2020年05月28日開催
With/Afterコロナ時代のIT体制を考える 〜リモートワークへの対応は、IT体制の拡充&効率化の入口〜

動画視聴・資料ダウンロードするには、 プライバシーポリシーに同意して、送付先メールアドレスをご入力しご請求ください。またご入力いただきました情報は、当該イベントの主催・共催・協賛・講演企業とも共有させていただき、 当社及び各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。

会社名
お 名 前
メールアドレス

イベント内容

本セミナーは、Webセミナーです。

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、事前に以下のURLでテストをお願い致します。
https://zoom.us/test

※お申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮頂く場合がございますので、予めご了承ください。

止められないITシステムとオンサイト前提体制の弱点

現代社会において、ITシステムの維持・運営は企業・社会のライフラインの維持と同義となっています。セキュリティや機密漏洩防止などが重要視された大手企業のITシステム運用においても、昨今はパブリッククラウドの活用も金融機関にまで広がりつつある状況ですが、一方でIT技術者の作業場所は未だにオフィス内に縛られている企業も少なくありません。

コロナ禍で求められるシステム運用維持の継続性担保

しかし、COVID-19の感染拡大に伴う一連の制限のなか、IT技術者のオンサイト前提での運営体制のデメリットが明らかになりつつあります。IT系ベンチャー企業やフリーランスのエンジニア比率が高い企業では、リモートワークでも運用や開発に大きな影響がない企業も少なくありません。
しかし、長年多種多様なシステム開発を行っている大手企業などでは、常駐SES技術者に依存度が高く、オンサイトを継続せざるを得ないというリスクを抱えたままの企業も多くあります。

常駐型開発からリモートワーク型開発体制に移行するには?移行後のメリットは?

完全なリモートワークでの開発体制の移行にふみきれない原因は、それぞれの企業により多種多様ですが、以下のようなものがあげられるのではないでしょうか。

・ 過去の膨大な関係書類が電子化されていない
・セキュリティリスク対策(回線やPCなどのインフラ整備、運用ルール)
・過程を重視する日本式の評価体制では、リモートワークに対応しずらい
・リモートワークでの開発チームメンバー間の情報共有

一方、「常駐技術者の作業をリモートワークに移行できた」企業様では、気づく方がいらっしゃいます。「オフィス家賃と電気代」そして「東京の単価」の2点の削減可能性についてです。そして、リモートワークへの変化に対応できたプロジェクトは、実はリモートワークのみでなく、外部へのアウトソーシング可能な状態になっていることにです。

オフショア開発で得られる事業継続性と多様な効果

当社は、これまで約10年にわたり、日本企業様のIT体制強化を継続的なオフショア体制でご支援して参りました。その過程で様々な企業様のIT部門が「リモート開発」のノウハウを手に入れ、リモートでの開発文化を定着させて来られました。その結果、現在もシステムの運用はもちろん、開発の継続においても、大きな影響を受けないで済む状況ができており、かつコスト面での効果も実現できています。
本セミナーでは、IT体制のリモート対応に必要なアクションを整理・解説し、アジャイル文化の定着や、コストパフォーマンスと拡張性の高い開発体制など、オフショア活用を通じてお客様が得られた効果を事例を元に解説してまいります。

プログラム

16:15~16:30 受付

16:30~16:40 セミナー案内

16:40~17:40 With/Afterコロナ時代のIT体制を考える

 ~リモートワークへの対応は、IT体制の拡充&効率化の入口~
[講師]:株式会社コウェル 取締役 吉田 謙

17:40-18:00 質疑応答 / 個別相談

主催

株式会社コウェル