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IT中小企業の持続的成長と生産性向上に、なぜMBO(目標管理)が必要なのか? ~VUCA・テレワーク時代の業務目標設定、進捗支援の有効性~ | ビジネス

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本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、事前に以下のURLでテストをお願い致します。https://zoom.us/test

MBOとは何か?

MBOとは「目標管理制度」(Management By Objectives & Self Control)と翻訳される、
1954年にドラッガーが提唱した組織マネジメントの概念です。

2018年に労務行政研究所が実施した調査では、上場企業の79.3%の企業が目標管理を導入しています。
一方で、社員100名以下の中小企業やスタートアップでは、組織規模や事業優先順位などの観点から、
MBOを導入できていない企業の方が多いと推測されます。

VUCA・テレワーク時代で、目標設定・マネジメントが困難に

昨今、VUCAと呼ばれる変化の激しい経営環境に直面し、企業は変化への適応、
持続可能な成長が求められています。

それと同時に、コロナ禍でテレワーク時代が到来し、部下と上司のコミュニケーション、
目標の共有・進捗管理がますます重要視されていきます。

CHO協会の調査結果によると、目標設定や評価などについての最も大きな課題が
「上司と部下との話し合いがあまりなされていない」ことで、全体の約20%のシェアを占めています。

今後、業務目標の設定とマネジメントが困難になる中で、
中小企業の経営者・人事担当はどのように対処すべきなのでしょうか?

参照:
・労務行政研究所 人事労務諸制度実施状況調査(上場企業および大手非上場企業440社を対象)
・日本CHO協会調査結果(2016年)
https://www.j-cho.jp/enq/pdf/1612_01.pdf

なぜMBOがいま必要なのか?

組織が持続的に成長しつづけるためには、生産性を向上し続ける必要があります。

そのためには、
・組織的な目標達成力
・社会的手抜きへの対処
・組織課題、特に管理職層の育成 
が求められます。

生産性向上を目的とした最適な業務目標設定、進捗管理。

これらを実現するには、単なる人事制度ではなく、
経営マネジメントシステムとしてMBOを導入していくことが必要なのです。

本セミナーでは、実践の課題に伴走するMBO支援サービスと
クラウド型MBO運用システムをご紹介いたします。

中小IT企業が生産性向上するために、
・なぜMBOが重要なのか
・運用の実践はどうすれば効果的か
について、具体的に解説いたします。

プログラム 

15:45~16:00 受付

16:00~16:05 オープニング

16:05~16:40

IT成長企業の生産性向上になぜMBO(目標管理)が必要なのか?実践の課題解決に伴走するMBO支援サービスのご紹介
・なぜMBOがIT企業に必要なのか?
・人事制度コンサルティング、MBO支援サービス、クラウド型MBO運用システムのご紹介

16:40~17:00 質疑応答

主催

フォスターリンク株式会社

共催

株式会社BDO人事総合研究所
株式会社リンドバーグ

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