情報セキュリティ
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情報セキュリティ
ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)
【再放送】Web攻撃はどう変化しているのか? ~2025年の攻撃傾向からみる、WAF導入後に...
3.8 バルテス株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年05月27日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
2025年のデータからみるWeb攻撃の変化
WebサイトやWebアプリを狙う攻撃は、従来から多いSQLインジェクションやファイルインクルードに加え、パストラバーサルや認証まわりを突く攻撃、自動化ツールを使った探索的なアクセスなど、手口の多様化が進んでいます。とくに中堅・中小企業では、対策の必要性を感じながらも専任人材や十分な予算を確保しにくく、どこまで備えるべきか判断が難しいという声も少なくありません。
導入後に見落としやすいWAF運用の課題
WAFはWeb防御の有効な対策の一つですが、導入しただけであらゆる攻撃に自動的に対応できるわけではなく、得意な領域と苦手な領域を理解したうえで活用することが欠かせません。しかし、実際には、初期設定のまま運用している、アラートやログを十分に確認できていない、誤検知を恐れて調整を後回しにしているといった状態が起こりやすく、守れている範囲を正しく把握できていないケースも見受けられます。未導入企業にとっても、導入前にこうした運用上の論点を知っておくことは、自社に合った対策を選ぶうえで重要な視点になります。
攻撃変化に対応する、WAF運用とチューニングの実践ポイント
本セミナーでは、バルテスが蓄積してきた実データをもとに2025年の攻撃傾向を整理しながら、WAFで防ぎやすい攻撃と追加対策が必要な領域を分かりやすく解説します。あわせて、導入後に見落としやすい運用上のポイント、攻撃傾向に合わせたチューニングの考え方、優先的に守るべき箇所を見極める進め方を、中小企業でも取り組みやすい形でご紹介します。
こんな方におすすめ
WAFを導入済みで、設定やチューニングが適切にできているか不安な方
WAFを導入しているものの、攻撃の変化に合わせた運用見直しのポイントを知りたい方
WAF未導入で、自社に必要なWeb防御の考え方や導入判断の基準を整理したい方
2025年の攻撃傾向を踏まえて、中小企業でも取り組みやすい対策を検討したい方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:30 Web攻撃はどう変化しているのか?~2025年の攻撃傾向からみる、WAF導入後に侵害される理由とWeb防御の見直しポイント~
13:30~13:45 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
バルテス株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】委託先でインシデント発生、渡したファイルを漏えいさせない方法とは? ~データ中心の...
4.2 株式会社データクレシス
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年05月26日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
委託先・外部拠点へのファイル共有は、もはや避けられない
製造業における設計・技術情報、金融・保険業における契約・顧客データ、官公庁・自治体における業務委託に伴う住民・個人情報など、重要度の高いファイルを特定の委託先や海外・外部拠点と継続的にやり取りすることは、多くの組織で日常的な業務の一部となっています。業務の性質上、特定の相手とは頻繁かつ定常的にファイルを共有せざるを得ず、「渡さない」という選択肢は現実的ではありません。社外共有を前提としたうえで、いかに情報を守るかが問われています。
自社がどれだけ対策しても、「渡した後」は守れない
IPA「情報セキュリティ10大脅威2025」で組織向け脅威の第2位に選出された「委託先を狙った攻撃」。2024年には、印刷・情報処理業務を手がけるイセトーがランサムウェア攻撃を受け、自治体・金融機関など約100団体が委託していた個人情報、計307万人分超が漏えいしました。EDRをはじめとするエンドポイント対策は、ファイルを渡した相手の環境では機能しません。また、NDA、定期監査、チェックシートといった管理的対策は委託先管理の基本ですが、長年の取引関係の中で形骸化してしまうケースも少なくありません。クラウド利用やテレワークが当たり前となった今、「渡した後」のリスクに対応するには、データそのものを守るという発想への転換が必要です。
渡した後も制御できる暗号化とアクセス管理
本セミナーでは、委託先・外部拠点とのファイル共有を前提に、相手先でインシデントが発生しても漏えいリスクを抑えるための考え方と対策を解説します。ファイル暗号化・IRMシステム「DataClasys(データクレシス)」を用いて、閲覧・編集・印刷・コピーなどの操作権限を送付後も管理者側で制御し続ける仕組みを、実際の運用フローに即してご紹介します。エンドポイントセキュリティとは異なる「ファイルそのものを守る」という層の対策を、導入・運用上の現実的な条件も含めて整理します。委託先・外部拠点とのセキュアなファイル共有における具体的な対策を検討されている、情シス・セキュリティ担当者の方にとくにお役立ていただける内容です。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 委託先でインシデント発生、渡したファイルを漏えいさせない方法とは?~データ中心のゼロトラストで、渡した後のアクセスを制御する~
15:45~16:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。
主催
株式会社データクレシス(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ランサムウェアが工場を止める時代、なぜOTセキュリティ対策は進まないのか? ~「何から始める...
4.1 TXOne Networks Japan合同会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ランサムウェアが工場を停止させる時代 製造現場に迫るOTセキュリティの脅威
近年、製造業を狙ったサイバー攻撃が急増し、ランサムウェアによる操業停止や生産ラインの停止といった被害が現実のものとなっています。従来はIT環境中心だった攻撃対象がOT環境にも広がり、ひとたび侵害されれば生産停止や納期遅延、信用失墜など事業に深刻な影響を及ぼします。いま製造業には、工場を守るためのOTセキュリティ対策が求められています。
対策の必要性は分かっているのに進まない OTセキュリティ導入の壁とは
一方で、多くの製造現場では「何から始めればよいか分からない」「設備への影響が心配」「OT資産を正確に把握できていない」といった理由から、対策が進まないケースも少なくありません。ITとは異なるOT特有の環境や運用を考慮しながら、現実的かつ効果的な対策を進めるためには、まず現状を正しく把握することが重要です。
可視化から防御までワンストップで実現 OTセキュリティ対策の進め方を解説
本セミナーでは、OTセキュリティ対策をこれから検討する企業に向けて、「何から始めるべきか」という考え方から具体的な対策手法まで分かりやすく解説します。OT環境の可視化によるリスク把握から、脅威の検知・防御までをワンストップで実現するアプローチをご紹介。製造現場への影響を最小限に抑えながら、実効性の高いOTセキュリティを構築するポイントをお伝えします。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 ランサムウェアが工場を止める時代、なぜOTセキュリティ対策は進まないのか?~「何から始めるべきか」の考え方から、可視化・防御までワンストップで実現するOTセキュリティ~
10:45~11:00 質疑応答
主催
TXOne Networks Japan合同会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【AWS】セキュリティ対策、何を導入し、どう運用するべきか整理できていない ~サービスを止め...
4.2 株式会社ハートビーツ
本セミナーはWebセミナーです
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本番サービスを止められず、AWS セキュリティ対策が後回しになっている現実
SaaSやEC、Webサービスなど、24時間稼働が前提となるサービスでは、機能開発やサービス改善のスピードが事業成長を左右します。 その一方で、セキュリティ対策の重要性は理解していても、 ・本番環境への影響が怖い ・開発スピードを落としたくない ・専任担当者を確保できない ・何から着手すべきか分からない といった理由から、AWS セキュリティ対策が後回しになってしまうケースは少なくありません。 その結果、 ・どのような対策から始めるべきか整理できていない ・Security HubやGuardDuty、Inspectorを導入したものの運用が定着していない といった状態に陥る企業も少なくありません。
さらに近年では、顧客監査やSOC2・ISMSへの対応に加え、経済産業省が進めるサプライチェーンセキュリティ評価制度などを背景に、セキュリティ対策の実施状況や運用体制について説明を求められる機会も増えています。 そのため、「Security HubやGuardDutyを入れているから大丈夫」という状態ではなく、導入した仕組みをどのように運用へ定着させるかが重要になっています。
何を導入し、どう運用するべきか整理できない企業が増えている
AWS ネイティブセキュリティ機能の普及により、多くの企業がSecurity HubやGuardDuty、Inspectorなどを利用できるようになりました。 一方で、実際の現場では、 ・どのような対策から着手すべきか分からない ・アラートは出ているが、どれを優先すべきか分からない ・本当に危険なのか判断できない ・本番影響を考えると即時対応に踏み切れない ・夜間や休日の初動判断が属人化している といった課題に直面しています。 結果として、対策の優先順位が整理できず、導入後も対応方針が定まらないまま、「何から進めればよいか分からない」「導入したが運用が回らない」状態に陥るケースも少なくありません。 これは単なるツール不足ではなく、「何を優先すべきか分からない」「検知しても判断できない」「継続的に回せない」という運用設計そのものの課題です。 特に情シス部門だけでなく、プロダクト運用部門やサービス企画部門、バックオフィス部門においても、サービス品質や顧客要求への対応としてセキュリティ運用への関与が求められる場面が増えており、組織全体の課題となりつつあります。
AWS セキュリティ対策を、導入から運用まで段階的に進める方法とは
本セミナーでは、AWS セキュリティ対策を「ツール導入の話」だけではなく、継続的に運用を回すための仕組みづくりという視点で整理します。 セミナーの前半では、「本番サービスを止めずに、何をどの順序で導入・棚卸しすべきか」という現実的なアプローチを解説。後半では、「どのように属人化させずに継続運用していくか」体制づくりの最適解をお伝えします。 具体的には、 ・何を導入するべきか ・なぜAWS セキュリティ運用が後回しになるのか ・なぜアラート対応が止まってしまうのか ・なぜ運用が属人化するのか ・どのような順序で整備すればよいのか といった現場で起こりがちな課題を整理しながら、AWS ネイティブセキュリティ機能を活用した現実的な進め方を解説します。また、すべてを一度に実現するのではなく、設定監視・脆弱性確認・脅威検知といった領域をどのような順序で整備し、継続的な運用へつなげていくべきかについて、実際の支援事例も交えて分かりやすく解説します。
これからAWS セキュリティ対策を検討する企業から、すでにSecurity HubやGuardDuty、Inspectorを利用しているものの運用に課題を感じている企業まで、自社に合った進め方を考えるヒントを得られる内容です。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・SaaS/EC/Webサービスの責任者として、開発スピードを維持しながらセキュリティ強化を進めたい方 ・情シス部門やインフラ/SRE担当として、セキュリティ運用の属人化や運用負荷を解消したい方 ・プロダクト運用部門やサービス企画部門として、サービス品質向上や顧客要求対応の観点からセキュリティ運用を見直したい方 ・DX/クラウド推進担当として、継続的に運用できるセキュリティ体制を検討したい方 ・Security Hub/GuardDuty/Inspectorを導入しているが、アラート対応や優先順位付けに課題を感じている方 ・これからAWS セキュリティ対策を検討したいが、何から始めるべきか整理できていない方 ・顧客監査やSOC2/ISMS対応、サプライチェーンセキュリティ評価制度の要求への備えを進めたい方
本セミナーで持ち帰れること
AWS セキュリティ対策において重要なのは、単にツールを導入することではありません。 「何を導入するか」「何を優先して対応するか」「どのように継続運用へつなげるか」を整理し、自社で回せる仕組みに落とし込むことが重要です。 本セミナーでは、導入前の検討から導入後の運用までを見据えながら、検知・通知が増える中で運用が止まってしまう構造を整理し、継続的な監視・運用体制を考えるためのヒントを提供します。 「セキュリティ対策を進めたいが何から始めればよいか分からない」「導入したものの運用が回っていない」と感じている方は、ぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【AWS】セキュリティ対策、何を導入し、どう運用するべきか整理できていない
~サービスを止めずに現状の棚卸しから段階的に進めるセキュリティ対策~
11:45~12:00 質疑応答
登壇者
ー 運用設計ラボ合同会社 シニアアーキテクト 波田野 裕一 (AWS Hero)
ー 株式会社ハートビーツ クラウド・アクセラレーション事業部 マーケティングチーム マネージャー 谷川 隼人
主催
株式会社ハートビーツ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【製造業の生産管理者向け】EOL/EOS機器がランサムウェアの弱点に ~既存ネットワークに機...
4.0 三和コムテック株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ランサムウェア被害の拡大、EOL/EOS機器が製造現場の弱点に
近年、製造業を狙ったランサムウェア攻撃が増加しており、生産停止や出荷遅延など事業継続に深刻な影響を及ぼす事例が相次いでいます。特に、EOL/EOSを迎えた機器はアップデートやパッチ適用が難しく、ランサムウェア攻撃の侵入口や被害拡大の要因となる可能性があります。そのため、多くの企業がOTセキュリティ強化に取り組んでいますが、OT/IoTプロトコルに完全に対応することが困難であり、セキュリティの専門家のいない生産現場では、設計・導入・運用における現場の負荷が増大しています。
OT/IoT機器を制御し、マルウェア・ランサムウェアから防衛することがなぜ難しいのか
OT/IoT機器の多種多様なプロトコル全てに合わせた制御が困難であり、これを実現するには、既存のTX Oneをはじめとする一般的なIPS製品では、仕組みとしてゼロデイ攻撃に備えるには十分ではないことに加え、アップデート等の作業が大変煩雑になります。また、OT環境では、生産設備や制御システムへの影響を最小限に抑えることが最優先です。そのため、一般的なITセキュリティ対策のようにネットワーク構成を大きく変更することが難しく、セキュリティ対策の実施そのものが課題となっています。セキュリティ強化と安定稼働を両立する方法が求められています。
既存ネットワークに機器を追加するだけ、工場を止めずに実現する新しいOT防御策
本セミナーでは、既存のOTネットワーク構成を大きく変更することなく、機器を追加するだけで実現できる新しいセキュリティ対策について解説します。ランサムウェアをはじめとしたサイバー攻撃リスクへの備えを強化しながら、現場の運用負荷を抑える具体的な手法や導入のポイントを、事例を交えてご紹介します。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 【製造業の生産管理者向け】EOL/EOS機器がランサムウェアの弱点に ~既存ネットワークに機器を追加するだけ、工場を止めずに実現する新しい防御策とは~
15:45~16:00 質疑応答
主催
三和コムテック株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
重要性が高まるSIEM/XDR、高額な費用が導入の壁に ~OSS活用で攻撃予兆を検知し、自社...
4.3 株式会社フォーセシステム
本セミナーはWebセミナーです
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ログは取得しているのに、攻撃の兆候に気づけない─SIEM/XDRによる横断分析の必要性
多くの企業では、AD・VPN・Firewall・Proxyといった主要機器のログを取得しています。しかし、それらのログが個別に管理されているだけでは、攻撃の兆候をひとつの流れとして把握することは困難です。 近年のサイバー攻撃は、短時間で派手に侵入するものだけでなく、数日から数か月にわたって徐々に進行するケースも増えています。1つ1つの挙動は「よくある操作」に見えるため、複数のシステムに分散した痕跡を横断的・時系列で分析しなければ、異常と判断できないことも少なくありません。そのため、収集した複数のログを一元管理し、相関分析によって早期に異常を検知するSIEM/XDRの重要性が高まっています。
ログ統合管理を始めたくても商用SIEM/XDRは「高額な費用」がネックに─中小・中堅企業に立ちはだかる導入の壁
SIEM/XDRの必要性を理解していても、商用製品は高額になりやすく、中小・中堅企業にとっては予算面が大きな壁となります。仮に商用製品を導入できたとしても、ログ取り込みの設計、アラートのチューニング、運用人材の確保といったハードルが高く、「導入しても回らない」という別の課題が残ります。結果として、ログ統合管理の重要性を感じながらも一歩を踏み出せず、対策が止まったままになってしまう企業も少なくありません。 中小・中堅企業に求められているのは、コストを抑えてスモールスタートでき、自社のリソースでも無理なく回せる、現実的な選択肢です。
「導入の壁」を越える、OSS「Wazuh」による低コストなログ一元管理と初動検知の始め方
本セミナーでは、SIEM/XDRの必要性を整理し、商用SIEM/XDRにおける費用感など、ログ統合管理を始めるうえでの課題を解説します。 また、課題の解決策として、低コストで始められるOSS統合セキュリティプラットフォーム「Wazuh」の活用方法を説明します。「Wazuh」による検知事例(ブルートフォース攻撃・DNSトンネリング等)も取り上げ、ログ一元管理と初動検知の具体的な運用イメージを持っていただける内容です。
当社はSIerとして日頃から障害対応や運用の現場を見ているため、単にWazuhを構築するだけでなく、顧客ごとのネットワーク構成や運用体制に合わせた現実的なアラート設計、運用マニュアル作成、ルールチューニング、追加対策の提案まで一貫して支援します。加えて、Wazuh単体ではなくネットワーク全体を踏まえて原因切り分けや改善提案ができることも、フォーセシステムの特長です。
OSS活用とITベンチャーならではの機動力を活かし、低コストで始めやすく、かつ導入後に運用が回る形まで支援できること。 それが、フォーセシステムが提供するWazuh導入・運用支援の価値です。
「自社だけでWazuhを導入・運用するのは不安がある」 「低コストで始めたいが、現場で使い続けられる形まで持っていけるか心配だ」 そのような企業に向けて、導入から運用定着までを見据えた実践的な進め方をお伝えします。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 重要性が高まるSIEM/XDR、高額な費用が導入の壁に ~OSS活用で攻撃予兆を検知し、自社単独導入のハードルを下げる方法を解説~
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社フォーセシステム(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】年間数百件に及ぶ委託先のセキュリティ評価、膨大なチェックシート管理の負担をなくす新...
3.8 株式会社アシュアード
本セミナーはWebセミナーです。
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本セミナーは2025年10月16日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
取引先経由の情報漏えいリスクが増加する2025年の現状
近年、サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃は深刻化しており、ある調査では、従業員1,000名以上の企業の約6割が「取引先起因の情報漏えい、またはその可能性」があったと回答するなど、堅牢な自社対策だけでは安全を担保できない時代に突入し、セキュリティの脆弱な取引先や委託先が標的となるケースが増加しています。こうした背景から、金融庁や経済産業省のガイドラインでもサードパーティを含めたリスク評価の重要性が強調され、取引先のセキュリティ対策強化は企業にとって喫緊の課題であり、経営上の優先事項となっています。
年間数百件に及ぶ委託先評価が属人化・工数過多を招く
多くの企業では、委託先評価をチェックシートで実施していますが、その作成・更新・回収・確認には膨大な手間と時間がかかります。年間数百件以上の調査を限られた人員で対応するケースも珍しくなく、結果として評価作業が属人化し、判断基準のばらつきや回答の妥当性確認の難しさから品質低下を招いています。本業リソースを圧迫し、対応遅延やリスク見落としに直結する状況は多くの組織で共通の課題となっており、従来の手法では持続性・拡張性に限界が生じています。
第三者評価を活用しチェックシート運用を効率化する新手法
本セミナーでは、アシュアードが提供する「企業評価サービス」を活用し、従来のチェックシート運用の負担を軽減する新しい方法を紹介します。有資格のセキュリティ専門家がISOやNISTなどの国際標準に準拠した基準で評価を代行し、網羅性と客観性を担保します。さらに評価結果はプラットフォームで一元管理され、虚偽回答防止や最新リスクへの迅速な対応が可能となります。これにより、委託先評価にかかる工数を大幅に削減すると同時に、サプライチェーン全体のセキュリティ品質を高めることができます。効率化と信頼性強化を両立した実践的アプローチを具体的な事例を交えてご紹介します。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 年間数百件に及ぶ委託先のセキュリティ評価、膨大なチェックシート管理の負担をなくす新しい方法とは
13:45~14:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
株式会社アシュアード(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【BOXのバックアップしてますか?】SaaS任せでは防げない データ損失への備え ~ランサム...
3.5 シスクラウドジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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本セミナーは、2026年5月27日(水)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
拡大するSaaS利用でクラウドへのデータ移行が進んでいる
リモートワークの普及やDXの進展を背景に、クラウドサービスやSaaSは企業活動を支える重要な基盤となっています。
Microsoft 365、Google Workspace、Slack、Salesforce、BoxなどのSaaSは、メッセージング、情報共有、ファイル管理、共同編集をクラウド上で実現し、業務効率化を支えています。
こうした利便性を背景に、企業ではこれまでローカルフォルダや社内サーバーで管理していたデータをクラウドへ移行する動きが加速しています。その結果、場所や時間にとらわれない柔軟な業務環境の整備が進んでいます。
高まる「重要データの損失リスク」
しかし、SaaSアプリケーションの活用が広がる一方で、データ損失リスクへの備えは後回しになりがちです。クラウド上で一元管理できることは大きな利点ですが、クラウドに保存しているだけでデータが守られるわけではありません。
ヒューマンエラーや誤削除、内部不正、ランサムウェアなどのサイバー攻撃に加え、SaaSベンダー側の障害やサービス停止によって、重要データの消失や業務停止が発生する可能性があります。さらに、多くのSaaSでは、データ保護の責任は利用者側にあるとされており、十分なバックアップ対策は企業自身が講じる必要があります。
特にBoxのようなファイル共有型SaaSでは、営業資料や契約書など、事業継続に直結する情報を扱うことも多く、内部・外部の両面からリスクを見据えた対策が欠かせません。加えて、SaaSデータのバックアップは、ISMS認証の取得・運用の観点からも重要なテーマとなっています。
データ損失リスクと、今すぐ始めるリスク回避策を解説
本セミナーでは、SaaSバックアップソリューション「SysCloud」を活用し、SaaS環境における重要データ損失リスクをどのように低減すべきかを、具体的な事例を交えて解説します。
「SysCloud」は、企業が利用するSaaSデータを安全にバックアップし、必要な時点へ迅速に復旧できるソリューションです。クリーンなバックアップスナップショットを保持し、ポイントインタイムでの復旧にも対応しているため、SaaS側の障害やデータ損失が発生した場合でも、事業継続性を確保することが可能です。
Box、Microsoft 365、Google Workspace、Slack、HubSpot、Salesforce などのSaaSを利用しており、データ損失やサービス障害に備えたバックアップ対策を検討しているシステム担当者の方に特におすすめです。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【BOXのバックアップしてますか?】SaaS任せでは防げない データ損失への備え~ランサムウェア・誤操作・サービス障害――組織として考える“事業継続性”のポイント~
11:45~12:00 質疑応答
主催
シスクラウドジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【情シス部長・CISO向け】ダークウェブ上に自社の情報が流出していることを経営陣に説明できま...
4.2 S2W Inc.
本セミナーはWebセミナーです
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ランサムウェア対策は、社内防御だけでは不十分になっている
近年、ランサムウェア攻撃は、単にシステムを暗号化して身代金を要求するだけでなく、窃取した機密情報をダークウェブ上に公開すると脅す「二重恐喝型」へと進化しています。
攻撃者は、脆弱性やマルウェアだけでなく、過去に漏洩した認証情報、顧客情報、取引先情報などを悪用し、侵入経路を探っています。
そのため、ファイアウォールやEDRなど社内側の対策に加え、自社に関する情報がダークウェブ上でどのように流通しているのかを把握することが、ランサムウェア対策の重要な前提になりつつあります。
社内では異常なし。でも、ダークウェブ上では自社情報が出回っているかもしれない
多くの企業では、社内ネットワークや端末の防御には投資していても、ダークウェブ上に流通する自社関連情報までは継続的に監視できていません。
例えば、 ・退職者や委託先のアカウント情報が、不正ログインに悪用される ・顧客情報や機密文書が出回り、二次被害や信用低下につながる ・攻撃者フォーラムで自社名が話題に上がり、攻撃対象として狙われる といったリスクが、知らないうちに進行している可能性があります。
また、ダークウェブ上の情報は日々変化するため、過去に一度調査を実施していたとしても、継続的な確認が欠かせません。「本当に対策済みなのか」「最後に確認したのはいつなのか」「一度きりの調査で終わっていないか」を定期的に見直すことが重要です。
加えて、漏洩情報を把握できても、優先度付けや関係部門・経営層への共有まで整理できていなければ、必要な対策に踏み切れないケースも少なくありません。
インターポールを含む国際機関・政府機関での実績を背景に、ダークウェブリスクを可視化
本セミナーでは、ランサムウェア対策を「被害が起きてからの対応」ではなく、ダークウェブ上の漏洩・流通情報を起点にした先制対処として捉え直します。
具体的には、自社に関連する漏洩アカウント、機密情報、攻撃者コミュニティ上の言及などをどのように検知し、優先度を付け、関係部門や経営層への説明につなげるかを解説します。
あわせて、インターポールを含む国際機関・政府機関での実績を背景に持つQUAXAR(クェーサー)を活用し、ダークウェブ上のリスクを継続的に把握する方法と、関係部門・経営層を巻き込みながら先制的に対応するための実践ポイントを紹介します。
なお、ご希望の企業様には、セミナー後の個別フォローとして、貴社従業員アカウントに関連するパスワード漏洩状況の件数を無償でご確認いただけます。自社の現状把握や、今後の対策検討にお役立てください。
こんな方におすすめ
・自社情報がダークウェブ上に流出していないか不安がある方 ・ランサムウェア対策を強化しているが、社内防御だけで十分か懸念している方 ・漏洩アカウントや外部委託先経由のリスクを把握したい方 ・ダークウェブ上のリスクを経営層に説明できる形で整理したい方 ・CISO、CSIRT、情報システム部門、セキュリティ企画部門の方
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【情シス部長・CISO向け】ダークウェブ上に自社の情報が流出していることを経営陣に説明できますか?
10:45~11:00 質疑応答
主催・共催
S2W Inc.(プライバシーポリシー)
株式会社テクノプロ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。