02月25日開催のウェビナー動画・資料公開ページ
見直さなくて大丈夫?!テレワークで抑えておきたい3つのセキュリティ対策 ~セキュリティ担保とVPN逼迫をどう解決するか?~

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イベント内容

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにて連絡いたします。
なお、事前に以下のURLでテストをお願いいたします。https://zoom.us/test

長期化するテレワーク、情報漏洩やマルウェア感染リスク

コロナ禍でテレワークが定着、長期化の兆しを見せています。
2020年12月パーソル総合研究所の調査では、1万人以上の企業では45.0%、情報通信業では55.7%がテレワークを実施中という結果になりました。
オフィス以外の自宅やカフェなど場所を選ばず働きやすくなった一方で、なりすましや不正アクセスによる情報漏洩、マルウェア感染のリスクも高まっています。
緊急事態宣言以降、多くの企業が突貫工事でVPNなどを整備してテレワーク環境を構築しましたが、果たして現状のままで、セキュリティ対策は十分と言えるのでしょうか?
(参照:https://rc.persol-group.co.jp/news/202012160001.html)

現状のテレワークセキュリティ課題

テレワーク環境では3つのセキュリティ課題があります。

1つ目は、VPNへの接続が強制できておらず、ルール化に終わってしまっている点です。
VPNに接続せず社外のネットワークにアクセスしてしまうリスクを、ユーザーは理解しているのでしょうか。

2つ目は、VPNに接続した結果、VPNが逼迫しインターネット接続が遅くなる点です。
多くのユーザーが同時間帯にVPNにログインし、Office365(Microsoft 365)やZoomなどのクラウドサービスを利用する企業ではよくある事象ではないでしょうか。

3つ目は、PCの盗難・紛失です。
テレワークでPCを社外に持ち出す機会が増えれば、それに伴い、PCの盗難・紛失による情報漏洩のリスクが高まります。BitLockerによるハードディスク暗号化は本当に安全といえるのでしょうか。

安全なテレワーク環境を構築するには?

テレワーク時のセキュリティと管理者の運用性、そしてユーザーの利便性の全てを実現するために、情シスとしてどのような対応ができるのでしょうか?

・社外ネットワーク接続時にVPNへの接続を強制できるようにしたい
・社内ネットワーク、社外ネットワークの判定方法を精緻に行いたい
・VPNの逼迫を防ぐため、一部のサイトやクラウドサービスについては例外的にVPN経由せずに直接アクセスできるようにしたい
・海外出張先などで、管理者の許可のもと一時的にVPN強制を解除したい
・ユーザーによる制御解除を防ぎたい

本セミナーでは上記のようなお悩みを持つ情シス担当者様向けに、アシストにおけるVPNの逼迫問題をどう克服したか、といった体験談も交えながら、、テレワークセキュリティで押さえるべきポイントについて解説します。

プログラム 

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:40 見直さなくて大丈夫?!テレワークで抑えておきたい3つのセキュリティ対策

        ~セキュリティ担保とVPN逼迫をどう解決するか?~

・長期化するテレワークとセキュリティ課題
・課題① VPN未接続
・課題② VPN逼迫
・課題③ PCの盗難紛失
・事例のご紹介

13:40~14:00 質疑応答

主催

株式会社アシスト