2022年12月09日開催
A10 Connect 2022​
クラウドコンピューティングの未来

イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。

本ページは、主催:A10ネットワークス株式会社のWebセミナー『A10 Connect 2022​』のご紹介です。

ABOUT

クラウドの未来を想像したことはありますか?
働き方の多様化やインターネット利用の増加など様々な環境変化により、ネットワークには高速性やリアルタイム性、安全性が求められるようになってきました。
同時に、クラウドコンピューティングの在り方は変化し、あらゆる場所(エッジとクラウドの共創)でサービスが生み出され、あらゆる場所から利用されるようになります。
そのためネットワークとセキュリティにも変化が求められます。
今回のA10 Connectでは米国本社よりCEOと製品開発責任者が登壇し、A10がこれら変化をどうとらえているか、世界のトレンドに対する私たちの思いをご紹介します。
基調講演では、「5G時代のネットワーク高度化戦略とその第1歩」というタイトルでNTTドコモ様にご講演いただきます。
その他、あらゆる産業において、顧客や自社の従業員へ柔軟かつ迅速に安定したネットワーク・セキュリティ環境を提供するためのヒントとして、A10によるソリューションアップデートや、パートナー様によるA10のソリューションを活用したセッション、また、バーチャルブースなどもご覧いただけます。
A10 Connect を通じて、多くのネットワーク・セキュリティ担当者様の手助けができれば幸いです。

SPEAKER

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TIME TABLE

13:00 - 13:15 Opening Keynote

ご挨拶

川口 亨 - A10ネットワークス株式会社

13:15 - 13:25 Opening Keynote

A10のビジョン(字幕あり)

クラウドシフトや5Gなど、インターネット環境や世界中の人々の生活が大きく変化する中、アプリケーション配信やセキュリティにもまた、革新が求められています。A10の社長兼CEOであるドゥルパド・トリベディより、これらのトレンドとA10の今後の取り組みについてご紹介します。
Dhrupad Trivedi - A10 Networks, Inc.

13:25 - 14:05 Opening Keynote

A10のプラットフォーム・ソリューションロードマップ ~ A10 to the Future ~

5Gやエッジネットワークの拡大により、今後のネットワークでは、より大容量の通信への対応や、セキュリティ、リアルタイム性、柔軟なアーキテクチャが求められるようになってきています。このような状況下でお客様のご要望にお答えするために、A10では様々な機能開発を進めています。本セッションでは、米国本社の製品開発責任者により、現在までの取り組みと、今後2-3年後までのロードマップや製品開発の方向性などについて詳しくご紹介します。
Mikko Disini - A10 Networks, Inc.

14:05 - 14:45 Opening Keynote

5G時代のネットワーク高度化戦略とその第1歩

5G時代以降では今までのインターネットへのパイプでしかなかったモバイルキャリアのネットワークが、様々な形で高度化することによって、新しいサービスやソリューションが産まれるのを期待されています。NTTドコモでも5G開始当初からMECサービスを提供し、その一端をお見せしてきました。何ができるようになって、どう変わるのか。そして何が期待されることなのかをご紹介します。
秋永 和計 氏 - 株式会社NTTドコモ

15:00 - 15:30

Track 1

IPv6の現状とこれからすべきこと

IPv6は速い?繋がりやすい?NATがない?
日々IPv6化の活動に取り組む講師が、そんなIPv6の誤解を解きつつ、国内でのIPv6移行の現状を正しく解説し、今後のIPv6への取り組み方について提案します。
眞野 桐郎 - A10ネットワークス株式会社

Track 2

いつでもどこでも快適なクラウド活用・リモートワーク!これからのネットワークやセキュリティに必要なこと

<こんな内容です>
・クラウドサービス導入で生じる課題と改善事例
・働き方の多様化で変わったネットワークやセキュリティ課題と改善策
クラウドの活用やリモートワークの拡大により、企業や組織において様々な場所から様々な場所に配置されたサービスや情報へのアクセスが行われるようになり、従来のネットワーク構成では性能やセキュリティの担保が困難となっています。本講演では、これらの問題を解決するためのCloud Access Proxyソリューションと最近の導入事例、およびセキュアWebゲートウェイやゼロトラストネットワークアクセスを実現する新サービスCloud Access Controllerを紹介します。
石塚 健太郎 - A10ネットワークス株式会社

15:30 - 16:00

Track 1

IPv6シングルスタックの導入と現在の状況

ドコモではIPv6シングルスタック方式での通信を提供しております。IPv6シングルスタック方式に至るまでの背景や経緯についてご紹介します。
水口 直哉 氏 - 株式会社NTTドコモ

Track 2

ネットワークとコンテンツを守る 重要インフラ向けセキュリティソリューション

水野 正和 - A10ネットワークス株式会社

16:00 - 16:30

Track 1

プライベートクラウドの世界観におけるADCの立ち位置

自社にてプライべートクラウドを持つお客様がどのような世界観にてA10 ADCを組み込んでいるのかを解説いたします。
甲野 謙一 - A10ネットワークス株式会社

Track 2

A10 Cloud Access ControllerでDXを推進!~クラウドサービスとの共創~

A10 Cloud Access Controllerと他社クラウドサービスの共創を考えました。クラウドサービスには提供できる範囲や特徴が異なりますのでそれを理解し最適なシステムを検討することが必要です。
今回はSCSKが考えるA10 Cloud Access Controllerの提案のポイントやDXの可能性を紹介します。
岩丸 泰明 氏 - SCSK株式会社
佐々木 凪 氏 - SCSK株式会社

16:30 - 17:00

Track 1

A10 DNSソリューション 最新アップデート

インターネット通信の根幹とも言えるDNSについては、セキュリティや最適化など様々な機能及び性能要件など多くの要素が常に求められています。そういった中で、A10ネットワークスもADCをベースとしてDNSに関する様々な拡張を行ってきました。本講演では、現在A10ネットワークスが提供するDNSに関わる機能実装と性能に関わる最新情報およびソリューションをご紹介させていただきます。
本多 修 - A10ネットワークス株式会社

Track 2

自治体DXを加速するLGWAN環境での​クラウド利用セキュリティ対策​

自治体では総務省セキュリティポリシーによりセキュリティの確保が求められ、
クラウドサービスの活用など障壁があり利便性が妨げられるネットワーク環境になっています。
弊社では、LGWAN-ASPでセキュリティを確保をしながら、クラウドサービスの利便性を活用できる環境を実現することで自治体様のDXを推進します。
ビジネスデザイン統括本部DXビジネス推進本部サービスデザイングループ 担当部長
山崎 匡人 - NECネッツエスアイ株式会社

17:00 - 17:30

Track 1

攻撃タイプ別DDoS対策徹底解説 ~新機能を中心に紹介

DDoS攻撃は常に変化し続けています。本セッションではThunder TPSの新機能を中心に、攻撃タイプ別に最新のDDoS防御ソリューションをご紹介いたします。
・ボリューム攻撃対策:リソース枯渇を狙った攻撃への対策
・アプリケーション攻撃対策:漏洩などを狙った巧妙化する攻撃への対策
・アウトバウンド/East-West攻撃対策:加入者内部から外または横方向への攻撃対策
エンタープライズから大規模ウェブ事業者、サービスプロバイダ、通信事業者まであらゆる企業にお勧めです。
斉藤 智大 - A10ネットワークス株式会社

Track 2

A10におけるコスト最適化 ~Prisma Access連携ソリューション~

クラウド活用やテレワークの増加等により、注目が集まっている次世代ネットワーク「Prisma Access」ですが、全通信をPrisma Accessに集約するとコストが高額となり、導入に踏み切れない企業も少なくありません。信頼できるクラウド通信のみをA10によって正確にオフロードし、Prisma Accessへのトラフィックを抑えることで、コストを抑えつつセキュリティを保った形でご利用頂ける最適化ソリューションをご紹介いたします。
許 昌平 氏 - 富士通株式会社

17:30 - 18:00

Track 1

帯域制御ガイドライン改定のポイントと実装の要点とは?

<こんな内容です>
・帯域制御ガイドライン改定のポイント
・Thunder CFWによる帯域制御ガイドラインへの対応
・ネットワークデザインと性能試験結果
・<New!>帯域制御関連新機能
2019年12月、通信事業者の主要団体が総務省へ確認を行いながら、帯域制御ガイドラインを改訂しました。
現在、多くのISP様が、この新たなガイドラインに基づき帯域制御の実装について検討を進められています。
A10は、このユーザー様からの帯域制御へのご要望にお応えし、CFW製品に帯域制御機能を実装しています。
ここでは、帯域制御ガイドラインに対応したA10の帯域制御ソリューションについてご紹介いたします。
今野 秀彰 - A10ネットワークス株式会社

Track 2

DDoS防御におけるSOCの重要性

A10 Thunder TPSによるDDoS対策の事例とDDoS防御におけるSOCの重要性についてご説明します。
サイバー攻撃を監視する設備がない、セキュリティの専門的なスキル・ナレッジがないなどの課題に対し、
弊社は監視サービスを提供するSOCだけでなく、脅威の分析や脅威への対応まで含めMSS(マネージド・セキュリティ・サービス)としてサービスを提供しております。
臼坂 慎一 氏 - 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
福永 真己 氏 - 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

主催

A10ネットワークス株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー
マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

当日会場アクセスに関するお問合せ

a10-connect@event-web.net

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮頂く場合がございますので、予めご了承ください。

※本コミュニティにてご提示いただいた情報、及び、申込時にご記載頂いた内容は、マジセミ株式会社にて収集し、マジセミ株式会社/オープンソース活用研究所、及び、主催・共催・協賛・協力・講演の各企業へ提供します。共催・協賛・協力・講演の各企業へは、主催企業を通して提供する場合があります。またプライバシーポリシーに定めがある場合は主催・共催・協賛・協力・講演の委託先にマジセミ株式会社から直接提供する場合があります。ご記入頂いた個人情報は、マジセミ株式会社/株式会社オープンソース活用研究所及び主催・共催・協賛・協力・講演企業の各プライバシーポリシーに従って厳重に管理し、各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記入頂いた個人情報は、法で定める場合や各社のプラバシーポリシーに特別な記載がある場合を除きご本人の同意を得ることなく第三者へ提供いたしません。利用目的遂行のため個人情報の取扱いを外部に委託する場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。 お客様の個人情報に関する開示等は、お申し出頂いた方がご本人(代理人)であることを確認した上で、各社において合理的な期間および範囲で対応いたします。開示等の手続き、個人情報の取扱いに関するお問い合わせは下記のお問い合わせ窓口へご連絡下さい。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 マジセミ株式会社 個人情報保護管理者 連絡先:03-6721-8548