2021年07月07日開催
VDIやRDSでは解決できない。RBI(Web分離)を導入すべき理由~ランサムウェア侵入撲滅、完全分離のセキュリティ対策~

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イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

ますますクラウド化が進み、セキュリティは「ゼロトラスト」が基本に

テレワーク先からクラウドを使って業務をすることが当たり前になりました。同時に、オンプレミスのセキュリティが及ばないクラウド環境を狙ったサイバー攻撃が相次いでいます。
サイバー攻撃は近年より高度化し、ランサムウェアやフィッシングメールによる機密情報の漏洩、金銭的な被害が深刻化しています。「このリンクはクリックしても大丈夫、このメールは怪しくない」という人間の判断、固定型のセキュリティポリシーも十分ではありません。ゼロトラストでのセキュリティは、全てのトラフィックを安全にする必要性があります。

従来のセキュリティ対策の限界

従来のアンチウィルスソフト、ファイヤーウォールやゲートウェイ型のセキュリティ製品では、ランサムウェアの侵入を阻止するのは難しくなってきています。一方で、業界規制のため業務端末からインターネット利用(Web閲覧、SaaS利用、メール利用)ができないという法人は、業務の効率性を低下させてしまいます。

VDIやRDSでは解決できない

VDIやRDSでは当然セキュリティが十分と言えません。VDIはパスワード漏えいやインターネット接続時のマルウェア感染リスクがあります。RDSはサーバ上のブラウザを共有するので、サーバがマルウェアに感染する可能性もあります。
また、ユーザ数が増えることでシステムパフォーマンスが低下し、操作性が悪くなりがちです。
堅牢なセキュリティと使い勝手を両立するにはどうすればよいのでしょうか?

RBI(Web分離)で実現できることとは?

従来防げなかったマルウェアなど脅威のすり抜けや誤検知の課題に対して、Webの実行環境を分離することでサイバー攻撃のリスクを最小化するRBI(Web分離)の手法が注目されています。本セミナーではVDIやRDSでは解決できないに対してRBIで解決する方法をご紹介。イスラエル発Web分離ソリューション「Ericom Shield Cloud」の製品紹介、事例紹介を行います。

こんな方におすすめ

・マルウェア、ランサムウェアの対策をより一層強化したい
・VDIやRDS、仮想ブラウザなどの使い勝手が悪いので困っている
・病院や自治体など業界規制のため業務端末からインターネット利用ができないので困っている

プログラム 

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:40 VDIやRDSでは解決できない。RBI(Web分離)を導入すべき理由~ランサムウェア侵入撲滅、完全分離のセキュリティ対策~

・テレワーク、クラウド活用増加とゼロトラストの問題
・VDI、RDS、仮想ブラウザとRBIの違い
・RBIを導入すべき3つの理由(セキュリティ、使い勝手、コスト)
・Ericom Shield Cloud製品紹介(特徴、機能、事例)

13:40~14:00 質疑応答

主催

株式会社アシスト