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NLG(自然言語生成)で分析データを自動「言語化」 ~データに触れるすべての人にインサイトを~ | データ

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本セミナーはWebセミナーです。

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、事前に以下のURLでテストをお願い致します。
https://zoom.us/test

「BIダッシュボードを導入したのに意思決定が加速しない」

TableauなどのBIツールを導入したはよいが現場で機能せず、意思決定が加速しないという問題は世界中で起きています。レポートやダッシュボードはなぜ活用されないでしょうか?

企業が抱えるデータリテラシー不足問題

2019年のガートナージャパンの調査によると、BIツール導入企業の41%がツールを「利用していない」と回答し、「能動的に利用している」層を上回っています。使わない最大の理由は「ツールの使い方が難しい」(37%)ことで、使い手のリテラシーが不足している事が明らかです。
(参照: https://www.gartner.com/jp/newsroom/press-releases/pr-20190515)

この結果の背景には、
・多くのビジネスマンは企業内で統計やデータサイエンスを学ぶ機会が少ない
・データサイエンティスト自体が人材不足
といった原因が考えられます。

データ分析者の負担が大きく、属人化しやすい

BIツールのデータは、読み解く側の負担が大きいため、企業内では使いこなせる人が限定されてしまうのが実状でしょう。ダッシュボードから必要な情報を読み取り、手作業でレポートを作成しているような業務は、アウトプットの品質が担当者の解釈に依存し、業務が属人化しがちです。多くの担当者が「データ」を「インサイト」へと変換できていないのです。

NLG(自然言語生成)を活用したデータ可視化、データ発信

上記課題を解決する一つが、NLG(自然言語生成)の技術です。シンプルに言うと、「理解不能なデータ」を「理解可能な自然言語」に変換します。例えばダッシュボードのヴィジュアライゼーションに加え、データの中から何が重要で何をすべきか(インサイト)を文章で表現し、伝達することができます。

他にも、
・商品の仕様データから商品説明文を自動生成
・気象データから天気予報記事を自動作成
などを実現できます。

本セミナーでは、「データの分析結果やダッシュボードが現場に伝わらない」という課題に対して、年間150億以上の文章生成実績のある自然言語生成エンジン「Wordsmith(ワードスミス)」の活用事例をご紹介します。NLG(自然言語生成)でデータを「言語化」し、現場へのデータの解説・伝達を自動化するソリューションについて解説します。

プログラム 

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング

13:05~13:30 Wordsmithによる業務課題の解決、改善のご紹介

プログラム内容
・自然言語生成(NLG)活用の実際(仮)
・Wordsmithソリューションの紹介と活用事例

13:30~13:40 Wordsmithサービスデモ

13:40~14:00 質疑応答

主催

株式会社デリバリーコンサルティング

共催

StatsPerform社

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