2021年06月22日開催
クラウド利用におけるシャドーITのリスク

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イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
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テレワークで懸念されるクラウド利用時のセキュリティ

昨年来のコロナ禍によって、企業はテレワークを推進しています。この中でクラウドサービスの活用も進んでいますが、一方、そのセキュリティ対策をどうするかが企業の課題となっています。

シャドーITのリスクとは?

クラウド利用時のセキュリティ課題の一つが、シャドーITです。シャドーITとは、会社で承認されていないサービスを従業員が業務で使用する行為のことです。社員が勝手にクラウドストレージなどに機密情報を保存してしまった場合、そのサービスに脆弱性があると、組織外に情報が漏えいしてしまうリスクがあります。

また、承認されているクラウドであっても、例えば個人情報の保存は禁止しているケースもあると思います。しかしこのルールを徹底することは容易ではありません。

従来のSWGでは、問題があるトラフィックのうち50%以上が見逃されている

代表的なセキュリティソリューションとしてSWG(Secure Web Gateway)があります。従来型のSWGはURLやIPアドレスによって危険なWebサイトへのアクセスを制限してきました。

しかしこれでは、リスクがあるクラウドサービスや、企業として承認していないクラウドサービスを従業員が使用していることを検知することはできません。
また、クラウドにアップロードしたファイルが通常のデータか、機密情報なのかを区別したりすることもできません。

このため、従来のSWGでは、問題があるトラフィックのうち50%以上が見逃されていると言われています。

操作の可視化と制御、高度なデータ保護によって盤石なクラウドセキュリティを実現する

本セミナーでは、このようなクラウド利用におけるセキュリティの課題にどう対応すればよいのか、解説します。またNetskope社の提供するソリューション・次世代SWGについても紹介する予定ですので、ぜひご参加ください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 クラウド利用におけるシャドーITのリスク

13:45~14:00 質疑応答

主催

Netskope Japan株式会社

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