している状況です。情報システム担当者の人材不足により、インシデントを起こさないためのセキュリティ対策を徹底する運用ができていなかったり、インシデントが起きてからスムーズに対応ができないリスクも大きいのではないでしょうか。

いま注目すべきポスチャマネジメントとは?

そこで注目されているのがポスチャマネジメントです。ポスチャマネジメントは、企業で使用するあらゆるデバイスの状況を常に把握し、セキュリティの課題に対してリアルタイムに対処することで、セキュリティ侵害を未然に防止でき、エンドポイントの自律的な管理を実現します。

今回のセミナーでは、ゼロトラスト実現に向けて情報システム担当者が押さえておくべきポスチャマネジメントの基本を解説いたします。併せて、自律的コントロールと自動対策が可能な「秘文 統合エンドポイント管理サービス」の機能と特長を紹介します。

こんな方におすすめ

・テレワークなどで社外利用しているデバイスを管理できていない方
・重大なセキュリティインシデントに迅速に対応できるか不安な方
・セキュリティ人材不足や、運用コストの増大が課題となっている方
・エンドポイントセキュリティ対策をSaaSで行いたい方、対策を強化・見直したい方

プログラム 

9:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:25 ゼロトラスト実現のためのポスチャマネジメントの重要性(日立ソリューションズ)

10:25~10:45 「秘文 統合エンドポイント管理サービス」のご紹介(アシスト)

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社アシスト
個人情報保護方針

共催

株式会社日立ソリューションズ