2021年07月20日開催
オンプレミスのADサーバーをAWSに移行するときの課題と注意点

ただいま準備中です。 8月19日 公開予定です。しばらくお待ち下さい。

イベント内容

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはTeamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

ファイルサーバーはクラウド移行したが、ADサーバーはまだオンプレミス

ファイルサーバーのクラウド移行が完了した後に、ADサーバーの移行を検討している方も多いのではないでしょうか?
オンプレミスとクラウドそれぞれのメリット、デメリットを考えて移行を検討すべきです。

オンプレミスのADサーバーの課題

オンプレミスのADサーバーを運用する上で下記のような課題があります。

・保守、運用の担当者の負荷や管理コストが大きい
・ネットワーク速度が遅い
・WAN構築が複雑
・BCP対策がしづらい

特に中小企業や情シス担当者にとっては、ADサーバーの管理・運用は負担が大きいものです。
これらはAWS(クラウド)に移行することで解決できます。

AWSにアクティブディレクトリを構築するパターンとしては、EC2に構築するか、Simple ADなどマネージドサービスを利用する方法があります。AWSのDirectory Serviceはデフォルトで冗長化設定がされていたり、セキュリティパッチ適用等のメンテナンスをユーザ側で行う必要がなくなります。オンプレADと同様にユーザ制御やクライアントPCへのセキュリティ設定が可能です。

クラウド移行時の課題

一方で、ADサーバーをクラウドに移行するデメリットもあります。
クラウド側のサービスが停止した場合の影響範囲が大きいこと、従量課金生でコストがかさむ可能性があることに加えて、運用、保守に労力がかかる点が挙げられます。
オンプレミスからAWSへADを移行する際の、構築・運用・保守は誰かがやらなければなりません。
どのように解消すればよいのでしょうか?

移行、運用の手間をどう解消するか?2021 AWS Top Engineers選出のエンジニアが解説!

本セミナーでは、オンプレミスのADサーバーをAWSに移行するときの課題に対しての解決方法を、2021 APN AWS Top Engineersに選出されたNTT東日本エヴァンジェリストの白鳥がわかりやすく解説いたします。
NTT東日本の提供するクラウド導入・運用サービスでは、ADサーバーのクラウド構築からアカウント追加、設定変更などの運用もサポートいたします。オンプレミスからAWSへの移行を検討している企業様のお役に立てば幸いです。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:40 オンプレミスのADサーバーをAWSに移行するときの課題と注意点

13:40~14:00 質疑応答

主催

東日本電信電話株式会社