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なぜ、Webシステムの性能問題の原因調査は難しいのか? | 運用管理/運用自動化

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セミナー全体の評価と、参加者からのコメント

参加者によるこのセミナーの評価は、
3.6 でした!(5点満点中)
セミナー名 なぜ、Webシステムの性能問題の原因調査は難しいのか?
講演企業 株式会社ジェニファーソフト
開催日 2019年06月18日
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
性能問題が何が原因か、APの場合はプログラム名までDBのSQL文まで分かるのはすばらしいと思った
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
本題の内容をもう少し話してほしかった。 ツールの説明により、ほり下げているのは理解できたが。
匿名の参加者
時間に対して、もう少し性能問題を深くやっても良かったのかなと思いました。
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
色々お聞き出来て、満足できました。
匿名の参加者
(追加で説明いただけたが)JENNIFERのシステム構成、イメージの説明が十分ではなかった
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
コメントなし

なぜ、Webシステムの性能問題の
原因調査は難しいのか?
株式会社ジェニファーソフト
呉(オ)
なぜ、Webシステムの性能問題の原因調査は難しいのか?
システムの複雑化
(技術の高度化)
ユーザより先に性能遅延の
検知が難しい(時間)
障害原因の調査に必要な情報整理に
手間と工数がかかる(コスト)
システム全体を見通すスキルを
持ったメンバーが少ない(人)
コミュニケーションが難しい(情報)
Copyright 2005-2019 JenniferSoft, Inc. All rights reserved
性能悪化~プログラムボトルネック判明 までの手順
【分析・チューニングフロー(現行)】
SEの
熟練と勘
が必要
性能悪化
ボトルネックと「思しき」
プログラム・処理に、
LOGへのタイムスタンプ
出力等の処理追加
現象再現テスト
現象再現テスト
現象再現成功?


コードまでの絞込み完了?
所要時間 数日~数週間




最悪の場合、
再現性が確認できず
「対策見送り(現象再現待ち)」
悪化原因?
ボトルネック判明
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現象発生時の環境を準備
・インフラ
・プログラム
・データ
・・・etc
アプリケーション性能とリソース(1/2)
一つのサービスは多数の内部/外部のリソースを使用しながらサービスを行う
アプリケーションのサービスが必要とするリソースの中で一つでも不足すると、
サービスを実行することはできない
アプリケーションシステム
KokyakuSearch.jsp
イチロ
Select *
from kokyaku
Where name like ?
確認
DB
イチロ
年齢 20
会社員
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アプリケーション性能とリソース(2/2)
アプリケーションは物理的なリソースを直接使用することができない
アプリケーションの性能は多数のH/WおよびS/Wのリソースによって決定される
KokyakuSearch.jsp

アプリケーション>


Session
Thread Pool
DataSource
Heap Mem java.net.* Thread
Process Disk Cache Socket API

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アプリケーション性能とリソースの区分
一つのサービスは多数の内部/外部のリソースを使用しながらサービスを行う
サービスリリース後、徐々に論理的リソースと外部リソースが複雑化する
フレームワーク Sync block
Code
Cache
Connection Pool
同じプロセス上で
論理的
APサーバ
APサーバ
Data Source
Thread Pool
Mail
内部的に管理
EJB Pool
リソース
Http Session
LDAP
されるリソース
JVM
Thread
Heap Memory
DB
OS
サーバプロセスに
直接的に影響を
与えるH/W
H/Wまたは
与えるH/Wまたは
O/Sのリソース
O/Sのリソース
Disk Buffer
Socket
File Cache
IPC
CICS
H/W
LAN
物理的
Memory
Disk
他システム
CPU
リソース
外部
内部
連携されるすべての
外部システム(H/W)リソース
外部システム(H/W)リソース
(H/W)
システムに存在するすべてのリソースをリストアップすることは
現実的に不可能
Copyright 2005-2019 JenniferSoft, Inc. All rights reserved
リソースモニタリングの限界
1.システム内に存在するすべてのリソースを測定することはできない
Thread Pool
Sync Block
Socket
Connection Pool
FILE I/O
2.定義したN個のサービスと
指定したM個のリソース間の
定量化されたマッチングはできない
リソース
A1
A2
A..
An
R1
O
X
X
O
R2
O
O
O
X
R..
X
O
X
O
Rm
X
O
O
O
3.リソースモニタリングでは100%を超えると、リクエストを測定することはできない
CPU使用量は100%を超える
ことはできない
リソース使用量だけでアプリケーションの性能低下を分析することは難しい
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リソースとサービス応答時間
リソースの不足はリソース使用量より
サービスの応答時間をモニタリングすることが効果的
A4 A3 A2
A1
リソース
応答
R1
使用量
時間
R2
R3
R4
人002
人001 人05
リクエスト
リクエスト
人002
人002
人002
人002
人001 人05
人001 人05
人001 人05
人001 人05
応答時間をモニタリングする方法がリソース問題解決のために重要
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リソースとサービス応答時間
アプリケーションをグルーピングされた平均応答時間より、
トランザクション単位の応答時間をモニタリング
性能問題を検知する
ことができない
応答
時間
G1
G3
G2
G4
G5
時間
グルーピングされた平均応答時間
例:Ap1(1秒)とAp2(10秒)が同じグループの場合、
Ap2が呼び出されるとグループの平均応答時間は急増する
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効果的なサービス&リソースモニタリング方法
応答時間を基準に監視可能なリソースの使用量をモニタリング
リクエスト毎(単位)にモニタリング
APサーバ
APサーバ
Thread Pool
Sync Block
ファイルI/O
ファイルI/O
ソケット
コネクションプール
リクエスト毎の応答時間
Database
CPU,MEM,DISK…
Code Cache
サービス
Thread
Heap, Stack
外部システム
リソースA
リソースA
リソースB
リソースB
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リソースC
リソースC
リソース..
リソース..
リアルタイムアプリケーション性能管理
開発運用(DevOps)
JENNIFER
株式会社ジェニファーソフト
呉(オ)
このようなご要望はありませんか?
Webサイトの異発が発生したとき、
すぐ原因を分析したい
Webアプリケーションの
稼動状況を把握したい
Webアプリケーショントラブル時の
対処時間を短くしたい
目で見て分かる
誰でもわかる情報が欲しい
開発側と運用側の明確な
コミュニケーションを実現したい
Copyright 2005-2019 JenniferSoft, Inc. All rights reserved
モニタリング製品
APサーバ
Firewall
L4
IDS
ユーザ応答時間分析ツール
Apache
プロファイリングツール
Webログ分析ツール
TUXEDO CICS(M/F)
Tuxedoモニタリグツール
ネットワークパッケージ分析ツール
Stress Tool
Oracle Sybase DB2 MSSQL
DBモニタリングツール
NMS
SMS
Mail
テストツール
EMS
LDAP
SSO
ITSM
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JENNIFERの導入効果
- すべてのトランザクションをリアルタイムに監視
- トラブル時の対処時間を短縮(迅速なトラブルシューティング)
問題アプリケーションの動きがソースレベルまで確認(クラス、SQL、パラメータ含む)
-
- トラブル予測、それに対する対策を事前に行う・プロアクティブ通知(自動化、分析)
- ビジネストランザクション監視(処理別監視、分析)
- 開発チームと運用チーム間の明確なコミュニケーション実現


同時端末ユーザ数
アクティブユーザ数
ユーザ体感応答時間

サービス応答時間 エラー・例外検知 CPU,MEM
トランザクションの システム障害検知 ディスク使用量
監視・分析
トランザクション推移
サービスプロファイル
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キャパシティプランニング
JENNIFERの主要機能
リアルタイム総合性能モニタリング
APサーバ障害診断/性能低下原因分析/迅速な障害原因分析
サービス急増時、自動負荷制御(PLC)
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JENNIFERの特徴
わかり易い
リアルタイムアプリケーション状況を一目で確認できる(数字、色)
遅いトランザクションが見える(上(遅い)、下(早い))
過去データもクリック2、3回で確認可能
誰でも使える
トレーニング不要
クリックだけでコミュニケーション
情報及び状況の共有による、円滑なコミュニケーション
早い
個別トランザクションが特定可能
1分でソースコードレベルまでドリルダウン
ソースコードレベルまで掲示板登録 ⇒ 明確なコミュニケーション
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JENNIFERの活用





DevOps
アジャイル開発(CI/CD※)
マイクロサービス
コンテナ環境
クラウド・マイグレーション(移行前 & 移行中 & 移行後)
※CI(Continuous Integration:継続的インテグレーション)
CD(Continuous Delivery:継続的デリバリー)
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JENNIFERの導入効果
開発・テストフェーズ:性能を実現し、検証する
作業者のスキルに依存しない品質の向上と均一化(品質管理)
開発・テストのコスト削減(効果的なテスト)
開発・テスト中のノウハウや成果物を運用時の性能管理に活用
運用からの障害対応を迅速化する
運用フェーズ:性能の変動を監視し、一定の品質として維持・管理する
プロアクティブな管理を実現・性能障害の発生を防止
開発への障害対応を迅速化する
要望や障害の情報を一元管理し共有する
運用から開発へ作業改善要望を伝える(明確なコミュニケーション)
情報及び状況を共有・迅速に問題を解決
開発チームと運用チームの共有化による継続的な性能管理
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JENNIFERの導入効果(情報、状況の共有)
3部門が一丸となってシステムを継続的に改善
開発チーム
開発・テスト
運用チーム
情報共有
本番運用
分析、確認、
修正
リアルタイム
把握・分析
分析、確認
テストチーム
負荷テスト
可視化・情報及び状況の共有による明確なコミュニケーション
迅速な問題解決、障害防止、コスト削減
Copyright 2005-2019 JenniferSoft, Inc. All rights reserved
JENNIFERの導入効果(情報、状況の共有)
3部門が一丸となってシステムを継続的に改善
開発チーム
運用チーム
情報共有
分析、確認、
修正
リアルタイム
把握・分析
要望の分析
業務担当者
可視化・情報及び状況の共有による明確なコミュニケーション
迅速な問題解決、障害防止、コスト削減
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ご清聴ありがとうございました。
〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-9-14インタービル3F
営業/ビジネス問い合わせ
sales.jp@jennifersoft.com, 03-6276-1762
技術問い合わせ
tech.jp@jennifersoft.com
呉(オ): oh@jennifersoft.com

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株式会社オープンソース活用研究所
代表取締役所長 寺田雄一

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参加者からのお褒めの言葉、お叱りの言葉が、我々中小IT企業を成長させ、それが日本のIT業界を変えていくのだと、強く確信しています。

あなたの行動が、日本のIT業界を変えるのです。

「マジセミ」のFacebookページ

今後のセミナー情報などを提供させていただきたますので、「マジセミ」のFacebookページに「いいね!」をお願いします。

日本のIT業界を変えるためのアクション、ありがとうございました!

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