08月26日開催のウェビナー動画・資料公開ページ
社内システムを改修不要でプライベートSaaS化するには ~SAML非対応でもAzureADやIDaaSと連携して認証統合し、テレワークセキュリティを強化~

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イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

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※ 本セミナーは、技術者向けの内容ではありません。

普及してきたIDaaS

IDaaSとは、フェデレーション/シングルサインオンやID管理の機能をクラウドサービスとして提供するものです。多数のクラウド・オンプレミス上のシステムに対するID情報やアクセス権限などをクラウドにて一元管理し、さらに多要素認証などでセキュリティを強化します。
近年、「クラウドファースト」の方針の下、認証基盤もクラウドで実装したいという企業が増えており、IDaaSの導入例も増加しています。

社内業務システムとのフェデレーション/シングルサインオン

しかしIDaaSは一般的に「社内システムとの連携」が苦手です。
IDaaSは基本的に、異なるインターネットドメイン間でユーザー認証を行うための「SAML」という規格を使用しています。
が、社内システムのほとんどはSAMLに対応していません。
一部のIDaaSでは、代理認証と呼ばれる方式でSAML非対応のWebシステムと認証連携できるものもありますが、パスワードがインターネット上に流れるため、セキュリティ的に問題視されるケースがあります。
このような課題を、手間とコストを抑えながら解決するには、どうすれば良いのでしょうか。

Okta、OneLogin、TrustLogin、IIJ ID や AzureAD などの IDaaSと、社内業務システムとをセキュアに認証連携するソリューションをご紹介しながら解説します。

今整備すべきテレワークセキュリティのために、ゼロトラストを取り入れた「脱VPN」も

社外から社内業務システムにアクセスするためには、認証に加えて「セキュアな通信経路」が重要です。
既存の環境を最大限に活用しながら、VPN不要のテレワークセキュリティを実現する第一歩についてもご説明します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 社内システムを改修不要でプライベートSaaS化するには

かもめエンジニアリング株式会社 潮村 剛

10:45~11:00 質疑応答

主催

かもめエンジニアリング株式会社

主催

かもめエンジニアリング株式会社