2022年02月10日開催
電子帳簿保存法の改正、電子取引データ保存2年の猶予で、いま取り組むべきこと
おすすめソフトウェア、活用事例も紹介。

イベント内容

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本セミナーはWebセミナーです。

ツールはTeamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
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電子帳簿保存法の改正、電子保存義務の2年猶予で、いま取り組むべきこと

2022年1月施行の電子帳簿保存法の改正により、紙ベースでの請求書は電子データで保存が必須だったため、環境整備を急いだ企業が多かったのではないでしょうか。
2021年12月の中旬、電子取引データ保存について2年の移行猶予がニュースになりました。

環境整備が間に合わなかった企業にとっては一安心ですが、
システム導入だけではなく運用手順の変更や社内規定の変更等を考えますとあまり猶予がありません。
「改正されたけど何から始めればばよいのか?」「すべての事業者が対象なのか?」「違法にならないようにするにはどうしたらよいのか?」
など、事業者が取るべきアクションを理解しきれていない方が多いのが現実です。
現在開催されている多くのセミナーでも、法改正の内容説明に終始しています。

2年間の移行猶予がある中でのジレンマ

法改正の認知、ソフトウェア導入もまだ進んでおらず、紙ベースでの仕事をメインにする事業者も多いことから、令和4年度税制改正大綱にて、改正施行に向けて2年間の猶予が設けられました。

そこで、事業者としては大きく3つの選択肢が与えられています。
①移行を先延ばしにする
 →その場合に直近で必要な対応とは?
②インフラ、業務フローの見直しをしっかり行い、ペーパーレス化に移行する
 →2年の猶予を活用するための考え方、検討の手順
③コストはできるだけ抑えて、取り急ぎペーパーレス化に移行する
 →システムの入替えも想定し、まずは電子帳簿保存法に準拠したものを導入する

ペーパレス化による作業効率化・コスト削減を成功させるためには、新しいシステムの導入だけでは十分ではありません。
実際に、どの帳票やワークフローを電子化すべきなのか、どんな仕組みを構築すべきなのか、かけるべきコストはどのくらいがよいのか、お悩みの方も多いのではないでしょうか?

電子帳簿保存法改正で取るべき対策を解説します。

本セミナーでは、「結局何をしたらいかわからない」電子帳簿保存法の改正内容と事業者が行うべき対策をわかりやすく解説します。併せて、電子データ保存ソリューション、ペーパーレス化に向けたAI-OCR活用事例もご紹介します。

プログラム

9:45~10:00 受付

10:00〜10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:15 電子帳簿保存法の改正ポイントと、事業者がとるべき選択肢(芙蓉総合リース)

10:15~10:25 電子帳簿保存法対応に関するよくある質問(NTT東日本)

10:25~10:40 電子データ保存ソリューション「ClimberCloud(クライマークラウド)」紹介(NTTデータビジネスブレインズ)

10:40〜10:50 電子帳簿保存法改正に伴うAI-OCR活用方法(NOCアウトソーシング&コンサルティング)

10:50〜11:00 質疑応答

主催

東日本電信電話株式会社(プライバシー・ポリシー

共催

NOCアウトソーシング&コンサルティング株式会社(プライバシー・ポリシー

芙蓉総合リース株式会社(プライバシー・ポリシー

NTTデータビジネスブレインズ

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮頂く場合がございますので、予めご了承ください。

※本コミュニティにてご提示いただいた情報、及び、申込時にご記載頂いた内容は、マジセミ株式会社にて収集し、マジセミ株式会社/オープンソース活用研究所、及び、主催・共催・協賛・協力・講演の各企業へ提供します。共催・協賛・協力・講演の各企業へは、主催企業を通して提供する場合があります。またプライバシーポリシーに定めがある場合は主催・共催・協賛・協力・講演の委託先にマジセミ株式会社から直接提供する場合があります。ご記入頂いた個人情報は、マジセミ株式会社/株式会社オープンソース活用研究所及び主催・共催・協賛・協力・講演企業の各プライバシーポリシーに従って厳重に管理し、各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記入頂いた個人情報は、法で定める場合や各社のプラバシーポリシーに特別な記載がある場合を除きご本人の同意を得ることなく第三者へ提供いたしません。利用目的遂行のため個人情報の取扱いを外部に委託する場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。 お客様の個人情報に関する開示等は、お申し出頂いた方がご本人(代理人)であることを確認した上で、各社において合理的な期間および範囲で対応いたします。開示等の手続き、個人情報の取扱いに関するお問い合わせは下記のお問い合わせ窓口へご連絡下さい。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 マジセミ株式会社 個人情報保護管理者 連絡先:03-6721-8548

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