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IT人材不足の中でも、デジタル・トランスフォーメーションを実現するために ~オフショア技術者を活用して、内製化を推進するという考え方~ | DevOps/アジャイル開発/API連携

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IT人材不足の中デジタル・トランスフォーメーションを実現するには  (株式会社コウェル 取締役 営業本部長代理兼HR-Biz本部長 吉田 謙)

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参加者によるこのセミナーの評価は、
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セミナー名 IT人材不足の中でも、デジタル・トランスフォーメーションを実現するために ~オフショア技術者を活用して、内製化を推進するという考え方~
講演企業 株式会社コウェル
開催日 2019年07月31日
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IT人材不足下でのDXの実現へ
~オフショア活用による内製化推進とは~
2019年7月31日
株式会社コウェル
吉田 謙
1
1.
2.
3.
4.
DX市場の概要と具体的な開発ニーズ
欧米企業と日本企業の決定的な差とオフショア
DX関連のオフショア開発の事例
ニアショア&オフショアのグローバルアウトソーシング
Behind your success
2
デジタル・トランスフォーメーションとは何か
異業種からの参入
市場環境の流動性
顧客嗜好の多様化
不確実性の増大
ビジネス・スピードを圧倒的に早くするしか
対処する術はない
意思決定サイクル 現場への ビジネス・プロセス
の短縮 大幅な権限委譲 の流水化
現場や顧客の「見える化」 自律的なチームによる バリューストリームの
運営と管理 管理と把握
(ヒト、モノ、カネ、情報)
デジタル・テクノロジーを駆使して、ビジネス・スピードを加速する
デジタル・トランスフォーメーション
出典・参考:ネットコマース社(再利用許諾済)
デジタル・トランスフォーメーションとは何か
変化に俊敏に対応できる企業文化・体質を実現すること
IoTやAIなど最新IT活用
俊敏対応のための内製化



組織の役割や働き方
業績管理の変革
販売実績の報告を日次からリアルタイムへ
労働時間の把握を月次からリアルタイムへ
意志決定サイクルを短縮し、一部自動化へ
経営目標の設定や
意志決定方法の変革



データ主導
デジタル化
アジャイル
IoTやAIを駆使して
新しいビジネスをは
じめることではない
意思決定サイクル 現場への ビジネス・プロセス
の短縮 大幅な権限委譲 の流水化
現場や顧客の「見える化」 自律的なチームによる バリューストリームの
運営と管理 管理と把握
(ヒト、モノ、カネ、情報)
デジタル・テクノロジーを駆使して、ビジネス・スピードを加速する
デジタル・トランスフォーメーション
出典・参考:ネットコマース社(再利用許諾済)
デジタル・トランスフォーメーションとは何か(2)
変化に素早く対処できる企業文化を実現することを目的に
デジタル・テクノロジーを駆使して、ビジネス・プロセス、組織、製品やサービ
ス、働き方を変革すること
変化への即応力
静的なマネジメント・モ
デルではなく、変化に対
して俊敏に対応できる、
動的なマネジメント・モ
デルへと転換する
デジタル
トランスフォーメーション
破壊的競争力
新しい価値基準(価格、納
期、利便性など)を提供し、
圧倒的・破壊的な競争力を
実現する
ビジネス・プロセスをアナログからデジタルへと転換する
全ての組織がITサービス・プロバイダーに変質させる
データを収集・分析・活用の基盤をビジネス・プロセスに組み入れる
出典・参考:ネットコマース社(再利用許諾済)
デジタル・トランスフォーメーションの定義
2004年にスウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱
われわれ人間の生活に、何らかの影響を与え、
進化し続けるテクノロジーであり、その結果、
人々の生活をより良い方向に変化させる
生産性向上
コスト削減
納期の短縮
第1 フェーズ IT利用による業務プロセスの強化
第2 ITによる業務の置き換え
第3 業務がITへ、ITが業務へと
シームレスに変換される状態
フェーズ
スピードの加速
価値基準の転換
新ビジネス創出
フェーズ
出典・参考:ネットコマース社(再利用許諾済)
デジタル・トランスフォーメーションの定義
2004年にスウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱
われわれ人間の生活に、何らかの影響を与え、
進化し続けるテクノロジーであり、その結果、
人々の生活をより良い方向に変化させる
生産性向上
コスト削減
納期の短縮
第1 紙の伝票の受け渡しや
伝言で行われていた仕
事の流れを情報システ
ムに置き換える。
第2 人間が行っていた作業
をソフトウエアやロ
ボットや代替させ自動
化する。
第3 ITと人間が適材適所で
シームレスに役割分担
し、ビジネス・プロセ
スを最適化する。
フェーズ
フェーズ
スピードの加速
価値基準の転換
新ビジネス創出
フェーズ
出典・参考:ネットコマース社(再利用許諾済)
デジタル・トランスフォーメーションの3つのフェーズ
2004年にスウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱
われわれ人間の生活に、何らかの影響を与え、
進化し続けるテクノロジーであり、その結果、
人々の生活をより良い方向に変化させる
生産性向上
コスト削減
納期の短縮
IT利用による業務プロセスの強化
第1
支援
フェーズ
人間による業務プロセス
情報システム
ITによる業務の置き換え
第2
支援
フェーズ
人間による業務プロセス
+機械による自動化
情報システム
業務がITへITが業務へとシームレスに変換される状態
スピードの加速
価値基準の転換
新ビジネス創出
第3
フェーズ
出典・参考:ネットコマース社(再利用許諾済)
システム分類:SoE & SoR
「キャズム」の著者 Geoffrey A. Mooreの談話を元に作成
Behind
出典・参考:ネットコマース社(再利用許諾済)your success
9
DXのシステム分類
DXは、2つの技術/システムに分類するとわかりやすい
DXの必要要素:①各領域の「デジタルデータ連携」可能なシステム整備&移行②新技術活用
①も前項のSoR/SoEで分類できる
SoR
Back Office
Scratch
業務システム
<①Company IT System>
SoE
BackOffice FrontOffice UI/UX
ERP CRM/SFA CMS/Creative
HR EC/MA
クラウド(Saas/Paas)シフト強化の流れ
<②DX New Technology>
・DMP&BI→各領域のデータ連携&可視化
Front
Office
Scratch
IT Service
Why?
・AI/RPA→各領域のデータ分析と予測,自動化
・IoT→接点の拡大、取得データの多様化/リアルタイム性
・BlockChain
・xR ・Robotics…
Behind your success
10
DX意識の高い企業がクラウド採用を進める理由
SoR
Back Office
Scratch
業務システム
某上場企業CIO様
<①Company IT System>
SoE
BackOffice FrontOffice UI/UX
ERP CRM/SFA CMS/Creative
HR EC/MA
クラウド(Saas/Paas)シフト強化の流れ
Front
Office
Scratch
IT Service
Why?
たいていの企業が持っている組織や業務はクラウドサービスで十分
企業としての競争力強化は「顧客接点」と「独自性の高い業務」にある

上記の2分野に資源を集中し、常時発展・改善できるよう「内製化」する
グローバルビッグベンダーの動向
DX実現に向けて、各グローバルベンダーが、「クラウド化」と「M&A」を加速
従来の「主領域」から他社得意領域に侵食し競合が激化
各社の
主領域
SoE
SoR
Back Office
Scratch開発
業務システム
全社が
自社サービス
に取り込む
BackOffice FrontOffice UI/UX
ERP CRM/SFA CMS/Creative
HR EC/MA
Front
System
Scratch
IT Service
<②DX New Technology>
・DMP&BI ・AI/RPA ・IoT ・BlockChain
Behind your success
・xR ・Robotics…
12
グローバルビッグベンダーの動向(2)
「SoE」領域での、Adobe vs Salesforceの競合激化
M&Aで強化したサービスと既存サービスの連携強化&マージ
→今後3年で急速に進むと見られている
ガラパゴス化した日本IT企業の従来製品の凌駕も進んでいる
Behind
ERP→EC、CRM・・・ your success
浸食・競合・共同
覇権争い様相
13
合間に・・・
本日は、顧客企業以外の方も多いので・・・
今後、SIerの役割・存在意義はどうなるのか?
“POST SI”
Behind your success
14
POST SI
POST SI
・各社共通の業務はクラウドサービスへ
・その会社の「強み」を作る業務・システムが
各社の独自システムに
「継続的な企画・開発・改善」
→結果的に内製化指向となりやすい
(従来型SI企業が期待に応えられていない)
→SIerは
「自社事業をよく知る顧客企業」が欲しがる「価値」を
「何をもって」提供するのか?が問われる
Behind your success
15
既存スクラッチシステムのサイロ化
従来のシステムもクラウドシフトせずに並存
クラウドシフトする各種システムとの連携が重要になっている。が・・・
SoE
SoR
Back Office
Scratch開発
業務システム
BackOffice FrontOffice UI/UX
ERP CRM/SFA CMS/Creative
HR EC/MA
システム間のデータ連携が重要
Front
System
Scratch
IT Service
POST SIビジネスの位置づけ
Behind
出典:ネットコマース社(再利用許諾済) your success
17
ユーザ企業が抱える「2025年の崖」
DX以前に、多くの企業にとって「レガシーシステム」の刷新が急務!
Behind
出典:ネットコマース社(再利用許諾済) your success
18
既存スクラッチシステムのサイロ化脱却ニーズ
既存領域でのDX関連案件のパターンは・・・
デジタル化、システム連携のための
「API化」「フレームワーク最新化」等のニーズが多い
SoE
SoR
Back Office
Scratch
業務システム
BackOffice FrontOffice UI/UX
ERP CRM/SFA CMS/Creative
HR EC/MA
例)
VB.NET業務システムのマ
イグレーション
NotesからSPSへの移行等
【ユーザ企業】
DXの起点も結局ここから
【SI企業】
「どのような立場で対応」
が問われる
Behind your success
Front
System
Scratch
IT Service
例)
PHP,JAVAのVerUp/フレーム
ワークの最新化
周辺システムとの連携のた
めのAPI整備
(脱SaaSも見受けられる)
19
顧客企業とSIerが目指すべき関係






「請け負う」のではなく「寄りそい協働するプロフェッショナル」
Behind
出典:ネットコマース社(再利用許諾済) your success
20
しかし、ここに立ちはだかる大問題があります
Behind your success
21
立ちはだかる大問題
IT人材不足
Behind your success
22
1.
2.
3.
4.
DX市場の概要と具体的な開発ニーズ
欧米企業と日本企業の決定的な差とオフショア
DX関連のオフショア開発の事例
ニアショア&オフショアのグローバルアウトソーシング
Behind your success
23
日本と欧米の決定的な差
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
データ1
総人口比
0.8%
1.3%
2.2%
2.5%
1.5%
1.3%
欧米企業はユーザ企業にIT技術者が多いから内製化できている?
米国は日本の約4倍のIT技術者がいるから進んでいる?
NO
4倍どころではない決定的な差があります
Behind your success
25
質問
世界のITエンジニア人口は?
信頼性に足る調査結果は見つかりません
では、推察をしてみましょう
Behind your success
26
データ(2)
stack overflowの調査データ(2019)より
Japan1.13%
約100万人
フェルミ推定してみる
実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、いくつかの手掛かりを
元に論理的に推論し、短時間で概算することを指す。
日本のIT技術者人口約100万人
stack overflowの利用者占有率1.13%
1)単純に占有率から逆算すると
→100万人 ÷
1.13% =
約9,000万人
世界のITエンジニア人口は約9,000万人と推察される
※上記は「最大に近い推察人口」
日本人は英語が苦手だから利用率が低いのでは?
データ(2) 再表示
stack overflowの調査データ(2019)より
Japan1.13%
USA22.23%
約420万人
約100万人
フェルミ推定してみる(2)
日本のIT人口約100万人 stack overflowの利用者占有率1.13%
米国のIT人口約420万人 stack overflowの利用者占有率22.23%
「英語が使えない日本人の利用率が低い」と仮定
→ 人口比4.2倍に対し、利用率19.67倍の差がある
→ 19.67÷4.2=約4.7
これを補正値として計算する⇒英語が使えるITエンジニア数とも推察できる)
2)前回の人口に補正率を適用する
→100万人 ÷
→9,000万人 ÷
1.13% =
4.7 =
約9,000万人
約2,000万人 【多分英語が実用できるエンジニア数】
世界のITエンジニア人口は
英語が使えるITエンジニアとしてみると約2,000万人と推察
2,000万人~9,000万人の間と推察される
★データがある国のIT技術者人口比率から全世界人口の0.7~0.8%とみると5~6,000万人
日本の状況
最近よく見られる「2030年に約59万人IT技術者が不足する」というグラフ
「情報通信業」での外国人雇用状況
2018年10月末時点で57,620人の外国人が「情報通信業」に雇用されている
→しかし、ITエンジニアとは限らず、情報通信業以外の数値がない。
Behind your success
32
日本企業の「IT体制」
日本
企画
一般企業29万人
プロトタイプ
日本
設計・本実装
中国・ベトナム…
リリース
約100
万人
大規模改善
日本
CS
中国・ベトナム…
小規模改修
運用保守
多くても
10万人
欧米企業の「IT体制」
本国
(先進国)
企画
プロトタイプ
インド等
設計・本実装
リリース
東欧
南米
フィリピン

USA
425万人
うち一般企業
275万人
大規模改善
CS
小規模改修
運用保守
世界中に
少なくとも
2,000万人
日本
vs
欧米企業の決定的な差
100万人強
VS
2000万人強
さらに、一般企業側のIT技術者人口の差も大きい
→「作業する技術者」が足りなく、「考える技術者」になる機会が少ない。
欧米企業の「IT体制」
東欧
南米
ケベック
フィリピン

企画 企画
プロトタイプ プロトタイプ
設計・本実装 設計・本実装 リリース
インド等
企画 プロトタイプ
本国
(先進国)
リリース
大規模改善
CS
小規模改修
運用保守
・クラウドやコミュニケーションツールの発達
・Agileの一般化
・Dev&Ops → CI → SRE などの概念の普及

・遠隔でのプロジェクト推進
・リニアな「開発プロジェクト」
→継続的「インテグレーション」が普通な環境に
今も日本の技術者は足りない
IT技術者の求人倍率は8.65倍(2019年6月)
8.65
2.35
出典:DODA転職求人倍率レポート2019年7月
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
http://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/
37
日本企業と日本人の将来
1.英語ができることが普通になれるか?
【言葉の壁】
2.外国人と一緒に仕事ができるようになれるか?
【文化の壁】
「日本語の話せる外国人」
「日本で働きたい外国人」
せめてこの人たちと仕事できないと
この国の将来はどうなるのでしょうか。
オフショアをやるか、やらないか。
一般的に言われることとして
メリット
デメリット
コスト
若くて優秀な技術者の確保
海外市場向け開発
コミュニケーション
-地理、言語、文化
オーバーヘッドコスト
低スキル
低品質
納期遅延
その他のリスク(反日感情、法制度、為替など)
一般論としては、ほぼ正しい
が…
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
正しい危機感を持つ企業の視点
よくある
背景
目的
1.経営が要求するIT革新スピードの上昇
2.新技術・攻めのITにおけるITベンダの対応の遅延
3.IT内製化の検討
4.人材不足
5.オフショアに人材を求める




若く優秀な技術者の中長期的確保
海外市場向け開発
新技術への対応
自社IT技術者の「プロジェクトマネージャ」等への引き上げ
IT Worker から IT Strategist や Project Managerへ
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
3-2.昨今のオフショア挑戦ユーザ企業の考え方



メリット

デメリット
従来企業
昨今





コスト
若くて優秀な技術者の確保
海外市場向け開発
コミュニケーション
-地理、言語、文化
オーバーヘッドコスト
低スキル
低品質
納期遅延
その他のリスク(反日感情、法制度、為替など)
メリット・デメリットを比較
→オフショアを行うかどうかを検討
オフショアを行うのは前提
→デメリットをどう解決するかを検討
日本国内の社員・ベンダーだけで開発や運用を行うのは
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
遅かれ早かれ、いずれ限界を迎えると考えたからです
先進欧米企業の手法に近づけるために
日本

オフショア
企画 企画 企画
プロトタイプ
日本
プロトタイプ プロトタイプ
設計・本実装 設計・本実装 リリース リリース
大規模改善
オフショア
CS
小規模改修
欧米先進企業のあたりまえ「グローバル開発」
に、近づけるための手法を当社では支援しています
運用保守
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
先進欧米企業の手法に近づけるために
日本
企画
プロトタイプ
日本

オフショア
設計・本実装
外国人エンジニア活用
リリース
大規模改善
オフショア
CS
小規模改修
運用保守
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
インソーシング志向アウトソーシング の導入手順
某業界日本最大手(年商6,000億円規模)のCIOが役員会で説明した資料にも採用されてます
手付かず
課題・企画
コスト
生産性
派遣
委託
手付かず
課題・企画
派遣
委託
IT部門
社員
IT部門 弊社JP-SE
社員
現状 立ち上げ期
手付かず
課題・企画
IT部門
社員
IT部門
社員
IT部門
社員
弊社JP-SE
弊社JP-SE
弊社海外 弊社海外 弊社海外
技術者 技術者 技術者
過渡期 移行開始 移行完了
弊社海外
技術者
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
例)G社様のオフショア導入時方針
内製強化というキーワード
・開発プロセスの再認識とプロジェクトマネージメント能力の向上
各工程に関する当事者意識の向上と経験を積む
今までのベンダー丸投げ体質からの脱却
上流工程の経験を積むことでエンジニアとしてのステップアップを可能に
・企画やマーケティングなど本来担当させたい作業へのシフト
保守作業から解放されて新しい経験を積むことによる、社員力の向上と
モチベーションの向上
G社様(上場・ITサービス企業)、セミナー資料より抜粋(承諾済み)
例)G社様:ベトナムチームが出来て変わった事
・保守作業が移管出来た事で当社メンバーの働き方が変わった
→ 保守業務から設計、企画業務にシフトできている
→ ベンダ丸投げ体質からの脱却(チームの一員としてコミュニケーション)
→ 設計書の品質向上、リソース管理意識の向上、プロジェクト管理能力の向上
・QAチームのノウハウ(正確性や網羅性)に学び、当社受入テストの品質が向上
・他国のメンバーと協働する事でオープンコミュニケーションが実現した
G社様(上場・ITサービス企業)、セミナー資料より抜粋(承諾済み)
1.
2.
3.
4.
DX市場の概要と具体的な開発ニーズ
欧米企業と日本企業の決定的な差とオフショア
DX関連のオフショア開発の事例
ニアショア&オフショアのグローバルアウトソーシング
Behind your success
47
デジタル・トランスフォーメーションの定義
われわれ人間の生活に、何らかの影響を与え、
進化し続けるテクノロジーであり、その結果、
人々の生活をより良い方向に変化させる
2004年にスウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱
生産性向上
コスト削減
納期の短縮
IT利用による業務プロセスの強化
第1
フェーズ
紙の伝票の受け渡しや伝言で
行われていた仕事の流れを情
報システムに置き換える。
ITによる業務の置き換え
第2
フェーズ
人間が行っていた作業をソフ
トウエアやロボットや代替さ
せ自動化する。
業務がITへITが業務へとシームレスに変換される状態
スピードの加速
価値基準の転換
新ビジネス創出
第3
フェーズ
ITと人間が適材適所でシーム
レスに役割分担し、ビジネ
ス・プロセスを最適化する。
事例1:某小売系企業様
データ連携強化
マイグレーション
課題 スクラッチ開発したECサイトの世代が古くなり、UI/UXの最新化と周辺システ
ムとの連携強化が必要なフェーズだった
解決策 ・周辺システムとの連携のためのAPIを整備
・サーバサイド/バックエンドシステムは古くなったJAVAフレームワーク最新の
ものに変更しメンテナンス性を向上
・UI/UXは御客様がご自身で最新化し日本顧客のニーズをダイレクトに反映
第1
フェーズ
after
Before
取り扱いが拡大し、今後のさら
なる拡大に備え、周辺システム
の連携強化と、運用性の向上
が課題であった
世代の古いUI/UX
ECサイト
サーバサイド
フロントサイド
Behind your success
・API整備し周辺システムとの連携強
化し運用効率Up!
・JJAVAをStruts FrameworkからSpring
Frameworkへ再設計リニューアル
・AngularJSで再構築
・UI/UXデザインは顧客側チーム
49
事例2:販売チェーン管理企業様
情報のデジタル化
課題 製品情報などを顧客、販売店、メーカなどが共有する販売管理システムを
運営していたが、デジタル化された範囲が少なく、紙情報が多数あり手作業
の転記業務などが多く混在していた
解決策 ・Webサイト上に情報入力フォームを整備し、ワークフローを整備することで、取り扱い情報をデジ
タル化
・取り扱い情報をデジタル化をすることで、転記作業の軽減だけでなく、情報漏洩ポイント軽減も同
時に実現
第1
フェーズ
after
Before
メーカ
販売管理システムで、
「紙情報」のやりとりが多く、
デジタル化された情報が少
なかった
・情報入力フォームとワークフ
ローの整備で情報をデジタル化
デジタル
アナログ
販売店
顧客
Behind your success
・業務効率とセキュリティの向上
を同時に実現
50
3: Saasサービス提供企業様
事例
課題
第1
マイグレーション
・全国400以上の物件で利用されるB2B2C設備管理系Saasサービス
・開発言語が古く、最新世代の開発環境へマイグレーションすることが低コ
ストで求められていた
フェーズ
解決策
・ベトナムで開発することでコストダウン
・機能追加を行わずas isでVB.NETからxxxxxへマイグレーションを短期で実現
after
Before
・長年利用されているB2B2C
のSaasを短期で最新開発環
境にマイグレーションするこ
とでメンテナンス性を向上す
ることが必要だった
既存サービスの
マイグレーションを
低コスト&スピード
感を持って実現
Behind your success
・機能追加を行わず、オフショア
を活用することで短期、低コスト
で開発環境を最新化
51
4: ウィルグループ株式会社様
事例
課題
マイグレーション
・事業の拡大に伴い世代の異なる複数のWebサイトを共有ホスティングで複
数運営。運用負荷が増大
第1
フェーズ
解決策
・複数のwebサイトをAWSへ移行&PHP5からPHP7へのマイグレーションに
成功
・インフラ面、開発・運用面の両面で効率化を実現
after
Before
site-A
PHP5
site-B
PHP5
site-D
PHP5
site-C
PHP5
site-E
PHP5
PHPのバージョンアップと
AWSへのマイグレーションを同
時に行いメンテナンス性を向上
DXシフトに注力する中、
既存システムをブラッシュアップ
Behind your success
site-A
PHP7
site-B
PHP7
site-C
PHP7
site-E
PHP7
site-D
PHP7
AWS
・AWS運営ポリシー設計
・AWSマイグレーション
・PHPバージョンアップ
52
事例5:ECサイト関連
日本でのMagento 導入商談が急増中

第3
フェーズ
顧客とのダイレクト接点
としてのEC強化
1.国内案件 2.日本企業の海外展開 3.外資系企業の日本展開
・国内のみで展開 ・複数の国でECサイトを展開 ・欧米の本社でMagentoを
・既存パッケージのライセンス するために、海外で実績の豊 採用したたため日本国内の
更新時にMagentoへ移行 富なMagentoを採用 ECサイトもMagentoに統一
・IT予算削減を目的として ・マルチサイトを活用した在庫
magento(OSS)への移 管理を目的としてmagento
行 を採用
・magento1のサポート切れ ・多言語・他通貨対応を目
に伴うmagento2への移行 的としてmagentoを採用
<共通>
・従来B2B2Cのチャネルビジネスのみを展開していた企業が、DXへのシフトの一環として顧客と
のダイレクト・コミュニケーションを重視しECサイトを新規に展開する企業が急増中。
・ECサイトの立ち上げを通して、DXの思想を組織に展開する意図を持った企業が多い
・将来のグローバル展開を見据えて、グローバル市場で競争力の高いMagentoに注目が集まる
Behind your success
53
事例6:某Saas系サービス提供企業様
テスト
課題 ・自社サービスSaasの大幅機能追加に伴う膨大なテスト工数を短期&低コス
トで実現したい
解決策 ・ベトナムオフショアをメインとしてソフトウェアテストサービスを活用
・テスト設計などの上流工程は日本法人、テスト実行はオフショアを活用す
ることで、期限・予算ともに当初計画通りに完了
第1
フェーズ
after
Before
・開発プロジェクト毎にテ
スト業務の手法が異なる。
・国内のテスト専業事業に
もアウトソーシングも活用
・テスト業務標準化を検討
している中で、オフショア
でのテストを活用も将来的
に視野に入れていた。
テスト業務の
オフショア委託で
コスト削減と
期間を短縮
Behind your success
・オフショアでのテスト実施
の有効性を確認
・今後テスト業務の標準化、
効率化を目指す中で、オフ
ショアへのアウトソーシング
範囲の拡大を検討
54
事例7:王道のオフショア開発利用方法
30名以上体制を活用する企業様類似事項
課題
第1
フェーズ
解決策
レガシーマイグレーション
&保守業務オフショア移管による
DX実現体制へのシフト
・レガシーシステムの保守業務の増大
・自社社員が保守業務に追われ、新規企画に工数割り振れない
(DXを推進する人材のチーム編成、人材育成ができない)
・レガシーシステムの保守業務からオフショアを活用
・ドキュメントの残されていないレガシーシステムを、エンハンス&ドキュメ
ント化からスタートし、徐々に新規開発も実施
・自社社員にオフショア活用ノウハウ蓄積しつつ、新規企画業務を社員が行う
工数を確保し、DX実現の体制へ移行する
Before after
・保守業務に追われ、新規企 ・オフショア活用のノウハウを蓄
画にスタッフの工数が割けな 積
い ・レガシーシステムのエンハンス
・既存国内開発ベンダーのIT とドキュメント化を実現
人材不足 ・順次プロジェクトチームをオフ
・オフショア開発をインド、 ショアに拡大(内製チームとして
中国でチャレンジしていたが、 位置づけ)
ベトナムで再チャレンジ ・5-10プロジェクト、100名弱規
模までチーム拡大の場合もあり
オフショアを、
長期&自社内製チーム
として活用

DX実現の社内体制へ移行
Behind your success
55
先進欧米企業の手法に近づけるために
日本
企画
プロトタイプ
日本

オフショア
設計・本実装
外国人エンジニア活用
リリース
大規模改善
オフショア
CS
小規模改修
運用保守
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
1.
2.
3.
4.
DX市場の概要と具体的な開発ニーズ
欧米企業と日本企業の決定的な差とオフショア
DX関連のオフショア開発の事例
ニアショア&オフショアのグローバルアウトソーシング
Behind your success
57
Global IT Outsourcing
ニアショア&オフショアを活用した次世代のグローバル開発体制
【コンセプト】
<日本国内体制> <オフショア体制>
東京 ベトナム
+宮崎 +バングラディシュ
Japan
Quality
Global
Scale
58
Global
Speed
強み①
ベトナムエリート技術者の
・圧倒的な採用力
・徹底的な教育体制
Behind your success
59
Global IT Outsourcing
コウェルアジアの教育体系
<目的>
日本語
能力向上
<教育コース>
日本語教育
初級

IT日本語
中級
NEW
技術教育

マネジメント教育: BSE
セキュリティ教育:
技術力向上
PHPセキュア
コーディング
QA教育
マインド
仕事の進め方
企業文化&
一体感の醸成
JAVA
script
JAVA
PHP
PRJ管理
IOS
AOS
Go
Tech
Leader
テスト
自動化
テスト
設計
DB/API
TEST
エンジニア・マインド・マネジメント教育
Developer向けに特化しステージ(3段階に分類)にあわせた
論理的思考力/課題解決/チームマネジメント/コーチングを教育
G-IC Workshop
Global Inter Communication Work Shop
※部門を横断し、同年代のチームによるWork shopを通年を通して開催
60
Magento
WEBアプリ
脆弱性診断
QA
Leader
: Fresher
Python
NEW
ISTQB
Global IT Outsourcing
大学連携
ハノイ
日本





ダナン ダナン工科大学、ズイタン大学、
FPT Polytechnic専門学校
タイグエン ベトバック大学
タイグエン大学/情報通信大学
東京
ベトナム
ハノイ国家大学、ハノイ工科大学、
PTIT、交通大学
芝浦工業大学
(GTIコンソーシアム)
【TOPICS】
ベトナムのPTIT大学にテストエンジニア育成講座の提供開始
寄付講座(日本語、技術)
インターンシップ・プログラム
奨学金
スポンサーシップ
グローバルPBL
2018年6月25日より、ベトナムの郵政電信工芸学院(Institute of Posts and
Telecommunications Technology、以下PTIT)において、日本語対応が可能
なソフトウェアをテストする専門エンジニアを育成するための寄付講座を開設。
本講座は一般財団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)/日アセアン経済産
業協力委員会(AMEICC)事務局による平成27年度補正予算日アセアン経済
産業協力委員会(AMEICC)拠出金事業における大学寄付講座の事業実施者と
して選ばれた。
61
強み②
オフショア初心者企業様への
手厚いサポート可能な体制
&サポートバリエーション
Behind your success
62
ニアショア&オフショアを活用した次世代のグローバル開発体制
【開発チームのご提案パターン】
ニアショア&バングラディシュを加え、開発スタイルの選択肢が増加
<今後①> <今後②>
コミュニケーション& コスト削減に加え、
コスト削減の エンジニア・スケールアップを
バランスを重視したスタイル。 両立したスタイル。
【ニアショアのみ】
<従来>
東京の日本人/ベトナム人と
ベトナム在住エンジニア。
幅広い要望のオフショア開発に対応する
スタンダードなスタイル
【ニアショア
【ニアショア
&オフショア/英語】
&オフショア】
人月単価
東京
東京
宮崎
ベトナム
宮崎
宮崎
(将来的に
英語対応)
ベトナム
バングラ
ディシュ
開発体制強化
バリエーション
オフショア立上げ














マイグレーション・保守改善

新規開発へ
コウェル/東京
(PM,PL)
ハノイor ダナン
(BrSE,DEV,QA)

日本人支援継続需要

上流・PM人員不足の企業様
ハノイor ダナン コウェル/宮崎
(BrSE,DEV,QA) (PL)
ハノイor ダナン
(BrSE,DEV,QA)
コウェル/東京
(PM)
コウェル/宮崎
(PM,PL,BrSE)
ニアショア&オフショア
リモートでのチーム運営可能
進捗管理などはある程度任せたい
お客様
ニアショアのみ
海外に出せないPJT
技術要素より日本人の
単純作業に向く業務
コウェル/宮崎
(テストなど)
ほぼオフショア
コストパフォーマンスと
スケール面で最大メリット
ハノイor ダナン
(BrSE,DEV,QA)
コウェル/東京
(PMサポート)
人材紹介
64
例)I社様:スケール拡大時の体制整備例
配布資料ではマスクさせていただきます
Behind your success
65
オフショア開発に踏み出せない企業の課題と、「+ニアショア開発」のご提案
検討事項・課題
コウェルの宮崎ソリューションセンター
■距離 ■オフショアに比べ近距離の開発・テスト拠点
・海外出張が制限されている 飛行機:東京から90分、空港から車で15分
■コンプライアンス・環境 ■コンプライアンス・環境
・コンプライアンス面で国内で開発とテストをし ・海外に持ち出せないプロジェクトに対応
たい ・国内回線網を利用可能
・グループ海外企業向けの開発を国内で進めたい
・特定データは海外に持ち出せない
・システム機材が国外に持ち出せない
・国内回線網を活用したい
(セキュリティ面、IoT関連開発など)
■業務・人材
・日本人とベトナム人(日本語対応可能)のエン
ジニアが在籍
・ベトナム人エンジニアは、日本人との開発経験
が豊富な人材を配置(コウェルアジアから転籍)
・日本語対応可能なQAによる受け入れテスト
・オフショア開発に精通した日本人による管理
・英語系開発には、バングラディッシュ人エンジ
ニアもアサイン可能
■業務・人材
・受け入れ試験は国内で実施したい
・開発環境に制限があり、海外に出せない
66
コウェルの人材紹介サービス
67
ベトナム最高峰IT学部「HEDSPI」
新卒採用
・N3+基本情報技術者試験 が卒業最低基準。卒業までにN2取得者もいる
・5年間の教育で8時~19時頃まで技術+日本語教育
・卒業前年の5月から面接会開始
・参加費60万円、採用成果報酬一律100万円/人(特待生は120万円/人)
Behind your success
68
「HEDSPI」採用企業一例
・卒業後、(10月)に入社受入が通常
・初年度年収相場は360~480万円(最高額は700万円・IITSの卒業生相場と比較するとまだ安価)
・上記のような企業以外に、昨今では大手SIer/大手一般企業でも
「新卒一律給与の変更」や「10月受入体制整備」を行い、積極的に採用を開始している企業も。
Behind your success
69
ニアショア&オフショアを活用した次世代のグローバル開発体制
【開発拠点毎の比較】
国内リソース
海外リソース
ニアショア
宮崎
エンジニアリソースのスケールアップ
コスト削減(国内首都圏との比較)
コミュニケーション
文化(商習慣)
カントリーリスク&為替リスク
オフショア オフショア
ベトナム バングラディッシュ
△ ◎ ◎
首都圏 豊富な 豊富な
同様 IT人材 IT人材
○ ◎ ◎
日本語 日本語 英語
対応
BSE
なし 異なる 異なる
なし あり あり
コスト削減と
コミュニケーション
のバランスが取れる!
コスト削減と
エンジニアリソースの
スケールアップの両方を実現!
10年の経験による
オフショア開発の
効率的な
活用・管理ノウハウ
により
ネガティブ面を
カバーし
日本品質を実現
ニアショア&オフショア活用した次世代のグローバル開発体制(2)
【人月単価の地域差と、チーム編成毎の比較】
合計人月
単価イメージ (80*5)=
(万円/月) 400
首都圏
首都圏
(80*1)+(30*5)
=230
オフショア
オフショア
首都圏
(50*1)+(30*5)=
200
160
オフショア
ニアショア
ニアショア
ニアショア
オフショア
オフショア
オフショア
オフショア
オフショア
ニアショア
首都圏
(40*1)+(30*4)=
首都圏以外の企業様がオフショアを活用する際には、
ニアショアのみの場合と比較し
オフショア開発企業が首都圏にあるため、
首都圏エンジニアの人月単価の高さがネックに
なっているケースもありました。
オフショア
首都圏
(50*5)
=250
首都圏
首都圏のエンジニアがサポートし、
オフショアのエンジニアを中心に
チームを編成することでコスト削減
オフショア
ニアショア ニアショア
首都圏のエンジニアと比較し ニアショア+オフショアで、
コスト抑制とスケールアップ
人月単価が低めの
の両方を実現。
ニアショア開発にも対応
オフショア
(BSE)
オフショア
オフショア
オフショア
オフショア
もちろん最終ゴールは
オフショアのみができれば
コスト・スケール双方に利点
基本理念
バリュー
人と世界と、育つ企業
ビジョン
IT技術、グローバル視点、そして個性、能力、組織力に
よって私たちはお客様、世界、社員1人1人とともに、
未来に向かって継続的に変わり、育ち続ける
企業ミッション
日本とアジアとを技術で結び、お客様とともに飛躍する
ブランドプロミス
コウェルは、グローバルな技術力を提供し、
お客様の成長をサポートする
活動指針
・我々は、常に考え、研鑽と成長を怠ることなく続ける集団である
・お客様の声を聴き、その先を見て行動するプロフェッショナルであり続ける
・すべての行動において、品質を高める努力を怠らない
・夢の実現は描くことから始まる。夢が内省を、内省が行動を、行動が成長を生む
社名の「コウェル」は、「越える」を語源としており、
「国境を越える」、
「限界を越える」、
「常識を越える」、
など、常に成長と進化を続けながら、
「人と世界とともに育つ企業」
でありたい、という思いが込められています。
また、「越」は当社事業において重要な位置を占める
ベトナムの漢字表記「越南」の「越」を表してもいます。
さらに、英語表記である「CO-WELL」は、
「“CO”(共に)+“WELL”(うまくいく)」
という意味も含んでいます。
当社の基本理念でバリューとして掲げる
「人と世界と、育つ企業」
を体現すべく、お客様とともに困難を乗り越え、
成功をともに達成するパートナーでありたいという
思いが込められています。
CO-WELL Co., LTD CO-WELL ASIA CO., LTD 株式会社コウェル 有限会社コウェル アジア(ハノイ) 有限会社コウェル アジア(ダナン)
〒140-0002東京都品川区東品川 1st Floor, 3D Vietnam Creative Center Building, 4th Floor, V-StartUp Office, F-Home Building,
2-2-28 Tビル8F 3 Duy Tan Street, Cau Giay District, Hanoi, Vietnam 16 Ly Thuong Kiet Street, Hai Chau District,
TEL: 03 5783 4511 URL: http://co-well.vn/ Da Nang, Vietnam
FAX: 03 5783 4513
E-mail: info@co-well.jp
URL:https://www.co-well.jp

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