2021年06月18日開催
専門機関が安全性を危惧する「SMS認証」のリスク実態と、その代替手段 ~電話をかけるだけの簡単な操作で本人確認・個人認証できる電話発信認証サービス<TELEO>~

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イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

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スマホを活用したインターネットサービスが続々と登場

スマートフォンの普及によって、Eコマースや金融サービス、メディア/SNS、ゲームなど、さまざまな業界・業種の企業がインターネットサービスを提供することが当たり前になりました。その利便性の高さから私たちの日常生活に欠かせない存在となる一方で、その脆弱性をつくサイバー攻撃も急増しています。

不正アクセスによる被害が頻発、求められる「多要素認証」

特に、利用者のログイン情報を活用して本人になりすました「不正アクセス」が頻発し、重要情報の搾取や不正な出金・送金などにつながる被害がたびたび起きています。そのため、サービス利用時には、アクセスユーザーが本人かを確認することが非常に重要となっています。

現在、最も普及している手段は「ID/パスワード認証」です。しかし、複数のWebサイトで使いまわされている場合も多く、フィッシングやリスト型攻撃などでログイン情報を取得されると大きな被害を受ける可能性も指摘されています。そこで、複数の認証方式を組み合わせる「多要素認証方式」など、より強固な認証の仕組みを構築することが求められています。

SMS認証、生体認証などでは、リスクの軽減や運用の手間がかかってしまう

これまでID/パスワード認証と組み合わせる認証方式には「SMS認証」や「Voice-OTP認証」、指紋や顔、虹彩、静脈といった「生体認証」などが利用されてきました。

しかし、SMS認証は、その安全性の低さが国内外のセキュリティ専門機関から指摘されています。また、生体認証では、利用者による生体情報の事前登録、事業者は生体認証の対応端末や運用環境の整備が必要など、運用負荷の増大が課題となっています。

SMS認証に代わる多要素認証として注目を集める「電話発信による本人確認」方式

強固な認証方式を用いれば、セキュリティの強度は向上できますが、利用者の操作が複雑になったり、運用面での導入コストや管理業務の負荷が増大してしまいます。そうした多要素認証における課題の解決策して注目されているのが「電話発信認証サービス」です。

利便性が高く、手軽に導入・運用管理できる電話発信認証サービス

電話発信認証サービスでは、利用者が持っているスマホなどの電話を「かけるだけ」で認証が完了します。電話番号を用いる電話発信認証は安全性の高い本人認証を可能にするため、SMS認証に代わる手段として活用され、今後も幅広い用途での応用が期待されています。

本セミナーでは、多要素認証の種類や認証方式に関する基礎知識、電話発信認証サービス<TELEO>の概要、導入メリットや具体的な活用シーンなどを分かりやすくご紹介いたします。インターネットサービスをより安全に利用してもらうために欠かせない「セキュリティとユーザビリティを両立できる認証方式」の活用を検討されている方は、ぜひご参加ください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 冒頭挨拶(マジセミ)

13:05~13:40 各認証方式の説明、最新動向、サービス概要の紹介(マーケティング担当説明)

13:40~13:55 認証の仕組み(SE説明)

13:55~14:00 質疑応答

主催

三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社

過去開催のセミナー

06/18
13:00~
~電話をかけるだけの簡単な操作で本人確認・個人認証できる電話発信認証サービス<TELEO>~...
2021/06/18(金) 13:00 〜 14:00
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社