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Google Cloud の解説(AWS、Azureとの違い)と、クラウド移行のポイント | クラウド/仮想化

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Google Cloud Platform のご紹介  (クラウドエース株式会社 )

Google のインフラを簡単に利用する事が出来る Google Cloud Platform の概要について、用途や特徴などをデモを交えながら解説いたします。更に、Compute Engine については、Amazon Web Service や Microsoft Azure との機能の違いについても詳細に解説いたします。

クラウド移行時に、認証・ID管理はどうするべきか?  (かもめエンジニアリング株式会社 )

クラウド移行で、ベトナムオフショアを活用した事例  (株式会社NAL JAPAN )

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セミナー全体の評価と、参加者からのコメント

参加者によるこのセミナーの評価は、
3.5 でした!(5点満点中)
セミナー名 Google Cloud の解説(AWS、Azureとの違い)と、クラウド移行のポイント
講演企業 クラウドエース株式会社 、クラウドエース株式会社 、かもめエンジニアリング株式会社 、株式会社NAL JAPAN
開催日 2019年06月18日
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副題の“AWS、Azureとの違い”をもう少し詳しく知りたかった。
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大変勉強になりました。
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ありがとうございました
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15分のセミナー時間は短いので、中途半端だと思います。 会社紹介(NAL様)の内容なら15分でちょうど良いと思います。
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GCPの導入事例のパターンを複数聞きたかった
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GCP、AWS、Azureのもう少し詳しいちがいを知りたかった。
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意思を持ったセミナー運営に交換もてます。引き続き参加させていただきます。ありがとうございました
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面白いお話を聞かせていただき大変勉強になりました。ありがとうございました。
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前置きをもっと短くして欲しい。
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GCP、Azuru、AWSの違いについてもっと教えてほしかった
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少し場所がアクセス不便なところで残念。冷房も効きすぎていた。 GCPに関する事は分かったが、比較という点についてはあまりなかった。
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Google Cloud Platform
AWS、Azureとの違いと、クラウド移行のポイント
クラウドエース株式会社
杉山 裕亮
クラウドエース株式会社
Agenda
1.クラウド市場のTopics
2.GCP の特徴と比較
3.クラウド移行のポイント
4.パートナーの選び方
5.お客様事例
6.クラウドエース紹介
クラウドエース株式会社
クラウド市場のTopics
クラウドエース株式会社
1.クラウドがデファクトスタンダードに
 政府は2018年6月7日、「第77回各府省庁情報化統括責任者
(CIO)連絡会議」を開催し、「政府情報システムにおけるクラウドサー
ビスの利用に係る基本方針(案)」を公表しています。
 政府情報システムは、「クラウド・バイ・デフォルト原則」とし、クラウド
サービスの利用を第一候補として、その検討を行うものとしています。
<クラウドを選択する5つの理由>
1) 効率性の向上 2) セキュリティ水準の向上 3) 技術革新対応力の向上 4) 柔軟性の向上 5) 可用性の向上
クラウドエース株式会社
2.マルチクラウドの拡大
 目的別にクラウドサービスを比較するようになる。クラウド業界は大
きく成長しており、大手ベンダーも新興ベンダーも参戦できる規模に
なった。
 マルチクラウドが常態化し、市場全体におけるシェア獲得よりも独
自性や機能を競う時代が始まる。
BMCのシニアバイス・プレジデント兼CIO(情報技術責任者) スコット・クラウダー氏
クラウドエース株式会社
3.ハイブリッドクラウド
 2019年にはマルチクラウドやハイブリッドクラウドが定着する。た
だ、特定のクラウドベンダー1社を中核パートナーとして選ぶことは今
後も続くだろう。
 オンプレミス環境もある程度残るだろう。どうしてもクラウドに適合し
ないワークロードがあれば、オンプレミスとクラウドのハイブリッド構
成が必要になる。
Cloud Technology Partnersのバイスプレジデント兼プリンシパルアーキテクト エド・フェザーストン氏
クラウドエース株式会社
4.CIOのプライオリティ
 CIOはスピードやアジリティー、カスタマーバリューを重要視するよ
うになる。
 これらを実現するために、CIOの関心はクラウドへの移行から、ク
ラウド環境の運用自動化や「NoOps」(運用をなくす)など、新しい
取り組みへ移っていく。
DynatraceのCEO(最高経営責任者) ジョン・バン・シクレン氏
クラウドエース株式会社
5.ビジネスの競争力そのものに
 2019年は競争力を高めるためのビジネス変革として、音声認識や
画像認識、自然言語処理や機械学習といったAI技術を取り入れる
企業が増え、これに伴ってクラウドの活用がさらに拡大するだろう。
Interxionのエンタープライズ担当バイスプレジデント ビル・フェニック氏
クラウドエース株式会社
6.リフト&シフト方式からの脱却
 企業の既存システムをそのままクラウドに移す「リフト&シフト方式」
は下火になっている。リフト&シフトに代わり、システムのリファクタリ
ング(システムの動作は変えずに内部構造を変更すること)と、ITシ
ステム基盤の再構築を進める動きが既に始まっている。2019年は
この動きが加速するだろう。
 リフト&シフト方式では求める効果を得られないと、気付き始めた
関係者が少なくない。
Cloud Technology Partnersのバイスプレジデント兼プリンシパルアーキテクト エド・フェザーストン氏
クラウドエース株式会社
7.コンテナ化の加速
 クラウドサービスのユーザーが「Kubernetes」を採用する動きが
拡大しており、今後もその傾向は続くだろう。そのためクラウドベン
ダーはコンテナアプリケーションの管理や展開を容易にするための
サービスを重視し始めている。
 これはKubernetesがさらに使いやすくなる大きなチャンスであり、
使いやすくなればその注目度も高まるだろう。
DigitalOceanのプロダクト担当バイスプレジデント シベン・ラムジ氏
クラウドエース株式会社
8.クラウドコンピューティングの技術者不足
 クラウド移行が拡大すればするほど、そのために必要な技術を持っ
た人材の需要が高まるため、技術者の人材不足が拡大している。高
いスキルを持った技術者は見つけにくい上、需要が拡大しているた
め、人件費は高くなる。
 この傾向は2019年も続くと予想される。しかし報酬の高い求人が
増加していることで、そうした職にありつくために認定資格を取得す
る人材が増えている。
Kudelski Securityのグローバルリスクソリューション担当ディレクター オリビア・ローズ氏
クラウドエース株式会社
GCP の特徴と比較
クラウドエース株式会社
Concept
ユーザーのニーズに合わせたサービスを展開
 クラウドサービスを使いやすくするために、ユーザーのニーズに沿ったサー
ビスを展開。Oracleなどの商用データベースも利用可能で、オンプレ環境を
そのままクラウドへ移行しやすいが、類似のサービスが多い傾向がある。
システム構築のあるべき姿としてのサービスが豊富
 Google が自社サービスを展開するにあたって必要であった新しい
概念のサービスが豊富。今後のシステム開発で必要となるであろうサービス
がシンプルで使いやすく提供されているが、十分に活用出来るエンジニア人
口がまだ少ない。
クラウドエース株式会社
Network
Google の世界規模の
高速ネットワークは、数十
万マイルに
およぶ光ファイバーと
8 本の海底ケーブルで構
成されています。
GCP のロードバランサーは、ひとつのグローバルIPで、世界各地のリージョンをまたいで負荷分散ができるばかりか、秒間100万リクエストさえ
も捌いてしまうほど強力です。これらは、他のパブリッククラウドにはないアドバンテージと言えるでしょう。
世界中が一つのプライベートネットワークで繋がっていて、20のデータセンターと134のエッジポイントで構成されています。
クラウドエース株式会社
Region
大阪が正式
ローンチされ
日本は2拠点に。
国内のアベイラビリティが
飛躍的に向上。
 データを国外に置けないというビジネス要件を満たすこと
に大きく貢献。AWSの大阪リージョンも金融関係のために作
られたと噂されるほど、その重要性は注目される。
クラウドエース株式会社
Data Center
・AIによる管理
・セキュアを追求した設計
・物理サーバで稼働中のVMを
 他の物理サーバ上に無停止で
 移動する独自技術
Live Migration
 AWSやAzureなど、他のパブリッククラウドのユーザーなら、メンテナンスのための計画停止・再起動を経験したことがあるのではないでしょう
か。ところが、GCP にはそれがありません。なぜなら、世界中のユーザーが利用しているサービスを止めるわけにはいかないからです。では、ど
のように実現しているのでしょうか。そこには、GCP 独自のライブマイグレーションという技術が活用されています。ライブマイグレーションは、あ
る物理サーバで稼働中のVMを、他の物理サーバ上に無停止で移動する技術です。しかも、Google が自動的に実行してくれるばかりか、ネット
ワークのパケットロスやTCPの接続切れが起きないため、GCP ユーザーにも気づかれないうちに完了します。
クラウドエース株式会社
Inside a Google data center
クラウドエース株式会社
Google Data Center 360° Tour
クラウドエース株式会社
SRE
SREは、Google が提唱したエンジニアの役割です。また、Site Reliability Engineering (サイト リライアビリティ エンジニアリング) という名
称の通り、システムの信頼性に焦点を置いています。しかし、この言葉だけでは、一体どのような仕事をしているのかの全貌はつかみにくい
でしょう。
サイトの信頼性を保証する、運用業務とサイトの信頼性向上の2つの役割を担う、積極的にコードを記述、運用をクラウドや自動化に置き換
える。このように、インフラエンジニアもコードを記述することにより、システム全体の性能向上や可用性を目指し、より信頼性の高いサイトに
していくことを目的としています。
SREの業務は、SREの名前にも含まれている「信頼性」向上を第一に、下記のような業務を行ないます。
APIサーバの可用性の維持と向上、APIサーバのパフォーマンス向上、ミドルウェアの可用性の維持と向上、ミドルウェアのパフォーマンス向
上、ログの収集、ログ分析の基盤構築と運用、サーバ、デプロイ環境の整備、開発環境などの整備、セキュリティの強化などが、SREチーム
が行う主な業務内容になります。インフラ整備だけに関わらず、システム全体を通していかに改善・強化していくかがチームの課題となりま
す。
クラウドエース株式会社
SREのメリット
SREは基本的に運用エンジニアが行っていた業務や人手で対応していた業務を自動化に置き換えるソフトウェアエンジニアとしての役割も
含まれます。開発者とサービスレベルの目標値を共有、協力しながらの開発・テスト、本番稼働に必要なインフラ環境の整備など幅広く関わ
ります。そのため、インシデント対応やインフラの安定稼働といった守りから、加速するビジネススピードの変化に対応した攻めへと進化しま
した。
インフラや運用担当がソースコードを積極的に触ることにより、クラウドや自動化ツールに置換、運用にかかるコストや時間など大幅に削減
することが可能です。また、ソースコードを触りパフォーマンスの向上や改善を狙うため、ソフトウェア開発担当は自分が担当する機能開発に
集中できるというメリットもあります。
クラウドエース株式会社
SREに求められる人物像
SREに求められる人物は、スキルが高い人であることが多いです。第一にインフラの技術。そしてアプリケーションの技術も必要になるから
です。
・インフラ技術
TCP/IP、HTTPなどのネットワークプロトコルについての知識から、パフォーマンス改善、ミドルウェアの機能知識などが必要になってきま
す。また、各種クラウドサービスなどの知識もあると良いです。
・アプリケーション技術
バグやコードの修正が出来るプログラミングスキル。何かしらのプログラミング言語知識(Java、PHP、Python、Rubyなど)。ソフトウェアをク
ラウドや自動化ツールへの置き換え経験や導入経験があると優遇されやすいです。
・セキュリティ知識
最低限のセキュリティ知識は必須になってきます。特に、APIのセキュリティリスクなどはしっかり学んでおきましょう。
・コミュニケーション能力
メンバーや開発チームと目標値の共有や協力しあいながら開発を行うため、最低限のコミュニケーションはどこの現場でも必要になります。
クラウドエース株式会社
Google Quality
最大
25%
世界のインターネットの25%を支える
クラウドエース株式会社
Google Scale
OVER
5兆円
過去3年間のインフラへの投資額
クラウドエース株式会社
Google Cost
使うほど
高コスパ
洗練された料金体系とベストプラクティス
クラウドエース株式会社
Point
オンプレミスの延長ではなく、運用効率を最適化したサービス群
Google Quality
世界中のユーザーが利用する Google のサービスが稼働するインフラ
ライブマイグレーション・グローバルロードバランサ
毎年1兆円を超える投資による、継続的な設備の増強
Google Scale
自設ファイバと100以上のエンドポイントにつながるデータセンター
ユーザー規模に合わせたスケーリングの柔軟性
1秒単位課金・カスタムインスタンス
Google Cost
継続利用割引、確約利用割引
最適インスタンスのレコメンデーション
クラウドエース株式会社
GCP を選ぶポイント
クラウドエース株式会社
Google のサービスを支えるAI
検索 / Search Android Gmail
検索ランキング キーボードおよび音声入力 スマートリプライ
音声認識 スパムの分類
Chrome ドライブ / Drive Assistant
画像検索 知能をもったアプリ サービスを横断した
スマートな機能
マップ / Maps
地域検索のパース
翻訳 / Translation
テキスト、画像、音声の翻訳
クラウドエース株式会社
フォト / Photo
画像検索
Google のサービスを支えるAI
Cloud Vision API
Cloud Speech
To Text
Cloud Video Intelligence
API
Cloud Translation
API
クラウドエース株式会社
Google のサービスを支えるAI
クラウドエース株式会社
GCP Customers
クラウドエース株式会社
GCP Customers
これまでエンタープライズ市場においてはAWSやAzureに遅れを取っていた Google Cloud ですが、2017年頃からは
VMwareをはじめ,Salesforce.com,SAPなど,エンタープライズITのトップベンダがそれぞれの年次カンファレンスにおけ
るメインの発表として Google Cloud との提携強化を掲げていたり,ciscoやoracleなどもハイブリッドクラウドで実行可能
になったりと、Google Cloud がエンタープライズのプラットフォームとして勢力を拡大しています。
クラウドエース株式会社
デモを使ってご紹介
Translation API のデモ
Video Intelligence API のデモ
Cloud Vision API のデモ
クラウドエース株式会社
GCP が選択される3大理由
1.Google クオリティのインフラ
2.優れた AI 系のAPI
3.BigQuery
クラウドエース株式会社
クラウド移行のポイント
クラウドエース株式会社
移行戦略
リフト&シフト アプリケーション ハイブリッド
の変更
このアプローチは、アーキテクチャ変 Google は、Google のパートナー Google Cloud はハイブリッドに対
更を最小限におさえる必要がある場 ネットワークとともに、従来のオンプレ 応して設計されており、クラウドのセ
合に最適です。インフラストラクチャと ミス アプリケーションを最新化するた キュリティとスケーラビリティを活用し
アプリをオンプレミスの仮想マシンか めにお客様と協力しています。アプリ ながら、インフラストラクチャをオンプ
らクラウドでホストされる仮想マシン ケーションのプラットフォームやアー レミスで実行できます。オンプレミス
に移行すると、時間とコストを節約で キテクチャを、Google Cloud 上で のデータセンター、プライベート ホス
きます。 動作する一連のマイクロサービスとし ト型サーバー、マルチクラウド環境間
て再構築できます。 で信頼性の高いアプリケーションを計
画、構築、管理します。
クラウドエース株式会社
Google Cloud への専用かつ
エンタープライズ級の移行を
可能にする Velostrata
Velostrata は、Google Cloud でエンタープライズ アプリケーションを数分以内に実行すること
を可能にし、データをバックグラウンドで透過的に移行します。オンプレミスから移行する場合
でも、他のクラウドから移行する場合でも、Velostrata ではスプリントあたり何百もの移行をサ
ポートすることで、大規模環境の移行プロジェクトを迅速化し、簡素化します。Velostrata を使
用すると、アプリケーションの書き換え、イメージの変更、管理プロセスの変更を行わずに、ア
プリケーションの検証、実行、Google Cloud への移行が可能になります。Google Cloud への
移行は、迅速かつ簡単です。
クラウドエース株式会社
ベータ版だった
Cloud Services Platform が
Anthos として登場。
最新のハイブリッド アプリケーションをさまざまな環境で構築、管理できます。Google による
Kubernetes やその他の業界をリードするオープンソース テクノロジーが組み込まれた Anthos
がアーキテクチャのアプローチを変革し、お客様はイノベーションに集中し、セキュリティを犠牲
にしたり、複雑さが増したりすることなく、かつてないほど迅速に移行できます。データセンター
やクラウドにまたがって Google が提供および管理するコンテナ、マイクロサービス、アーキテ
クチャ、サービス メッシュを使用して、新規および既存のアプリケーションを最新化し、ビジネス
の戦略的なイネーブラーになりましょう。
クラウドエース株式会社
お客様の条件やペースに
合わせたイノベーションを
実現するハイブリッド戦略
お客様のワークロードやアプリをクラウドに完全に移行できなくても、ハイブリッド クラウド戦略
によって既存のシステムを維持しながら Google Cloud の革新的なツールをフルに活用するこ
とができます。Stackdriver、Apigee などの管理ツールは、クラウドとオンプレミス インフラスト
ラクチャに展開されたお客様のアプリケーションや API を単一の視点で把握できるようにしま
す。移行の初期段階であっても、あるいは現在の環境を最新化する方法を模索している場合
でも、Google Cloud を使えば、お客様の現在のテクノロジー基盤を時間をかけてシームレスに
拡大、拡張、発展させていくことができます。
クラウドエース株式会社
移行計画の作成と実施
クラウドエース株式会社
パートナーの選び方
クラウドエース株式会社
Service track
Services Technology SaaS
Google Cloud サービス パートナー Google Cloud 技術パートナー(独 Google Cloud SaaS パートナーと
(システム インテグレータ、マネージド 立系ソフトウェア企業など)は、 は、Google Cloud Platform で動
サービス プロバイダ、付加価値再販 Google Cloud Platform、G 作する革新的なビジネス ソリューショ
業者など)は、Google のサービスに Suite、Chrome Enterprise などの ンを作成し、Google Cloud の定期
関連する販売、コンサルティング、ト Google プロダクトを補完、強化、統 購入型サービスを使用してマネージ
レーニング、実装、テクニカル サポー 合するプロダクトを開発します。 ド ソリューションを提供する技術パー
トなどのサービスを提供します。 トナーのことです。
クラウドエース株式会社
+ Google for Education
Service Partner のポイント
ランク
Member / Partner / Premiere Partnerの3段階があります。
トレーニング
Google Cloud のトレーニングパートナー企業に在籍する認定トレー
ナーだけが行える公式の学習プログラムです。
※クラウドエースは、2018年度の企業および個人タイトルをJAPACのエリアで受賞しました。
専門のサービス領域
スペシャライゼーションという認証制度で評価されます。
クラウドエース株式会社
お客様導入事例
クラウドエース株式会社
オンプレからの移行事例
クラウドエースのトレーニング事例より抜粋
クラウドエース株式会社
PlusZone /Stamp のシステム基盤を
オンプレミスから GCP へ
そこから広がる GCP の活用構想とは
NECネッツエスアイ株式会社様(以下、NESIC社)は、ネットワークをコアとするICTシステムに
関する企画・コンサルティング、設計、構築、施工、保守・運用までをワンストップで担うシステ
ムインテグレーター。官公庁、社会インフラ事業者をはじめ、企業、学校法人等あらゆる顧客に
対し、ソリューションを提供し続けています。さらには、創造的な製品・サービス開発の取り組み
も盛んであり、そのなかの一つ『PlusZone /Stamp(プラスゾーン・スタンプ)』は、スマートフォ
ンの画面に直接捺印を行える電子スタンプサービス。読み取った捺印データをマーケティング
ツールとして活用できることに加え、実際のスタンプ同様の使いやすさから、飲食店の来店促
進やコンビニチェーンの来店特典など、さまざまなシーンで活用されています。
クラウドエース株式会社
PlusZone/Stamp
クラウドエース株式会社
瞬間的なトラフィックの
増加に耐えうる環境整備のため
GCP を採用
協業先がどんどん売り込んでくださるので、気づけば様々なところでご利用いただくまでになりました。お客様ご自身がスタンプをヒントにア
イデアを膨らませるケースも多く、スタンプラリーイベントや自治体の観光プロモーション等、ユニークな事例も増えています。
『PlusZone /Stamp』は当初、オンプレミスで構築していたのですが、イベント会場で多くの方がスタンプを利用するなどトラフィックが瞬間的
に増加した場合、データベースへのアクセスが高負荷になり、システムが輻輳することがしばしば起こっていました。そのたびにサーバを増
強し、人員配置も厚くするなどの対応をしてきましたが、オンプレミスでは機動的な対応が難しく、根本的な解決には至らずにいました。
イベントを把握して需要を予測することも考えたのですが、開催日時をすべて把握するのは現実的に難しく、当社が知り得ないところでトラ
フィックの増加が起きてしまうのが実情です。そこで、サーバの安定運用に向け、環境整備に着手することにしました。
クラウドエース株式会社
Architecture
クラウドエース株式会社
GKE でリリースの
簡易化による
システムの強靭化
その手段として選んだのが、GCP の活用です。GCP は、負荷の状況に応じてオートスケールするため、リソースの増強に柔軟に対応でき
ます。これにより、サービス品質の安定・向上のみならず、インフラコスト、運用コスト、人的コストも削減でき、結果として利益の増加に結
び付いたと話します。
負荷テストを行いましたが、現在は問題なく稼働しております。これでお客様に安心してお使いいただける環境がようやく整いました。現在
『 Google Kubernetes Engine 』によるアプリケーションリリースの簡易化によるシステムの強靭化を図っています。クラウドエースは
Kubernetesの取り組みにも力を入れているので、その活用方法を我々の基盤にもぜひフィードバックしていただきたいですね。
クラウドエース株式会社
高いポテンシャルを
有する GCP を
市場競争力の源泉に
 当社は、データセンター事業も展開しており、システムの構築をそこで行うという選択肢ももちろんありました。しかし、今後新しい技術を取
り入れていくことを考えた際、このまま内製化を続けるよりもパブリッククラウドの導入によって得られたノウハウを我々の基盤に活かすほう
が、事業メリットが大きいと考えました。ではなぜ、すでに市場では有力なサービスが複数存在しているにも関わらず、GCP を選択したので
しょうか。
 一つは、GCP の持つ高いポテンシャルへの期待値の高さです。既存のパブリッククラウドサービスは、『ウェブに強い』『SaaS系に強い』と
いった特色がそれぞれにあり、GCP もまた機械学習やAI、ビッグデータの分析といった強みを持っています。サービスの拡張も日々行われ
ており、これらに対する市場の期待も非常に大きい。我々は、そこにビジネスチャンスがあると捉えています。
クラウドエース株式会社
GCP を
インテグレーションできる
技術力を自社の新たな強みに
 勢いの増すパブリッククラウド市場の動きを踏まえ、NESIC社はクラウドエースが展開する『 GCP トレーニングサービス』を、エンジニア職に
就く多くの方が受講し、すでに来たる次代に向けた布石として、次の戦略へと動き出していると言います。
 GCP の活用、人材育成の成果は、今後の事業に活かす予定です。現状、『 Cloud Speech-to-Text 』や『 Cloud Vision API 』の引き合いが
多いので、当面はこれらの案件をこなしつつ、エンジニアのさらなる育成に努める予定です。また、社内においては、『 Cloud Machine
Learning 』や『 BigQuery 』といった機械学習サービスを用いて、サービスの向上や収益力向上に役立てたいですね。これらに加え、GCP
の運用事業を当社が展開するマネージドクラウドサービスとして、NECグループ全体に拡大したい思いを持っています。NEC本体からはすで
に、製造業界や医療業界、文教関係等へのソリューションを打ち出すうえで大きな期待が寄せられているので、この思いに応えていきたいで
すね。さらには、今回の『PlusZone /Stamp』のような自社のサービス基盤として GCP をどんどん活用していきたい。我々が作るサービスを
GCP で作り、運用・改善もまた我々が行うという事例を生むことで、顧客からも基盤の設計構築から運用までを丸ごと任せていただけるよう
になりたいと思っています。
クラウドエース株式会社
クラウドエースの紹介
クラウドエース株式会社
Cloud Ace
所在地
代表取締役
設立
資本金
従業員数
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-2
日本ビルヂング 12F(総合受付11F)
青木誠
2016年11月1日
3億150万円
約85名(グループ全体で約120名)
クラウドエース株式会社
Offices
大阪支社
ベトナム
名古屋支社
シンガポール
タイ
クラウドエース株式会社
福岡支社
台湾
インドネシア
Cloud Ace Services
GCP ユーザーサポート
3種類のサポートプラン+決済サポート+利用料3%割引
SI・受託開発・コンサルティング
導入初期の支援プラン「クラウドブースター」など
GCP 認定トレーニング
大阪も開講。全国どこでもリモート受講可能。
その他、無料セミナー、ハンズオンセミナー、勉強会、ユーザー会など
クラウドエース株式会社
8 Specializations
CAPABILITIES
Application Development
Data Analytics
Cloud Migration
Machine Learning
Infrastructure
Security
TRAINING
Data Analytics - Training
Infrastructure - Training
※ 8個目を獲得した2019年6月10日時点で世界1位
クラウドエース株式会社
Certified & Trainer
Associate
Cloud
Engineer
Professional
Cloud
Architect
229
Data
Engineer
Cloud Developer
Network Engineer
Security Engineer
クラウドエース株式会社
Trainer
Authorized
Trainer
7
※ 2019年6月11日時点
Cloud Ace Partners
OVER
100
クラウドエース株式会社
Cloud Ace Customers
OVER
400
クラウドエース株式会社
参考書
2014年7月発売
Google Cloud Platform
初の書籍
2016年4月発売
Google Cloud Platform
の入門編
クラウドエース株式会社
2019年4月16発売予定
Google Cloud Platformの
全般の基礎学習として
参照元、参考資料リンク
・第77回各府省庁情報化統括責任者(CIO)連絡会議(首相官邸)
・政府情報システムにおけるクラウドサービスの利用に係る基本方針(案)(首相官邸)
・2019年のクラウド市場5大動向 マルチクラウドが常態化する新時代が幕開け(TechTarget.ITmedia)
・Partner Directory(Google Cloud 公式サイト)※スペシャライゼーションなど掲載
・サービスパートナーについて(Google Cloud 公式サイト)
・データセンターの動画(G Suite 公式 YouTube チャンネル)
・Google Data Center 360° Tour(Google Cloud Platform 公式 YouTube チャンネル)
・GCP のリージョン(Google Cloud 公式サイト)
・Keynote (Google I/O '18)Google Assistant のデモのシーン(Google Developers 公式 YouTube チャンネル)
・トレーニング事例「株式会社ドワンゴ様」(クラウドエース公式サイト)
・Google 掲載クラウドエース導入事例「株式会社GameWith様」(Google Cloud Japan 公式ブログ)
・クラウドエースお客様導入事例「NECネッツエスアイ様」(クラウドエース公式サイト)
・移行のワークロードや業種ごとのアーキテクチャについて(Google Cloud 公式サイト)
・クラウドエースの技術ブログapps-gcp
※本資料に関するお問い合わせ先:クラウドエース株式会社 事業企画部 marketing@cloud-ace.jp
※本資料は上記のwebサイトを参照し作成されたもので、2019年6月18日時点のものであり、それぞれのコンテンツは各権利保有者に帰属します。
※本資料の掲載内容の一部およびすべてを複製、転載または配布、印刷など第三者の利用に供することを禁止します。また、それらに関する係争に関して責任をとりかねますのでご了承ください。
※Google、G Suite、Google Cloud、Google Cloud Platform、BigQuery、Google search、Android、Gmail、Chrome OS、Google Drive、Google Assistant、Google Maps、Google Translate、Google Photos、
 および GCP は、Google LLC の商標です。
クラウドエース株式会社

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本サイトは、株式会社オープンソース活用研究所がプロデュースする、中小IT企業による”本気”の情報提供セミナー「マジセミ」の結果レポートページです。「マジセミ」は、次を目的として活動しています。

我々はITエンジニアが、今よりももっと「誇り」と「喜び」をもって仕事をし、今よりももっと企業や社会に貢献できる、そんなIT業界を創りたいと考えています。

そのためには、技術をもった中小のIT企業がもっと元気になる必要がある。その為には、技術をもった中小のIT企業を、もっと皆様に知って頂く必要がある、と考えました。

株式会社オープンソース活用研究所
代表取締役所長 寺田雄一

本当かウソか、あなたが見極めてください。

もし、我々のこの活動にご賛同していただけるのであれば、ぜひ下のセミナーに参加してください。

「なんだ、結局ただの売り込みセミナーじゃないか」

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