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生成AI時代のセキュリティリスクとは? 〜サイバー攻撃の巧妙化から、システム開発・業務利用に...

マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

マジセミ特選ウェビナーDAY~2026年夏~

本セミナーは、いま注目を集めるテーマについて、より深く理解していただくための特別イベント「マジセミ特選ウェビナーDAY」です。デジタル寺田による最新動向の基調講演に加え、過去に多くの方から支持された人気ウェビナーを厳選して再放送します。最新の全体像を把握しながら、各テーマを具体的に掘り下げていただける構成です。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:20 【基調講演】生成AI時代のセキュリティリスクとは? 〜サイバー攻撃の巧妙化から、システム開発・業務利用に潜む脅威まで〜

マジセミ株式会社 デジタル寺田

生成AIの普及により、企業の業務やシステム開発は大きく変わりつつあります。一方で、攻撃者による詐欺メールやなりすましの巧妙化、AI生成コードへの脆弱性混入、機密情報の入力や意図しない情報漏えいなど、新たなセキュリティリスクも広がっています。従来の対策や運用をそのまま続けるだけでは、変化する脅威に対応できない可能性があります。本基調講演では、生成AIによってサイバー攻撃や企業の業務利用がどのように変化しているのかを整理し、いま企業が認識しておくべきセキュリティリスクの全体像を分かりやすく解説します。

09:25~10:20 IPA「情報セキュリティ10大脅威」に見る 生成AI時代の企業セキュリティリスクとは ~脆弱性が発生するポイント解説と、診断の重要性~

本セミナーは、2026年3月13日(金)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社

AIコーディングの普及により、開発スピードは飛躍的に向上する一方、生成されたコードに脆弱性が混入するリスクも高まっています。正常に動作しているように見えても、従来のレビューでは見抜きにくい問題を含む可能性があり、開発量の増加に対してレビュー体制が追いつかず、潜在的なセキュリティホールが見過ごされるケースも少なくありません。本講演では、生成AI時代においても変わらないセキュリティの原則と、見直すべきレビュー・診断の考え方を整理するとともに、防衛省採用レベルの診断技術と国際CTF日本トップクラスの実績を持つ専門家による脆弱性診断サービスをご紹介します。自動ツールと手動診断の使い分けや、優先的に確認すべきポイントも解説します。

10:25~11:20 AIで巧妙化する標的型/CEO詐欺メール対策が情シスの運用負荷に ~低コストで回せるメール訓練と結果を可視化する仕組み~

本セミナーは、2026年5月20日(水)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

KIS Security株式会社

生成AIの普及により、標的型攻撃やCEO詐欺メールは、より自然で本物らしい文面へと巧妙化しています。実在の取引先や経営層になりすました依頼を見抜くことが難しくなる一方、多くの企業ではメール訓練の準備・配信・集計・報告に大きな工数やコストがかかったり、訓練が形骸化してしまうケースも少なくありません。 本講演では、訓練にかかるコストや実施担当者の負担を抑えながら、従業員のセキュリティ意識向上を支援する標的型攻撃メール訓練サービス「KIS MailMon」をご紹介します。2022年10月のサービス提供開始以来、累計750社に導入され、2026年1月から3月の3か月間だけでも150社が導入しています。300種類以上の編集可能な訓練シナリオを活用し、最新の攻撃手法を想定した訓練を継続的に実施する方法に加え、従業員からの不審メール報告の受付や、対応状況の把握・管理を効率化する運用フローについて、デモを交えて解説します。

11:25~11:55 ランサムウェアの狙いはVPNだけじゃない!?AIと実現する、Webサイトの把握&診断「内製化」術

株式会社エーアイセキュリティラボ

ランサムウェアと聞いて、何を思い浮かべますか?実は、VPN管理・リモートワーク端末と同様かそれ以上に「公開資産の脆弱性」が侵入経路になっています。本セッションでは、増え続けるWebサイトに潜む脆弱性に対し、AIを活用した探索・発見と診断の内製化で立ち向かうアプローチをご紹介します。

11:55~12:05 クロージング

Doorkeeperロゴ

特選ウェビナーとして、他のセミナーも開催しております。

ご興味のあるセミナーがございましたら、下記よりお申込みください。 ・2026年8月12日(水)9:00~12:30 変わるランサムウェア攻撃、企業の対策は追いついているか?〜外部公開資産、認証情報の悪用、データ窃取、バックアップ破壊への備え〜 ・2026年8月12日(水)13:00~16:30 取引先から求められる前に知っておきたい「SCS評価制度」とは?〜創設の背景と、発注側・受注側への影響をわかりやすく解説〜 ・2026年8月13日(木)13:00~16:30 2026年、情シスの運用が限界を迎える? 〜増え続けるIT資産、終わらない定型作業、属人化する障害対応〜 ・2026年8月14日(金)9:00~12:30 製品構成管理は、BOMだけで十分か?〜サプライチェーン全体を可視化するBOM・SBOM・AIBOMの考え方〜

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協賛

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー

KIS Security株式会社(プライバシーポリシー

株式会社エーアイセキュリティラボ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

変わるランサムウェア攻撃、企業の対策は追いついているか? 〜外部公開資産、認証情報の悪用、デ...

マジセミ株式会社

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マジセミ特選ウェビナーDAY~2026年夏~

本セミナーは、いま注目を集めるテーマについて、より深く理解していただくための特別イベント「マジセミ特選ウェビナーDAY」です。デジタル寺田による最新動向の基調講演に加え、過去に多くの方から支持された人気ウェビナーを厳選して再放送します。最新の全体像を把握しながら、各テーマを具体的に掘り下げていただける構成です。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:20 【基調講演】変わるランサムウェア攻撃、企業の対策は追いついているか? 〜外部公開資産、認証情報の悪用、データ窃取、バックアップ破壊への備え〜

マジセミ株式会社 デジタル寺田

ランサムウェア被害が後を絶ちません。攻撃は、不審なメールから端末を感染させるだけのものではなく、VPN機器や外部公開サーバーの脆弱性、窃取された認証情報、委託先との接続環境などを悪用して、企業ネットワークへ侵入する手口へと変化しています。侵入後は社内を横断的に調査し、重要データを窃取したうえで、バックアップや復旧基盤まで破壊し、事業停止へ追い込みます。本基調講演では、近年の被害事例や攻撃手法の変化を整理し、なぜ従来のランサムウェア対策の延長では被害を防ぎきれないのかを解説します。

09:25~10:20 外部公開IT資産を狙うランサムウェア、攻撃者はどう脆弱性を狙う?情シスが把握・対策すべきポイント ~経済産業省の導入ガイダンス解説と、手軽に導入可能なASMツールのご紹介~

本セミナーは、2025年12月5日(金)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社

ランサムウェア被害の8割以上はVPNやリモートデスクトップ機器からの侵入とされています。事業部門が立ち上げたWebサイトや、子会社・グループ会社のIT資産など、情報システム部門が把握しきれていない資産は脆弱性が放置されやすく、サイバー攻撃の入り口として狙われるリスクが高まっています。本講演では、外部から見えるIT資産を継続的に把握・管理するASMの基本と、経済産業省のASM導入ガイダンスを解説。あわせて、国産ならではの使いやすさと導入しやすい価格帯が特徴の「ネットde診断 ASM」をご紹介します。

10:25~11:20 ランサム被害、復旧後にも残る情報漏洩リスクにどう備えるか? 〜盗まれても読ませないデータセキュリティ〜

本セミナーは、2026年7月7日(火)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

株式会社データクレシス

ランサムウェア対策は、侵入防止やバックアップからの復旧だけでは十分ではありません。近年主流の「二重脅迫型」は、データを暗号化するだけでなく、盗み出した機密情報の公開をちらつかせて企業を脅迫します。たとえ業務を復旧できても、流出した顧客情報、知的財産、契約書などが悪用されるリスクは残り続けます。本講演では、データそのものを暗号化し、保存場所を問わず一元的に管理・制御するアプローチを解説します。個人情報から技術情報まで、ファイルを「盗まれても読ませない」状態にするDataClasysの仕組みを通じて、侵入を防ぎきれなかった場合に備えた強固な情報漏えい対策をご紹介します。

11:25~12:20 (調整中)

12:20~12:30 クロージング

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特選ウェビナーとして、他のセミナーも開催しております。

ご興味のあるセミナーがございましたら、下記よりお申込みください。 ・2026年8月12日(水)13:00~16:30 取引先から求められる前に知っておきたい「SCS評価制度」とは?〜創設の背景と、発注側・受注側への影響をわかりやすく解説〜 ・2026年8月13日(木)9:00~13:30 生成AI時代のセキュリティリスクとは?〜サイバー攻撃の巧妙化から、システム開発・業務利用に潜む脅威まで〜 ・2026年8月13日(木)13:00~16:30 2026年、情シスの運用が限界を迎える? 〜増え続けるIT資産、終わらない定型作業、属人化する障害対応〜 ・2026年8月14日(金)9:00~12:30 製品構成管理は、BOMだけで十分か?〜サプライチェーン全体を可視化するBOM・SBOM・AIBOMの考え方〜

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協賛

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社データクレシス(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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取引先から求められる前に知っておきたい「SCS評価制度」とは? 〜創設の背景と、発注側・受注...

マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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マジセミ特選ウェビナーDAY~2026年夏~

本セミナーは、いま注目を集めるテーマについて、より深く理解していただくための特別イベント「マジセミ特選ウェビナーDAY」です。デジタル寺田による最新動向の基調講演に加え、過去に多くの方から支持された人気ウェビナーを厳選して再放送します。最新の全体像を把握しながら、各テーマを具体的に掘り下げていただける構成です。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:20 【基調講演】取引先から求められる前に知っておきたい「SCS評価制度」とは? 〜創設の背景と、発注側・受注側への影響をわかりやすく解説〜

マジセミ株式会社 デジタル寺田

サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が増える中、取引先を含めたセキュリティ対策の強化が求められています。そこで注目されているのが、企業の対策状況を共通基準で評価・可視化する「SCS評価制度」です。しかし、どのような制度なのか、誰が対象になるのか、発注側・受注側にどのような影響があるのか、まだ十分に理解されているとはいえません。本基調講演では、SCS評価制度が創設される背景や目的、制度の全体像、今後の企業間取引に与える影響について、初めての方にも分かりやすく解説します。

13:25~14:20 SCS評価制度を活用して、正しいセキュリティ対策を今から始める理由 ~評価取得に留まらない、制度の仕組みからルール整備と運用定着まで見据えた全体設計~

本セミナーは、2026年6月4日(木)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

株式会社フーバー・クロステクノロジーズ

SCS評価制度への対応では、評価項目ごとにツールを導入するだけでなく、社内ルールや運用体制まで含めて全体を設計することが重要です。場当たり的に対策を積み上げると、重複や整合性の欠如、管理の複雑化や属人化を招き、評価を取得しても実際の運用が定着しない恐れがあります。本講演では、SCS評価制度の基本を押さえながら、必要なルール整備、システム対策、運用体制をどのように整理すべきかを解説し、中堅・中小企業にも取り組みやすい、現実的な進め方と全体設計のポイントを紹介します。

14:25~15:20 経産省SCS評価制度を“現場で使える”武器にする ― 多数の自動車産業支援実績から導く、ムダのないSCS対応の進め方 ―

本セミナーは、2026年5月26日(火)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

NTTセキュリティ・ジャパン株式会社

SCS評価制度の実施まで残り1年となり、対応は「いつかやる」課題ではなく、今から着手すべき経営課題になっています。しかし、公開された評価項目を読んでも、「何を確認すればよいのか」「どの部門に聞けばよいのか」が分からず、現状把握の段階で手が止まる企業も少なくありません。本講演では、約100社以上の自動車産業サイバーセキュリティガイドライン対応支援で培った知見をもとに、抽象的な評価項目を実務に即した質問へ変換し、自社の対策状況を効率的かつ客観的に確認する進め方を解説します。

15:25~15:45 サプライチェーンセキュリティ評価制度に必要な対応項目を理解する!~人手不足に悩む企業でも評価基準をクリアできる方法とは?~

本セミナーは、2026年7月3日(金)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

アルプス システム インテグレーション株式会社

取引先や委託先を起点としたサイバー攻撃が増えるなか、企業にはサプライチェーン全体でのセキュリティ対策が求められています。本セミナーでは、経済産業省が2026年度末頃の開始を目指す「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」について、★3・★4の要求事項や評価基準を分かりやすく解説します。セキュリティ方針や社内ルールの策定、取引先の対策状況の把握など、ツール導入だけでは対応できない課題を整理し、専門人材やリソースが不足する企業でも制度対応を進めるためのサービスをご紹介します。自社の現状を把握し、必要な対策を検討したい方におすすめです。

15:45~15:55 クロージング

Doorkeeperロゴ

特選ウェビナーとして、他のセミナーも開催しております。

ご興味のあるセミナーがございましたら、下記よりお申込みください。 ・2026年8月12日(水)09:00~12:30 変わるランサムウェア攻撃、企業の対策は追いついているか?〜外部公開資産、認証情報の悪用、データ窃取、バックアップ破壊への備え〜 ・2026年8月13日(木)09:00~13:30 生成AI時代のセキュリティリスクとは?〜サイバー攻撃の巧妙化から、システム開発・業務利用に潜む脅威まで〜 ・2026年8月13日(木)13:00~16:30 2026年、情シスの運用が限界を迎える? 〜増え続けるIT資産、終わらない定型作業、属人化する障害対応〜 ・2026年8月14日(金)09:00~12:30 製品構成管理は、BOMだけで十分か?〜サプライチェーン全体を可視化するBOM・SBOM・AIBOMの考え方〜

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協賛

フーバー・クロステクノロジーズ(プライバシーポリシー

NTTセキュリティ・ジャパン(プライバシーポリシー

アルプス システム インテグレーション(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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グループ企業を含む攻撃対象領域を見える化 EASM+IASMで実現する実践的ASM ~外部公...

4.0 NTTアドバンステクノロジ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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AI時代のサイバー攻撃対策に求められる「先回り型」の防御

ランサムウェアによる被害は大手企業でも相次ぎ、業務停止や情報漏えいなど事業継続を脅かす深刻な問題となっています。 さらに近年は生成AIの活用によって、攻撃者による情報収集や脆弱性調査、攻撃コード作成などが効率化され、攻撃の準備から実行までのスピードが大幅に向上しています。その結果、セキュリティ担当者が状況を把握して対応を検討している間に攻撃が開始されるケースも増えています。 こうした時代においては、侵入されてから対応するのではなく、攻撃者の視点で自社やグループ企業が狙われる可能性のある経路を先回りして把握し、継続的に管理する「ASM(Attack Surface Management)」の重要性がますます高まっています。 本セミナーでは、外部公開資産や漏洩情報を可視化するEASMと、Active Directory/Entra ID環境の攻撃経路を可視化するIASMを活用し、組織全体の攻撃対象領域を把握する実践的なアプローチをご紹介します。

自社・グループ会社全体のリスクを見える化するには何が必要か

攻撃者はまず、インターネット上に公開された資産や漏洩した認証情報を調査し、侵入経路を探索します。 しかし多くの企業では、

  • 管理者が把握していない公開サーバやクラウド資産
  • 設定不備を抱えた公開システム
  • ダークウェブ上に流出した認証情報

などを継続的に把握することができていません。また、こうしたリスクは自社だけの問題にとどまりません。グループ会社やサプライチェーンを構成する取引先の外部資産に脆弱性や漏洩があれば、そこを起点に連鎖的な被害へと波及するおそれがあります。 さらに、仮に外部からの侵入を許してしまった場合でも、攻撃者はActive DirectoryやEntra IDの権限関係を悪用して権限昇格や横展開を行い、重要システムへ到達しようとします。 そのため現在のASMでは、

「外部からどこを狙われるのか」 と 「侵入後にどの経路で被害が拡大するのか」

の両方を場合によってはグループ会社やサプライチェーンを含めて把握することが必要です。

外部からの侵入口と、侵入後の攻撃経路を両面から可視化するASM

本セミナーでは、NTTアドバンステクノロジが提供する「XCockpit EASM」と「XCockpit IASM」を活用し、攻撃者視点で継続的にリスクを発見し改善につなげる実践的なASMのアプローチをご紹介します。

【XCockpit EASM】

XCockpit EASMは、非侵入型の継続スキャンとダークウェブ調査を組み合わせ、自社・グループ企業・サプライチェーンに存在する外部公開資産や漏洩認証情報を攻撃者の視点で発見・可視化します。 AIによるリスク分析や優先度判定を行い、対策の優先順位付けまで支援します。

【XCockpit IASM】

XCockpit IASMは、Active DirectoryおよびEntra IDの設定や権限関係を自動解析し、攻撃者が利用可能なAttack Pathを可視化します。 リスク内容や推奨対策を日本語で分かりやすく提示するとともに、導入後の説明会やレポート解説を通じて改善活動を支援します。

本セミナーで学べること

  • ASMが求められる背景と最新動向
  • ランサムウェア対策および生成AI時代のリスク低減アプローチ
  • 自社・グループ企業の外部公開資産の把握方法
  • 漏洩認証情報やダークウェブリスクの確認方法
  • Active Directory/Entra IDに潜む攻撃経路の発見方法
  • EASMとIASMを組み合わせたASMの進め方

外部・内部の両面から攻撃対象領域を可視化し、グループ全体のセキュリティ強化を実現したい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 グループ企業を含む攻撃対象領域を見える化 EASM+IASMで実現する実践的ASM~外部公開資産・漏洩ID・AD攻撃経路を一元可視化し、AI時代のサイバー攻撃に備える~

11:45~12:00 質疑応答

主催

NTTアドバンステクノロジ株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【SCS評価制度】制度開始まであと7カ月、今日から始める評価制度対策 ~効率的な準備の鍵は ...

4.1 株式会社ソリトンシステムズ

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SCS評価制度の周知の裏で、評価基準は現時点で未公開

経済産業省が内閣官房国家サイバー統括室とともに整備を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」は、企業のセキュリティ対策状況を★の段階で評価・可視化する認証制度で、2026年度末頃の★3・★4の申請受付開始を目指して準備が進められています。取引条件や入札要件に関わり得る制度として、企業の関心も急速に高まっています。 一方で、2026年3月に制度構築方針が公表されて以降も、詳細な評価ガイドなど、対応の判断に欠かせない情報の一部は2026年中の公表が予定されており、現時点では確定していません。制度の存在は広く周知される一方で、「何を基準に、どこまで対応すればよいのか」の細部はまだ見えていないのが実情です。

要求項目を充足できているか自社では判断できず、専門家の判断が決め手に

SCS評価制度では、★3・★4といった段階ごとに求められる要求項目が定められますが、それぞれの項目を「自社が満たせているのか」「どこまで対応すれば十分なのか」を、専門知識のない状態で正確に判断するのは容易ではありません。要求項目の表現を自力で読み解こうとすると、解釈の誤りや過剰な対策につながりやすく、限られた人員とコストの中で無駄が生じかねません。 特に、評価基準の細部が固まりきっていない現時点では、判断を誤ったまま作業を進めてしまうと、後になって手戻りが発生するリスクがあります。だからこそ、要求項目の意図を正しく捉え、自社の現状とのギャップを見極めるうえで、制度に精通した専門家の視点が対応の成否を分ける決め手となります。

SCS Naviの自己チェック+専門家のフィット&ギャップ分析で「今すべきこと」を明確化

本セミナーでは、ソリトンシステムズが提供するSCS評価制度の適合診断サービス「SCS Navi」を活用し、今の時点で着手すべき対応を無駄なく見極める方法をご紹介します。 SCS Naviは、SCS評価制度の要求事項に基づいて自社の現状を可視化し、認証取得に向けた対応方針を提示する適合診断サービスです。具体的には、制度公式の要求事項をベースとしたチェックリストを用いて専任コンサルタントが対話形式でフィット&ギャップ分析を実施します。自社の対策が要求項目に対してどこまで足りているのかを整理し、「今何をすべきか」を明確にしたレポートとして提供します。 評価ガイドなど一部の基準が未確定である現状を踏まえ、本セミナーでは「今すぐ着手すべき項目」と「基準の公表を待って判断すべき項目」を切り分ける考え方もお伝えします。基準が固まる前の今の時期に、手戻りのない準備を進めたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 【SCS評価制度】制度開始まであと7カ月、今日から始める評価制度対策~効率的な準備の鍵は いま着手できる項目10月まで待つべき項目 の切り分けから~

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社ソリトンシステムズ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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増え続けるランサムウェア被害、限られた予算でどこまで守る?脆弱性対策優先順位の付け方 ~サイ...

4.0 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社

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本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方を対象に開催します。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

本セミナーは、2025年10月・12月、2026年2月・6月に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

ランサムウェア攻撃のリスク急増の外部公開資産、特に狙われるのが“未把握資産の脆弱性”

インターネットやクラウドサービスの普及、IoT(モノのインターネット)デバイスの増加、ビッグデータや人工知能などの技術活用が進み生活が豊かになる一方で、インターネットに公開されたIT資産を狙うサイバー攻撃のリスクが増大しています。 特に、近年はランサムウェア攻撃の被害が急増しています。警察庁サイバー警察局の調査によると、ランサムウェア被害にあった企業・団体の感染経路の8割以上を「VPNやリモートデスクトップ用の機器からの侵入」が占めていました。 攻撃者は「OSINT技術(公開情報を活用したデータ収集・分析技術)」を活用することでサイバー攻撃の入口となる外部公開資産のセキュリティ状態を調査します。 外部に公開されているIT資産としては、事業部門が主導で立ち上げたWebサイトやサーバ、従業員が業務利用するクラウドサービスなど、管理側での情シス担当者が把握しきれないものも含まれています。それらの中にはセキュリティが甘い状態で放置されており、簡単な調査ですぐに脆弱な状態であることが分かる資産も散見されます。

セキュリティ診断にかかる膨大なコスト、全社的な資産情報をどう把握・管理すべき?

こうしたサイバー攻撃から自組織を守るために、重要な役割を担うのが「セキュリティ診断」です。一般的にセキュリティ診断とは、システムやネットワーク、Webアプリケーションなどに存在する脆弱性を発見し、攻撃リスクを評価するための調査・検査を指します。 ただ、多くのシステムやサービスは日々更新され、構成変更や新規公開によって新たな脆弱性が発生する可能性が常にあるため、一度の診断では不十分です。また、攻撃手法や脆弱性情報は日々進化しています。最新の攻撃動向や脆弱性情報に基づいて再評価することで防御力を高めることが可能です。さらに子会社やグループ会社を保有する企業では、外部公開IT資産の棚卸しができていなかったり、大量のIT資産に対する最新の状況を把握できないことが起きています。 それらを適切に把握した上で全社的な対策ができなければ、サイバー攻撃などのセキュリティ・インシデントのリスクを高める原因となります。その一方で、全ての外部公開資産にセキュリティ診断を実施しようとすると、膨大なコストや手間ががかかってしまうの実情です。

効率的な脆弱性管理による「診断コスト最適化」のポイントを解説

そうした状況の中、サイバー攻撃から自組織のIT資産を守るにはどうすれば良いのでしょうか。実は、コストを抑えて効率的に脆弱性診断を実施するためには「攻撃者の行動原理を理解して戦略的に対処する」ことが重要です。 そこで本セミナーでは、サイバー攻撃の最新動向をもとに「なぜ、攻撃者は外部公開資産を狙ってくるのか」を解説するとともに、セキュリティ強化の初歩として外部公開資産を把握することの重要性を解説します。 さらに攻撃者の行動原理を踏まえた上で、限られた予算でも効率的に脆弱性管理を実現する方法をご提案します。特に「組織内の様々な部署が大量のサイト(ドメイン)がある」「子会社やグループ会社など多くの外部公開IT資産の管理に課題がある」という方にお勧めのセミナーです。効率的な脆弱性管理による「診断コスト最適化」のポイントを知りたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 増え続けるランサムウェア被害、限られた予算でどこまで守る?脆弱性対策優先順位の付け方 ~サイバー攻撃者の行動原理から導き出す、「診断コスト最適化」ポイントを解説~

12:45~13:00 質疑応答

主催

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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ランサムウェア被害が増える中、クラウド任せのバックアップで本当に復旧できますか? ~バックア...

3.4 株式会社アユート

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バックアップは取得しているのに、なぜデータ消失リスクはなくならないのか

 ランサムウェア被害の増加や、誤削除、機器故障などによるデータ消失リスクは、多くの企業にとって無視できない課題となっています。そのため、バックアップを取得している企業も増えていますが、それだけで十分と言い切れるでしょうか。  実際には、バックアップ環境を整備しているつもりでも、  ・バックアップは取得しているが、復旧手順を検証したことがない  ・どこまで復旧できるのか把握できていない  ・担当者任せの運用となり、バックアップの実態が見えない  といった状況は少なくありません。  つまり、「バックアップを取得していること」と「確実に復旧できること」は決して同じではありません。  いざという時に業務を止めないためには、データを保存するだけではなく、復旧までを前提とした運用を考えることが重要になっています。

クラウドだけでは解決できない、データ保護と復旧運用の課題

 クラウドストレージは、ファイル共有やデータ保管を効率化できる便利なサービスです。一方で、ランサムウェア対策や迅速な復旧までを考えた場合には、それだけでは十分とは言えないケースもあります。  例えば、  ・世代管理や復旧方法が、自社に必要な運用要件に合っていない  ・設計データや図面など容量の大きいファイルの管理が煩雑になる  ・ファイル共有、バックアップ、復旧が別々に管理され、運用負荷が高まる  といった課題が発生することがあります。  今求められているのは、「データを保存すること」ではなく、「必要な時に確実に復旧できる状態を維持すること」です。  そのためには、クラウドとオンプレミス、それぞれの特性を理解したうえで、自社に適したデータ保護・バックアップ運用を考えることが重要になります。

NASを活用したデータ管理・バックアップ・復旧運用の実践ポイントを解説

 本セミナーでは、「なぜバックアップが必要なのか」という基本から、クラウドだけでは対応しきれない課題、そして業務を止めないためのデータ保護・復旧運用の考え方まで、初めてNASを検討する方にも分かりやすく解説します。  その中で、NASを活用したデータ管理やバックアップ運用の考え方を整理するとともに、ランサムウェア対策や復旧を支えるASUSTOR独自機能も交えながら、実際の運用イメージをご紹介します。  単なる製品紹介ではなく、「自社のバックアップ運用は本当に十分なのか」を見直すきっかけとなる内容です。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・製造業・建設業・教育・医療/福祉/介護サービス業で、設計データや図面、業務ファイルなど重要データを扱っている方 ・共有フォルダやクラウドストレージを利用してデータ管理を行っている方 ・バックアップは取得しているものの、本当に復旧できるか不安を感じている方 ・NASの必要性は感じているが、導入メリットや活用方法を基礎から理解したい方 ・ランサムウェア対策を含め、自社のバックアップ運用を見直したい方

本セミナーで持ち帰れること

 バックアップは、「取得していること」がゴールではありません。重要なのは、障害やランサムウェア被害が発生した際にも、業務を止めずに復旧できる運用を実現することです。  本セミナーでは、クラウドだけでは解決しきれないデータ保護の課題を整理しながら、NASを活用したデータ管理・バックアップ・復旧運用の基本を分かりやすく解説します。自社のバックアップ運用を見直すポイントを整理し、今後の改善やNAS導入検討につなげるための第一歩として、ぜひご活用ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 ランサムウェア被害が増える中、クラウド任せのバックアップで本当に復旧できますか?

        ~バックアップ取得で終わらない、NAS活用と復旧運用の基本~

11:45~12:00 質疑応答

主催

株式会社アユート(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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フロー分析だけではWAN障害の“原因特定”が進まない、そのネックとは? ~重複トラフィックを...

3.6 キーサイト・テクノロジー株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

ネットワーク/WANトラフィックが増加し、可視化の必要性がかつてなく高まっている

クラウドサービスやSaaSの業務利用が広がり、拠点間やデータセンターをまたぐ通信が増える中で、企業のネットワークやWANを流れるトラフィックは年々増加しています。テレワークの定着や動画・大容量データのやり取りが一般化したことで、WAN回線の帯域は逼迫しやすくなり、通信の遅延や品質低下が業務に影響するケースも増えています。 こうした環境では、どの拠点で、誰が、どのアプリケーションを用いた通信で帯域を消費しているのかを正確に把握することが、安定したネットワーク運用の前提となります。しかし、トラフィックの実態が見えないままでは、障害や遅延が起きても素早く手を打つことが難しく、ネットワークを可視化する必要性はかつてなく高まっています。

従来型監視では全体像が掴めず、障害の原因特定に時間がかかり対応が後手に回る

多くの企業では、機器の死活監視やフロー情報を用いたトラフィック監視によってネットワークの状態を把握しています。しかし、これらの従来型の監視だけでは通信の全体像を十分に掴みきれないことがあり、特にWAN障害が発生した際には、フロー情報だけでは「どこで・何が起きているのか」を特定する材料が不足し、原因の切り分けに数時間から数日を要するケースも少なくありません。 さらに、複数の監視ツールが分断されていると、フロー分析で異常の兆候を捉えても、詳細を確認するためにパケットレベルの調査が別途必要になり、対応が後手に回りがちです。障害対応の長期化は業務への影響に直結するため、フローとパケットの両面から通信を素早く突き合わせ、原因特定までの時間を短縮する仕組みが求められています。

パケット×フローの統合監視で、障害・WANの通信を一元的に可視化し、セキュリティリスクに対処

本セミナーでは、ネットワークトラフィック可視化ソリューション「Flowmon」と、キーサイト・テクノロジーのネットワーク可視化製品を組み合わせ、パケットとフローの両面からネットワークを統合的に可視化するアプローチをご紹介します。 Flowmonは、NetFlowなどのフロー情報を収集・分析し、「いつ・誰が・どのような通信で・どれだけ帯域を使っているか」をわかりやすく可視化するとともに、振る舞い検知オプション(ADS)によってネットワーク上の異常検出も可能です。一方で障害発生時、フロー分析だけでは原因を特定できないケースも存在します。また大規模なネットワークでは監視ポイントも拡大し、機器導入コストが増加する傾向があります。キーサイトのパケットブローカーを組み合わせて活用することでこれらの課題を解決し、適正なネットワーク監視/運用基盤を実現します。 当日は実際の運用事例をご説明します。WANトラフィックの増加や障害対応の長期化に課題を感じているネットワーク担当者の方は、ぜひご参加ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 フロー分析だけではWAN障害の“原因特定”が進まない、そのネックとは?~重複トラフィックを排除し、高精度な可視化で素早い原因特定へ~

11:45~12:00 質疑応答

主催・共催

キーサイト・テクノロジー株式会社(プライバシーポリシー

ネットワンパートナーズ株式会社(プライバシーポリシー

アイビーシー株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】【100名以上企業向け】SCS評価制度対応、コンサル任せで高額化していませんか 〜...

3.8 株式会社インターナショナルシステムリサーチ(ISR)

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年07月02日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

本セミナーは、セキュリティ対策評価制度(以下:SCS評価制度)への対応を検討するエンドユーザー企業、および自社のセキュリティ運用に関わる方を対象としています。

セキュリティ関連サービスを提供する事業者など、情報収集を目的とした同業種の方のお申し込みは、お断りする場合がございます。

SCS評価制度への対応が取引先対応の課題に

経産省が進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」、いわゆるSCS評価制度への対応は、今後多くの企業にとって避けて通れないテーマになりつつあります。現在公表されている情報でも、★3・★4の評価は2026年度末から適用開始予定とされ、今後の取引や調達において、評価対応が求められるケースも想定されています。自社のセキュリティ対策だけでなく、委託先・取引先を含めた確認や管理が求められる中で、100名以上の企業でも「何を、どこまで、どの順番で進めるべきか」が見えにくい状況が生まれています。

コンサル依存では費用も運用も重くなる

SCS評価制度への対応を外部コンサルに全面的に依頼すれば、専門的な支援を受けられる一方で、費用が高額化しやすく、継続的な運用まで外部依存になりかねません。特に、社内に専任のセキュリティ人材が少ない企業では、ガイドラインの確認、委託先へのチェック依頼、回答の回収、不足項目の整理、改善状況の管理がExcelや個別対応に分散し、担当者の負荷が増えていきます。結果として、制度対応の必要性は理解していても、現状把握の段階で止まってしまい、★3・★4取得に向けた準備が進まないケースが少なくありません。

期間限定の無料版で現状を可視化、不足項目を管理する

本セミナーでは、SCS評価制度対応を高額な外部支援に頼りきるのではなく、まずは自社の現状を可視化し、不足項目を自社で管理していくための進め方を解説します。中心にご紹介するのは、SCS評価制度への対応を支援する「SPC Trust Chain」です。同サービスは、対象ガイドラインの管理、セキュリティチェックへの回答・編集・削除、課題管理、運用代行、委託先へのチェック依頼、回答収集、リスク分析、フィードバック、保管などを支援する機能を備えており、SCS評価制度★3・★4取得準備から運用、教育までをワンストップで進めやすくします。今回は、無料で利用できるベータ版を活用し、まず自社の対応状況を把握するところから始める方法を紹介します。いきなり大きな投資やコンサル契約に進むのではなく、現状を見える化し、対応すべき項目を整理し、社内で管理できる状態を作ることで、コストを抑えながらSCS評価制度への準備を進める選択肢を提示します。また、SCS評価制度ではID管理に関する確認項目も多く含まれるため、委託先の認証強化、オンプレ環境の多要素認証、認証・ID管理領域の対策ポイントについても、CloudGate UNOを通じてあわせてご紹介します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 SCS評価制度対応、コンサル任せで高額化していませんか〜まずは無料トライアルで現状を可視化、★取得への不足項目を自社で一元管理〜

11:45~12:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催・共催

株式会社インターナショナルシステムリサーチ(ISR)(プライバシーポリシー

株式会社ソースポッド(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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