2021年06月24日開催
長期プロジェクトにおける効率的な管理 ~プロジェクトメンバーの増減、チーム作業をどのように管理するか~

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イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
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長期のプロジェクトを管理する

短期のプロジェクトと長期のプロジェクトではプロジェクトの管理方法の一部に差があります。
短期のプロジェクトではあまり発生せず、問題とならないことが長期のプロジェクトでは管理を複雑にします。
本セミナーでは、長期のプロジェクトで課題になりがちなポイントをピックアップして、プロジェクト管理システム:Easy Redmine を使った運用におけるアイデアを解説します。

プロジェクトメンバーの入れ替えの対応

プロジェクトメンバーの定年退職や、トラブル対応で他のプロジェクトにヘルプに入るためなど、長期のプロジェクトの進行中には様々な要因でプロジェクトメンバーを入れ替える必要が出てきます。特に、特定のスキルを持った作業者をメンバーに加えたいなどの希望がある際は、適任者を探すことに苦労されるでしょう。プロジェクト管理システムを活用することで、作業者の稼働状況や保有しているスキルを確認しながらメンバーのアサインを行うことが可能です。

組織変更の対応/外部企業の追加・削減

年度をまたぐような長期プロジェクトでは、社内の組織変更に伴うチーム構成の変更に対応する必要が出てくることでしょう。また、スケジュールの状況などによっては外部企業の追加・削減を行い、調整する必要も出てきます。効率よく状況を確認しながら調整を行う1つの手段として、プロジェクト管理システムの導入も議題に上がることでしょう。

タスクへのチームとしての担当の割り当て

タスクに担当者を割り当てる際に、複数名で作業を行うようなタスクも少なくないでしょう。その場合も、「誰が・いつ・どんな作業を行ったか」を管理する必要があります。プロジェクト管理システムを活用することで、タスクへのチームとしての担当の割り当てが可能です。また、作業者も自身がチームとしてかかわっている作業もリストで確認しながら、作業の記録をつけることが可能です。

チームと個人の稼働時間の管理

プロジェクト管理システムでは、基本的にはタスクと担当者個人を 1 : 1 で定義して稼働時間を管理していきます。一方で、現実では、1つのタスクに対してチームを担当として割り当てるケースもあります。この場合に、できるだけ混乱や矛盾を発生することなく、プロジェクト管理システムでどのように管理できるのか、いくつかの可能性がある中の1つを紹介いたします。

プロジェクト階層が多い状況での進行の把握

大規模のプロジェクトになると、プロジェクトの階層構造が深くなっていきます。プロジェクト全体を管理する方、チームを管理する方など、立場によって管理に必要な情報も異なります。それぞれに応じてプロジェクト管理システムを使って、ルールを決めておくことで効率化を図ることが可能です。

Easy Redmine での実現

Easy Redmine には、複数のプロジェクトを俯瞰して確認できるグローバルガントチャートや、作業者あるいはチームの日々の稼働時間を管理できるResource Management の機能が実装されています。本セミナーでは、上記を実現するアイデアを製品のデモを交えながら紹介致します。

プログラム 

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:40 テーマ

〇長期のプロジェクトにおける課題
・プロジェクトメンバーの入れ替えの対応
・組織変更の対応/外部企業の追加・削減
・タスクへのチームとしての担当の割り当て
・チームと個人の稼働時間の管理
・プロジェクト階層が多い状況での進行の把握
〇製品デモ
・グローバルガントチャート
・Resource Management

13:40~14:00 質疑応答

主催

株式会社ヒューリンクス

当日会場アクセスに関するお問合せ

zoom@osslabo.com