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セキュリティの課題を解決するウェビナー

サイバー攻撃・不正アクセス、ランサムウェア・標的型攻撃、マルウェア対策、情報漏洩防止などの各種施策から、WebアプリケーションファイアーウォールやSWGのスキル・ツールなどセキュリティ関連のウェビナー情報です。

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AWS WAF、導入したまま放置していませんか? ~自分で運用しなくても守れる。楽にセキュリ...

4.3 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

セキュリティ対策の要AWS WAFで「できること」と「継続運用で求められる専門知識」

Webアプリケーション環境におけるセキュリティ対策の要として、広く利用されているのが「WAF(Web Application Firewall)」です。特にAWSが提供する「AWS WAF」は、AWS上で動くWebサイトやアプリケーションを、悪意あるアクセスや不正なリクエストから保護するサービスです。 しかし、AWS WAFは利用者側で判断が必要なポイントが多数あり、導入して終わりではありません。「誤検知の調整」「アプリ改修時の影響確認」「攻撃トレンドに応じた見直し」など、運用が前提のサービスです。社内に十分なセキュリティ人材がいない場合には、設定や運用が属人化しやすく、誤検知対応やチューニングの継続が困難になることもあります。

理想的なWAF運用と現実のギャップ。人員不足で放置され、形骸化する末路

WAFを効果的に運用するには、攻撃ログの定期的な確認、誤検知を減らすためのルール調整、正常通信と攻撃の判別といった継続的な作業が必要です。しかし現実には、設定の複雑さや運用負荷の高さから、導入後に放置されたり、形式的な運用に留まったりするケースが後を絶ちません。 その結果、本来防げるはずの攻撃を見逃したり、過検知により業務に支障をきたしたりと、WAFが本来の役割を果たせない状態に陥ってしまいます。人員不足の中で理想的な運用を維持することの難しさが、セキュリティ対策の形骸化を招いています。

WAFエイドによるログ確認・ルール調整・判断まで全て代行するフルマネージドサービス

本セミナーでは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエが提供する「WAFエイド」をご紹介します。AWS WAFの運用を24時間365日自動で行い、独自の検知ルール追加や攻撃元IPの自動遮断、専門アナリストへの相談などを提供するフルマネージドサービスで、お客様側で複雑な設定や運用を行う必要がなく、本来の業務に集中しながら高度なセキュリティ対策を実現できます。 クラウド時代の開発スピードを損なうことなく、実効性のあるWAF運用を実現する方法を具体的に解説します。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 AWS WAF、導入したまま放置していませんか?~自分で運用しなくても守れる。楽にセキュリティ対策できるWAFエイド

13:45~14:00 質疑応答

主催

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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あなたの会社は大丈夫?Qilin攻撃の標的になる前に知るべき3つの防御策 ~ランサムウェア対...

4.0 株式会社ハイパー

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは、2025年3月、5月、8月、11月に開催したセミナー「サプライチェーン攻撃に狙われる中小企業、低コストで始められるエンドポイント・セキュリティ強化」と同じ講演内容を含んでおります。

多数のご要望が寄せられましたので、追加開催させていただくものとなります。

ランサムウェア「Qilin」の脅威

2024年以降、日本企業を標的とした「Qilin」のランサムウェア攻撃が急増しています。 脆弱性を突いた侵入から、バックアップを破壊しデータを暗号化する手口は従来の「気づいてから対応」ではもはや手遅れになる可能性もあります。 「脆弱性を塞ぎ、侵入を検知し、万が一も確実に復旧する」この三段構えがなければ、あなたの会社は今日にも標的になるかもしれません。 Qilinなどのランサムウェアグループは、サイバー攻撃のプロ集団です。 その手口は、侵入後、ターゲットに対して甚大な被害を与えるために社内のネットワークを渡り歩きます。 そんな中、バックアップサーバーも探し当て、復旧手段を破壊してから暗号化を開始する例もあります。 二重脅迫をされた企業の身代金要求額は『平均5,000万円超』との報告もありますが、要求に応じたとしてもデータが完全に復旧できる保証はありません。

迫りくるランサムウェアの脅威に打ち勝つためには?必要な3つの防御策

セキュリティギャップを生まない対策を取るための方法として、三段防御(RMM・EDR・バックアップ)を単一コンソールで一元管理することが効果的です。

【第一の防御:RMMによる脆弱性管理で侵入経路を封鎖】 Qilinが最も悪用する侵入経路は「パッチ未適用の脆弱性」です。 AcronisのCyber Protect CloudのRMM(リモート監視管理)機能を活用し、全エンドポイントの脆弱性を自動スキャン・可視化・パッチ適用など「攻撃者に隙を与えない予防体制」が可能です。

【第二の防御:EDRによる侵入検知・即時遮断】 脆弱性管理をすり抜けた攻撃に備え、EDR(Endpoint Detection and Response)でリアルタイム検知・自動隔離を実装します。 EDRの振る舞い検知による未知の攻撃への対応、疑わしいプロセスの即時停止、インシデント発生時の初動対応フローまでの運用イメージについて解説します。

【第三の防御:破壊されないバックアップ体制】 万が一、すべての防御層を突破された最悪のシナリオに備えておく必要があります。 Acronis Cyber Protect Cloudの「不変バックアップ」機能は、イミュータブル(改ざん不可能)バックアップとなるため、攻撃者が管理者権限を奪取してもデータを保護し、復旧時間を短縮することが可能となります。

ランサムウェアはすぐそこに――今できる“もしも”への備え

本セミナーでは、「Qilin」などのランサムウェア攻撃のプロセスを解説し、AcronisのCyber Protect Cloudを活用した「予防・検知・復旧」の三段階防御戦略について詳しくご紹介します。 Qilinの次の標的になる前に、自社のセキュリティを強化したい企業・組織の方はぜひご参加ください。

尚、本セミナーにてご紹介するソリューションは、エンドユーザ様向けのご提供となり販売店様経由でのご提供は不可となりますのでご了承ください。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:25 Acronis Cyber Protect Cloudとは?その機能と最新情報について(アクロニス・ジャパン)

10:25~10:45 あなたの会社は大丈夫?Qilin攻撃の標的になる前に知るべき3つの防御策~ランサムウェア対策の“社内の砦”、本当に機能していますか?~(ハイパー)

10:45~11:00 質疑応答

主催・共催

株式会社ハイパー(プライバシーポリシー

アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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生成AIで書いたコード、このまま使って本当に大丈夫?~SonarQubeを用いて、品質・セキ...

4.0 株式会社クレスコ

本セミナーはWebセミナーです

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生成AI・外部ライブラリ活用が進み、コードの中身が見えなくなっている現実

生成AIや外部ライブラリの活用が当たり前になる中で、開発スピードは大きく向上しています。一方で、「そのコードが本当に安全なのか」「品質や保守性に問題はないのか」を、開発者自身が把握しきれなくなっているケースも増えています。 特にクラウド前提で複数チーム・複数プロジェクトが並行する環境では、コードの量と変化が激しく、人手によるレビューや経験則だけでは限界を感じている現場も少なくありません。便利さと引き換えに、コードの中身がブラックボックス化しつつある――これが、多くの開発・運用現場で起きている現実です。

品質・セキュリティ・監査を「なぜ問題ないと言えるのか」説明できないジレンマ

生成AIが生成したコードや外部ライブラリを含むコードを本番で利用するにあたり、「なぜ問題ないと言えるのか」を説明できるでしょうか。 品質面では将来的な保守性や不具合の懸念、セキュリティ面では脆弱性やライセンスリスク、さらに監査・ガバナンスの観点では、社内外から根拠を求められる場面も増えています。 属人的なレビューや慣習に頼ったままでは、障害発生時や監査指摘の際に説明が追いつかず、「判断の理由を示せない」こと自体がリスクになりかねません。このジレンマに直面しながらも、何から手を付けるべきか分からず、現状維持が続いているケースも多いのではないでしょうか。

Trust Code Hub × SonarQubeで支える、AI時代のコード判断基準と向き合い方

本セミナーでは、生成AIや外部ライブラリ活用が進む今の開発環境を前提に、コードの品質・セキュリティ・監査とどう向き合うべきか、その考え方を整理します。 ソフトウェア品質・脆弱性解析ツール SonarQube を活用し、コードを客観的な指標で可視化することで、「どこが問題になり得るのか」「何を根拠に問題ないと言えるのか」を説明可能な形にしていくアプローチをご紹介します。 また、お客様の業務内容や開発環境に合わせ、最大限の効果を引き出す仕組みづくりを支援するサービス 「Trust Code Hub」 についてもあわせてご案内します。 特定のツール機能を覚えることが目的ではなく、属人化しがちな判断を組織として共有できる状態をどう作るか、複数チームでも回るコード管理をどう考えるか――AI時代に求められるコードとの向き合い方を持ち帰っていただく内容です。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 生成AIで書いたコード、このまま使って本当に大丈夫?~SonarQubeを用いて、品質・セキュリティ・監査の壁を属人化せずに越えるコード管理の考え方~

13:45~14:00 質疑応答

主催・共催

株式会社クレスコ(プライバシーポリシー

Sonar(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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広がるランサムウェア被害と企業ネットワークの盲点 ~被害の現場から見えた実態と、ネットワーク...

3.8 NECネッツエスアイ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーの講演部分は、事前に収録した録画を配信します。

質疑応答タイムはライブ配信にて、皆様からのご質問をお待ちしております。

相次ぐランサムウェア被害、”対策済み”でも止められない要因

ランサムウェア被害は、製造業や流通、小売、公共などあらゆる業種に広がり、「自社はそこまで狙われないはず」と考えていた企業でも業務停止や情報漏えいに直結するケースが相次いでいます。多くの企業はすでにEDRや次世代FWなどの対策を導入していますが、それでも侵入や横移動を完全には止めきれていないのが実情です。攻撃者は、メールやVPN、クラウド、サプライチェーンなど複数の経路を組み合わせながら、じわじわと内部に入り込むため、「対策済み」のつもりでもネットワーク全体を俯瞰すると大きな“盲点”が残っていることが少なくありません。

EDRやFWがあっても防ぎきれない、ネットワークレイヤの“見落としポイント”とは

EDRやFWが導入されていても、ネットワークレイヤでの可視化や監視が不十分なままになっていると、侵入後の横移動やC2通信、認証情報の不正利用など、攻撃の“本番”となる動きが見逃されてしまいます。特に、拠点間ネットワークやクラウド接続、OT・IoT機器など、エージェントを入れづらい領域は死角になりやすく、ログを集めているだけでは、どの挙動が本当に危険なのか判断しきれません。また、「どのセグメントで何が起きているか」をリアルタイムに追えない環境では、インシデント対応時に原因特定や封じ込めに時間がかかり、その間に被害範囲が広がってしまうリスクも高まります。

AI活用のNDR「Darktrace」によるネットワークレイヤでの対策をご提案。その導入・運用ポイントも解説!

FWやEDRでは検知できない「目に見えない脅威」を発見するには、ネットワークの不自然な挙動を全方位的に監視するNDR製品が有効です。 本セミナーでは、実際のインシデント事例を通じて、ネットワーク層における技術的な盲点とその課題について解説します。 これらの解決策として、AI技術を活用したNDR製品「Darktrace」を用い、オンプレミスとクラウド環境の未知の脅威や内部不正を包括的に検知する方法を具体例を交えてご説明します。 また、数多くの「Darktrace」導入実績を持つNECネッツエスアイが、システム導入から保守・サポート・運用(SOC)までを包括的に支援するサービスについてもご紹介します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 広がるランサムウェア被害と企業ネットワークの盲点~被害の現場から見えた実態と、ネットワークレイヤでの対策提案~

10:45~11:00 質疑応答

質疑応答タイムはライブ配信にて行います。

主催・共催

NECネッツエスアイ株式会社(プライバシーポリシー

ダークトレース・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【従業員数300名以上向け】ガイドライン対応のログ分析が進まないのは、なぜ? ~SIEM×S...

3.6 三菱電機デジタルイノベーション株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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ガイドラインで求められるログ分析が進まない

SaaSの利活用促進や、ゼロトラストアーキテクチャの浸透により、認証・端末・NW・アプリなどのログ量は増加傾向にあります。こうした中、ログの保管や、SIEM 等を用いたログの収集・可視化に取り組む企業が増えています。しかし、各種ガイドラインで推奨される「ログを継続的に分析し、運用監視する」段階まで到達できていないケースも少なくありません。特に従業員数300名以上の企業では、対象システムやログの種類が多く、SIEM活用の難易度が上がりやすい傾向にあります。

ログは揃っているのに、分析・運用監視へつながらない

ログ分析を成果に繋げるには、SIEM を効果的に活用し、ログ収集から判断・対応までを一貫して運用できる体制づくりが重要です。しかし実際には、SIEM未導入でログの保管のみ実施しているケースや、SIEM導入済みでも分析の進め方やルール設計が定まらず、インシデントの予兆把握や適切な監視に繋げられないケース等、企業によって様々な課題があります。さらにSOC運用を担う人材不足により、分析・運用監視が属人化したり、重要な兆候の見逃しや対応遅れに繋がったりするリスクが高まっています。

SIEM×SOC 連携で“可視化”の先へ進める

企業にとって、限られたリソースの中で効果的な SIEM 活用・運用をどのように整備すべきかは、いま大きな課題となっています。 本セミナーでは、その課題感を整理したうえで、解決策として三菱電機デジタルイノベーション株式会社が提供する「セキュリティログ分析サービス」をご紹介します。各種ガイドラインで求められるログ分析を、専門人材の新規確保や複雑な基盤構築を行うことなく、実現するためのアプローチをお伝えします。ガイドライン対応を進めたい方、運用監視がうまく回らず課題を感じている方、また、サイバー攻撃対策として SIEM をどう始めるか悩んでいるセキュリティ運用部門・担当者の方は、ぜひご参加ください。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 ガイドライン対応のログ分析が進まないのは、なぜ?~SIEM×SOC 連携で“可視化”の先へ進める~

14:45~15:00 質疑応答

主催

三菱電機デジタルイノベーション株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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暗号化通信に隠れたランサムウェア関連の不審通信、NDR・IDS検知の過負荷を放置していません...

4.0 キーサイト・テクノロジー株式会社

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暗号化通信が当たり前になりつつある今のネットワーク

HTTPS通信やVPN、クラウド接続など、暗号化通信がネットワークの大半を占める今、NDRやIDSなどのネットワーク型セキュリティツールが「見るべき通信」と「見なくてもよい通信」を区別できず、検知処理の負荷が高まっています。暗号化されたトラフィックをそのままNDRやIDSなどの検知エンジンへ流し込むと、解析や記録などの処理負荷が集中し、処理遅延やアラート過多が発生しやすくなります。加えて、通信が暗号化されていることで、攻撃用ツール・ランサムウェアによるC2通信や不審な通信の挙動が見えにくくなり、検知が遅れるリスクも残ります。こうした環境では、ネットワーク側で適切にトラフィックを前処理し、「本当に検知すべき通信だけ」を各ツールへ振り分けることが重要です。ユーザー・端末・アプリケーションなどの主体の振る舞いを通信上で可視化することは、ゼロトラストアーキテクチャを運用可能な形で実現するための前提条件でもあります。

気づかないうちに“見なくてはいけない通信”が増えている

多くの現場では、NDRやIDSの導入後にアラート量が想定以上に増え、誤検知の確認や優先度の整理に追われるケースが少なくありません。特に、暗号化通信の増加により「どの通信を復号してチェックするか」「どこまで可視化すればよいか」の判断が難しくなり、結果として全トラフィックを検知エンジンに流し込む構成が続いてしまいます。その結果、検知エンジンが処理性能の限界に達して重要な通信の検知が遅延するケースが増えています。また、運用チームがアラート対応に忙殺され、本質的な脅威分析に時間を割けなくなるなど、セキュリティ投資の効果が十分に発揮されない状況が生まれています。さらに、暗号化通信を復号する際のプライバシーや法的リスクへの配慮も求められ、どこで復号し誰が管理するかという設計判断にも悩みが尽きません。

Keysight×A10でトラフィックを前処理し、NDR・IDSが“検知すべき通信”だけを見る

本セミナーでは、キーサイト・テクノロジーとA10ネットワークスのソリューションを組み合わせることで、暗号化通信をネットワークレイヤで適切に前処理し、NDRやIDSなどのネットワーク型検知ツールへ「検知すべき通信だけ」を効率的に振り分けるアーキテクチャをご紹介します。A10ソリューションでSSL/TLS通信を復号し、KeysightのTAP/パケットブローカーにより復号後の通信を取得・整流・分配します。さらに、インライン構成ではKeysightのバイパススイッチを組み合わせることで、復号装置やモニタリング機器に障害が発生した場合でも通信を迂回させ、ネットワーク停止を防ぐ高可用な構成を実現します。 この構成により、可用性と信頼性を確保しながら、重複パケットの除去やトラフィックの選別・負荷分散を実現します。さらに、復号対象の判断基準やプライバシー保護の考え方、SCSKによる設計・運用支援のポイント、既存NDR環境との連携時の注意点など、実装時に押さえるべき勘所を、具体的な構成例とともに解説します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 暗号化通信に隠れたランサムウェア関連の不審通信、NDR・IDS検知の過負荷を放置していませんか?~Keysight×A10でSSL/TLS暗号化通信を可視化しゼロトラスト実現を支える~

10:45~11:00 質疑応答

主催・共催

キーサイト・テクノロジー株式会社(プライバシーポリシー

A10ネットワークス株式会社(プライバシーポリシー

SCSK株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【従業員数3,000名以上向け】その攻撃、始まる前に止められますか? AI時代のランサムウェ...

3.9 Infoblox株式会社

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AIを悪用したランサムウェア攻撃が高度化・高速化する中、 従来の「侵入後に検知・対応する」セキュリティ対策だけでは被害を防ぎきれないケースが増えています。

本ウェビナーでは、攻撃通信が発生する“前段階”で脅威を遮断する先制型DNSセキュリティに焦点を当て、 AI時代に求められるランサムウェア対策の考え方と実践的なアプローチをご紹介します。

「なぜDNSなのか」「既存のEDR/XDRと何が違うのか」を具体例を交えて分かりやすく解説します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:50 【従業員数3,000名以上向け】その攻撃、始まる前に止められますか? - AI時代のランサムウェア対策を支える先制型DNSセキュリティ-

11:50~12:00 質疑応答

※プログラムおよび各セッションの時間は、当日の進行状況により変更となる場合がございます。

主催・共催

Infoblox株式会社(プライバシーポリシー

株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【IT事業者向け】ITにおける「物販ビジネス」vs「サービスビジネス」 〜顧客の利用形態に...

3.5 アクロニス・ジャパン株式会社

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AI時代のサイバー脅威にさらされる企業と事業継続の危機

ウイルスやランサムウェアに加え、AI悪用による攻撃の高度化、さらに災害・故障といった非サイバー要因まで含め、あらゆる企業が事業継続の危機に直面しています。こうした状況でユーザー企業の志向は二極化し、データ主権や統制要件から自営で対策・運用を重視する層がある一方、ITリソースの制約や事業集中の観点からアウトソースを選ぶ層も増えています。結果としてIT事業者には、物販かサービスかの優劣を論じるのではなく、顧客の利用形態(自営/アウトソース)に合わせて、提供モデルを柔軟に用意できることが求められています。

「製品を売る」から「課題を解決する」への移行

物販であってもサービス提供であっても、これからの差別化の核は「顧客課題をどう解決し続けるか」であり、単発の導入ではなく長期の信頼関係を築く“トラステッド・アドバイザー”への転換が不可欠です。特にサブスクリプションでは販売後のエンゲージメントが価値を左右し、運用・改善まで踏み込めないと価格競争に巻き込まれやすく、単価向上と工数削減の両立が難しくなります。一方でサービスビジネスは、ブランド、提供範囲、品質水準、価格設定を設計しやすく差別化しやすい反面、運用が増えるほど工数が利益を食いやすいという課題もあり、結局は「顧客の利用形態に合わせ、単価と工数を両立できる提供設計」が勝敗を分けます。

アクロニスのSaaSプラットフォームで始めるバックアップ×セキュリティサービス

本セミナーでは、Acronis Cyber Protect/Cyber Protect Cloudを前提に、バックアップとセキュリティを統合した“運用込み”の提供を、顧客の利用形態(自営/アウトソース)に合わせてどう組み立てるべきかを、具体事例で解説します。単なる機能紹介ではなく、顧客が抱える復旧・感染・運用の属人化といった課題に対して、監視、更新、復旧、セキュリティ運用といった提供範囲をどう定義し、提案をパッケージ化して見積・体制・収益性を成立させるかまで落とし込みます。物販とサービスのどちらかに寄せるのではなく、顧客の志向に応じて提供モデルを選べる状態を作りながら、単価向上と運用工数削減を両立するための実務的な勘所を持ち帰っていただきます。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:55 ITにおける「物販ビジネス」vs「サービスビジネス」〜顧客の利用形態に合わせ、単価向上と工数削減を両立するAcronisバックアップ×セキュリティ〜

土居様_集客ページ用登壇者写真.png 土居 浩 アクロニス・ジャパン株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー

14:55~15:00 質疑応答

主催

アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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Salesforceデータの窃取・恐喝から組織を守るための戦略 〜責任共有モデルの盲点を突き...

3.8 ウィズセキュア株式会社

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なぜ今、Salesforceのセキュリティが見直されているのか

Salesforceは、企業活動の中枢を担うインフラとして不可欠な存在です。その堅牢さは世界最高水準ですが、サイバー犯罪者の狙いはインフラそのものではなく、その中にある「データ」や「ユーザー」へと移っています。ここで見落とされがちなのが「責任共有モデル」です。プラットフォームの安全はSalesforceが守りますが、そこにアップロードされるファイルやデータの安全は、利用する組織側の責任範囲です。「SaaSだから任せておけば安心」という認識の空白を突いた、マルウェア混入や不正ファイルの持ち込みリスクが、全社的な脅威へと発展するケースが急増しています。

脅威の実態:2026年、SaaSを狙う攻撃はより巧妙に

2026年もSalesforce等SaaSへの攻撃は巧妙化し、高水準で推移すると推察されています。 ・ウイルススキャン機能の不在: Salesforce自体には受信ファイルをスキャンする機能がないため、攻撃者にとって効率的な標的となります。 ・「正規の入り口」を悪用: システムの隙ではなく、盗んだIDや日常の業務フローを悪用して侵入します。 ・ランサムウェア攻撃戦術の進化: 「暗号化して使えなくする」から、「気づかれないようにデータを盗み出し、公開を盾に脅迫する」という手口へ劇的に変化しています。

セールスフォース社との共同開発「WithSecure™ Cloud Protection for Salesforce」

高度な防御体制を備えた大企業でさえ標的となる今、セキュリティ対策の後回しは許されません。本セミナーでは、最新の侵害事例とともに、セキュリティチームが明日から着手すべき「Salesforce内保護」の包括的な解決策をご紹介します。

このような方におすすめです ・Experience Cloud、Service Cloudをご利用中のSalesforce 管理者 ・情報システム部門、セキュリティ担当者 ・Salesforce上の個人情報や機密データをより強固に守りたい方 ・SaaSの「責任共有モデル」に基づいた具体的な対策案を探している方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 Salesforceを狙うランサムウェア攻撃が企業にもたらすリスク~責任共有モデルの盲点と、CPSFによるSalesforceデータ保護のアプローチ~

11:45~12:00 質疑応答

主催

ウィズセキュア株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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