03月11日開催のウェビナー動画・資料公開ページ
【Webセミナー】SlackからMattermostへの移行 (独立環境と価格のメリット)

動画視聴・資料ダウンロードするには、 プライバシーポリシーに同意して、送付先メールアドレスをご入力しご請求ください。またご入力いただきました情報は、当該イベントの主催・共催・協賛・講演企業とも共有させていただき、 当社及び各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。

会社名
お 名 前
メールアドレス

イベント内容

人気のSlackとは

Slackとは、ビジネス向けのチャットツールです。
日本でも、メールの代替や、チームでのコミュニケーションツールとして、導入する企業が増えています。
働き方改革を推進する中で、リモートワークにおけるコミュニケーションツールとしても注目されています。

クラウドにデータを置けないという問題

しかし、Slackにも問題があります。
1つは、Slackはクラウドサービスであるため、「クラウドにデータを置けない」という企業ではSlackを利用することはできません。

価格の問題

また、価格の問題もあります。
Slackは無料でも利用できますが、直近の10,000メッセージまでしか検索することができません。
例えば、100人が毎日1人当たり10メッセージを発信したとしても、1日1,000メッセージ。10日で10,000メッセージに達します。つまり、10日以上前にメッセージは検索することができなくなります。
これはかなり致命的なので、有料版を検討することになりますが、1ユーザあたり月額850円~です。
社員数が多い企業では、かなりの負担になります。

「Mattermost」とは?

そこで検討されるのが、オープンソースのビジネスチャットツール「Mattermost」です。
「Slackクローン」とも言われ、UIや機能など、ほぼSlackと同じことができます。

Slackからオープンソースの「Mattermost」への移行

Slackからのデータ移行も簡単に行えるため、現在Slackを使っている企業もスムーズにMattermostに移行することができます。

本セミナーでは、Mattermostについてご紹介するとともに、Slackからの移行方法や課題についても解説します。

Mattermostのマネージドサービスも

Mattermostはオープンソースなので、導入する企業が自分でMattermostをサーバーにインストールして環境を構築する必要がありますが、今回はSlackと同様、サービスとして利用できるMattermostのマネージドサービスについてもご紹介します。
※検討中の内容であり、変更される可能性があります。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~16:00 SlackからMattermostへの移行(独立環境と価格のメリット)

(プレゼン内容)
・Slackの問題点(クラウド、価格)
・Mattermostとは?
・SlackからMattermostへのデータ移行について
・Mattermostマネージドサービスの紹介

16:00~16:30 質疑応答

主催

株式会社ヴィセント