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システム運用の課題を解決するウェビナー

システムの保守・監視、ITサービスマネジメント、IT 資産管理、インシデント管理など、システムの管理・運用の課題を解決するウェビナーが満載。現場ですぐ活かせるノウハウや最新ツール情報が得られます。

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(動画・資料)

【福岡開催】ついにリリース!Zabbix 4.0の機能紹介と、Zabbixの応用(IoTや...

3.7 オープンソース活用研究所

増え続ける仮想ノードと、増え続ける管理者の負担

近年、仮想化環境や、AWSやAzureなどのパブリッククラウドの普及、ビッグデータなど大量のサーバを必要とする処理の増加などによって、仮想ノードは増え続けています。また、企業はマルチクラウド、ハイブリッドクラウドといった複雑な環境でシステムを構築・運用するようになっています。

たしかにクラウドの活用によって、情報システムのインフラは短期間での構築が可能となり、構成変更も柔軟に行えるようになりました。しかし一方で、システム運用の負担や課題は増大しています。

そのような状況の中、運用担当者の負担を軽減する運用監視ツールに注目が集まっています。

企業のシステム運用の中核となる Zabbix、その最新バージョン 4.0 とは?

Zabbixは他のツールと柔軟に連携できる特徴を持ち、エコシステムを構築しながら、監視だけではなく統合運用全体の中核となりつつあります。 本セミナーでは、統合運用において、重要なデータの可視化がより行いやすく改良された「Zabbix 最新バージョン 4.0 」の機能概要を解説します。 また、監視だけでなく、Zabbixを中心とした周辺技術を用いて、複雑化する運用管理に対してどう対応していくのか、といったテーマでご紹介していきます。

Zabbixを活用したIoT監視は? Zabbixではできないジョブ管理はどうする?

Zabbixは、ハードウェア・OS・ネットワークなどのITインフラに対する監視がメインです。 では、IoTへの監視は可能なのでしょうか?また、Zabbixに足りないジョブ管理はどうするべきなのでしょうか?

本セミナーでは、高い拡張性を備えたZabbixのIoT活用事例の紹介と、Zabbixと親和性のあるジョブ管理ツールによる最適な運用管理を解説していきます。

Zabbix 4.2 以降のロードマップも解説!

Gitへの移行、新しいプラットフォーム用の公式ビルド、ワークフローの改善、セキュリティなど、進化を続けるZabbixの開発の方向性を解説します。

プログラム

12:30~13:00 受付

13:00~13:10 オープニング 

13:10~13:40 Zabbix 4.0の新機能のご紹介

SRA OSS,inc. 日本支社 基盤技術グループ グループ長 盛 宣陽 プロフィール:OSSの各種基盤技術を扱うグループで責任者を務めながら、自身も各種OSSのテクニカルサポートやコンサルティングを担当している。

2016年にリリースされたZabbix 3.0から約2年半、次期長期サポート版(LTS)のZabbix 4.0がついにリリースされました。 Zabbix 4.0では多数の機能追加やユーザーインタフェースの改良が行われており、以前のバージョンに比べて非常に便利になっています。 本セッションではZabbix 4.0の新機能について使い方などを交えながらご紹介します。

13:40~14:10 Zabbixエンタープライズ利用浸透における課題への対策

インフォコム株式会社

14:10~14:40 ソフトバンクの統合監視制御とは?

ソフトバンク株式会社 生沼 茂朗

LoadStarの自社開発に至った経緯、開発後の効果をご紹介します。 また、運用者の目線にあわせ、追及された使い勝手の良さを中心に、 LoadStarが運用を効率化させるポイントを解説します。

14:40~15:10 Zabbixによる統合運用の実現 ~ジョブ管理、AWS監視、???

株式会社ヴィンクス

15:10~15:30 休憩

15:30~16:00 ZabbixによるIoT監視とその活用

九電ビジネスソリューションズ株式会社

16:00~16:30 Zabbixを活用した統合リモート運用サービス(仮)

日本システムウエア株式会社

16:30~17:00 Zabbix 4.2 以降のロードマップ

Zabbix Japan LLC

17:00~17:30 質疑応答

主催

オープンソース活用研究所

協賛

株式会社ヴィンクス インフォコム株式会社 日本システムウエア株式会社 九電ビジネスソリューションズ株式会社 SRA OSS,inc. 日本支社

協力

ソフトバンク株式会社 Zabbix Japan LLC

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不正調査から障害調査まで、大量のログデータの統合管理をオープンソースで(Graylogの紹介)

4.2 株式会社デージーネット

不正アクセス、内部不正の調査、監査

不正アクセスや内部不正などによって、個人情報や機密情報が漏えいする事件、事故が後を絶ちません。

これらの事件、事故が発生しないよう、セキュリティを強化することも必要ですが、近年の対策のトレンドは「事件、事故が発生したときに、それを検知し、調査・追跡できるようにする」というところにシフトしています。

このため、様々なシステムやサーバーに点在している大量のログファイルを収集し、それを検索、分析、可視化する「統合ログ管理」の重要性が増しています。

障害調査

また、仮想化が進み、自社データセンターだけではなくクラウド環境も併用する時代、障害調査も広範囲に及ぶため、やはりログファイルを収集し、統合的に調査する必要があります。

商用製品は高すぎる

このような「統合ログ管理」を行うための商用製品はいくつかありますが、どれも費用が高額であり、一部の大手企業以外では費用がネックで導入できていないところも多くあります。

従来のオープンソースの課題

複数のオープンソースを組み合わせてログ分析を行う方法もありますが、例えばログデータの「アクセス権限管理」ができないので、「全員が全ての情報を見れる」状態になってしまいます。

例えばログデータの中に機密情報が入っていたとすると、誰でもそれにアクセスできてしまいます。

本格的な統合ログ管理ツール「Graylog」

そこで今回ご紹介するのは、オープンソースでありながら本格的な「統合ログ管理」が可能な「Graylog」です。

通信事業者やWebサービス事業者、企業のセキュリティ部門などで注目されています。

本セミナーでは、「Graylog」についてご紹介するとともに、通信事業者などにおける事例についてもご紹介します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:15 Graylogの紹介と事例

16:15~17:00 質疑応答

主催

株式会社デージーネット

協力

マジセミ/オープンソース活用研究所

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【大阪開催】OSS運用監視ツールにおける、バースト時の SNMP Trap 受信漏れ対策と、...

3.3 サイバートラスト株式会社

「Zabbix でN/W機器の監視がしたい!」けど、SNMP Trap バースト時の対応はどうする?

全ての SNMP Trap を受信しようとしてバーストが発生したら、Zabbixでは受けきれずに取りこぼしが発生する可能性があります。

また、もしZabbixサーバーが落ちていたらどうなるでしょうか?

その間の SNMP Trap は間違いなく取りこぼします。

Zabbix サーバーを使うにしても、どうしたらもっと効率的に SNMP Trap の監視ができるでしょうか?

「Zabbix」から発生したイベントをインシデント管理に連携するには?

Zabbixから発生したイベントで対処が必要があるものは、できればインシデント管理ツールで管理したいですよね?

しかしZabbix のアラートは、無視してもよいものが多かったり、複数メッセージで1つのインシデントだったりします。
従って、大量のアラートを全てを登録するのは、非現実的です。

では、どうすれば効率的にインシデント管理ができるのでしょうか?

効率化のカギは「前捌き」にあった!

SNMP Trap でもインシデント登録でも共通して言えるのは、「前捌き」が効率化のためのカギになります。

今回のセミナーでは、如何に上手く「前捌き」をして Zabbix や Redmine などのオープンソースによる監視を効率化するか、解説致します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:05 ご挨拶

サイバートラスト株式会社 営業本部 OSS営業統括部 OSS営業部 吉川 大介

15:05~15:30 サイバートラスト社ご紹介 並びに Zabbix 関連ビジネスへの取り組み

サイバートラスト株式会社 OSS技術本部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

システム監視ソリューションとして採用事例が増えているオープンソース統合監視ソリューション Zabbix
より大規模での利用も増えて来ている昨今、システム監視に要求されるニーズも高くなってきています。
サイバートラストでは、企業でもっと便利に安心して「Zabbix」をお使いいただくために、「Zabbix」をベースとした企業向けシステム監視ソリューション「MIRACLE ZBX」を提供しています。
オープンソースに対する品質の不安の解消や長期サポートの提供、可用性を高めた冗長化ソリューション、外部連携オプション製品など、企業利用に望まれる製品やサービスを「MIRACLE ZBX」ブランドとして提確立しています。
本セッションでは、「MIRACLE ZBX」 がなぜ皆様に採用頂けるのか、当社が提供する「MIRACLE ZBX」 製品やサービスの利点は何かをご説明いたします。

15:30~16:00 バースト時の SNMP トラップ受信漏れを防ぎ、Zabbix で効率的に監視する方法

サイバートラスト株式会社 OSS技術本部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

オープンソース統合監視ソリューション「Zabbix」。
運用管理の課題であるコスト、拡張性の問題を解決できることや、システム監視を得意としているという点から、昨今企業での採用が増えてきております。
しかし Zabbix には、「SNMP Trap やログ等のテキストを大量に収集することが不得意」という弱点があります。
本セッションでは、大量のSNMP Trapの取りこぼしを防ぎ、効率的に処理するためにはどのようなことに注意する必要があるかを説明するとともに、この問題を解決するために具現化したソリューション「MIRACLE MessageHandler」について紹介します。  

16:00~16:15 休憩

16:15~17:00 Zabbixの膨大なアラートを自動的に集約し、インシデント管理に連携する方法

サイバートラスト株式会社 パートナー 丸山 毅彦

システム障害や保守対応のための人員が限られている中で、如何に正確で効率的なインシデント管理が出来るかが非常に重要となっています。
特に「Zabbix」のようなシステム監視ツールとインシデント管理ツールをどのように連携するかは大きな課題となります。
「Zabbix」で発生したアラートをインシデント管理に登録するのは非現実的であり、効率化を図るためには如何にして必要なアラートだけを抽出できるか?が課題です。
そのためには優先度や重要度だけでなくもっと高度な抽出方法が必要で、OSSの設定だけでは難しい高度な抽出方法が求められます。
本セッションでは、適切にアラートを抽出するためにはどのようなことに注意すべきかを解説するとともに、高度な抽出方法を実現したインシデント管理連携ソリューション「SHERPA IR」について紹介します。

17:00~17:30 質疑応答

主催

サイバートラスト株式会社

資料を見る

【東京開催】OSS運用監視ツールにおける、バースト時の SNMP Trap 受信漏れ対策と、...

3.2 サイバートラスト株式会社

「Zabbix でN/W機器の監視がしたい!」けど、SNMP Trap バースト時の対応はどうする?

全ての SNMP Trap を受信しようとしてバーストが発生したら、Zabbixでは受けきれずに取りこぼしが発生する可能性があります。

また、もしZabbixサーバーが落ちていたらどうなるでしょうか?

その間の SNMP Trap は間違いなく取りこぼします。

Zabbix サーバーを使うにしても、どうしたらもっと効率的に SNMP Trap の監視ができるでしょうか?

「Zabbix」から発生したイベントをインシデント管理に連携するには?

Zabbixから発生したイベントで対処が必要があるものは、できればインシデント管理ツールで管理したいですよね?

しかしZabbix のアラートは、無視してもよいものが多かったり、複数メッセージで1つのインシデントだったりします。
従って、大量のアラートを全てを登録するのは、非現実的です。

では、どうすれば効率的にインシデント管理ができるのでしょうか?

効率化のカギは「前捌き」にあった!

SNMP Trap でもインシデント登録でも共通して言えるのは、「前捌き」が効率化のためのカギになります。

今回のセミナーでは、如何に上手く「前捌き」をして Zabbix や Redmine などのオープンソースによる監視を効率化するか、解説致します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:05 ご挨拶

サイバートラスト株式会社 営業本部 OSS営業統括部 OSS営業部 吉川 大介

15:05~15:30 サイバートラスト社ご紹介 並びに Zabbix 関連ビジネスへの取り組み

サイバートラスト株式会社 OSS技術本部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

システム監視ソリューションとして採用事例が増えているオープンソース統合監視ソリューション Zabbix
より大規模での利用も増えて来ている昨今、システム監視に要求されるニーズも高くなってきています。
サイバートラストでは、企業でもっと便利に安心して「Zabbix」をお使いいただくために、「Zabbix」をベースとした企業向けシステム監視ソリューション「MIRACLE ZBX」を提供しています。
オープンソースに対する品質の不安の解消や長期サポートの提供、可用性を高めた冗長化ソリューション、外部連携オプション製品など、企業利用に望まれる製品やサービスを「MIRACLE ZBX」ブランドとして提確立しています。
本セッションでは、「MIRACLE ZBX」 がなぜ皆様に採用頂けるのか、当社が提供する「MIRACLE ZBX」 製品やサービスの利点は何かをご説明いたします。

15:30~16:00 バースト時の SNMP トラップ受信漏れを防ぎ、Zabbix で効率的に監視する方法

サイバートラスト株式会社 OSS技術本部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

オープンソース統合監視ソリューション「Zabbix」。
運用管理の課題であるコスト、拡張性の問題を解決できることや、システム監視を得意としているという点から、昨今企業での採用が増えてきております。
しかし Zabbix には、「SNMP Trap やログ等のテキストを大量に収集することが不得意」という弱点があります。
本セッションでは、大量のSNMP Trapの取りこぼしを防ぎ、効率的に処理するためにはどのようなことに注意する必要があるかを説明するとともに、この問題を解決するために具現化したソリューション「MIRACLE MessageHandler」について紹介します。

16:00~16:15 休憩

16:15~17:00 Zabbixの膨大なアラートを自動的に集約し、インシデント管理に連携する方法

サイバートラスト株式会社 パートナー 丸山 毅彦

システム障害や保守対応のための人員が限られている中で、如何に正確で効率的なインシデント管理が出来るかが非常に重要となっています。
特に「Zabbix」のようなシステム監視ツールとインシデント管理ツールをどのように連携するかは大きな課題となります。
「Zabbix」で発生したアラートをインシデント管理に登録するのは非現実的であり、効率化を図るためには如何にして必要なアラートだけを抽出できるか?が課題です。
そのためには優先度や重要度だけでなくもっと高度な抽出方法が必要で、OSSの設定だけでは難しい高度な抽出方法が求められます。
本セッションでは、適切にアラートを抽出するためにはどのようなことに注意すべきかを解説するとともに、高度な抽出方法を実現したインシデント管理連携ソリューション「SHERPA IR」について紹介します。

17:00~17:30 質疑応答

主催

サイバートラスト株式会社

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いよいよリリース!Zabbix 4.0の機能紹介と、Zabbixを中心とした運用自動化について

3.7 株式会社オープンソース活用研究所

本セミナーは2部構成です。

1部ではシステム運用の自動化/効率化について、2部ではZabbixについて、ご紹介します。

増え続ける仮想ノードと、増え続ける管理者の負担

近年、仮想化環境や、AWSやAzureなどのパブリッククラウドの普及、ビッグデータなど大量のサーバを必要とする処理の増加などによって、仮想ノードは増え続けています。また、企業はマルチクラウド、ハイブリッドクラウドといった複雑な環境でシステムを構築・運用するようになっています。

たしかにクラウドの活用によって、情報システムのインフラは短期間での構築が可能となり、構成変更も柔軟に行えるようになりました。しかし一方で、システム運用の負担や課題は増大しています。

たとえば、、、

複数のクラウドやオンプレにまたがった環境において、監視やジョブ管理はどう統合したらよいのか?

仮想ノードが頻繁に増減するが、運用管理システムにその情報を反映するのが大変・・・

環境が複雑すぎて、障害調査に時間がかかる・・・

企業のシステム運用の中核となる Zabbix、その最新バージョン 4.0 とは?

Zabbixは他のツールと柔軟に連携できる特徴を持ち、エコシステムを構築しながら、監視だけではなく統合運用全体の中核となりつつあります。

本セミナーでは、いよいよリリースされる Zabbix の最新バージョン 4.0 の機能概要を解説します。

また、監視だけでなく、Zabbixを中心とした周辺技術を用いて、複雑化する運用管理に対してどう対応していくのか、といったテーマでご紹介していきます。

システム運用に関するトレンド「運用自動化・効率化」

システム運用の負担が増加している状況の中、注目されているのが「運用自動化・効率化」です。

「運用自動化・効率化」は、統合的なジョブ管理や、構成変更、その他運用業務を自動化することで、運用担当者の負担を減らすことが期待されています。

最近ではRPAを活用して、システム運用の自動化をさらに進める動きや、運用監視ツールで検知したシステム障害を自動的に復旧できるような仕組みも出ています。

また、オペレーターが目視する画面などを改善するだけで、オペレーターの負担を大きく改善し大きな「効率化」になったりします。

運用自動化は本当に効果がでるのか?何をどのように「自動化・効率化」すればよいのか?

しかし「運用自動化・効率化」といってもどこを自動化・効率化すればよいのでしょうか。 また、以前より「運用自動化・効率化」が叫ばれていますが、実際効果は出ているのでしょうか。

Zabbixパートナーが解説

本セミナーでは、Zabbixパートナーが、ジョブ管理、障害復旧の自動化、イベントビューアの改善など、様々な「運用自動化・効率化」について、その手法をご紹介するとともに、事例やその効果について解説します。

プログラム(講演順番や内容など、大きく変更される可能性があります)

13:00~13:30 受付

13:30~13:40 主催者挨拶

株式会社オープンソース活用研究所 寺田 雄一

13:40~14:10 ソリューション紹介【Zabbixによる統合運用の実現 ~ジョブ管理、AWS監視、・・・】

株式会社ヴィンクス  赤松 正浩

多くの企業がZabbixを監視業務に導入しています。監視業務はZabbixで実現できますが、統合運用の実現には他にも機能が必要です。 特に、基幹乗務の統合運用には、ジョブ管理(スケジューラ)は必須です。 「Integrated Viewer for Zabbix」(略称:IVZ)は、Zabbixに統合運用に必要な機能をアドオンしたパッケージです。 統合ビューア、エージェントレス監視の拡張、静観設定、ジョブ管理、レポート出力、IBMi(旧AS/400)監視、AWS監視等、様々な機能を実装します。 ジョブ管理では「LoadStar Scheduler」と連携して、統合運用を実現します。 本セッションでは、前半「LoadStar Scheduler」、後半「Integrated Viewer for Zabbix」を中心として、統合運用の実現についてご紹介します。

14:10~14:40 自動化への投資はありか?

株式会社インターネットイニシアティブ 福原 亮

マルチクラウドが浸透し、システムコストは着実に下がってきています。一方で運用管理コストはどうでしょうか?「働き方改革」「自動化」「AI」が叫ばれる昨今。システム運用管理者はいったいどこに投資をすべきなのでしょうか? IIJの取り組みと合わせて「SaaS型 統合運用管理サービス」をご紹介します。

14:40~15:10 調整中

15:10~15:20 休憩

15:20~15:50 Zabbixエンタープライズ利用浸透における課題への対策

インフォコム株式会社 吉田 和也

昨今、企業情報システムの変化は甚だしく、例えばクラウド化・統合運用等でのオープンソースソフトウェアの利用浸透がより進むと「設定が複雑/面倒」・「判る担当者が限られてしまう」・「操作が不明なとき問い合わせ先がない」といった様々な課題の発現が想定されます。 今回のセミナーでは、システム運用管理ツールの世界において、デファクトスタンダードの地位を確立した「Zabbix」を軸に、企業でのZabbix利用浸透における課題への対策を、当社での案件対応事例を交えご紹介させて頂きます。

15:50~16:20 調整中

16:20~16:50 Zabbix 最新バージョン 4.0 機能概要とInterop Tokyo 2018 で実施したShowNet 環境の監視

Zabbix Japan LLC 寺島 広大

OSSの統合監視ツールとして、日本国内/グローバルで普及が進んでいる「Zabbix」。 その最新バージョンである 4.0 がいよいよリリースされます。 本セッションでは、4.0 の新機能について解説するとともに、先日開催した Interop Tokyo 2018 において実施した、ShowNet 環境の監視について解説します。

16:50~17:30 質疑応答

主催

オープンソース活用研究所 マジセミ

協賛

インフォコム株式会社 株式会社ヴィンクス 株式会社インターネットイニシアティブ

協力

Zabbix Japan LLC

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