11月27日開催

PCの紛失・盗難や故障、そのとき情報漏洩と業務停止にどう備える?

~情報漏洩対策から遠隔ロック・データ復旧・業務再開まで、万一に備えるワンストップ支援~

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セキュリティソフトだけでは対応しきれない、PCの紛失・盗難や故障による情報漏洩・業務停止リスク

 企業では、ウイルス対策ソフトやEDRなどを導入し、マルウェア感染や不正アクセスへの対策を進めています。しかし、こうしたセキュリティ対策を講じていても、PCの紛失・盗難や故障といった事故まで防げるわけではありません。
 特に、顧客情報や機密情報を保存した業務用PCを紛失した場合、実際に情報が流出したか確認できなくても、情報漏洩の可能性について調査し、社内や取引先への報告・説明を求められることがあります。取引先や委託先で発生したPCの紛失事故が、自社の信用や取引関係に影響する可能性もあります。
 こうした中、サプライチェーン全体のセキュリティ対策を評価する「SCS評価制度」への関心も高まっています。今後は侵入を防ぐ対策に加え、インシデント発生後の被害抑制や復旧・事業継続まで見据えた備えが重要になります。
 「セキュリティソフトを導入しているから安心」ではなく、「万一の事故で情報をどう守り、業務をどう再開するか」まで考えることが求められています。

PCの情報保護と業務再開、万一の事故に対応できる運用体制は整っていますか?

 セキュリティソフトを導入している企業でも、実際にPCの紛失・盗難や故障が発生した際、誰が何を行うのか、具体的な対応手順まで決めているとは限りません。
 例えば、従業員が顧客情報を保存したPCを紛失した場合、情報漏洩の可能性を確認しながら、端末へのアクセス制限や社内・取引先への報告対応を進める必要があります。また、PCが紛失・盗難や故障によって利用できなくなれば、業務を再開するためのデータ復旧も課題になります。
 しかし、現場では次のような課題が残っています。
 ・PCの紛失・盗難時、誰が遠隔ロックや情報保護の対応を行うのか決まっていない
 ・情報漏洩の可能性を確認できず、社内や取引先への報告・説明に不安がある
 ・バックアップはあっても、別のPCへの復旧手順や業務再開までの時間が分からない
 ・事故対応が特定の情シス担当者に依存し、不在時に迅速な対応ができない
 ・セキュリティソフトだけで十分なのか、事故後に備えて何を追加すべきか判断できない
 つまり、重要なのは、「セキュリティソフトを導入しているか」だけではなく、万一の事故に備えた情報保護対策に加え、実際に迅速な対応を行える「人」と「運用体制」を整えておくことです。
 情報保護、バックアップ、事故対応を個別に考えているだけでは、万一の際に対応が分断され、情報漏洩への対応負担が増えたり、業務停止が長期化したりする恐れがあります。

PCの情報漏洩対策から遠隔ロック・データ復旧まで、秘密分散・バックアップ・運用支援を組み合わせたワンストップ対策を紹介

 本セミナーでは、セキュリティソフトを導入していても残るPCの情報漏洩・業務停止リスクを取り上げ、万一の事故に備え、情報保護からデータ復旧・業務再開まで何を準備すべきかを解説します。
 まず、SCS評価制度におけるインシデント対応・復旧の重要性に触れながら、PCが情報漏洩の起点となる背景や、実際の紛失事故の事例を通じて、既存対策だけでは残る課題を整理します。
 そのうえで、株式会社ZenmuTechの「ZENMU Virtual Drive」が採用する秘密分散技術を取り上げ、従来の暗号化との違いや、PCの紛失・盗難時に情報漏洩リスクを低減する仕組みをご紹介します。
 さらに、株式会社インストラクションが提供する「デジタルサポートオンライン for ZENMU Virtual Drive」を通じて、情報保護・バックアップ・遠隔ロック・データ復旧を、運用支援と組み合わせて備える方法をご紹介します。PCが利用できなくなった場合に、顧客が用意した別のPCで業務再開を目指すための支援についても取り上げます。
 重要なのは、情報を守る技術だけでなく、事故発生時に対応できる「人」と「運用体制」まで備えることです。
 また、現在のPC環境や日常業務への影響を事前に確認できる、約1か月間のトライアルについてもご案内します。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・企業の情報システム・情報セキュリティ・PC端末管理を担当する責任者・担当者
・セキュリティソフトは導入しているが、PCの紛失・盗難時の対応や業務再開まで検討できていない方
・PCの紛失・盗難時に、情報漏洩の可能性や社内・取引先への報告対応に不安がある方
・PCが利用できなくなった際の遠隔ロック・データ復旧・業務再開の手順や担当者が決まっていない方
・既存PCの運用を大きく変えずに、情報漏洩対策と復旧体制を強化したい経営者・管理職の方

本セミナーで持ち帰れること

 PCの紛失・盗難や故障は、どの企業でも発生する可能性があります。
 万一の際に重要なのは、情報漏洩リスクをできる限り抑えること、そして、PCが利用できなくなっても速やかに業務を再開できるよう備えておくことです。
 本セミナーでは、「情報漏洩リスクを低減する最新技術」と「技術と運用体制を組み合わせた事故対応・業務復旧」という2つの軸から、万一の事故に備える具体的な対策をご紹介します。
 自社の既存対策で何が不足しているのか、万一の事故に備えて何を準備すべきなのか。 情報保護から業務再開までの具体的な備えを考えるきっかけとして、ぜひご参加ください。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 PCの紛失・盗難や故障、そのとき情報漏洩と業務停止にどう備える?

        ~情報漏洩対策から遠隔ロック・データ復旧・業務再開まで、万一に備えるワンストップ支援~

15:45~16:00 質疑応答

主催・共催

株式会社インストラクション(プライバシーポリシー)
株式会社ZenmuTech(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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