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【モビリティ業界向け】大変革時代、人材育成はこのままで間に合うのか? 〜第一人者が語る現状と...
4.1 AKKODiSコンサルティング株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
SDVの技術者が足りない。だが、育成の中身を決められない
車をソフトウェアで制御・進化させるSDV(Software Defined Vehicle)への転換で、テスラやBYD、メルセデスなどの海外勢が先行し、日本の自動車業界は出遅れています。 SDVを担う技術者の不足への危機感はすでに広がっており、「育成しなければ」という認識を持つ企業は少なくありません。それでも育成が前に進まないのは、何を、どう教えればよいかを決められないからです。
定番教材がなく情報は散在、技術は変わり続ける
SDVの領域には「これを学べばよい」と言える定番の教材がまだ確立していません。 関連情報は各所に散らばり、技術の移り変わりが速いため、現在出回っているカリキュラムは内容のアップデートが追いついていなかったり、一部の領域しか扱っていなかったりします。
第一人者が現状と課題を提起、体系化された養成講座を紹介
本セミナーは2部構成です。第1部では、モビリティ業界の第一人者が、日本のモビリティ業界の現状と課題を提起します。第2部では、AKKODiSが、散在する最新のSDV関連情報を体系化し、「モビリティ技術者養成講座」をご紹介します。自動車業界で人材育成を担う管理職・技術責任者の方はもちろん、モビリティ業界への参入を検討しているSIer・通信キャリアの方も、ぜひご参加ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ⇒自動車業界は、電動化やCASE、SDVを背景に大きく変化し、クルマはソフトウェアや社会インフラとつながる存在へ進化しています。これに伴い、企業では異業界人材の採用や新入社員教育、技術者のリスキリングが進められています。
一方、現場では次のような課題があります。
業界構造や文化が複雑で、全体像をつかみにくい 車載技術、ソフトウェア、法規、安全・品質などの知識が分散している 教育が部門やOJTに依存し、習得内容にばらつきがある 技術者が将来の役割やキャリアを描きにくい
モビリティ人材には、個別の技術だけでなく、業界・技術・文化・安全・品質・キャリアを関連づけて学ぶことが重要です。
本セミナーでは、SDV時代の人材育成課題と、散在する知識を体系的に学ぶ考え方を解説します。解決策として、eラーニング「モビリティ技術者養成講座」をご紹介。基礎編とソフトウェア技術者編を通じて、業界知識、車載ソフトウェア、法規、安全・品質、セキュリティ、技術トレンド、マインドセットなどを幅広く学べます。
異業界から参入する技術者、新入社員・キャリア転進者、現役技術者の学び直しなど、モビリティ・ものづくり分野の人材育成に携わる方におすすめのセミナーです。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【モビリティ業界向け】大変革時代、人材育成はこのままで間に合うのか?〜第一人者が語る現状と打ち手、モビリティ基礎技術を体系化した養成講座〜
11:45~12:00 質疑応答
主催・共催
AKKODiSコンサルティング株式会社(プライバシーポリシー)
LightUP(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】(MBSE技術の導入)組織を横断して複雑化・属人化する製品開発への特効薬 ~モデル...
3.4 株式会社テクノプロ テクノプロ・デザイン社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
本セミナーは 2023年 11月 29日(水)に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました!
複雑化・属人化が加速する製品開発と短くなる開発期間
近年の製造業は、グローバルな競争の激化、顧客のニーズも多様化により、開発期間は短縮される一方で、製品のバリエーションは急速に増加しています。 製品開発において、ソフトウェアによる複雑な制御やIoTデータ連携も進んでおり、製品のプロセスはますます複雑になっています。これら複雑な製品を効率よく、かつ手戻りのない方法で開発し、品質を維持するためには、異なる要素間の相互作用を正確に理解し、開発プロセスの初期段階でシステム全体を適切に設計することが不可欠です。 このため、製品やシステムの開発プロセスをモデルを中心に行うMBSE(モデルベースシステムエンジニアリング)の手法は、今後ますます重要になります。
製造業でMBSEプロセスを定着させる難しさ
しかしながら、製造業の多くの開発現場では、MBSEの手法を導入する際にさまざまな課題が生じています。
まず、MBSEは従来の開発プロセスと大きく異なるため、組織全体でこの新しいアプローチを受け入れ、標準の開発プロセスとして根付かせる必要があります。しかし、製品やシステムをモデル化することに重点を置いているMBSEは、モデルを十分に成熟させ、効果的に利用できるようになるまで時間がかかる可能性があります。そのため、特に長年にわたって培われてきた従来の開発プロセスで成功体験がある場合、新しい手法の導入が困難になり、組織文化の変革が必要となります。 また、開発現場でモデルを効果的に利用するためには、新しいスキルセットと知識が求められ、これが短期的な負担となることがあります。 これらの課題を克服し、開発現場でMBSEを定着させるためには、適切なプロセスとガイドラインの設定や、部署間での横断したコミュニケーションの促進、さらには成功事例を積み重ねて共有する取り組みが不可欠です。
テクノプロが提供する「MBSE支援サービス」とは
本セミナーでは、MBSEの手法を採用した製品開発プロジェクトを通じて、開発の効率化と品質向上を実現した具体的な事例をご紹介いたします。
テクノプロ・デザイン社は、長年にわたる製造業での豊富な経験やドメイン知識を基に、業界最大級の技術サービスを提供してまいりました。自動車業界のお客様とのお取引も多く、A-SPICEや機能安全などの標準化されたプロセスに関する知見を有しています。
テクノプロでは、MILS、HILS、SILS、1D/3DCAEを活用したシミュレーションや、ソフトウェアだけでなくハードウェアのモデル作成に至るまで、多岐に渡るMBD(モデルベース開発)に関する実績を有しており、そのMBD開発知見を基に、製造現場でのMBSEプロセスの初期導入からその後の継続的な運用に至るまで、幅広いサポートが可能です。
「社内のMBSEのプロセスの普及や教育に課題がある」 「開発にMBSEの手法を取り入れたいがノウハウが無くて不安に感じている。」 「他機種、少量多品種になり、さらに開発期間が短縮しているため、開発プロセス自体を見直したい」 という方に特におすすめです。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 (MBSE技術の導入)組織を横断して複雑化・属人化する製品開発への特効薬 ~モデルベースで開発プロセスを可視化/効率化し、品質リスクを適切に管理する~
10:45~11:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
株式会社テクノプロ テクノプロ・デザイン社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。