01月27日開催のウェビナー動画・資料公開ページ
製造業における 新製品 IoT簡単導入ツール "Toami Lite"の2つの見える化活用パターンのご紹介 IoT成功事例、生産ラインの見える化/製品の状態の見える化/IoT導入個別相談会開催

現在このセミナーの募集は締め切っています。
動画や資料については、 2月26日 公開予定です。
しばらくお待ち下さい。
※セミナーによっては、部分的な公開、または公開できないケースもあります。ご了承ください。

イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

IoT導入によるメリット

2019年度総務省の「通信利用動向調査」によれば、

◆IoT・AIなどのシステムを導入している企業は14.1%、導入を予定している企業は9.8%で合計23.9%がIoT・AIのシステムを導入しています。
◆導入効果については、非常に効果があった 19.9%、ある程度導入効果があった 59.9%で合計 79.8%が何等かの成果を認めています。
◆導入目的は、効率化・業務改善 (84%)、顧客サービス向上(34%)、事業の全体最適化(25%)、新規事業(16%)、事業継続性(14%)と様々な用途で導入されております。

つまり、IoT・AIシステムを導入している企業の多くは導入目的を明確にしてシステム導入しています。

IoT導入実績100社以上のNSWが提供できるIoT活用のノウハウ

製造業で、工場IoT、ものからことへのサービスで製品をIoTしてみたい方必見。
IoT導入できない理由、失敗する理由としては、「予算の問題」「現場と経営層の意識の違い」「IoT化が目的となって、本当の目的を把握していない」等が言われています。
これらの問題を解決するのが、NSWの新製品で今回紹介する「Toami Lite」です。

特長としては、
◆IoTのファーストステップであるデータの蓄積・見える化を支援
◆あらかじめ用意されたパーツ群を利用することでサーバー開発の手間や費用を削減。
◆より短期間かつ低コストでIoTの可視化システムを実現

つまり、本当に必要なデータは何かを低価格でかつ短期間で把握できます。
又、NSWはIoTプラットフォームのディファクトスタンダードとして「Toami」を100社以上導入し、IoT・AIをベースにしたDX(Digital Transformation)も得意としております。

今回は、弊社DX(IoT・AI・スマートグラス)のノウハウをいかしたIoTの成功事例をお伝えするとともに、製造業でのIoTの2つのアプローチの「工場IoT」と「製品IoT」での「Toami Lite」の活用方法を、デモを交えてご紹介いたします。

サーバーの初期開発不要で手軽に始めるIoTツール

本セミナーでは、サーバーの初期開発不要で手軽にはじめられる「Toami Lite」でIoTデータの活用方法や事例について解説します。

Toami Liteは、簡単なI/Fで重要なデータを蓄積・見える化し、IoTの基本機能を標準実装しています。
Toami Liteでは、現場の温度・湿度の管理、熱中症管理、現地センサーからデータを収集し遠隔で状況把握が可能。現場の機器・センサーからゲートウェイを選定して、インターネット経由でデータ蓄積やアラート通知がされます。
これまで、IoTで莫大な初期費用をかけられず諦めてしまった方や、導入後の運用に課題がある方のヒントになれば幸いです。

本セミナー後に、IoTに関する個別相談会も無料実施いたします。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:40 IoT導入の成功事例の紹介と新製品「Toami Lite」の活用方法

・「Toami Lite」を活用したIoT導入の成功事例
・「Toami Lite」の製造業における活用方法
  ~工場の見える化 & 製品の見える化~

14:40~14:50 Toami Liteデモンストレーション

14:50~15:00 質疑応答

15:00~16:00 IoT導入個別相談会

主催

日本システムウエア株式会社(プライバシー・ポリシー