製造DX・物流DX

製造DX・物流DX

Manufacturing industry

製造DX・物流DXの課題を解決するウェビナー

自動運転、ビッグデータ活用、AI/IoT 導入、サプライチェーン改革...。デジタル化が急速に進んでいる製造・物流業界を対象としたデジタルトランスフォーメーション&ロジスティクス4.0 関連のウェビナー/オンラインセミナー。

製造DX・物流DX
ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)

【設備保全担当者向け】製造ライン3Dシミュレーション開始前の環境構築の最適解 〜点群測量・A...

3.6 テクノプロ・ホールディングス株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

3Dデータ連携を前提にした検討が増えている現場

製造業の設備保全領域では、老朽化設備の維持管理や生産性向上を背景に、現場の状態を正確に把握し、設計・製造・保全までを一気通貫でつなぐ「3Dデータ連携」を前提とした検討が進んでいます。特にデジタルツインや3Dシミュレーションは、事前検証や改善検討を仮想空間で行える手段として注目されており、将来的な高度活用を見据えてOmniverse™などの基盤を意識したデータ整備を検討する企業も増えています。一方で、構想段階では価値を理解していても、実際の立ち上げフェーズで想定以上の工数が発生し、十分に活用しきれないケースも少なくありません。

シミュレーション前の3D準備がボトルネックに

3Dシミュレーションの導入において多くの現場が直面するのが、シミュレーション以前の「準備工程」にかかる負荷です。現況把握のための測量、既存図面の整理、点群データからの3D化、さらにシミュレーションに耐えうる精度や軽量化の調整など、工程が分断されやすく、手戻りが発生しやすい状況が生まれがちです。結果として、点群データは取得したものの「重くて使えない」「ノイズ除去や切り出しに時間がかかる」といった理由で、シミュレーションに投入できない(開始時期の遅延、費用や期間がかかり過ぎ立ち上げの断念)という課題が設備保全担当者の大きな負担になっています。

効率的に点群からAIで高精度3D化、将来のOmniverse連携を想定した環境準備・構築

本セミナーでは、製造ラインの3Dシミュレーション構築を円滑に進めるために、現地測量から点群取得、AIによる高精度3D化、シミュレーション活用までを一気通貫で捉えた実践的なアプローチを解説します。点群データは取得方法や測量設計の段階で品質が大きく左右されるため、後工程で手戻りを発生させないための測量時の考え方や注意点にも触れながら、AIを活用し、精度・軽量化を満たした“シミュレーションに適した3D”へ短期間で変換するプロセスを具体的に紹介します。さらに、将来的なOmniverse連携を見据えたデータ構造や精度の考え方を整理し、PoCにとどまらず、設備保全業務に実装可能な3Dシミュレーション基盤をどのように構築すべきかを明確にします。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 【設備保全担当者向け】製造ライン3Dシミュレーション開始前の環境構築の最適解 〜点群測量・AIを活用した3Dモデル生成・Omniverse™ 連携による工数削減の実現〜

14:45~15:00 質疑応答

主催・共催

テクノプロ・ホールディングス株式会社(プライバシーポリシー

株式会社テクノプロ テクノプロ・デザイン社(プライバシーポリシー

株式会社テクノプロ・コンストラクション(プライバシーポリシー

bestat株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【工場の大量エネルギー消費】「制御を改善するだけで」どれだけ削減できますか? ~PID制御で...

4.0 株式会社 Proxima Technology

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

工場を取り巻く環境の変化

近年、工場を取り巻く環境は大きく変化しています。エネルギー価格の高騰やカーボンニュートラルへの対応に加え、2026年からGX-ETS(排出量取引制度)が本格稼働することで、企業にはこれまで以上に「排出量そのものをコントロールする経営」が求められるようになります。

こうした中、安定操業や生産性を維持しながら、エネルギーをいかに無駄なく使い切るかが、工場経営における重要なテーマとなっています。

なぜ省エネ対策をしても、思ったほど削減できないのか

エネルギー削減の取り組みとして、高効率機器への更新や運転条件の見直しに加え、制御の高度化を検討する工場も増えてきました。しかし、従来広く使われているPID制御は、外乱や負荷変動が大きい環境では、品質・安定操業・エネルギー削減といった多目的・多制約を同時に最適化することが難しいという特性があります。

その結果、省エネを意識して制御を改善しても、制御に起因するムダが表面化せず、十分な削減効果につながらないケースが少なくありません。

そのため、例えば、 ・省エネ対策をしたはずなのに、エネルギー原単位が思ったほど下がらない ・制御は問題ないと言われるが、電力量だけを見ると高止まりしている ・改善の余地はありそうだが、どこを触ればいいのか分からない ――といった状況に陥ってはいないでしょうか。

PID制御では取り切れない制御ムダを解消する

本セミナーでは、工場空調をはじめとするエネルギー多消費設備を題材に、高度制御技術「Smart MPC」を活用し、PID制御では抑えきれなかった制御ムラを低減し、エネルギー消費を削減する具体的な方法を解説します。

「Smart MPC」は、将来の挙動を予測しながら最適な操作を自動で導き出す、次世代の予測制御技術です。過去の運転データを活用し、機械学習と最適化技術を組み合わせることで、専門的なチューニングに頼らず、高精度な制御を実現します。

さらに、組み込み型AI制御コントローラ「E-Smart MPC(Embedded Smart MPC)」を用いることで、制御盤にそのまま搭載でき、GUI操作や自動調整機能により、高度制御を現場へスムーズに導入できます。これにより、エネルギー削減だけでなく、品質の安定や安定操業といった多目的・多制約な要求を同時に満たしながら、工場全体の制御ムダを抑えることが可能になります。

こんな方におすすめ

・工場のエネルギーコスト削減やGX・カーボンニュートラル対応を任されている方 ・PID制御の限界を感じつつも、設備更新なしで改善したいと考えている方 ・エネルギー削減と品質の安定・ばらつき低減を両立させたい方 ・空調やユーティリティなど、制御ムラが生産や原単位に影響していると感じている方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【工場の大量エネルギー消費】「制御を改善するだけで」どれだけ削減できますか?

13:45~14:00 質疑応答

主催

株式会社 Proxima Technology(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】【迫るCRA法対応】FA・工作機械メーカーが直面するリスクと、今すぐ始めるべき実践...

3.4 岡谷エレクトロニクス株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2025年11月26日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

2027年全面適用へ――迫るサイバー・レジリエンス法(CRA)対応

EUで策定された「サイバー・レジリエンス法(Cyber Resilience Act/CRA)」が、2027年に全面適用される予定です。

これは、EU域内で販売されるすべての製品・ソフトウェアに対してサイバーセキュリティ要件を課す初の包括的な規制であり、製造業におけるハードウェア・ソフトウェアを含む製品群もその対象に含まれます。今後、グローバル展開を行う日本の製造業にとって、CRA対応は避けて通れない重要テーマとなっています。

多岐にわたる対応項目、何を優先すべきか

CRAでは、製品ライフサイクル全体を見据えたセキュリティ体制の構築をはじめ、脆弱性対応、セキュリティ更新、SBOMの整備、インシデント対応など、幅広い対応が求められます。

これらは開発部門にとどまらず、セキュリティ、品質保証、法務といった関連部門を巻き込んだ、全社的かつ横断的な取り組みが不可欠です。企画段階から運用・保守に至るまで、一貫した体制で対応することが求められます。

対応にあたっては、自社製品の特性やリスクを踏まえた上で、ギャップ分析やPSIRT構築支援などの外部リソースも活用しながら全体像を俯瞰し、優先度や実現可能性を見極めた現実的な対応ロードマップの策定が重要となります。

FA・工作機械メーカーが直面するリスクと今すぐ始めるべき実践対策

本セミナーでは、CRA法対応に課題を抱えるFA・工作機械メーカーを対象に、CRAの最新動向を踏まえながら、今から準備すべき具体的な対策や、早期に着手すべき重要ポイントを分かりやすく解説します。

SBOMの整備や脆弱性管理といった技術的要件については、セキュリティSaaS「FutureVuls PSIRT」を活用した対応事例を取り上げ、初期対応の進め方とポイントを明確にします。さらに、自社製品が顧客環境で稼働する際の長期運用を見据え、ネットワーク防御や継続的な脆弱性対策を実現するための手法として、TXOne Edgeシリーズを活用した用途・リスクレベル別のセキュリティバンドル構成例や導入パターンを紹介します。

こんな方におすすめ

・CRA対応の必要性は感じているが、何から手をつけるべきか悩んでいる方 ・自社製品がCRAの対象になるかを把握したい開発・企画・管理部門の方 ・SBOMやPSIRT体制の構築に課題を感じているセキュリティ/品質保証ご担当者 ・サイバーセキュリティ対策を製品ライフサイクル全体で見直したい製造業の方 ・グローバル市場への製品展開を視野に入れており、EU規制への準備を進めたい方

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:10 CRA対応における本セミナーの位置づけとアジェンダのご説明(岡谷エレクトロニクス)

15:10~15:50 CRA2027年施行に備える!企業が今から始めるべき対策とは(テュフズードジャパン 登山 慎一 様)

15:50~16:20 製造業のCRA対応、SBOMと脆弱性管理の第一歩(フューチャー 小野田 裕様)

16:20~16:50 FA機器製造業様のためのCRA支援策(TXOne Networks Japan 縣泰弘様)

16:50~17:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催・共催

岡谷エレクトロニクス株式会社(プライバシーポリシー

TXOne Networks Japan 合同会社(プライバシーポリシー

テュフズードジャパン株式会社(プライバシーポリシー

フューチャー株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【遅延が許されない高精度制御】リモートI/Oは遅延すると思ってあきらめていませんか? ~ロボ...

3.8 株式会社コンテック

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはTeamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

高まる省配線・分散配置(リモートI/O)のニーズ

近年、製造現場では装置の小型化・柔軟なレイアウト変更・保守性向上を目的に、省配線や分散配置(リモートI/O)への関心が急速に高まっています。

特にロボット制御や精密加工装置では、装置の高密度化や多軸化に加え、立ち上げ・改造の頻度が高まる中で、制御盤の省スペース化や配線工数の削減が重要なテーマとなっており、EtherCATをはじめとする高速フィールドネットワークを活用した構成が一般化しつつあります。

構成が過剰になり、コストが高くなりがちな高精度制御

しかしながら、高精度な同期制御や低遅延が求められる現場では、制御精度を優先するあまり、必要以上に高機能なマスタやI/Oを選定してしまい、結果として構成が過剰になってしまうケースも少なくありません。

特に、DC同期(Distributed Clocks)を正しく使いこなすための知見や検証環境が十分でない場合、「性能に余裕を持たせる」という判断が重なり、想定以上にコストが膨らんでしまうことがあります。

例えば、 「DC同期を使いたいが、設定や構成が難しく手を出せていない」 「高精度制御のためにコストが想定以上に膨らんでしまった」 「リモートI/Oは遅延が不安で結局使えず、配線が複雑化」 といった“あるある”に心当たりはないでしょうか。

今、求められているのは必要な性能を、必要十分なコストと構成で実現できる「ちょうどいい」選択肢です。

ロボット・精密加工などに最適な「DC同期対応EtherCATカプラ」を解説

本セミナーでは、ロボット・精密加工など、遅延が許されない高精度制御を実現しつつ、省配線・分散配置を無理なく取り入れるための具体的な方法として、「EthetCAT対応 CONPROSYS® nanoシリーズ」を紹介します。

「EtherCAT対応 CONPROSYS® nanoシリーズ」は、DC同期に対応し、誤差1µs以内の高精度なI/O同期を実現しながら、4/8スロット構成で必要最小限のI/Oをシンプルに構成できるEtherCATリモートI/Oカプラです。

DC同期の基本と実装時のポイント、リモートI/Oでも高精度制御が可能な理由、そして過剰設計を避けてコストと性能を両立する構成の考え方を分かりやすく解説します。

こんな方におすすめ

・高精度制御が必要だが、構成やコストに悩んでいる方 ・リモートI/Oを使いたいが、遅延や同期精度に不安がある方 ・ロボット・精密加工装置の制御設計を担当されている方 ・EtherCATやDC同期をこれから本格的に活用したい方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 【遅延が許されない高精度制御】リモートI/Oは遅延すると思ってあきらめていませんか?

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社コンテック(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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「決めきれなくても大丈夫。失敗しない製造業DXの始め方」 ― “作り込み”から“改善”へ、シ...

グローウィン・パートナーズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。

セミナー概要

「時間をかけて要件定義したのに、現場で使われない」 「高額なシステム投資が形骸化してしまった」 ——そのような苦い経験はありませんか。

多品種小ロット化が進む中、製造業のDXは待ったなしですが、 従来の“完璧を目指す進め方”こそが、 失敗の原因になっているケースが少なくありません。

本オンラインセミナーでは、実物を見ながら小さく始め、現場と共に改善を重ねる 新しいDX手法「Quick Run」をご紹介します。

現場の要件を無理に一度でまとめるのではなく、業務を整理し、 走りながら育てることで、DXは確実に前進します。 経営・ERP・実務を繋ぎ、現場の声を「経営に活きる要件」へ言語化するグローウィン社と、 柔軟に進化できるシステム基盤を提供する弊社ヒューマンリソシアが、 製造業DXを成功に導く“両輪”を具体例とともに解説。

自社だけでは進められないと感じている方にこそ、次の一歩が見えるセミナーです。

【このような方におすすめです】

・過去にシステム導入で失敗し、次の一歩を踏み出せずにいる方 ・現場の要件がまとまらず、DXの判断が止まってしまっている方 ・Excel管理や既存システムに限界を感じている生産管理・情シス担当者 ・多品種小ロット化に対応できる柔軟な仕組みを検討している方 ・外部の専門家を活用し、失敗しないDXを進めたいと考えている方

対象

●システム導入時に外部パートナーの支援を検討している方 ●生産管理・在庫管理システムを入れたい方

【お申し込み注意事項】

※同業他社様のご参加はお断りさせていただいております。予めご了承ください。 ※セミナーお申し込み時には、フォームの必要事項すべてに正しく記入をお願いいたします。  (企業名は必ずご記入ください。また、企業ドメインのメールアドレスをご記入ください。)

プログラム

【オープニング】

【第1部】中堅製造業が直面する「導入の壁」を乗り越える:企画フェーズに潜む成功の鍵

・システムへの過度な期待や部門間の認識差といった、多くのプロジェクトが初期に直面する課題を整理し、 成果を出すための「正しい企画・計画」のあり方を紐解きます。

【第2部】100社の実績から導き出す、自社の成長に追随するシステム選定の秘訣

・「完璧なパッケージはない」という前提に立ち、100社の実績から見える失敗の分岐点を 整理。現場の変化に合わせ柔軟に機能を育てることで、成果を最大化させる手法を解説します。

【対談】失敗しない生産管理システム導入と継続的改善の進め方

・導入後の定着フェーズで直面する壁をいかに乗り越え、システムを形骸化させずに現場の 力に変えていくべきかを両者の視点で議論します。

【質疑応答】

・皆様からお寄せいただいた具体的なお悩みや疑問に対し、コンサルタントとシステム担当が その場でお答えします。

登壇者プロフィール

篠 浩志(しのひろし)

ERPコンサルティング2部 ディレクター

・大規模ERP導入・DX推進 (大手製造・小売業における業務基盤の再構築) ・経営企画部門統括 (事業会社における組織変革および戦略実行のリード) ・コーポレート機能のBPR (中堅企業の成長を支えるバックオフィス改革) 大手SIer、 総合商社、 グローバル小売、 D2Cスタートアップ、 外資系コンサルを経て参 画。「変革」を軸に、コンサルや経営企画など多岐にわたる役割を歴任。 現在は、中堅 企業のコーポレート機能改革を通じた生産性向上に注力。 単なるシステム刷新にとどま らず、社会全体の生産性を底上げする仕組みの構築と、 次世代への知見継承による持続 可能な社会基盤の実現を目指している。

川田 哲也 (かわだてつや)

プロダクトソリューション事業部 ソリューション営業課 課長

・生産管理システムの導入企画・提案 (自社製品Flozaを通じた製造DX支援) ・基幹システム周辺の自動化 AI活用 (幅広い実務プロセスの効率化) ・新規事業立ち上げおよびDX推進 (ビジネス基盤構築 市場啓蒙) RPA業界からキャリアをスタートし、前職にてプロセス/タスクマイニングを用いた業務 可視化事業の立ち上げに従事。 これまで50社以上のDXプロジェクトに参画し、現場に即 した実務改善とシステム導入支援を行ってきた。 現在は生産管理システム 「Floza」 の営 業責任者を務める。これまでの多角的な経験に基づき、 実効性を追求した設計や提案、 顧客目線を第一に考えた現場で真に活用されるデジタル変革の実現を心がけている

主催・共催

グローウィン・パートナーズ株式会社(プライバシーポリシー

ヒューマンリソシア株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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AI時代の製造モダナイゼーション 監査に耐える“説明責任”を実現する変更管理と品質データ統合...

4.3 Manufacturo株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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セミナー概要

グローバル競争が激しさを増す中、製造企業はスマートファクトリー化・データドリブン経営へのシフトが急務となっています。 しかし、特に航空宇宙防衛、医療機器、重工、産業機械などの個別受注型ビジネスでは、 変更情報や品質記録が設計・調達・製造にまたがり、Excel、メール、紙、個別システムなどに分散しがちで、AI活用以前に「説明責任」がボトルネックとなるケースが目立ちます。

監査や不具合対応の場面では、「どの個体に、いつ、誰が、何を、なぜ適用したのか」を人力でつなぎ直す作業が発生し、調査は長期化。 集計・照合に追われるほど、本来の品質改善や手戻り削減の取り組みは後回しとなり、同じ問題が繰り返されてしまいます。

本セミナーでは、こうした課題を解決するために、

①データ統合・関連性定義・正規化 ②変更管理と品質データの一元化 ③AI時代に必要な製造システムのモダナイゼーションアプローチ

を解説します。最新テクノロジーを活用し、監査対応力と競争力を同時に高めるために企業は何をすべきか──その実践アプローチを詳しくお伝えします。

複雑系製造企業の変革を実現する製造プラットフォームとは

マーケットのニーズが多様化している中、サイバーセキュリティ対策を行い、熟練労働者が不足し、 技術革新が繰り返し行われている中で製造企業は、高品質&高効率なオペレーションの遂行を求められています。 また、設計変更が多く発生する企業では、その伝達や承認が別システムや別ドキュメントで行われていることも多くオペレーション上のミスが発生しがちです。 受注生産品やカスタマイズ品の製造に対応し、研究フェーズ~量産フェーズのトータルリードタイムを低減し、 企業全体のオペレーション品質の向上を支援するManufacturoの概要をデモを交えてご紹介します。

《スピーカー》 Manufacturo株式会社 セールスディレクター 前波 和幸(プレゼンテーション) シニアソリューション コンサルタント 南 雅晴 (デモ)

AIドリブンな製造現場の革新を実現するプラットフォーム

労働生産力の減少や顧客ニーズの多様化により、製造現場では更なる生産性向上を目指した活動が求められ、AIへの期待値も高まっています。 本セッションでは、昨今のAI技術がどのように製造現場で活用できるようになってきているのかに触れながら、 その元となるデータやセキュリティへはどのような配慮と対処が必要なのかについてお話いたします。

《スピーカー》 マイクロソフト コーポレーション 製造・モビリティ インダストリーディレクター インダストリー アドバイザー 濱口 猛智

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:50 AI時代の製造モダナイゼーション 監査に耐える“説明責任”を実現する変更管理と品質データ統合とは~航空宇宙防衛・医療機器・産機・重工などの個別受注ビジネスで求められるスマートファクトリー化の新戦略~

11:50~12:00 質疑応答

主催・共催

Manufacturo株式会社(プライバシーポリシー

マイクロソフトコーポレーション(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】組立加工業の保全IoTは、なぜ現場に定着しないのか?  ~ 海外拠点への展開事例か...

3.9 ビジネスエンジニアリング株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年02月05日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

スマート化で高まる、保全業務の重要性と変革ニーズ

近年、組立加工業においては、生産設備の高度化・自動化が急速に進み、設備の安定稼働がこれまで以上に事業競争力を左右する要素となっています。

その中で、突発停止の防止や保全業務の効率化を目的に、IoTを活用した設備保全への期待は年々高まっています。

一方で、保全要員の確保が年々難しくなる中、人を増やすのではなく「少人数でも回る体制」を前提に、設備の安定稼働をどう実現するかが大きな課題となっています。

せっかくIoTを導入したのに、現場が使い続けてくれない

しかし実際には、IoTを導入したものの、現場で定着せずに形骸化してしまうケースが少なくありません。

導入当初はダッシュボードを確認していたものの、 次第に

「見るだけで終わってしまう」 「結局、異常対応は人の勘と経験に戻る」 「データはあるが、何を判断すればよいのか分からない」

といった状況に陥り、いつの間にか現場では使われなくなっている──そんな声を多く耳にします。

こうした状態は、ツールの問題ではなく、データを“判断と行動”につなげる仕組みが十分に整っていないことに起因しています。

海外拠点への展開事例から整理する、「少人数で回す仕組み」の前提条件

本セミナーでは、製造・保全現場向けパッケージ「mcframe SIGNAL CHAIN」を用いて、組立加工業における保全IoTを現場に定着させるための考え方と仕組みづくりのポイントについて解説します。

「mcframe SIGNAL CHAIN」は、設備の稼働データを収集・可視化する仕組みと、そのデータをもとに保全業務の判断・運用を支援する仕組みを両輪として備えた、製造・保全現場向けパッケージです。稼働状態の判定やアラート管理、対応ルールの整理・可視化を通じて、点検・対応の優先度判断や異常時の初動判断といった、属人化しがちな保全判断を標準化しやすくします。

日立グループの一員として培ってきた、保全IoTの現場実装力

日立ケーイーシステムズは、日立グループの一員として、設立40年で培ったシステム構築力と、現場を熟知したエンジニアによる柔軟かつ確実な対応で、多くのお客さまの課題解決に貢献してきました。

設備保全やIoT活用の領域においても、海外拠点を含む複数拠点への展開・定着支援の実績を活かし、パッケージの提供や環境構築にとどまらず、OTデータ収集、設備保全ツール、蓄積されたノウハウを活かした総合ソリューションをご提案します。

こんな方におすすめ

・設備保全IoTを導入したものの、のままで本当に回るのか不安を感じている方 ・管理者や保全要員を増やさず、少人数運営を前提とした保全体制を構築したい方 ・ツールや機能の比較ではなく、現場で使われ続ける仕組みを成立させる前提条件を整理したい方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 組立加工業の保全IoTは、なぜ現場に定着しないのか?

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催・共催

ビジネスエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

株式会社日立ケーイーシステムズ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【製造業・アフターサービス部門向け】「どの部品か分からない」問い合わせ、いつまで電話対応しま...

3.8 デジタル総合印刷株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

紙やPDFの展開図しか手元にない現場

製造業のアフターサービス部門では、部品がどの位置・どの構成に該当するのかを示す部品展開図が、いまだ紙やPDFのまま分散しています。

そのため、顧客から修理や交換の問い合わせがあった場合、それらを参照しつつ、サービス用の部品表と照らし合わせながら、部品の特定や対応を行っている現場が少なくありません。

部品特定の遅れやミスが、顧客対応リスクにつながる

こうした環境では、次のような“あるある”が日常的に発生しています。

・電話口で状況を聞きながら図面を探すため、対応時間が長引く ・「ここです」「その少し上です」といった口頭説明に限界がある ・写真を送ってもらっても、図面との突き合わせに手間がかかる ・部品の取り違えや手配ミスが発生し、再対応や再発送につながる

結果として、現場の負担と顧客対応リスクは増す一方になっています。

部品展開図を、「顧客が部品をすぐ特定できる画面」に変える

本セミナーでは、WEBパーツカタログシステム「座標鳥(ざひょうどり)」を用いて、アフターサービスの複雑な部品発注を誰にでも簡単にする方法を解説します。

「座標鳥」は製品のアフターサービスに必要な膨大な部品番号を展開図と部品表から一括でデータ化し、WEBパーツカタログに素早く展開できる世界でも数少ないシステムです。

顧客自身が画面を見ながら部品を特定できる環境へと切り替えることで、電話対応に頼らない、スムーズな問い合わせ対応が可能になります。

こんな方におすすめ

  • アフターサービス部門の業務効率化を検討している方
  • 部品問い合わせ対応の属人化を解消したい方
  • 電話対応に頼らない部品特定の仕組みを探している方
  • WEBパーツカタログの導入・見直しを検討している方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【製造業・アフターサービス部門向け】「どの部品か分からない」問い合わせ、いつまで電話対応しますか?

13:45~14:00 質疑応答

主催

デジタル総合印刷株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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(中小の金属加工・部品加工業向け)なぜ、割り込み・特急対応が減らないのか? ~進捗・負荷・納...

3.9 株式会社日本コンピュータ開発

本セミナーはWebセミナーです

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少量多品種時代の製造業

顧客ニーズの多様化により、製造業は「少量多品種・短納期」が当たり前の時代に入りました。 金属加工・部品加工業においても、案件ごとに仕様やロットが異なり、受注内容は日々変化しています。

その一方で、競争は激化し、人員や設備といった経営資源は限られています。 限られたリソースの中で、収益性と納期対応力を両立させる生産体制の構築が、重要な経営課題となっています。

なぜ、現場では割り込み・特急対応が減らないのか?

このような背景の中、現場の生産管理業務では、受注内容や優先順位の判断が複雑化・属人化し、生産計画そのものが機能しなくなっているケースが増えています。

例えば、

・進捗が見えず、気づいた時には納期直前 ・特定の工程や人に仕事が集中していることに後から判明 ・営業からの「この案件、最優先で!」という依頼に現場が振り回される

といったこともあるのではないでしょうか。

こうした状況を放置すると、計画は形骸化し、場当たり的な対応が常態化します。最終的には、ムダな残業や外注費の増加、採算悪化といった経営リスクを招きます。

少量多品種時代のセミ・オーダー型生産管理の考え方

本セミナーでは、生産管理システム「FUSE(フューズ)」を通して、少量多品種・変動の多い環境下でも計画を破綻させないための、生産管理の考え方と具体的な運用ポイントを解説します。

「FUSE」は、中小の金属加工・部品加工業に特化し、現場への定着を最優先に設計されたセミ・オーダー型の生産管理システムです。製造業特有の複雑な業務であっても、21の機能の中から必要なものを選択するだけで導入できるシンプルな仕組みにより、進捗・負荷・納期を無理なく可視化。割り込みや特急対応が発生した場合でも、どこに負荷やムリが生じるのかを即座に把握し、的確な判断を行うことが可能です。

属人化しがちな生産計画や進捗管理を仕組みで支え、場当たり的な対応から脱却するための実践的なアプローチを紹介します。

こんな方におすすめ

・割り込み・特急対応が常態化している現場を改善したい方 ・少量多品種生産に合った生産管理の考え方を学びたい方 ・現場と計画のズレに課題を感じている方 ・Excelや属人管理から脱却したいと考えている方

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 (中小の金属加工・部品加工業向け)なぜ、割り込み・特急対応が減らないのか?

15:45~16:00 質疑応答

主催

株式会社日本コンピュータ開発(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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