2021年04月20日開催
大企業の情シスで今必要な「IT資産・PC操作ログ・稼働状況」の管理とは? ~テレワークでもオフィスと同じ労務管理・セキュリティを実現する「MCore」ご紹介~

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イベント内容

本セミナーは、従業員1,000名以上の企業の情シス担当者向けです。

定着する在宅勤務・テレワークで懸念されることは

在宅勤務・テレワークの導入後、セキュリティと稼働時間の管理の課題が大きくなっていないでしょうか?
行政実施のテレワーク調査結果(*)によると、テレワークの懸念は「情報漏洩が心配」(47.1%)がトップを占め、テレワーク未導入の企業でも「情報セキュリティの確保」、次いで「適正な労務管理」が主要課題となっています。

*参照:
多様な働き方に関する実態調査(テレワーク)結果報告書(東京都産業労働局)
ICT利活用と社会的課題解決に関する調査研究(総務省)

PC操作ログに求められる2つの役割と課題

セキュリティと業務実態・就業時間を管理するためには、PC操作ログ管理が鍵になります。情シス担当が着手しないといけないセキュリティ課題は多く、脆弱性対策、内部不正対策、データの持ち出し監視、ネットワーク検疫など様々です。これに加えて、規定時間外労働や長時間労働を監視しなければなりません。PC操作ログには情報漏洩対策と労務管理対策の2つの役割があるのです。

しかし、PC操作ログ管理のためにセキュリティ管理ソフトを導入しても、
・社外へ持ち出すPCを管理できない
・多数のPCから操作ログを収集することでネットワークに負荷がかかる
・収集した操作ログを分析・活用できず、業務実態が把握できない
といった課題が解決できずにいる企業は多く存在しています。

パフォーマンスを維持しながらオフィスと同じ環境を構築するには

上記の通り、情シス担当者や労務管理担当者がもっとも関心のあるポイントは「社外にいながらオフィス(社内)と同じ環境を構築できるか」という点でないでしょうか。

本セミナーでは、テレワークPCで起こりがちなセキュリティ課題例をご紹介しながら、IT資産管理/セキュリティ管理統合システム「MCore」 の特長と効率的なIT資産管理方法を解説いたします。
MCoreの新バージョンであるMCore V7.5では、旧バージョンから好評を頂いていたPCの稼働管理機能や操作ログの取得機能、ポリシー設定の柔軟さなどがさらに機能アップ!ネットワークの負荷を抑えた効率的なPC管理機能はそのままに、テレワークなどの新しい働き方でのPC管理をより柔軟に行っていただけるようになります。

13:45~14:00 受付

14:00~14:40

大企業の情シスで今必要な「IT資産・PC操作ログ・稼働状況」の管理とは?
 ・大企業を中心としたテレワークの状況
 ・今PC管理に求められること
 ・MCoreの新機能で実現できるPC管理方法について

14:40~15:00 質疑応答

主催

住友電工情報システム株式会社