01月21日開催のウェビナー動画・資料公開ページ
オープンソースで実現するシングルサインオン・ID管理(ID連携)の概要 (AzureAD・Offce365連携から、クラウド移行、会員統合、多要素認証まで)

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イベント内容

注目が高まるシングルサインオン(SSO)、ID管理(ID連携)

Office365やSalesforceなどのクラウドサービスの普及、業務システムのクラウド移行、働き方改革のためのリモートワークにおけるセキュリティの強化、内部不正を含めたセキュリティ対策、監査への対応、こういった動きを背景にして、「認証・ID管理」の重要性は増しています。

ECサイトなどでは、会員情報の統合やシングルサインオンのニーズが広がる

ECサイト等、Webサイト事業者は、他にも複数のサイトを運営しているケースが多くあります。例えばSNSサイトなどです。これらの複数のサイトについて、会員情報を統合したり、認証連携(シングルサインオン)をしたいというニーズは広がっています。

社内業務システムの認証統合、ID連携も課題

一方、BtoC事業を行わない一般企業でも、セキュリティ向上や業務効率化の観点から、シングルサインオンやID管理(ID連携)導入の動きは高まっています。
中でも、Office365やSalesforceなどのクラウドサービスと既存の社内業務システムを認証統合するニーズは根強く、シングルサインオンID管理(ID連携)を検討する上で避けて通れないものになっています。

クラウド移行とシングルサインオン、ID連携

また、現在多くの企業でオンプレの業務システムをAWSやAzure、GCPなどへ移行する「クラウド移行」が推進されています。
IDaaSを活用する選択肢もありますが、その際にオンプレ環境に残った社内システムとどう連携するかについては悩ましい課題です。

オープンソースを活用したシングルサインオン、ID管理(ID連携)

従来、上記のような課題を解決するためには、商用製品を活用することが一般的でした。
しかし近年、OpenAMやKeyCloak、Keyspiderなどのオープンソースを活用する事例が増えています。

一方、クラウドサービスとして認証基盤を提供する「IDaaS」も注目されていますが、メリット/デメリットがあります。

本セミナーでは、オープンソースを活用した認証基盤(シングルサインオン)、ID管理基盤の構築について解説するとともに、商用製品やIDaaSとの比較についても解説します。

本セミナーでご紹介すること

・シングルサインオンの導入目的や種類、仕組みの概要など
・シングルサインオン用のオープンソース「OpenAM」および「Keycloak」について、概要の紹介と簡単な比較
・オープンソースでシングルサインオンを実現する際の注意点
・オープンソースのID管理ソフトウェア「Keyspider」の紹介
・IDaaSとの比較、どんなケースに適しているか、等の解説

※本セミナーは、エンジニア向けの内容ではありません。

本セミナーの対象者

・企業の情報システム部門のご担当者、マネージャー
・システムインテグレーターのSE、マネージャー

※席に限りがあるため、お申し込み多数の場合は具体的な課題がある方を優先させていただきます。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:45 オープンソースで構築するシングルサインオン、ID連携(ID管理)の概要

かもめエンジニアリング株式会社 潮村剛

15:45~16:30 質疑応答、ディスカッション

主催

かもめエンジニアリング株式会社