業務システム
ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)
経営会議で、データが使われない会社と使われる会社は何が違うのか プロジェクト別損益・セグメン...
グローウィン・パートナーズ
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
セミナー概要
経営数値は見える化されているのに、経営会議で意思決定の材料として、活用しきれていない。 こうした課題を抱える企業に向けて、「使われるデータ」と「使われないデータ」の違いを、設計と実践の両面から解説するセミナーです。
このような課題はございませんか
1 経営企画や経理財務が、毎月膨大な時間をかけてデータを集め、資料を作成している
2 だが、資料が完成した頃には状況が変わり、問題のあったプロジェクトへの対応が後手に回っている
3 結果として、経営トップは「意思決定に使えるデータが欲しい」と感じ、現場は「提出しているのに使われない」と感じている
上記課題の原因は、システムの問題でも、データの量の問題でもなく、「誰が・何のために・どう使うか、が設計されていないまま、データだけが積み上がっていること」にあるのではないでしょうか。
本セミナーでは、この構造を変えるための管理会計データの設計思想と、プロジェクト型ビジネスに特化したERPシステムを使った具体的な実装方法を、コンサルタントとERPベンダー双方の視点からお伝えします。
データ設計の見直しから経営への提言機能の構築まで、具体的にお伝えします。 経営企画部長・CFO・管理管掌役員の方のご参加をお待ちしています。
こんな方におすすめ
経理責任者・経営企画責任者・管理部門責任者で、経営数値は見える化されているものの、 経営判断に使える示唆へ変えられていないと感じている方
プロジェクト別損益やセグメント別採算を、必要なタイミング・粒度で把握できる体制を整えたい方
Excelや属人的な運用から脱却し、データ設計・運用ルール・システム活用を一体で見直したい方
セミナー詳細
開催日時
2026年7月28日(火) 14:00 - 15:00
対象者
経営データの見える化・活用の推進を検討している、 経営企画部長・CFO・管理管掌役員の方
参加費
無料 ※事前の申込みが必要です。
会場
オンライン ※Zoomでの配信となります。
注意事項
同業他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。
登壇者紹介
グローウィン・パートナーズ株式会社
FP&Creation1部 マネージャー 中小企業診断士
青柳 淳氏
大手情報システム会社のBPO部門にて、保険・金融など幅広い業界のアウトソーシング事業に従事。フロントからバックまで多数のプロジェクトにおいて、プロジェクトリーダーとして業務の効率化・平準化による改善を推進。中小企業診断士として中小企業の経営支援、執筆活動にも従事。グローウィン・パートナーズ参画後は、BPR経験を活かし財務経理部門の業務改善、体制構築の支援に従事。現在はDX推進や人事領域のプロジェクトにも参画し、幅広くコーポレート部門を支援。
株式会社オロ
クラウドソリューション事業部
マーケティンググループ グループ長
吉井 惇氏
2013年株式会社オロに新卒入社。クラウドERP「ZAC」の新規営業、人事採用担当を歴任。現在はZACの姉妹製品「Reforma PSA」のプロダクト責任者および、「ZAC」マーケティンググループのグループ長を兼任している。
主催・共催
グローウィン・パートナーズ(プライバシーポリシー)
株式会社オロ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
SAPクリーンコアを実現するシステム構成と考え方 ~日本企業の「細やかな業務要件」をどう標準...
3.8 サイオステクノロジー株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
SAPクリーンコアで求められる業務要件の整理
RISE with SAPやSAP S/4HANA Cloudの活用が進む中、ERPの中核を標準機能に沿って維持し、個別開発による複雑化を抑える「SAPクリーンコア」の考え方が重要になっています。特に、基幹システムを将来にわたって柔軟に使い続けるには、業務要件をすべてSAP内部に抱え込むのではなく、標準化すべき領域と外部システムで担う領域を整理することが求められます。クリーンコアは単なる技術方針ではなく、日本企業の細やかな業務運用をどのようにシステム構成へ落とし込むかという、実務的な設計テーマになっています。
何を標準化し、何を外出しするか
一方で、日本企業の業務には、取引先ごとに異なる帳票レイアウト、部門ごとの承認・出力ルール、SAPを活用する周辺システムとのデータ連携など、標準化とあわせて外部システムで柔軟に設計したい細やかな要件が数多く存在します。SAPクリーンコアの方針は理解していても、どの要件をSAP標準に寄せ、どの要件を帳票基盤やデータ連携基盤へ外出しするべきか、判断に迷う企業は少なくありません。その結果、移行や刷新の検討段階で例外要件が後から見つかり、システム構成の見直しや追加対応につながる可能性があります。
帳票・連携・運用を支える周辺システム構成
本セミナーでは、SAPクリーンコアを実現するために、日本企業の細やかな業務要件をどのように標準化・外出ししていくべきかを、帳票・データ連携・運用の観点から解説します。ウイングアーク1stのSVFによる帳票要件への対応、アステリアのASTERIA WarpによるSAPと外部システムのデータ連携、サイオステクノロジーのLifeKeeperによる周辺システムの安定運用を組み合わせ、SAP本体を複雑化させずに業務要件を実現する考え方を整理します。SAPクリーンコアの概要は理解しているものの、具体的なシステム構成や外出し先の考え方を整理したい情報システム部門、SAP導入・運用担当者、DX推進担当者に向けた内容です。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:50 SAPクリーンコアを実現するシステム構成と考え方~日本企業の「細やかな業務要件」をどう標準化・外出しするか~
14:50~15:00 質疑応答
主催・共催
サイオステクノロジー株式会社(プライバシーポリシー)
アステリア株式会社(プライバシーポリシー)
ウイングアーク1st株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【製造業向け】サプライチェーン変動に、経営判断スピードは追いつけるか ~地政学リスク・関税・...
4.0 株式会社リアルソフト
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
地政学リスク・関税・原材料高騰が製造業を揺さぶる
製造業はこれまで、現場の改善による業務効率化や、さまざまなIT化・DX、プロセスの見直し(BPR)などを積極的に推し進めてきました。 しかし昨今は、地政学リスクによる物流の滞留、追加関税による利益の押し下げ、燃料・原材料の不足や価格高騰など、サプライチェーンを取り巻く環境変化が激しさを増しています。 その結果、変化の影響を十分に把握できないまま、生産計画の見直しや調達方針、価格改定といった重要な経営判断を迫られる場面が増えています。
サプライチェーン変動が、経営判断を難しくする
サプライチェーン変動が発生すると、さまざまな影響が連鎖的に広がります。 ・拠点ごとの材料欠品や在庫過多 ・生産計画の変更や納期調整 ・調達先の変更や代替部材への切り替え
こうした事象が発生すると、経営者や事業責任者は、 ・生産・調達計画をどのように見直すべきか ・納期への影響を最小化するために、どの製品・案件を優先すべきか ・原価上昇を踏まえ、価格改定や調達方針を見直すべきか といった判断を短期間で求められます。
しかし、必要な情報が部門や拠点ごとに分散していると、影響範囲や採算への影響を把握するまでに時間を要し、経営判断が複雑化し、意思決定が遅れやすくなります。その結果、納期対応や利益確保のための打ち手が後手に回るリスクが高まります。
経営判断スピードを支える経営基盤とは
本セミナーでは、サプライチェーン変動が経営判断に与える影響を整理しながら、納期・在庫・原価・利益といった情報を部門や拠点を横断して可視化し、判断スピードを高めるためのデータ基盤の考え方をご紹介します。 また、製造業特化型ERP「Infor CSI(SyteLine)」の導入支援を行う株式会社リアルソフトの取り組みをもとに、変動に強い経営基盤の構築事例や、その先にあるデータ活用・AI活用の可能性についても解説します。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【製造業向け】サプライチェーン変動に、経営判断スピードは追いつけるか ~地政学リスク・関税・原材料高騰下で、意思決定を支える仕組みとは~
10:45~11:00 質疑応答
主催・共催
ご入力いただいた個人情報は、株式会社リアルソフトおよびインフォアジャパン株式会社のプライバシーポリシーに従って厳重に管理し、本セミナーの運営および関連情報のご案内にのみ活用させていただきます。
株式会社リアルソフト(プライバシーポリシー)
インフォアジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】IBM iを活かしたまま、現場の業務改善要求にどう応えるか ~レガシーシステムの限...
3.5 NDIソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年05月27日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
レガシー資産を活かすモダナイゼーションが加速
企業の業務システムを取り巻く要件は年々多様化しており、基幹システムには高い安定性と継続性が求められる一方で、周辺業務には生産性向上を見据えた迅速な機能追加や外部サービスとの柔軟な連携が求められています。 そのため、長年運用してきたIBM i資産を維持しながら、業務要件の変化に対応できる仕組みを段階的に整備していくモダナイゼーションが、全面刷新に代わる現実的なアプローチとして注目されています。
レガシーシステムだけでは現場の改善要求に応えにくい
その一方で、現場から業務改善要求が上がっても、既存のレガシーシステムや古いアプリケーションでは柔軟な機能追加や短期間での対応が難しく、迅速に応えられないケースが少なくありません。 古い開発言語で構築されたシステムは、保守・改修を担う人材不足、ノウハウの属人化によって、必要な改修そのものが難しくなっており、とくに受発注業務のような外部接点を持つ領域では、基幹の安定性を維持しながら、周辺側で変化に追随できる仕組みをどう整えるかが大きな課題となっています。
IBM iとSaaS連携で始める現実的な変革
本セミナーでは、IBM iを活かしたまま現場の業務改善要求に応えるために、基幹刷新に頼らず周辺業務からモダナイゼーションを進める考え方を解説します。 NDIソリューションズよりIBM i基幹システムのモダナイゼーション施策の全体像をご紹介するとともに、ベル・データより受発注業務の変革を支援するBtoB向けECプラットフォーム「B2B WeBo」の活用を通じて、レガシーシステムとSaaSを連携させながら、無理なく現場業務を改善する現実的なアプローチをお伝えします。
ライブセミナーを05月27日(水)にも開催いたします。
本ページの日程でご都合が合わない場合は、下記よりお申込みください。 2026年05月27日(水)10:00~11:00 IBM iを活かしたまま、現場の業務改善要求にどう応えるか ~レガシーシステムの限界を補うSaaS連携で始める現実的なモダナイゼーション~
プログラム
08:45~09:00 受付
09:00~09:05 オープニング(マジセミ)
09:05~09:45 IBM iを活かしたまま、現場の業務改善要求にどう応えるか ~レガシーシステムの限界を補うSaaS連携で始める現実的なモダナイゼーション~
09:45~10:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催・共催
NDIソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
ベル・データ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
中堅モノづくり製造業にはSAP導入は高い・難しいのか ~エクサの製造業の経験とノウハウを凝縮...
3.6 株式会社エクサ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
「SAPは大企業向け」その思い込みが導入判断を止めていないか?
原価高騰や人材不足、サプライチェーン変動への対応が求められる中、属人的な業務運用や老朽化した基幹システムでは、経営判断や現場改善のスピードに限界が見え始めています。
一方で、「SAPは大企業向け」「導入費用が高額」「運用が難しい」といったイメージから、導入検討そのものを避けている中堅モノづくり製造業も少なくありません。
しかし近年では、SaaS型である「SAP Cloud ERP」の登場に加え、業界特有のプロセスに適合したテンプレートを活用することで、スマートかつ現実的に導入を進める企業が増えています。
個別最適化された基幹システムが、現場と経営の分断を招く
長年の運用で継ぎ足された個別開発やExcel管理により、生産・購買・在庫・原価情報が分散し、全体最適が見えなくなっているケースは少なくありません。
特にモノづくり製造業では、業務プロセスが複雑なために、ERPの標準機能だけでは変革後の具体的な業務イメージが描きにくく、検討プロセスの長期化や意思決定の遅延を招きがちです。
今求められているのは、過剰な個別開発に頼らず、業界の標準機能をベースにしながら、経営と現場をデータで垂直統合する一気通貫の経営基盤です。
エクサのノウハウを凝縮した業界特化型テンプレート「EMSA™」を解説
本セミナーでは、中堅モノづくり製造業におけるSAP導入の現実的な進め方と、それを支えるエクサ独自のSAP Cloud ERP テンプレート「EMSA™(エムサ:EXA Manufacturing Standard Accelerator)」をご紹介します。
「EMSA™」は、日本のモノづくり企業の業種特有の業務プロセスをあらかじめ体系化しているため、検討の初期段階から具体的な業務イメージを把握し、迅速な立ち上げを可能にします。
過剰なアドオンを抑え、標準機能を活用しながら現場へ定着させるポイントや、将来的なAI解析・デジタル基盤連携を見据えた成長ステップについて、JFEグループをはじめとする数多くの製造現場で培った豊富な知見とノウハウを交えて詳しく解説します。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 中堅モノづくり製造業にはSAP導入は高い・難しいのか~エクサの製造業の経験とノウハウを凝縮した業界特化型テンプレート「EMSA™(エムサ)」を解説~
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社エクサ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
SAPバージョンアップ、影響範囲が読めず“数億円規模”の見積を受け入れていませんか? ~Pa...
3.9 株式会社AGEST
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ECC保守期限対応、“業務は変わらないのに高額”なSAPバージョンアップの現実
SAP ECCの保守期限が迫る中、多くの企業でS/4HANAへの移行やEHP適用、S/4HANA 2025へのバージョンアップ検討が進んでいます。
しかし実際には、
・「どこまで改修が必要なのか分からない」 ・「全体テスト前提で数億円規模の見積になっている」 ・「その金額が妥当なのか判断できない」
といった悩みを抱える企業が少なくありません。
特に、長年運用してきたSAP環境では、アドオンや周辺システムが複雑化しており、影響範囲が読めないままプロジェクトが進みやすくなっています。
さらに今回のようなSAPバージョンアップは、“業務が劇的に良くなる刷新”ではないケースも多く、
「なぜこれだけの費用が必要なのか」 「本当にそこまでやる必要があるのか」
を、経営層へ説明できず検討が止まってしまうケースも少なくありません。
実際、SAPバージョンアップ経験企業からも、
「提示された額が妥当なのか、法外なのかすら判断できなかった」
「見積もりの根拠が見えないまま進むのが、一番怖かった」
といった声が挙がっています。
影響範囲が読めず、“刷新前提・全体テスト前提”の高額見積を受け入れるしかないジレンマ
SAPバージョンアップでは、「影響が分からない以上、広くテストするしかない」という考え方になりやすく、
・アドオン影響調査 ・周辺システム確認 ・全体テスト ・大量の改修工数 ・長期プロジェクト化
へ発展しやすい傾向があります。
また、多くの企業では既存運用保守ベンダーへ依存しており、
・他社比較ができない ・見積の妥当性を判断できない ・「SAPは高額になるもの」と受け入れてしまう
という、いわゆる“ベンダーロックイン”状態に陥っているケースも少なくありません。
しかし本来、すべてのSAP更新が“大規模刷新”を前提にする必要があるとは限りません。
業務そのものを変えず、基幹システムは現状維持しながら、必要最小限の改修とテストで“止めずに維持する”という選択肢も存在します。
特に今は、守りの投資を最適化し、浮いた予算をAIや周辺システム改善など“攻めの投資”へ回したい企業も増えています。
Panaya影響分析で、過剰な改修・テストを見直し、テクニカルバージョンアップを現実的なコストで進める方法
本セミナーでは、SAP ECCからS/4HANAへの移行や、S/4HANA既存環境のバージョンアップにおいて、
・なぜ見積が膨らむのか ・なぜ全体テスト前提になりやすいのか ・なぜ判断が止まるのか
という構造を整理したうえで、
Panayaによる影響分析を活用しながら、
・どこまで改修が必要なのか ・どこまでテストすべきなのか ・どこに削減余地があるのか
を、どのように可視化・整理していくのかを解説します。
また、単なるコスト削減ではなく、
「この見積は、なぜこの金額なのか」 「どこまでやるべきか」
を、納得感を持って判断するための考え方についても、実際のプロジェクト事例を交えながら紹介します。
「刷新しかない」と思い込んでいた状態から一歩進み、テクニカルバージョンアップという現実的な選択肢を整理したい方は、ぜひご参加ください。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・SAP ECC保守期限対応やS/4HANA移行を検討している情シス部門・基幹システム責任者 ・SAPバージョンアップの見積を取得したが、妥当性を判断できず止まっている ・「影響範囲が分からない以上、全体テストしかない」と感じている ・既存運用保守ベンダーの提案を、そのまま受け入れるしかない状態に不安がある ・基幹システムは現状維持しつつ、できるだけ低コストでバージョンアップしたい ・SAP刷新ではなく、テクニカルバージョンアップという選択肢を整理したい ・守りの更新コストを抑え、AIや周辺システムなど攻めの投資へ予算を回したい
本セミナーで持ち帰れること
SAPバージョンアップでは、「影響が分からないから全部やる」という状態に陥りやすく、その結果、過剰な改修・テスト・高額見積につながるケースが少なくありません。
本セミナーでは、Panaya影響分析を活用しながら、“どこまでやるべきか”を整理する考え方を解説します。
単なるコスト削減ではなく、見積の妥当性や削減余地を判断できる状態をどう作るか。 “言われた通り進めるしかない状態”から一歩進み、自社として納得感を持ってSAPバージョンアップを判断したい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 SAPバージョンアップ、影響範囲が読めず“数億円規模”の見積を受け入れていませんか?
~Panaya影響分析で、刷新前提の過剰な改修・テストを見直す方法~
10:45~11:00 質疑応答
主催
株式会社AGEST(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【オンラインイベント】Stripe Online: これからの収益戦略 ~AI、グローバル決...
ストライプジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「stripe.com」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
次世代の収益戦略を展望するオンラインイベントに、ぜひご参加ください。
AI やエージェンティックコマース、そして決済の最適化が、日本におけるビジネス戦略をいかに再定義しているかを詳しく解説します。Stripe のエキスパートや業界のリーダー、そして新たな時代の潮流をいち早く捉えて成長を遂げているユーザー企業の知見を、余すところなくお届けします。
イベント概要
AI を活用した決済から、購入フローに組み込まれる自律型エージェントに至るまで、コマースを取り巻く環境は劇的な変貌を遂げています。こうした変化は、この地域のビジネスにとって克服すべき課題であると同時に、飛躍への大きなチャンスでもあります。 Stripe Online では、絶え間なく変化する環境において成長を加速させるためのインサイトとツールを提供します。貴社のビジネスニーズに合わせ、「AI とビジネスイノベーション」、あるいは「決済の最適化とグローバル展開」という 2 つの専門トラックからセッションを選択いただけます。 本イベントは 2 時間の無料オンライン形式で開催され、ライブでの基調講演、ユーザー事例の紹介、エキスパートによるセッションに加え、Stripe のプロダクト・技術チームとのリアルタイム Q&A も実施いたします。
主なトピック
経営議題に即した フレキシブルなアジェンダ
AI イノベーション、決済の最適化、グローバル展開など、ビジネスの優先事項に合わせてセッションを自由に選択いただけます。
APAC リーダー企業の実践について知る
変化をチャンスに変え、日本で成長を遂げている企業から、具体的な成功事例を直接聞くことができます。
スペシャリストとの直接対話
ライブ Q&A セッションを通じて、Stripe の技術・プロダクトチームに直接ご相談いただけます。貴社が直面している具体的な課題や質問を、ぜひこの場でお聞かせください。
持続的な成長を導くインサイト
日本市場の最新動向に基づき、2026 年以降の収益成長を左右する核心的なトレンドをいち早く把握いただけます。
当日の流れ
無料オンラインイベント (2 時間) 2026 年 6 月 4 日 (木)
13:00 開会の挨拶
13:05 基調講演: AI 時代における APAC コマースの勝負の鉄則
13:20 ユーザーインタビュー: Anthropic 社、エージェント革命後のコマースの姿
13:35 アクセンチュアソングから学ぶエージェンティックコマースがカスタマージャーニーに与える影響
13:55 セッションを選択
■セッション 1
AI時代を見据えた決済、マネタイズ、不正対策。次世代への競争優位 : AI、エージェンティックコマース、そして新たな収益モデル セッション内容: ・エージェンティックコマース: ビジネスリーダーが今、把握すべき核心 ・AI プロダクトの収益化を加速させる 5 つの実践的戦略 ・事業の機動力を損なわず、最適なプライシングを導き出す検証手法 ・ユーザー事例: LG社の事例から学ぶ決済最適化と不正対策の重要性
■セッション 2
APAC 市場における決済基盤の拡張。ローカルの最適化からグローバル展開へ: 決済を起点とした収益成長の最大化 セッション内容: ・高収益体質への転換 : 決済エクスペリエンスの最適化による差別化 ・グローバル成長のプレイブック : オペレーションの複雑性を排除し、収益を拡大する手法 ・最適なタイミングで最適な決済手段を : 成果を生むテストと導入の要諦 ・ユーザー事例: メルカリ社に学ぶ、越境ビジネスの成功軌跡
ライブ Q&A およびオフィスアワー
Stripe のペイメントアーキテクトやプロダクトスペシャリストが、皆様の具体的な質問にリアルタイムで回答します。収益化戦略の設計、決済の最適化、技術的な実装における課題、あるいは製品ロードマップへのご要望など、どのようなテーマでも直接ご相談いただけます。
14:55 閉会の挨拶
登壇者
ユーノン・シャオ
Anthropic
エンジニアリング、Claude AI、エージェンティックコマース担当責任者
中尾 達也 様
Accenture Song
マネジング・ディレクター
市川 弥生 様
LG Electronics Japan 株式会社
Digital Commerce Department 本部長
正木 貴大 様
株式会社メルカリ
Manager of Cross border Inhouse Growth
エミリー・サンズ
Stripe
データ & AI 担当責任者
平賀 充
ストライプジャパン株式会社
代表取締役
山田 陽子
Stripe
ベロシティ部門
セールスマネージャー
ダニエル・へフェルナン
Stripe
代表取締役
岡本 智史
ストライプジャパン株式会社
マーケティング責任者
福井 大樹
ストライプジャパン株式会社
プロフェッショナルサービス
マネージャー
池田 尚史
Stripe
ソリューションアーキテクト
ヒューイ・イェン・ヨン
Stripe
決済スペシャリスト
吉村 義高
Stripe
導入コンサルタント
北爪 ゆう
Stripe
ソリューションアーキテクト
主催
ストライプジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
ジ・エッグ・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
IBM iを活かしたまま、現場の業務改善要求にどう応えるか ~レガシーシステムの限界を補うS...
3.5 NDIソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
レガシー資産を活かすモダナイゼーションが加速
企業の業務システムを取り巻く要件は年々多様化しており、基幹システムには高い安定性と継続性が求められる一方で、周辺業務には生産性向上を見据えた迅速な機能追加や外部サービスとの柔軟な連携が求められています。 そのため、長年運用してきたIBM i資産を維持しながら、業務要件の変化に対応できる仕組みを段階的に整備していくモダナイゼーションが、全面刷新に代わる現実的なアプローチとして注目されています。
レガシーシステムだけでは現場の改善要求に応えにくい
その一方で、現場から業務改善要求が上がっても、既存のレガシーシステムや古いアプリケーションでは柔軟な機能追加や短期間での対応が難しく、迅速に応えられないケースが少なくありません。 古い開発言語で構築されたシステムは、保守・改修を担う人材不足、ノウハウの属人化によって、必要な改修そのものが難しくなっており、とくに受発注業務のような外部接点を持つ領域では、基幹の安定性を維持しながら、周辺側で変化に追随できる仕組みをどう整えるかが大きな課題となっています。
IBM iとSaaS連携で始める現実的な変革
本セミナーでは、IBM iを活かしたまま現場の業務改善要求に応えるために、基幹刷新に頼らず周辺業務からモダナイゼーションを進める考え方を解説します。 NDIソリューションズよりIBM i基幹システムのモダナイゼーション施策の全体像をご紹介するとともに、ベル・データより受発注業務の変革を支援するBtoB向けECプラットフォーム「B2B WeBo」の活用を通じて、レガシーシステムとSaaSを連携させながら、無理なく現場業務を改善する現実的なアプローチをお伝えします。
再放送セミナーを06月24日(水)にも開催いたします。 本ページの日程でご都合が合わない場合は、下記よりお申込みください。
2026年06月24日(水)09:00~10:00 【再放送】IBM iを活かしたまま、現場の業務改善要求にどう応えるか ~レガシーシステムの限界を補うSaaS連携で始める現実的なモダナイゼーション~
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 IBM iを活かしたまま、現場の業務改善要求にどう応えるか ~レガシーシステムの限界を補うSaaS連携で始める現実的なモダナイゼーション~
10:45~11:00 質疑応答
主催・共催
NDIソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
ベル・データ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
基幹システム刷新でEDIが移行できない――異なる仕様が招く“再構築の壁” ~ライブラリ×開発...
3.4 ユーザックシステム株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
基幹システム刷新でEDIが取り残される理由とは
基幹システム刷新を検討・推進する中で、見落とされがちでありながら大きな障壁となるのがEDIの存在です。
取引先ごとに異なる仕様で構築されてきたEDIは、そのままでは新システムへ移行できないケースが多く、結果として再構築が避けられません。
しかし、この再構築の難易度と工数の大きさが、プロジェクト全体の足かせとなり、
基幹システム刷新からEDIシステムが取り残されてしまう大きな要因となっています。
異なるEDI仕様が、再構築を不可避にする構造
EDIの再構築が必要となる背景には、取引先ごとに最適化された個別仕様の存在があります。
通信手順、データフォーマット、コード体系、業務ロジックなどがバラバラに構築されており、それぞれが密結合しています。
さらに、長年の運用により属人化・ブラックボックス化が進み、現行仕様の正確な把握すら困難なケースも少なくありません。
そのため、基幹刷新に合わせた単純な移行は現実的ではなく、結果として再設計・再実装=再構築が必須となる状況に陥ります。
EDI再構築をスムーズに実現するためのアプローチとは
本セミナーでは、「再構築は避けられない」という前提に立ちつつ、
その負担を最小化し、スムーズに実現するための具体的なアプローチを解説します。
EDIライブラリ(テンプレート化された仕様)を活用することで、取引パターンごとの対応をゼロから開発する必要がなくなり、再構築の効率を大幅に向上させます。
さらに、開発ツールによりデータ変換や連携処理を標準化・自動化することで、工数・期間・リスクを抑えた再構築が可能になります。
「再構築するしかない」状況に対し、
どのように進めれば失敗せず、現実的にやり切れるのか――そのポイントと最適解をご紹介します。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 基幹システム刷新でEDIが移行できない――異なる仕様が招く“再構築の壁”~ライブラリ×開発ツールで、EDI再構築をスムーズに実現する方法~
13:45~14:00 質疑応答
主催
ユーザックシステム株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。